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あなたのいぼ痔進行度チェック

いぼ痔 ぷにぷに

脱肛でしょうね。 でも、1,2センチ程とは出すぎに思います。 私の経験を書いてみます。 病院へは一度も行っていません。 でていたのは、1センチ程度。 最初は、「なんだかムズムズするな」くらいでした。 出たり引っ込んだりしていましたが、いつしか、痛みが出始めました。 よくさわったりして観察しますと、出た部分の血管が拡張して小さなこぶ状になっていました。 こうなると中に引っ込むのは難しくいろいろやってみましたが簡単にはいきませんで手術きも考えました。 しかし、自分流で直してきました。 10年以上経っていますが、今はたまにちょっと出るくらいです。 すぐ直せます。 排便のとき、腸が外に少し出て、終わると中に引っ込むのは正常だと思っています。 犬と比較するのはどうかと思いますが、犬の排便時よく観察するとこのようになったいますので、本来排便後に拭かなくてもよいような動物的なメカニズムだと考えています。 ただ、腸 フニフニした と外皮とは、皮膚組織が違うようで、腸の外皮は酸、アルカリに強いようですが、外皮はそうでもありませんので、腸に付着している酸か、アルカリが外皮につくと、かぶれたり 痒い 、腫れたり 痛い します。 また、下着も汚れます。 ですので、なんとか体内に戻ってもらはなくてはなりません。 我流の対処法を参考までに記してみます。 体温くらいのシャワーを局所にあてながら、指 1~3本 でゆっくりと押し込みます。 このときに、肛門括約筋の力を抜くことが重要です。 中に入りかけたら、言葉で表現できにくいのですが、お腹の筋肉を使ってなんとかして、腸を中に引き込むようにします。 このときに肛門括約筋に力が入るのは仕方がありません。 この状態を保持しながら、全体が少しでも奥に入るよう指を押し直しなおします。 指先の押し込む力を保持しながら、肛門括約筋の力を抜きます。 すると指先にかけた圧力で腸が少し中に入るのが感じられると思います。 一呼吸置いて、また腸を強く中に引き込むようにします。 できれば、押している指が体内に少し入った位置になるまで繰り返します。 落ち着いたら 何度やっても同じなら やめます。 シャワーがない場所では、ガーゼのようなものに軟膏 オロナインのような を塗り、出た腸を押し込むようにします。 方法は上の通りです。 どうしても引っ込まないようでしたら、壁などによっかかりながら逆立ちをするよう形で、臀部を上に上げ、重力で少しでも腸が引っ込み易いようにします。 また、厚めの綿花かガーゼのようなものを局所に当てて座るなどして圧力をかけてみるのも一法です。 圧力のかかった状態で、上の方法を数回試みてください。 効果があるときがあります。 体表と括約筋のある場所とには少し距離がありますので、一見体内に入ったように思えも、腸が括約筋でブロックされていることがあります。 圧力がかかった状態では、括約筋を緩めるのがコツです。 いずれにしても、油断するとすぐに出たがります。 少しのうちに対処しないと、効果が得にくくなりますので、こまめに処置しましょう。 脱肛の一原因に、腹筋力の低下がありますので、腹筋を強化するエクササイズを日頃から行いましょう。 頑張ってください。 脱肛でしょうね。 でも、1,2センチ程とは出すぎに思います。 私の経験を書いてみます。 病院へは一度も行っていません。 でていたのは、1センチ程度。 最初は、「なんだかムズムズするな」くらいでした。 出たり引っ込んだりしていましたが、いつしか、痛みが出始めました。 よくさわったりして観察しますと、出た部分の血管が拡張して小さなこぶ状になっていました。 こうなると中に引っ込むのは難しくいろいろやってみましたが簡単にはいきませんで手術きも考えました... Q 一昨日からお尻の穴に軽い痛みがあり、お風呂で触ってみるとぷにぷにしたものが・・・ 鏡で見ると、赤く腫れたようなできものがあり、 まさかイボ痔か!?と絶望的な気分になりました。 調べて画像などを見てみても、やはりイボ痔のようで絶望しています。 外痔核というほうみたいです。 出血はしていませんが、小粒の小豆くらいあります。 今のところ排便の際に痛みはなく、支障なしですが、これから悪化すると、 日常生活が困難になりますか? 当方女性なので、病院に行くのは抵抗があります。 病院に行くのは最後の手段にしたいと思っていますが、 何か治療法はありますでしょうか? それと、痔で病院に行った方に聞きたいのですが、 どのような診察、治療でしたか?詳しく教えてください。 もし行くとしたら、色んな恥ずかしいパターンを想定して挑みたいので、たくさん回答が欲しいです。 私もぷよぷよするのが突然できて、しかもものすごく痛かったので3日しか我慢できず医者に行きました。 結論から言うと「3日も我慢しなけりゃよかった」です。 医者はさすがにプロで、恥ずかしくなく事務的に、でも親切丁寧に受け答えしてくれます。 診察も同様です。 診察は横になって腰にタオルをかけ、タオルをまくって患部をみたり触診したりします。 患者が横になったままファイバースコープの画面が見えるようにモニターがついていて「痛いところを触られる恐怖」はかなり和らぎました。 ただし、全部の肛門科の医者がそういう機器を揃えているかはわかりません。 「我慢してもいいことないからできるだけはやく手術しましょう。 つらいでしょうし」ということでしたが、その医者は繁盛しているのか、手術の予定がいっぱいだったので別な医者を紹介してくれました。 紹介状を持って行くとその場で手術してくれました。 わたしは男性で医者も男性でした。 さすがに仰向けで両膝を抱えての手術スタイルは抵抗があると言えばありましたが「しょうもない男のきたないケツに顔近づけて頑張る医者のほうがもっとやだろうなあ」と思ったら「お互いしょうがないか」と思えてきました。 医者いわく「血豆を切って血を出して傷が治るのを待つ」という感じだそうです。 手術というと大げさですが、深めに切った傷を縫う程度の感じでしょうか。 5分で終わります。 麻酔をしているので全く痛くありません。 麻酔が切れたら痛くなるかと思ったら、処方された軟膏の効き目かそのまま痛みは軽減したままでした。 お値段は6000円ぐらいだったと思います。 手術後2週間ぐらいは痛み止め軟膏を塗ったガーゼをお尻にあてます。 少量ながら血は出続けます。 傷の治りとしては遅い部位なので、2週間ぐらいかかるのはしょうがないそうです。 医者の処方する軟膏はかなり効きます。 市販薬を使ったことがないのですが、おそらくかなり違うと思います。 それぐらい痛み止めとして効果があります。 現在は快適なトイレライフ 笑 を満喫しております。 真面目な話、快適なトイレライフはかなり重要だと思います。 診察・治療の話はこんなもんです。 ぢは突然出来る人もいるそうです。 重いものを持った時にとか、突然寒くなった時にいきなり、とか。 「トイレでよく拭いてなかったから?」とか思うより、もうこれは事故に遭ったようなものだと開き直ったほうがいいんじゃないかと思います。 事故に男性も女性もないので、抵抗を感じる必要はないかと思います。 が、そうは言っても…。 お気持ちはわかります。 女性の場合はやっぱり医者も女性のほうがいいんじゃないでしょうか。 腕のいい肛門科の女性医者を見つけられれば「医者に行く」の一手しかないと思います。 私もぷよぷよするのが突然できて、しかもものすごく痛かったので3日しか我慢できず医者に行きました。 結論から言うと「3日も我慢しなけりゃよかった」です。 医者はさすがにプロで、恥ずかしくなく事務的に、でも親切丁寧に受け答えしてくれます。 診察も同様です。 診察は横になって腰にタオルをかけ、タオルをまくって患部をみたり触診したりします。 患者が横になったままファイバースコープの画面が見えるよ... 普段はお通じの時だけ飛び出してしまい、通常で30分程度、冬場や疲れてるときなどは2,3時間は出っ放しで痛む時もあったけど、まぁそのうち戻るし戻れば痛くないからいいや。 と思っていました。 んで、妊娠してしまい、30週あたりからはもう、座るだけでその度出てしまい、だんだん戻らない周期が短くなってきました、ハイ。 それでも陣痛が始まる(というか私は先に破水してしまったので促進剤を使ったんですが)くらいのころはまだ耐えられたので良かったんですが、 分娩前に浣腸をされてしまいまして。 これが悪夢の始まりです。 出ないのに出せ出せと浣腸されてしまったので、痔が晴れ上がって、陣痛よりもそっちの方が大変でした。 痛くて痛くて。 ダブルパンチです。 子宮口が開ききるまでの途中、助産婦さんが押さえにきてくれましたが、これはとても痛みが引いて楽になって、すごくありがたかったです。 でも助産婦さんもいつまでも肛門を押さえているわけにも行かないですから、いなくなっちゃうとまた痛くて大変でした。 分娩は…赤ちゃんが産道を通ってる感覚を自分の体でモロに感じている瞬間ですから、それどころじゃないって感じでしたが、それも助産婦さんの「押さえ」のおかげでしたね。 というわけで出産そのものも痔で苦しみましたが、問題はその後。 浣腸と分娩で腫れ上がりまくった痔が、腫れが引かなくなって常にジンジン痛むんです。 えいん切開したんですが、他のママ達はその傷が痛くて座るのつらいよねーなんて言っている中、私は痔の方が痛くて、座ることもできませんでした。 トホホ。 授乳の時などドーナツクッションという真ん中が穴が開いているクッションに座ってするんですが、私はそれも座れないんです。 (穴が開いててもパンツは履いてるしね) 結局退院後も腫れがが引かないままで、相撲のすり足のようにがに股で足を広げながらじゃないと痛くて歩けないほどで、産後の肥立ちを考えて退院後1ヵ月後に肛門科に再入院、手術です。 一ヶ月の赤ちゃんを置いて一週間の入院って、相当な覚悟&周りの迷惑です。 娘もかわいそうでしたし。 はっきり言って私の痔核は豆なんてもんじゃなく、ピーク時はゴルフボール大のが4個もあったので、けっこうな重症だったんですけどね。 ちなみに妊娠前後は、全部あわせてもゴルフボール1個分くらいでした。 内痔核はこんなんでも肛門に押し戻すと痛くないんです。 というわけで、今は産婦人科の先生が処方してくれるオシッコの時でもトイレの度に軟膏をこまめに塗って、くれぐれも今以上悪化させないことが大事です。 便秘気味だと苦しいかもしれませんが、トイレに長居は厳禁です。 せいぜい5分までにしましょう。 そして軟膏塗り塗り。 お風呂にゆっくり浸かって体(特に肛門)を温めたり、靴下もしっかり履いて体を冷やさないようにしたり、水溶性食物繊維を積極的に摂ったり、日頃からの心がけも重要です。 私の体験で話したように、浣腸は絶対しない方がいいです。 先生にくれぐれもよく相談してください。 でも私のような苦し恥ずかしいようなケースは珍しい方で、妊娠で痔になった人はその後よくなる人も中にはいるし、残っても歩けないほど痛むようなことになる人はそんなにはいません。 (肛門科でも全国的に有名な病院に入院しまして、そこの患者さんや看護婦さんに聞いたので割と確かだと思います) …と、これだけ長々と書いておいてなんですが、外痔核って押さえるとむしろ痛いんじゃぁ…? 押さえて出産というのは、内痔核のケースだけなのかもしれませんね。 だとしたら私の回答は大して役には立たないわけで、大変申し訳ありません。 普段はお通じの時だけ飛び出してしまい、通常で30分程度、冬場や疲れてるときなどは2,3時間は出っ放しで痛む時もあったけど、まぁそのうち戻るし戻れば痛くないからいいや。 と思っていました。 んで、妊娠してしまい、30週あたりからはもう、座るだけでその度出てしまい、だんだん戻らない周期が短くなってきました、ハイ。 それでも陣痛が始まる... A ベストアンサー 現在、予定日を目前に控えた妊婦です。 たぶん、ほとんど同じ痛みを私も体験しています。 まさに膣が刺さるような痛み。 膣とか、子宮口とかの方向に向けて、太めの針でズーンと刺されるような、結構な痛みが、9ヶ月くらいからたまに感じるようになり、臨月になってからはしょっちゅうです。 そして予定日1週間をきってからは毎晩、ものすごく「その痛み」があるんです。 妊婦友達が複数いますが、少なくない人が同じ痛みを体験しているので、「きっと赤ちゃんの頭突きだろうね」と笑っています。 先日、かなり頻繁にその痛みがあり、その直後に検診に行ったら、赤ちゃんが随分下がっており、子宮頸管も短くなり、子宮口も開き気味。 まさにお産に向けての準備として、赤ちゃんがメリメリと下降したんだなぁと思わせられました。 診察では特に異常もなかったし、後期特有の症状かな、と思います。 donpatiさんも検診で特に言われなかったのなら、少なくない妊婦が体験する痛みじゃないかしら? お互い元気な赤ちゃん産みましょうね。 A ベストアンサー 肛門の中がうっ血しているなら恐らくイボ痔(痔核)だと思います。 生活習慣で治ることはないのかということですが、結論から言うと生活習慣の改善で良くなります。 肛門周辺の静脈は肝臓の門脈という入り口に繋がっていますが門脈には逆流防止弁がないので血流が悪くなると門脈周辺の血液の通りが悪くなり肛門周辺の静脈がうっ血して痔核ができます。 根本的な原因は血流不良です。 血流不良は生活習慣に影響されます。 肉類や油物、甘い物の多食(欧米的食生活)、過度のアルコール、運動不足、ストレスなどは血液の赤血球同士がくっついたドロドロの血液にさせて流れが悪くなります。 また、長距離トラックの運転手やデスクワーク等で長時間臀部を圧迫したり硬くなっても血行が悪くなります。 お医者さんも理屈はわかっていても、現代医療では治療手段が原則的に投薬か手術しか認められないので薬で効果が無ければ手術をします。 しかし結果を切り取っているだけですので、何故痔ができたのか?という根本原因、すなわち血流を改善しなければ再発の可能性は高いです。 東洋医学的な考え方では、人間には自然治癒力という体を良くしようとしている力が常に働いていますので、血流を良くする生活習慣にしてあげれば次第に治ってきます。 良くなってからも元の生活習慣に戻れば再発しますので、今度は予防するよう努力は必要です。 ただ、自然治癒は症状の状態により少し時間がかかりますので、激しい痛みの緊急な場合、ひどい痔ろう等すぐに結果を変えたい場合は手術を選択する必要もあります。 参考になれば幸いです。 肛門の中がうっ血しているなら恐らくイボ痔(痔核)だと思います。 生活習慣で治ることはないのかということですが、結論から言うと生活習慣の改善で良くなります。 肛門周辺の静脈は肝臓の門脈という入り口に繋がっていますが門脈には逆流防止弁がないので血流が悪くなると門脈周辺の血液の通りが悪くなり肛門周辺の静脈がうっ血して痔核ができます。 根本的な原因は血流不良です。 血流不良は生活習慣に影響されます。 肉類や油物、甘い物の多食(欧米的食生活)、過度のアルコール、運動不足、ストレス...

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肛門にぷにぷにしたものが…

いぼ痔 ぷにぷに

肛門漫遊記 [] 外痔核 激痛も治療は簡単! 痔(じ)の悩みを抱えている人の6、7割を占めているのが痔核(いぼ痔)で、部位によって内痔核と外痔核に分かれます。 このうち、肛門(こうもん)の入口付近に、普通エンドウ豆大の血まめのようないぼができるのが外痔核で、血栓性外痔核ともいいます。 出血はありませんが、激しい痛みを伴います。 いぼの大きさは大小さまざまで、数も1つとは限りません。 場合によっては、肛門の内側にできたいぼが外側に飛び出してくることもあります。 この時、内痔核と間違えて押し込もうとしても元には戻りません。 それに皮膚組織にできた血まめは、触れれば痛くて押し込めるものではありません。 このように痔核は、痛ければ外痔核、痛くなければ内痔核というのが判断の目安になります。 外痔核の場合は、鏡を使って自分の目で確認できるので、最も発見率の高い痔といえるでしょう。 前記したとおり、外痔核は痛みを伴います。 便意が起きても排便できないほど激しい痛みを感じる場合もあります。 さらに、肛門括約(かつ)筋がけいれん性の収縮を起こすため、痛くて歩くことも座ることさえもできず数日間苦しむこともあります。 ですが、外痔核は痛みのわれいに治りやすいのも特徴のひとつ。 放っておいても5~6日で痛みは和らぎ、やがて消えてしまいます。 硬いしこりは残りますが、入浴などで血行を良くすれば、しばらくするとすっかり元通りになります。 ですから、治療は通常、切らずに患部を温めたり、軟こう薬を塗るなど簡単な処置で済みます。 ただし、いぼの大きさがソラ豆大以上もあり、激痛が伴う場合は、患部を少し切開して血の固まりを取り出した方が痛みもとり、早く治ります。

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痔って一体どんなもの!? |ボラギノール公式ブランドサイト

いぼ痔 ぷにぷに

私たちの肛門には、便やガスが漏れるのを防ぐ 「肛門クッション」と呼ばれる弾力に富んだ組織があります。 この肛門クッションには多くの血液が流れていて、何らかの原因で負担がかかると、うっ血するなどして腫れてくることがあります。 これが 「いぼ痔(じ)」です。 とくに、肛門の奥側(歯状線より上)にできたいぼ痔を 「内痔核」、肛門の出口側(歯状線より下)にできたいぼ痔を 「外痔核」といいます。 一般的に「いぼ痔」というときは、内痔核を指すことが多いです。 いぼ痔(内痔核)の症状ですが、歯状線より上の直腸粘膜には痛みを感じる神経がないため、痛みはありません。 けれども、いぼが大きくなって肛門から出てくると、鈍痛が起こることが多くなります。 また、直腸粘膜は非常に軟らかいので、排便時に便との摩擦によって傷つき、出血しやすいのも内痔核の特徴です。 出血は少量のこともあれば、便器いっぱいに真っ赤な鮮血がつくほど多量のこともあります。 ほかには、かゆみを伴ったり、透明な粘液で下着を汚したりすることもあります。 基本的に、いぼ痔(内痔核)の治療は、4段階の進行度に応じて考えます。 生活習慣の改善や症状を改善する薬(座薬や軟こう)といった 「保存療法」で対処可能。 保存療法に加え、 「ゴム輪結さつ法」や 「硬化療法(注射)」も検討される。 「ゴム輪結さつ法」「硬化療法(注射)」に加え、 「手術」が検討されることもある。 「手術」が必要になるケースが多い。 生活習慣の改善や薬といった保存療法は、いぼ痔の悪化や再発を防止するためにも、すべての段階で大切です。 便秘の改善や肛門に負担をかけない生活習慣を心がけましょう。 いぼ痔(内痔核)の手術で、現在最も広く行われているのが 「結さつ切除術」という手術法です。 いぼ痔に通じる血管を糸で縛って血流を止め、メスでいぼを切り取ります。 一般的に1~2週間程度の入院が必要です。 基本的に手術の翌日から入浴を再開するなど、ふだんどおりの生活を送ることが可能です。 ただし、術後2週間程度は、「激しい運動」や「自転車」、「旅行」、「長時間座りっぱなし」、「刺激物」、「アルコール」は避けるようにしましょう。 詳しい内容は、きょうの健康テキスト 2019年2月号に詳しく掲載されています。

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