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ニッセイグローバル好配当株式プラスのリアルな口コミ|投資信託の虎

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ニッセイグローバル好配当株式プラスは、日本生命グループの資産運用会社「ニッセイアセットマネジメント株式会社」の 毎月分配型投資信託で、主に世界各国(日本含む)の高配当株式に投資するファンド(運用目的に集められた資金)です。 毎月分配型投資信託は、その名のとおり「毎月分配金が得られる投資信託」のことで、世界的にも数兆円規模で売れているほど人気の商品。 配当が毎月されることで、より強く投資効果を実感できるというのが魅力のひとつといえるでしょう。 そんな人気の高い毎月分配型投資信託の中でも、「ニッセイグローバル好配当株式プラス」にはどんな特徴があるのか?そして、 毎月分配型投資信託のメリットやデメリットについても紹介していきます。 もくじ• 毎月15日(休業日の場合は翌営業日)には決算をして、分配金を支払うことを目指しています。 また、配当利回りのレベルだけではなく安定した配当ができるのか、企業の成長性や業績の動きなどを 総合的に判断し投資する銘柄を決定するというのも特徴のひとつでしょう。 保有する株式の一定水準以上の値上がりを放棄してしまう見返りとしてオプション料を得る取引をします。 買う側は「オプションの権利」を得て、売る側は「権利行使の場合に対応義務」が発生。 いわば定期的にお小遣いを貰っているようなものでしょうか。 余剰資金があることで気持ちにも余裕が生まれるかと思います。 また、ある程度プロに任せられる投資信託であり、さらに配当金は自動的に振り込まれるので手間をかけずに収益が出せるのも魅力で、この部分では単純に貯金するケースよりもあきらかに得でしょう。 また、分配金の支払いの際、通常は運用上の利益から「普通分配金」が支払われますが、それと異なる元本を切り崩し支払われる 「特別分配金」というものがあります。 「特別分配金」の場合、手数料などのぶんマイナスになってしまいます。 「購入・換金手数料なしシリーズ」の開発 ニッセイアセットマネジメント株式会社は、手数料にこだわったインデックスファンドとして、2013年から 「購入・換金手数料なしシリーズ」の開発をスタートさせました。 また、シリーズの一商品である「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド」が 楽天証券ファンドアワード 最優秀賞を、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」が 投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018を受賞するなど高い評価を受けています。 機関投資家向けの運用サービス ニッセイアセットマネジメント株式会社では、 機関投資家に向けて経験豊富な約20名のポートフォリオアドバイザーによる、顧客のニーズを踏まえたコンサルティング型提案を行っています。 様々なテーマでの勉強会の開催やポートフォリオ分析などのメニューを用いて顧客と課題を共有。 要望などを踏まえたバリエーション豊かなラインナップを誇る商品から課題解決に近づける商品を提案してくれるようです。 この運用サービスは、私的年金の受託額で業界トップクラスの地位を維持しているだけでなく、アンケートなどの調査でも提案力やコンサルティング、情報開示などの分野で 高評価を受けているので、安心して利用できるのではないでしょうか。 比較的リスクも小さくない資産運用法ですが、ニッセイグローバル好配当株式プラスは安定した収益の源泉確保を目指す戦略をしているので検討する価値はあるのではないかと思いました。

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ニッセイ グローバル好配当株式プラス(毎月決算型):商品概要

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年 1年 3年(年率) 5年(年率) 10年(年率) トータルリターン -20. 87 19. 96 18. 46 -- カテゴリー 25. 17 19. 37 18. 59 -0. 71 -0. 35 -0. 30 -- カテゴリー 0. 20 0. 10 -0. 91 -0. 45 -0.

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投資信託のモーニングスター|スナップショット[ニッセイ グローバル好配当株式プラス(毎月)]

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税金は上がるばかりで、将来への不安は尽きません。 年金などにも頼れなくなってきており、ますます自分自身で資産を築き、老後に備えることが必要となってきています。 そんな中で投資を始めようと考えられている方も多いのではないでしょうか。 「投資」と考えてまずはじめに思いつくのはやはり「投資信託」でしょう。 rakuten-sec. html 目次• ニッセイグローバル好配当株式プラスとは 基本情報• 商品名:ニッセイグローバル好配当株式プラス(毎月決算型)• 投資対象資産:その他資産(投資信託証券(資産複合(株式・株式オプション取引)))• 商品分類:追加型/内外/株式• 信託期間:2025年10月15日まで (設定日:2011年11月1日)• 購入時手数料:3. 信託財産留保額:なし• 運用管理費用(信託報酬):純資産総額に対して年率1. 6956%(税抜1. 57%)• 為替ヘッジ:なし• rakuten-sec. ニッセイグローバル好配当株式プラスの特徴に「プレミアムプラス戦略」というものがあります。 rakuten-sec. いわゆるコールオプションの売却側の立場をとっています。 そう言われても訳が分からないですよね。 笑 オプション取引とは、予め「権利行使価格」を設定し、それを超える場合の収益を放棄する代わりに、値下がり時やあまり株価が動かない時に、固定の収入を得られるようにする仕組みのことです。 つまり、「株価が大きく値上がりしたときにその利益を放棄する」代わりに「株価があまり動かかなかった時はオプション料分を得をする」、もしくは「株価が値下がりした時はオプション料分損失が軽減される」というものです。 詳しくは細かく解説していきますが、結論から言えばズバリこの 「プレミアムオプション戦略」がよろしくありません。 その理由を順にに見ていきましょう。 この時、収益はどのようになるのでしょうか。 rakuten-sec. 株価が下がればもちろんその分損失が発生します。 ただし、配当とオプション料収入がありますのでその分は軽減されるというイメージ図になっています。 ここで重要なのは 損失の上限が決まっていないという点です。 株価が下がれば下がり続ける分だけ損失は拡大してしまうのです。 確かに配当とオプション料の分は軽減されますが、株が暴落したらそんなのは焼け石に水です。 オプション取引を行う事によって大暴落を回避できるわけではありません。 rakuten-sec. 本来であればわずかな値上がり益のみしか受け取れませんが、 オプション料収入分が上乗せされています。 しかし、運用成果を注意してみて下さい。 イメージ図で見ると値上がり益が一番大きくなっておりオプション料収入の方が小さくなっています。 もちろん株価の動き次第なのでどの要素が一番大きくなるのかは場合によって異なります。 ただし、総じて言えるのは「オプション料収入はそんなに大きいものではない」ということです。 実はこの「大したことない収入」のために放棄している対価が大きすぎます。 次の株価が上昇するケースを見てましょう。 rakuten-sec. オ プション取引によって一定以上の株の値上がり益は受取れなくなっているので、仮に大きく株価が上昇したとしてもそれはオプション取引の相手方の利益になってしまうのです。 たとえ、株価が10倍になったとしても、受け取れるのは上限までの値上がり益とわずかなオプション料収入のみです。 投資において「大きく儲けるチャンスを逃す」というのは絶対にやってはいけないです。 総括 - プレミアムオプション戦略の是非 - ニッセイグローバル好配当株式プラスが採用している「プレミアムオプション戦略」は次のようになります。 株価が下がっているとき:損失を少し軽減する。 ただし、 損の下限はなし• 株価が動かないとき: 少しの利益(オプション収入)が得られる• 株価が上がっているとき:得られる利益は「権利行使価格」まで。 放棄する収入は青天井 つまり、株価があまり動かいなような相場で配当やオプション料収入をコツコツと積み上げてくような投資戦略です。 たしかに、相場がずっと横ばいのときには悪くないかもしれませんが、大きく株価が上昇した時は値上がり益を放棄しなければなりません。 リターンの上限が決まっており大儲けすることはできません。 一方で損失に対しては、下限が決まっていません。 株価が値下がりすればどんどん損失が拡大していってしまいます。 つまり、 リターンはコツコツなのに負けるときはドーンと負けてしまうのです。 これは、個人投資家が投資に失敗してしまう典型的な投資戦略です。 投資における理想は 「リスクを抑えてリターンを増やすこと」です。 もちろんあまりにアンバランスなものは成立しませんが、銘柄選定やポートフォリオの組み方でリスク当たりのリターンを大きくすることこそ、投資家の腕の見せ所と言えます。 その点に関しても、「ニッセイグローバル好配当株式プラス」は リスク回避の手段(プレミアムオプション戦略)と、そこから得られるリターン(オプション収入の仕組み)のバランスが取れてはいないのではないでしょうか。

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