ホエイ ソイ 違い。 ホエイプロテインとソイプロテイン、ダイエットにはどっちがおすすめ?

【ホエイ・ソイ・カゼイン】プロテインの効果と違い・飲むタイミングについてわかりやすく解説

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ソイプロテインとホエプロテインの違い! 大きな違いは 原料にあります。 お肉や魚、卵やチーズなど通常の食事でも 摂取しやすいのが動物性たんぱく質です。 また、 消化吸収がとても早いので 運動後すぐに飲むとされているのも このホエイプロテインです。 ソイプロテインとホエプロテインのダイエット比較 ここまでのお話でわかるように、 ダイエットに向いているとされるのは 低カロリーのソイプロテイン です。 しかし、ただ飲めば良いというものでもないので しっかりとプロテインの特性を理解しましょう。 また、ソイプロテインは残念ながら ホエイプロテインより たんぱく質の吸収率は低いです。 その為、ソイプロテインと野菜中心の食事で体重が減少した場合は、必要な筋力まで落ちている可能性が高いです。 筋肉がなくなると脂肪が燃えにくい体になり、逆に、痩せにくい状態になります。 食事制限を解くと リバウンドを良く起こすという人は 痩せにくい体に なってしまっているかもしれません。 ソイプロテインは 低カロリーでダイエット向きですが、 ソイプロテインだけでは 脂肪を燃やす力や筋力を維持する力が 足りないことを忘れないでください。 ソイプロテインを用いる場合は、 バランスの良い食事と併用し、 動物性たんぱく質も補うことが大切 です。 ホエイプロテインで 食事置き換えを行う場合は、 飲んで痩せるダイエットというよりは 運動して痩せるダイエットを 意識した方が効果は出やすいです! 食事と置き換えるだけの 運動をあまりしないダイエットだと たんぱく質が脂肪に変わる可能性もあります。 運動後はホエイプロテイン、 他の食事のカロリーが高い場合や お肉などの動物性たんぱく質が多い日は ソイプロテインに1食置き換えるなど 状況に応じて使い分けるとより効果的です。 また、ダイエットプロテインという名目で 必要な栄養素がミックスされた商品もあります。 体型の変化を繰り返すと 痩せにくく太りやすい体になってしまいます。 一生食事制限なんて嫌ですよね。

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ザバスのヨーグルト味 ホエイとソイの違いを飲み比べてみた

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一般によく売られている3種類のプロテイン プロテインパウダーとして販売されているものは、原料別に• ホエイプロテイン• カゼインプロテイン• ソイプロテイン の3種類のうちのいずれかが、ほとんどでしょう。 ほかにエッグプロテイン(卵が原料)がありますが、滅多に見かけることはありません。 ホエイプロテイン ホエイプロテインの原料 ホエイ(Whey は、乳清のことです。 乳漿(にゅうしょう)とも呼ばれます。 ヨーグルトに上澄み液ができることがありますが、あれが乳清です。 つまりホエイプロテインの原料は、大きく言うと牛乳です。 ホエイプロテインの特徴 3種類のプロテインの中で最も水に溶けやすく、扱いが簡単です。 消化吸収が早い(=即効性)という特徴があり、トレーニングの前後に摂ると速やかに筋肉をリカバリーしてくれることから、多くの種目で好まれています。 でも、吸収が早いために長時間その効果を持続することができず、寝ている間(栄養が補給されない時間)の筋肉分解を防いだり、日中のコンディションを保ったりするためにアミノ酸を補給するといった目的には向いていません。 BCAA(Branched Chain Amino Acids)と言われるバリン・ロイシン・イソロイシンを多く含んでいるのもホエイプロテインの特徴です。 あまり味がなく、においも強くはないので、飲みやすい種類のプロテインです。 ホエイプロテインの3つの製法 ホエイプロテインには、大きく分けて• WPC(ホエイプロテインコンセントレート)製法• WPI(ホエイプロテインアイソレート)製法• WPH(加水分解ホエイペプチド) の3通りの製法があり、どの製法を採用しているかによってコスト・商品価格が変わります。 価格は WPC<WPI<WPH となります。 一番低コストのWPC製法のものが最も多く流通していますが、乳清が残っているため乳糖不耐症の人は飲めません。 (乳糖不耐症=牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人です) カゼインプロテイン カゼインプロテインの原料 カゼイン( Casein)も牛乳に含まれるたんぱく質のひとつです。 チーズの原料になるのがこのカゼインです。 カゼインプロテインの特徴 ホエイプロテインよりも吸収が遅いので、長時間かけてゆっくりと効き続けます。 就寝中に細胞のアミノ酸が減少して筋肉が分解されることをカタボリックと言いますが、寝る前にカゼインを摂るとこれを予防できます。 ホエイとは逆に、「吸収に時間がかかる=水に溶けにくい」ことになります。 ブランドにもよりますが、溶かすというよりヨーグルト状のなにかを作っているような、液体でなく固体に近くなるようなものもあります。 比較的簡単に溶けるものもたくさん売られていますが、大抵はシェイカーでしつこく振っても多少の粉っぽさ、ダマ感は残ります。 発がん性があるとも言われ、アレルギーの原因になることもあったりと、何かと不評なカゼインですが、尿酸値を下げる働きから痛風にはいいようです。 その扱いにくさ(溶けにくさ)のためか、カゼインだけの商品は少なく、カゼインとホエイをブレンドしたものをよく見かけます。 吸収スピードの違う2種類のプロテインを合わせて摂ることで、筋肉のレスキューと養生ができるので、便利ではあります。 カゼインは、ホエイに比べるとクセのある風味になります。 粉臭いと言うか…薬っぽいと言うか… 甘味料を加えていないカゼインプロテインは、かなりマズイです。 水で溶かす場合は、味は捨ててかかる必要があります。 とは言っても、ソイよりはかなりマシな味なのですが… ソイプロテイン ソイプロテインの原料 ソイ(Soy)です。 大豆から作られた植物性のプロテインです。 大豆アレルギーのある人は飲めません。 ソイプロテインの特徴 吸収が遅く、やはり水には溶けにくいです。 味も良くありません。 そのまま大豆の味とにおいなのですが、あれを水に溶かして飲むとなると、ちょっときついです。 ドラッグストアなどの店頭で売られているのは、味のついた(甘くした)商品がほとんどです。 扱いにくくてマズいソイプロテインですが、これでなかなか人気があります。 ソイプロテインは、他の種類のもの(牛乳から作られたプロテイン)とは異なる特徴を備えているので、飲む人のニーズによってはこちらを選ぶメリットが大きいからです。 「女性にはソイプロテイン」という暗黙のコンセンサスがすっかり定着している様子。 女性にいいとされる点がたくさんあります。 筋肥大には向いていない 筋肉を大きくする効果は薄いです。 ボディビルダーのように、バルクアップしたい人には向いていません。 でも、女性にとってはうれしいことでもあります。 もっとも女の人は、よほどのことをしない限りびっくりするような筋肥大は起こりません。 (ホエイやカゼインを飲んでいたとしても) 「プロテインを飲んだら望んでいる以上にムキムキになってしまう」という心配は、しなくて平気です。 カロリーが低い プロテインはどれも、それ自体に高いカロリーがあるわけではありませんが、中でもソイプロテインは低カロリーです。 ダイエット向けと言われる理由のひとつがこれです。 大豆イソフラボンは女性ホルモンと似ている 大豆に含まれるイソフラボン(ゲニステイン)は、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすると考えられています。 構造式も似ています。 大豆イソフラボン(ゲニステイン)の構造式 卵胞ホルモン(エストロゲン)の構造式 このことから、一言で言うと「女性らしさをアップさせる」とされています。 イソフラボンは、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ効果や、コレステロールの上昇を抑える効果など、女性ホルモンの欠乏によって起きる事象を予防する効果が確認されていて、やはりエストロゲンと似た働きをしてくれるのは事実のようです。 イソフラボンの抗酸化作用 イソフラボンには他にも長所があります。 抗酸化作用です。 カラダの酸化、錆びを抑える作用。 これは、アンチエイジングそのものです。 植物性で腸内環境を悪化させない ソイプロテインは広く出回っているものの中で唯一の植物性プロテインです。 植物性であるだけに人体では吸収しづらいのですが、メリットもあります。 実は動物性のプロテインには、飲みすぎると体臭が強くなるという問題があります。 これは動物性プロテインが腸内細菌のバランスを崩し(悪玉菌が増えるってことです)、腸内環境を悪化させてしまうからです。 腸内環境の悪化は、体臭をきつくすることだけでなく、免疫力の低下にもつながるとてもマズい事態です。 これを防ぐため、動物性のプロテインを摂る人はビフィズス菌や乳酸菌、食物繊維などで腸内に善玉菌を増やす策をうつ必要があるのですが、植物性のソイプロテインならその心配はいりません。 ソイプロテインは、繊維質を摂れるという意味でも腸内環境の維持に役立ちます。 食物繊維を含んでいる 大豆は食物繊維の豊富な食品です。 前述のとおり、食物繊維は腸内環境を整える力がありますが、効用はそれだけではありません。 食物繊維を食前に摂ることで血糖値の急激な上昇を抑えることができるので、食事の前にソイプロテインを飲んでおくと、ベジファースト的な効果が得られます。 また、朝食に食物繊維を摂った日は、ランチ後の血糖値の上昇度も低くなるというデータ( セカンドミール効果)もあるので、朝の置き換えにソイプロテインを使う方法は、一日の総摂取カロリーを抑えながらたんぱく質はきちんと摂れるというだけでなく、お昼ごはん後の血糖値にも好影響を期待できる賢い方法だと思います。 どの種類のプロテインがいいのか その人のプロテインを摂る目的によります。 筋肥大や筋肉の回復を狙うなら、一番一般的なホエイがいいと思います。 ただ乳糖不耐症の人は、WPIかWPH製法のものを選ぶ必要があり、少し価格が高くなってしまいます。 長時間のサポートを期待するならカゼインかソイが向いています。 ダイエット中の栄養補給のために使いたいときは、腹持ちのよいカゼインかソイなら食事と置き換えたり、間食代わりにしたり出来ます。 初めてプロテインを使うという女性なら、まずはソイプロテインを試してみるのがいいでしょう。 いきなり無添加を選んでしまうとマズくてびっくりすると思います。 最初は少量で売っている一般的なものがおすすめです。 女性に人気のザバスのソイプロテインのレビューはこちらに プロテインシェイカーは必要です シェイカーを使わずスプーンでかき回す方法だと、どうしても溶け残ります。 底にプロテインパウダーが残ったり、飲んだときにダマがたくさんあったりで、これだけでプロテインを続ける気力が萎えるので、ぜひプロテインシェイカーを用意してください。 メッシュ付きや攪拌用のボール付きなど、機能面に優れたものもたくさんありますが、最初はフタが閉まるだけのシンプルなもので充分です。 簡素なプロテインシェイカーは洗うのが楽で清潔に保てるという利点もあります。

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ダイエットするならどっち?ホエイとソイプロテインの違いと特徴・効果

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ホエイプロテインとソイプロテインの違いは理屈では分かってます。 このサイトでもプロテインの目的別の紹介をしてますしね。 関連記事: でも、実際はどのぐらい効果が違うんだろう・・・? 素朴な疑問だよね。 特にプロテイン初心者が最初に迷うポイントだったりするし。 あまり疑問を持たずに今まで使い分けをしてた人なんかでも、一度は「はて? 」と思ったことがあるんじゃないかな。 調べてみても味や個別のレビューはあるけど、効果の比較はあまりない。 なら、私が比較してみようというわけです。 実際一ケ月間ごとに飲み比べて独断と偏見の人体実験レビューをしてみました。 あくまで個人的な意見に完全に偏ってますが、気になる人はチェックです。 超メジャープロテイン、SAVAS ザパス シリーズのホエイプロテインとソイプロテイン。 おそらく日本で一番売れているであろうプロテインのココア味。 この2つを選んだ理由は、なるべく良く知られていて、手に入りやすくて、同じ条件でと思ったので、同一メーカー、たんぱく質含量、フレーバーで決定。 多少ビタミン量などの違いはありますが、 ほぼ同じ。 この1kgサイズをほぼ1ヶ月で飲みきって比較しました。 プロテイン飲み比べ方法 最初にホエイプロテインを1ヶ月で飲みきり、その後ソイプロテインを1ヶ月で飲みきるという順番。 飲む量は規定の一回付属のスプーン3杯 21g を水で溶かして飲みます。 トレーニング後に1回、朝1回の一日2回摂取。 これも規定量通り。 トレーニング量や生活環境は全く同じ。 まあ、多少変わってしまうこともありますが、なるべく変わらない事を心がけてみました。 その間、なるべく余計なサプリ類も飲まないようにしてみました。 飲んでいたのは、マルチビタミン、カルシウム剤のみ。 トレーニング後のリカバリーで、グルタミンだけはちょいちょい取ってましたが、これはご愛嬌ということで、多分影響はないと思うので。 この方法での合計2ヶ月間の使用レビューになります。 プロテイン飲んだ印象 味について気になる人が多いようなので、こちらもレビュー。 味は最も売れているココア味。 おおよそ200mlの水でシェイカーで溶かして飲みました。 両方良く溶ける。 味は、全く同じ。 ちょっと薄めのココア。 甘みがちょい強めのおいしい飲み物ですね。 ホエイプロテインの方は、後味がほのかなミルク風味。 今回は水ですが、牛乳や豆乳に溶かしたら完全にかき消されてしまう程度のもの。 ソイプロテインの方は、後味がほのかな麦芽風味。 薄めのミロみたいな感じです。 腹持ちは、消化がいいせいか両方ともあまり良くありません。 ソイプロテインの方が少し腹持ちがいいぐらいです。 これも良し悪しで、吸収がいいともいえるし、すぐ腹が減るとも言えますね。 さすがにSAVAS ザパス は良くできてます。 味に全く違いはありません。 後味の風味が違うだけです。 プロテイン特有のあの粉っぽさもありませんでした。 気になる点としては、ホエイプロテインの方は、シェイカーで混ぜても全く泡が立たなかったのですが、ソイプロテインの方は細かい泡が少し立ったぐらい。 それでもソイプロテインの中では泡立ちがかなり押さえられている部類だと思います。 同じSAVAS ザパス のウエイトダウン ソイプロテイン と比べても粉っぽくないし泡立ちは少ないですから。 SAVAS ザパス ホエイプロテインとソイプロテインは本当にクセがなく、水溶けもよく、もし言われなければプロテインだと思わないぐらい良くできてます。 良く言えばクセがなく飽きのこない味。 悪く言えば特徴がないまあまあな味。 良くも悪くも超優等生。 プロテインの味の基準になる製品だと思います。 プロテイン効果の比較、結果は? ホエイプロテインとソイプロテイン、1ヶ月ごとに1kg飲み切りました!! ホエイプロテインとソイプロテイン飲み比べた結果は・・・ ズバリ! 見た目、体の変化の違いはありませんでした。 なあんだ、期待させといてヘンチキプーだ!! 同等のトレーニングで、同等のたんぱく質を取れば、同じ体格になる。 当たり前といえば当たり前です。 さて、とはいえ、見た目はともかく、 実感的にはだいぶ違いがありました。 トレーニングしている間、感じた大きな違い ホエイプロテインは筋肉が 「パンッ」て感じ。 ソイプロテインは筋肉が 「めりめりっ」て感じ。 感覚的な違いで申し訳ないけど、ホエイプロテインは筋肉が 「パンッ」と、張りが出てくる感じです。 「パンッ」とバンプアップもすぐしてくれて、筋肉、ついてます! という、がんばってる感が体感的にわかる感じ。 それに対して、ソイプロテインはバンプアップはそこそこな感じなのですが 「めりめりっ」て感じで筋肉の密度が少しずつ濃くなってくる感じ。 じわっじわっと筋トレ効果が効いてんじゃないかな? と感じられる感覚です。 実際、体重は同じだったんですが、密度が濃くなってる感覚だったので、ソイプロテインの方が体重が増えたのでは? と思ってしまいました。 やっぱりホエイプロテインの方が派手です。 ガッツリ筋トレ派の人がホエイプロテインを好むのがよくわかる気がします。 やってます! というのがリアルタイムでわかる感じですね。 ソイプロテインは楚々とした和服美人といった面持ち。 じっくりじわじわといった感覚なので、目立った感じはないのですが、いつの間にか効いてるといった感じです。 そうはいっても、そんなに極端な違いではないです。 ホントにごくわずか、感覚的に感じるぐらいです。 結果は同じなので、もう、この辺は好みの問題かもしれませんね。 トレーニング時に感じたパワーバランス 自宅トレーニングなので、もしかするとジムに行っている人の方が分かるかもしれませんが、 ホエイプロテインの方がちょっと重めのウエイトが持ち上げられるような気がします。 瞬発力? なのかな、ちょっと上がっているような感覚がありました。 筋力を使い切れる感じ。 それに比べ、 ソイプロテインの方は粘りが出るというか、持久力? が上がっている感じがします。 どこまでも粘ってしまうので、 ギリギリまで追い込められる感じ。 あくまで感覚的な違い、何となくです。 この感覚の違いは、ランニングなどの持久系のトレーニングをしている時に強く感じました。 ソイプロテインの方が、体の芯の部分に何となくまだ力が残っているような感覚、アミノ酸がストックされていて、残っているような感じです。 同じような感覚は、トレーニング翌日にもあり、何となくエネルギーが残っているような感じがありました。 どちらがいいということではないですが、筋力という意味では、どちらも長短あると思いますので、トレーニングの方向性や好みで選べばいいレベルだと思います。 捕捉:後日わかったのですが、どうやらこの感覚は間違いではないようです。 アメリカの研究結果として、運動後同量のホエイプロテインとソイプロテインをそれぞれ摂取した場合、ソイプロテインの方が翌日までアミノ酸エネルギーの残量が多く残っていたという研究結果が出ているそうです。 バワーを使い切るトレーニングであればホエイ、リカバリーまで考えるのであればソイの方が向いているようです。 朝起きた時の感覚の違い これは吸収速度の違いなのかな? と思ったのですが、朝起きた時の体の張りの感じが違う気がします。 ホエイプロテインの方は、筋肉も脂肪もひっくるめてパンッと張っている感じ。 筋肉痛とかそういうのとも違う感じだね。 ソイプロテインは脂肪とは別に、筋肉がキュッと締まっている感じ。 ああ、なるほど、ソイプロテインは痩せるといわれるのは、この感じがあるからなんだろうなぁ、と実感しました。 感覚としては、ホエイプロテインは朝起きると体が大きくなっているような錯覚がある。 ソイプロテインは筋肉だけがキュッと締まっているので、寝てる間に贅肉を消費してくれているような錯覚がある。 なるほどなぁと、ちょっと感心。 錯覚と書きましたが、如実に体に表れているわけではないので、多分感覚、錯覚なんだと思います。 まあ、これも些細な違いなんだけどね。 プロテイン効果の比較まとめ 正直、もうちょっと効果ではっきりとした違いがあって、この場合はこっち、あの場合はあっちと言いたかったのですが、当てが外れてしまいました。 結果として体に対しての効果の違いはなかったですが、体感的にはそれなりにあったという感じです。 ホエイは体が「パンッ」と大きくなる感じ、ソイは体が「めりめりっ」と育ちながら締まっていく感じ。 大雑把にいえばそんな感じです。 正直1ヶ月間の使用では違いは出なかったですが、食生活に気をつけながら、半年、一年と使うとかなり違いが出るんじゃないかと感じます。 筋肉としてはどちらでも同じようにつくので、体づくりの好みでどちらを選択するか分ければいいと思いました。 体を大きく太くしたい、目に見えて効果を実感したい、瞬発的に動ける体を目的にしているならホエイプロテイン。 細マッチョ志向でシャープな体作り、耐久的に動ける体を目的にしているならソイプロテイン。 よく言われている目的別のプロテインの使い分けです。 大きく分ければ確かにこの 「太め」「細め」の志向で分けられるとは思いますが、結果としては同じように筋肉が発達するので、 やはりトレーニングの方向性次第。 そのサポートとしてそれぞれの傾向が強いプロテインがある、と考えた方が良さそうです。 「プロテインだけではなりたい体には、なれないな」というのが正直な感想です。 私としては、スーツやシャツを着たとき、かっこよく見える程度の、全体にそこそこの筋肉をつけて、バキッと割れた腹筋を手に入れたいという願望の方が強く、体を大きくしていくことにあまり興味がないので、ホエイ中心でなくてもいいかな、と思ってます。 体に基礎的な筋肉をつけるまでホエイプロテインを使い、ある程度まで来たところでソイプロテインに切り替えて、キュッと締まった体づくりというステップが見えてきました。 体を締めていくときは、エアロビクス系の運動が多くなると思いますので、その時のソイプロテインの粘りはかなり役立つと思いますしね。 色々書きましたが効果の違いは些細なものです。 短期ではどちらを選んでもそんなに違いはないと思います。 短期的に効果の違いを求めるのは難しいと思いますよ。 長期の使用とトレーニングの方向性で、やっと違いが出てくるという感じです。 違いを求めるには、まずはどうなりたいかの理想形と設計図、それに対して方向性をどうするかを考えた方が良さそうですね。 関連記事:.

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