ニキビ 赤み。 【医師監修】ニキビによる肌の赤みを治す・消す方法

ニキビ跡の赤みを消す方法ってあるの?セルフから皮膚科まで…正しいケア方法を解説

ニキビ 赤み

私がいつもニキビ跡ケアで紹介している、化粧品の選び方やオススメを教えてあげますね。 このあと私は、美容部員の方に1時間みっちり聞いてきました。 先に結論からお伝えすると、赤みのニキビ跡ケアでは、 ビタミンC誘導体を含んだ化粧品を選ぶべきとのことです。 ビタミンC誘導体は、ダメージを受けている肌の回復を助けてくれる働きがあります。 市販で売られている化粧品(ビタミンC誘導体を含む)は、手軽な価格帯で購入できるようにビタミンC誘導体の濃度が薄いとのこと。 しっかりとニキビ跡ケアをするためには、高濃度のビタミンC誘導体が必要です。 美容部員の方が教えてくれた「ニキビ跡の赤みにオススメのビタミンC誘導体を配合した化粧品(化粧水・美容液)」は、以下のページにまとめています。 美容部員の方がニキビ跡の赤みが消える仕組みを詳しく教えてくれました。 このメカニズムを知りたいというマニアな方はチェックしてみてください(せっかく教えていただいたのでメモとして残しています)。 赤みのニキビ跡を消すときのスキンケア方法のやり方(市販薬、高濃度ビタミンC誘導体化粧品、市販化粧品)を比較 症状によって消すのに期間がかかってしまうといわれているニキビ跡の赤みは、以下の3つの方法を多くの方が検討しています。 市販薬(オロナインなど)• 高濃度のビタミンC誘導体化粧品• 市販の安い化粧品 ここでは、美容部員の方に伺って私がまとめたそれぞれの方法の「良い」、「悪い」ことを表にして比較しています。 赤みを治す方法で悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてくださいね。 市販薬 ビタミンC誘導体化粧品(高濃度) 市販の安い化粧品 期間 期待効果 費用 ニキビ跡ケア(クレーター、シミ) 表のとおり、「期待効果」が高く、スキンケアにかかる「費用」をトータル的に安くおさえることができるのは、 高濃度のビタミンC誘導体化粧品を使ったスキンケアです。 「えっオロナインなどの市販薬が効果がないの?」と思われる方もいる方と思いますが、赤みのニキビ跡には、直接的に作用する市販薬はないそうです・・・ そして気になるのが費用ですよね? 実は、安い化粧品を使ってケアするより、ちょっと値段は高いけどちゃんとビタミンC誘導体が高濃度で配合されている化粧品を使ったほうがトータルで考えた費用を安くすることができるんですよ。 だって、効果がある化粧品を探すのに躍起になっていろいろな化粧品を試すコストもかかるし、その分、スキンケアにかかる期間もかかっちゃいますよね? だから、 ちゃんと赤みに有効な成分が高濃度で配合されている化粧品を使ってケアしたほうが費用を安くおさえることができると美容部員の方が教えてくれました。 美容部員の方が教えてくれた「ニキビ跡の赤みにオススメの化粧品(化粧水・美容液)」があるので、以下のページにまとめています。 ニキビ跡の赤みを治すには、正しいスキンケアをすること 肌が赤くなるニキビ跡は、「肌をケアしてね」というあなたの肌からのお知らせです。 この顔の肌荒れサインを放置してしまうと、 肌が黒ずみ(茶色を含む)をおびる色素沈着へと悪化していってしまいます。 しかし、一生治らないということはありません。 正しい肌ケアをすることで、赤みの炎症を簡単に消すことができます。 そこで、 ポイントは化粧品選び。 赤いニキビ跡が治らないで悩んでいる方は、この商品選びを間違えてしまっている可能性があります。 1日でも早く肌の赤みを消すために正しいスキンケア方法を理解していきましょう。 肌に黒や茶色のシミが残っている方は、色素沈着したニキビ跡の症状の可能性がありますので、下のページも一緒にご覧になってください。 また、ニキビ跡の赤みは、クレーターのニキビ跡の症状を伴うことがありますので、肌の凹みと赤みがある方は、下のページも一緒にご覧になってください。 赤みのニキビ跡を治すスキンケア化粧品を選ぶときの決めて 赤みのニキビ跡を化粧品で消すためには、下の「化粧品を選ぶ3つの決めて」をおさえた化粧品を使う必要があります。 一つずつ説明していきますね。 決めて1: 肌の赤い炎症をおさえる効果がある 下の図は、肌内部に赤い炎症が残っているときの様子です。 図のように、ニキビ跡の赤みの原因である、肌内部で炎症を放置してしまうと、黒や茶色といったシミの原因になるメラニン色素がたくさん作られて、色素沈着のニキビ跡に悪化する原因になります。 そのため、赤みの原因となっている「 肌内部の炎症をおさえるケア」とシミ(色素沈着)の原因となる「 メラニン色素が作られるのを防ぐケア」の2つが必要になります。 この働きをするのが抗炎症効果と美白効果のあるビタミンC誘導体やプラセンタ、トラネキサム酸といった成分です。 決めて2: 肌の修復を促す(肌のターンオーバー)効果がある 下の図は、ニキビの炎症で残った肌内部の傷を治すときの様子です。 図のように、肌の赤みの原因になる毛細血管は、ニキビの炎症で残った肌内部の傷を治すために集結して広がっています。 この毛細血管をもとの大きさに戻すためには、 ニキビの炎症でできた傷を治す早く治す必要があります。 この働きをするのが、肌の修復を促す効果のあるビタミンC誘導体やプラセンタといった成分です。 さらに、肌の炎症や修復を早めるためには、保湿ケアををして、肌のバリア機能を高め、肌のターンオーバーのサイクルを正常に保つことがポイントです。 詳しくは、「肌のターンオーバーを正常に保つポイント」の項目でも紹介しています。 決めて3: 美白効果がある(紫外線ケアをして色素沈着を防ぐ) 図のように、シミは、太陽の紫外線による刺激により、メラニン色素が皮膚に定着してできてしまいます。 とくに炎症して傷んでいる肌は、メラニン色素が過剰に作られやすい状態です。 そのため、顔全体を 美白効果のある化粧品を使ってしっかりと紫外線によるダメージから肌を守ってあげることで症状が悪化して、ニキビ跡の色素沈着が残るのを予防することができます。 この症状には、ビタミンC誘導体やプラセンタ、トラネキサム酸といった美白成分を含んだ化粧品が効果的です。 この3つのポイントが満たされている化粧品ってありますか? 「ニキビ跡の赤みにオススメの化粧品」をすぐに知りたい方は、以下のページをご覧をください。 (私が実際に使って効果を実感できたもの、いろいろな方の消えた・治ったという声も参考にしています)。 もう少し詳しく知りたいという方は、「 肌をいきいき健やかにする効果」や「 紫外線から肌を守る効果」について、以下のページで説明していますので、参考にしてください。 肌の赤みは、短期間で消える方もいれば、長い期間かかってしまう方もいます。 ただ、なかなか治らないからといってころころケア方法を変えてしまうと、余計に治すのに時間がかかってしまいますので、化粧水や美容液を使って少しずつ薄くしていきましょう。 ニキビの赤みを1日でも早く消すためのポイントは、ターンオーバーを正常に保つこと 肌のターンオーバーを正常に保つには、化粧品を使った保湿ケアだけではなく、睡眠や食べ物(食事)、運動など、普段の生活習慣も大切になります。 睡眠 睡眠時間が不足してしまうと身体の免疫力の低下やホルモンバランスが乱れてしまいます。 とくに眠りはじめの3時間は、食事でとった栄養を細胞に吸収させて活性化させる働きをする成長ホルモンの働きが活発になりますので、質の高い睡眠をすることが大切です。 食べ物(食事) 栄養バランスが乱れてしまうと、体調不良や免疫力を下げる原因になります。 糖分や油分のとりすぎに注意し、3大栄養素といわれる「ビタミンC」「ビタミンA」「たんぱく質」をバランスよくとることが大切です。 運動 運動には、血行を促進して新陳代謝を高める働きやストレス解消効果、など、健康面だけではなく、お肌の調子を保つのに大切です。 お風呂上がりに軽くストレスなどをするだけでも、リラックス効果や血行促進が期待できますので、オススメです。 まずは、化粧品を使ったケアと併用して、上記で紹介している睡眠、食事、運動といった生活習慣の見直しをしてくださいね。 ただ、タバコを吸われている方は、できれば禁煙することをオススメします。 タバコには血液の流れを悪くする作用があり、新陳代謝を悪くして、肌のターンオーバーを乱す原因になります。 この化粧品を試しても肌の赤みが消えない・治らない場合は美容皮膚科に相談する 赤みの原因になっている広がってしまった血管の赤みは、2ヶ月~3ヶ月ほどでピークをむかえ、6ヶ月(半年)~1年間でもとの大きさに戻り、肌の赤みが少しずつ薄くなっていきます。。 しかし、中には、2年、3年も血管が広がった状態が続いてしまい、肌の赤みが改善していかない場合もあります。 そういった方は、美容皮膚科に相談することを検討しましょう。 自宅のケアと異なり、病院にいくと、医師があなたの症状をみてくれて、相談にのってくれることが一番大きな特徴です。 では、美容皮膚科の治療についてお話していきますね。 皮膚科のニキビ跡の赤み治療は、「赤色」に反応するVビーム、ジェネシスなどのレーザー、フォトフェイシャル(IPL)、フォトRF、フラクセル、クリアタッチなどの レーザー・光治療が主な治療法、ライムライトです。 その他にもビタミンCの内服薬やビタミンCのイオン導入、グリーンピールなどの療法もあります。 赤みの治療には、 保険が適用されないため、治療費は全額実費負担になります。 顔の赤みの皮膚科での治療について詳しくは、以下のページで詳しく紹介しています。 肌荒れやニキビ跡の色素沈着の赤みとの違い 赤みのニキビ跡が長い期間、「消えない・治らない」という方は、一度、「 肌荒れ」と「 ニキビ跡の色素沈着」の症状を疑ってください。 一つずつ、原因と対策について紹介していきますね。 肌荒れによる赤みが原因の症状の場合 肌荒れによる赤みのおもな原因は、肌の乾燥です。 肌が乾燥してしまうと、肌の表面の皮膚がうすくなり、肌の中の毛細血管がすけてみえてしまいます。 そのため、かゆみを伴っている症状は、乾燥による肌荒れが原因の可能性がありますので、保湿力の高い美容液やクリームで保湿ケアをして、肌の乾燥を改善してください。 かゆいからといって肌を触ったり、かきむしったりしてしまうと肌の赤みが悪化してしまうこともありますので、我慢できないときは、氷などで冷やすとかゆみの症状を一時的にやわらげることができます。 また、化粧品を使っていて、肌の赤みが濃くなっている場合は、化粧品が肌に合っていない可能性がありますので、すぐに使用を中止してくださいね。 ニキビ跡の色素沈着が原因の症状の場合 ニキビ跡の色素沈着は、「黒や茶色」以外にも赤みがでる症状もあります。 そのため、顔の赤みの症状が治らない・消えない場合は、ニキビ跡の色素沈着が原因の場合もあります。 赤みの色が「褐色に変わってきている」、「紫や青みがかっている場合」は、ニキビ跡の色素沈着が原因の可能性があります。 自宅でニキビ跡の赤みを即効で消すためのポイント 肌の色が赤紫色や赤黒色といったニキビ跡の赤みを早く消すためには、早い段階から肌のターンオーバーを促す効果のあるビタミンC誘導体化粧水を使うことで、自力のケアで比較的簡単に消すことができます。 また、美容液を併用した集中ケアをすることで、即効性の効果も期待できます。 さらに美白効果の成分を配合した化粧品を使うことで、紫外線から肌を守り、症状が悪化するのを予防してくれます。 ただ、症状が軽いからといって、 放置してしまうと赤紫、赤黒色の色素沈着(シミ)のニキビ跡に悪化して治りにくくなってしまうので注意しましょうね。 もし、日焼けをしてしまった場合は、ビタミンC誘導体やプラセンタなどを含んでいる美白化粧品を使ってしっかりと顔全体をケアしてください。 また、冷水でアイシングする、お風呂やサウナ、お酒で顔がホテリ、血行がよくなり、毛細血管が大きくなってしまうと、赤みや紫色が濃くなる、引かない原因になりますので注意してくださいね。 ニキビ跡の赤みや紫は、半年〜1年の期間で自然治癒して消えた・治ったという方もいます。 しかし、放置して悪化させてしまったり、症状のひどかったりすると3年以上、場合によっては10年ぐらい残ってしまう方もいます。 まずは、オススメの化粧水から参考にしてみてください。

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肌の赤み・毛穴の治し方【少しの見直しケア】で劇的変身!

ニキビ 赤み

blog63. fc2. せっかくニキビが治ったのに、もっと治すのが厄介な「赤み」が登場。 しかもニキビと同じように、かなり目立つ・・・・。 きっと、他の人には「赤ニキビ」として見られているんだろうなぁ~。。。 ニキビではなく ニキビ跡なので、 「これは一生治らないんじゃないか??」と不安に思っている方も多いかと思いますが、 結論から言ってしまえば、 「ニキビ跡の赤み」はけっこう簡単に治すことができます。 簡単に、と言ってもそれなりの時間は必要ですが、「一生治らない」ということはまずありません。 なので、「赤み」は、 肌の傷を治そうと一生懸命頑張っている証で、 ある程度は仕方がない状態。 見た目は酷いけど、肌が再生すれば必ず治るモノ。 と言えます。 ただ、その「炎症(赤み)」が ずっと続いているようだと、 赤みから 色素沈着になり、シミなどが目立つようになってきてしまいます。。。 早め早めに対処していく必要がありますね。 ニキビ跡の赤みに限らず、ニキビが炎症を起こし続けてしまうのは、 「 肌が弱っている」からなんですよね。 >> 肌のバリア機能が低下して、ニキビ肌となってしまい、何をやっても治らない・・・ という状況が続いている場合は、とにかく 肌を回復させることが大切。 以下の記事をぜひご参考ください。 >> >> でもお話していますが、 クリニックでのレーザー治療や、自宅での ピーリング洗顔なども「害」でしかないので、 絶対にやらないほうがいいです。。 「赤み」を悪化させずに、元通りの綺麗な肌に戻すには、 ゆっくり確実に優しくケアしていくことが大切だということを覚えておいてください! 赤ニキビを治す方法と同じ!? さて、 ニキビ跡の「赤み」を治す方法ですが、 基本的に『とあまり変わりはありません。 刺激を与えないように洗顔したり、生活習慣面(ストレスなど)を一つ一つ改善していったりと。 凸凹のクレーターが酷い場合以外は、 「」を正常化し、肌を再生させていくだけでOK! やることはごく当たり前のことばかりで、退屈かもしれませんが、 その 当たり前のことを素直にやり続けられるかどうか?でその「赤み」を綺麗に治せるかが決まります。 そして、その栄養を確実に肌に反映してくれるのが「睡眠」。 今日ちゃんと寝れるかな・・・?と考えるのは逆にストレスになってしまうので、 『 毎日決まった時間に寝る』を心がけるようにしてみてください。 >> 【これやると「赤み」が酷くなる】 ・ 跡を消そうと必死にケア、ゴシゴシ洗顔 ・ 触ったり、マッサージして刺激を与える ・ レーザー、ピーリング、美顔器 ・ 特殊な方法を実践する( オロナインとかw) ・ 短期間で無理に治そうとする( 最低でも3ヶ月はかかる) ニキビ跡の「赤み」は必ず治る!諦めるな!! 人それぞれ炎症具合は違えど、「 赤み」は肌を回復させることで治せます。 もちろん時間はかかりますが、3ヶ月くらい経てば、たいぶ良くなっているはず! ほとんどの場合「赤み」はキレイに消すことが可能なので、 『 絶対に治る!』と、自信を持ってケアしていくことが一番大切だと私は思います。 >> ども!! 今、中2なんですけど、小学5年生の2学期ぐらいから鼻の横にニキビができて、でもそのときはニキビのこと全く知らなかったので放置していたら、だんだん酷くなり両頬 鼻の横から目尻にかけて ニキビが凄いんです(泣)ちなみに肌は、黒いポツポツがあり、ニキビができているところの全体が赤くなってます,,, なんですかねこれは、?あと、ニキビができたところに茶色いシミみたいなのができちゃって,,,あとポツってなってないのに赤紫っぽい色をしてるシミ?みたいなのがあるんですけど,,, どーしたらいいですか? ちなみに、私はビオレの潤いジェリーと、DHCのアクネホワイトニングジェルってゆーのを夜、必ずしています。 (もちろん、泡を使った洗顔も。 )まぁ、最近 一ヶ月前 やりはじめたばっかなんですけど。 あ、でも、その説明書には一ヶ月たっても効果が現れない場合は、病院に行って相談してください。 と書いてありました。 で、朝は違う洗顔料で洗顔しています。 そしたらもう何もしません。 洗顔したら、そのまま学校に行きます。 乳液も、化粧水もつけず、なにもせずに行きます。 お肌に関してはこれくらいしかやってません。 (顎除いて)顔の中心の頬と、顎にあります,,, 私運動部なので毎日運動はしてます。 また、睡眠は必ず11:00には寝て、6:30に起きるってかんじです!! とりあえず今は肌にある黒いポツポツ(ポツポツっていうか毛穴にある黒いヤツなんですけどなにかわからないんです)を治したいです!! あ、できれば赤ニキビ?と赤紫のしみ?と肌の赤みの治療法も教えて頂きたいですが,,, どうかお願いしますっ!! やれることはなんでもしようと思うの 風呂上がりに無印の化粧水、ビタミン誘導の美容液、無印の乳液、という順番に使っています。 洗顔は太陽の塩石鹸というのを2、3年ほど続けて利用していて、ゴシゴシ洗うことなく細かい泡をたくさん作って洗っています。 ただ去年の今頃、大学受験前で肌が荒れて、ニキビが顔の左側の障壁にたくさん出来てしまって、今でも跡と残った1つのニキビ 赤くて少し痛い に悩んでいます。 また、左右の頬下にもニキビがあり、そのうちの一つは黄色くて、中に毛が見えます。 左口角の下には凹凸がない薄いニキビ跡が、眉間には必ず1つのニキビが治っても出来る状態です。 どうすればいいでしょうか。 Niveaのパックとかすればいいんでしょうか。 左障壁のニキビは皮膚科に行き、ターンオーバーを早めるディフェリンゲルを処方してもらいました。 保湿もしっかり行っていたので、荒れることなく、薄くなってきています。 ただ未だに薄く跡が残っているのでいまでも同じ薬をたまにつけています。 現在中学二年生、小学校五年生辺りからニキビに悩まされている者です。 様々なサイトを拝見しましたが、一番このサイトが詳しく丁寧に説明してくださり、参考になったので質問させていただきます。 原因はおそらく、出来始めの五年の終わり頃に恥ずかしく、二年間マスクをしてしまったことが、酷くなった原因だと思われます。 洗顔料は、ビオレ泡の薬用アクネケアを朝晩使い、皮膚科に行きベピオゲルを晩に塗り朝落とす、ツムラの122番排膿散及湯(漢方)を朝昼晩食後に服用しています。 今までクレアラシルを使っていたのですが、使い始め以外に効果が見られなかったのでストップしました。 食事は、家で野菜炒めなどを食べています。 脂はニキビに悪いと言っても、中学生なのだからこのぐらい食べなさい、と聞いてくれないので、食事を変えることは難しいかもしれません。 胃腸の不調はありません。 睡眠は、十ニ時から六時まで取っています。 進学校なので、勉強をするために十二時より早く寝ることは少し難しいです…。 しかし、皮膚科の薬を服用してから、少しましになった気がします。 今悩んでいるのが、顔の赤みが酷く、元々色白だったのですが、今は友達と写真を撮ると、1人だけ顔の色が違くて写真を撮れません。 夏休みまでには、なんとかして治したいです。 返信よろしくお願いします!.

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ニキビの跡がなかなか消えない・治らない3つの原因|ドクター松下ブログ|五本木クリニック

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CONTENTS• ニキビ跡がなかなか治らないのにはちゃんと理由があります 医師の松下です。 いま、このページをご覧のあなたは、おそらくニキビ跡がなかなか治らなくてお悩みでしょう。 精神的なストレスも相当溜まっていらっしゃることでしょう。 ニキビ跡を治療したいとお考えの方に、医師として是非とも知っていただきたいことがございます。 私は、五本木クリニック開業以来約20年に渡り、ニキビ跡の治療を専門的におこなってきました。 これまでに次のような患者さんの声を多くいただきました。 他の皮膚科でいろいろな薬を使って治療を受けたが全く効果がない…• 他の美容皮膚科で最新のレーザー治療を受けたが効果が実感できない…• 通販や化粧品でいろいろ試したけど効果がなかった… また、当院で治療した方も、初期の頃は十分な効果が出せないことも多く、その理由をいろいろと探った結果、 ニキビ跡がなかなか治らない、その原因が3つあることが分かりました。 ニキビ跡をしっかり治療したい方は、まず、この3つの原因を知っていただいた上で、治そう!!治せるんだ!!と希望をもっていただきたいのです。 原因1:ニキビ跡の肌はいろいろな症状が複雑に混在しているので、1種類のみの治療では治りません。 一言で「ニキビ跡」といっても、その症状は実にいろいろで、赤み・色素沈着・毛穴の開き・へこみ・盛り上がり・凸凹・ケロイドなど、様々な状態が複雑にからみあって存在しています。 1種類だけでこれらの症状すべてに効く治療というのは現在残念ながら存在しません。 よって、それぞれの症状に最適な治療を何種類も組み合わせて治療する必要があるのです。 原因2:ダウンタイムを気にしてマイルドな治療だけ続けていても治りません。 赤み・色素沈着・毛穴の開きなどの治療はダウンタイムなくできる治療もあるのですが、へこみ・盛り上がり・凸凹などを改善するには、強力なレーザーや外科的な治療が必要な場合がほとんどで、何日か赤くなるとか、腫れる、かさぶたができるといったダウンタイムは避けて通れません。 これを嫌ってマイルドな治療のみを漫然と続けていても改善は見込めません。 原因3:長年かけてできたニキビ跡は短期間では治りません。 ある治療を2~3か月続けて効果がないからと、また別のクリニックに行って違う治療を2~3か月やって、やっぱり効果がないからと、また別のクリニックへ、といったように、結果をあせるあまり、いろいろなクリニックを渡り歩いて、様々な治療をつまみ食いのようにちょこちょこやっても治りません。 本来ニキビ跡の治療は数ヶ月で効果の出るような簡単なものではありません。 程度の比較的軽い方でも1年、重症な方は2~3年くらいはかかるものです。 じっくり腰を落ち着けて、気長に治療する必要があります。 以上の3つの原因を解決することで、重症なニキビ跡でも確実に効果を出せる治療法を確立しました。 ニキビ跡の症状には、様々な種類があります。 そして複雑に絡みあっています ニキビ跡が気になると言って当院を受診される方が毎日のようにいらっしゃいますが、よく話を聞き、肌の状態を詳細に診察させていただくと、その悩みの内容は実に複雑多岐に及んでいるのがわかります。 一言で「ニキビ跡」と表現しますが、その内容は様々で、赤み・色素沈着・毛穴の開き・へこみ・盛り上がり・凸凹・ケロイドなど、いろいろな状態が複雑にからみあっています。 また、赤みの中にも、いろいろあって、ニキビが治った後斑点状に残る赤み、炎症が長引いて全体的にモヤモヤとした境界不明瞭に出る赤み、細い線状に血管が浮き上がる毛細血管拡張症など様々です。 同じく色素沈着もいろいろな状態があります。 全体的なくすみ。 斑点状に残る茶色いシミ。 毛穴の周りが黒っぽくなったもの、モヤモヤとした境界不鮮明な色素沈着などがあります。 毛穴の開きについては、皮脂の分泌過剰によるもの、角質のターンオーバー異常によるもの、乾燥によるもの、たるみに伴うもの、毛穴周囲のメラニン色素沈着による毛穴の目立ち、「毛」そのものによる毛穴の目立ちなどの種類があります。 一番目立つのがクレーター状の凹凸ニキビ跡。 これにも種類があって治療方法がそれぞれ異なります クレーター状のへこみや盛り上がりについてもいろいろな分類法がありますが、下図のヤコブ博士の分類が有名です。 ruckermd. Boxcar scars(ボックスカータイプの瘢痕) ボックスカータイプは、水ぼうそうの跡に似た円形や楕円形で、辺縁が境界明瞭に垂直に陥凹したニキビ跡です。 ボックスカーとは貨物列車のことで、断面図が長方形で貨物列車のシルエットに似ているのでこの名称がつきました。 Rolling scars(ローリングタイプの瘢痕) ローリングタイプは、通常、幅が4~5ミリ以上の皿状にへこんだニキビ跡です。 これが接近して多発すると、うねるような波打つような凹凸が生じます。 Hypertrophic scars(肥厚性瘢痕)/Keloidal scars(ケロイド瘢痕) 肥厚性瘢痕は、にきびによる皮膚損傷部位に限局した盛り上がるタイプの傷跡で、下あご、ほほ、眉間に発生しやすいです。 これに対してケロイド瘢痕は最初の皮膚損傷部を越えて増殖する隆起性の傷跡で、あごや肩、胸骨部に好発します。 このうち、アイスピック・ボックスカー・ローリングの3タイプのへこみの状態次第で、治療による改善度が変わります。 ncbi. nlm. nih. つまり、アイスピックタイプが多い方は治りにくいので、効果を上げていくためには特別な治療が必要になります。 例えば、比較的浅いアイスピックタイプは、強めのレーザーで周囲を削り、改善度の高いボックスカータイプやローリングタイプに変えていきます。 また、あまりにも穴が深い場合は、穴を丸ごと切り取って縫い縮めることもあります。 さらにローリングタイプで、穴の底面の裏側に索状の瘢痕組織が形成されて、皮膚深部とつながっていることがあり、その場合は特殊な針を使用して、足かせになっている索状瘢痕を切断することもあります。 ポイント💡 このように、ニキビ跡にはいろいろな症状があり、さらにそれぞれの症状の中にもさらなる種類があるため、それに合わせた治療法もたくさんあり、何種類の治療法をどのように組み合わせて、何回やるかという的確なプランニングが重要になります。 ニキビ跡は生活改善や市販薬、化粧品などによる自己流のケアのみでは治りません 以上で述べたように、いろいろな種類の症状が複雑にからみあったニキビ跡は、食生活や睡眠などの生活改善や市販薬、化粧品などによる自己流のケアのみでは治りません。 ニキビ跡をきれいに治すためには、医療機関で、専門の医師に肌の状態をよく見極めてもらい、それぞれの症状にあった複数の治療をオーダーメイド的に組み合わせ、1年~数年かけてじっくり取り組んでいく必要があるのです。 当院では以下の通り、30種類以上の治療法を取り揃えています。 レーザー治療(5種類)• 光治療• ピーリング治療(5種類)• マイクロダーマブレージョン• イオン導入治療• エレクトロポレーション治療• マイクロニードル高周波治療• PRP治療• ヒアルロン酸注入治療• 内服薬治療(8種類)• 外用薬治療(6種類)• 注射薬治療 など これらの治療法の中から、それぞれの患者さんの肌の状態に合わせて最適な方法を選択し組み合わせて治療を続けていくと徐々にニキビ跡が改善していきます。 五本木クリニックのニキビ跡治療の症例 当院で治療した症例を紹介します。 いずれの症例写真も上が治療前で、下が治療後です。 Aさんの場合治療前の肌は以下の写真のとおり、赤ニキビ、白ニキビ、赤み、色素沈着、毛穴の開き、凹凸(アイスピックタイプ、ローリングタイプ、ボックスカータイプ)が混在しています。 ニキビが完治し、赤みや色素沈着も治まり、滑らかな肌になっています。 Bさんの場合治療前の肌は以下の写真の通り、クレーターのようなニキビ跡のへこみがメインで、へこみの種類はローリングタイプとボックスカータイプが多く、アイスピックタイプはごくわずかです。 生まれたての赤ちゃん肌のように、完全にツルツルというわけではありませんが、深かったクレーター状のへこみがかなり浅くなり、凹凸の目立たないきれいな肌になっています。 Cさんの場合治療前の肌の状態以下の写真の通り、赤み、色素沈着、毛穴の開き、凹凸(アイスピックタイプ、ローリングタイプ、ボックスカータイプ)、肥厚性瘢痕が混在しています。 赤みや色素沈着が大幅に改善し、凸凹の程度も軽くなり治療前と比較して確実にきれいな肌になっています。

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