グレタ さん と は。 グレタ・トゥーンベリさんを批判する“大人たち” 心理の専門家はどう見る?(オトナンサー)

小泉氏「大人を糾弾するより」 グレタさんの活動に異論:朝日新聞デジタル

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写真=TT News Agency/アフロ 2020年1月31日、ストックホルムにてグレタさんが会見。 アフリカの活動家もビデオ通話で参加。 雪国に雪がない。 世界各地で平均気温は年々上昇し、災害が多発している。 近年、日本近海でイカやサンマや昆布など多くの海産物の水揚げが激減しており、その主な要因として、海水温の上昇が挙げられている。 日常的に、地球温暖化の影響を肌で感じ、漠然とした不安感はあっても、なぜか、人々に切迫した危機感はそれほどない。 感染者が増えている新型コロナウイルスに世界中が大騒ぎしているのとは対照的だ。 人間には都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりする「正常化バイアス」という傾向がある。 真綿で首を絞められるような「じんわり」と迫る脅威には、のんきに構えるようにできているのかもしれない。 そんな大人の「能天気ぶり」に腹を据えかねて、若者たちが声を上げ始めた。 その急先鋒がスウェーデンの17歳の環境活動家、グレタ・トゥンベリさんだ。 鬼気迫る国連でのスピーチなどが話題になり、時の人として注目されているが、一部の中高年の男性からは、まるで悪魔のように忌み嫌われている。 そこまで「嫌われる理由」とは何なのか、彼女のコミュニケーション戦略の是非について考えてみたい。 コンパクトでありながら、熱情的なスピーチは共感を集めた。 その一方で、脊髄反射的に嫌悪感を覚えた人も多かったようだ。 海外でも、特に保守系の男性コメンテーターが、「ヒステリックなティーンエージャー」「精神的に病的なスウェーデンの子供」「中世の魔女」「お尻たたきの罰が必要だ」などと批判。 グレタさんを誰があやつっているのかという「陰謀論」まで飛び出すほどだった。 ここまで忌み嫌われるのはなぜか。 子供が見せる反抗的な言動は、大人にとって時に極めて腹立たしい。 人をばかにしたような挑戦的な態度で親の威厳を踏みにじり、理想論を振りかざして、主張の正当性だけを押し付けてくる。 特に、上下関係を重んじる権威主義的・父権的な人には、そう見えたのだろう。 しかも、「怒り」という感情の大樽をひっくり返したような、気迫ある話し方が聞き手の心の扉をこじ開けてしまった。 感情、特に怒りは伝染しやすい。 不倫をした芸能人が徹底的に叩 たた かれるように、ネットなどで情報が拡散する現代では、怒りの集団感染が起きやすい。 グレタさんの支持派は腰を上げない政府や人々に対して、一方、批判派は自分たちの考えや行動を攻撃するようなグレタさんの物言いに対して、怒りをマグマのように膨らませ、爆発させた。 たしかにグレタさんが女性であったことも心理的には大きく影響している。 女性の怒りは男性の怒りに比べて、許容されにくいからだ。 これは女性のコミュニケーションのダブルバインド(二重拘束)と言われる。 女性が何かを主張する時、大人しく、弱々しいと、相手にされず、怒りをもって強く主張すれば、「ヒステリーだ」と指弾されやすい(参考記事:「怒りながら叫ぶ女」はどうして嫌われるのか)。 この女性のジレンマを、フェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグは「女性が職場で話す時、まるで綱渡りをしているようなものだ。 一方に転べば、全く耳を貸してもらえない。 一方に転べば、攻撃的すぎる、と批判される」と形容している。 例えば、ドナルド・トランプ大統領が怒りを見せると「男らしい」と評価されるが、大統領選挙を争ったヒラリー・クリントン氏が怒れば、「ヒステリック」「冷淡」とレッテルと張られる。 女性の怒りは男性の怒りより、確実に反感を買いやすいのだ。 もし、これが、青年であったならば、ここまでの反発は起きなかっただろう。 「そもそも、気候温暖化を否定する考え方は、近代の工業資本主義を推し進めた男性優位的なアイデンティティと深く絡んでいる」と米国のオンライン経済メディアQuartzは指摘している。 写真=TT News Agency/アフロ 2020年1月31日、ストックホルムにて(写真=TT News Agency/アフロ) - 写真=TT News Agency/アフロ 自然を征服し、大量生産・消費によって、生活を向上させるという近現代の工業化システム。 グレタさんは、そうしたマッチョな資本主義のシステムを否定したわけだが、同時に、「(その主な担い手たる)男性の信念、価値観を攻撃し、その『自尊心』を傷つけた」(Quartz)のである。 その結果として、「自己防衛反応としての反射的怒り」を買ったというわけだ。 われわれ人類はある意味、全員が環境破壊、気候変動の共犯者たちだ。 それに気づきつつも、生活や生計や生存を優先させ、不都合な真実に目をつむってやり過ごしてきた。 気候温暖化を認めることは、自分たちの非を認めることになる。 だから否定し続ける人もいるだろうし、「わかっていても、この便利な生活や経済発展を捨てたくはない」という考え方もあるだろう。 言い訳をして、問題から目をそらしてはいけない、というグレタさんの主張は正論である。 人は自らが信じる考えを簡単には曲げない「認知バイアス」という脳の癖がある。 「気候温暖化は存在しない」と信じる人に、どのようなエビデンスを示そうが、その考えを変えることは難しい。 世界にはいまだに地球は平面であると信じている人がたくさんいて、画像を見せようが、科学的に説明しようが、その信念は変わらないのである。 お互いの正当性を真っ向から主張しあい、侮りあう論争ほど、不毛なものはない。 結局のところ、何らかの形で折り合っていくしか、解決策は見いだせないからだ。 グレタさんのこの論法は、ファクトや科学から目を背ける強硬な気候温暖化否定派だけではなく、気候温暖化に一定の危機感を持つ穏健派の保守層をも敵に回してしまったところがある。 トランプ大統領の登場以降、党派を超えて結束すべき地球規模の課題である気候温暖化問題は、リベラルと保守の政争の具と化した。 グレタさんの発言は、さらにその溝(デバイド)を広げてしまった恐れがある。 不倫、あおり運転、マナー違反……。 人々は怒りの種火を常に宿しており、次の燃料投下を待っている。 お行儀よく、誰からも嫌われないような発言は無視されるだけだ。 強烈なエネルギーを持って、怒りをたきつける火の玉のような存在だけが耳目を集め、世の中を動かしていく。 グレタさんがそんな時代の寵児であることは間違いないのである。 ---------- 岡本 純子(おかもと・じゅんこ) コミュニケーション・ストラテジスト 早稲田大学政治経済学部卒、英ケンブリッジ大学大学院国際関係学修士、元・米マサチューセッツ工科大学比較メディア学客員研究員。 企業やビジネスプロフェッショナルの「コミュ力」強化を支援するスペシャリストとして、グローバルな最先端のノウハウやスキルをもとにしたリーダーシップ人材育成・研修、企業PRのコンサルティングを手がける。 1000人近い社長、企業幹部のプレゼンテーション・スピーチなどのコミュニケーションコーチングを手がけ、「オジサン」観察に励む。 その経験をもとに、「オジサン」の「コミュ力」改善や「孤独にならない生き方」探求をライフワークとしている。 ---------- (コミュニケーション・ストラテジスト 岡本 純子) 外部サイト.

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グレタ・トゥーンベリさんの影響|活動内容とスピーチまとめ

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Contents• グレタさんとは?演説でのシリアスな表情が怖いと言われる原因? フルネームは、 グレタ・エルンマン・トゥーンベリで、グレタ・グレタさんと呼ばれていることが多いです。 スウェーデンの環境活動家で主に地球温暖化のリスクについて訴える活動をしています。 それだけでは、普通の活動家と変わりませんが、グレタさんは 2003年生まれのティーンエイジャーなのです! 2018年15歳の時に学校を 「気候のための学校ストライキ」として約3週間スウェーデン議会の外で抗議しました。 その様子をSNSで公開したところ、多くのメディアの注目を浴びて現在日本にまで届くまでになったのです。 日本で注目を浴びた演説の一つがこちら。 私たちはあなたたちを注意深く見ている。 それが、私のメッセージだ。 こんなことは、完全に間違いだ。 私はここに立っているべきではない。 私は海の反対側で学校に戻っているべきだ。 それなのに あなたたちは、私たち若者のところに希望を求めてやってくる。 (そんなことが)よくもできるものだ。 あなたたちは空っぽの言葉で、私の夢と子ども時代を奪い去った。 でも私は運が良い方だ。 人々は苦しみ、死にかけ、生態系全体が崩壊しかけている。 私たちは絶滅に差し掛かっているのに、あなたたちが話すのは金のことと、 永遠の経済成長というおとぎ話だけ。 何ということだ。 過去三十年以上、科学は極めて明瞭であり続けた。 必要な政策も解決策もまだ見当たらないのに、目を背け、ここに来て「十分やっている」なんてよくも言えるものだ。 あなたたちは私たちの声を聞き、緊急性を理解したと言う。 でもどれだけ悲しみと怒りを感じようと、私はそれを信じたくない。 なぜなら、もし本当に状況を理解し、それでも座視し続けているとしたなら、あなたたちは悪だからだ。 そんなことを信じられない。 十年間で(温室効果ガスの)排出量を半減するというよくある考え方では、(気温上昇を)一・五度に抑えられる可能性が50%しかなく、人類が制御できない不可逆的な連鎖反応を引き起こす恐れがある。 あなたたちは50%で満足かもしれない。 でもこの数字は(後戻りできない変化が起こる)転換点のほか、(永久凍土が溶けることなどで温暖化が進む)ほとんどのフィードバック・ループ、有害な大気汚染による温暖化、公平性や気候の正義といった側面を考慮していない。 だから、50%の危険性は私たちには全く受け入れられない。 私たちはその結果と共に生きていかなければならない。 現在では三千五百億トンを下回った。 よくも従来通りの取り組みと技術的な解決策で何とかなるなんて装うことができたものだ。 現在、 これらの数字に沿って作られた解決策や計画は全くない。 なぜなら、これらの数字は都合が悪すぎるからだ。 そしてあなたたちはまだ、このようなことを口にできるほど成熟していない。 あなたたちには失望した。 しかし若者たちはあなたたちの裏切り行為に気付き始めている。 全ての未来世代の目はあなたたちに注がれている。 私たちを失望させる選択をすれば、決して許さない。 あなたたちを逃がさない。 まさに今、ここに私たちは一線を引く。 世界は目を覚ましつつある。 変化が訪れようとしている。 あなたたちが好むと好まざるとにかかわらず。 ありがとう。 (ニューヨーク・共同) 引用:東京新聞 この演説が話題になり グレタさんの日本での認知度も一気に上がりました。 演説では終始グレタさんは怒っていて、私が見てもちょっと怖いですね・・・鬼気迫せまる表情と強い言葉で引き込まれてしまいました。 また、グレタさんは2019年12月に開催されるCOP25開催地がスペインに変更になったため、「移動を助けてほしい」と発信したことでさらに話題になっています。 飛行機を使うことができないため、米西海岸からスペインまでの移動を助けてほしいとツイートし、日本では「飛行機で行けよ」や「一人だけ飛行機に乗らなくても何も変わらない」など批判にも似た声があげっていました。 参照:BCCニュース 2019年8月29日 気候変動会議に出席するためヨットで大西洋を横断していたスウェーデンの環境保護活動家グレタ・トゥーンベリさん(16)が28日、15日間にわたる4800キロの旅を終えてニューヨークに到着した。 トゥーンベリさんはこれから、ニューヨークとチリで行われる国連の気候変動会議に出席する。 二酸化炭素(CO2)排出を懸念するトゥーンベリさんは、飛行機のかわりにCO2排出量がゼロのヨットを選んだ。 引用:BCCニュース 飛行機で行けば1日で行ける距離を15日間かけて移動・・・ クレイジーな匂いがします。 ちょっと怖い。 グレタさんは他にも、 両親に飛行機で海外旅行に行くのを断念させたり、肉を食べることをやめさせたりと活動を始める前から、過激ともいえる環境保護思想を日々の生活でも実行しています。 他にも、北欧理事会の環境賞を辞退したり、ロンドン議会で「あなたは私たちに嘘をついた。 あなたは私たちに虚偽の希望を与えた。 あなたは私たちに未来は待ち望むものだと言った。 」と過激な発言をして話題になっています。 その仕返しとばかりに大英博物館に展示されている新種の昆虫に「グレタ」と命名されたとか・・・笑 発言の過激さが大人からみると怖く感じるのでしょうね。 目が怖い。 日本にいる極左フェミニストの匂いがする。 Twitter 怖いのは「行動ベース」になることで正義が暴走しないかってことよな。 グレタ女史はなんだろう、時々怖い Twitter グレタさんの顔が怖い ニューヨークを拠点とするスラッシュメタルバンドのドラマー、ジョン・メレディス(John Meredith)の動画ですが、2019. 11時点で500万回も再生されています! この動画を受けてグレタさんも「もう気候変動は卒業……これからはデスメタルだけやる!! 」 なんてジョークで反応しているようです。 グレタさんの演説はそれだけ多くの人にインパクトを残しているのですが、 グレタさんを知らない層からは グレタさんずっと怒ってる顔してて 怖い Twitter どこぞのグレタちゃんねぇ……なんか怖いんですよ。 なんでかなぁって思ったら、私が過去に出会った「ヤバイ女」の目と同じなんですよねぇ。 なんだかやだなぁって。 Twitter とその表情の不気味さや神経質そうな雰囲気を怖がる意見も多数みられました。 確かに、同じ学校で顔だけ知っている子がこんな剣幕で大人に向かって怒りながら演説しているのを見たら・・・と思うと「そんな子だったんだ」みたいな怖さがありますよね。 笑 この動きはヨーロッパを中心に世界各国に広がっていて、その影響を危惧する声も上がってきています。 アメリカとイラクの戦争の引き金になって噂されている「ナイラ証言」を連想させるという意見もありました。 弱者を利用した洗脳的プロパガンダ。 ナイラ証言みたいに、色んな良からぬ団体を背に、女の子が世論を煽動してるよね。 ナイラさんの時は、湾岸戦争にまで発展したけど、グレタさんのここ数年の活動の終着点はどこなんだろうね。 ただただ怖い。 Twitter ナイラ証言とは イラクのクェート侵攻(アメリカの油田資源)で揺れていたアメリカの米国議会下院の公聴会でクェートから奇跡的に生還したナイラという少女が涙ながらに証言がきっかけに湾岸戦争に発展したという説。

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121年前の写真にグレタさん?!「タイムトラベラーなのでは」とネット騒然

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グレタさんはなぜ話題に? ヨットことも気になりますが、そもそもなぜグレタさんがなぜ話題となっているのか見ていきましょう! グレタさんが大きく有名になるきっかけは2019年に開催された『温暖化対策サミット』でした。 読んで字のごとく地球温暖化についてスピーチをする場所なのですが、若干16歳という年齢ながらグレタさんは「気候変動が緊急事態にある」と堂々と演説をしたんですね! さらに演説の中では温暖化が深刻で 「未来がないのに学校にはいかない」というプラカードを掲げ、学校をストライキしていたことを発表しました。 Extremely mild in Alaska, Greenland and Eastern Siberia. Warm in SE-Europe, cool in E-US and W-Asia. [EU analysis] — Kees van der Leun Sustainable2050 (現在の温暖化の状況) ようするに温室効果ガスを使用し続ける大人たちへの訴えということでしょうか。 「あなたたちは自分の子供を大切にしながら未来を奪っていますよ!」と、訴えました! この16歳のスピーチで、世界の若者たちは「未来の為の金曜日」ということで金曜日に学校を休む、という行動を起こすこととなります。 学校に行かない若者増えたことは良いのかはわかりませんが、地球温暖化は以前から問題視されていましたので、これを機にさらに世界が気候に対して意識する機会となったのでしょう! このことがきっかけで、グレタさんは環境活動家として大きく名を残すこととなりました。 グレタさんのヨットの費用とエンジン搭載疑惑は? そんなグレタさんの訴えですが、現代社会で生きるには墓穴を掘るような発言だったように思います。 今の世の中で温室効果ガスを出さない乗り物なんてほとんどないので・・・w そこでグレタさんが取った行動はヨットに乗る・・・ということで、実際にニューヨークで行われた「気候変動会議」にヨットで太平洋横断していたようですね! 今後の世界で行われる会議にヨットで行くのでしょうが、その費用はどれくらいかかっているのか、またエンジンは搭載されていないのか見ていこうと思います! グレタさんのヨット費用は? So happy to say I'll hopefully make it to COP25 in Madrid. We sail for Europe tomorrow morning! — Greta Thunberg GretaThunberg グレタさんのヨット航海でいったいどれほどの費用が掛かっているのでしょうか? グレタさんのヨットのメーカーはわからなかったので、それっぽいものを調べてみました。 グレタさんの乗っているヨットには大人4人とグレタさんと小さい子供が乗っておられるようですので、5人乗りぐらいになりそうですね。 さらにグレタさんのヨットはめちゃくちゃ最新機器を搭載しているようです! Day 2. In the Gulf Stream. Yesterday was quite rough conditions in the shallow waters off the coast. Today much nicer. Slept really well. Great to be back on the ocean! — Greta Thunberg GretaThunberg 詳しくはわかりませんが、凄い機械がついています!なかなかな設備費用がかかっていそうです! もちろんですが中には寝れるスペースもありますので、ヨットというよりは舟・・・という感じですね。 どうやら調べていいると、ヨットにも居住スペースがついているクルージングタイプのものはあるようで、一人乗りのヨットでも余裕で1000万とかするようです。 もちろんこれは単純計算でしかありませんが、一度の航海で莫大な費用が掛かっていることは間違いなさそうです。 ヨット費用の出どころは? どうやらグレタさんのヨット費用には、中国の組織から出ている・・・という疑惑があるようです。 take5 16歳の環境活動家グレタさんに資金援助している団体の背後に中国の影。 ほんこん氏「南沙の埋め立ての方がジュゴンよりか(重大な環境破壊)。 無茶苦茶なことしてるのに、それは何で言わないのですか?」ほんこん氏は別の場面で「学校行け」。 グレタさんのヨットにエンジンは? ヨットに関して調べているとこのような記事を見つけました。 ヨットにはディンギーと呼ばれるキャビン(部屋)やエンジンが無く、簡単に転覆するレースを愉しむ小さなヨットとエンジンやキャビンがある大きなヨットがあります。 そしてエンジンやキャビンがあるヨットにもレースタイプとクルージングタイプがあります レースタイプは軽量で居住性は無視され、帆走で早く走ることが基本に造られているので、別荘的感覚はなく寛ぐには不向きです。 クルージングタイプは居住性と耐航性が一番に考えられているので、ディーゼルエンジンが乗っていて帆柱も太く短く帆で早く走るには適していませんが、風がなくてもエンジンで長距離移動でき、安定感があり長期間過ごしたり遠くへ行くのに向いています 引用: ということでグレタさんのヨットはクルージングに向いているヨットであることは間違いなさそうです。 つまりエンジンはついているのでしょうね! スポンサーリンク グレタさん電車は乗れるみたい。 そんなグレタさんですが電車に乗って移動したことによって注目を浴びています。 実際にこのような声も・・・ グレタさん、海は飛行機を使わずにヨットで移動したのに、大陸内の移動は電車なんだ〜電力なんて、必ずしも再生可能エネルギーの発電とは限らないんだから、自転車で移動すれば良いのにって、ふと思った グレタ さん、飛行機はだめでも 電車 はいいらしいので、自分の見えないとこで排出される分には平気なのか(まあ最効率なんだろうけれども) 引用:Twitter ということで登校拒否してまで温暖化に対して訴えている人が、電車には乗れることが発覚して良くない印象を与えている感じも否めないのは事実です。 しかし、個人的には ヨットや電車を使った、ということよりは飛行機を使っていない・・・ということをグレタさんが言いたいことではないのかな?と推測しています。 どうやらグレタさんの母国、スウェーデンでは飛行機に対する温室効ガスの排出が懸念されているようで、電車での移動が増えているようなのです。 我々日本人にはピンとこない行動かもしれませんが、祖国スウェーデンでは良い行動ととられているのかもしれません! グレタトゥーンベリのヨットの費用がヤバい?エンジン搭載疑惑も調査!・まとめ いかがでしたでしょうか。 本日は今話題の環境活動人グレタさんの乗り物事情につてい見ていきました! 『ヨットの費用を環境保護に回そう』という声もありますが、こういう行動が今後の地球に影響を与えるかもしれないですよね。 ヨットにエンジンがある(多分)ということは少しショックでしたし、いろいろ矛盾している気はしますが移動距離を考えれば仕方ないのかな? 乗り物という便利な物が無くなることはないのでしょうが、グレタさんの今後の行動にも注目しておきましょう! 最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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