ベルトーチカ チルドレン 漫画。 [サンライズ] 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ~ベルトーチカ・チルドレン~ 第01

機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの登場人物

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ネタバレ Posted by ブクログ 2013年01月28日 劇場版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」とは同じ舞台をテーマにした、別の作品。 作者である富野由悠季氏は、「あとがき」の冒頭で「映画を本編とすれば、本書は、モチーフ小説と位置づけられるもので、本来、発表されるべき性質のものではないでしょう。 」と言い切っている。 最初に「あとがき」から読んだので、 作者の意図することや彼の伝えたかったこと、試したかったこと、映画ではできないことをしたいこと、が何だったのかわかった上で読むことができた。 劇場版を観た上でお読みになる方には、是非「あとがき」から読んでいただきたい。 この作品でアムロとシャアの織りなす、宇宙世紀の物語は終わる。 そのことを改めて実感したいがために読んだ。 富野由悠季という人が、その終わりに伝えたかったことは何だったのか、をすべて知ることはできないけど、その一面を垣間見ることはできたのかなぁと。 余談:どこかのこの作品のレビューで「アムロが父親になることは許されなかった。 主人公が父親になることを許されるようになったのは、ドラゴンボールの孫悟空以降」と読んだ。 確かにそうなのかもしれない。 Posted by ブクログ 2012年08月28日 Life「動員と革命〜10万人で何をしようか」に投稿した「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の参考資料は、映画・劇場版ではなく、この小説版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア - ベルトーチカチ・ルドレン」です。 初見の際あまり感じませんでしたが、「革命」への糾弾、そして「近代の徹底・近代の超越」論的に 対する思いを、Lifeへの投稿です。 あとがきに作者(富野由悠季)かいてる「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の【原作】ではなく【モチーフ】と書いておりており、サブタイトル(?)あるベルトーチカは映画では出てません、 無論、映画も見ましたが、引用の台詞の書き起しも小説版です。 (小説と映画に台詞の比較はしてません。 Posted by ブクログ 2012年05月02日 映画はオープンエンターテインメント。 大勢の人たちが観て楽しめるものなければならない。 そのために編集が加えられたものであり、この本こそが原作となる、らしい。 映画版のアムロの恋人チェーンは登場せず、Zガンダムのころのベルトーチカがそのまま恋人であり続けて、そしてアムロの子供を身籠る。 主人公が父親にな るというのは確かに子供受けはあまりしないものだろう。 共感が出来ないから。 物語の話をするとシャアの総帥でありながら、事故の欲求を押さえられないところ、幼さがよかった。 (物語中は純粋という言葉となっているが) 自分の中でアムロという存在があまりも大きすぎ、ニュータイプというレベルでも負けていると思っていながら、対等の立場で戦いたいと自軍の技術を連邦に提供した。 それにより完成したニューガンダムと戦い、そして破れる。 対等の立場で戦いたかったのは、ララァを奪われたことによる復讐を完璧にしたかったことと、絶対優位な立場で勝ったとしてもアムロを超えられなかったがこれから先もつきまとうことに耐えられないと思ったんだろう。 実質、アムロはシャアより先をみていた。 ベルトーチカが身籠ったこと、親に捨てられた自分が親になれたことに喜びを感じ。 戦闘から生還することを違う。 また、映画中はサイコフレームが未知の力を発揮していたが、この原作では人の力を見せていたようにみえる。 戦闘中にアムロが撃墜されそうになったのは、アムロの子供のような描写がある。 映画でハサウェイはチェーンを殺してしまったが(なんでそんな編集にしたんだろう)、原作は自分の想い人クェスを自分の手で殺してしまう。 その苦しみは次の閃光のハサウェイへと続くのか? クライマックスは映画と同じ。 光に包まれてアクシズの片割れは地球へは落下しなかったが、アムロとシャアの生存は不明。 シャアはその最後にロケットの写真、アルテイシアをみた。 そこもまた人間臭く描かれていた。 アムロとシャアのライバル関係好きだな。 大尉と総帥と身分が違っていても、かつては命を取り合い、または協力し合い、そしてまた敵対し合う。 互いが互いを認め合い、尊重し合うからこそ、シャアを技術をアムロに提供し、アムロもそのシャアの意思は受け取り最高のモビルスーツを完成させた。 美しいと思う。 最初のガンダムではジオンが独立国家を名乗って、地球の資源を奪おうとした略奪戦争。 逆襲のシャアでは、地球が汚染が進んでいることに気付けない地球人を粛正するために、地球に隕石を落として人が住めない環境にして、地球を休ませようとする。 全面的に環境問題とは言えないが、少なくとも初代のころと目的は違う。 Posted by ブクログ 2017年12月18日 決して、悪くはない。 脚本っぽい感じ。 富野由悠季はアニメーションというか絵コンテみたいなのをイメージしていて、それを書いているんだろうけど書いた文字からそれを想起できるかまでしっかり推敲できていないと感じるところがちらほらあった。 アニメーションの原作者らしいといえばらしい。 それに読む人は基本的にガンダ ム好きな人だろうから正式作品であるアニメーションも観てるだろうしって思っているのかもしれない。 とはいえひとつの小説として観た場合は足りないかな。 あとがきで、このモチーフ版から映画版へ製作委員会というパトロンサイドからの指摘を受けて変更したってエピソードが語られていて、作者が思ったことと多くの人に提供する開かれた楽しみとしてとの建設的な折り合いみたいなのを考えさせられた。 Posted by ブクログ 2013年05月02日 読みました、ベルトーチカチルドレン。 逆襲のシャアって初めて映像で見たのは確か10年くらい前なんですが、それ以来何故か定期的に見たくなって、見てしまうんですよね。 そして毎回アクシズ が光に包まれてエンディングに向かう場面で、この後2人はどうなったんだろう?と考えてしまう。 たぶん、答えが無いから何度も見てしまうんだと思います。 そういう意味で本書は別に答えを与えてくれるわけでは無いのですが、アムロやその恋人、シャアの心情の描写という側面において、Zガンダムからの流れが色濃く感じられて、小説を読んできた甲斐があったという感じです。 今の時代ならこちらのシナリオで映像化しても良かったんじゃないですかね。

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元々は劇場版の第一稿だがスポンサーの圧力で修正を余儀なくされた名作。 当時ビデオデッキが高級品でソフトも1万円を超え劇場版を見る事ができず、小説を10回以上読みました。 続編の「 」は中学生には難しく大学生になりやっと理解出来ました。 地元にTSUTAYAがオープンし劇場版「 」(VHS)をレンタル。 家で(当時アナログは劣化するので合法だった)ダビングをし20回以上見て台詞を憶えました。 シリーズでも一番好きな作品ですが、小説版(原作)と見比べると改悪されており、原作通りの作品を見たい想いが長年ありました。 「 」が漫画化されたと言う事は「 」が将来的にアニメ化される布石だと期待しております。 ヒロインがZガンダムの「 ベルトーチカ」から映画オリキャラ「 チェーン」に変更• 原作の後書きにある「 ヒーローは誰の物でも無い結婚しては駄目(売れない)」とスポンサーの圧力に屈しアムロが結婚せず子供が出来ない。 次期主人公枠が消滅し後に低迷する• ハサウェイの性格が悪くなり「 味方(チェーン)」を撃ち殺し軍法会議(死刑)もの• 改変により「 」に続かなくなりパラレルワールド扱いとなる 発刊日 小学時代に友人に勧められ購入したので初版を逃し再版(昭和63年3月5日) 2週間で重版されているので当時の人気が凄かったことが分かる 「 」は全て初版。 アニメ版はスポンサーの圧力で話が変更され「 閃光のハサウェイ」に繋がらない。 近年アニメ化希望アンケートが行われ1位クロボン、2位閃ハサなので、原作版「 逆襲のシャア」をアニメ化する必要がある。 ただし富野監督から「 閃光のハサウェイ」のアニメ化は禁止されているので著作権が切れてからになりそう。 禁止されているのはアニメ化のみでゲームとプラモは大丈夫だったので漫画も可能か? メスタ・メスア 名前は原作基準の「 メスタ・メスア」だが、顔は劇場版「 ナナイ・ミゲル」 原作通り 妻「 ベルトーチカ」とのベットシーンから始まるのは原作通り 台詞を原作と見比べましたが同じでした 髭面ブライト 原作基準の髭面「 ブライト」艦長。 アニメでは「 ガンダムUC」でも顔変わりませんからね 「 」ではチョビ髭となる アムロの妻 ベルトーチカ 劇場版ではオリキャラ「 チェーン」に変更され未婚でしたが、原作通りZの「 ベルトーチカ」が妻 このシーンが一番可愛い。 「 部品(サイコミュ)」取り用マシーン。 そう言えばキット化されていない珍しい機体。 劇場版は「 ギュネイ・ガス」だったが、原作版「 グラーブ・ガス」。 顔は劇場版。 設定では「 カミーユ」並みに強いとか。 名言「 ギュネイをやったの!?」が無くなるのは悲しい ナイチンゲール 劇場版のシャア専用機は「 サザビー」ですが、原作版「 ナイチンゲール」の方が異質で好み ただ「 」は巨大で置き場所に困るので手が出せない 無敵アムロ 通称「 鬼畜アフロ」は、サイコミュ搭載の最新機「 サイコ・ドーガ」を時代遅れのZガンダム廉価版「 リ・ガズィ」で倒してしまう。 2mもある。 輸送機で「 アッシマー」を迎撃する化け物ですからね。 「 RX-78」でも「 サザビー」と対等に戦えそうです。 こじつけでサイコ・ドーガ放棄 シャアの建前「 隕石を落とし地球を浄化」。 本音「 アムロと戦いたい!アムロに勝ちたい!」 ただ性能の劣る機体に勝っても嬉しくなく対等な条件で勝ちたいと変なプライドがある 条件を対等にするためアムロにサイコミュをプレゼント 「 グラーブ」に意図的に放棄した事を勘付かれるが、お前の命の方が大事だったと上手い言い訳 劇場版では「 ヤクト・ドーガ 」に搭乗しアナハイム経由で技術を渡す 再現度の高い漫画 1巻を読み終わった感想は、劇場版の絵柄、30年近く昔の絵柄に上手く似せ違和感が無い MSも書き込まれベルチカを再現してくれ嬉しい (記載:2018年2月8日).

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【感想・ネタバレ】機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレンのレビュー

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