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イカ釣りの天気、月の満ち欠け、潮回りを考える!

イカ釣り 関西

マイカとスルメイカ、タルイカ釣りに行く日は、どういう日がよいのでしょうか? 絶対という条件はありませんが、こういう日はよく釣れることが多いというものはあります。 あくまで、私の経験によるものも含まれていますのでご了承ください。 天気 釣りと言えば、普通晴れているよい天気の日の方が釣れそうに感じます。 イカ釣りに限っては、晴れているよりも、曇っている日の方がよいことが多いです。 それは、どうしてかと言えば、月明かりが海面に届かないためだと言われています。 イカ釣りは、船のライトを点灯し、イカを寄せて釣ります。 月が出ていると、その光が海面を照らし、船のライトの効果が半減してしまうのです。 曇っていると、真っ暗な中で船のライトだけが光りますので、船の下にイカが集まってくるのです。 もともと闇夜(新月)なら、関係ないですが。 雨の日も月が隠れますので、同じような効果が期待できます。 魚は雨が降って、海水の塩分濃度が薄くなると、喰いが悪くなると言われます。 あまりにも大雨が降れば別かもしれませんが、私は雨の日の方がよくイカが釣れたという印象が強いです。 たまたまよく釣れただけかもしれませんが。 もちろん、風や波はない方がよいです。 波は適度にあった方が、自然に誘いがかかるというメリットはありますが、特になくても自分で誘えば問題ありません。 スポンサーリンク 月の満ち欠け 天気のところで説明したとおり、イカ釣りは月明かりが海面に届かない日の方がよいことが多いです。 そのため、 闇夜(新月)から三日月ぐらいまでがベストです。 多くの釣り人も、このよう考えますので、イカ釣りの時期は闇夜前後の予約が多いです。 逆に、満月前後は敬遠されることが多いようです。 あと月の満ち欠けは光だけではなく、潮の満ち引きにも関係していると言われることがあります。 私は、そこまでは考えていません。 どこまで影響があるのかはわかりません。 潮の流れ 先ほど月の満ち欠けと潮が関係していると言いましたが、新月と満月の時に潮が大きく流れ、月が半分の時に潮の流れが小さいとみられています。 また、「大潮」や「小潮」などによっても潮の流れる速さが異なります。 一般的には、大潮の日には潮が大きく流れ、小潮の日には潮があまり流れません。 ただ、これらは1つの目安です。 月の満ち欠けや潮汐表で、潮の流れが100%わかれば苦労しません。 実際のところ、行ってみないとわかりません。 基本的には、イカは潮が止まっていたり、速すぎたりすると、あまり釣れません。 ゆっくり流れているのが、理想的です。 天気と月の満ち欠け、潮の流れが最高の日を選んだとしても、必ずしもその日が釣れる日だとは限りません。 そのため、あまりにも気にし過ぎると、釣りに行く日がなくなってしまいます。 個人的には、天気と月の満ち欠けを重視して決めればよいと思います。 早めに予約する場合は、長期予報でわかる範囲で考慮すればよいです。 スポンサーリンク 次へ 「」.

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アオリイカの一生。 アオリイカの寿命は1年こっきりです。 アオリイカは夏(7~8月頃)に岸よりの藻場で生まれ、そのままある程度の大きさになるまで浅場で過ごします。 この浅場というのは近くに藻場さえあれば防波堤や港周りも含まれますので夏の終わり頃にイカの産卵場に近い堤防の下を覗き込むと、子供の手のひら位のイカがフヨフヨ~っと漂っているのが見えるときも多いです。 でもまだ小さすぎてエギを落としても一目散に逃げて行くか無視されるかどちらかです。 軟体動物のイカの成長は早く、秋(9月中旬~10月初旬)になると重量100~300g位に成長し、エギも襲うようになるので秋の小イカシーズンが開幕します。 まだスレてない子供相手、しかもまだ体が小さくて危険な沖には出られないのでほとんどのイカが岸よりに固まって群れているという条件が重なり小さいエギを使えば簡単に数釣りできます。 秋が数釣りシーズンと言われる所以です。 秋が深まると共にイカはどんどん大きくなり、晩秋(10月~11月)には300~500gまで成長、早生まれでかつ成長の早い固体の中は早くも1kgを越す固体も出てきます。 しかし、イカ釣りが人気の地域では朝に夜にエギが投げ込まれるのでイカはエギに対して警戒心を持つようになってきます。 また、イカ自体も大きくなって遊泳力が増し、外敵に襲われにくくなると、もっと沢山の餌を求めて行動範囲を広げていきますので岸よりから離れることも多くなります。 群れ自体もバラけはじめてしまうので釣れるサイズがよくなる反面、段々数が釣れなくなって来ます。 やがて冬がやってくると安定した水温と餌を求めてほとんどのイカは沖の深場に落ちてしまいます。 岸からの釣りは一旦シーズンオフです。 でも全く岸に寄らないわけではなく、捕食回遊で浅場にも回って来るときがあります。 このタイミングを掴んでいるベテランは冬でも釣果を出します。 やがて厳しい冬を越して春が来ると、沖の深場で平均して1kg前後、大きい固体は2~3kgまで立派に成長したイカは産卵のために再び浅場を目指します。 これが所謂春イカ、大物狙いのシーズンです。 でも春イカといっても私が住む関東では群れが岸よりまで十分に寄るのはゴールデンウィーク以降~6月がピークですから春イカと言われてもちょっと違和感がありますよね。 彼らは産卵を控えているので積極的に餌を取りますが、十分に成長しているので大きな群れを作らず単独行動も多い。 また、岸よりの環境(水温、濁り、塩分濃度、餌の量など)が気に入らないとすぐ元いた深場に戻ってしまうので余程好条件が重ならない限り数は釣れません。 一発大物狙いのシーズンと言われる所以です。 最終的には多くの固体がつがいになって産卵行動に入りますが、こうなるとエサには見向きもしなくなり、そのまま産卵が済めば力尽きて死んでしまいます。 そして生まれた卵は1ヶ月程度で孵化し・・・と最初に戻ります。 ちなみに夏は親イカは死んでしまっていて、子イカはまだ卵なので基本シーズンオフです。 でも必ずしも全てのイカがこのパターンで行動している訳ではなく、季節ボケ?しているのか極端な早生まれなのか?遅生まれなのか?夏でも釣れるイカはいます。 数は少ないですが。 また、これは私が住む関東地方のモデルケースであって、地域によってズレはあります。 イカに限らず、釣りをするなら相手の生態を知るのが近道ですよ。 日本海側でアオリイカ釣り(エギ)しています。 日本海側ですが、基本的なことは同じかなと思います。 年中釣れるが、美味しい大きさのシーズンはもう終りかな。 9月から10月とよく言いますが、美味しい大きさと活性イカが釣果に 影響するので、手の平サイズを越えると釣れにくいので、本シーズンとはいえないと思います。 今年は今、胴長25になっていますので、肉厚が5mmぐらいで刺身にしてもカタクテ美味しくないです。 大きなサイズなら、今がおもしろくなってきたところです。 場所によっては10月なら手の平サイズもいますし大きなあたりも望めますので、いろいろチャレンジしてみると腕もあがると思います。 周りで釣れている人の真似とか、30分から1時間で移動するほうが 釣果があがるし、エギは100円ぐらいで鉛(バランス)をアスファルトでこすって調整(水平に)すれば、良いと思います。 大きいのは今からでエギは3から4で、私はします。 エギングは現在の日中になる前から15年以上しています。 もっとも大きくなるのは産卵期の春から初夏にかけて位で地域にも よりますが3kgから4kg以上にもなります。 でもこの辺りになると初心者ではかなり厳しいレベルの釣りになりますね。 初心者でも釣りやすいのは今から年内いっぱいぐらいですが、出来れば コロッケは釣って帰ってほしくないですね。 釣ろうと思えば見えイカのいる波止で真下にエギを沈下してじっとしていただけで 多くのコロッケが寄ってきて我先にエギに抱きつきます。 しかしこれを軒並み釣って帰ったのでは大きく育つ数もグッと減ってきます。 かなりのエギンガーがこのサイズを喜んでキープして何バイ釣ったなど 自慢していますが、今時期のこのサイズは地元のおばちゃんでもノベザオの 先にエギをひとつ付けて真下で竿先をしゃくるだけで、すぐに4、5ハイ釣れてさっさと帰って行きます。 そのレベルの数釣りをしても自分で先の時期に大型が釣れなくなる原因を 自分が作っているとは分かってないんでしょうね。 私達の釣り仲間は全員持っていますが、出来れば安い物ですから デジタルの吊りはかりを持つことをオススメします。 (10g単位の20kgのものを使っています) イカのサイズほど人に言うのにいいかげんな魚は他にないですね。 みんな1kgオーバーなどとテスターまでテレビで言っていたりしますが 確実に7、800gと言うことが多く、他の釣り人が500gなどというのは 300gちょっとしかないものがほとんどです。 最近は見ただけでほとんど重さが分かるようになってきましたが キープは今時期で最低250g以上と決めていますので、先日今シーズン 初めてのエギングに行って、無数のコロッケを避けながらやっと沖から 320gを出して朝から夕方までで1パイのキープのみでした。 イカは一潮ごとにグングン大きくなりますから、今時期はあまりチビをキープしないで アクションの練習や天候、カラーとの関係をマスターしていくと大型の時期に きっと役立つようになりますよ。 そんなエギンガーになってくださいね。 イカが良く釣れるポイントは全国どこでもそうですが、エギンガーがいない 何も変哲のない地磯や道路際の海岸や、海藻が転々とあるような砂浜など 偏光グラスで観察してポイントを見極める目を持つのも大型への第一歩です。 誰でも比較的簡単に釣れ、サイズは小さいですが数釣りができるシーズンは今(秋)です。 今年生まれたアオリイカがコロッケサイズに成長して各ポイントで上がっています。 (和歌山でも) 大きいサイズが釣れるのは春です。 産卵のために大型が接岸してきます。 しかしキロオーバーになると紀北ではなかなかあがりません。 キロオーバーぐらいのサイズを狙うのであれば、中紀や南紀がいいとおもいます。 今、紀北(和歌山市・海南市など)でも上がっていますが、連日かなりの釣り人がはいっているためけっこうハイプレッシャーです。 紀北での釣行を考えているのでしたら、早朝やあまり人が入っていないポイントでの釣行、上級者と一緒に釣行するなどしたほうがいいかもしれません。 A ベストアンサー 水温意外の要因としては、4月はイカの産卵時期(種類にもよります)にあたりますので護岸周辺に海藻類が多く生えている場所では大型の春イカが釣れ、それ以外の場所では小さなイカが釣れたりします。 以前私は秋に大型が釣れ、春に数が釣れると言った事がりますが、一般的には逆の事が言われています。 ですが先日も5cm程のイカが数多く釣れましたし表層を泳いでいるのも確認しました。 5cmのサイズでもエギに抱きついてくるその姿に逞しさを感じました。 殆どのイカの寿命が1年であることを考えると春に生まれて最大サイズになるのが翌年の産卵時期前で産卵を終えると寿命を迎えることになります。 春イカは大きいですが生きて釣られると言うことは産卵(交尾)前である可能性が非常に高くこの時期にイカを釣るのはイカの生息数を減らす要因となりますのでお勧めしません。 シーズンが3月までという地域は考えられる原因として産卵が3月頃に行われ親イカが寿命を迎えるからと言う貴方の言う可能性も有りますね。 釣り人はこれからも釣りを楽しもうとするなら資源保護の事も良く考えて行動しないと駄目でしょうね。 1年中イカばっかり釣ってる人もいますが考えものですよ。 水温意外の要因としては、4月はイカの産卵時期(種類にもよります)にあたりますので護岸周辺に海藻類が多く生えている場所では大型の春イカが釣れ、それ以外の場所では小さなイカが釣れたりします。 以前私は秋に大型が釣れ、春に数が釣れると言った事がりますが、一般的には逆の事が言われています。 ですが先日も5cm程のイカが数多く釣れましたし表層を泳いでいるのも確認しました。 5cmのサイズでもエギに抱きついてくるその姿に逞しさを感じました。 殆どのイカの寿命が1年であることを考えると春... A ベストアンサー カサゴは関西ではガシラと言います。 その名のとおり頭が非常に大きくて不細工な顔を していますが、食味は最高です。 釣りたてならば刺身もOK。 から揚げにして食べてもOK 見た目よりも食味で釣られるかたが多いみたいですね。 前置きはこれまでにして、カサゴは根魚の部類に入ります。 日中は物陰や岩の間に身を潜め 餌が落ちてくるのを待っています。 根魚というぐらいですので、テトラポットの隙間や岩礁帯に 多く生息しており、おかっぱりで十分に狙える魚です。 最近は、メバルやカサゴの専用ロッドも販売していますのでそちらを使ってみるのもよろしいかと 思います。 釣りに出かけるのであれば、夜がお勧めです。 昼でも釣れますが夕方から夜にかけてか深夜から早朝が 魚のお食事タイムですのでそのぐらいの時間帯に釣り場に着いているのが理想です。 しかしながら潮の加減もありますので、その日の満潮干潮ぐらいは調べてから釣り場に向かったほうが 良いでしょう。 あとルアーでも十分に狙えます。 カサゴ用のワームも販売しています。 夜に行くのならばグロー系(蓄光タイプ)のもの、日中であれば赤系のものがお勧めです。 根魚は甲殻類(魚全般に言えることなんですが)を好んで食しますのでエビまたはカニをモチーフにしたワームを選ぶと良いでしょう。 ただしルアーで狙うときに辛抱強く釣ってくださいね。 そう簡単に食いついてはきてくれません。 根魚は足で釣果を稼ぐものだと僕は考えています。 テトラ帯や岩礁帯の隙間にルアーを落としこんで 2. 3回ふわふわと餌を見せつけて反応がなければ次の穴へという具合に足で距離を稼いで釣りましょう。 おっとつり方を書いてなかったですね。 カサゴのつり方にはいろいろ種類があるのですが、2. 3ご紹介 しましょう。 ルアー釣り:6ft~7. 5ft前後の先調子の専用ロッドに1000番~1500番クラスのリール ラインは2~6ポンドぐらいを100M前後巻いておけばよいでしょう。 針はジグヘッドの1~2. 5g前後 ルアーは好みもありますが、エビ系の一袋300~500円前後のものを購入していざ釣り場へ、 釣り場に着いたら、釣り場の地形を確認していそうだなというところのめぼしをつけてタックルを準備し 私はテトラ帯であればほぼ真横に投げてテトラの沈んでいるところを沿わすようにリールを巻いてきます そのとき底のずるずるという感触で地形の形状を把握して何度か投げてあたりがなければ次の場所に移動します。 いれば必ず食いついてきます。 引きが強く餌を加えたら自分の住処に戻ろうとするので多少強引でも当たりがあったら引っこ抜くというイメージでフッキングするようにします。 ラインには常にテンションをかけておくほうが良いでしょう。 餌釣り:カサゴは雑食系なのでゴカイ等も食べます。 私は漁港の船着場で竿を出すときには、好んで同付き仕掛けを多様します。 同付き仕掛けは釣具やで確認してください。 市販で作ってくれてあるものもあります。 竿はぶっちゃけなんでもOK。 昔はバス竿で釣ってました。 餌は青イソメやカニ、湖産エビ等なんでもいいです。 ポチャンと落として数回上下してしばらく待つを繰り返しているとカサゴ以外にもいろいろ 釣れますよ。 出来れば漁港であれば、ふちギリギリに落とすほうが良いと思います。 これも足で稼ぎましょう。 あと穴釣りというのがありますが、1M前後の竿にリールをつけてテトラや岩の穴に落としこんで 釣るつり方ですが、市販にブラクリし掛け(オモリに直接針が結んである仕掛け)というのがありまして ラインに結んだ針に餌をつけて落としこんであとは同じです。 冬場は余り穴から出ないので有効なつり方ですね。 そうそう季節を聞かれてましたね。 カサゴは年中つれます。 水温が低くなった冬場でも関係なく釣れるので、冬場に釣りものがなくなった釣り人はよくカサゴを狙います。 私もその一人・・・ 長々とすみませんでしたがぜひ参考にしてみてください。 あとどこがよく釣れるかは、近くの釣具屋できくと大体の居場所は教えてくれますよ。 ほいじゃがんばってくださいね。 カサゴは関西ではガシラと言います。 その名のとおり頭が非常に大きくて不細工な顔を していますが、食味は最高です。 釣りたてならば刺身もOK。 から揚げにして食べてもOK 見た目よりも食味で釣られるかたが多いみたいですね。 前置きはこれまでにして、カサゴは根魚の部類に入ります。 日中は物陰や岩の間に身を潜め 餌が落ちてくるのを待っています。 根魚というぐらいですので、テトラポットの隙間や岩礁帯に 多く生息しており、おかっぱりで十分に狙える魚です。 最近は、メバルやカサゴの専用ロッドも販売してい... A ベストアンサー エギング歴、20年近くになりますが私は必ず釣ってすぐに絞めて1匹ずつビニールに入れて クーラーに入れています(サイズに合わせて大中2種類を数十枚バッグに入れています) イカは身体の大半が水分で、魚のように鮮度が落ちることによって、すぐに細胞が破壊されて 肉が腐敗してなどいうことが少なく冷凍でも1ヶ月は十分においしく刺身で食べることが出来ます。 船で釣ってすぐに食べて美味しいというのも、ほとんどはヤリイカやケンサキイカなどのツツイカ類で これらはアオリのように身が固くなく、釣ってすぐでもさわやかな甘みがありますから 船上で食べても甘く美味しいですが、アオリイカは冷蔵や冷凍後の方がはるかに甘く 身も柔らかくなって皮も剥げやすく、釣ってすぐより冷蔵などをした方が良いことずくめです。 それに捌くのが上手な船長さんなら、ツツイカ類もしっかり繊維と逆に隠し包丁を入れて硬くないようにしていますから その日でも柔らかく感じますが、500g以上のアオリなら釣ってすぐなら甘みもなく硬いだけで 全然美味しくないですよ。 かく言う私もどうしてもその日に食べたい時はありますが、その時は最も小さい(出来れば300g前後) ものを食べるようにして、それ以外はマジックで1匹ずつビニールに日にちを書いて そのまま冷凍して、その後は日にちの前の分から順に食べるようにしています。 この方が釣って帰っても非常に楽だし、イカはおいしくなるしで良いのですが シーズンになると冷凍庫がアオリだけで満杯になるので小型の冷凍庫が欲しいところです。 冷凍や冷蔵をするにしても水洗いすると、真水はイカの鮮度を一気に落としますから 釣ってっすぐに絞めてビニールに入れたら、スミを吐いていてもそのまま冷凍するのが 長く鮮度を保つコツです。 あとは食べるときに自然解凍して、その時に初めてスミなどを洗えば良いだけです。 1kgオーバーのアオリなどはいくら身に隠し包丁をしても非常に身が固いので 冷凍して食べるにも身を刺身用に切るときに、フグやヒラメのように斜めに薄くそぎ切りにすると 上下の皮の部分が非常に少なくなって、ほとんど内側の身だけになりますから 柔らかく何とも言えないトロッとした甘みが出て、アオリ本来のおいしさを味わえます。 スカリで活かしておくと、その海域によってはウツボなどに簡単にスカリは喰い破られて 中のアオリはすべて食い尽くされてスカリも穴が開いて使い物にならなくなります。 私の地域は九州でもおそらく最もアオリイカのエギングやヤエンなどが盛んな地域で 県外者もメチャクチャ多いですが、スカリは全く見ませんね。 唯一スカリを使っている年配の方などがいらっしゃいますが、そんな方は全員ウツボなどの 対策に金属製のスカリを使用しています。 こちらの外洋に面した波止ではグレやアオリなどをスカリに浸けていてクーラーなどに縛っておくと 大型のエイがスカリを噛み破りながらクーラーごと引き込んでいく事例が過去に何度も発生しています(笑) アオリは別に活かしておいても何も良いことはないので、釣ってすぐ絞めるのが良いですよ。 エギング歴、20年近くになりますが私は必ず釣ってすぐに絞めて1匹ずつビニールに入れて クーラーに入れています(サイズに合わせて大中2種類を数十枚バッグに入れています) イカは身体の大半が水分で、魚のように鮮度が落ちることによって、すぐに細胞が破壊されて 肉が腐敗してなどいうことが少なく冷凍でも1ヶ月は十分においしく刺身で食べることが出来ます。 船で釣ってすぐに食べて美味しいというのも、ほとんどはヤリイカやケンサキイカなどのツツイカ類で これらはアオリのように身が固くなく、釣って... Q こんにちは。 女だけのグループで釣りに行き、その楽しさにはまってしまった者です。 今年もグループで釣り(堤防で投げサビキ)に行くことになりました。 候補のひとつの釣り場の風速予想は5~7mとのこと。 しかし5~7mと言ってもどの程度の風なのかわかりません。 と、言うのもl昨年、風のとても強いときがありました。 風で仕掛けが作りにくかったり、軽いものが飛んでいってしまったり結構たいへんでした。 そのときの風速値を帰ってから見ておけば良かったのですが… あの風は何mだったのか数字でわかりません。 風の感じ方は人それぞれと思いますので一般的なご意見で構いません。 5~7mの風とは支障なく釣りができる風速でしょうか? 何mを超すと釣りに支障があるのでしょうか。 ちなみに陸から海への追い風です。 Q 春頃に友人と、エギでアオリイカの夜釣りに出かけようと思っています。 アオリイカ釣りは普通は昼が基本でしょうが、仕事の関係で夜(AM2時以降~)しか行けません。 そこで、アオリイカ釣りに詳しい方、以下の問いにお答え下さい。 1 昼と夜では、どれ位釣果に差が有りますか? 昼に釣りに行った事はありますが、夜は一度もありません。 2 昼と夜では釣れる場所が変わりますか?(外灯の側が良い等) 3 当たりエギのサイズや色に変化はありますか? 4 シャクった時、ガイドに絡まないので便利なのでは?と思い、竿の中を糸が通っている、 通称インターラインの竿(エギ釣り用)の購入を考えています。 実際に使った事のある方は感想を聞かせて下さい。 5 その他、注意点orアドバイスが有りましたらお願いします。 以上、分かる範囲で結構ですので、アドバイスお願いします。 A ベストアンサー こんにちは。 私はエギングは10年ほど前、今から考えるとエギでのイカ釣りなどは全くマイナーな釣りだった頃から始めていますが、エギングなんて呼び方も当然無く、「イカを釣る」事自体が特殊で当時エギを発売していたのもヤマシタ、ヨーヅリなど僅か数社しかありませんでした。 その頃はエギと言えば「夜釣り」が当たり前で「昼イカ」が認知されてきたのはまだここ数年と言ったところでしょう。 この昼イカがメジャーになった要因については、見えているイカを狙って釣る「サイト釣り」が流行した事が大きいと思います。 上手い人になれば非常に効率よく「爆釣」に持ち込めることも多く、やはりバスフィッシングにも通じるゲーム感覚がこの釣りをここまで広めた大きな要因だと考えています。 前置きが長くなりましたが、日中のエギングはここ数年で発達した釣法で元々のスタイルは夜釣りがメインですから、夜中の釣行でも特に問題は有りません。 また、夜釣りでのポイントの選択はやはり「明かり」が大きく影響します。 明りに集まるベイトを捕食しようとイカは引き寄せられて来るので、漁港周りでは街灯など明かりの有無が重要です。 出来れば漁港内など比較的波が穏やかで水深が有り、街灯などの明かりが薄っすらと水面を照らしているようなロケーションが安定して釣果が出ます。 エギの色はオレンジ・ピンクなどアピールカラーが中心で、やはり金テープやマーブルなどアピールポイントがある物が釣果が出やすいですのでこれらがメインになります。 しかし派手なカラーに反応が悪いイカも居るのでナチュラル系のカラーも必需でしょう。 (こうやって考えると昼間のカラー選択とあまり変わりが有りませんかね) 最後にインターラインロッドに関してですが、私自身はインターラインは嫌いです。 飛距離は落ちるし、メンテナンス的にも面倒ですし、アウトガイドでも穂先絡みなんて全く気にならないですから。。 という訳で臆する事無く、夜イカをお楽しみください!! こんにちは。 私はエギングは10年ほど前、今から考えるとエギでのイカ釣りなどは全くマイナーな釣りだった頃から始めていますが、エギングなんて呼び方も当然無く、「イカを釣る」事自体が特殊で当時エギを発売していたのもヤマシタ、ヨーヅリなど僅か数社しかありませんでした。 その頃はエギと言えば「夜釣り」が当たり前で「昼イカ」が認知されてきたのはまだここ数年と言ったところでしょう。 この昼イカがメジャーになった要因については、見えているイカを狙って釣る「サイト釣り」が流行した事が大... A ベストアンサー 今晩は。 対象魚にもより(釣り師の感にも?)意見が色々あると思いますが、、。 私の周りでは新月の大潮の期待値が最も高いです。 また、潮の動きでは、干潮前後の1~2時間程度・満潮前後の1~2時間程度が狙いめかと思います。 そして、これはあくまで私の経験則ですが、月の潮位よりも日の満・干の動きを参考にしたほうが良いと思います。 また、釣り場の地形によっても大きく左右されます。 (地形によっては日の潮位とは別に潮の動く場合があります)その他、2枚潮・3枚潮等厄介な潮もありますが。 (これは流れてる潮で潮位とは少し違います)いずれにせよ潮の動きが悪いと魚の食いは悪いです。 (特に磯では) 後は幾つかの意見を参考に、ご自分の釣り感覚を磨かれるとよろしいのではないのでしょうか。 mamboo. noi. かねてからヨーズリのアオリーQが評判が高かったので最初からアオリーQのみ使って いるのですが、他のメーカーの物ってどうなんだろう?と、ふと疑問に思いました。 釣具店に行くと、何故かハリミツの墨族だけがセール箱に入れられて1個480円程度で売られていたり、 反面、ダートマックスは1100円と常に高額だったりと値段がバラバラで、もしかして動きが悪い、もしくは 評判が悪くて売れないエギほど安くして販売されているのかな?とも思いました。 仮にアオリーQを100点とすると、他の物は何点位になると思いますか、貴方の評価を教えて下さい。 また、メーカー物の中で、『これだダメだろう・・・。 』って物が有れば教えて下さい。 A ベストアンサー エギングはまだ日中エギングなどない時代から現在は日中のみしかしませんが、かれこれ20年近くになると思います。 エギの場合はその人のスタイルによって好みが大きく分かれますから、私が使わないエギでたくさん 釣る人も多くいますから、何が一番と言うことはありませんが、私の場合はまず当然アクションと 同じぐらいの比率で飛距離、次に引き抵抗の少なさが大きなウエイトを占めています。 ですから飛行姿勢が乱れたり、引き抵抗が大きく疲れるなどのエギが私の場合は2軍行きになり アオリーとエギ王Qが一軍で活躍しているだけなんですけどね。 相当昔からのアオリーQの原型となる最もオーソドックスな形。 固定アイなので強めのアクションを付ければ 大きなダートをする。 ケイムラはさほど効果なし。 ロケッティアなどまったく必要なしのぶっ飛びエギで沈降速度が速く 沖のディープ狙いには最高。 ぼってりした砲弾ボディーながら引き抵抗が非常に少なく 軽い力できれいに左右ダートをする。 このモデルはとにかく金テープや赤テープなどに抜群のカラーが多いこと。 絶妙な色合いではエギ王Qが一番だと思います。 特にOLKやGBRK、OLKO、DBRA、OLAなどがお気に入り。 特にBOLKO、BGBRKO、BDBRA、RDOLK、SRK、SDBRKなどがお気に入りで釣果も大型が多い優れエギだと思います。 ただしレギュラーボディのみでディープなどはオモリの幅が広いので 引き抵抗が大きくアクションもレギュラーより悪し。 その分引き抵抗が大きく飛行姿勢も 乱れることがあり風が強いと失速することが結構あります。 高活性の時はラトルも必要なく、低活性時は逆の効果の時もあり まだまだ他に挙げればきりがありませんが、常にエメラルダスの10本入りエギケースを2個 一つはナチュラル系のオリーブやブラウンなどを10本、もう一つは赤やオレンジ系統を10本 入れていますが単色の派手なオレンジやピンクなどは一切なく、エンジやブラウンに近いくすんだ オレンジ系などで水中で極端に目立たないカラーの方が多いですね。 サイズはすべて3. 5号で、水深によってしょっちゅう糸オモリでシンカーチューンもしますね。 エギングはまだ日中エギングなどない時代から現在は日中のみしかしませんが、かれこれ20年近くになると思います。 エギの場合はその人のスタイルによって好みが大きく分かれますから、私が使わないエギでたくさん 釣る人も多くいますから、何が一番と言うことはありませんが、私の場合はまず当然アクションと 同じぐらいの比率で飛距離、次に引き抵抗の少なさが大きなウエイトを占めています。 ですから飛行姿勢が乱れたり、引き抵抗が大きく疲れるなどのエギが私の場合は2軍行きになり アオリーとエギ王Qが一... A ベストアンサー どこなのか場所が分かりませんが、釣れないのは下手だからです、 これに尽きます。 魚(シーバス、メバル等のルアー対象魚)の全くいない場所なら釣れないかもしれませんが、 そういった場所でやってましたか? よく、釣れない=魚が居ないと勘違いする人がいます。 周りも釣れてないと安心する人もいます。 上手な人は、 釣れる条件を知ってます、釣るための方法も知ってます。 周りにそういった人は居なかったのでしょう? 釣れる条件ではないから上手い人が居なかったんです。 もちろん、釣れる時ばかり釣りが出来る人も居ないですから、暇つぶしにサビキをやってる人も多いです。 子供連れファミリーフィッシングや、老後の楽しみですね。 リールに付いていた糸・・・、 安いリールには最初から糸が巻いてあります。 ルアーで釣るための道具の見直しも必要です。 本当に上手な人には道具は関係ないですが、 下手な人には道具のフォローと、上手な人にガイドをして貰う必要があります。 私もそのおかげでルアーで普通に釣れるようになりました。 みんな最初に一度は通る道です。 メバルをルアーで釣るなら、時間帯を選びます。 メバルの魚影が濃い地域なら昼間でも釣れますが、そうではない場所ならまず夜間がよいです。 常夜灯があるところがポイントになります。 時間帯は夜間であっても、潮の満ち引きでそれぞれ条件が異なります。 これは、その場所に通じた上手な人にガイドして貰う以外確実に釣る方法はありません。 ダメなら数回の失敗でめげずにひたすら通う、上手そうな釣れている人に声を掛けて仲良くなる・・・。 他にありません。 仲良くなればいろいろな情報、釣り方、ヒットワームや釣れたタナ・・・。 等々教えてくれるはずです。 道具ですが、 ルアー釣りでは各種の専用タックルがあります。 シーバス、エギング、メバリング・・・最近流行のアジング・・・。 等です。 それぞれ投げるルアーが違う、アクションが違う、釣れる魚の大きさが違う・・・等々で細分化されています。 それぞれの応用は最終的には投げるルアーが使えるかどうかになります。 私はメバリング・アジングがメインですのでこちらを詳しく説明します。 まずは竿、せめて1万円位のSiCガイドリング搭載の物がよいです、チューブラー・ソリッドと二種類ありますが、最初はソリッドがよいです。 アジング用のソリッドは張りが強いため、メバリング用のソリッドをオススメします。 ワームを投げて巻いていれば魚があたったときにそのまま巻いているだけでフッキングします。 もっと簡単に釣るにはリフト&フォールというテクニックが良いです。 ラインですが、メバリングで使うルアーはジグヘッド+ワームをメインと考えてください。 重さで0. 5~3gです。 これを投げるためには細い糸が必要になります、ずばり銘柄まで言うと、クレハR18フロロリミテッド・・・。 これの2. 5lbを巻いてください。 ラインがしなやかなのでほとんどトラブルはありません。 リールは細いラインを使うのでせめてダイワならセルテートやルビアスやカルディア。 シマノなら5月発売のレアニウムかツインパワー。 ラインまでの予算で4万円弱ほどだと思います。 ルアーはワームがメインなので、クリア系、クリアラメ入り系、オレンジ、グリーン、ピンクなどがあれば良いです。 形状はストレートで。 ジグヘッドは0. 5、1、1. 5、2、3g迄は最低必要です。 5や1gはスプリットリグやキャロライナリグなどでも使います。 私は道具にはこだわっています、もちろんまだ下手だからです。 竿はブリーデン、リールはシマノもダイワも使います、最近は新しく出たイグジストを2台買いました。 シマノはステラをメインで新旧5台使ってます。 ツインパワーも新旧3台使ってます。 このくらい本気でやれば人並みにはすぐ釣れるようになります。 最後に、 ブリーデンというメーカーにレオンさんというテスターが居ます。 この方はDVDで5本、本も数冊出してます。 それらをすべて見ればメバル・アジは確実に釣れるようになると思います。 どこなのか場所が分かりませんが、釣れないのは下手だからです、 これに尽きます。 魚(シーバス、メバル等のルアー対象魚)の全くいない場所なら釣れないかもしれませんが、 そういった場所でやってましたか? よく、釣れない=魚が居ないと勘違いする人がいます。 周りも釣れてないと安心する人もいます。 上手な人は、 釣れる条件を知ってます、釣るための方法も知ってます。 周りにそういった人は居なかったのでしょう? 釣れる条件ではないから上手い人が居なかったんです。 もちろん、釣れる時ばかり... Q インターラインのロッドってこんなに使い難いんですか! インターラインの磯竿1. 5号を初めて使いました。 確かにガイドに糸が絡まなくて、最初は調子よかったのですがそのうち海水が絡んできたのか 糸が重たくなって、ほとんど糸がでなくなりノベ竿と同じでした。 メーカー名は書きませんが、量販店で聞いたところ安物ならそういうこともある、と言うことで大枚を払ってン万円の竿を購入したのですが、聞いていた症状と同じでして。 明日、竿の中をクリーニングするつもりですが、何か良い方法を教えてください。 それとも1. 5のインターラインを買うなんてバカヤローだったのでしょうか。 道糸は昔のリールに付いていたナイロンの1. 5です。 これもバカヤローだったんでしょうか。 以前からテレビでインターラインを見ていて、欲しかったのですがやっと購入して今日夜釣りにいってきました。 釣果は別として、糸が出て行かないのでたかが10mほど先のポイントに投入するのに全力投球です! 友人からはインターランイなんて止めておけと言われたのに買ってしまった、バカヤローですが後悔しても買ったものを捨てられないし。。。。。。。。 このバカヤローに良きアドバイスをお願いします。 インターラインのロッドってこんなに使い難いんですか! インターラインの磯竿1. 5号を初めて使いました。 確かにガイドに糸が絡まなくて、最初は調子よかったのですがそのうち海水が絡んできたのか 糸が重たくなって、ほとんど糸がでなくなりノベ竿と同じでした。 メーカー名は書きませんが、量販店で聞いたところ安物ならそういうこともある、と言うことで大枚を払ってン万円の竿を購入したのですが、聞いていた症状と同じでして。 明日、竿の中をクリーニングするつもりですが、何か良い方法を教えてください... A ベストアンサー 私は インターラインが出た当時から愛用しています。 今はシマノの極翔が3本とBB-X XTが2本です。 磯のフカセ釣りと渚のチヌ釣りです。 浮はグレックスのG2中から2B中を使っています。 道糸は、皆さんが嫌うPE2号です。 高場からなら30mぐらいなら遠投出来ます。 私の行く所は足元から遠投20mぐらいの所ですので、問題ありません。 渚釣りは1号自立棒浮きですので、20~25mは楽勝です。 毎回使用後に水道水を通し、乾燥させます。 2~3回使ったら撥水スプレーを行います。 晴れた日なら問題ありません。 その代わり、雨の日は糸が出ません。 でも私の行く釣り場が足元からですので、10mも飛ばせば釣りは出来ます。 流行のスルスル釣りとか、 道糸を出して行く流し釣り?とかだと不向きだと思います。 いつも行く釣り場で使い分けするとか、 天気の確認とか、制約されることはあります。 よくやる竿先を水面に付けて糸を出すとかはやってはいけません。 一応竿ケースには 普段使うインナー1. 5号と予備の2号とアウトガイド1. 5号の竿を入れています。 最近はやらなくなりましたが、 夜釣りとか風の強い日のライントラブルはほとんど無かったです。 欠点より利点が目立つ様に上手に付き合うようにしてあげてください。 私は インターラインが出た当時から愛用しています。 今はシマノの極翔が3本とBB-X XTが2本です。 磯のフカセ釣りと渚のチヌ釣りです。 浮はグレックスのG2中から2B中を使っています。 道糸は、皆さんが嫌うPE2号です。 高場からなら30mぐらいなら遠投出来ます。 私の行く所は足元から遠投20mぐらいの所ですので、問題ありません。 渚釣りは1号自立棒浮きですので、20~25mは楽勝です。 毎回使用後に水道水を通し、乾燥させます。 2~3回使ったら撥水スプレーを行います。 晴れた日なら問題ありません。 その代...

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マイカ・赤イカ・白イカの釣果報告…関西編。釣れてる場所は?

イカ釣り 関西

でも満月の夜だからと言って全然釣れないときもありますよねぇ。 だからこそ、満月の夜の方が良いのかどうかという議論は後を絶ちません。 「満月でもイカが釣れるのは闇夜の満月」という逆説 満月には月夜と闇夜があります。 月夜とは、普通の満月のことと思って良いでしょう。 逆に闇夜とは、 満月ではあるものの月明かりがほとんどない状態のことを言います。 日中に満月が見えることがありますが、その日の夜は見えない位置に移動していたりしますよね。 そういう日を闇夜の満月と言い、満月なんだけど月が見えないということです。 海が真っ暗であれば灯りに集まる魚を求めて行動するイカは、 真っ暗であればあるほど釣り人が照らす灯りが明るくて魚が集まりやすいという考え方ができます。 こういうことから、満月の夜でも月明かりが一切ない闇夜の満月こそがイカ釣りに適した月の状態という考え方も存在しているようです。 イカの漁師のようなプロが満月の夜に漁に出ないことから、満月の日は釣れないと考えられるようになったんですね! 月明かりがあれば、ライトなどで光を集めなくてもイカの釣果は見込めますが、月明かりが全くない場合は、光を集めることによって以下の釣果が見込めるということですね。 要はポイントや状況次第では、満月の日の方が釣れるとも言えますし、満月の日は釣れにくいともいえます。 月明かりが少ない日に、港にある常夜灯などの下がもっとも有効的な気もします。 逆に 満月の日の月が明るい日には、いろんなところでイカが狙えると言ってもいいでしょう。 イカ釣りにオススメの条件 月夜の明るい満月の日は釣れにくいのは分かりましたが、その他の条件をまとめてみます。 イカ釣りにオススメの天気 集魚力のあるようなライトを持っている場合や、常夜灯の下などはやはり曇りの薄暗い日がオススメです。 イカは 目視で獲物を捕らえます。 雨の日やたくさん雨の降った後などは海が濁っていることもあり、対象となる餌やエギが見えにくくなりますので、海が濁らない程度の雨ならば条件はさほど悪くなさそうです。 さらに、雨が降って海水の塩分濃度が低くなり、魚の食いが悪くなるそうです。

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