サピックス 組み 分け テスト 対策。 4年生(新5年生)・第9回公開組み分けテスト結果ボーダー☆四谷大塚

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サピックス 組み 分け テスト 対策

解法や解答の丸覚えは危険・・・ マンスリーは取れるのに、組み分けになると急に点数が取れなくなるお子さんは、 解法や解答を「丸覚え」しているケースが多く見受けられます。 要するに、 「理屈を理解しないまま、テスト前に解法や解答を丸暗記している」ケースです。 これは、私たちの会で過去に多くのサピックス生を指導してきたなかでも、かなり多い傾向だと断言できます。 テスト直前の丸覚えは、出題範囲が狭いマンスリー確認テストでは何とかなっても、範囲の広い組み分けテストでは通用しません。 これは、「覚えるのが得意なお子さん」「要領が良いお子さん」ほど要注意です。 マンスリー確認テストではそれなりに点数を取れてしまうので、 勉強のやり方に問題があっても、なかなか問題点に気づけないからです。 指導する側に必須な条件とは しかし、今までやってきた勉強法をいきなり切り替えるのは、お子さん一人では無理があります。 また、ご家庭の方が勉強法を切り替えるようにフォローをしても、その方法がお子さんにとって有効なものかどうかは判断がつきにくく、最悪の場合、逆効果になってしまうこともあります。 勉強法を切り替えて、成績を伸ばすためには、指導する側にいくつかの条件が必要となります。 もしも、お子さんが組み分けテストで結果を残せていないのであれば、サピックス対策を専門としたプロ家庭教師の手を借りるのも選択肢の一つです。

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[αクラスへ一直線!!]サピックス マンスリーテスト 対策[4年生]

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SAPIXのシステム サピックスでは、1つの重要単元を難易度を上げながら繰り返し学習するスパイラル方式の復習&レベルアップ方式によって高い合格実績を叩き出してきました。 ただ過度な塾通いは子供ためにならないという方針で、小学校1・2・3年生は週1日、4年生は週2日、5年生から6年生の前期までは週3日の授業設定にしており、中学受験に向けてのスケジュールには余裕を持たせています。 また、中学受験に向けての各学年のコンセプトは明確で、その意図は低学年からカリキュラム全体に徹底されています。 各学年の授業時間とテーマは以下の通りです。 その過程において、親が勉強を教えることなく、子供の頑張りはそのままで成績を上げる「親技」を構想。 塾講師時代より仲は悪いが、最強のライバルであった2人「ストロング宮迫とタイガー山中」がタッグを組み、2003年成績向上委員会を立ち上げる。 インターネット上で塾任せ、子供任せにしない勉強スタイルを提案している。 PHP研究所から発行した本は完売、教材使用者は2009年春、のべ2000人を越えました。 週2回配信、購読は無料。 他の家庭はどんな勉強してるの?できる子の親はどんなことさせてるの?がわかるメールマガジン。 「デイリーチェック」「マンスリーテスト」や「組分けテスト」などのテストは日頃の授業を中心とする学習の到達度を確認する「クラス編成テスト」として位置付けられるテストであるのに対して、「志望校」「学校別」のサピックスオープンは、思考力・論理力を中心とした幅広い学力を試す「公開模擬試験」に位置付けられます。 1ヶ月に一度のマンスリーテスト 4年・5年・6年対象の「デイリーチェック」は、平常授業で行われる日々の学習定着度を測るテストです。 毎回の授業でどれだけ理解して帰り、家庭で定着させることができるか。 プリント類の整理なども含め、 「効率の良い勉強のやり方」を身につけることができるかがポイントになります。 各授業で行われるデイリーチェックの1ヶ月間の集大成が「マンスリーテスト」です。 各月によって名称は「復習テスト(全学年対象)」、「確認テスト(小1〜小3対象」、「マンスリー確認テスト(小4〜小6対象)」と違いますが、それぞれテスト実施直前の約1ヶ月間(小1〜3年生は約2ヶ月間)のサピックスの授業での学習範囲がテスト範囲になります。 1ヶ月間の既習範囲ともなると結構な量となりますので、 日々の学習をいかに蓄積できるかという点と時間をかけず的を絞った勉強が対策のポイントとなるでしょう。 組分けテスト 学力別クラス編成のサピックスの組分けテストは、3月・7月・1月の年3回実施されます。 この実力テストの得点によって、組分け、いわゆるコース(クラス)が決定されます。 サピックス生にとって、通塾クラスが決まる大事なテストですが、実力テストゆえに範囲も全範囲で「勉強のしようがない」という声をよく聞きます。 しかし、実力テストはこれまで習った範囲の復習であり、一夜漬けの勉強はできませんが、 日々の勉強の中に組分けテストを念頭にわずかずつでも対策することが入試対策にもなり、本当の実力をつけることになるでしょう。 サピックスオープン 小3から受験する公開模試サピックスオープンでは、思考力・論理力を中心とした学力が試されます。 6年生の前期に2回実施される「志望校判定サピックスオープン」では、「知識の定着度と問題処理能力をみる問題 Aタイプ 」と「思考力と記述力をみる問題 Bタイプ 」の2つのテストを受験し、志望校への適性を把握します。 また、6年生後期に実施される 「学校別サピックスオープン」は、志望校へのより確かな合否判定を行うために、学校別に作成された問題で実施されます。 サピックスオープンともなれば、出題範囲は習った範囲すべてとなり、入試とほぼ同様のテストになるので、対策をしてすぐに点数を上げることは難しくなります。 オープンテストで一気に点数を上げる作戦はオススメできませんので、オープンテストを受験する前段階までに 「緻密な計画を立てて成績アップを目指すこと」がポイントになるでしょう。 「学校別サピックスオープン」の主な模試対象校は、開成中学・麻布中学・筑駒中学・駒場東邦中学・武蔵中学・慶應義塾普通部・早稲田中学・栄光中学・早大学院中学・桜蔭中学・女子学院中学・雙葉中学・フェリス中学・慶應義塾中等部・早稲田実業中学など。 マンスリーテストの点が4年生のときより下がった 2位. 宿題が多くて復習する時間がない 3位. 組分けテストの点が上がらない 5年生の悩みで多いのは、4年のときは調子良かったマンスリーテストが5年になって思うように点が取れないというもの。 4年時と比べ学習内容が難しくなっただけでなく宿題の量も増え、ますます子供たちの負担は大きくなります。 ここで考えるべきは、4年の勉強のやり方が5年では通用しないということ。 さらに勉強時間を増やせるほどタフなら構いませんが、そうでない方は 今より効率を上げる勉強法を模索すべきでしょう。 マンスリーテストの点がしっかり取れるようになったら次は組分けテスト対策ですから。 今より効率を上げるにはどうすべきか?親子で一緒になって取り組むことをお勧めします。

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塾ごとの算数の学習法の提案(サピックス生) | 女子学院中学入試・受験合格対策ドクター

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解法や解答の丸覚えは危険・・・ マンスリーは取れるのに、組み分けになると急に点数が取れなくなるお子さんは、 解法や解答を「丸覚え」しているケースが多く見受けられます。 要するに、 「理屈を理解しないまま、テスト前に解法や解答を丸暗記している」ケースです。 これは、私たちの会で過去に多くのサピックス生を指導してきたなかでも、かなり多い傾向だと断言できます。 テスト直前の丸覚えは、出題範囲が狭いマンスリー確認テストでは何とかなっても、範囲の広い組み分けテストでは通用しません。 これは、「覚えるのが得意なお子さん」「要領が良いお子さん」ほど要注意です。 マンスリー確認テストではそれなりに点数を取れてしまうので、 勉強のやり方に問題があっても、なかなか問題点に気づけないからです。 指導する側に必須な条件とは しかし、今までやってきた勉強法をいきなり切り替えるのは、お子さん一人では無理があります。 また、ご家庭の方が勉強法を切り替えるようにフォローをしても、その方法がお子さんにとって有効なものかどうかは判断がつきにくく、最悪の場合、逆効果になってしまうこともあります。 勉強法を切り替えて、成績を伸ばすためには、指導する側にいくつかの条件が必要となります。 もしも、お子さんが組み分けテストで結果を残せていないのであれば、サピックス対策を専門としたプロ家庭教師の手を借りるのも選択肢の一つです。

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