イレブンカミュ。 メルギド杯 5位のイレブンカミュの紹介|スノーマン|note

【ドラクエ11】カミュのおすすめのスキルパネル解放ルート【ドラクエ11S】|ゲームエイト

イレブンカミュ

発売されて間もないころはカミュは「アタッカーとしては微妙」や「あまり強くない」という声が多くありました。 しかし、次第にカミュはレベルを上げることで主人公を超える高火力を叩き出すことができます。 この火力がぶっ壊れで強く、4桁のダメージを叩き出すこともあります。 最高火力を叩き出す方法 カミュの最高火力を出すには以下のスキルを覚えておく必要があります。 二刀の心得• 二刀の極意• ぶんしん• 心眼一閃 カミュのスキルについては それぞれスキルの系統がバラバラです。 すべてのスキルを入手するためには最低Lv56必要で、スキルパネルは231P必要になります。 最速で入手しようとすると以下のようになります。 「二刀の心得」は両手に片手剣を装備することができ、2回攻撃することができます。 この際の1回目の攻撃の約半分ほどが2回目の攻撃のダメージになります。 片手剣スキルのランダムスキルである「二刀の極意」を使用すると、2回目に当てる攻撃も通常の攻撃と同じダメージになるのでこぼさずにとっておきましょう。 「心眼一閃」は非常に強力な特技で、たまに即死させることもあります。 取るのが難しい場合は、妥協案として「はやぶさ斬り」を使用するのも良いでしょう。 高火力の出し方 まずカミュ自身は「ぶんしん」を使います。 「ぶんしん」だけでも1ターンで攻撃を3倍にすることのできる非常に強力な技です。 その後、ベロニカかシルビアでカミュに「バイキルト」をかけます。 「バイキルト」をかけることでさらに攻撃を2倍にします。 ロウには敵にルカニを使い、相手のぼうぎょを下げます。 これで次のターンにカミュが「心眼一閃」を使うことで4桁の攻撃力を叩き出すことができます。 ぜひ一度カミュで最大火力を目指してみては? 関連記事•

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主人公(DQ11) (はじまりのゆうしゃ)とは【ピクシブ百科事典】

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スノーマンと申します。 ある人の月末1位に影響を受けて、レックストルネコ環境以来、約半年ぶりに復帰しました。 初めはグランプリって何だ???状態でしたw さてそんな前置きはこれまでにして、過去最高245位止まりの私が、なぜ5位フィニッシュできたのかということについて書いていきたいと思います。 ブログは初めてなので、文章が下手な部分も多々ありますが、少々お付き合いいただければ幸いです。 (体感ですが、先行5~6割、後攻8割くらい取れていました。 ) 今まではミラーで勝ちきれず、tier1を使いこなせなかった私ですが、このイレブンカミュというデッキのミラーについては、理論と自信を持って戦うことができました。 この記事ではそれらを中心に書いていきたいと思います。 ここで台頭してきたのが、イレブンカミュを得意とするデボラゼシカ、ドラゴンミネアです。 体感では100位以内の内訳は、イレブンカミュ4割、デボラゼシカ2割、ドラゴンミネア2割、その他2割でした。 仕様変更により、同順位で当たる確率が増えたため、約8割を占めるこれらのデッキに勝ち切ることがランキング入りするための必須条件となりました。 そのため、最も多いイレブンカミュミラーを制することを最優先事項としてデッキ構築を行いました。 詳しくは記事の最後にまとめて書いているので、時間が有り余ってる方は読んでいただければ幸いです。 <採用カード> ・ポンポコだぬき ミラーで圧倒的不利な先行を勝ち切るために投入。 ミラーだけでなく、全てのデッキに対して、高水準な活躍をしてくれた。 ・コンガオンガ 絶対に流行ってほしくなかったミラー最強カード。 負け筋のワイバーンをカウンターして勝ちに変えられる。 このカードで何試合拾ったかは数えきれない。 使えない相手もいるが、TOP3デッキ全てに刺さった。 微不利~互角の状態から打たれた試合はほとんど拾えたため、個人的にはミラー最弱カード。 ・マヤ ミラーでは、有利盤面でしか機能せず手札で腐る方が多かったカード。 ミネアやゼシカを意識するならば本来は入れたいカードだが、ミラーを最優先にしていたためにout。 ・ベビル2枚目 ミラー先行での弱さが露骨に目立ったカード。 もともと後攻有利なので、なくても勝ち切れると踏んで、1枚out。 序盤で使われる一例をあげましょう。 言われなくても知ってると言いたいと思いますが、 これは非常に重要な情報であり、プレイの基盤になります。 上記の通り、剣を握っているだけで処理できる幅が大きく異なります。 また相手の視点に立ってみると、剣が見えているだけで、何を出しても裏目のある状況が見えてきます。 「剣を常に握っていること」が重要なのです。 剣を手放すと、相手は裏目のない行動を選択しやすくなってしまいます。 剣を常に握るためには、当然テンションを上げなければいけません。 でも、テンション3ってけっこう辛くない?と思われるかもしれませんが、ここでカミュのテンションスキルを一度整理しましょう。 分かりやすく、2枚入っているレシピも多い2刀の心得と比較します。 手札1枚消費している2刀に比べて、無限に使用可能でかつドローのおまけつきです。 また、3MP使用しているのは別のターンであり、剣を振るターンはMP消費をしていません。 言わば、テンションを溜める行為は 「MPの先送り」であり、剣を振るターンは1MP分多い 「魔力開放」のような行動を選択できるわけです。 先送りで溜めたMPを、盤面が取れると判断したタイミングで一気に開放して盤面支配を狙うことが基本プレイになります。 この2体はコスト相応の標準スタッツに加えて、除去も同時にこなす超ハイスペックユニットです。 これらを素直に通すと、ゲームが崩壊し、そのままゲームエンドに直結します。 結果、 「剣を握ること」同様に、この 「壊れユニット」を警戒して、相手は最善ではない動きを取らされていることがあります。 そのため、5ターン目以降は、常に 「れんけい」が発動できる状態を見せつけておくだけで、相手の動きをナチュラルに制限してくれる働きがあります。 シーゴーレムとセットでない限りは無理に先4シルビアする必要はないため、先5シルビアできるように動きましょう。 テン、2. シーゴーレム 1. テン、2. テン+とげぼうず(ポンポコでも可)、3、テン+2コス 1. テン、2. シーゴーレム、4. 手札によってとげぼうずから入ることもありますし、トンネラーがあるなら、1. テン、2. トンネラーは確定です。 相手の動きに柔軟に合わせましょう。 基本的にエマ、シルビアのどちらかがあれば宇宙ムーブです。 上から順に狙っていき、無理と判断した時点で次のプランに移行していきます。 先行取ったら負けです。 (私はポンポコだぬき投入により、先行の勝率を6割まで引き上げました。 当たり前ですが、完全にマウントを取り続けて相手に何もさせずに勝つプランです。 タフ3以上のユニットを3体以上並べ続け、ワイバーンそのものを出させずに押し切ります。 なぜ先行圧倒的不利なのか、という話がここで出てきますが、この盤面を取り続けるという行動自体が後攻のほうが狙いやすいことが挙げられます。 先行後攻のメリットをそれぞれ挙げていきます。 この利点を生かせるかどうかが勝敗を分けます。 また、先にトンネラーを展開できることも1要因です。 後攻のブラレ、ベビルが最強カードなのに対して、先行のブラレ、ベビルは死に札に近いほど弱いです。 この2種を 先行が引いた枚数、後攻に引かれた枚数がそのままゲーム展開に直結します。 先行は1枚までなら使える場面もありますが、序盤で2枚以上抱えてしまった時に勝てないと結論付けたため、私はベビルを1枚抜くことを決断しました。 およそ3割がこのゲーム展開になるでしょう。 目指すは先7ワイバーンを安着させることです。 先行の序盤の理想展開として、以下のような展開が挙げられます。 ・先2でとげぼうずorポンポコを展開 ・先3シーゴーレム、先4シルビアを決める。 ・ラプソーン使い回し また、先5とうだいタイガーをちらつかせることで、相手の動きを抑制します。 (甘えたラプソーンを出させない) そのため、イレブンを回すタイミングは少なくとも先4、シルビアがあるなら先3までに回すことが条件です。 マウントが取れている時はイレブンより、テンション、ユニットを並べることを優先する場面も多々あります。 ラプソーンだけ裏目になりますが、AOEはワイバーン以外飛んでこないので、盤面に展開したユニットは全てカイロスハント扱いできます。 これらでマウントを取りつつ、 ワイバーン安着につなげることが先行の必勝パターンになります。 返すパターンの一例を見てみましょう。 (仮に握っていて返されたとしても、もともと負け展開なので悔やむことはありません。 ) そのため、ワイバーン安着後はウルノーガのカウンターのみに焦点を絞り、このウルノーガのカウンターを受けられるかどうかまで見据えて動きます。 (相手のウルノーガに対してはグレイトマムー+剣や、ウルノーガ返しなどいくつかあります。 ワイバーンのカウンター方法として新たに ・コンガオンガ+3MP という返し手が存在するようになってしまいます。 これが非常に強力で、3MPでシーゴーレムなどが出てくるとあっという間に盤面がひっくり返ります。 実際に何度もこのカウンターで制したゲームがありました。 自分で書いておいてアレですが、コンガオンガが標準搭載されるようになると、ミラーで考えることが2倍には膨らみそうです。 幸い、誰も投入していなかったので、この時点で構築勝ちできていたと思います。 正直ここからは、感覚的な部分が強く、全パターン書くことは到底不可能ですので、打ち合いに勝てるかを私が判断してた材料のみ説明します。 まず、最強カードであるワイバーンを握っているか?が最も重要となり、次いでそのワイバーンをカウンターできるか?という問題が発生します。 仮に先打ち側がワイバーン1枚、後打ち側がワイバーン、コンガオンガと回収していた場合、後打ち側はおおよその盤面に返しが成立するため、有利とも捉えられます。 ・残りライフ15以上なら後打ちが成立する 上記がキープできていれば、必ずしも後打ちが成立するか?という話を考えた時に、残りライフが重要になります。 返しが成立するとは言いましたが、全てのユニットを除去できるとは限らず、取りこぼしが発生するケースが存在します。 仮に6点相当のユニットを取りこぼした場合、とうだいタイガーで場を開けられて、マネマネ+剣であっさり10点ラインです。 ここで詰め切られることもよくあるため、残りライフがないと後打ち成立しないとも言えます。 感覚ですが、 盤面優勢なら10点以上、盤面互角なら15点以上はないと悠長な後打ちは成立しづらいと考えましょう。 ・最終的にはトータルバリューが高い方が勝つ 上記で決着がつかなければ、回収したトータルバリューが高い方が勝ちます。 バリューはそれぞれユニットによって異なりますが、雑に書くなら ワイバーン>>>>>その他>>>とうだいタイガー くらいのイメージを持っています。 私の構築ではまず起きないため、あってないようなプランです。 時間が有り余ってる方は読んでいただければ幸いです。 どんな場面でも強く使えるため、温存して立ち回れるときはなるべく温存する。 裏に置かれたタフ4は剣+ワイバーンでは取れないが、カイロスハント+ワイバーンで処理できるのが非常に強力。 主にミラーで弱いと思われて抜かれているレシピもあるが、実はその逆で、このカードを抜いてからめっきりミラーの勝率が減った。 ミラーは、剣を振りたい対象が多すぎるため、ちゃんと裏に隠せば相手に無理な行動を強要できる。 また、対ミネアは相手の場のツボ含めてタフ3になるため、サイコロンケアをしやすい。 1MPで2MP回復。 やくそうの最も有効な使い道はワイバーンケア。 残れば無限のアドバンテージを得られる。 ミラーでは裏置きが簡単に取れないため、相手にかなり無理な要求ができる。 スキを見てテンションを貯め、どんどん無理な要求を仕掛けていくプレイが有効。 ポンポコ、におうだち、シルビアなどほぼすべてのユニットと相性抜群。 8ターン目にエマを置いて、9ターン目起動でもマネマネがおける。 ポンポコ込みで全キープ。 特に、ミラー先行はとげぼうずorポンポコを引かないと2トンネラーされるだけでジ・エンド。 引ければ、5分あるいは微有利に持っていける。 強気のマリガンで全力で探しにいく。 デボラゼシカやWHミネアは3ターン目にタフ3が必ず出てくるので、剣+スノーベビーで当てるのが美しい。 ミラーではとげぼうず+スノーベビーで構えていると、後3ブラレ、シーゴーレムを裏目なく返せる。 ここもケアできるように先3の展開を行なっておきましょう。 グレイトマムー+スノーベビーでワイバーンを返せるが、そこまで温存する余裕は全くなかった。 ざわさん(@gzawa214 のレックスカミュの記事を読んで、月末から急遽試したカード。 もっと早く気づいていれば、もう少し順位を上げれていたかもしれない。 とにかくミラーの先行が圧倒的不利のため、どうにかできないかと試行錯誤する中で、このカードに至った。 理由はとげぼうずでも述べた通り、2ターン目に出せるかどうかで大きく勝敗が変わる。 あまりにも強かったため、先行でダブってはいけないベビルをoutして2枚投入。 また、このカードが強かった点はミラーだけでなく、デボラゼシカ、ミネア全般にも刺さったこと。 とげぼうずは相打ちに当てるため顔を殴れないが、ポンポコは積極的にクロックを稼いでくれる。 相手の除去を誘発できるにも関わらず、取られても損をしないと、いいことずくめ。 デボラゼシカは、3ターン目の動きがベホイミスライムorボックススライムの2択のため、ベホイミスライムを引けてなければアドバンテージの塊になる。 いきなりマウントを取れるので、裏からエマ、つぼ、スノーベビー、ブラレ、ベビル・・・なんでもやりたい放題。 盤面をとれている限りはイレブン不要なので、イレブン使わずにガンガンユニットを投げ続ける。 後5とうだいタイガーを打ちたいかどうかで、後4イレブンを貼るかを検討する。 コピーするスキルは、デボラゼシカ>トルネコ>ミネア>ククールの順に多かったが、基本的にはコピーせずに剣で振りたいため、イレブンのMP回復はあまりこのユニットに使わない。 対ゼシカはボックススライム+マリベルのような盤面には非常に強く当たることができるが、それ以外はなるべくコピーは使わない。 発動後のトンネラー+剣+マネマネで凌げるかどうかを考えながら9ターン目の盤面作りを行う。 当然、剣+マネマネの4点、ゼシカ+マネマネの6点、ミネア(カイロスハント回収)+マネマネの3点がリーサルになるかどうかは常に意識すること。 特にミネア戦でのカイロスハント回収は何度も遭遇した。 先行ではあまり強くないが、剣+ブラレやブラレ+スノーベビーでごまかしながら使う。 これを入れるかどうかで後攻の強さが桁違いに変わるため、仕方なく2枚投入。 後2トンネラーなど、ゴリゴリにマウント取れているときは相手のラプソーンも迷わず食べる。 圧倒的な場持ちの良さがあるが、5ターン目以降はとうだいタイガーに戻されても盤面を取られないかを意識しておくこと。 (テンション上げ放棄して、シーゴーレム+とげぼうずなど) ミラーでは6ターン目に出す動きも非常に強力で、ワイバーンで一掃を匂わすことができ、相手の行動を制限できる。 相当な不利盤面での最終手段 また、ミネアはタフ6を全く取れないため、シーゴーレムはなるべくユニット除去に当てず、裏に隠したユニットでトレードを行う。 ただし、後ブラレやとうだいタイガーの裏目なども多く、相手のベビル単騎などに不用意な召喚は好ましくない。 特に後6or先7で出す動きが強力で、相手のワイバーンを抑制できる。 (仮に相手がワイバーンで一掃を通しても、ウルノーガでのカウンターがあまりにも辛いため。 ) これも周知ではあるが、ラプソーンの裏にあくまのツボは非常に相性のいい組み合わせ。 先行は、ブラレ同様あまり強くないためごまかしながら使う。 タフ4がとにかく優秀で、TOP3デッキ全てが取り辛いスタッツをしている。 当然2投していたが、ミラー先行でブラレ、ベビルを2枚以上引くと負けに直結する、また、後攻はベビルがなくても勝てる自信があったため、1枚out。 全対面先後問わずキープ。 爆弾ベビー〇ねってくらい出てくるので、有利盤面の時は前置きも。 爆弾ベビーとプチエスタークさえ出なければ勝ち。 シーゴーレム+シルビアを引けたときのみ先2はテンション放棄してイレブンを回す。 絶対に流行ってほしくなかったミラー最強カード。 標準搭載されると、ミラーで考えることが2倍以上に増える。 など、打つ対象はどのデッキにもいるため、腐ることはほとんどなかった。 ミラーで打ちたい対象は、ラプソーン>シーゴーレム>ベビルくらいなので、これらを出すときは常にとうだいタイガーで不利にならないように注意。 戻される前提で動くこと。 イレブンを早い段階で回す理由は、シルビアorとうだいタイガーを使いたいかどうかがほとんど。 イレブン回してとうだいタイガーをちらつかせることで、相手の行動を抑制する働きもある。 3枚目のとうだいタイガーとしても運用できる。 ダブると使いずらいので1枚投入。 このカードにつなげることが1つの終着点。 ミラーは、ワイバーンを出せるか or 出させないかが勝敗を分ける。 ウルノーガによるカウンターで崩壊しないかは十分に検討した上で通す。 (コンガオンガが流行ったらもう知らん。 デボラゼシカに対しては、魔導召喚にワイバーンを当てないと負けに直結するため、常に返せる盤面を構築しておくこと。 シーゴーレムなどを除去したい場面もあるため、出したいときは他のユニットは裏置きを意識すること。 持っていなくても、極端な裏置きを見せることで相手の行動が抑制できる。 打たれた試合はほとんど落とさなかった。 ミラーでは、常に盤面を取り続けることが重要であり、必ず盤面優位の状態で返すことが必須になる。 常に除去+展開を行うことが大前提になるが、このカードは2MPで除去しかできない。 (この時点でスノーベビーの完全下位互換といっても過言ではない)このテンポロスがあまりにも重く、盤面を一時的にリセットはできるが、再展開されたときに対応できず、ミラーで一度取られた盤面はまず返ってこない。 この時点で不利盤面で出せないことは容易に結論付けられる。 余ったMPで盤面除去と盤面形成ができるかというと、これはすでに盤面支配できている状態でのみ成立し、圧倒的有利な状況でダメ押しすることしかできない。 残りは互角あるいは微有利盤面で強引に通すという択が発生するが、これも相手のワイバーンや除去ユニットなどで簡単に盤面を形成されてしまう。 奪ったカードがよっぽど優秀でない限り自ら不利盤面を作ってしまうことの方が多い。 最後に、2枚奪取することで手札が溢れ、"過ぎ去りし時を求めて"を打ち合う展開に遅れを取ることがある。 1ターンの遅れが決定打になるため、奪取することは必ずしもメリットとは言い切れない。 ・4点バーン ミラーにおいて、 盤面を取る>>>ライフを奪うである。 盤面を奪っている前提で、ライフが奪えるわけでありその時点で圧倒的有利である。 マヤ、2刀、マネマネで強引にライフを奪いきるプランで負けた試合は何度かあるが、いずれも不利盤面で序盤から詰められていたことに問題があり、このカードが決定打とは言い切れなかった。 総じて、2刀の心得同様、 「勝ちを勝ちにするカード」と結論付けた。 デボラゼシカやミネアに対して、あまり強く打てなさそうに見える点も、試せなかった理由の一つ。 理論上はミラー最強と考えられるが、ミラーで2試合投げられ、どちらも結果的に勝ててしまったため、強さは未知数という評価のまま終わってしまった。 試していないが、理論上での構想を書き記す。 ・序盤 4,5ターン目はまだイレブンのスキルを必要としない展開が多いため、決定打とは言い切れない。 しかし、タフ4という高スタッツに加えて、相手のテンポロスも誘えるため、出せないこともない。 ただし盤面に触ることができないので、微有利くらいの盤面がないと出しにくそうに見える。 ・中盤 先7or後6のムーンフェイス+スノーベビーなどで、盤面を取りつつ相手のワイバーンを回避できる。 ここまで凌ぐことができれば優位に進めることができる。 総評として、微不利~不利の展開では出す余裕がなさそうなので、「不利を勝ちに変えられる」コンガオンガほどのパワーはないとも考えられる。 ただし、ムーンフェイスを握っているときは、相手の猛攻さえ凌げれば勝ちに変えられるため、新たな勝利プランの1つとして確立される可能性に期待はできる。 2枚引いた試合ですら負けてしまった時は笑うしかなかった。 序盤のクロックは出せるが、このユニットを守るために他のユニットを犠牲にしなければならないことが多く、テンションを溜める余裕もない展開が続き、ジリ貧になりやすかった。 とにかく貧弱すぎるステータスが足を引っ張り、ミネア以外に全く活躍しないことも問題が大きすぎた。 これらの問題点を全て克服したポンポコだぬきはやはりMVPカード。 非常に有能な能力を持っているが、TOP3デッキ全てがタフ3を苦としないため、何もできずに退場する可能性が高いと考え不採用。 全部読んでいただけたなら、なお嬉しく思います。 イレブンカミュで勝てない・・・という方の一助になれば幸いです。 質問等あれば、Twitterでも構いませんので、気にせず聞いてください。 それでは、またの機会に。

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勇者杯2019冬決勝大会備忘録「2部 デッキ構築の話」

イレブンカミュ

1957年 誕生 1913-11-07 ・モンドヴィ 死没 1960-01-04 (46歳) ・ヴィルブルヴァン 職業 、 、 国籍 活動期間 1935年 - 1960年 主題 、、、、、 代表作 『』(1942年) 『』(1942年) 『』(1944年) 『』(1947年) 『転落』(1956年) 主な受賞歴 () デビュー作 『裏と表』(1935年、エッセイ) 配偶者 シモーヌ・イエ フランシーヌ・フォール 親族 (大甥) 受賞者 受賞年: 受賞部門: 受賞理由:「この時代における人類の道義心に関する問題点を、明確な視点から誠実に照らし出した、彼の重要な文学的創作活動に対して」 アルベール・カミュ(Albert Camus、 フランス語: 、 - )は、の、、。 中に刊行された小説『』、エッセイ『』などで「」の哲学を打ち出して注目され 、戦後はレジスタンスにおける戦闘的なジャーナリストとして活躍した。 また『』『』などを上演し、劇作家としても活動した。 戦後に発表した小説『』はベストセラーとなり、エッセイ『 (、)』において左翼全体主義を批判し、反響を呼んだ。 小説『転落』発表の翌年、、史上2番目の若さでを受賞した。 1960年、交通事故により急死し、未完に残された小説『最初の人間』が1994年に刊行された。 カミュの著作は「」という概念によって特徴付けられている。 カミュの言う不条理とは、明晰な理性を保ったまま世界に対峙するときに現れる不合理性のことであり、そのような不条理な運命を目をそむけず見つめ続ける態度が「反抗」と呼ばれる。 そして人間性を脅かすものに対する反抗の態度が人々の間で連帯を生むとされる。 カミュの文学的営為は、病気、死、災禍、殺人、テロ、戦争、全体主義など、人間を襲う不条理な暴力との闘いだった。 それに対して、彼は一貫してキリスト教や左翼革命思想のような上位審級を拒否し、超越的価値に依存することなく、人間の地平にとどまって生の意味を探しもとめた。 彼は「父」としての「神」も、その代理人としての「歴史」も拒否した。 カミュは何よりも時代の妥協しない証言者であった。 彼は絶えずあらゆるイデオロギーと闘い、実存主義、マルクス主義と対立した。 ソビエト全体主義に対する批判は、彼をコミュニストたちと対立させ、サルトルと絶交するに至った。 彼の著作のヒューマニズムは、歴史の最悪の時期における経験のなかで鍛えられたものであり、この意味で、彼は20世紀のもっとも高いモラルを体現した人物のひとりである。 日本で活動するのは従孫(兄の孫)にあたる。 生涯 [ ] 形成期 [ ] 、のモンドヴィ(現)近郊に生まれる。 父リュシアン・オーギュスト・カミュは、農場労働者であったが、19世紀初め彼の祖父がフランスからアルジェリアに渡ってきた。 父リュシアンはの大家族の娘であるカトリーヌ・サンテスと結婚、リュシアンとカミュの二人の息子をもうけている。 しかしカミュが生まれた翌年、この父はで戦死した。 以後母と2人の息子は市内のベルクール地区にある母の実家に身を寄せた。 この家には祖母のほかに叔父が一人同居していたが、のあった母親も含め、読み書きできるものは一人もいなかった。 カミュはこの家で、貧しくはあったが地中海の自然に恵まれた幼少期を過ごした。 に公立小学校に入学。 貧しいサンテス家ではもともと高等学校へ進学する希望はなかったが、この学校の教諭ルイ=ジェルマンはカミュの才能を見抜いて彼の家族を説得し、おかげでに、を受けながらアルジェの高等中学校=ビジョーに進学することができた(カミュは彼から受けた恩を生涯忘れず、ノーベル賞記念講演の出版の際に「ルイ=ジェルマン先生へ」との献辞を添えている)。 リセ時代のカミュはに打ち込み、ときにアルバイトなどしながらも比較的優秀な成績を取っている。 しかしよりの徴候が現れやがて、病院を退院後もしばらく叔父の家で療養生活を送った。 この結核は以後生涯を通じてカミュの健康をおびやかすことになる。 またリセ時代にカミュはリセの教員 ()と出会っており、彼の著書『孤島』や ()の『苦悩』などに触発されながら文学への志望を固めていった。 グルニエとは卒業後も書簡を通じて交流を保ち、のちにグルニエは『回想 アルベール・カミュ』を著している。 、に合格し文学部に入学、在学中の、カミュはの娘であったシモーヌ・イエと学生結婚するが、これをきっかけに結婚に反対していた叔父と疎遠になり、カミュはアルバイトやイエの母親からの支援を受けながら学生生活を続けた。 しかし奇矯で派手好きなシモーヌとの生活はやがて破綻し、後に離婚にいたることになる。 カミュはにグルニエの勧めもあってに入党している。 カミュはの思想自体にはそれほど共感を寄せていなかったが(ももほとんど読んでいなかった)、党の文化活動の一環として劇団「労働座」の創設に関わり、の『侮蔑の時代』を翻案し舞台にあげるなどした。 しかし党幹部と活動家たちとの間で板ばさみになり、最終的に党から除名処分を受けている。 ジャーナリズムと創作 [ ] 5月、学位論文「キリスト教形而上学とネオプラトニズム」を提出しアルジェ大学を卒業。 5月には処女作となるエッセイ集『裏と表』を出版するが、生活の安定のため12月からアルジェ大学付属の気象学・地球物理学研究所でデータ整理の職に就く。 、パスカル・ピアに誘われ人民戦線寄りの新聞『アルジェ・レピュブリカン』(のち夕刊紙『ソワール・レピュブリカン』となる)の記者となり、冤罪事件や植民地経営の不正を暴く記事を書いた。 平行して『』の原型となった小説『』を書き上げるが、これは完成度に不満があったため出版を見合わせている。 、第二次世界大戦の開始にともない徴兵を志願するも、健康上の理由で拒否される。 戦争開始前後より、カミュは『ソワール・レピュブリカン』紙上で、当局の厳しいを受けながらでを唱え続けており、、このために同紙は発行停止処分となった。 同紙から責任を問われ解雇されたカミュは、しかしまたもパスカル・ピアの助力で『パリ・ソワール』紙の編集部に雇われ、ここで印刷関係の仕事をしつつ、その傍らでをテーマにした三部作『』『』『』を書き進めていった。 、によりパリが占領されると、『パリ・ソワール』紙編集部の移動に伴って自由地区のクレルモン・フェラン、ついでリヨンへと移り、占領体制下の1940年12月に同地にて出身の女性フランシーヌ・フォールとの婚姻届を提出した。 しかし物資の不足と読者の減少から『パリ・ソワール』紙でも人員整理が進み、失業したカミュは妻の実家のある北アフリカのオランに一時身を寄せた。 この地で前述の三部作を完成、さらに『ペスト』の執筆に着手するが、に喀血し、療養のため夫妻でフランス自由地区シャンボン・シュール・リニョン付近の小村ル・パヌリエに移る。 そして6月に小説『異邦人』、12月にエッセイ『シーシュポスの神話』を刊行した。 からは非合法誌『コンバ(戦闘)』の発行に関わり、また占領下のパリで、らとも知り合い親交を深めている。 8月の後は、それまで地下発行であった『コンバ』を公刊し同紙の編集長となった。 なお同紙でカミュは対独協力派()に対しては厳しい姿勢を取り、極刑もやむなしという意見を示し、寛容派のと対立したが、後に自説を修正し死刑には反対するようになる。 終戦前後にはまた『』『』が上演され、にはアメリカのに招かれて講演を行い、現代に蔓延する物質崇拝に警鐘を鳴らした。 同年、の企画審査委員会のポストにつき、ここで当時無名だったを発見し、彼女の叢書を企画、「永久反抗論」に影響を受ける。 、極限状態での市民の連帯を描いた小説『』を刊行、復興期のフランス社会で幅広い読者を得てその文名を高めた。 しかし、に刊行されたエッセイ『 (、)』は毀誉褒貶を受け、特にサルトルは一切の政治的暴力を斥けるその「反抗」の論理を、へと踏み出さない曖昧な態度だとして徹底的に批判した()。 さらにカミュは故郷で起こったに対しても、フランスとアラブの共同体という考えを捨てきれずに曖昧な態度を取って批判を受け、これらによってフランスでの彼は次第に孤立を深めていった。 ノーベル賞とその死 [ ] 、現代人の二重性と罪の意識をテーマにした中編『』を発表、翌年6篇からなる短編集『』を発表した。 同年、彼の「この時代における人類の道義心に関する問題点を、明確な視点から誠実に照らし出した、彼の重要な文学的創作活動に対して」 が贈られた。 当時カミュは43歳であり、これは戦後では最年少の受賞である(史上最年少は)。 しかしをめぐる政治的態度やサルトルとの論争で左右両翼やアラブ人からも非難を浴びていたカミュへの授賞に対し、当時のフランスは冷淡だった。 カミュの墓 受賞後、カミュは地方の田園地帯に家を構え、しばしばパリとの間を往復する生活を送っていた。 1960年、友人ミシェル・ガリマール(の甥)が運転する自動車()でパリに向かう途中、 ()において立ち木に衝突、のカミュは即死、ガリマールも手術中に死亡した。 しかし、後部座席に同乗していたガリマールの妻子は怪我だけで済んだ。 当時の報道 では、スピード超過(時速約180km)や、運転していたガリマールのの発作(走行中の並木模様によって引き起こされたとされる)、それにいっそう可能性が高いものとしてのが指摘されているが、イタリアの大学人であるジョヴァンニ・カテッリ(Giovanni Catelli)は、2011年に『』で「によって暗殺された」という説を発表した。 これは、カミュが『Franc-Tireurs』紙(1957年3月)で発表した記事において、1956年のソ連軍による弾圧で、ソ連外相を非難したことから、シュピーロフがKGBに暗殺指令を出したというものである。 作家のルネ・エチアンブルは「ずっと調査してきて、このファセル・ヴェガが棺であったという証拠を握っているが、私の記事を公表したいという新聞は探したものの見つからなかった」と発言している。 執筆中であった自伝的小説『最初の人間』は未完となった。 思想 [ ] カミュはその思想的な近さからに数えられることがしばしばあるが、カミュ自身は実存主義との関係をはっきり否定していた。 『』の中でも、、ら実存主義哲学者の名を挙げ、その思想が不条理から発していながら最終的に不条理の世界から飛躍し、理性の否定へと向かってしまう「哲学上の自殺」だとして批判している。 カミュによれば、「(absurde)」という感情は単にあるものの感覚や印象の検討から生じるものではなく、馬鹿げた計画と明白な現実との比較、理に合わない結果と当然予想される結果との比較というように、「事実としてのある状態と、ある種の現実との比較から、ある行動とそれを超える世界との比較から噴出してくる」ものであり、したがってそれは人間のなかにあるものでも世界にあるものでもなく「両者の共存のなかにあるもの」「両者を結ぶ唯一のきずな」である。 そしてカミュはを不条理な運命を見つめない態度として退け、逆に不条理を明晰な意識のもとで見つめ続ける態度を「反抗」と言い表し、それが生を価値あるものにするものだとして称揚している。 『 (、)』でカミュはこの「反抗」に対する考察をさらに深めていく。 「反抗」とは、例えば長く虐げられてきた奴隷が突然主人に対して「否(ノン)」を突きつける態度である。 このときこの「否」には、「これ以上は許すことができない」という境界線の存在が含意されている。 つまり境界線の外側のものを「否」として退け、内にあるものを「諾(ウイ)」として守ろうとすることであり、言い換えれば自分の中にある価値に対する意識である。 そして不条理の体験が個人的な苦悩に終わるのに対して、他者に対する圧迫を見ることからも起こりうる反抗は超個人的なものであり、そこから連帯が生まれる。 また『反抗的人間』ではかなりのページを割いてを中心とした歴史の記述に当てられており、そこでは「無垢への郷愁」であるところの反抗から起こったあらゆる革命が必然的に自由を縛る恐怖政治と全体主義へと変貌していく様子が考察される。 しかし革命に必要な政治的暴力を批判するカミュのこのような態度は、上述のように(でもある)サルトルとの間の論争を呼び起こすことになった()。 論争の直接のきっかけはフランシス・ジャンソンがサルトルの雑誌『レ・タン・モデルヌ(近代)』に『反抗的人間』に対する批判的書評を載せたことで、これに対してカミュがサルトル宛に反論、さらにジャンソンとサルトルが反論するという形で起こったが、ここでサルトルはカミュの思想を曖昧な態度と見なし、彼がに陥り「美徳の暴力をふるっている 」として徹底的に批判している。 この論争ではカミュの文章が文学的な曖昧さを持つこともあり、論理の明晰さにおいてサルトルのほうが優勢なのは明らかだが、カミュの思想もまた革命や党派性の限界を示すものとしてその意義を失っていないばかりか、左翼革命の幻想が潰えた今日ますます価値を高めている。 [ ] 作品一覧 [ ] 小説 [ ]• 1947年 - 『』( La Peste)• 1956年 - 『』( La Chute)• 1957年 - 『』( L'Exil et le Royaume)- 短編集• 1971年 - 『』( La Mort heureuse)-『異邦人』の初期草稿で、1936年から1938年にかけて執筆された。 大筋は完成していたが放棄され、カミュの死後に刊行された。 1994年 - 『』( Le Premier Homme)- 1950年代半ばに構想し、1959年から執筆を開始したが、翌1960年にカミュが交通事故により早世したため未完に終わった遺作。 戯曲 [ ]• 1944年• 『』( Caligula)• 『』( Le Malentendu)• 1949年 - 『』( Les Justes)• 1953年• 『精霊たち』( Les Esprits)- 16世紀の劇作家作のの翻案。 1956年 - 『尼僧への鎮魂歌』( Requiem pour une nonne)- 作の小説の翻案。 1957年 - 『オルメドの騎士』( Le Chevalier d'Olmedo)- 16-17世紀スペインの劇作家作の戯曲の翻訳。 エッセイ、評論など [ ]• 1937年 - 『裏と表』( L'Envers et l'Endroit)• 1939年 - 『結婚』( Noces)• 1942年 - 『』( Le Mythe de Sisyphe)• ・編『カミュ全集』全10巻、、1972-73年• 第1巻:アストゥリアスの反乱・裏と表・結婚(「キリスト教形而上学とネオプラトニズム」所収)• 第2巻:異邦人・シーシュポスの神話• 第3巻:カリギュラ・誤解・ドイツ人の友への手紙• 第4巻:ペスト• 第5巻:戒厳令・正義の人びと• 第6巻:反抗的人間• 第7巻:十字架への献身・精霊たち・夏• 第8巻:ある臨床例・転落• 第10巻:追放と王国・悪霊• 全集所収作品以外の邦訳• 『アメリカ・南米紀行』( Journaux de voyage、1978年没後出版)高畠正明訳、新潮社、1979年• 『カミュの手帖 1935-1959』( Les Cahiers Albert Camus、1962年以降没後出版)訳、新潮社()1992年• 『幸福な死』高畠正明訳、新潮社(新潮文庫)新版2004年• 『最初の人間』大久保敏彦訳、新潮社(新潮文庫)2012年 脚注 [ ] []• 2017年1月30日閲覧。 2014年2月13日閲覧。 、117-118頁• Nobelprize. org. 2011年2月10日閲覧。 『アルベール・カミュ』223頁• 2020年4月15日閲覧。 Le Figaro. 2011年8月8日. 2020年4月15日閲覧。 、75頁• 、56-57頁• 、96-97頁• 、17-18頁• 、20頁• 、94頁 参考文献 [ ]• 『アルベール=カミュ』清水書院〈Century books 人と思想 167〉、2000年2月。 アルベール・カミュ『反抗的人間』・訳、新潮社〈カミュ全集 6〉、1973年。 アルベール・カミュ『』訳、新潮社〈新潮文庫〉、1995年、改版。 アルベール・カミュ『』訳、新潮社〈新潮文庫〉、2006年9月、60刷改版。 カミュ、『』新潮社〈新潮文庫〉、2006年、改版。 『カミュを読むー評伝と全作品』大修館書店、2016年6月。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• フランス語• incipit of the Fall La Chute• in German• Conversations about Christianity• (英語) - 「アルベール・カミュ」の項目。

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