これは経費で落ちません 感想。 これは経費で落ちません! 感想

『これは経費で落ちません!』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

これは経費で落ちません 感想

目次(クリックできます)• 【これは経費で落ちません!】1話のあらすじ(ネタバレ) これは経費で落ちません! 天・天コーポレーションには地味に凄腕の経理部員がいました。 森若沙名子(多部未華子)は部長の新発田(吹越満)よりも細かい目で経費の申請書を精査し、後輩の佐々木真夕(伊藤沙莉)や先輩の田倉勇太郎(平山浩行)には真似出来ない鋭い突っ込みによって必要な経費か、そうでないかを調べつくし、皆が稼いできたお金を無駄に使わないことを信条に日々お仕事をしています。 今日も営業部を回っては接待の領収書とその状況の照らし合わせで微妙な案件の確をし、お客様だけでなく自分も使ってしまったタクシーの代金や、適当に書かれたその内容を一つひとつ確認していると、それに対して従順に「すみません」という者、ウザ過ぎる、という態度を隠そうともしない者など、反応は様々ですが。 誰よりも詳細に会社の規則を熟知し、遵守し、それはたとえ相手が営業部長であっても怯まず「ダメなものはダメ!」と言える彼女は、ひそかに社員たちのリスペクトを集めていたのです。 パラカフェ? 天・天コーポレーションは入浴剤や石鹸などを扱う会社です。 そんな中でも、パラカフェ担当チーフの山田太陽(重岡大毅)は営業部のエースで、バリバリ仕事をしている若手社員。 空間デザイナーの曽根崎ミレイ(藤原紀香)を招聘して事業を進めているさなか、ちょっとした問題が森若さんの目に留まったのです。 たこ焼き? その週末の夕方、定時で新発田部長と田倉さんがデスクを離れた頃。 佐々木さんが現金出納帳とシステムの数字が合わず難儀しているところを森若さんがサポートし、数字の間違いを補正して事なきを得ました。 さて、帰ろう、となった時に、飛び込んできたのが山田さんだったのです。 〆てしまったからアウト!というのに、どうしても!と頼まれた二人は、その領収書を受け取ったのですが。 裏書が無かったり、問題だらけのそれを処理するために一時間の残業をする羽目になってしまいました。 帰りに、佐々木さんの同期の中島さん(松井愛莉)が森若さんの仕事ぶりを茶化すように声をかけてきました。 その時に曽根崎ミレイが来社していたこと、そして山田さんが随分と彼女に気に入られていることを知るのです。 森若さんは、山田さんから提出された領収書の項目を思い出しました。 「たこ焼き代」450円…そして「打ち合わせ相手:曽根崎ミレイ」という裏書。 ふっと引っかかった何かが、その後トラブルを引き起こすのです。 イーブン 森若さんは退社するとスーパーでちょっと贅沢な自分へのご褒美の食材を買っていました。 半額シールがついていない良いお肉を中心にあれこれ選び、レジで合計が出る前にピッタリの金額を払い、レシートをもらうと、えもいわれぬ充足感を感じるのです。 彼女の好きな言葉は「イーブン」___差し引きゼロ、という意味です。 職場では良好な人間関係を保つことを旨としていましたが。 プライベートは一人で過ごしたい、というのがポリシーの森若さん。 自分でステーキを焼いて、ビールを飲んで、レンタルビデオで借りてきたビデオを…とテレビをつけると、画面の中には「チコちゃんに叱られる!」に出演中の曽根崎ミレイが登場していたのです。 「おお!」 その美魔女ぶりに思わず感嘆の言葉が漏れてしまった森若さんですが。 せっかくの週末、誰にも邪魔されずに自分の時間を使える貴重な夜をそんな邪念に縛られてしまうのはもったいない、と気持ちをネイルに集中させていました。 そんなリラックスタイムに飛び込んできたのが山田太郎からのラインだったのです。 遊園地のチケット 「経費の申請、もう一つ忘れていたのがあるんですが、来週頭に処理してもらえますか? 今月分として。 すみません!」 森若さんは眉間にしわを刻みながらそのメッセージを読んでいました。 「あ、書き忘れました。 USAランドのチケット代の精算です。 3連休のど真ん中に行ってきましたよ~、 激込みでした。 落ちますかね?」 …それは、遊園地では? 森若さんは、腑に落ちない思いを抱えて週明けに出勤したのです。 ずるくなる… 初々しい新人が緊張して経費の申請に来たのと対照的に、キャリアを積むと社員たちは少しずつずるくなり…その表れのような笑顔で経理部にやってきたのが山田さんでした。 なぜ三連休に遊園地?と思ったら。 必要な要件を満たしていれば経費として認めるのが信条の森若さんですが。 今回はそれ以上に「なぜ彼が自分のアカウントを知っているのか?」ということの方が彼女的には問題でした。 それを訪ねたら、山田さんは「部外秘です!」と満面の笑顔でこたえるのです。 「消してくださいね!」 と言ったそばから、彼のケータイにミレイが連絡をしてきたのです。 聞くともなしに聞いてしまったその流れで、山田さんが社用車をミレイのために使っていることに気づき、森若さんはその台帳を調べに行ったのです。 日付・目的地・同行者、一通り齟齬がないことは確認されたのですが。 その昼休みに思わぬ情報が飛び込んできました。 佐々木さんの同期の中島さんが「イイ感じの人とデートした!」と見せてくれた写真に写っていたのが山田さん、そしてその場所がUSAランド…! もし同行者が中島さんで、目的が仕事でなかったのだとしたら、それは虚偽報告。 にわかに森若さんの表情が険しくなりました。 思いがけず、熱海へ 営業部の山崎柊一(桐山漣)が経理部を訪れたのはそんな時でした。 週末の出張の精算です。 「お疲れですか?」 森若さんの顔を見て、スパリゾートのチケットを二人分、さらりと佐々木さんに手渡していくソツのなさは流石営業というべきでしょう。 喜んで「森若さん、来週の日曜あたり、一緒に行きましょう!」という佐々木さんの手元にあるチケットを見て、森若さんはあることに気づきました。 来週の日曜、山田さんがそこを訪れる予定で社用車を予約していた、あの台帳の中身を思い出したのです。 あれよあれよという間に一週間が過ぎ、その日曜日…森若さんは佐々木さんと一緒にゴージャスな熱海のスパリゾートにきてしまったのでした。 駐車場には社用車。 そして取引先であるその施設のあちこちには自社製品のポスターや試供品の石鹸…。 (そうだ、山田太陽はきっと仕事熱心な営業部員なのだ!) ただそれだけ…どうせこんなところに来てしまったなら楽しもう!と思った矢先、背後から険しい声が響いてきました。 なぜか修羅場のど真ん中に 「どういうこと?なんで?こんなのおかしい!」 それは、中島さんの声。 そこにいたのはオシャレした彼女と、スーツにリュックの山田さんでした。 「ねえ太陽くん!太陽くんにとって私って何?都合のいい女」 「キリカちゃん、ちょっとまって…!」 ヤバそうな匂いのするやり取りに気配を殺していたはずの森若さんでしたが。 「え、森若さん?」 なぜか山田さんに気付かれ。 「え?経理部の森若さん?」 中島さんには部署まで言われ、あげく痴話げんかに巻き込まれて「森若さんと一緒だったの?そんなに年上が好きなの?!」と意味の分からないことを言われて周囲のお客さんたちがドン引きする始末。 「ユミ?」 「ママ!」 そこにいたのは曽根崎ミレイだったのです。 オールスター全員登場 中島さんは、さらにその女の子が曽根崎ミレイと山田さんとの間の…と思い込み、山田さんは「イヤイヤイヤイヤイヤイヤ!」と全力で否定している間に気配を殺して離脱を試みた森若さん。 足湯に逃げた彼女に、「私もご一緒していいかしら?」となぜかついてきたミレイと娘のユミちゃん。 「大丈夫かしら?太陽くん、モテるのねぇ?」 聞けば、ここに来たのは視察だったのだというミレイ。 太陽は確かにそのお供兼運転手だったのです。 「どこにいても、何をしていても、全てが仕事に繋がるの…頭の中で化学反応してぴぴぴのぴって!」 森若さんが「つかぬことを伺いますが…先日…」と聞こうとした瞬間、ミレイに仕事の電話がかかってきて、すぐに帰ることになってしまいました。 ユミちゃんが「えー、太陽とたこ焼きいつ食べに行くの?」というのを聞いて、さまざまなワードが森若さんの頭の中で結びついていきますが、何か違和感が拭えず。 せかっくの熱海のスパなのに、リラックスできないもやもやでのぼせてしまった、残念な休日だったのです。 チケットの謎 週明けの昼休み。 佐々木さんのスマホに合った、山田さんと中島さんのUSAランドの写真を見直して、森若さんはその違和感に気づきました。 「なんか、厚着だよね?」 そう言われて、佐々木さんがあることを思い出しました。 「確か、去年の秋に営業部の親睦会で行ったとかいう話が…」 つまりこれは、山田さんと中島さんのデートの写真という訳ではなく。 チケットは、確かに仕事だったのが判明した…だから、それ以上の詮索は無用だ、と森若さんは納得して、この話は終わったはずだったのですが、さらなるトラブルが巻き起こりました。 会社の中ではビジネスライクな対応を崩さない山田さんが、ミレイの電話にはデレていることに腹を立てた中島さんがとんでもない種をまいたのです。 不倫の疑惑 総務部で囁かれ始めた噂は瞬く間に社内の女子社員に広まりました。 「しんじられな~~~い!」 …という割に、凄い速さで盛り上がり、広まる噂はコンプライアンスの問題、そして社内的なリスク管理というレベルの話になって、その経費の使途や様々な尾ひれまでついて大問題に発展してしまったのです。 とうとう経理部にもその影響が出てきたころ、新発田部長が「潜入捜査をしよう!」という話を持ち出しました。 曰く、次の週末にミレイと山田さんがヨーロッパ村というリゾート施設に行くのですが、本決まりになりつつあるパラカフェのコンセプトは和風の建物だというのです。 「不正が一つ見つかれば、芋づる式にいろいろ出てくる可能性がある!」 しかし、それは経理部の仕事の範疇ではない、という森若さん。 そして不倫かどうかの定義も曖昧であることなどから経理部の中で揉めに揉めたのですが。 「入場料と交通費は経費で落ちますか?」 という佐々木さんの質問に「善処する」と答えた部長。 なぜか、森若さんは佐々木さんと二人で行くことになったのに…その当日佐々木さんは寝坊。 …森若さんは一人で山田さんとミレイ、そしてユミちゃんの三人連れの動向を探るはずが、5分でバレ、捜査は終了してしまったのです。 「お二人はお仕事ですか?」 「仕事に決まってるじゃないですか!視察です」 山田さんにストレートに聞いたのに、ミレイに「あなたはどうしてここに?」と問われて口籠っていしまう森若さん。 「誤解しないでください。 経理部の森若さん、デートだったら、子供はシッターさんに預けてくるわ」 そう言ってほほ笑むミレイ。 「パラカフェは、かならず成功させますから。 ね、太陽くん!」 娘の元に向かったミレイを見送りながら、山田さんは尋ねました。 「もしかして、僕、見張られているんですか?」 「…不用意な行動は避けた方が良いかと」 堅実に務めた方が良い、という森若さんと会話がかみ合わないことに黙ってしまう山田さんでしたが。 「来週はアクアランドなんですね?山田さんの休日は、いつ訪れるんですか?」 その目的地はユミのリクエストでした。 さらなる問題勃発 週明けに出勤した森若さんは会議室に呼び出されました。 そこには総務部長、営業部長とともに渋面の新発田部長が会議卓を囲み、山田さんが立たされていたのです。 ネットの記事には、ミレイと山田さんとの不倫を報じる内容がありました。 ヨーロッパ村で誰かに撮られた写真が面白おかしくネタにされていたのです。 山田さんを信じるという吉村営業部長と、新発田部長の間で侃々諤々のやり取りが始まりましたが。 「僕だって男です! もし曽根崎さんに恋愛感情があれば、領収書なんて切ったりしません! そんなカッコ悪いことするわけありません! 経費で申請しています! そのことが僕の潔白の証明です! …信じてください、森若さん!!! 」 新島総務部長(モロ師岡)から「経理担当として、見解をお聞きしたい」と静かに問われた森若さん。 「今回の一連のレジャーランドの件をリサーチ費として処理するのは厳しいかと…」 パラカフェのコンセプトが和風と決まっているのにもかかわらず、経費を使って洋風の施設を視察する必要があったのか、という疑問もあった、と述べた森若さん。 新島部長から「ヨーロッパ村で二人を見かけて、率直にどう思いましたか?」と問われ、「とても仲良さそうに見えました…」と答えながらも、山田に向き合って問うたのです。 「山田さんは言ってましたよね?」 ヨーロッパ村で、彼から聞いた話を森若さんは思い出していたのです。 ミレイは、他の案件も沢山抱えている中で、パラカフェの仕事を優先してくれたこと。 そして、何よりも若い女性の関心を集めることが大切なのだと。 その分ミレイが多忙を極めることになってしまい、ユミちゃんに寂しい思いをさせてしまったから、穴埋めに「遊びに行こう」と提案したのだというのです。 それは、ミレイのことを誰よりも知る山田さんが、ミレイとその娘に最適な「労い」をした、ということ___リサーチ費ではなく、交際接待費として申請してもらえばよいのでは?と申し出た森若さんに全員が驚かされました。 パラカフェの成功に欠かせないその出費なのだから、正しく申請すればよいのだという森坂さんの明快な答え。 不倫かどうかにこだわる新発田部長でしたが。 「それは関係ないと思います。 経費とは、収入を生むために業務上必要な支出、私はそう認識しています。 曽根崎さんとの関係を円滑にしていくための接待なら、それが不倫でも純愛でも経費としては問題ないと…」 これが問題になるのであれば、接待に関する新しいルールを作るべき、と森若さんは総務部長に申し出ました。 現時点では何の問題もなく…「これは、経費で落ちます!」と明快に答えた森若さんに管理職も毒気が抜かれたように一件落着となったのです。 お金を守ること 落着、となったはず…のこの一件で、営業の吉村舞踊が森若さんにかみつきました。 「パラカフェが成功したら二億の利益になるのに、ちまちまと細かい経費にいちいちかみついて…遊園地のチケットくらい目をつぶったって…我々はね!会社の売り上げに貢献しているんだよ!」 「貢献、ですか?」 36364回。 森若さんが言い放ったその数字に、吉村部長だけでなく、新発田部長もきょとんとしました。 「5500円のチケットを経36364回目をつぶり続ければ二億円になります。 これも売り上げに貢献しているってことですよね。 皆さんが稼いできたお金を守ることが、私の仕事です」 流石の管理職たちも、ぐうの音も出ず、山田さんはおとがめなしということになりました。 潔い女 経理部に戻った森若さんの元に、ミレイが訪ねてきました。 自分のせいで山田さんに迷惑をかけてしまったことを詫び、役員にも謝罪しに来たのだと言います。 記事元にも会社と連名で抗議し、ミレイは山田さんの今後に影響がないように、と様々な手を打ってくれているのでした。 彼女がユミちゃんを打ち合わせの場所に連れて行ったら、山田さんになついてしまったこと。 そして、タコ焼き好きだったユミちゃんのために打ち合わせ場所をたこ焼き屋さんに設定するなどいろいろと気遣ってくれていた山田さんへの感謝とともに、公私混同させてしまったことを詫びたのです。 「パラダイス・バスカフェ、きっと良いものにしてみせます!」というミレイに「楽しみにしています」と答えた森若さん。 「不倫の噂をを流したのは自分です。 ごめんなさい。 私、山田太陽君を卒業します!」 そう宣言してすっきりしたのか、彼女は山田さんの前をも素通りして仕事に戻っていったのですが、引っ掻き回されてしまった森若さんは眉間にシワが寄ってしまいました。 その彼女に、山田さんが「この度は本当にありがとうございました!」 お礼に食事を!という山田さんをスルーした森若さん。 取り付くシマもない彼女に、しかし山田さんは少しずつひかれていく自分を自覚していました。 スポンサーリンク 【これは経費で落ちません!】1話の感想 出てくる女子が皆面白い!と直感で思いましたが、出てくる部長たちがもっと面白くて驚いています。 犬猿の仲の新発田営業部長と吉村経理部長のケンカや、そこに交じることなくさらりと突っ込む…比較的温厚な新島総務部長の掛け合いはほぼお笑いまんまです。 ジャンルは違えど、東京03のボケ担当の角田さんと、WAHAHA本舗のパフォーマーとして名をはせた吹越満さんがガチで挑めばワイシャツにネクタイのリーマンでもこんな笑える展開を構築できるんだ~…と。 そんな天・天コーポレーションは男前さんぞろいです。 今回問題になった山田を演じた重岡大毅君。 前シーズンではストロベリーナイト・サーガの一話で残念なことになってしまった真二くんでしたが。 今回はその分を超えるくらいいい笑顔を見せてくれます。 また、経理部の田倉(平山浩行)さんと営業部の山崎さん(桐山漣)はどちらも男前で、見ごたえたっぷり。 ぜひともここから先、恋のさや当てとか、いろんなやり取りでその魅力をさく裂させてくれると良いなぁ、と思っています。 今回、中島さんは「それ、訴えられるんじゃね?」というレベルのことをしていましたが。 それ以外の女の子たちはみな自分の領分をきっちり守って立派に働いている、地味に良質なお仕事ドラマであるな、と思いました。 だからこそ、一週間働いた結果のステーキとビールといった、ちょっとした贅沢を自分に許す森若さん。 COOLで、カッコ良かったんです! スポンサーリンク 【これは経費で落ちません!】1話の視聴者の声 Kore wa Keihi de Ochimasen! これは経費で落ちません! es un drama japones de NHK General TV del 2019, con y. — DSDramas Wiki dsdramas 娘より推しの出演作を優先するお母さん。 まぁ、それも一つの正義です。 でも彼女はなんだかスルーしそうだなぁ、と思ってしまうのです。 さらに、営業の山崎さんも彼女が気になっている様子。 本人があずかり知らないところで、森若さんモテてます。 しかし、何が彼女にプライベートを充実させるために一人で過ごすという影響を与えてしまったのか。 そんな堅物女子社員の過去も見てみたいなぁと思います。 今夜スタート! 『これは経費で落ちません!』多部未華子が堅物経理社員に(クランクイン!) 録画してまだ観てないがこのタイトルがいい。 人死なないし、悪い人いないし…いいドラマだった笑!流石NHK!! また、朝ドラ「ひよっこ」で三男を翻弄した米屋の娘・さおりを演じた伊藤沙莉さんがこれまた素晴らしいスパイスになっています。 彼女の持つ、独特の間や豊かな表情は森若さんの隣で真面目に働きつつもきゃぴきゃぴしている佐々木さんにぴったり! 金曜夜の、毒のない安心して楽しめるドラマになりそうです!.

次の

『これは経費で落ちません!』6話のネタバレ感想!太陽の頭ぽんぽん&「ゆっくりいこう」にキュン死!

これは経費で落ちません 感想

目次(クリックできます)• 【これは経費で落ちません!】4話のあらすじ(ネタバレ) 誰がコーヒーを煎れるべき? 夏季休暇明けの女子社員・平松由香利が総務部の新島部長(モロ師岡)に提出しました。 天天コーポレーションでは、長い間女子社員がコーヒーを煎れてオフィスに配る、という文化が根強く残っていたのです。 森若さんのもとに平松さんが持ってきたその稟議書と見積もり、そして概要のパンフに、新発田部長(吹越満)は興味津々です。 ちょうどそのとき、森若さんのスマホが鳴りました。 実家の母親から「健康診断で引っかかっちゃって…」___大腸がんの再検査だった、というのです。 いろいろな心配押し寄せてきたところで、オフィスに戻ると、案の定、これまでコーヒーを煎れていた女子社員のリーダー的存在・横山窓花(伊藤麻実子)と平松さんが給湯室で衝突していました。 総務部の女子社員が男性社員にコーヒーを煎れて回ることの是非をぶつけ合う二人はどこまで行っても平行線で、そのとばっちりはコーヒーサーバー導入の必要性に発展し、通りかかった森若さんにも火の粉が降りかかる始末です。 詰め寄られた結果、その稟議書にハンコをついて経理部に回してきたはずの新島部長に、森若さんは言うのです。 「まずは総務部で話し合ってください!」 逃げようとするところを見つかった彼は、あっという間に女子社員に取り囲まれ、その稟議の取り消しを求められるのでした。 対立 というわけで、一時的に差し止めになったその稟議書でしたが、コーヒーの件はこれまでに蓄積してきた女子社員の間の溝を浮かび上がらせただけでした。 真夕ちゃん(伊藤沙莉)いわく。 しかし、定時過ぎに窓花さんが洗い物をしていたり、コーヒーを煎れるために早めに出社している、ということに対して田倉さん(平山浩行)や新発田部長は眉を顰めました。 「そろそろ合理的な方向に転じてもいい頃ではないか」 ごもっともな意見です。 営業部でも窓花を始めとする総務部の女子社員らがコーヒーサーバー導入反対を主張してロビー活動を展開していました。 目の前で煎れて渡されたコーヒーに対しての反応は様々ですが、その魅力を誇示するように彼女らは皆に配って歩いていたのでした。 コーヒー戦争=主導権争い?! 山田太陽(重岡大毅)が紙袋を持って森若さんを訪ねてきました。 ニコニコして目の前に取り出したのは真っ赤に熟したトマトです。 「ウチの母ちゃんが田舎から送ってきたんです」 母、というワードにドキッとした森若さんに気付かず、太陽くんは陽気にしゃべり続けます。 「トマトは医者いらずっていうけど、あの量は流石に体を壊します。 …なんで母ちゃんて、あんなにズレてるんですかね?」 黙ってしまった森若さんに、太陽くんは笑顔を絶やすことなく問います。 「沙名子さん、トマト、嫌いでした?」 「いえ、いただきます」 その紙袋はずしりと重みがありました。 その頃、昼休みの喫茶店では窓花を中心にコーヒーサーバー導入か否かの情報交換が行われていました。 真夕と希梨香(松井愛莉)は窓花のくるくる変わる表情に目をぱちぱちさせて話を聴き入っていました。 営業部や総務部、そして経理部におけるコーヒーサーバー導入の推進派と反対派の主導権争いなのだという窓花。 真夕曰く「森若さんは浮動票」ということで、彼女の存在を窓花たちはとても気にしていました。 何よりも、彼女は仕事ができ、信頼も厚く、そして発言に重みがあるからです。 「女の会社員人生がかかってるのよ!」 その鼻息の荒さはちょっと引くレベルでした。 平松さんの事情 「森若!」 その日の退社時に、森若さんが紙袋を下げて会社を出ようとすると、後ろから美月(韓英恵)が追いかけてきました。 いつになくドレッシーな雰囲気の彼女をまじまじと見てしまう森若さん。 「…どうかな?」 同期の気安さで「らしくない!」とばっさり切って捨てると、美月も「だよね」とあっさり認めます。 彼女はこれから彼氏の親と食事だというのです。 彼氏の存在も初耳だったので、驚く森若さんでしたが、結婚はまだ先だけど、プ(ロポーズ)…されちゃって、と言うだけ言って行ってしまった美月に「いろいろあるなぁ…」と思うのでした。 ぼんやりとバス待ちで物思いにふける彼女の背後で「それはちゃんとお支払いしますので!」という声が通り過ぎていきました。 「その代わりと言ってはなんですが、仕事の方はミナミさんの方で決めるようにしますので…」 振りむいたその女性は、なんと平松さん。 朝からバトルが…! 出社してきた新島部長は給湯室で朝の一杯を楽しんでいましたが。 コーヒーサーバー導入の推進派・新発田部長と、反対派・吉村部長(角田晃広)はいつものようにねちねちと上げ足を取り苛烈なバトルを繰り広げています。 ルーチンワークのような小競り合いを済ませて経理部に入ってきた新発田部長に、森若さんは尋ねました。 もし、ある人に借金をしていた社員が、そのみかえりにある人に仕事を発注したら、どうなるか?___新発田部長は「その人が外部の業者なら、それは背任行為になるかもしれない」と答えました。 確固たる証拠はないけれど、偶然その会話を聞いてしまったのだ、という彼女に、やはり証拠がなければ如何ともしがたい、という新発田部長。 価格が適正であるのなら、何の問題もない、しかし、放っておくのも問題である…留意するにとどめよう、ということになりましたが。 じわじわと、彼女の胸の内に不安が膨れ上がってきていました。 そして、また、他方からも微妙な余波が押し寄せてきていたのです。 終業後のロッカーで、窓花が森若さんに迫ってきました。 「映画が好きだと聞いたので!」と、映画のチケットを持ってプレッシャーをかけに来たのです。 「そうね、返した方が良い!」 その様子をずっと見ていたのか、平松さんが立っていたのです。 「人に借りを作るほど怖いことは無いわ!」 「え?」 「映画のチケットごときで、恩着せがましく付きまとわれたらたまらないわ」 働く女性のための生き方セミナー 会社を出て同じ方向に歩く二人。 「求人の動画を見たんだけど」 平松さんは、森若さんに話しかけました。 「もしよかったら、働く女性のための生き方セミナーがあるんだけど、興味、ある?」 気づいたら、森若さんはそのセミナー会場のシートに座っていました。 前方にはシックなビジネス系の装いの女性がマイクを握っていました。 「三並愛美(みなみ・あみ)」と名乗ったことで、彼女が例のコーヒーサーバーのサプライ会社の代表取締役だと森若さんにはわかったのです。 「ここにいらっしゃる皆さんは、本当に意識が高い方ばかりです」 そう言われて、平松さんを始めとして、周囲の女性たちは真剣なまなざしで話に聞き入っています。 ・結婚は絶体ではない。 ・親はいつまでも元気ではない ・会社だっていつ倒れるかわからない ・人生は落とし穴だらけ! 「今の自分に満足していますか?」 そう問われると、森若さんの心の中にも不安はむくむくと湧き上がってきます。 「これからの人生、貴女は、どう生きますか?」 それは、ちょぴりだけど、ずしりと、森若さんの心にとげのように残ったのです。 一寸先は闇? 「森若さんの好きなことって何?」 会場をでた平松さんからそう問われ「映画を観たり…」と言って廊下を歩いていると、物販コーナーに並ぶ大勢の女性らの姿が見えました。 書籍やDVDが飛ぶように売れているのです。 「ほかには?」と聞かれて、森若さんは少し考え、マニキュア、と答えます。 「ネイルサロンかぁ…飽和状態だなぁ」 そう言って思案顔になった平松さんは、森若さんを指導するように言うのです。 「自分が輝ける場所は、自分で作らなきゃ!…一寸先は闇って言葉があるじゃない?」 「闇?」 「このご時世、何が起こるかわからないでしょ、よりよい道を探していきましょう!」 森若さんは、思い切って先日聞いてしまった電話のことを聞いてしまったのです。 「相手は、今のセミナーの主催者の三並さん、ですよね?」 ちょうどその三並女史が会場を出てきたところで、大きな歓声が上がりました。 「そうよ!」 「お金借りているんですか?」 「生まれてこの方借金なんてしたことは無いわ。 投資よ!自分の未来に種をまくためのね!」 その笑顔は、自身に満ち、輝いていたのです。 スルーされた彼 借金と言ったのは誤解だった、問題はない、と経理部の皆に説明した森若さん。 それなら、コーヒーサーバーの導入は問題なさそうだ、という展開になりました。 どんなセミナーだったのか、と問われると「働く女性のための生き方セミナー」と素直に答えたのですが。 ある日、平松さんは会社のLANの配線の更新を新島部長に提案していたのですが、その詳細を話しているところに窓花が現れ、見せつけるようにコーヒーを煎れて部長に渡していったのです。 話の腰を折られてムッとする平松さんは、昼休みに珍しく森若さんをランチに誘ってきました。 それを見て、お弁当を持ってきたはずの彼女が外に出ていくのを見た真夕が「事件だ!」と驚いていたのです。 いつもの森若さんではありえないなにかが、彼女の中で起きているのではないか、と真夕は心配していたのです。 そんな中で、森若さんと平松さんは喫茶店でランチをつついていました。 「森若さん、そろそろ30よね?将来のこと、お金のこと、立ち止まって考えてもいい時期ね」 10年後には、自分と同じ40歳になるのだと、平松さんは言います。 「どんなふうになっていたい?」 平松さんは、森若さんにセミナーへの参加を誘っていました。 同じ喫茶店のフロアには、まどかを始めとしてコーヒーサーバー導入反対派の女子社員たちが食事をしていたのです。 それから一気に不穏な空気が漂い始めました。 森若さんが、平松さんにそうしたセミナーに誘われていたこと、もしかしたら森若さんが不安を抱えていてそういう方向に走っているのではないか?といった憶測までもが流れ始め、ふと耳にしてしまった太陽くんは気が気ではありません。 退社時に待ち伏せしていた彼はストレートに「なにか、力になれることがあれば」と声を掛けますが、森若さんは母親の病気の可能性や、コーヒーサーバの件、平松さんとの会話など、が頭の中を締めていて、彼が心配することとは少しばかりズレたところで考え事をしていました。 「いろいろあるんです。 失礼します!」 勢いとはいえ、一大決心だったはずの告白がスルーされてしまった太陽くんは、複雑な表情で森若さんの背中を見送ったのです。 ビューティライフプランナー 翌日、会社のパソコンで三並についてあれこれ調べてみると、SNSで多くの女性らが彼女について心酔している様子が見て取れました。 そのセミナーや著書、DVDに心を揺さぶられて自らを奮い立たせる様子が伝わってくるのを見て、森若さんは思い切ってその会社を訪ねました。 直接、三並が対応し、「平松さんのお友達ということで、私が直接あなたの人生に向き合っていきますからね!」と個人カウンセリングを申し出たのです。 あなた自身の生きがいややりがいをみつけることが、豊かな人生に伝わる、と彼女は流ちょうに語りました。 責任をもって対応していきたいから、会員になって欲しい、と言う三並に、森若さんは「会員て、どのくらいいるんですか?」と尋ねると、300人くらい、というのです。 彼女が提示した費用は50万円。 びっくりして固まる森若さんに三並は言いました。 「意識が変われば、人生が変わる…これを高いとみるか、安いとみるかは、貴女の価値観次第よ!」 気づくと、周囲では万札が飛び交う異様な光景があちらでもこちらでも…。 「これは投資よ。 自分の輝かしい未来に種をまくの」 森若さんは同じ言葉を平松さんの口から聞かされたことを思い出しました。 ふっと彼女は直感的に質問していました。 「この50万円の内訳を教えてください!」 そんなことを聞かれたこともなかった、という三並は「特に決めていません」といいました。 「私、誰かの力になるのに、制限は求めたくないの」 「では、私は結構です」 そういった森若さんに、今度は三並が固まる番でした。 「目に見えないことに、こんなお金を払うことをそんなに簡単に決められません」 そう言って断って立ち上がった森若さんに、南は「あなた本当に由香利さんのお友達?」と聞きました。 「流されず、随分しっかりしていらっしゃる」 こういう状況だと、多くの場合は断れないものなのだ、と彼女は言います。 仕事=婚活というあからさまな目標を嫌悪する女性社員も、少なからずいました。 昼休みの屋上で、お弁当を広げていた森若さんに、平松さんが詰め寄りました。 何故断ったのか?勿体無い!と。 そして入会金の50万円どころか、総額で300万円も支払っていた、というのです。 さらに彼女は「ゆくゆくは会社を辞めて、三並さんの所に行く!」とまで心酔していました。 「副社長にならないか?」と勧誘された平松さんは、「パートナーにしたい」という平松の術中にまんまとはまっている、としか思えない口調でうっとりと語るのです。 しかし森若さんは似たようなことを自分も言われたこともあり、釈然としないままその日の仕事を終えたのです。 いつものように会社を出ると、そこで太陽くんが待っていました。 思い切って、森若さんは彼に尋ねてみたのです。 「もし50万円払ったら輝かしい未来が約束されるのだとしたら、払いますか?」 少し考えを巡らせながら、しかし、彼はきっぱりと言いました。 「あり得ません」 未来は、今の自分が決めるものであって、上手くいかないこともあるし、不満もあるし、失敗だらけではあるけれど、今は、ここで生きていて、未来じゃなくて今が一番輝いているんだと思っている、と、彼は笑って答えたのです。 自分に近い考え方をしている人がいたのだ、と森若さんはほっとして、太陽くんと笑みを交わしたのでした。 密談 窓花の連日にわたる攻勢にうんざりしていた新島部長は新発田部長に誘われて昼休みに外に出ました。 蕎麦を食べながら愚痴を履く新島部長は、実はコーヒーが嫌いで、苦痛でしょうがないのだ、というのです。 「それは、良いなぁ!」 コーヒー地獄から解放され、好きな時に好きなものが飲める、とあって、新島部長はうっとり呟いたのです。 二人の部長は、ついうっかり稟議書が通ってしまった!というふりをしてサーバーを設置してはどうだろうか、と密談を交わしました。 なし崩しに決定したそのことを経理部に持ち帰って相談すると、真夕は「わぁ、やり方が汚い!」と苦い顔をしましたが、本当の問題は、その会社と取引をして大丈夫なのか?!ということでした。 森若さんは三並と話した印象などから、その会社と取引をすることをためらう気持ちが大きいのだと正直に話しました。 「まぁ、初めての取引ですし、信用調査をしてみましょうか」 新発田部長が提案し、もし決算書が出されないのであればそのことを理由にもできる、と彼は言うのです。 決算書の問題点 意外なことにすんなり提出されたその会社の決算報告書でしたが。 田倉さんがさらっと見ただけでは特に問題になる項目はありませんでした。 しかし、セミナーに出てみた森若さんが眺めると、数字は違った意味を持ってきたのです。 それらしく細かい金額がいろいろと並んでいましたが。 300人の会員から50万円の入会費を取っていたら、それだけで億を超えます。 しかし、そうした事実は見当たらず、さらにあれほど賑わっていた物販の収支が記載されていなかったこともあって、森若さんは我慢できずに「もう一度、三並社長に会ってきます!」と言って、外出したのです。 そこには平松さんもいました。 同席してもらい、三人で話をしたのですが、矛盾点を突かれると三並の答えはしどろもどろになり、次第にその様子に平松さんも違和感を覚え始めたようです。 厳しめに追求する彼女に、三並が「あなた、いったい何なの?」と怪訝に聞くと、「私は天天コーポレーション・経理部の森若です!」と実に彼女らしく自己紹介をしたのでした。 正しい仕事? 結局、三並の会社とは取引はできない、と判断された稟議書は差し戻され、しかし、ほかの会社の製品であれば問題はないだろう、ということになりました。 その夜遅く、平松さんは以前から懸案だった社内のLAN配線工事の立ち合いに残っていたのです。 残業になった森若さんはついでに、と彼女にもお茶を入れて手渡しました。 思い切って、彼女は平山さんに聞いてみました。 「どうしてサーバーを置こうと思ったんですか?」 彼女は、言葉を選びながら答えたのです。 「三並さんに良いところを見せたかったのもある。 でも、こういう時、サーバーがあったらいいと思わない?」 工事関係者が多数作業をする風景を見て、彼女は「飲みたい時に、飲みたい人が飲めればいい…女子社員がわざわざ機嫌をうかがってコーヒーを出す必要はない」と言うのです。 「そんなことで褒められるより、褒められる仕事をした方が良い!」 それは彼女の譲れないポリシーでした。 「理解できます。 でもコミュニケーションで仕事が円滑にするむ、というのも理解できます」 「あーあ…これが私の現実かぁ…自己投資も将来も、全部台無し!」 目の前でそう言われたら、憮然とするほかはない森若さんです。 しかし、三並に煽られて感じた不安は、実は誰もが持っているものであり、しかし、自分たちにはこの会社があって、きちんと仕事をして、その対価をもらって、そういう現実や、今の生活も悪くない、さえなくても、褒められなくても、一寸先はひかり、という可能性もあるのです。 二人でお茶を飲んだら、強張っていた顔も緩み、平松さんも笑って話を聞いてくれました。 その日の退社時に、ロッカーで森若さんはお母さんに電話をかけていました。 再検査の結果は異状なし。 心配の種は一つ減りました。 営業部に戻ってきた太陽くんと山崎さん(桐山漣)は工事中のオフィスに残業を諦めて会社を出ようとしたところで経理部の面々に会いました。 「沙名子さん!」 太陽くんに名前で呼ばれていることがばれ、ドキッとする森若さんでしたが。 みんなで食事に行きましょう!という提案がされ、なし崩しに付き合うことになったのです。 少しずつ、みんなとの距離感が変わってきた、そんな夜でした。 スポンサーリンク 【これは経費で落ちません!】4話の感想 見えないお金って、怖いなぁ。 ふとそんな風に思ってしまったのは、ああいう意識高い系のセミナーとか、誘われて断った経験があったから、なのですが。 平林さんが、なんだかつきものが落ちたように表情が変わるのも、凄いなと思いました。 簡単に言ってしまえば、洗脳されたのが解けた、ということだと思うのです。 そういうことに数十万円、数百万円という単位のお金が行きかってしまう、というのもリアルにあることなので、笑えない、という現実があります。 しかし、他の分野では明細が無ければいぶかしむような金額も、こうしたあいまいなものだと一括して50万円ぽっきり、とか。 それはやっぱりおかし過ぎるんだということを森若さんがずばりと指摘してくれてとても小気味よい展開でした。 さて、だんだん森若さんがかわいく見えてきました。 人間らしさを増してきたというか、真夕ちゃんや太陽くんとの距離が縮まって、とてもチャーミングになってきたと思います。 そして、日々を堅実に生きているその姿がまた素敵。 一寸先の光を掴もうと、毎日どっしりと両足で踏ん張っている感がとても好きです。 一週間頑張って、金曜の夕飯には好きなものを食べるとか。 そういうメリハリって大事だよね。 そして自分の仕事にプライドを持っている。 このドラマは、そんな沢山の社会人に対する大きなエールだと思うんですよ。 スポンサーリンク 【これは経費で落ちません!】4話の視聴者の声 これは経費で落ちません も、いいドラマ。 多部ちゃん森若さんの、仕事に対する考え方が一切ブレていないことに憧れる!そのブレないところが誠実さに繋がっているなあと感じる。 まとめ 今回から登場した平松さんを演じる平岩紙さんはちょっと前までファブリーズのCMで松岡修造さんの妻役を演じていました。 いろんな役をやっていらっしゃいますが、だんだん若くなってきたようで、マジ年齢不詳です。 また、次回登場の熊井さん役の山中崇さんはこちらも大河ドラマや朝ドラで大活躍の名バイプレーヤーです。 ちらりと垣間見えた予告ではまたまた大きな波乱が…お金が絡むと、どうしてもこういう展開になっていくのかなぁ。

次の

これは経費で落ちません!

これは経費で落ちません 感想

「「どうしますか、森若さんの巻」 原作はコチラ 「これは経費で落ちません! ってことで部長らがサンライフコスメへの身売りを提案。 円城格馬専務(橋本淳)も乗り気に。 しかしな マリナ(ベッキー)はサンライフコスメの土本と繋がっていた。 山田太陽(重岡大毅)は室田千晶(真魚)が、森若さんのパスワードからデータを情報漏洩させたことを突き止めた。 情報漏洩で天天コーポレーションの株価が下がれば、サンライフコスメは安価で買収できる。 この買収には裏がある。 マリナを経理部におびき出すw 8ヶ月前の九州出張でサンライフコスメの土井と密会し、サンライフコスメへの情報を流していたのではないか? 土井とは以前から関係があったのではないか、マリナを追い詰める経理部と太陽。 「もしサンライフコスメの秘書になったとしてもそれは私が優秀だからよ。 」 と居直るマリナ。 そこへ山崎(桐山漣)がやってきた。 「有本さん、あの話どうなりました? 有本さんの言うとおりにすればサンライフコスメの研究開発部に入れてくれる件です。」 壮大に空気を読んだ山崎。 そして山崎は 「土井さんは 信用できない男です。」 と言って、録音を聞かせる。 土井はマリナを利用するだけ利用して、ポイ捨てするつもりだった。 「立派な背任行為です。 」 とマリナを叱責する勇(平山浩行)は言う。 すると1日だけ猶予が欲しいと言うマリナ。 翌日、マリナから経理部に電話が入る。 「いつ秘書にしてくれるの?」 土井とマリナの会話だった。 土居はペラペラとDNAコスメの技術さえ手に入れたら、専務を失脚させると話す。 「買収さえ終われば お払い箱だよ。」と するとマリナが豹変。 「 私は あなたに だまされたふりをした スパイのスパイ。 そう 逆スパイ!」 と無茶苦茶なことを言いだし、買収話は立ち消え。 森若さんは天天祭りの計画書を専務に提出する。 企画にはノベルティ第二弾もあり、 大幅な収益UP(350%)を見込めると言う。 そこに山崎もやってきて、 有名ホテルのアメニティの注文を取り付けたと言う。 日本国内のみならず全世界の店舗のアメニティを取ったと言う。 天天石鹸の昔ながらのレトロな感じが海外での受けがいいのだと。 森若さんが専務の部屋を出ようとすると 「私の改革は 間違っていたと思いますか?」 と専務が森若さんに聞く。 「私は 経理部員です。 それを判断するのは 私の仕事ではありません。 どこであろうと どんな仕事であろうと私は 精いっぱい自分の仕事をします。」 買収話が消えたことで、太陽は香港に出向することになった。 「一緒に香港に来ないで下さい!」 太陽は森若さんが専務に言った言葉に感動していた。 自分は森若さんには敵わない。 だから2年くらい・・・待っていて欲しいという。 大きくなって帰ってくるから待っていて欲しいと。 「その2年の間に好きな人ができちゃったら?」 「その時は もう一回、好きになってもらえるように頑張る。 」 「私にじゃありません。 私にはできません。 太陽君に、もし 好きな人ができちゃったら??」 「何言ってんすか。 できるわけないっしょ。」 力一杯森若さんを抱きしめる太陽。 勇さんと織子(片瀬那奈)さんとの不倫・・・はうやむやなものの、勇さんは織子の実績を専務に提出していた。 それでも異動になった織子さん。 ショールームでの仕事も楽しいと言う織子さん。 山崎はなんと営業部の部長となった。 やりたいことをするのと得意なことをするのとどっちが良いのかと思い悩むが、部長の椅子は座り心地が良い。 山田太陽の香港出発日。 もくもくと仕事をする森若さん。 太陽と付き合っていることを知っている勇さんは、見送りに行った方がよいと森若さんにいう。 森若さんと太陽が付き合っていることを知って驚く面々。 そして見送りに行くように説得をする。 そこへ太陽が領収書を持ってやってきた。 領収書をチェックして付箋になにやら書く森若さん。 そして太陽のもとに急ぐ。 営業部の面々に見送られる太陽の前に出て 「これは経費で落ちません!」 と領収書を渡す。 白紙の領収書には太陽のメッセージ。 「待っていてくださいね!」 森若さんの付箋には 「待っています。 」 ワタシも続編、待っています! 綺麗に終わったな! これは続編があると思って良いのかな~? 経理部の森若さんが、なんでも数字で判断していた森若さんが 「伝えられたら良いのに、こういうの数字で。 」 みんなで苦難を乗り越えた2ヶ月。 それが筋に現れたら良いのに! ラスト・・・タイトル回収と二人のラブレター!! もうね。 もうね。 キューーーン!!!よね(爆) 先週の最悪なプロポーズから、今回の 「香港に来ないでください!」。 太陽も成長したなぁ。 最終回のまさかは・・・美月ちゃんと専務が大学時代から付き合っていたことw あれで専務が黒幕ってことは無くなった。 桐山漣だけが気がかりだったけれど、良い人だったじゃ~~ん!! 桐山くん、過去にやをやっていたからって疑ってゴメンw 得意な営業部で出世街道ばく進するのは当然だよな。 いやはや・・・ スマホの誤作動怖いねぇ(爆) 鎌本は最後まで鎌本。 ザル村は沖縄で日焼けw こんだけ大団円なのに、ザル村は本社復帰できないのねんw そして沖縄で経理部長になっちゃうのねんw ま、一つ言えるとしたら、 逆スパイする意味はないので、ベッキーの背任行為には変わりない。 ベッキーは首になったのか・・・それだけは気がかり。 あ、勇さんと織子さんの不倫もちょっとなぁ。 大人な場所に着地したってことでしょうか?? それにしてもこのドラマ・・・こんなに面白くなると思わなかった。 多部ちゃん目当てだったけれど、はずれ回もなかった。 初回から楽しかったし、まさかラブコメになるとは思ってもいなかったので、森若さんと太陽の恋にドキドキしちゃって。 森若さんの真面目でストレートで恋には奥手で・・・すべてが可愛かったなぁ。 2年後・・・と言わず。 きりかちゃんの結婚式にでも太陽が帰国してくれたら、続編できんじゃん!! 原作も脚本も演出も役者も全て良かったよ。 大満足です!! 森若さんのように 「どこであろうと どんな仕事であろうと私は 精いっぱい自分の仕事をします。」と思わなきゃね。 パートでも、イーブンに!! こんにちは 良かったですよね。 この終わりかた。 やはり、マリナは 最期にあれをやっても何も変わらないですよね。 私、 えっと…分かりきっていたことを だめ押しで言わせただけだよね? マリナは 悪あがきをしただけだよね?と悩んじゃいました 笑 勇さんたちは あれで別れたんですよね? なんか ずるいなあ織子と思ってました。 先週 勇さんのお酒飲んでからキスして 自分に有利なようにしてくれってやってて 結局 ほんとの私はあなたの手に負えないって 良い女ぶってる。 お金で旦那を繋いでる あんぽんたんなのに。 私にとってはベッキーと織子さん以外は みんな 愛すべきキャラでした。 最後にコーヒーが嫌い!と告白されても ショックも受けず 他の女性社員に お茶を用意させてる窓花さん、さすがでした 笑 もう 全てが可愛い多部ちゃん。 何度も見たい。 コメントありがとうございます。 ラストはタイトルを回収はマスト!とは思っていたんですが、思っていたよりずっと綺麗に回収。 しかも二人のメッセージが最高でしたね。 勇さんの不倫は・・・時間が無かった気がしますね。 あのパートを入れるには・・・中途半端だったような気がしました。 ワタシはザル村の沖縄物語にも興味が・・・。 なぜザル村だけ沖縄(苦笑) 多部ちゃんは本当に可愛い。 透き通った声、凜として目。 恋には奥手。 でも素敵。 こんな可愛い多部ちゃんを愛でられるのは至福の時でした。 続編、ホント楽しみにしています。 年末特番でも良い! しかし「アシガール」「みをつくし料理帖」もかなり期間が空いてからの続編だったので、気長に待つしか無さそうですねw いけない子供さん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 ほんっっっっっっっとに多部ちゃん可愛かったですね!!!! しっかり者の森若さんも恋する森若さんも可愛かった。 そして香港に行かずに東京で頑張ることを選んだ森若さんも。 香港から帰ってくる太陽を待たずに他の人と結婚した多部ちゃんも素敵(爆) 太陽役・・・ねぇ。 最終回にかけてかなり好評だったようですが、ワタシは序盤の違和感を持ったままとなりました。 あの最終回ならよっぽどのことがないと太陽以外の人とは結ばれない感じですよね。 それでも原作はまだあるみたいだし、続編が見たいです。 多部ちゃんはドラマの終了を待ってから結婚の発表をしたんでしょうね。 カメラマンさんらしいですが・・・。 良いなぁ、帰ったら多部ちゃんがいるんですよ。 起きたら多部ちゃんがいるんですよ。 家で一人でいても、多部ちゃんが帰ってくるんですよ。 あたりませだけど、羨ましいわ(爆).

次の