パワポ スライド デザイン。 【画像で解説】パワーポイントで1 枚だけデザイン変更する方法Office 2016|パワーポイント基礎編

基礎編総集

パワポ スライド デザイン

パワーポイントで資料を作成していると、気づいたら箇条書きのスライドばかりになってしまっていた、という経験はないでしょうか。 変わり映えのしないスライドが延々と続くと、聴衆の興味が離れていってしまうかもしれません。 この記事では、 なるべく手間をかけずに箇条書きのスライドに変化を出す方法をご紹介します。 パワポ資料でやってはいけない箇条書きデザイン こちらは 最もやってはいけないデザインにも関わらず、よく見かける箇条書きスライドです。 スライドいっぱいに文字が広げられ、余白がないため息苦しい印象です。 また、文字のジャンプ率が考慮されておらず、視線をどこに向けるべきかが自然に分かりません。 改善例 まず、それらを改善したスライドがこちらです。 文字サイズを調整し、余白を作りました。 また、 行間を調整し(倍数1. 3に設定)、可読性を高めました。 さらに、ジャンプ率を考慮して、 見出しはフォントサイズ大きめ・太字にしました。 そうすることで、一目見ただけで「特異性・過負荷・漸進性という3つの要素が提示されていて、各見出しの下には、その説明文が付属している。 」ということが分かります。 なお、 太字にする場合は太字対応のフォントを選ぶようにしてください。 太字未対応のフォントを太字設定にすると「擬似ボールド」になってしまいます。 擬似ボールドについては、こちらの記事をご覧ください。 先頭にアクセントカラーの図形を配置 上記の箇条書きの先頭に図形を配置することで、ちょっとした華やかさをプラスすることができます。 横並びにすることで箇条書きのマンネリ解消 箇条書きの考えに囚われていると、上から順番にコンテンツを並べていくというデザインに偏りがちですが、 水平にコンテンツを並べることもできます。 こうすることで、情報量はまったく同じですが単調な箇条書きから逃れることができます。 アイコンや画像を使えば、視覚的にも惹きつけやすいスライドになります。 思い切って要素を削ぎ落す とにかく削れる要素は削っていくのであれば、このように図示して3つの要素が大切ということを、まず提示するという方法もあります。 これに続くスライドで、各要素(ここでは特異性・過負荷・漸進性)について1スライドにつき1要素ずつ解説するようにします。 そうすれば、聴衆は「なるほど、まず特異性・過負荷・漸進性という3つのポイントがあって、まずは過負荷について説明するんだな」ということが容易に分かります。 こちらのスライドもたっぷりと余白を取っています。 すき間があると、なにかイラストや写真を入れたりして埋めていきたい気持ちになりますが、関係のないところに視線が散りやすくなるのでおすすめしません。 余白については、以下の書籍が非常におすすめです。 デザインレイアウト全般についての書籍なので、スライドについてだけ書かれた内容ではありませんが、参考になる考え方が盛り沢山です。

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卒論発表会のパワポのスライドデザイン12のコツ【理系&文系両方OK】テンプレ配布中

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こんにちわ。 エンジェルゆうこです。 突然ですが、 あなたはプレゼンが得意ですか? やれゼミでプレゼン、グループワークでプレゼン、インターン先でもプレゼン…。 大学生活では決して避けては通れないのがこのプレゼンです。 そんな プレゼンについてまわるのがなんといってもプレゼン資料の作成。 すなわち パワーポイントですよね。 そして大学生が作るパワーポイントの、とにかく見にくい、分かりにくい、そしてダサいパワーポイント、略して ダサポ率の高いこと高いこと。 デザインを生業とするデザイナーの私からするとダサポを見るたびに本当に憤ります。 ダサポをイケポ(イケてるパワーポイント)にするだけでプレゼン自体の出来が向上するのに、勿体ない。 例えば大学生が作りがちなのはこんなパワーポイント。 こんなパワーポイントを作る大学生、今でも割と見かけます。 皆さん、 「センスがある人じゃないとオシャレなパワーポイントは作れない」という誤解をしてませんか? デザインには明確な 「美しく見えるためのルール」があり、それさえ守ってしまえばある程度の美しいスライドを作れるんです。 こ〜〜〜んなダサポを作っている方でも大丈夫! ということで今月は皆さんに現役デザイナーが 「ダサポをイケポにする4つのコツ」【とりあえずこれやっとけばセーフ編】をお伝えします! 本日のお手本 早速ですが本日のお手本です。 あのクソダサポも、これからお伝えする4つのことを意識していただければこのようなイケポになります。 どーん! だーいぶすっきりしました! もちろんまだまだ改善できるポイントはありますが、デザインに全くの初心者である皆さんは 読みやすさ と 分かりやすさ の2点を最低限クリアしたパワポを作成したいところ。 こんなパワーポイントが作れたら素敵だと思いませんか? でもこれ、 意識したのは本当にたった4つだけです。 では先ほどのクソダサポとこのイケポ、何が違うんでしょうか。 1つずつ改善点を見て行きましょう。 図が多すぎ?絵が邪魔?文字が多い?…もっと根本的な、簡単な問題があります。 ページの中身を噛み砕いてみましょう。 1 大学生の作成するパワーポイントがダサいという《事実》 2 大学生の作成するパワーポイントがダサい《理由》 3 ダサさを改善するための《方法》 1つのページに3つもの言いたいことを詰めこんでいることが分かります。 このページでどこを見ればいいのか、一番言いたいことはどこなのか。 分かりにくいのはこれが原因です。 情報は詰め込めばいいってものではないのです。 《改善策》1ページにつき伝えたいことは1つ! パワーポイントを作成する上での基本の基本です。 原則、これは守ってください。 確かにWindowsだとパソコンにもともと入っているフォントですし、見かける機会も多いのですが、 MSシリーズは使わない方がベターです。 MSゴシックは何かと「ダサい」と形容されがちなフォントなのです。 さて、ダサいと言われがちな「MSゴシック」と、美しいと言われている「ヒラギノ角ゴシック」を並べてみました。 ぱっと見では何が違うのか、わからないかも知れません。 どこに違いがあるかじっくり見てみると…。 MSゴシックはヒラギノ角ゴシックと比べると 文字の太さが不均一です。 ひらがなの「う」や「の」は他の文字に比べて極端に太いことがお分かりいただけますでしょうか。 また、 文字自体の形も直線的であったり丸みがあったりと、統一性がありません。 MSゴシックは、 この文字の形の均一性のなさゆえに「ダサい」と言われています。 そもそもMSシリーズは、 「解像度の低いディスプレイで読みやすいように」デザインされたフォントです。 そこに「美しさ」という要素は存在しません。 昔の解像度の低く、ドットが大きいガッサガサの画面でも 《読める》ことを最重視した機能性重視の文字なのです。 ということで、現代の高解像度ディスプレイでのプレゼン資料作成であえて選ぶフォントではないのです。 もっと美しいフォントがパソコンには標準搭載されていますので、皆さんはこちらのフォントを使いましょう! 《改善策》メインとして使っていい色は3色まで! メインとして使っていいのは3色までにしましょう。 このパワーポイントだと6色以上は使ってます。 どうりで目がチカチカすると思った。 じゃあどうやって色を選んだらいいの?ということで、もう一度お手本を見てみましょう。 さて、このデザインは以下の役割をもった3色で構成されています。 皆さんもこの法則に則ってパワーポイントの色設計を考えるようにしてください。 読みやすさを考えて選ぶ必要があります。 基本的には背景は白、ベースカラーは黒かグレーを選んでください。 スライド全体の雰囲気を決める、大事な色なので慎重に選びましょう。 ここぞ!という時に使用します。 初心者のうちはオレンジっぽい黄色かオレンジ色を使っていればまあ間違いないです。 ベースカラーの黒かグレー、アクセントカラーのオレンジまで私が決めてしまったので、 みなさんが考えるべきはメインカラーのみです! メインカラーでスライド全体の印象が変わってくるので、 《伝えたいイメージ》を明確に設定して考えてみてください。 参考までにいくつか色の組み合わせを作ってみました。 メインカラーの色によってここまでイメージが変わるんです。 そして当然ながら 図やイラストもこの色設計に沿ったものを選びます。 メインカラーを使用したもの、もしくはグレーであればデザインの邪魔をしないのでオススメです。 こういったカラフルなグラフも極力NGです。 正解のグラフはこう。 先ほどのグラフよりも、注目しすべき部分が一目で分かりやすくなりました。 色をたくさん使うのでなく、 使用する色を絞って色に役割を与えてやることでより分かりやすいプレゼン資料にすることができます。 お手本ページですが、一気に散らかりまっくった印象になりました。 実はこれ、 縦と横のラインが歪曲しまくっているんです。 このスライドに縦横の線を描画してみると、こう。 この赤で書いたラインをできるだけ直線に揃えることで、スライドは美しくなります。 はい、すっきり! このように、見えない直線を意識して文章やオブジェクトを配置していきましょう。

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GoogleスライドのテンプレートがDLできる無料&有料サイト20選まとめ

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パワーポイントで資料を作成していると、気づいたら箇条書きのスライドばかりになってしまっていた、という経験はないでしょうか。 変わり映えのしないスライドが延々と続くと、聴衆の興味が離れていってしまうかもしれません。 この記事では、 なるべく手間をかけずに箇条書きのスライドに変化を出す方法をご紹介します。 パワポ資料でやってはいけない箇条書きデザイン こちらは 最もやってはいけないデザインにも関わらず、よく見かける箇条書きスライドです。 スライドいっぱいに文字が広げられ、余白がないため息苦しい印象です。 また、文字のジャンプ率が考慮されておらず、視線をどこに向けるべきかが自然に分かりません。 改善例 まず、それらを改善したスライドがこちらです。 文字サイズを調整し、余白を作りました。 また、 行間を調整し(倍数1. 3に設定)、可読性を高めました。 さらに、ジャンプ率を考慮して、 見出しはフォントサイズ大きめ・太字にしました。 そうすることで、一目見ただけで「特異性・過負荷・漸進性という3つの要素が提示されていて、各見出しの下には、その説明文が付属している。 」ということが分かります。 なお、 太字にする場合は太字対応のフォントを選ぶようにしてください。 太字未対応のフォントを太字設定にすると「擬似ボールド」になってしまいます。 擬似ボールドについては、こちらの記事をご覧ください。 先頭にアクセントカラーの図形を配置 上記の箇条書きの先頭に図形を配置することで、ちょっとした華やかさをプラスすることができます。 横並びにすることで箇条書きのマンネリ解消 箇条書きの考えに囚われていると、上から順番にコンテンツを並べていくというデザインに偏りがちですが、 水平にコンテンツを並べることもできます。 こうすることで、情報量はまったく同じですが単調な箇条書きから逃れることができます。 アイコンや画像を使えば、視覚的にも惹きつけやすいスライドになります。 思い切って要素を削ぎ落す とにかく削れる要素は削っていくのであれば、このように図示して3つの要素が大切ということを、まず提示するという方法もあります。 これに続くスライドで、各要素(ここでは特異性・過負荷・漸進性)について1スライドにつき1要素ずつ解説するようにします。 そうすれば、聴衆は「なるほど、まず特異性・過負荷・漸進性という3つのポイントがあって、まずは過負荷について説明するんだな」ということが容易に分かります。 こちらのスライドもたっぷりと余白を取っています。 すき間があると、なにかイラストや写真を入れたりして埋めていきたい気持ちになりますが、関係のないところに視線が散りやすくなるのでおすすめしません。 余白については、以下の書籍が非常におすすめです。 デザインレイアウト全般についての書籍なので、スライドについてだけ書かれた内容ではありませんが、参考になる考え方が盛り沢山です。

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