ディズニー 風船 アトラクション。 ディズニーランド(シー)で風船はいくら?実際の値段と販売場所

ディズニーランド(シー)で風船はいくら?実際の値段と販売場所

ディズニー 風船 アトラクション

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どの国でも大人気のバルーン🎈帰る手段にはご注意を

ディズニー 風船 アトラクション

ディズニーランド、大好き!!! この写真はディズニーランド内に3ヵ所しかない自動販売機ですね。 うまくまわりの景色に溶けこましてます。 最初につくられたのは2008年とわりと最近。 キャストとの交流のため対面販売にこだわっていたんですけど、来場者数増加によって熱中症対策もあって設置されたそうです。 そんなトリビアはどうでもいいんですよ! ディズニーランドが好きなんですよ! こうしてサイトにするぐらい珍スポットに惚れこんで巡りまくってるもんですから 「あ、じゃあ、ディズニーランドはお好きじゃないですよね~」 ってなことをたびたび言われるわけですがね…… 好きです。 大好き。 「ディズニーランドは日本一売れてる珍スポット」だとおもってます。 まあ、そんなこんなで、もっと深くディズニーランドのことを知りたいなと、ここんとこディズニーランド関連書籍を読み漁っているわけです。 トリビア本から攻略本、評伝に歴史本といろんなジャンルのディズニーランド本を読んでおります。 読んでいくうちに 「あれ、いまのシーズンなら1日でディズニーランド全アトラクション完全制覇できるんじゃない?」とおもったわけです。 好き好き言っててあれなんですが、来園の頻度は年パス所有のガチのかたがたにははるかに及びません。 ディズニーシーは年1回ぐらい、ランドはいたっては4年ぶりの来園。 つまり、 完全に座学です。 理論上は全部乗れそうですが、あくまでディズニーランド初心者。 アトラクションの位置関係が体に叩きこまれてません。 そんな未熟な状態でやれるかどうかがポイントです。 ただし、ディズニーはいつでもいくつかのアトラクションがメンテナンス休止しています。 来園日した4月19日は「カリブの海賊」「イッツアスモールワールド」「ミッキーのフィルハーマジック」の3つが休止中でした。 そのため、 実質35個乗れれば制覇です。 この日の営業時間は9:00~22:00。 つまり13時間ですべて乗らなければいけません。 (そのほかの注記) ・「ウッドチャックグリーティングトレイル」「ミッキーの家&ミートミッキー」はにふくまれているので、今回は達成目標にいれていません。 ・マナー厳守!開幕ダッシュは当然なし。 楽しんでやれる範囲内で制覇を目指します。 例年なら1月平日も空いてるほうなんですが「アナ雪イベントの大成功」でここさいきんは混んでることもありますし、「閉園時間が早かったりする」のと「個人的に寒いのが苦手」なので、冬季は避けました。 あ、それと、 平日といっても月曜日は 平均的に休日とそれほどかわらないぐらい混みます。 どうせならと有給をとる人がおおいからでしょうか。 火~金が狙い目ですよ。 なにより大事。 ・ビッグサンダーマウンテン ・スプラッシュマウンテン ・スペースマウンテン ・プーさんのハニーハント ・バズライトイヤーのアストロブラスター ・モンスターズインク がこの日のファストパス(以下、FP)の対象でした。 いずれも普通に並んだら長時間待ちの人気アトラクションですね。 FPを持っていれば、待機列を大幅にショートカットできます。 ただし、次から次へとじゃんじゃん発券できるわけではありません。 FP発券には2つのルールがあります。 (1) FP取得から2時間経過すれば、つぎのFPを発券できる (2) FP利用可能時間を過ぎれば、つぎのFPを発券できる ここんとこは実例をとおしてじゃないと分かりづらいので、とりあえず読み飛ばしてください。 あとでたくさん出てきます。 どんなにパークが空いてても20~40分待ち。 ここをいかに短時間でこなせるかがポイントになります。 こまめに確認して待ち時間が比較的すくないタイミングを狙います。 4月中旬平日ということを考慮すれば、90分前到着でオープン待機列の最前列付近に位置できるのではと読んでの出発です。 朝から松屋のハンバーグカレーをがっつり食べて、お腹を満タンにしておきました。 じっさい、これがのちのちまで効いてきて、午後3時くらいまでお腹空かなかったですね。 松屋が1つ目のアトラクションといってさしつかえありません。 いやがおうにもテンションが高まってきますね。 開園105分前で、狙いどおりほぼほぼ最前列付近ですね。 開幕ダッシュは危ないので禁じられてますが、まあ、けっこう駆けだす人もいます。 今回のチャレンジはマナーを守るのが前提なので、どうせ開幕ダッシュで後ろの人に抜かれてしまうでしょうし、厳密に最前列でなくてもOKという判断です。 を事前購入していました。 この紙っきれが1日パスポートになります。 隅っこのQRコードでFP発券も可能です。 現場のチケット売り場で購入してると入場ゲート待機列が伸びちゃいますから。 eチケットはプリンターとクレジットカードがあれば購入できます。 クレジットカードの認証がぜんぜんおりなくて焦ったんですが、カード会社に電話したら「悪用がおおいサイトなので本人確認とらせていただきました。 もう使えますよ」とのこと。 なるほどね、そういうこともあるのか。 ちなみに開園前にこの写真をTwitterにアップしていたら、ディズニーランド愛好者のかたから 「QRコード晒してると、それでFP勝手に取られちゃうかもしれませんよ!消したほうがいいかも」 と助言をいただきました。 ありがとうございます。 すぐ消しました。 なかなかシビアな世界です。 『東京ディズニーランドをつくった男たち ~夢の王国の光と影~』を読みます。 「浦安埋立のため酒と金で漁師を味方につけた話し」「土地取得で政治家をどう使うか」「本場ディズニーの関心をアジアに向ける工作」とかそんな骨太エピソードばっか。 マジで熱い。 ねばり強くて図太いおっさんたちの仕事に、夢と魔法は支えられてるんです。 開園前の1冊に最適ですね。 さきほども説明したとおり、FPは「取得から2時間後」もしくは「パス利用可能時間を過ぎたあと」なら次のパスがとれます。 このFPなら10時をまわれば、次のFPが発券可能です。 モンスターズインクとならんで2大人気アトラクション。 最序盤に攻略が吉との読みどおり、並びはじめて18分で乗り終わりました。 乗り終わったころには30分待ちを越えてましたね。 あいかわらずプーさんがドラッキーでハチミツ中毒で最高でした。 はじめて乗ったけど操縦できるの楽しいですね。 ちなみに映画「ダンボ」は当時サーカスでおこなわれていたフリークショー批判をこめた作品。 耳が異常に大きく"普通でないこと"をもって差別されていたが、その"普通でないこと"が"治る"わけではなく、それを活かして空を飛んで自分なりの自由をえるというお話しですね。 スカッとしますね。 完全にお化け屋敷ですよね、これ。 どこで終わっとんねんという不穏なラストが楽しい。 原作の白雪姫は「王子は死体としての白雪姫とはじめて会い、死体としての白雪姫に惹かれ、小人に譲ってほしいと言う流れ」なんだけど、これじゃあ王子があまりにアレな奴なので、ディズニー版では「毒リンゴを食べるまえの生きてる状態の白雪姫を見て、王子さまはひと目惚れしてる流れ」に変えてるそうです。 ここでのポイントは 「モンスターズインクに乗るより先に、次のFPを取る」ってとこです。 そのアトラクションのFP発券枚数が増えると利用可能時間が後ろにズレていき、 規定枚数を超えたらそのアトラクションのFPが発券できなくなります。 必要なFPをすべてゲットするには、途切れることなくつぎつぎ発券していく必要があるんです。 本気でやると、えげつないぐらいグリングリン回るんですよ。 スプラッシュマウンテンやビッグサンダーのあるエリアまでけっこう距離があるので、近場のスペースマウンテンFP(13:05~14:05)を選択しました。 並びながらパレードをのぞき見できたので得でした。 頭を働かすために、ワゴンでミッキークッキーアイス買って糖分補給。 15時15分までビッグサンダーFP残ってるかが1つの分かれ目ですね。 ・トムソーヤー島いかだ ・オムニバス ・ビーバーブラザーズのカヌー探検 とかは閉園までやってません。 日が暮れるよりまえに終わってしまうんです。 この日で言うと18時前に終わっちゃうので、そろそろ乗っていかないと間に合わなくなりますね。 ぐるーっと一周して、また、いかだに乗って帰ります。 どんな混んでるときでも待ち時間がぜんぜんなくて、そのわりに長い時間楽しめるから最高なんだよな~~~。 ほどよいユーモアで癒やされる~。 逆に出発したばかりだと、どんなに並んでる人数が少なくても20分ぐらい待ちます。 何度もこの前を行ったりきたりして、やっとタイミングが合いました。 これで大物は完了で、とりあえずひと安心ですね。 いまがチャンスだと直行しましたが15分ならんでも列が動かず。 しばらくすると「システムエラーで停止します」と説明があり待機列がバラしに。 く~~~~っ、予期せぬタイムロス! 「幽霊が留守のため運休」って書いてありましたよ。 「強風なので並んでる途中でも運行中止にするかもです」とキャストさんに言われてたのでヒヤヒヤでしたがなんとか乗れました。 かなり奥地にあるのでいままで意識したこともなかったアトラクションですけど、ほかと毛色がちがっておもしろいですね。 シンデレラ城前の広場をぐるっと一周するだけのバスですね。 園内ではずっと「オムニバスに異常なほど心酔してる男」って設定で同行者と会話してて、「開園したらまずオムニバスのファストパスを発券しよう」とか「あ、オムニバスが終わる時間。 あの広場にもう彼が走ってないなんて寂しいね」とか言ってました。 これもアトラクションにカウントしてるんですね。 頭も身体も疲れてきてるのが表情にでています。 テラス席に座っての食事ですが、残りアトラクション数をかんがえるとかなりシビアなので、せいぜい休んでいたのは5分ぐらいですね。 ここまでほぼノンストップ。 シアター型のアトラクションを休憩代わりにしています。 はー、魔法かけられて立派な成人男性に変身したー。 あとでディズニー好きから教えてもらったんですが、ここでフラッシュ炊いて撮ると魔法が映ったそうなんですよ。 ちなみに原作の「シンデレラ」は残酷でおなじみ。 お義姉さんはガラスの靴を履くためにかかとを切り落とすし、最後に目玉をくり抜かれます。 シンデレラ自身も受け身なひっこみ思案で恨み深さ炸裂。 ディズニー版では当時の女性感を反映して、シンデレラは自発的で聡明、魔法に助けられつつも、自力で道をひらいています。 この時間の利用者は、ほとんど家族連れでした。 いちおうエントランスがあって、キャストも立ってます。 「ここに住んだらたのしそーー」って妄想弾みますね。 ツリーハウスですが大木も葉っぱもすべて作りもの、造花です。 一番の変更ポイントは夜ですね。 スタート地点からちょっと行ったところがホタルの森になっててキレイなんです。 そのほかにも探検隊のメンバー構成なんかも変わってます。 隊長だけが白人で隊員すべて黒人だったのが人権的配慮から隊員2人が白人になってます。 まあまあ待ちましたが、通常列だと60分待ちぐらいでした。 スプラッシュマウンテンは映画『南部の唄』が元ネタで、こざかしいウサギといじわるなキツネがでてきます(あとマヌケなクマ)。 その構図を現代アレンジして、社会の多様化を認めたのが『ズートピア』だとか。 さあ、いよいよ閉園22時まで3時間を切ってしまいました! 滞在10時間でめぐったアトラクション数22個。 残り3時間でアトラクション13個乗らなければなりません! いけるのか!? 「いままでと同じペースだと間に合わないぞ……」と諦めにも似た焦燥感が湧いてきます。 園内がめちゃくちゃ暗くなってるので、移動ロスをどこまでなくせるかがポイントです。 サクッと終了。 強風の影響なのか、この日ずっと止まってたウエスタンリバー鉄道がこのあたりから動きはじめました。 本来ほとんど並ばずに乗れるウエスタンリバー鉄道ですが、ずっと止まってた影響で30~40分待ちと待ち時間がかなり伸びてます。 いつ乗りにいこう……。 これにてFP系アトラクションは制覇! 大人気アトラクションがすべて「並びはじめて乗り終えるまで20分」かかってません。 FPの威力がいかほどか分かりますね。 あと2時間で10個。 もう立ちどまってる時間はいっさいありません。 のこり100分で9個のアトラクション。 「もう、無理じゃね!?」とお思いのかたもいらっしゃるでしょう……。 大丈夫!トゥーンタウンがまるごと残ってます!! トゥーンタウンは子ども向けアトラクションがたくさんあるエリア。 実況しているTwitterに「家族連れが帰宅しはじめる深い時間を狙えば空いてますよ!」とこれまたディズニーマニアのかたから貴重な助言をいただき、この時間までキープしときました。 そしたら、もう、ガッラガラ。 「地元の公園?」ってぐらい人がぜんぜんいません。 むしろ寂しいくらい。 ずんずん乗りつぶしていきます。 やはり当初の計画通り、「乗車人数少ないから待ち時間減りづらい系アトラクション」を待ち時間検索を駆使しつつ、なるべく短時間で乗ってくのが大切ですね。 最後の締めがウエスタンリバー鉄道ってのがいいじゃないの。 ディズニーランドの構想はそもそもウォルトの「鉄道愛」からはじまってますので。 行くぜー。 この日駆けめぐったディズニーランドをぐるっと一周していきます。 あれも乗った、これも乗ったと思い出がフラッシュバックして、感慨深い気持ちがこみあげます。 ずっと運行停止してたから偶然最後にまわしただけですけど、まさにエンディングにふさわしい10分間でした。 35こ目「ウエスタンリバー鉄道」終わり。 すっごい達成感。 脳汁でまくり。 何年にもわたって調査員まで雇って、執拗にディズニーランドやシーに通いつづけ 「年間つうじてのアトラクション平均待ち時間」「トイレの個室数と混雑度」「全レストランのレビュー」なんかをずらずら解説しています。 むちゃくちゃ参考になりますし、普通に読み物としておもしろいです。 ありがとうございます! 全アトラクション制覇は情報戦ですね。

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【ディズニー映画】おすすめ人気ランキング TOP25【歴代全75作品から厳選】

ディズニー 風船 アトラクション

ディズニーランド、大好き!!! この写真はディズニーランド内に3ヵ所しかない自動販売機ですね。 うまくまわりの景色に溶けこましてます。 最初につくられたのは2008年とわりと最近。 キャストとの交流のため対面販売にこだわっていたんですけど、来場者数増加によって熱中症対策もあって設置されたそうです。 そんなトリビアはどうでもいいんですよ! ディズニーランドが好きなんですよ! こうしてサイトにするぐらい珍スポットに惚れこんで巡りまくってるもんですから 「あ、じゃあ、ディズニーランドはお好きじゃないですよね~」 ってなことをたびたび言われるわけですがね…… 好きです。 大好き。 「ディズニーランドは日本一売れてる珍スポット」だとおもってます。 まあ、そんなこんなで、もっと深くディズニーランドのことを知りたいなと、ここんとこディズニーランド関連書籍を読み漁っているわけです。 トリビア本から攻略本、評伝に歴史本といろんなジャンルのディズニーランド本を読んでおります。 読んでいくうちに 「あれ、いまのシーズンなら1日でディズニーランド全アトラクション完全制覇できるんじゃない?」とおもったわけです。 好き好き言っててあれなんですが、来園の頻度は年パス所有のガチのかたがたにははるかに及びません。 ディズニーシーは年1回ぐらい、ランドはいたっては4年ぶりの来園。 つまり、 完全に座学です。 理論上は全部乗れそうですが、あくまでディズニーランド初心者。 アトラクションの位置関係が体に叩きこまれてません。 そんな未熟な状態でやれるかどうかがポイントです。 ただし、ディズニーはいつでもいくつかのアトラクションがメンテナンス休止しています。 来園日した4月19日は「カリブの海賊」「イッツアスモールワールド」「ミッキーのフィルハーマジック」の3つが休止中でした。 そのため、 実質35個乗れれば制覇です。 この日の営業時間は9:00~22:00。 つまり13時間ですべて乗らなければいけません。 (そのほかの注記) ・「ウッドチャックグリーティングトレイル」「ミッキーの家&ミートミッキー」はにふくまれているので、今回は達成目標にいれていません。 ・マナー厳守!開幕ダッシュは当然なし。 楽しんでやれる範囲内で制覇を目指します。 例年なら1月平日も空いてるほうなんですが「アナ雪イベントの大成功」でここさいきんは混んでることもありますし、「閉園時間が早かったりする」のと「個人的に寒いのが苦手」なので、冬季は避けました。 あ、それと、 平日といっても月曜日は 平均的に休日とそれほどかわらないぐらい混みます。 どうせならと有給をとる人がおおいからでしょうか。 火~金が狙い目ですよ。 なにより大事。 ・ビッグサンダーマウンテン ・スプラッシュマウンテン ・スペースマウンテン ・プーさんのハニーハント ・バズライトイヤーのアストロブラスター ・モンスターズインク がこの日のファストパス(以下、FP)の対象でした。 いずれも普通に並んだら長時間待ちの人気アトラクションですね。 FPを持っていれば、待機列を大幅にショートカットできます。 ただし、次から次へとじゃんじゃん発券できるわけではありません。 FP発券には2つのルールがあります。 (1) FP取得から2時間経過すれば、つぎのFPを発券できる (2) FP利用可能時間を過ぎれば、つぎのFPを発券できる ここんとこは実例をとおしてじゃないと分かりづらいので、とりあえず読み飛ばしてください。 あとでたくさん出てきます。 どんなにパークが空いてても20~40分待ち。 ここをいかに短時間でこなせるかがポイントになります。 こまめに確認して待ち時間が比較的すくないタイミングを狙います。 4月中旬平日ということを考慮すれば、90分前到着でオープン待機列の最前列付近に位置できるのではと読んでの出発です。 朝から松屋のハンバーグカレーをがっつり食べて、お腹を満タンにしておきました。 じっさい、これがのちのちまで効いてきて、午後3時くらいまでお腹空かなかったですね。 松屋が1つ目のアトラクションといってさしつかえありません。 いやがおうにもテンションが高まってきますね。 開園105分前で、狙いどおりほぼほぼ最前列付近ですね。 開幕ダッシュは危ないので禁じられてますが、まあ、けっこう駆けだす人もいます。 今回のチャレンジはマナーを守るのが前提なので、どうせ開幕ダッシュで後ろの人に抜かれてしまうでしょうし、厳密に最前列でなくてもOKという判断です。 を事前購入していました。 この紙っきれが1日パスポートになります。 隅っこのQRコードでFP発券も可能です。 現場のチケット売り場で購入してると入場ゲート待機列が伸びちゃいますから。 eチケットはプリンターとクレジットカードがあれば購入できます。 クレジットカードの認証がぜんぜんおりなくて焦ったんですが、カード会社に電話したら「悪用がおおいサイトなので本人確認とらせていただきました。 もう使えますよ」とのこと。 なるほどね、そういうこともあるのか。 ちなみに開園前にこの写真をTwitterにアップしていたら、ディズニーランド愛好者のかたから 「QRコード晒してると、それでFP勝手に取られちゃうかもしれませんよ!消したほうがいいかも」 と助言をいただきました。 ありがとうございます。 すぐ消しました。 なかなかシビアな世界です。 『東京ディズニーランドをつくった男たち ~夢の王国の光と影~』を読みます。 「浦安埋立のため酒と金で漁師を味方につけた話し」「土地取得で政治家をどう使うか」「本場ディズニーの関心をアジアに向ける工作」とかそんな骨太エピソードばっか。 マジで熱い。 ねばり強くて図太いおっさんたちの仕事に、夢と魔法は支えられてるんです。 開園前の1冊に最適ですね。 さきほども説明したとおり、FPは「取得から2時間後」もしくは「パス利用可能時間を過ぎたあと」なら次のパスがとれます。 このFPなら10時をまわれば、次のFPが発券可能です。 モンスターズインクとならんで2大人気アトラクション。 最序盤に攻略が吉との読みどおり、並びはじめて18分で乗り終わりました。 乗り終わったころには30分待ちを越えてましたね。 あいかわらずプーさんがドラッキーでハチミツ中毒で最高でした。 はじめて乗ったけど操縦できるの楽しいですね。 ちなみに映画「ダンボ」は当時サーカスでおこなわれていたフリークショー批判をこめた作品。 耳が異常に大きく"普通でないこと"をもって差別されていたが、その"普通でないこと"が"治る"わけではなく、それを活かして空を飛んで自分なりの自由をえるというお話しですね。 スカッとしますね。 完全にお化け屋敷ですよね、これ。 どこで終わっとんねんという不穏なラストが楽しい。 原作の白雪姫は「王子は死体としての白雪姫とはじめて会い、死体としての白雪姫に惹かれ、小人に譲ってほしいと言う流れ」なんだけど、これじゃあ王子があまりにアレな奴なので、ディズニー版では「毒リンゴを食べるまえの生きてる状態の白雪姫を見て、王子さまはひと目惚れしてる流れ」に変えてるそうです。 ここでのポイントは 「モンスターズインクに乗るより先に、次のFPを取る」ってとこです。 そのアトラクションのFP発券枚数が増えると利用可能時間が後ろにズレていき、 規定枚数を超えたらそのアトラクションのFPが発券できなくなります。 必要なFPをすべてゲットするには、途切れることなくつぎつぎ発券していく必要があるんです。 本気でやると、えげつないぐらいグリングリン回るんですよ。 スプラッシュマウンテンやビッグサンダーのあるエリアまでけっこう距離があるので、近場のスペースマウンテンFP(13:05~14:05)を選択しました。 並びながらパレードをのぞき見できたので得でした。 頭を働かすために、ワゴンでミッキークッキーアイス買って糖分補給。 15時15分までビッグサンダーFP残ってるかが1つの分かれ目ですね。 ・トムソーヤー島いかだ ・オムニバス ・ビーバーブラザーズのカヌー探検 とかは閉園までやってません。 日が暮れるよりまえに終わってしまうんです。 この日で言うと18時前に終わっちゃうので、そろそろ乗っていかないと間に合わなくなりますね。 ぐるーっと一周して、また、いかだに乗って帰ります。 どんな混んでるときでも待ち時間がぜんぜんなくて、そのわりに長い時間楽しめるから最高なんだよな~~~。 ほどよいユーモアで癒やされる~。 逆に出発したばかりだと、どんなに並んでる人数が少なくても20分ぐらい待ちます。 何度もこの前を行ったりきたりして、やっとタイミングが合いました。 これで大物は完了で、とりあえずひと安心ですね。 いまがチャンスだと直行しましたが15分ならんでも列が動かず。 しばらくすると「システムエラーで停止します」と説明があり待機列がバラしに。 く~~~~っ、予期せぬタイムロス! 「幽霊が留守のため運休」って書いてありましたよ。 「強風なので並んでる途中でも運行中止にするかもです」とキャストさんに言われてたのでヒヤヒヤでしたがなんとか乗れました。 かなり奥地にあるのでいままで意識したこともなかったアトラクションですけど、ほかと毛色がちがっておもしろいですね。 シンデレラ城前の広場をぐるっと一周するだけのバスですね。 園内ではずっと「オムニバスに異常なほど心酔してる男」って設定で同行者と会話してて、「開園したらまずオムニバスのファストパスを発券しよう」とか「あ、オムニバスが終わる時間。 あの広場にもう彼が走ってないなんて寂しいね」とか言ってました。 これもアトラクションにカウントしてるんですね。 頭も身体も疲れてきてるのが表情にでています。 テラス席に座っての食事ですが、残りアトラクション数をかんがえるとかなりシビアなので、せいぜい休んでいたのは5分ぐらいですね。 ここまでほぼノンストップ。 シアター型のアトラクションを休憩代わりにしています。 はー、魔法かけられて立派な成人男性に変身したー。 あとでディズニー好きから教えてもらったんですが、ここでフラッシュ炊いて撮ると魔法が映ったそうなんですよ。 ちなみに原作の「シンデレラ」は残酷でおなじみ。 お義姉さんはガラスの靴を履くためにかかとを切り落とすし、最後に目玉をくり抜かれます。 シンデレラ自身も受け身なひっこみ思案で恨み深さ炸裂。 ディズニー版では当時の女性感を反映して、シンデレラは自発的で聡明、魔法に助けられつつも、自力で道をひらいています。 この時間の利用者は、ほとんど家族連れでした。 いちおうエントランスがあって、キャストも立ってます。 「ここに住んだらたのしそーー」って妄想弾みますね。 ツリーハウスですが大木も葉っぱもすべて作りもの、造花です。 一番の変更ポイントは夜ですね。 スタート地点からちょっと行ったところがホタルの森になっててキレイなんです。 そのほかにも探検隊のメンバー構成なんかも変わってます。 隊長だけが白人で隊員すべて黒人だったのが人権的配慮から隊員2人が白人になってます。 まあまあ待ちましたが、通常列だと60分待ちぐらいでした。 スプラッシュマウンテンは映画『南部の唄』が元ネタで、こざかしいウサギといじわるなキツネがでてきます(あとマヌケなクマ)。 その構図を現代アレンジして、社会の多様化を認めたのが『ズートピア』だとか。 さあ、いよいよ閉園22時まで3時間を切ってしまいました! 滞在10時間でめぐったアトラクション数22個。 残り3時間でアトラクション13個乗らなければなりません! いけるのか!? 「いままでと同じペースだと間に合わないぞ……」と諦めにも似た焦燥感が湧いてきます。 園内がめちゃくちゃ暗くなってるので、移動ロスをどこまでなくせるかがポイントです。 サクッと終了。 強風の影響なのか、この日ずっと止まってたウエスタンリバー鉄道がこのあたりから動きはじめました。 本来ほとんど並ばずに乗れるウエスタンリバー鉄道ですが、ずっと止まってた影響で30~40分待ちと待ち時間がかなり伸びてます。 いつ乗りにいこう……。 これにてFP系アトラクションは制覇! 大人気アトラクションがすべて「並びはじめて乗り終えるまで20分」かかってません。 FPの威力がいかほどか分かりますね。 あと2時間で10個。 もう立ちどまってる時間はいっさいありません。 のこり100分で9個のアトラクション。 「もう、無理じゃね!?」とお思いのかたもいらっしゃるでしょう……。 大丈夫!トゥーンタウンがまるごと残ってます!! トゥーンタウンは子ども向けアトラクションがたくさんあるエリア。 実況しているTwitterに「家族連れが帰宅しはじめる深い時間を狙えば空いてますよ!」とこれまたディズニーマニアのかたから貴重な助言をいただき、この時間までキープしときました。 そしたら、もう、ガッラガラ。 「地元の公園?」ってぐらい人がぜんぜんいません。 むしろ寂しいくらい。 ずんずん乗りつぶしていきます。 やはり当初の計画通り、「乗車人数少ないから待ち時間減りづらい系アトラクション」を待ち時間検索を駆使しつつ、なるべく短時間で乗ってくのが大切ですね。 最後の締めがウエスタンリバー鉄道ってのがいいじゃないの。 ディズニーランドの構想はそもそもウォルトの「鉄道愛」からはじまってますので。 行くぜー。 この日駆けめぐったディズニーランドをぐるっと一周していきます。 あれも乗った、これも乗ったと思い出がフラッシュバックして、感慨深い気持ちがこみあげます。 ずっと運行停止してたから偶然最後にまわしただけですけど、まさにエンディングにふさわしい10分間でした。 35こ目「ウエスタンリバー鉄道」終わり。 すっごい達成感。 脳汁でまくり。 何年にもわたって調査員まで雇って、執拗にディズニーランドやシーに通いつづけ 「年間つうじてのアトラクション平均待ち時間」「トイレの個室数と混雑度」「全レストランのレビュー」なんかをずらずら解説しています。 むちゃくちゃ参考になりますし、普通に読み物としておもしろいです。 ありがとうございます! 全アトラクション制覇は情報戦ですね。

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