シマノ ストラ ディック。 19ストラディックを買ったのでじっくり見たり初代と比較したりしてみる。|釣りあび!

シマノ ストラディックCI4+長期インプレ。 バス釣り初心者にすすめる3つの理由。

シマノ ストラ ディック

この記事の目次• ストラディックSWとは ストラディックSWは、ショアジギングや磯でのヒラスズキ狙いなど、過酷なソルトウォーターシーンでの使用を想定して設計されたスピニングリールです。 2018年に発売となり、良い性能を持ちながらも手にしやすい価格で人気となっています。 しかし、シマノにはサステインやバイオマスターSWのように、ストラディックSWとの違いがわかりにくい製品もあり、購入時に迷ってしまう人が多いです。 この記事ではストラディックSWの搭載テクノロジーから、ほかのリールとの違いまでをわかりやすくご紹介します。 ストラディックSWの搭載テクノロジー ストラディックSWは、大きな魚を掛けても大丈夫なギアシステムやボディ、水が浸入しにくい構造としてあるのが特徴です。 以下に主な搭載テクノロジーの詳細をご紹介していきます。 Xプロテクト 「Xプロテクト」は、防水壁構造と特殊グリスにより水の浸入を防ぐ、シマノ独自の防水構造です。 ストラディックSWにおいては、ローラークラッチ部分とラインローラーに採用してあり、水しぶきを浴びるような環境であっても水の浸入を気にせず釣りをしていくことが可能です。 HAGANEギア 金属を切削するのでなく、約200トンの圧力でプレス加工することによって生み出されている 「HAGANEギア」。 切削なしでミクロン単位の仕上げをしてあり、強度が高く、かつ巻き心地が非常に良い定評のあるギアとなっています。 HAGANEボディ 防水構造や高い強度を誇るギアも、ボディが歪んでは意味がありません。 ストラディックSWには 「HAGANEボディ」が採用され、歪みの少ない高い強度を持ちあわせています。 多少の衝撃であれば問題ない耐久性を持っているので、過酷な使用シーンでも安心して使えるでしょう。 AR-Cスプール 「AR-Cスプール」は、ライントラブルを軽減しながら飛距離を伸ばせる高い清流効果を持ったシマノ独自のスプール。 長年このスプールを搭載したリールを使っていますが、糸が一気に出て絡むトラブルに見舞われた記憶がないです。 ストラディックSWに関しては 「カーボンクロスワッシャ」の採用でドラグシステムの強化が図られています。 丸型のハンドルノブは、ショアジギングのような縦にアクションを加える釣りでは特に使いやすいです。 ストラディックSWとほかのリールの違いとは? ストラディックSWを購入する際には、同じようなラインナップや性能・価格帯となっている「サステイン」や「バイオマスターSW」との違いを気にされる方が多いです。 ここではそれぞれの違いをわかりやすくご紹介します。 「NEWマグナムライトローター」は巻き始めの回転の軽さが魅力で、「リジッドサポートドラグ」は安定したドラグ性能を発揮してくれるシステムとなっています。 これらの違いから、 磯でのシーバス狙いやライトショアジギングのような比較的ライトタックルで使用するのであれば、サステインがおすすめです。

次の

ストラディック [STRADIC]|スピニングリール|リール|製品情報|シマノ

シマノ ストラ ディック

シマノの本気。 つまり、 飛距離が伸びて、巻き心地が滑らかで静かになって、より防水性能を高めた という事! また、ギヤの強度も上がっているとか。 なので、これらが実売2万円クラスのストラディックに採用された事実が衝撃を持って市場に受け止められたのだと思います。 実質ハイエンドと変わらんやんって感じですよね! これ絶対売れますよね。 と、ここまで褒めちぎってきましたが、 恐らくですが、 これらの技術は、実際にはそう コストが掛かるものでも無いのだと思います。 ロングストロークスプールはただの形状変更で今後のシマノのスタンダードスプールになるでしょうし、ギヤ関係の変更はギヤ屋であるシマノに掛かればコスト的にかなり無理をした訳でもないと思われます。 つまり、ハイエンドの機能のうち、 ローコストで採用できる機能を盛り込んだのではと推察されます。 ですが、これだけ盛り込んだ事に対して、 シマノの本気 を感じますね。 ハイエンドにのみ採用された機能を下の価格帯の機種に降ろす事は、ハイエンド機の価値を下げる事になります。 という事は、シマノは今後のハイエンド機種に関して更なる技術革新を起こす必要があるんですよね。 既にその算段は付いているのかもしれませんが、より新しい良いものを作っていくんだろうなと感じます。 なので、私はシマノの本気を感じたんですね。 自分が求めるリール 好みの問題ですが、私がある程度釣りを続けてきて、リールを始めとしたタックルに求めるものは、 ストレス無く安心して釣りができる という事です。 なので、リールであれば、 ・壊れない ・防水性が高い といった感じで、「軽さによる感度」よりも「安心して使用できる頑丈さ」を重視するようになりました。 そういったタイミングだったので、この19ストラディック凄く良いと思いましたねー。 それで、 金属ボディである19ストラディックに対抗するダイワの頑丈な中価格帯のリールといえば、 多少の価格差はありますが19レグザでしょうか。 実売価格で、19ストラディックは20,000円位、19レグザは15,000円位だと思いますので、5000円位の価格差はあるので比べてはいけない気もしますが。 このレグザですが、ダイワユーザーである私の印象としては、 下位機種である18フリームスの金属版 という位置づけです。 金属ボディ以外は フリームスと機能が全く一緒なんですね。 なので、19ストラディックから感じたようなワクワク感が個人的に感じられないんです。 ですから、 ・上位機種の機能をふんだんに取り込んだ「19ストラディック」 ・下位機種である18フリームスの金属版「19レグザ」 と比較してしまうと、 約5千円の価格差があるにせよ、シマノの本気が感じられる19ストラディックがとても魅力的に映ります。 シマノの本気に対してダイワはどうする? シマノの本気を感じた19ストラディック。 ダイワユーザーの私からしても、うおー!凄そう!ってワクワクしました。 ロッドやリール等の道具類って使ってみたいっていうワクワク感も重要だと思うんですよ。 私もロングロッド用に4000番を1台買ってみようかなと思っています。 そして、19ストラディックがこれだけ進化したとなると、来年と噂されるツインパワーの新モデルもかなり期待大ですよね。 これに対して、今後ダイワはどう対抗していくのでしょうか? 今後も同じように「これだけ軽くなりました!」っていうLTコンセプトを継続してアピールしていくのでしょうか。 後はモノコックボディがどこまで降りてくるかですかね。 これまでも切磋琢磨してきた両社ですから、シマノの本気に対してダイワもきっとこれから良いものを出してくると思いますので、今後が楽しみです。

次の

モノ作り日本のリール改造マニア:19ストラディックを分解してみた。

シマノ ストラ ディック

はい買いました。 「19ストラディック」 僕が買ったのはC3000。 C3000のノーマルギアです。 先日のブログで散々ディスっておいて結局買いましたw 実はベテラン釣り師の知人と一緒に実物を見たんですよ で、こんな会話になりました。 ワイ「どうですか?重いでしょ?」 知人「どー考えても軽いじゃん。 ワイ君は19ヴァンキとかセルテLT使ってるから感覚が麻痺してるんでしょ?w」 !?確かに。 で、気づいたらレジで諭吉様を2枚出しているワイ。 せっかく買ったのでじっくり見たり 初代ストラディックと比較したりします。 正直初代の方がカッコイイと思う。 ちなみに、ドラグ音は若干違います。 19の方がちょっと音が高い?かな。 左:19 右:初代 ベールの固定ボルトの色も違いますね。 画像では見えませんが、初代はラインローラーもゴールド。 正直初代の方がカッコイイと思う。 左:19 右:初代 ハンドルノブも若干形が違います。 19の方が「 T」って感じですね。 握り感は19の方がグリップ力が強く、握りやすいです。 テクノロジー 目に見えないテクノロジーは全然違います。 初代ストラディック ・HAGANEギア ・コアプロテクト のみ。 買うならノーマルギアがオススメ! ロッドに装着してみる リバーシーバスと秋のエギング用に買ったので とりあえずグランデージに装着。 う~ん。 コレジャナイ。 w せっかくのグランデージの中二感が・・・。 ww こんな全身シルバーカラーのリールが合う竿って何がありますっけ? 19ストラディックはこんな人にオススメ これから釣りを始める人のエントリー機として。 中~上級者の予備リールとして。 ノーマルギア使いの人。 感度はあまり良さそうじゃないので手元でのアタリにシビアな釣りの人はあまり向かないかも。 釣種で言うと サーフゲームとショアジギングがオススメですね。 ガー!と投げて、グルグルー!と巻いて、ガツン!ってヒットする釣りw この釣りは巻きの重さとかあんまり気にならないですからね。 ロングストロークスプールで飛距離も出るし それと ロックフィッシュも良いと思います。 ブラックバスの エントリー機としても良いと思います。 これから真剣に釣りを始めたい!という人は19ストラディックが良いと思います。

次の