サンダー クラッカー。 【TF玩具レビュー】トランスフォーマー・スタジオシリーズ SS

レビュー:マスターピース タカラトミーモール限定 MP

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WFC-S39 サンダークラッカー 今回はトランスフォーマーシリーズお馴染みのサンダークラッカーを紹介します。 海外で展開されているIDWコミックスでは、 サンダークラッカーもG1時代から大きくキャラ設定が変わっています。 スタースクリームが出れば、玩具として大体リカラーアイテムで スカイワープと共に出ることが多い、サンダークラッカー。 パッケージアートではなんと、武器を手持ち! 貴重な姿!? ロボットモード G1時代の武器設定として、 サンダークラッカーは火炎放射器でしたが、 今回はHPI Null-Ray Laser Launchersとなっており、 スタースクリームらと同じ武器となっています。 そして特徴的なのがニヤリ顔。 全体像 G1アニメシリーズをご存知の方であれば、 スタースクリームの方がニヤリ顔っぽい、というイメージですが、 当時のサンダークラッカーには、卑屈な性格である、 という設定がありました。 そんな卑屈さを表情として表したモノなのかもしれません。 サンダークラッカーやスタースクリーム・スカイワープらのウェザリングは、 良い具合になっていて個人的には大変気に入ってます。 G1の姿をベースにモダンな可動とスタイルに! IDWのサンダークラッカー IDWの2019トランスフォーマーコミックにはまだ登場はしていません。 今シリーズの設定がどの様なモノなのはまだわかりませんが、 旧シリーズではディセプティコンでいながらも、 オートボットに協力する、という立場になります。 オール・ヘイル・メガトロン でも描かれていましtが、 地球侵略時に人類虐殺という行為に対して疑問を募らせていき、 オクトーンが核爆弾投下時、 「この星の住人は戦うに値しない存在だった」 「戦いを信条とするデストロンの名にこれ以上泥を塗りたくない」 と言い放ち、オートボットに協力。 核爆弾を地球の外に運び人類を救済。 その直後に一部始終を見ていたスカイワープに、裏切り者として撃たれてしまいます。 その後死なずに 人類についてもっと知りたいと地球人の文化を独自に学び、 誰よりも深い理解を持つ様になり、オートボットに継続的に協力する様になります。 犬を飼いだしたり、 映画制作を行ったりと、かなり人間的な活動を行う様になります。 旧オンゴーオングの OPTIMUS PRIMEシリーズのannualでは、 STARSCREAM: THE MOVIE という映画の脚本や演出・出演を手掛けます。 この話がまた面白いところですので、どこか別なところで解説しようと思います。 比較 同じ型のスタースクリームや、スカイワープと比較すると、 ニヤリ顔とカラー以外にもう一箇所、異なるモノがあります。 どこか気付きましたか? 実はロボットモード時の羽部分の前面にディセプティコンのインシグニアがありません。 IDW 2019トランスフォーマーの中でもサンダークラッカーだけまだ登場していないため、 何故なのかは分かりませんが、 前述の旧IDWシリーズの設定の様に、ディセプティコンでありながらもオートボットに協力する、 というのが背景としてあるのかもしれません。 アクション 設置性があまりなさそうですが、足首に横可動があったり、 ロボットモード自体の重心が安定していますので、 このくらいの設置面でも十分ポージングが可能です。 正座も余裕でできます。 ビークルモード スタースクリームらと同様にテトラジェットに変形します。 彼らは当時ジェットロンと呼ばれていましたが、 現在はシーカーズと呼ばれています。 エフェクトパーツを利用すれば雰囲気抜群です。 全体像 ビークルモード自体はスタースクリームと変わりません。 カラーリングが異なるだけですが、 G1アニメをみていた世代はスカイワープもセットで揃えたくなる形状! 側面 正面・背面 大変良い良い三角具合です。 最近のサンダークラッカー等とともに。 真ん中はGENERATIONSシリーズのもので、 IDW旧オンゴーオングシリーズでサイバトロン星モード。 右はスタジオシリーズの海外トイザらス限定のサンダークラッカー。 どれも青を基調にして、赤いラインが共通で入っています。 これからキャラなどを覚える方は、 青ベースに赤いラインがある方がサンダークラッカー、と覚えておきましょう。 総評 スタースクリームと同じく、変形も慣れれば簡単でアクション性も高く、動かすのが楽しいアイテムです。 変形時に胸部が外れやすいくらいしか不満点はありません。 が、スタースクリーム ・サンダークラッカー・スカイワープの3名並んでる姿に思い入れが特に無い方は、 好みの色のもので選ぶのも良いと思います。 G1の姿とモダンな進化の両方がありオススメできるサンダークラッカーです!.

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レビュー:SIEGE WFC

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今回は海外トイザらス限定スタジオシリーズ、サンダークラッカーを紹介! このサンダークラッカーが発売された頃、 ちょうど米トイザらスが経営破綻した時期で 日本では発売されなかった、 これから出たりするのかな? という背景を持つアイテムです。 日本国内のSS-09はジャズでした。 99 前後 海外トイザらス限定 映画には登場していませんが、 Dark Of The Moonでシカゴの攻撃に参加していたことになっています。 スタジオシリーズ展開前の実写映画トイラインでは、 Transformers 2007 、Revenge of the Fallen、Dark of the Moonで スタースクリームのリカラー、またはリデコで発売されていました。 スタジオシリーズではThe Last Knight Decepticon Nitro TLK-25 ディセプティコンニトロ の リデコとして発売されました。 現在発売中のKSI Boss、Nitroとの違いはカラーリング、そして頭部が エイリアン的な要素が強い独特の姿となりました。 箱 国内版と少し箱が異なります。 輸入物なので箱潰れは当たり前! 説明書は海外版のいつもの質感のものです。 ロボットモード KSI Boss、Nitroとカラーと頭部が違うだけで、 かなり印象が違います。 個性がありすぎて個人的にはスタジオシリーズの中でもかなりのお気に入りアイテムです。 可動範囲もリデコ元のものと同一。 コグマン、KSI Bossを除く他のスタジオシリーズと異なり、 新たな型だったらよかったのになーと思いつつも、 映画には登場していないので仕方がありません。 頭部にフォーカス エイリアン・生物的なデザイン! このデザインで映画に登場してもあまり違和感はなさそうですね。 そしてこのサンダークラッカーもTitans Return互換で頭部の入れ替えができます。 タイタンマスター 国内版だとヘッドマスター 、またはプライムマスターなど。。 実際には採用されなかった お尻にスタンド用の穴があります。 サンダークラッカーの箱に付属の スタジオシリーズ共通の背景は空中戦っぽいものになっています。 ビークルモード 映画ではNitroがSaab Gripenに変形しますが、 スタジオシリーズではそれっぽい戦闘機になっています。 サンダークラッカーも同じく、それっぽい戦闘機にトランスフォームします。 この型の変形パターンがかなり凝っていて、 変形させるのが非常に楽しいです。 戦闘機になると、G1から共通したサンダークラッカーといえば、 こんなカラー!という姿。 稲妻のデザインになっていますね。 個体差はあると思いますが、 筆者の個体はパーツの合いもよく、 他のスタジオシリーズとプラスチックの材質がちょっと異なるような感じがあります。 戦闘機にトランスフォームした場合は、 腹部の穴がスタンド用として利用できます。 その他 同シリーズのメガトロンと共に。 出番が少なかったトップスピンと対決シーンがあったりしたのかもしれません。 トップスピンもスタジオシリーズで出てくれないかな。。。 サンダークラッカーのデザインなどが気に入れば 購入しても良いかと思います。 国内のアマゾン、または輸入ショップから購入するとちょっと高額なケースが多いので、 米アマゾン、もしくは海外のショップから直接購入した方が比較的安価で入手できます。 機会があれば是非どうぞ!.

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【TF玩具レビュー】トランスフォーマー・スタジオシリーズ SS

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今回は海外トイザらス限定スタジオシリーズ、サンダークラッカーを紹介! このサンダークラッカーが発売された頃、 ちょうど米トイザらスが経営破綻した時期で 日本では発売されなかった、 これから出たりするのかな? という背景を持つアイテムです。 日本国内のSS-09はジャズでした。 99 前後 海外トイザらス限定 映画には登場していませんが、 Dark Of The Moonでシカゴの攻撃に参加していたことになっています。 スタジオシリーズ展開前の実写映画トイラインでは、 Transformers 2007 、Revenge of the Fallen、Dark of the Moonで スタースクリームのリカラー、またはリデコで発売されていました。 スタジオシリーズではThe Last Knight Decepticon Nitro TLK-25 ディセプティコンニトロ の リデコとして発売されました。 現在発売中のKSI Boss、Nitroとの違いはカラーリング、そして頭部が エイリアン的な要素が強い独特の姿となりました。 箱 国内版と少し箱が異なります。 輸入物なので箱潰れは当たり前! 説明書は海外版のいつもの質感のものです。 ロボットモード KSI Boss、Nitroとカラーと頭部が違うだけで、 かなり印象が違います。 個性がありすぎて個人的にはスタジオシリーズの中でもかなりのお気に入りアイテムです。 可動範囲もリデコ元のものと同一。 コグマン、KSI Bossを除く他のスタジオシリーズと異なり、 新たな型だったらよかったのになーと思いつつも、 映画には登場していないので仕方がありません。 頭部にフォーカス エイリアン・生物的なデザイン! このデザインで映画に登場してもあまり違和感はなさそうですね。 そしてこのサンダークラッカーもTitans Return互換で頭部の入れ替えができます。 タイタンマスター 国内版だとヘッドマスター 、またはプライムマスターなど。。 実際には採用されなかった お尻にスタンド用の穴があります。 サンダークラッカーの箱に付属の スタジオシリーズ共通の背景は空中戦っぽいものになっています。 ビークルモード 映画ではNitroがSaab Gripenに変形しますが、 スタジオシリーズではそれっぽい戦闘機になっています。 サンダークラッカーも同じく、それっぽい戦闘機にトランスフォームします。 この型の変形パターンがかなり凝っていて、 変形させるのが非常に楽しいです。 戦闘機になると、G1から共通したサンダークラッカーといえば、 こんなカラー!という姿。 稲妻のデザインになっていますね。 個体差はあると思いますが、 筆者の個体はパーツの合いもよく、 他のスタジオシリーズとプラスチックの材質がちょっと異なるような感じがあります。 戦闘機にトランスフォームした場合は、 腹部の穴がスタンド用として利用できます。 その他 同シリーズのメガトロンと共に。 出番が少なかったトップスピンと対決シーンがあったりしたのかもしれません。 トップスピンもスタジオシリーズで出てくれないかな。。。 サンダークラッカーのデザインなどが気に入れば 購入しても良いかと思います。 国内のアマゾン、または輸入ショップから購入するとちょっと高額なケースが多いので、 米アマゾン、もしくは海外のショップから直接購入した方が比較的安価で入手できます。 機会があれば是非どうぞ!.

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