110 回 看護 師 国家 試験。 2020年度 看護師模試 学校団体受験のご案内

第110回看護師国家試験を受験予定!”看護学生インスタグラマーnaさん”のノート

110 回 看護 師 国家 試験

【目次】 1. 看護師国家試験の「ボーダーライン」とは? 看護師国家試験の「ボーダーライン」とは、いわゆる合格基準点のこと。 看護師国家試験は合格定員が決まっているのではなく、 合格基準点を満たしていれば合格できる試験です。 【A】【B】両方のボーダーラインを超えて得点することで、看護師国家試験に合格することができます。 では、具体的に「配点」と「ボーダーライン」を見ていきましょう。 【A】必修問題は80%以上が必須(40点以上でOK) 必修問題のボーダーラインは「80%以上」と定められています。 必修問題は全部で50問、1問1点の50点満点なので、 40点以上を取っていればOKということになります。 一般問題は全130問(1問1点)、状況設定問題は全60問(1問2点)なので、合わせて 250点満点になります。 第100回~第109回看護師国家試験のボーダーライン・合格率推移 次は、過去10年のデータ(100~109回)から、ボーダーラインと合格率の推移を見ていきます。 まず、 「ボーダーライン」(一般問題+状況設定問題)の推移を見てみましょう。 しかし、最低が142点(第106回)、最高が167点(103回)と大きく開きがあることがわかります。 「最低でもこの点数以上とれば確実に合格できる」と言い切ることができません。 続いて、 合格率の推移です。 回 受験者数(人) 合格者数(人) 合格率 100 54,138 49,688 91. 0% 108 63,603 56,767 89. 3% 109 65,569 58,514 89. 看護師国家試験は落とすための試験ではなく、看護師として職務を遂行できる知識があるかを確認するための試験です。 また、 一般・状況設定問題の難易度が高い(得点率が低い)と、ボーダーラインは下がる傾向がある、ということも読み取ることができます。 看護師国家試験のボーダーライン・合格率をいち早く知るには? ボーダーライン・合格率は、合格発表日に厚生労働省から発表される 看護師国家試験のボーダーライン・合格率は、毎年3月の 合格発表日と同時に厚生労働省のホームページで発表されます。 ボーダーラインを決めるのも厚生労働省ですが、決定基準などは公表されていないため、残念ながら、合格発表前に正確なボーダーラインを知ることはできません。

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看護師国家試験の施行|厚生労働省

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試験実施日は? 看護師国家試験は 例年、2月中旬の日曜日に実施されています。 第110回看護師国家試験は、毎年8月にから発表されます。 国家試験までの流れは? 受験する国家試験が行われる前の年の秋頃に、学校で一括して受験の申し込みをするのが一般的です。 例えば、来年(2021年)の第110回看護師国家試験を受験する場合は、今年(2020年)の秋頃申し込む、といった流れです。 受験票は国試前の2月頃に届きます。 そこで受験場所などが分かります。 試験会場は? 看護師国家試験の試験会場は 11の指定都道府県に設営されます。 第109回の試験地は「 北海道、青森県、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県」でした。 第110回の詳細はをご覧ください。 また、試験会場が自宅から遠い、あるいは県外の方はあらかじめ早めにホテルを予約することが必要になってきますのでお早めに! 合格者の発表日は? 第109回は2020年3月19日(木)午後2時でした。 こちらも第110回の詳細はをご覧ください。 当日の流れは? 当日は、必修問題(全50問)・一般問題(全130問)・状況設定問題(全60問)の全240問を、午前問題と午後問題に分けて次のような時間のスケジュールで行います。 問題の難易度から弊社推定による。 出題基準は? 厚生労働省が発表する「看護師国家試験出題基準」に基づいて出題されます。 出題基準は4年に1度改定されます。 出題形式は? 4肢択一、5肢択一、5肢択二、直接数字を解答する形式があります。 問題の題材として、カラー写真やイラスト、表が用いられることもあります。 解答はマークシートに記入します。 状況設定問題とは、出題基準から出題される 1問2点の長文問題で、一般問題と同じく合格基準は相対基準。 これまでは 1題につき3連問で構成されていましたが、第106回からは 2連問、単問でも出題されるようになりました。 例年60~70%の間で推移しており、第109回看護師国試では 62%となりました。 看護師国家試験で出題される全240問(計300点)の割合は次のようになります。 看護師国家試験の合格状況とボーダーラインの推移 第109回国家試験の合格率とボーダーラインは? 受験者数 65,569人(昨年比+1966人) 合格者数 58,514人(昨年比+1747人) 合格率 89. 2%(新卒:94. 受験者数と合格者ともに増加しました•

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第109回看護師国家試験の不適切と思われる問題について解説!|【医療ワーカー】看護師の求人・転職の情報サイト

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どもども、ひゃくとんです。 2019年は。 職場が変わったり、引っ越しをしたり。 交通事故を起こし、ラジオで流れるレベルの渋滞を引き起こしてしまったり、と。 人生の中でも変動の多い1年でした。 ぶーぶー。 そして。 年が明けては2020年。 人生で最も忙しく、最も充実した日々を送っています! チューチュー。 そんな私ですが、この度。 看護師国家試験対策サイトmedu4. careの公式広報へ就任しました! オフィシャルアンバサダー! パチパチ。 ということで。 早速、広報活動ですが() あの、医師国家試験対策サイトが。 この度、姉妹サイトmedu4. careとして、 看護師国家試験対策も行うこととなりました! ででん! 既に。 最新109回も含めた、 看護師国家試験の過去問題および解説を 完全無料の過去問演習サイトとして運営・公開しており、 皆様のおかげで、徐々に利用者数が増えてきております! そして。 来たる、本日、4月6日より。 オンライン国試対策講座 が開講されます!! そしてそして! この度、ひゃくとん。 動画講義の講師を担当することとなりました!!! 改めまして。 どもども! medu4. care専任講師 「Dr. medu4. careとは。 穂澄を代表とした医学教育集団「medu4」は、 従来の医学教育の世代を超えた「第4世代」として、 医師国家試験対策サイトmedu4. comの運営を開始しました。 medu4は創設当時から一貫して医学部生向けの進級試験、CBT、医師国家試験対策のコンテンツを提供・拡充してまいりました。 創設当時は第4世代型の教育についてその必要性や重要性が理解されないこともあり、その推進には多大な苦労がありましたが、時代の流れ( proの発売など)に助けられ、現在は日本の全医学部生の2〜3人に1人がmedu4会員となっています。 これを受け、2019年よりmedu4は医学部のみならず、や歯学部・薬学部といった医療を提供するスタッフ全体に向けた第4世代型教育の提供を開始しました。 過去問検索サービスや講義動画配信、学習者同士が繋がれるソーシャルな仕組み、など徐々に拡充させてまいります。 【代表挨拶より抜粋】 看護師国家試験対策サイト「medu4. care」では既に、 最新109回も含めた、看護師国家試験の過去問題および解説を 完全無料の過去問演習サイトとして運営・公開しております。 オープン早々、徐々に利用者数が増えてきております! そんな、第4世代型教育の一環として、 看護師国家試験においても、講義動画配信を開講する運びとなりました。 ネット講義と『ベーステキスト』 詳しい内容・スケジュールはこちら! この動画による講義ですが、その神髄は。 講義資料にあたる 『ベーステキスト』の存在です。 べべん。 このテキスト。 医師国家試験でも大好評の、穴埋めによる重要事項知識のみのセクションに、 その疾患に最も典型的でもっとも復習してほしい過去問題をチョイスし、 学習した知識と問題とが1対1で対応できるようになっているpdf配布のテキストです。 しかもしかも。 最新の第109回を含めた、 看護師国家試験の直近10年分以上の知識を完全網羅しています。 つまり。 medu4. careで学習するということは、 そのまま、過去問を勉強していることになります。 看護師国家試験対策の唯一にして最大の対策方法は。 「過去問演習」 これに尽きます。 もちろん毎年、の範疇からの新出問題や、 過去に一度も問われたことのなかった誤答選択肢の疾患が 問題文として初出することも多いです。 問題としては初めて問われたものも。 しっかりと過去問を解いていくと、 がっつりと過去問の臨床文中に書かれていたりします。 このベーステキストでは、 広範囲の周辺知識や、臨床を基にした予想知識を厳選し、 国家試験で問われたこと、重要なことに最も焦点を置いた、 まさに 「ピュアウォーター」なんです。 誤答選択肢も含めてじっくり研究し、 このテキストを完璧にすれば、ほかには何も対策が要らない! そう、自信を持って言えるテキスト!。 そこにネット講義を合わせることで、 看護師国家試験で出題される全科目・全範囲・全知識を網羅しています。 高校時代に生物が苦手だった人にも分かるように、 かなり基本的なところからじっくり解説しています! この自信は、何より。 医師国家試験対策では既にお馴染みとなっている 「medu4. com」のノウハウが生かされているからです。 テキストの構成には。 medu4代表である Dr. 穂澄を中心に、 私ひゃくとんも含めた、多くの医師・看護師が関わっております。 かつては口コミで徐々に知れ渡っていったmedu4. comも。 たったの数年で。 医師国試受験生なら誰もが名前を知っている国試対策の定番となりました。 そんなノウハウの詰まったテキストを、看護師国家試験用に完全編集しました! 講義受講による国試対策のメリット・デメリット 今回、medu4. careをリリースするにあたり。 個人的に「看護師国家試験対策の現状」について、いろいろと調べました。 現役看護師・生さんからのクチコミやインタビュー。 大手予備校からの資料請求や直接面談を重ねた結果。 生の皆さんは、 年が明けるギリギリまで実習があり、 スキマ時間を見つけては何とか過去問演習だけして本番に挑んでいる。 という現状を目の当たりにしました。 の方々はさらにゼミやもあり、 本格的に対策ができたのは秋も終わる頃、という状況も珍しくないようです。 そんな皆さんをサポートできるのがネット講座。 最大のメリットは。 ネットに繋がれば、ひとつで、いつでもどこでも受講できる! ということです。 最高学年になっても、実習が続き。 学部生の方はさらに、ゼミやなど。 とにかく時間がない。 そんな時。 究極的に、手元にテキストがなくても、 さえあればどこでも国試対策ができます。 もちろん、デメリットも多いです。 値段的なものもそうですが。 どうしても聞くことに集中して受け身になってしまったり、問題演習が後回しになってしまったり、などなど。 もちろん。 テキストだけでも十分量の問題数を掲載・解説していますし、 じっくり聞いてもらえるように、色々な工夫を施しています。 ですが、正直なところ。 国家試験対策というのは、 人それぞれ、環境それぞれです。 そして。 合格できるのであれば、どんな方法でも構わないと 私は思っています。 今までの先輩方がこなしてきた通り。 問題集を中心とした過去問演習と模試の復習で合格出来るのであれば、 それに越したことはありません。 他にも。 世の中の看護師国家試験対策には、いろいろなものがあります。 大手出版社による参考書や雑誌であったり。 専門の予備校として多くの合格者を輩出しているところだったり。 しかし。 昨今の看護師国家試験を踏まえたうえで、 「あたらしい対策」が必要だと感じております。 そんな、国試対策の1つとして。 受験生の皆さんの選択肢の1つとして。 「ネット講義」 というものを数えてもらえればと思っています! 国試浪人生へ もちろん。 新受験生である、第110回看護師国家試験受験生となった学生の皆さんにも周知できればと思うとりますが。 特に、惜しくも不合格となってしまった、109回受験生、国試浪人の方。 看護師国家試験の合格率は、直近では90%前後で推移しています。 しかし、受験者の数は過去10年で増加傾向なので、それだけ国家試験対策が過酷になってきているということですね……! — Dr. ということは。 単純計算で、毎年6000人以上の受験生が不合格、つまり浪人生となっていることになります。 なんと、 医師国家試験のおよそ6倍の人数です。 受験生が増え、合格率に変化がない現状、 看護師国家試験は、どんどん難易度の高い試験となっています。 このブログの紹介文の通り。 私も現役時代、医師国家試験に不合格となっています。 だからこそ、受験生の皆さん、そして看護師国家試験の浪人生にも、 しっかり届いてほしいんです! 看護師国家試験の浪人生の中には。 予備校には通わず、自宅や学校、図書館で引き続き勉強を継続したり。 アルバイトとして病院で働きながら勉強も両立させたり。 と、様々な環境に置かれている方がいるかと思います。 家庭環境や地位的な問題で、大手の予備校が近くになく、 上京したり自宅で勉強している人も多いと思います。 そんな方こそ、ネット講座を利用して、 勉強のペースメーカーとして一緒に学習を進められたらと感じています。 人生に正解はありませんが。 選んだ道が正解となるように未来を歩くのは良いことです。 medu4. careは、そんな皆さんに、少しでもお役に立てればと願っています。 今後と、ご挨拶と。 さてさて。 普段は臨床医として働く私。 学生時代から、 や国浪生、後輩の生に解説講義などしたりしていましたが。 本格的に看護師国家試験を解くのは初めてでした。 しかし、ひゃくとん。 約1年かけて、過去10年分以上を実際に解き、 テキスト編集から過去問解説、講義と。 「大学受験・医師国家試験」と並んで 3大勉強したオブザイヤー ってくらい、猛勉強しました。 それもそのはず。 看護師国家試験。 めちゃんこ難しいです! もう一度言います。 看護師国家試験。 めちゃんこ難しいです!! 今年はまず「ベーステキスト」の完全配信の予定ですが。 並行して、サイト拡充や新講座など。 水面下でバンバンあたらしい企画が進んでいます。 皆さんと作っていくサイト・講座に成れればいいなと思います。 少しでも疑問に思うことがあったら、ドシドシ質問してくださいね! 「こんな講義にしてほしい!」などのリクトも大募集です! インスタもやってます! それにつけても。 穂澄は、私を医師にしてくれた文字通り恩師なので、 一緒に働ける機会を頂けて、未だに夢のようですが。 (この内容だけで並に文章が書けてしまうので割愛) 任されたからには、全身全霊で! 看護師国家試験と向き合っていきますので、一緒に頑張っていきましょう! 合格するぞー! ぶいぶい! hyakuton100t 今回、がっつり読む機会がありましたので、 僭越ながら書評してみたいと思います。 ! あ。 【目次】• 民谷先生による人気メルマガの大幅加筆修正版 元医師国家試験予備校講師であり、現在は救急医としてご活躍されている民谷先生。 臨床に携わりながら、研修医指導や医学教育にも精を出しているハイパードクターです。 そんな先生が連載していた、医師国家試験に関するを書籍化。 大幅に加筆修正されたものとなっております! 基本的な構成は。 医師国家試験過去問からセレクトされた良問をテーマに、 臨床問題の成り立ちから臨床的意義まで、実に盛りだくさんな説明書ですよ。 国家試験は鳴き声以外全部食べられる!? 突然ですが。 沖縄では「豚は『鳴き声』以外は全部食べる」と言われております。 ぶうぶう。 本書はまさに。 著者による国試過去問のフルコースと言えます! 晩餐会。 文章題1行毎に立ち止まっては、そこに隠れている意味や 「なぜ記載されているのか」についての考察が詳細に書かれており。 学習者用のアウトプット欄や記入欄も多く、 国試のともいえる先生の思考過程をできます! 更に特筆すべきは、その コンテンツの多さ。 通常の解説はもちろんのこと。 問題が作成された臨床的背景やTipsなど、文量こそ多いですがすんなりと読み込めます。 巻末付録も豊富で。 各テーマの30秒サマリーやオススメ書籍など、付録だけでも必見! そのため、 臨床に携わり始めた初期研修医にも非常に学びの多い内容となっております。 手に取って頂くとお分かりの通り。 丁寧な解説が故に、その文量はなかなかのもの。 その性質上、 直前期にがっつり読み込む必要があるかどうかは、 各購入者の学習余力に依存してしまいます。 説明書を読まず、まずはプレイしてから慣れていく派の方は、 行き詰った際の手引きがあるんだ!という安心感の元、 まずは過去問研究に勤しむのも良いかもしれません。 しかしながら。 良い意味でじっくり読んでほしい参考書なので、 特に受験生の皆さんにおいては、ご自身の勉強計画と相談しながらの購入を。 どんな人にオススメ? ・医師国家試験を勉強し始めた3-5年生 ・過去問研究前の6年生 ・内科、救急科ローテ中の初期研修医 ・初期研修指導医 国家試験ってなんだろう? という疑問が少しでも浮かんでいる方必読の説明書です!! ……いやぁ。 ひゃくとんを、これからもどうぞよろしくね。 トリセツ!。 皆さん。 明けましておめでとうございます!! わんわん。 「元」がついても仕方ない、自称ブロガーのひゃくとんです。 ごぶさた。 久久々々にブログ更新したので。 これで暫く、広告は表示されないと思いますわい。 いぇいいぇい! さてさて。 なぜ突然、このタイミングで記事を書いているかと言いますと。 皆さんお察しの通り。 今年から試験日程が2日間に変更され、1日に200問もの医学と向き合わなくてはいけなくなってしまった国家試験。 めちゃんこ疲れましたよね。 めたんこ疲れました ……うん? なんで私が疲れているかって?? それはですね。 ひゃくとん。 1日遅れで、400問全問を解答したからです!! ででん。 先に予防線をば。 現在、受験生以外が第112回の問題を閲覧できるのは、 「みんコレ」「メック国試速報掲示板」「講師速報(メディックメディア)」 あたりがメインソースとなっています。 さらに。 講師速報等を見るためには、受験生として各サイトに登録する必要があり、本当の受験生ではない(受験番号のない)私には難しい。 しかも。 解答を登録してしまうと、私のデータも分母に含まれてしまい、現受験生の皆さんに迷惑をかけしまう。 てなわけで。 2月12日20時の時点で、みんコレ!でもっとも選ばれていた解答を正解として、アナログ採点しました! ザ・つちのみち。 あくまでも個人の趣味の範囲で。 肝心の自己採点結果はというと。 ででん。 必修 87. 言わずもがな、盛ってません(今更、張る見栄も何もない) 内訳的には、一般問題が絶望的にできなかった分、臨床でカバーした感じです。 今年からの採点方法に完全に救われた形ですかね。 地味に去年(111回受験時)より上がっている得点率についてですが。 自宅というリラックス環境下での解答というファクターもさることながら。 実は、この1年間。 全く国家試験対策をしていなかったかというと、嘘になりまして。 いったわけです。 3連休になにも予定がなく、黙々とパソコンの前でカタカタしていた陰キャ国浪研修医の話はどうでもよくてですね(暗) タイトル然り。 第112回の感想を述べていこうかな、と。 言うまでもなく。 この1年間、がっつり試験対策をしてきた受験生の皆さんに、知識の上で敵うはずはありません。 それでも。 国試を2度受けた研修医が改めて国家試験を解いてみれば、 何か違う視点から見えてくるものがあるのではないか。 そんな思いで、必死に問題と向き合いました。 ……はい。 完全に次郎作先生の二番煎じですね。 ほうじ茶。 実際に解いてみて1番に感じたのは、ズバリ。 「臨床に即した問題が多かったなぁ」 ということでした。 具体的には。 輸液の問題や、抗菌薬の投与回数など。 研修がスタートしている今だからこそ解ける、みたいな問題が多いことに驚きました。 これは、110回、111回と比較しても圧倒的ですね。 筋肉注射だったり、人工呼吸器管理だったり。 初期研修医に、これだけは押さえてほしい!という、 出題者の先生方の期待の眼差しが本文から読み取れます。 キラキラ。 多くの問題は、過去問をしっかりと解いていればきちんと解答まで導けます。 その上で。 実臨床とマッチした良問が増えた、という印象。 は変わったばかりなので。 来年度以降も、この傾向は続いていくと思われます。 こういった問題に対し、如何にして研鑽を積めばよいか。 112回医師国家試験の総評をアップしました。 いつもながら力作です。 次回以降の受験生の方にも是非読んでほしい内容となっています。 — 穂澄 medu423 臨床に出ている身としても、かなり勉強になった400問でした。 そんなこんなで。 5年生の皆さん。 遂に、あなたが受験生の年です。 112回は今や、非常に大切な「過去問」となりました。 焦らずゆっくり、勉強計画を立てましょう!! そして。 6年生の皆さん。 めたんこ遊んでください! 人生最後の春休みですぞーーーい! うひょーーー!!。。。 明日もお仕事ですがね。 大学のこと、国家試験のこと。 学年は問いません。

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