石田銀。 【テニスの王子様】石田鉄が元祖波動球の使い手?石田銀との関係も解説!

石田銀

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皆さん、こんにちは。 高野秀行です。 「石田流」を指すうえでの第一関門ですので、復習してください。 さて今回は 「石田流」を組み上げる手順、そして 仕掛け方をご覧いただきたいと思います。 まずは第1図をご覧ください。 この局面を基本図とし、第1図とします。 これを基本図=第1図とし、今回はここからスタートです。 しかし、 石田流にとって穴熊はちっとも怖くありません。 まずは自身の囲いをしっかり作りましょう。 これで「石田流」が組み上がりました。 この形が石田流の基本形です。 これが石田流の特徴で、強みでもあります。 第3図から居飛車は穴熊の囲いを強化しますが...。 桂跳ねの感触がとてもいいのです。 7七桂と跳ねている形を活かす手順です。 この攻め筋も覚えてください。 居飛車はそれを防ぎます。 第3図に戻りましょう。 攻めは「飛角銀桂」といいますが、まさに「石田流」はピッタリと当てはまる作戦で、その破壊力はご覧の通りです。 では今回のおさらいです。 (1) まずは自身の囲い。 しっかり美濃囲いを作りましょう!「心の余裕」も忘れずに。 「飛角銀桂」の攻めで全軍躍動! 最後に駒組みの手順について補足を。 基本の形をまずはしっかり押さえましょう。 「石田流」に穴熊はむしろ歓迎すべき作戦。 どんどん攻めて、攻略しましょう!次回は、石田流に対して居飛車が速攻で仕掛けてきた場合の対処について解説します。 はじめての戦法入門.

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波動球とは (ハドウキュウとは) [単語記事]

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初登場時から常に頭にタオルを巻いており、その下は兄同様にスキンヘッドだと思われます。 身長も188cm体重80kg(初登場時)と中学2年生にしてはとても大きく、筋肉質でいかにもスポーツマンな見た目が特徴です。 大会中の日課に兄への差し入れとあるくらい兄へのリスペクトを感じられます。 彼に波動球を教えたこと、そして名門中学四天宝寺中のレギュラーであることから兄・石田銀のすごさも感じ取れます。 趣味が修行(滝にうたれる)で自分磨きに余念がなく、好きな音楽は寺の鐘の音、特技は仏像に詳しいこと、座右の銘は石の上にも三年とお坊さんのような趣味趣向を持っている。 しかし好きな食べ物はカキフライとメンチカツで意外と脂っこいものが好きなようです。 石田鉄の性格 石田鉄の性格はとても負けず嫌いで自分のケガも顧みず貪欲に勝利を求める一方、不完全で肘にかなりの負担がかかる波動球を打つ際は主将である橘にしっかりと許可をとるという真面目な一面があります。 石田鉄の能力 石田鉄といえば一球で対戦相手を試合続行不可能にしてしまうほどの威力を持つ波動球の使い手であり、連載初期では河村隆以上のパワープレイヤーとして有名です。 スピードやテクニックの部分の描写は特に描かれていないためわかりませんが全国大会でも勝利を収めていることからかなりレベルの高いプレイヤーということがわかります。 石田鉄の弱点 石田鉄の必殺技であり原作でも形を変えて何度も登場する波動球ですが、この技には弱点があります。 それは腕に負担がかかるため一試合に一度が限度であり、さらに打った本人のガットが切れてしまうという不完全な技であるということ。 兄の銀が百八段階に分けて打てることからまだこの技を使いこなせていないことがわかります。 ダブルスですが二人の直接対決が描かれています。 鉄は全国の舞台でも得意の波動球を武器に戦いますが銀はそれを波動球でいとも簡単に打ち返してしまいます。 鉄も負けじとバックハンドからの波動球と試合が描かれていた地区予選から成長した姿を見せたが、銀ではなくパートナーの忍足謙也に波動球を返されてしまう。 それでも鉄とパートナーの神尾は見事な連携プレーから銀のラケットを破り一矢報います。 しかし四天宝寺の二人は重りをつけており、ここからは一方的な展開となります。 結果不動峰の二人に体力の限界がきて主将橘に抱きかかえられたところで棄権となります。 石田鉄の声優 石田鉄の声優は前田剛さんです。 事務所はBQMAPです。 出演作は「遊戯王GX」丸藤亮、「ギャグマンガ日和」聖徳大使等、「家庭教師ヒットマンREBORN」ランチアなどがあります。 俳優としても活躍しており、映画「SP革命編」テロリスト役で出演しています。 石田鉄の名セリフ・名シーン ここでは、石田鉄の名セリフや名シーンについて解説させていただきます。 試合の流れを青学に持っていかれそうな時に流れを変えるため波動球を打つ許可を主将橘に取るシーンで、実際は河村隆に打ち返され、禁止されていた波動球二回目を打とうとしますがラケットのガットが破れ不発に終わります。 しかし、打ち返した河村隆の腕がやられてしまい、青学の棄権により不動峰側の勝利となります。 元祖波動球の使い手石田鉄は最高のパワープレイヤー! 連載初期最強のパワープレイヤーとして名を馳せた石田鉄。 話が進むにつれて河村隆の成長や兄・銀の登場でその座を奪われつつありますがそれでも彼はまだ2年生。 兄・銀との試合で実力の差を見せつけられましたが、これからの彼の成長に期待です。 「テニスの王子様」を知る人ぞ知る最高のパワープレイヤーなのです。

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後手早石田対策

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出典:テニスの王子様 第37巻 152ページ 著者:許斐剛 石田銀は四天宝寺中の3年生で不動峰の石田鉄の兄。 テニスの特待生で外見はスキンヘッドの巨漢、修行僧のような見た目や相手に敬意を示して合掌する仕草から仲間からは師範と呼ばれている。 波動球を編み出した張本人。 彼の波動球には壱式から百八式までのレベルが存在し、壱式ですら鉄の波動球の倍以上ある河村のダッシュ波動球と同等の威力を持ち、十弐式で河村を観客席に飛ばし、弐十壱式は観客席上部まで吹き飛ばす程の威力がある。 乾いわく返せるとかいうレベルを遥かに超えてしまっている。 全国大会準決勝ではシングルス2で河村と対戦。 圧倒的な力の差を目の当たりにしてもなお全力で向かってくる河村に対する敬意から波動球の打ち合いに望むが自身の腕にかかり続けた負荷と河村の偶然放ったフレームショットの威力から腕を骨折し棄権負けした。 石田銀 能力チャート• パワー 作中の中学生でダントツのパワーを持ち、サーブをはじめ打球全てを波動球で放つことができるうえその威力は前述のとおり人間を観客席まで吹き飛ばすほどである。• フットワーク これだけ飛び抜けた力があればまともに打ち合える相手は皆無のためサーブとリターンさえ打てれば十分なのではないか。• テクニック 常識はずれの波動球を打てるだけでなく相手の波動球を無効にする技術を持っていることから強打を受け流す技術的なプレーもできることが伺える。• ゲームメイク 河村との試合でも波動球を無効化し続ければ負担も少なく確実に勝てることをわかっていながらあえて打ち合いに臨んだ。 スポーツマンシップとしては立派かもしれないが勝利に執着できなかったとも言える。• カリスマ性 普段から礼儀正しく河村との試合後は見舞いに行くために彼の運ばれた病院を聞いていた。 これだけの体格と風格を持つ男が大人顔負けの礼儀作法を持っていれば師範と呼ばれ慕われるのも頷ける。 プロフィール• 誕生日 1月25日• 星座 みずがめ座• 血液型 O型• 身長 189cm• 体重 82kg• 利き腕 左• プレースタイル アグレッシブ・ベースライナー• 足のサイズ 28. 5cm• 視力 左右2. 得意技 百八式波動球• 出身小学校 東不動峰小学校• 委員会 運営委員• 得意科目 国語 日本史• 苦手科目 家庭科• 座右の銘 色即是空 空即是色• 趣味 修行 (水ごり)• 好きな食べ物 うな重• 好きな色 鉛色• 好きな映画 カンフー映画• 好きな本 お経• 好きな音楽 演歌• 好みのタイプ 自立した女性• 苦手な物(事) 人混み• よく訪れる学校のスポット 学校裏の滝• 行きたいデートスポット 喫茶店• おこづかい使用例 貯金 送金• 今一番欲しい物 新しいラケット• 日課 座禅• テニス以外の特技 般若心経が読める事• ベンチプレス 200kg超 必殺技 百八式波動球 作中では結局百八式を見せることはなかったが弐十壱式ですら人間を観客席まで吹き飛ばす程の威力だと考えると、百八式は足の踏ん張りでコートが割れ、ボールが受けた相手を貫通して会場が崩壊するのは想像に難くない。

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