神田 食べ放題。 40分1500円刺身食べ放題の神田「大和屋音次郎」。本当に満足できるか朝10時前から並んでみた

1500円で刺身も寿司も食べ放題!「大和屋音次郎」レポ

神田 食べ放題

下関マグロ 山口県出身、昭和の真ん中ぐらいに生まれたライター。 おもに散歩や食べ歩きについての記事を書いています。 また、町中華探検隊という、みんなで町の中華料理屋さんへいくという、ゆるーい団体に所属し、町中華を食べ歩いています。 近著は『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(リットーミュージック)などがある。 Twitterで人気の刺身食べ放題は整理券があっという間に完売! ども、下関マグロっす。 ネットでずっと話題になっている太和屋音次郎の刺身食べ放題ランチ。 どんなかんじなのか、実際に出かけてみました。 ただし、やっているのは月、火、木、金の11時からとなるようです。 そして、整理券を配布するため、まずはこれをゲットしなければなりません。 整理券は10時から配布されるそうですが、80名限定だそうで、けっこうな難関です。 気合を入れて、9時10分に神田駅からお店へ向かいました、お店の前に行ってみみると、すでに並んでますねぇ。 全部で7名。 先頭の方の前にこんな説明書きがありました。 この写真を撮っている間に若い男性2名に並ばれてしまったので、僕の前には9名。 整理券は1人で2枚まで購入できるようです。 後ろにもどんどん並ぶ人が増え、10時になる数分前から整理券が販売され始めました。 1500円と引き換えに整理券をもらいます。 時間は15分単位で決められるようで、僕の前の男性2人組は11時15分だと言われていました。 僕もそうかなって思ったら「11時でいいですか?」と聞かれたので、「はい、いいです」と言い、1500円を支払います。 整理券を受け取るとき、「お料理の写真撮っても大丈夫ですか?」とお店の方に聞けば、「大丈夫ですよ」と笑顔。 こういうの、なんだかうれしい。 ホッチキスで止めてあるのは下の紙はレシートです。 さて、11時になりました。 お店の前に行ってみると、行列ができていました。 11時から入る人たちが並んでいるようです。 みなさんが入ったあと、僕は暖簾を撮影。 と、そんな間にお店前にはこんな文章が出ていました。 あっという間! 暖簾をくぐって、階段を上がるとお店の入り口があります。 入り口のところにアルコール消毒液があって、これで手を消毒してくださいと言われました。 ビッフェ形式でこういうのを徹底しているのはうれしいですね。 さて、お店の中へ。 氷の下にお魚さんがいらっしゃいます。 先に入った方々が、お刺身を取りに来ています。 自分は初めてなので、他の人の動きを見ながらちょっと予習。 ほう、こうやってお刺身を取っていくんですねぇ。 入り口にあった行列も進み、僕の番です。 たいていの方が、レシートをつけたまま整理券を渡しているので「レシートはいりませんか」と聞かれています。 みなさん、いらないという返事。 僕はあらかじめ、レシートをはずしていたので、整理券だけを渡します。 1組ずつ女性の店員さんが席に案内してくれます。 多いのは女性2人組、次いでカップル、男性2人組、そして、1人できているお客さんも男女でいらっしゃいます。 さて、僕の番。 テーブル席に案内してもらいました。 ここでルールの説明があります。 40分間の食べ放題になるということ。 食べ残しがあれば、1000円のペナルティがあること。 食べ終わったら、花札を裏返して声をかけてくださいとのこと。 10分前に声をかけてくれるそうです。 花札! 食べ放題40分スタート! けっこうゆったりとお刺身がいただけた さて、それではお刺身をいただきましょう。 でもその前に並んでいるのは、ジャーに入ったご飯やすし飯、アラ汁。 お惣菜なども並んでいます。 この先にお刺身ゾーンがあります。 ちょうど、お刺身ゾーンに行こうとした時、どーんと握り寿司が出てきました。 これはおいしそうです。 今日のお刺身はこんな感じです。 そして、インドまぐろがど~ん! お惣菜にしろ、刺し身にしても日によって内容が違うので、これと同じだと思わないでくださいね。 最後に、「づけ」と「まぐろのたたき」。 今回の作戦は、取り過ぎないこと。 少しずつ取り、食べていこうと思います。 一回目のチョイスがこちら。 お刺身をちょっとずつ全品。 握りを3つ。 カキフライを2個。 野菜の惣菜にアラ汁。 隣の女性2人組も一回目は僕と同じくらいの量をとっている。 お刺身をいただくと、これがおいしい。 隣の女性が「プリップリ」と感動しているが、たしかにそう。 テンションあがるなぁ。 近くのテーブルのアラフォーらしき2人組の女子の1人がスマホをお料理に向けながら「うわぁー、インスタ映えするわよねぇ、やってないけど」と大笑いしていた。 わかるなぁ、その気持。 女性はだいたいスマホで写真を撮ってから食べている。 僕と同じだ。 さて、2巡目は、さっきから考えていた、海鮮丼。 インドまぐろとまぐろのたたき、づけをのっけてみました。 さらにアラ汁もおかわり。 これは、おいしい。 なんだかぺろりと食っちゃったよ。 と、他の男子2名がカキフライ丼をつくって食べているのを目撃。 自分もやろうっと、海鮮丼をかきこんで、もう一回チャレンジ。 今度はあったかいご飯をお椀に入れて、さあ、カキフライを入れようと思ったら、 なんとカキフライの皿が空っぽだ。 まあ、そんなこともあるよね。 適当にお刺身やお惣菜をのせてなんだかよくわからない丼にしました。 これ、あまりきれいじゃなかったので、アップを自粛。 もう、このあたりで、お腹はいっぱいだ。 と、ここで、「あと10分です」とお店の方に言われました。 30分位でちょうどお腹いっぱいになるね。 あ、カキフライが補充されている。 シメにひとついただこう。 熱々うまうまぁ~。 これで、39分くらいかな。 花札を裏返して、店員さんを呼びます。 「はい、大丈夫ですね」 と食べ残しがないことを確認してもらい、終了。 いやぁ、まじですごくおいしかった。 しかし、まだ余力は残っていて、ご飯系をいかないなら、もっともりもり刺し身を食べられたかなって感じ。 今回、食の量が多くない自分が食べた感じでも十分にコスパは高いと感じました。 しかも、おいしかった! また行きたい! 最新の大和屋音次郎さんの食べ放題ルールは。 しっかりチェックしていってくださいね。

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東京の激安食べ放題11選!ランチバイキングや2000円食べ飲み放題も

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店舗情報をもっと見る• 営業時間 モーニング 6:30~10:00 (L. 9:30) ランチ 11:30~15:00 (L. 14:30) 日替わりメイン料理付のビュッフェとなります。 時間制限は基本的にはございませんが、ご予約状況や混雑状況よりお声を掛けさせていただく場合もございます。 また、混雑状況により、ランチタイム中の喫茶のみのご利用をお断りさせていただく場合もございます。 ご予約は4名様以上で承っております。 予めご了承下さいませ。 カフェ 15:00~22:00 (L. 21:30) ディナー 17:00~22:00 (L. 21:30) 【営業時間短縮中】 当面の間、上記の通り営業時間を変更して、営業いたします。 定休日 年中無休.

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【意味不明】ランチを頼むと炒飯や麻婆豆腐が食べ放題になる中華屋が存在した! もはや頼んだランチがいらない件 / 東京・神田「川味坊」

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ロケットニュースってコスパコスパうるさいよな、って思っている人がいたら、そいつは申し訳なかった。 しかし、我々はまだまだコスパを追及し続けるぞ、覚悟したまえ。 と宣言した矢先、とんでもないコスパを誇るお店を発見してしまった。 というか、 意味不明である。 東京・神田にある「川味坊」という中華料理屋なのだが、ここのランチがおかしい。 まず普通に定食や麺といったランチメニューを頼む。 すると、 炒飯や麻婆豆腐や点心などが食べ放題になるのだという。 意味不明である。 え? どういうこと? とりあえず、実際に確認しに行ってみた! ・神田にある中華屋 東京メトロ・淡路町駅を出てすぐ。 この辺りは良さげなお店が多くあるが、その中の1つが「川味坊」という中華料理屋だ。 中国語が飛び交う店内に入り、メニューを見る。 刀削麺は ほとんどが610円とお安め。 ほう……それじゃあ『タンタン刀削麺』をお願いします。 から揚げ、シュウマイ、ザーサイ、サラダがドンと置かれ、ジャーには炒飯と麻婆豆腐が入っている。 これ全部、食べ放題かよ!? 一通りもらってきたわけだが、なんかもう、 これだけでいいんですけど。 でもこれ、そんなレベルじゃないのである。 すでに十分ボリュームあるラインナップじゃないか。 すると、メインの麺も運ばれてきた。 ・麺だけで満足 「うわあ、なんだか凄いことになっちゃったぞ」と、『孤独のグルメ』みたいなことをリアルに口走ってしまったよ。 なんだこの量は。 野球部か、私は。 どこから手を付けるか固まっていたが、まずはメインの『タンタン刀削麺』から食べてみる。 これがまたウマい! そして多い!! 山椒の辛さは少々物足りないが、もちろん食堂みたいな簡素な味ではなく、ちゃんとしたタンタン麺なのだ。 モチモチとした独特の平べったい麺は食べ応えがあり、正直これだけで満足できる量である。 ランチメニューとはいえ、これで610円なら安いだろう。 本来ならこれだけ食べて帰るところだが……。 ・男子完全降伏待ったなし まだテーブルには炒飯、麻婆豆腐、から揚げなどが鎮座しておられる。 その様はまるでボス敵との連戦。 回復アイテム必至の 死闘である。 そして困ったことに、どれも普通にウマい。 絶品! というわけでもないのだが、おまけの食べ放題としてなら万々歳のレベルなのだ。 そのせいで、完全に自分のキャパをオーバーしつつも食べまくってしまった。 というか冷静に考えて、 この食べ放題のラインナップ、男子の夢だろ。 これだけで610円でも相当な良コスパだと思うぞ。 しかもデザートに杏仁豆腐とスイカまであるのだから、こいつぁ完全降伏だぜ。 ・不思議な魅力 最後に、ちょっと気になったことがある。 ランチに『四川麻婆豆腐定食』ってあるんだけど、 何これトラップ? 「麻婆豆腐がダブってしまった」と、これまた『孤独のグルメ』ごっこにはおあつらえ向きではあるが……。 不思議な魅力溢れるお店であった。 死ぬほど腹ペコの時にまた行こう。 ・今回ご紹介した飲食店の詳細データ 店名 川味坊 住所 東京都千代田区神田須田町1-8-7 神田前原ビルB1 時間 11:00~15:00(ランチ)、17:00~23:30(ディナー) 休日 日曜 Report: Photo:RocketNews24.

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