コロナ 手袋。 【新型コロナ】スーパーでゴム手袋←逆効果では?

コロナには【手袋とマスク】どちらが有能?比較した結果が驚愕すぎる!

コロナ 手袋

「なぜ、もっと早く出せなかったのか」、「2週間遅かった」--。 この段階ですでに、国内感染者は4000人超。 遅すぎるトップの決断と、なんの補償もなしに自宅待機や休業を強いられる国民の悲鳴に、海外メディアも注目した。 思えば、ここに至るまで、安倍政権の対応は疑問視され続けてきた。 4月1日に打ち出した「全世帯に布マスク2枚を届ける」方針も国内外で大きな話題となった。 アメリカのCNNテレビは「マスク2枚の表明に国民の怒りが集中」「『アベノマスク』がツイッターでトレンド入りした」と報じ、同じくアメリカのFOXニュースは「エイプリルフールのジョークだと勘違いした人も少なくなかった」と皮肉った。 世界保健機関(WHO)は布マスクの使用を、感染防止の意味では推奨していない。 効果が得られるのは、感染者や無症状の感染者が着用した場合だとしている。 ウイルスが咳やくしゃみと一緒に飛び散るのを布マスクでブロックすることで、感染拡大を防げるという考えだ。 世界では感染防止という観点ではマスクより必須とされるアイテムがある。 それらを複合的に使い、ウイルスに立ち向かっているのだ。 まず、もっともグローバルに使われているのが「手袋」だ。 ニューヨーク市内では、ビニールやゴム製の「使い捨て手袋」をつけた人の姿が多く見られる。 その数は、マスクをつけた人よりも多いほどだ。 さらに観察すると、手袋をつけているのは片手だけ、という人も。

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スーパーのレジ店員さんがゴム手袋で会計をしています。コロナウ...

コロナ 手袋

手袋をして作業する姿は、店舗のレジや飲食店、スポーツジム、また、買い物をする人の中でも見ることがあります。 感染対策に詳しい、愛知県瀬戸市の公立陶生病院の感染症専門医武藤義和医師は「手袋のつけっぱなしは、感染を広げるリスクになる」と注意を呼びかけています。 リスクの一つは同じ手袋をずっとつけ続けていることにあります。 例えば手袋を付けっぱなしにして次々と客と接し、お金や商品などを触れ続けていると、感染源に触れた場合、次から次に感染を橋渡しすることになりかねないということです。 また、手袋をしている安心感から手洗いや手指の消毒がおろそかになりがちです。 また、手袋の上からアルコールで消毒するという対策も考えられますが、効果が素手よりも低い上、アルコールによって目に見えない小さな穴が空くおそれがあるものもあるため、推奨されていないとしています。 目に見えない小さな穴であっても、その穴からウイルスや細菌が入り、知らないうちに自分の手が汚染される可能性があるということです。 「病院で手袋をしている医師や看護師を見る」という方もいらっしゃるかもしれませんが、武藤医師のよると薬が効きにくい耐性菌などに、感染した患者を診療する際などには、ほかに感染を広げないため、手袋をつけますが、必ず1人の患者ごとに手袋を付け替えています。 多くの患者の診療は基本的には手で行い、患者に触れる前後などに手や指の消毒を行うということです。 さらに、手袋は脱ぐ時にも感染のリスクがあるといいます。 手袋の外側にウイルスや細菌が付いていると、外すときに手に付着するおそれがあるためです。 手袋の袖口をつかみ、清潔な内側が外側になるように、ゆっくりとはずし、外したあとは必ず手洗いやアルコールで手や指を消毒をするということです。 手袋は使ったあとの外し方についても注意点があります。 衛生用品メーカーの「サラヤ」は医療従事者向けに、WEBサイト上で手袋の外し方を動画や絵も交えて紹介しています。 大切なのは、ウイルスや細菌などが付着しているかもしれないので「手袋の表側に触れないようにする」ことです。 外す時はまず、片方の手袋の袖口をつかみ、手袋を表裏逆になるように外します。 外した手袋は反対側の手袋でつかみ、こんどは手袋の袖口に指を差し込み、やはり手袋を表裏逆になるように外します。 忘れてはいけないのが手袋を外した後の手の消毒や手洗いです。 手袋を使っているうちに小さな穴が空いていたりして、手にウイルスや菌が付着することもあるため、必ず使用後に消毒や手洗いを行うようにします。

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コロナウイルスとつり革と使い捨て手袋

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テレビのワイドショーで電車の中の男性の口げんかのシーンを観ましたか? マスクをした女性がせきをしたことで隣に座っていた男性がコロナウイスだったら嫌なので、他の車両にいけと言ったそうです。 で、その女性の向かい側に座っていた男性と、隣の車両にいけと言った男性が口げんかをはじめたのでした。 たぶん、向かい側の男性は女性をかばってあげたのでしょうね。 ちなみに、向かいの男性はその女性とは関係ないようです。 また、別の番組ではマスクを購入するお客さん同士がけんかをしているシーンが放送されていました。 いやぁ、ほんと実に嘆かわしい世の中になったもんです。 まぁ、それだけ新型コロナウイルスの影響が大きいといえますね。 このように、いろいろなところに影響を及ぼしていますが経済的にも大打撃を与えています。 このままでは、コロナウイルス倒産する会社やお店も増えてきそうです。 特に百貨店などは売り上げが軒並み前年度比2、3割減は当たり前でひどい店舗では5割減近く落ち込んでいます。 いかにインバウンドの販売が多かったかわかりますね。 それに、消費税増税もあり日本人のお客さんも減っていますからね。 ただ、そんな売上減少になっている 百貨店で売れている商品があるんですよ。 なんだと思います。 手袋なんです! なぜかっていうと新型コロナウイルスの予防策として使用されている方が急増中らしいのです。 なので、調べてみました。 新型コロナウイルス関連の記事 手袋で感染予防効果は? 手袋での感染を予防する効果はあるのでしょうか? これは、 手袋をすることで手に直接ウイルスが付かないようにするためです。 人間は1日のうち無意識に手で口や鼻や目など顔に手をやり数十回と触るそうです。 確かにそう言われると、私も何回も触っているなと感じます。 特に今は花粉も飛んでいる季節なので目や鼻がむずがゆく知らず知らずのうちに触っていますね。 結局その触った手にウイルスが付いているとそこから感染してしまうということです。 通勤のバスや電車でのつり革やエレベーターのボタン、ドアノブなど ウイルスがつくケースはいろいろあります。 まぁ、これを防ぐために手袋をするということです。 もちろん 一定の効果はあるようですが、その 手袋をつけたまま無意識に顔を触ってしまうとつけていないのと同じ事になりますので注意が必要です。 ということは、素手でも手袋をつけていても 顔さえその手で触らなければウイルスが入る可能性は低くなるということですね。 できるだけ意識したいものです。 おしゃれな抗菌手袋や使い捨て手袋が人気 素手でも手を消毒すればウイルスがついても大丈夫とはいうものの、外出中はすぐに手洗いや消毒ができない場合もあります。 そういう時はやはり手袋をしている方が心配が少ないですね。 ただ、ウイルスの専門家の先生によると、抗菌性でない手袋ではだめなようです。 というのも、普通の手袋にもしウイルスがついたとしたらそう簡単に洗い流せるものでもないらしいのです。 だからけっこう手袋を除菌するのに手間がかかるということです。 そういう意味ではどうせ手を除菌するのですから二度手間になりますね。 どうせ 買うなら抗菌性の手袋ですね。 そして、通勤などに使うならできればおしゃれなデザインが良いですよね。 だから百貨店なんかの手袋がいつもの数倍売れているのでしょうね。 別におしゃれでなくても安くてウイルス予防さえできれば良いと考えているかたなら 使い捨ての抗菌手袋にするといいのではないでしょうか。 まぁ、使い捨て何で別に抗菌でなくてもいいでしょうけどね。 100円ショップなんかでも100枚入とか売っていますし お店に行って感染するのが怖いと思う方はネットでもいろいろありますよ。 ただ、使い捨てはだいたいこんな感じなんで、こういう手袋をはめて通勤電車とか乗れる方なら良いですけど。 新型コロナウイルスに感染するよりはましですかね。 難点は商品と同じくらい送料がかかりますね。

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