宅建 おすすめ。 【2020年決定版】宅建おすすめテキスト・参考書・問題集を紹介【独学でも一発合格!】 |宅建Jobコラム

宅建のおすすめ勉強スケジュールを紹介!独学ならいつから開始する?

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【独学でも一発合格できる!】宅建テキスト・問題集の選び方 宅建は有数の難関資格として知られています。 一発合格を目指すならテキスト選びは重要です!! ここでは、合格に欠かせないとされるテキスト、問題集、過去問という3つのアイテムについて、種類や選び方を解説します。 1-1. 市販テキストの購入は必須! まず大前提として覚えてほしいのは 「市販のテキストを購入することはマスト」ということです。 宅建学習には、さまざまな手段があります。 テキストや問題集だけでなく、マンガやアプリ、その他ウェブ上でも宅建知識を解説したページがたくさんあります。 無料で手に入るものもたくさんあります。 しかし、 無料の教材だけで合格を勝ち取ることは、かなり厳しいと言えます。 宅建に合格するためには、無駄なく効率よく学習を進める必要があります。 有料のテキストの多くは、その道のプロが厳選して作り出したものです。 それに対して無料のものは、誤字脱字や解説の間違いが残っていたり、最新法令に即していないケースも散見されます。 もし一発合格を目指すのであれば、なおさら 市販のテキストを有効活用するようにしましょう。 宅建に一発合格する人は、3種類のテキストを効果的に使い分けています。 うまく使って相乗効果を発揮しましょう。 1-2-1. 宅建の合格に必要な基本知識はテキストに詰め込まれています。 試験で覚えるべき項目だけでなく、 宅建業界に特有の「ものの考え方」を教えてくれる教材になります。 まずテキストを読むことで新たな知識を得ます。 その後、実際に問題集を使って問題を解き始めると、必ずわからない部分が出てきます。 そしてまたテキストに立ち返ります。 その繰り返しです。 この流れをとることで、忘れていた知識を思い出すことができます。 また理解が不足していた部分については、より理解を深めることが可能になるのです。 もし最初から3冊をそろえるのが大変であれば、まずは「テキスト+問題集」の2冊があればOKです。 学習が進んだ段階で「過去問」にチャレンジしましょう。 1-3-1. まずは1冊をやりこむ。 浮気をしない。 1つ目に大事なことは、 まず1冊をやりこむということです。 書店に行くと、魅力的なテキストがたくさんあります。 「このテキストなら合格間違いなし!」とか「宅建問題集の決定版!」などのコピーを見れば、あれもこれもと、つい手を出したくなるかもしれません。 しかし、 まずは1冊に集中することです。 いくつもの本に手を出すと、学習が分散化して中途半端になってしまいます。 「はたして1冊だけで合格できる?」と心配になるかもしれませんが、 まずは1冊を完璧にすることを心がけてください。 テキスト、問題集、過去問は、それぞれの役割があります。 使い分けることによって、学習効果を最大化しましょう。 1-3-3. kindleよりも紙の書籍を! テキストや問題集の中にはkindle版を用意しているものもあります。 しかし、 ぜひ紙の書籍を選ぶようにしましょう。 ペンやマーカーで ガンガン書き込むことによって、より理解が早まり、知識の定着も加速するからです。 書き込みには、パイロットの消せるラインマーカー「」がおすすめです。 ラインを引くことで重要項目が見やすくなる他、付属のラバーを使えばラインを消すことも可能です。 そのため、 間違って引いてしまった部分や、すでに記憶できた部分のマーキングをきれいに消すことができます。 またkindleとは違って、紙ならパラパラとめくることができ、端を折ることもできます。 大事なことは、 本をきれいに維持することではなく、いかに活用して知識が得られるかということです。 どんどん汚して、どんどん知識を吸収していきましょう。 分厚いテキストで気後れしてしまうなら、分冊タイプを選びましょう。 1冊を仕上げる度に達成感も得られるはずです。 2-2. 最新の法令に準拠した最新版を! また宅建テキストを選ぶ時に気をつけてほしいのは、 最新版を選ぶようにするということです。 宅建の試験は、 試験の実施される年の4月1日現在の法令にもとづいて出題されます。 そのため、4月1日現在の法令に準拠したテキストを使わないと、間違った内容で学習してしまうことになりかねません。 再受験者は、テキストを最新版に買い換えることが大切です。 とくに2020年4月には 120年ぶりとなる民法の大改正があり、出題内容に変化が生じる可能性があります。 民法は50問中14問を占める重要分野です。 2020年版など年号が書いてあるものを選ぶようにしましょう。 最新法令に準拠したテキストを使いましょう。 間違った内容で学習すると、混乱の原因になります。 【これで合格!】Amazonで買える2020年オススメ宅建テキストはコレ!(民法改正 対応済み) 続いては、具体的に おすすめの宅建テキストを紹介していきましょう。 出版社によってさまざまなタイプがありますが、ここでは次の4つのタイプに分けて解説します。 マンガ形式• テキスト+問題集タイプ• テキスト3冊+問題集タイプ• 一問一答・過去問タイプ(アプリつき) 人によって向き、不向きがあります。 自分に合う学習スタイルはどのタイプか、イメージしながら読み進めてみてください。 3-1. 初心者や先に全体像をつかみたい人には「マンガ」がオススメ まず紹介するのは 「マンガ形式」です。 「マンガで勉強なんて可能なの?」と思う人もいるかもしれません。 しかし、 全体像を手っ取り早くおさえるにはマンガは有効です。 マンガを使って全体像をおさえることができれば、テキストを使った学習を加速させることができるはずです。 ここでは2冊を紹介します。 マンガだけで宅建に合格するのは難しいです。 しかし宅建の全体像が把握できるため、テキストを使った学習がスピードアップするはずです。 3-1-1. うかる! マンガ宅建士入門 2020年度版【マンガ形式】 さまざまな宅建マンガを見ていると、初心者ウケを狙って、若干無理をして面白くしようとしている作品もあります。 しかし 「」は、ストーリーが一貫していて、真面目な路線が貫かれているのが特徴です。 1項目が4ページで簡潔にまとめられており、 宅建マンガの中でも、Kindleで読むことのできる数少ない作品です。 冒頭部分は無料で試し読みができるので、ダウンロードしてみることをおすすめします。 「うかるマンガ宅建士入門2020」を読了。 マンガで読みやすいので、ざっくり法律のポイントおさえるのには良かった。 — マエカワアツミ ゼロ仲介・売る仲介 groundmaekawa 3-1-2. 2020年版 ユーキャンの宅建士 まんが入門【4コマ+解説】 「」は、資格スクール大手「ユーキャン」の宅建マンガです。 ページの左側には4コママンガが配置され、右側には重要語句の解説がまとめられているという構成になっています。 わかりやすく、かつ楽しめる作品です。 マンガとして楽しめる作品になっており、思わず笑ってしまうような場面もあります。 「ユーキャン」が制作したという安心感はありますが、登場キャラクターが破天荒だったり、作中で何度もギャグが出てくる点は「好み」がわかれるところかもしれません。 宅建のテキスト買ってきた。 ユーキャンの宅建士まんが入門。 文字だらけなのはエラリー・クイーンのミステリー小説のほうで堪能するので、法律のほうにはちょっと控えてもらってマンガで。 入門書だからこれ1冊だと足りないのかなぁ。 独学だと加減が分からないね! — むにえな muniena 3-2. みんなが欲しかった! 宅建士の教科書【テキスト+問題集タイプ】 続いては 「テキスト+問題集タイプ」を2冊紹介します。 まず1冊目は 「」です。 amazonのベストセラー商品で、 写真や図が多く、イメージがつかみやすいのが特徴です。 必要な項目が図解やイラストで「板書」としてまとまっているのも、理解を確実なものとしてくれます。 できるだけ文字を減らすことで、 わかりやすさにこだわってつくられたテキストです。 基礎知識を学んだ後、すぐに問題演習ができる構成になっているため、 知識の定着にも目配せした設計になっていると言えるでしょう。 また、持ち運びしやすいよう、「宅建業法」「権利関係」「法令上の制限、税・その他」という 3つに取り外しがができるのもポイントです。 なお、この 「みんなが欲しかった」シリーズは、FPや簿記など他の資格のバージョンも用意されています。 それらを使ったことがある人であれば、宅建版も使いやすく感じるはずです。 宅建士の勉強 「みんなが欲しかった教科書」 をやっています 毎日1時間勉強しています 勉強方法は教科書を読んでるだけです インプットに専念しようと思っているのですが現在宅建士の皆さんに 何かいい勉強方法があれば 教えていただけるとありがたいです。 — よっこい seikoukatei 教科書は「みんなが欲しかった!宅建士の教科書」が無知の私にはわかりやすかったです。 過去問題集は教科書に合わせて同じシリーズの1年前の物をメルカリで購入。 アプリは隙間時間に行うため「スタケン」を利用。 私が使っていた時は無料でした。 直前予想問題集は「tac」から出版されてるもの。 — ichi ichi08745208 3-3. 2020年版 宅建士 合格のトリセツ 基本テキスト【テキスト+問題集タイプ】 「テキスト+問題集タイプ」の2冊目は、 「」です。 資格の学校、東京リーガルマインドLECが制作したテキストなので安心感があります。 「解説から例題へ」という流れが丁寧で、ペンギンのキャラクターを使った 説明のわかりやすさに定評があります。 持ち運びがしやすくなるよう「分冊」をすることができるだけでなく、登場キャラクターをデザインしたオリジナルふせんのおまけ付きです。 本書には 理解度チェックのための過去問も掲載されていますが、 「2020年版 宅建士 合格のトリセツ 基本問題集」とセットで組み合わせれば、さらに学習がはかどることでしょう。 模試も追加するかも知れません。 基本テキストはフォントや紙質の好み、ボリューム、出版元への信頼度の観点からLECの「宅建士合格のトリセツ基本テキスト」にしました。 2020年版 出る順宅建士 合格テキスト 出る順宅建士シリーズ【テキスト3冊+問題集タイプ】 4つのタイプのテキストのうちの3つ目は 「テキスト3冊+問題集タイプ」です。 「2020年版 出る順宅建士 合格テキスト 出る順宅建士シリーズ」を紹介します。 先ほどの「テキスト+問題集タイプ」はテキストが1冊(分冊化することは可能)というものでしたが、「テキスト3冊+問題集タイプ」は 分野ごとに1冊ずつ購入するという点が異なっています。 「出る順宅建士シリーズ」は、資格の学校、 東京リーガルマインドLECのロングセラーです。 要点、着目点が 冒頭の「学習内容のポイント」で整理されており、勉強方法を組み立てやすいのがポイントです。 また、 過去10年間の出題傾向にもとづいて、A、B、Cの3段階の重要度ランキングが表示されているのも便利。 絵図は少ないものの、 ケーススタディーを通して学習を進めていく点はわかりやすいです。 分野ごとに1冊ずつ購入するタイプなので、「 テキストが分厚いと圧倒される!」という人には向いているでしょう。 同シリーズの問題集 「」(全3冊)と合わせて取り組むかたちになります。 問題集の該当ページが記載されているので見直しもしやすいです。 今年は、いろんな問題集に浮気せず、「駿台の一門一答」と「LECの出る順宅建士」を集中的にやります。 LECのテキストは、条文が載ってるのがよい 教科書は要クリップ留めと楽しい文房具でメリハリ! — ariadone elleganza1303 独学だし考えようによっては以下のように割り切ってもいいかも。 これを完璧にするためにも。 合格できればいいんやしね! — ふるふる fuRuFuru2510 3-5. ここでは「アプリつき」の 「」を紹介します。 本書は資格学校「LEC」の書籍ですが、特典としてアプリがついてくる 「書籍連動アプリ」です。 細かい分野別で理解度がチェックできる 一問一答形式の問題集で、大手資格学校が制作している安心感があります。 コンパクトな新書サイズで、持ち運びしやすいのも特徴。 ページの左側が問題、右側が回答解説という構成で、 電車内やちょっとした休憩時間にパラパラめくって理解度チェックできる手軽さがあります。 アプリはテキストの復習にも最適です。 しかも分野ごとに解答の結果が表示され、正解率がグラフで「見える化」されます。 弱点分野を特定しやすいのもメリットと言えるでしょう。 通勤時or小さいバッグ使用時に1000肢問題集を購入。 理由皆学習目的が違う。 私は超短期で全体を網羅しないと時間がない。 類似項目が続き飽きるのがネックです — 治太郎 じたろう ooami1234 4. 宅建テキストの使い方・勉強方法 テキストと問題集を紹介してきました。 自分の学習スタイルに合いそうなタイプはイメージできたでしょうか。 続いては、 おすすめの勉強方法を解説します。 「いきなりテキストを読み始める」という方法もよいですが、 一発合格を勝ちとるにはコツが必要です。 そこで、効率よく勉強するための3つの秘訣を紹介しましょう。 テキストの活用には秘訣があります。 コツをおさえて効率よく勉強しましょう。 4-1. 問題集を1周して出題形式や頻出問題をチェック まず1つ目は、 テキストを見る前に問題集からチェックをするという方法です。 宅建学習を始める人の多くは、宅建知識が少ないはずです。 通常なら、テキストを読んで勉強を始めるというのが一般的かもしれません。 しかし、おすすめは 「まず問題集を1周する」という方法です。 わからなくても構いません。 まずは初めから終わりまで、問題集を眺めていきましょう。 知識が無ければ解くことはできません。 しかしこの方法がおすすめなのは、全体を通して見ることによって、 宅建の出題形式や頻出問題の傾向がつかめるからです。 「なるほど、こういうことを勉強すればいいのか」というイメージがあれば、テキストを使って学習する際に弾みがつくはずです。 「まず問題集からチェックする」ことの意味は、宅建の出題傾向を把握することにあります。 どんな問題が出るかがイメージできれば、その後の学習が進めやすくなるはずです。 4-2. わからなくてもいいので、まずはテキストを2周 2つ目に大事なことは、 まずはテキストを始めから終わりまで通しで読むこと、それを2回繰り返すことです。 宅建学習において、 初期の段階で挫折してしまう人の特徴は、テキストを丁寧に読もうとすることです。 宅建テキストには難しい内容もたくさん書かれています。 一つひとつをじっくり理解しながら読むことも大事ですが、なかなか理解するのが困難な分野もあります。 もし 困難な箇所があれば、飛ばしてしまいましょう。 わからないところで立ち止まると、「あぁ、自分はできない人間なんだ」と卑下してしまいがちです。 その結果「やはり宅建を受けるのは諦めよう」となってしまうのです。 しかし、まずは2周を通しで読んでみてください。 全体像が見えてくると「なるほど、こういうことなのか」とわかる領域も増えてきます。 理解するのが困難だったことも、たやすく理解できるようになっていくのです。 テキストを1回読んだだけで、すべてが理解できるという人はいません。 理解できない部分があっても、まずは読み進めましょう。 何度も読むうちに「わかる部分」が増えるだけでなく、「わからない部分」も自然と減っていきます。 4-3. テキストを問題集を組み合わせて理解を深める まずは問題集を1回通して出題傾向を把握します。 続いてテキストに移り、わからないところはすっ飛ばして2回ほど通読します。 細かい知識は覚えていないかもしれません。 また、理解できない領域もたくさん残っているかもしれません。 しかし 「なんとなく」という漠然としたレベルで理解できていることは、次第に増えてくるはずです。 その段階で取り組んでほしい作業が、 テキストと問題集を組み合わせて理解を深めるということです。 問題集をこなすことで、どれくらい記憶が定着しているかがわかります。 わからないところはテキストに戻りましょう。 これを繰り返すことで、自然と理解が深まっていくのです。 アプリだけで宅建合格を勝ち取ることは難しいです。 しかし学習効果を高めるための「補助教材」としては、非常に優れたツールです。 5-1. 全問解説付 宅建士 一問一答問題集 実際の試験と同じような4択の回答ができるのが 「全問解説付 宅建士 一問一答問題集」の特徴です。 無料版では30問しか用意されていませんが、アップグレードして「完全版」にすると、問題数が250問へと増加します。 「ランダム出題機能」があり、間違えた問題が優先的に出てくるモードもあります。 目次に回答履歴が表示されるため、学習の進捗がわかりやすいことでも定評があります。 5-2. 宅建 過去問 2020 過去12年分の宅建問題、合計3,671問が収録されているのが 「宅建 過去問 2020」です。 宅建アプリの中でも「一問一答の問題数が最大級」と言われています。 一問一答形式の問題だけでなく、 4択問題もあり、バランスよく学習することができるのが特徴です。 気になる問題にチェックを入れ、選択した問題だけを集めて復習するということも可能です。 「App Store」では5,000近くの評価が集まっており、 「有料でも買いたい」といった高い評価が目立ちます。 無料とは思えないアプリと言えるでしょう。 宅建過去問2020 これは隙間時間の学習に良い。 広告表示は完全無料アプリとしては納得できる程度の表示頻度。 — びといん hinatayumemasa 6. 「宅建のテキスト」まとめ 宅建のテキストや問題集の選び方、使い方や勉強方法のコツを解説してきました。 おすすめのテキストや問題集、補助教材としてのアプリも紹介したので、自分にあったテキストがイメージできたはずです。 「これは良さそう」という本があれば、ぜひ 実際に書店で手にとって確かめてみてください! 現在のお仕事に不満を抱えている方へ 現在のお仕事に不満を抱えていませんか? いま、あなたがご覧になっている「宅建Jobコラム」の運営会社では、不動産業界専門の転職支援サービスを提供しています。 もし就職・転職を成功させたい!という方がいましたら、「宅建Jobエージェント」までお気軽にお問い合わせください。 数々の転職を成功させてきた、あなた専任のキャリアアドバイザーが無料でご相談に乗らせて頂きます。 ぜひお気軽にお問い合わせ下さい!•

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【2019年版】宅建試験に独学3ヶ月で合格する勉強方法

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学校利用をおすすめする人 ・法律を初めて勉強される方 ・宅建を取得したら他の上位資格の受験を考えている方 ・宅建に合格したらすぐに仕事に活かしたい 法律の勉強が初めてで今後法律系の資格取得を考えている方は、最初が肝心なので今後のことも考えて学校を利用することも視野に入れておくといいでしょう。 (今は金銭的に余裕がないのであれば宅建は独学合格を目指しましょう) というのもこの宅建の知識がマンション管理士、行政書士、司法書士、不動産鑑定士といった不動産関係の資格・仕事と深く関係があるので、基礎の段階で十分な理解をしていると今後の勉強をスムーズに進めることができるからです。 宅建 独学におすすめのテキスト 宅建は法律系資格で最も人気があり、受験者数は年間20万人を超え受験者数は年々増え続けています。 宅建を勉強したいという需要が高いことから、市販のテキストは非常の充実しています。 質の高いテキストが多いのはうれしい限りですが、どのテキストを選んでいいのか迷ってしまいます。 そこで市販されているテキストの中でおすすめのものを厳選して「3つ」紹介しますので参考にしてください。 宅建士の教科書 3,240円 610p 簿記、FPのテキストも書かれていらっしゃる滝澤ななみさんのテキストであり、 簿記、FPともにベストセラーNo. 1であり、この 宅建のテキストも現在1位となっています。 法律に慣れている方であっても宅建の勉強が初めての場合、専門用語にとまどってしまったり、理解・イメージが出来ない方もいらっしゃいます。 しかし、この書籍は 写真を見ながらキャラクターが説明をしてくれるので、イメージしやすい上に理解も出来るようになっています。 また、用語を説明する場合、通常のテキストの説明から さらに詳しく教えてくれ、親切な講義を受けているような錯覚になります。 そのためここの意味はどういったことなんだろう?という独学ではよくある疑問が、このテキストには 様々な箇所にコメントが付されてあるので理解できない所がないのではないでしょうか。 テキストを読み進めていくと、本当に理解できているのか?頭に入っているのかどうかといった確認ができるように、このテキストには 至る所に例題・過去問が確認テスト代わりにあるので、随時過去問に触れながら各項目を学ぶことができるので、 基礎から本試験レベルまで効率的に学習ができるようになっています。 また、問題を解いて分からなかった・なぜそのような答えになるのか?といったこともあるでしょう。 そういった場合はすぐに復習ができるように「ココみて!」というものがあり、そこには番号が振ってあるのですぐにテキストの該当箇所に戻ることができます。 戻るのが面倒だから探すのが面倒だから・・・と確認をしないまま読み進めてしまうと理解不足になりがちですが、そのようなことにならないように効率性も優れています。 過去問が解けるということは本試験に対応する力が付いているので、このテキストを信じて使っていけば合格できるんだという自信と今後さらに集中してテキストを読むことができるでしょう。 このテキストは全部で 610ページもあり分厚くなっていますが、 3冊に分けることができるようにあらかじめ作られ 持ち運びに便利です。 重要語句には赤字になっており、 赤シート付きなので暗記をすることも可能。 なぜ、このテキストはこれだけ様々なことが盛り込まれているのかというと、著者の滝澤ななみさんが市販されている宅建のテキストを色々見ていくうちに不便さを感じ、それを改善したものに加えてこれまでの簿記、FPで培ってきたテキスト作成を組み合わせることで非常に使いやすいテキストに仕上がっています。 このテキストの欠点はこれ! 見ている方は「欠点」が知りたいでしょう。 ですので、あえてこの素晴らしいテキストの欠点を挙げてみます。 このテキストは 全ページフルカラーとなっており、視覚に訴えて分かりやすいかもしれませんが、 カラーがありすぎて見づらい、文字が頭に入ってこないという方もいらっしゃいます。 どんなカラー構成になっているのか気になる方はこの書籍のamazonのページにいくと画像の上に「 なか見!検索」という箇所があるのでそれをクリックすると 中身を見ることができます。 それを見てこのカラーなら大丈夫という方は非常に分かりやすい本であり合格できる内容になっているので 最もおすすめする1冊となります。 わかって合格 うか る宅建士 基本テキスト 3,240円 738p こちらは専門学校である TACの宅建講師が書かれた書籍になります。 カラーはあるもののそれほど多様していないため読みやすくなっています。 そのため先ほど紹介した「みんなが欲しかった~」はカラーが多すぎて読みづらい方はこちらのテキストがいいでしょう。 この本は講師が作られただけあって良い点がかなり多いです。 ・ある項目を学習する際、最初は何を勉強していいのか分かりづらく、そのため学校は入門講座等を設けて全体像を把握しその後本格的に講座が進むことになります。 そうすると全体像・方向性が分かっているので一見遠回りに見えてその後の学習効率がよくなり理解しやすい特徴があります。 このテキストもそれと似たような感じで、最初に 全体像を把握するページが設けられてあり、 初めて勉強する方でも分かりやすい言葉で書かれてあるのでその項目の全体像がさっと頭の中に入ってくるでしょう。 ・宅建は50問出題され70%である35問程度正答すればほぼ合格となります。 そして、 合格に必要な重要論点はある程度決まっており、そのような論点を冒頭にある「 基本テーマ32」としてまとめてあります。 テーマごとに過去12回の試験でどのくらい出題されたのか記載されてあるので、どの程度重要なのかを確認することができ、勉強の1つの目安にすることもできます。 また記載内容については噛み砕いて書かれてあるので項目を把握しやすく、特に注目すべきは下の部分に書かれてある「 合格のPOINT」でしょう。 この項目で抑えるべき所はなに?どんなことが聞かれるのか?といったことが書かれてあり非常に参考になります。 その項目の開始時、復習時と活用する機会は多いです。 ・これ以外にも各項目のページには「 傾向と対策」に過去どのくらい出題されたのか?項目の中ででもさらに細分化した論点ではどこを得点するべきで 最終的にはその項目で何点をとるのか?といったことが 詳細に書かれてあります。 分析力の高さは専門学校ならでは、それがテキストに惜しみなく使われています。 1つは「 重要アイコン」で、特にここは絶対に抑えておくべきという箇所にはこの「重要アイコン」があります。 もう1つは「 最近の改正アイコン」で、最近行われた改正の箇所にはこの改正アイコンがあります。 (通信など専門学校を利用すると「改正箇所は試験で出題される可能性が高いから」講師が必ず改正箇所を指摘してくれます。 ) この書籍は学校で教えてくれる改正箇所のみならず改正で聞かれやすい箇所にはアイコンがあるので重要論点で失点することがないメリットがあります。 このようにこのテキストは 点数を取って合格を確実に狙うスタイルとなっています。 そのため「みんなが欲しかった~」よりはこちらを使ったほうが合格率は高くなるかもしれません。 こちらは4分冊にする事ができ赤シート付きとなっています。 このテキストの欠点はこれ! 法律を初めて勉強する方だとここはどういった意味なのだろう?と疑問の箇所が出てくるでしょう。 そのまま読み進めていく途中で分かったり、問題を解いていく中で分かる事がおおいのですが、そういったことが好きではない方はこの本はあわないかもしれません。 出る順宅建士 合格テキスト 1 権利関係 2,484円 出る順宅建士 合格テキスト 2 宅建業法 2,052円 出る順宅建士 合格テキスト 3 法令上の制限・税・その他 3,024円 1は472p、2は306p、3は469p(3冊合計1,247p) 「基礎はもちろん、難易度・高の問題にも揺るがない、万全の実力をつけるシリーズ」 このような記載がありますが、本当にその通りで、この書籍はこれまで紹介した2冊とは違ってより得点を取ることができるテキストとなっています。 この書籍はLECが作っており、LECといえば法律に強い学校というのは有名でしょう。 権利関係、宅建業法、法令上の制限で50問中42問を占め、他の書籍は31問正答を目標にしていますが、このLECの書籍は34問正答を目標と、最終的には50問中40問を目標としています。 合格ラインのワンランク上を目指しているといっていいでしょう。 宅建は年々問題も難しくなっていたり、ひっかけ問題もあるのでぎりぎり不合格になったという場合も少なくありません。 そのため下記のような方におすすめです。 ・時間がある ・絶対に合格したい ・次の試験は落とせない この本は他にはないものがいくつかあります。 ・過去10年間の出題傾向表がありこれを見ると視覚的に項目別の重要性を確認することができ、項目だけではなく細分化された論点の出題傾向表があるので、重要性の高い所をより的確に学習することが可能となります。 ・このテキストは「この項目ではどんなことを学ぶのか?」「どこに着目すべきか?」といったことを考えさせる『題材」のようなものがあります。 そういった考えさせる題材によって、学習を始める前に分かりやすい事例を用いて、テキストを漠然と読ますのではなく「考えながら」読ますことで「理解」することが可能となり、考えたことは記憶として残りやすいメリットもあります。 これまでの2つのテキストと違って色は二色刷りなので、人によってはこちらのテキストの方が読みやすいかもしれません。 細分化された項目の最後には確認問題があり、さらに力をつけたい方は別売になりますが、ウォーク問という過去問題集のリンクが記載してあるので効率よくレベルアップすることができます。 過去問題集はこれが一番! 出る順宅建士 ウォーク問過去問題集 1 権利関係 問題を解いて力を確認したい方はこのLECのウォーク問がおすすめです。 この教材の優れている所は 問題ごとに「 合格者の正答率」の記載があることです。 みんなが正解した問題が解けなければならないのはどの資格試験においても同じで、そういった問題を正解することが合格するための最短の方法となります。 実際はどの問題がどれだけ正答できるのか学校の答練・模試を利用しなければわかりませんが、このウォーク問は問題ごとに合格者の正答率・不合格者の正答率の記載があるので どの問題を抑えるべきなのかが一目瞭然です。 合格には欠かせない教材です。 宅建 独学におすすめのテキスト まとめ 以上、宅建の勉強をする場合におすすめのテキストを紹介しましたがいかがだったでしょうか? テキストについては3つ紹介をしました。 ・みんなが欲しかった!

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【2020年最新版】宅建士を独学で勉強するためのおすすめテキスト・参考書をランキング形式で紹介

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宅建独学の勉強時間と期間 まず僕の前提条件は下記です。 法律に関しても、不動産業に関しても知識一切なしの0ベースのスタート IT系旅行会社に勤務していた社会人1年目 22歳 時に取得 10月中旬の試験に向けて7月半ばから勉強を開始して、 3ヶ月間で 280時間の勉強時間を要しました。 記憶勝負なとこもあるのでより短期間で行うことをおすすめします。 総合勉強時間が同じでも半年で300時間と3ヶ月で300時間だったら後者の方が圧倒的に有利です。 これら280時間の内訳や進め方も、各分野別の詳細分析やそれらを踏まえた上での勉強の進め方を記載した後に、僕の実際の勉強スケジュールとして紹介しています。 宅建の勉強時間についてはこちらの記事でより詳細に解説しています。 宅建試験の概要や合格率に関して まず、下記のように法律で明確に決まっているため、不動産会社は宅建士がいないと営業すらできません。 不動産業界で必須な資格です。 土地や建物の取引を行う「宅建業者」は、事務所ごとに 従業員5人に1人以上の割合で、「宅建士」を設置しなければいけない 宅建は国家試験であり、 1年に1回、 10月の第3日曜日にのみテストが開かれます。 全て 4択マークシート形式で 50問出題され、毎年4つのテーマに分かれて出題されます。 各テーマの問題傾向、攻略方法は下記で細かく解説していきます。 受験者の中の比率で合格は決まるので、厳密には毎年合格点数は変わり得りますが、宅建士試験の 合格点の目安は35点と思っておいて間違いないです。 難易度は低くはありませんが、独学でも正しい勉強方法をすれば、十分に合格できる試験です。 宅建試験の概要や難易度など、試験を受けるにあたり必要な情報はこちらの記事にまとめています。 初めて受験する方は参照ください。 宅建試験のテーマ別傾向と独学勉強方法 宅建試験は4つの項目に分かれて出題され、それぞれに特徴があります。 各問題タイプの特徴を知り割り当てる勉強時間を工夫することが大切です。 1つの項目をマスターするのに100時間かかるけど5点満点しかないものよりも、マスターにかかる勉強時間が80時間で15点満点の項目を確実に抑えた方が良いですよね。 宅建独学の基礎:科目別配点を把握する 宅建の試験は次の4つの項目に分かれて出題されます。 それぞれの出題数は下記の通りです。 さらに詳細の問題テーマを記載すると例年こんな感じでほぼ変動ありません。 民法 権利関係 等 14問 ・民法(10問) ・借地借家法(2問) ・区分所有法(1問) ・不動産登記法(1問) 宅建業法 20問 ・宅建業法(19問) ・住宅瑕疵担保履行法(1問) 法令上の制限 8問 ・都市計画法(2問) ・建築基準法(2問) ・国土利用計画法、その他制限法令(1問) ・農地法(1問) ・宅地造成等規制法(1問) ・土地区画整理法(1問) 税・その他分野 8問 ・不動産鑑定評価基準、地価公示法(1問) ・税法(2問) ・住宅金融支援機構(1問) ・景品表示法(公正競争規約)(1問) ・統計(1問) ・土地(1問) ・建物(1問) 宅建独学の基礎:科目別優先順位を把握する 宅建試験では「満点は目指さない」ことが重要です。 宅建試験は総合で7割程度を越えれば良く、各項目別の合格基準点はありません。 点数が取りやすく、配点が多い項目で確実に点数を取ることが大切です。 割り当てる勉強時間を戦略的に考える必要があります。 結論としては、 1. 宅建業法 2. 民法 権利関係 に優先的に時間を割き確実に点数が取れるようにしましょう。 税・その他分野は抽象度が高いので問題パターンも多く、完璧を極めようとするとキリがないので8点中半分くらいしか取れなくても大丈夫です。 ではそれぞれの問題の特徴と攻略方法を記載していきます。 その対策方法に基づき実際に独学勉強を進めていきました。 宅建業法は不動産業界のビジネスはこういうふうにして成り立っていますよ、こういう 規制やルールがありますよ、といった不動産売買の仕組みについての問いです。 例えば一人暮らしをする家を借りに自分達が不動産会社に行く際に、自分達がお客さんの立場となる話のことなので初心者でもイメージが湧きやすい内容となっています。 実際に賃貸契約を体験したことがある人は、「あーなるほどーだからあーだったのかー。 」と体験ベースで腑に落ちることもあると思います。 範囲は広いですが、1つの仕組み内の話として全てがリンクしている内容なので一度理解してしまえば楽です。 数値に関しては、ほとんどが年数と金額のみです。 内容的にも宅建全体の導入的な感じなので、学習も宅建業法から始めた方が良いです。 暗記項目は正直多いですが、覚えようとせず、いかに全てをリンクさせて考えられるかが肝になります。 あとは出題傾向が固定されているので、ある程度のところで問題集や過去問にうつり、 問題パターンで覚えていくことをおすすめします。 初心者にとって理解も難しくなく、何よりあまり問題パターンが多くなく出題傾向が一定なので、 点数がかなり取りやすい分野です。 それでもって問題数が多いのでくここで点数を取れなければ合格は一気に難しくなります。 9割は取れるようにして、宅建業法は満点を狙うことも夢ではありません。 上述の宅建業法が不動産業界の知識だとしたら、権利関係は民法の全体像についての質問となり、法律の前提知識がない方にとっては理解がなかなか難しいです。 とにかく 立場の弱い人を守るためにある民法を宅建に適用させるとどうなるか、といったテーマです。 」といった形式になります。 同じ項目に関しての問いでも質問出題パターンが非常に多いです、聞き方を多少変えるだけでまったく異なる意味にもなり、宅建業法と異なり問題パターンを覚えきるのは難しいです。 また民法は1000条以上あるので満点を目指す必要は一切ありません。 多く出題される項目を見極めそこをどの角度から聞かれても回答できるように、 真髄まで深く理解していく、これに尽きます。 民法は表面の理解だけしかしていない人を落とすための意地悪い問題も多いので、しっかり時間を割いて理解するまで向き合いましょう。 暗記というより読解力が必要になりますね。 民法で8割 3問のミスok 取れれば合格が一気に近づきます。 馴染みのない新しい定義や意味を持つ用語が多く出てくるので複雑に感じます。 また、長さなどの細かい数値もでてきます。 ですが実は 問題自体はかなりシンプルなのです。 内容の全体像を掴み、各用語やルールの意味をひとたび理解してしまえば得点源にできます。 図などのイメージで理解できるように、この項目は特にノートにまとめることをおすすめします。 表の暗記が多いので、それも見るだけではなく自分で作成し直してみたほうがよいと思います。 例年8問中、「都市計画法」と「建築基準法」で4問ほど占められますが、ここは各用語と数値の組合わせの暗記のみです。 1問くらい超難問が出ることが多いですが、それは捨てるのが必勝法です。 ここはそこまで勉強時間をかけずにパターンを理解して6問正解できるくらいにいきたいですね。 あとは法令分野は直近の 法改正の影響はもろに受けます。 割と毎年何かしらは法改正されており、近年で法改正された内容などは出題されやすいので一応抑えておきましょう。 2018年9月頃から2019年7月くらいまでに起きた法改正は問題に選ばれやすいです。 所得税だけボリュームありやや複雑ですが、税は確実におさえたいところ。 この項目の税以外は問題内容も読みにくく、そこまで時間かける必要はありません。 あとは土地、建物などに関する統計データが出題されます。 去年と比較して平均地価はあがったか?などです。 まさに直近1年間のデータの話が聞かれるので最新情報を把握しておく必要があります。 過去問でどういう内容が問われているのかを確認して、各内容を今のデータに落とし込むとどういう回答になるのか抑えておきましょう。 最後の時事問題に関しては、大手予備校や大手不動産の中の宅建講師などが専門的に出題問題の予測及びに近年のデータをまとめています。 可能な入手手段があれば、この項目だけそういった場所の生徒の人にプリントをもらえれば超強いです。 宅建独学学習のおすすめの勉強方法 4つの項目の各特徴について触れてきましたが、全体を通して効率的な勉強の流れを記載していきます。 僕も実際にこの通りにやりましたが、宅建においてはこの方法が1番の正攻法だろうと強く思っています。 宅建独学勉強STEP1. 参考書で全体像を把握する まずは 宅建がどのような試験なのか大枠を把握するために読み物くらいの感覚で参考書を一周読みましょう。 暗記はもちろん不要で、詳細は理解できないままで大丈夫です。 読んでこんな感じのことを理解させたいテストなんだなと分かれば充分です。 薄くでも全体像を掴んでいることは、 以後の細部の勉強をスムーズにしてくれます。 「問題パターンを知るために問題集や過去問から始める」などは宅建の場合はやめた方が良いです。 初心者にとっては全く知らない概念自体が多いので問題見ても分かりづらく結構時間の無駄です。 使用する参考書は 絶対に1冊に絞りましょう。 どの参考書も記載されている内容はほぼ一緒なので、自分に合う1冊を選びます。 2冊以上行うなら1冊をより完璧にする方が効果高いです。 宅建のおすすめ参考書はこちらの記事にまとめています! 活字を読むのが苦手な人は、宅建の基礎知識を抑える入口の部分で、最近増えてきている動画サービスを用いることもおすすめです。 宅建独学勉強STEP2. 参考書を精読する 全体像をざっくり把握したら、次は実際に理解しながら参考書をゆっくり読み進めていきます。 繰り返して読めば読むほど、他の分野を見れば見るほど、分かるようになっていることは良くあります。 数値や表の細かい暗記とかは完璧にしなくても大丈夫です。 大きく法律が絡んでくる分野なので、日本語の意味を理解するだけでもなかなか労力です。 ここでは日本語の理解だけでも充分な成果です。 宅建独学勉強STEP3. 参考書の内容をノートにまとめる 書くのが嫌いな人も一定数いると思いますが、独学ではノートにとることをおすすめします。 数値や表などの細かい暗記項目、また何かと何かの対比など、すごいボリュームなので、 自分なりの覚えやすいまとめ方をしながらノートに落として込んでいった方が効率が良いと思います。 必ず全体の精読をした後に実施してください。 ある用語が他の事象にどのようにリンクしているのかを把握しているからこそ、自分自身の覚えやすいようにまとめ直すことが可能となります。 宅建は文字だけではなく イメージ 形 で理解することが重要です。 数値部分もここで完璧に暗記しましょう。 ここでも理解できないところがあってもOKです。 理解が難解だと思っていた項目が、問題でみてみると案外シンプルな聞かれ方しかされないといったケースもあります。 この判例はなんだろうとか、この場合はどのようになるんだろうとか、気になることたくさん出ると思いますが、 1つ1つ調べ込む必要はありません。 実際の事業では必要な疑問かもしれませんが、参考書に載っていない内容は基本的にテストとは関連のない内容となるので、調べても自己満足で終わってしまいます。 特に宅建は出題される範囲やパターンは決まっていますので、テストというように割り切ることは大切です。 宅建独学勉強STEP4. 解説付き問題集で問題形式を覚える 総合問題集を解いていきましょう。 これも一冊で充分で、一冊の中の問題を全て完璧に解けるようになっておきましょう。 全問題を何周もというと時間がかかるので、自信がなかった問題and間違えた問題だけを繰り返していくようにチェックしておきしましょう。 問題の各選択肢についてなぜ正しいのか分かるように解説もしっかり読み込み理解していきましょう。 問題形式を知れる第二の参考書的な扱いになると思います。 一度覚えたものも忘れることもあるかもしれないので、たまに最初から正解だった問題も全て含み全体を見直す機会を設けましょう。 記憶はどれだけ深く執着させたかではなく、 何回目に触れさせたかが重要です。 とにかく反復。 宅建独学勉強STEP5. 参考書をもう一度復習する 5. 問題集を繰り返して覚えている最中に行うことになると思いますが、ある程度問題形式を把握できたら、もう1度同じ参考書を復習しましょう。 最初分かっていなかった内容でも分かるようになっているところがあるはずです。 実際のアウトプットを把握することで、インプットも強まるはずです。 宅建独学勉強STEP6. 過去問を最低3年分を解く 一冊の問題集をある程度詰められたら過去問にうつりましょう。 問題集との大きな違いは、 実際のテスト形式となっていることです。 実際に本番のテストだったら自分がどれだけ取れたかということもザックリ把握できるので、テストに対しての意識はより高まります。 過去問の答え合せをする際は、今までの参考書や問題集の解説も見ながら進めていきましょう。 宅建は過去問題の使い回しはよくあるので、直近10年分の過去問題を全て覚えたとしたらそれだけである程度点数を取れます。 最後のほうはしっかり時間も測りながら行いましょう。 試験の直前などは可能であれば、休日などに試験と同じ時間帯に始められるとベストですね。 宅建独学の勉強スケジュール 上記の流れで独学学習を進めたのですが、参考までに僕の実際のスケジュールを紹介します。 10月中旬のテストに向けて 7月中旬から勉強を開始しました。 宅建試験独学に必要なおすすめテキスト テキスト比較・特徴別のおすすめ紹介をこちらの記事でしています。 宅建テキストは重要なので、テキストだけで独立させた詳細記事を作りました。 僕が実際にメイン活用していたテキストはこちらです。 宅建試験独学のおすすめWEB動画講座 社会人向けに通勤時間のスマホでの学習に特化させた講座も人気です。 講義式で受講を聞けるので自分でテキストで全体像を把握するよりも早くマスターしやすいです。 本を読むのが苦手な方にはおすすめです。 の宅建講座はWEB動画講義に加え問題集や過去問12年分まで収納されており、全て含め18,500円はかなりお手頃な価格です。 月額980円から学べる破格のもおすすめです。 資格学校TACのノウハウが凝縮された講義動画でクオリティもバッチリです。 1480円のプランだと講義のダウンロードやキーワード検索も可能になります。 宅建試験の独学に発生した費用 宅建試験のために発生した総費用は 19000円です。 試験当日の交通費などは抜いておりますが 宅建試験当日のおすすめ 今までの勉強の実力を出し切ることに尽きますが、実際の解く順番にもおすすめがあります。 僕は、暗記項目となる「宅建業法」「法令上の制限」から解いていくことをおすすめします。 しっかり勉強していれば難易度も比較的低く、暗記系で1番スラスラ解けやすいので、この項目から始めて良いリズムを作りましょう。 民法関係の理解など頭をより使うものをリズムに乗った上で解いていきましょう。 直接な合否には関係ないですが、問題用紙にも回答を記入することをおすすめします。 試験当日の夕方に「予想合格点」が発表されます。 その時に答え合わせをして大体の合否が分かります。 合格発表が約45日後なのでドキドキが続いちゃいます。 宅建の独学勉強方法のまとめ この一連の独学勉強方法で、適切なテキストを用いて、各項目に適した学習をしていけば、独学で宅建資格に一発で合格できる可能性は飛躍的に上がります。 おすすめ参考書と問題集は、こちらの宅建テキストまとめ記事を参照ください。 宅建試験の概要や難易度など、試験を受けるにあたり必要な情報はこちらの記事にまとめています。 初めて受験する方は参照ください。 宅建の独学勉強に用いた勉強時間の記事.

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