サトシ リーグ 優勝。 サトシ優勝!!手持ちパーティはどのポケモン?対戦相手は?

『ポケモン』サトシ、22年越し悲願のリーグ初優勝 松本梨香「努力は報われる」

サトシ リーグ 優勝

ani. 特に前シーズンである 『ポケットモンスター XY&Z』、 カロスリーグでは優勝間近まで駒を進めました。 当時は決着がつく瞬間までサトシが優勝するのではないかと話題になったほどです。 長年ポケモンリーグ優勝を願われていたサトシですが、今回のアローラリーグは従来のリーグ戦と比べると 小規模であり、素直にサトシの優勝を祝えないという声も……。 では、アローラリーグは本当に小規模な大会であったのか? 今回は、アローラリーグの規模、サトシのパーティー、今後のアニメ『ポケモン』の展開、以上の3点をフォーカスして、アローラリーグでの戦いを振り返ってみたいと思います。 (Sponsored) アローラリーグは過去のリーグ戦と比べて規模の小さい大会だった!? tv-tokyo. 決勝戦ですら 3体 VS3体です。 少し物足りなさを感じてしまいます。 2点目として、強力なトレーナーが少ないかったこと。 決勝戦のグラジオはまだいいとして、他の対戦はどうなのでしょうか。 スリーパー、 ジュナイパー、 ハッサム、 グソクムシャどれも強力とは言い難いポケモンですよね。 過去のリーグ戦では強力なトレーナーとして別の地方から来たハヅキ、シンオウ編のライバルシンジ、伝説ポケモン使いのタクト、カロスリーグではアランなどが登場。 どのトレーナーもバシャーモ、エレキブル、ラティオス、メガリザードン Xなどの強力なポケモンを連れていました。 これらの戦歴を見てみると、アローラリーグでサトシが対峙してきたポケモンたちの火力不足は否めません。 最後に、このアローラリーグには 正体不明のトレーナーが参加しておらず、 参加者は全員サトシと面識があり、どんなポケモンを使用するかある程度、事前に分かっていました。 過去のリーグ戦の様にどんなポケモンを使ってくるのか、どれくらい強いトレーナーのかわからないワクワク感がなかったこともアローラリーグが一部で過小評価されている原因ではないでしょうか……。 以上、3つのネガティブな要素が顕著に見て取れたからこそ、せっかく優勝したもののアローラリーグは従来のリーグ戦と比べると規模の小さな大会とみなされ、視聴者に満足する結果を魅せられなかったと言えます。 とはいえ、決勝戦で初めて登場したメルメタルの戦闘シーン、シルヴァディとゾロアークを倒したピカチュウの活躍、サトシ VSグラジオというライバル対決などの熱い展開も用意されていました。 Z技による派手な演出もありましたし、観ごたえとしては十分だと思います。 はたして、熱戦を制し、決勝に進むのはどっち!? ・ピカチュウ ・モクロー ・ルガルガン(たそがれの姿) ・ニャヒート ・メルメタル サトシがパーティを 6体ではなく 5体にするのは実は始めてのこと。 今回、サトシのパーティをみて一番初めに思う事といえば、 第二進化ポケモンがいないことです。 サトシは元々自身のポケモンを最終進化系にしないままリーグ戦に挑む傾向にあります。 ゲーム『ポケモン』シリーズにおいてほとんどの場合、進化させた方がバトルを有利に運ばすことが出来ます。 アニメ『ポケモン』の場合、最終進化系でなくても強いのか? カロスリーグの大会成績や過去の負けた対戦から鑑みるに最終進化系を揃えた方が強いと言えるでしょう。 今回は相手が良かったと言えるのかもしれません。 また、これまでサトシは一般的に入手できるポケモンをパーティとしてきましたが、アローラリーグでは、 パーティに幻のポケモン、メルメタルを入れています。 彼が幻のポケモンをパーティに入れるということは初の試みです。 攻撃力と防御力には定評のあるメルメタル。 アローラリーグでのパーティだと最も種族値が高いポケモンと言えるでしょう。 アローラリーグでのサトシパーティの評価は、まずまずといった所ではないでしょうか。 ピカチュウはモチロン、決勝戦で活躍したルガルガンやメルメタルも善戦していました。 しかし、歴代最強のパーティかと言われると難しいところ。 ポケモンのパワーを考慮すると、やはり歴代最強のパーティはカロスリーグで使用したパーティではないかと考察できます。 (Sponsored) 今後のサトシの冒険とポケモンは アローラ編も終わりに近づいてきました。 一大イベントであるリーグ戦が終了したのでサトシの次なる冒険が始まります。 新作ゲーム 『ポケットモンスター ソード・シールド』では新たに ガラル地方が登場するようですが、どうやらサトシは別の場所に向かうようです。 『ポケモン』のタイトルもゲームが発売される度にそのゲームの名前がタイトルに入っていましたが、 今回は初代に戻り『ポケットモンスター』になった模様。 どうやら今まで冒険した全ての地方を巡る旅になるとのこと。 これまではその地方のポケモンに焦点が当てられていましたが、今シリーズでは過去の様々なポケモンが活躍する様子が観れそう。 11月に発売する 『ポケットモンスター ソード・シールド』登場後はどんな冒険が待っているのでしょうか。 続報に期待です。

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サトシ優勝!!手持ちパーティはどのポケモン?対戦相手は?

サトシ リーグ 優勝

ポケモンソードシールドが11月に発売決定したことで、サンムーンのアニメにも終わりが見えてきた。 アニメポケモンファンからすれば、この時期になると、次回作の期待とともに、現行シリーズが終わりに近づく寂しさを感じざるを得ない。 参照: そしてもう一つ、毎回気になる話題がある。 「サトシはポケモンリーグを優勝できるか?」ということだ。 今回のアローラリーグは、いつもと違う! アローラリーグは、これまでのポケモンリーグとは趣が異なる。 それは明らかだ。 これまでのポケモンリーグは、「サトシが以前からのライバルやまだ見ぬ強敵に挑む」という構図だった。 が、そこは20年以上、7回目となるポケモンリーグ。 流石にその構図はやり尽くされていた。 だから今回は、「みんなで作る新しいポケモンリーグ」が強調され、 「レギュラー、準レギュラーによるシリーズ集大成」という意味合いが濃くなった。 まず予選から異質だった。 流行りのPUBG、フォートナイトのようなバトロワとなり、151人から16人に絞られるというルールだった。 ちなみにゲームでは四天王の カヒリさんが予選敗退、という厳しい戦いであったことは触れておこう……。 (残りの四天王ハラ、ライチ、マーレインは不参加) そして勝ち抜いた16人がこちら! アローラリーグ 出場選手と主な使用ポケモン 「動画でつけられた二つ名」選手名 主な使用ポケモン 「ゼンリョクチャレンジャー」サトシ ピカチュウ、黄昏ルガルガン、フクスロー、ニャヒート、メルタン 「熱血ボルケーノ」カキ バクガメス、リザードン、Aガラガラ 「戦う電脳 プログラマー 少年」マーマネ クワガノン、トゲデマル 「アローラに咲く氷の花」リーリエ Aロコン、マギアナ 「毒舌の人魚姫」スイレン アシレーヌ、イーブイ 「華麗なるバトルの料理人」マオ アマージョ、シェイミ 「七光りとは言わせない」ハウ フクスロー 「霊界のアイドル」アセロラ ミミッキュ 「さすらいのバトル芸術家 アーティスト 」マツリカ アブリボン 「麗しきノーマル王子」イリマ イーブイ、ガルーラ 「破壊の帝王」グズマ グソクムシャ、ハッサム 「アローラの発明王」ザオボー スリーパー、フーディン 「戦場のアクトレス」ムサシ ミミッキュ、ソーナンス 「ホワイトホールソルジャー」コジロウ ヒドイデ 「千のポケ顔を持つ男」オーキド校長 ネッコアラ 「蒼き月の貴公子」グラジオ ブラッキー、夜ルガルガン、シルヴァディ、ゾロアーク ハウの二つ名、割とひどいね。 アローラリーグ決勝トーナメント1回戦の対戦カードがこれ!• サトシVSザオボー• イリマVSグズマ• ハウVSオーキド• マオVSスイレン• マーマネVSマツリカ• ムサシVSコジロー• カキVSアセロラ• リーリエVSグラジオ レギュラーや準レギュラー、ゲームでの主要キャラが順当に勝ち残った。 アニメオリジナルの新キャラはいないのも、これまでと違うところだ。 そして少なくともこの組み合わせを見て予想できるのは。 「サトシがベスト16で敗退することはない」 「少なくとも決勝までは行きそう」 「ポッと出のキャラがいない」 つまり、サトシを脅かすようなトレーナーはいないのではないか?ということだ。 アローラリーグトーナメント勝敗予想 サトシVSザオボー 普通にサトシが圧勝しそう。 というか、ここでサトシが負けるようなら、大変なことになる。 イリマVSグズマ グズマはサトシと対戦フラグを立てていたので。 さわやかイケメンがチンピラにボコられて、プライドをズタボロにされてしまうかもしれない。 ハウVSオーキド いやオーキド校長を勝たせてもね。 むしろハウはここで負けたら、何しに出てきたのかわからない。 準決勝でサトシと対戦するか? マオVSスイレン 最も予想が難しい対戦カードだ。 これまでの活躍ぶりからするとわずかにスイレンがリードしてる気もするが、タイプ相性的にはマオが有利か。 しかしタイプ相性の不利な方が勝つのが、ある意味アニメのお約束なので、割とスイレンが勝ちそうではある。 マーマネVSマツリカ 最も興味がない対戦カードだと思われているかもしれない。 さすがに1話しか出てないゲストキャラにレギュラーが負けたら立つ瀬がない。 マーマネが勝つのでは。 ムサシVSコジロウ なぜこのカード!?と言いたくなる意外な組み合わせだが、ムサシが勝ちそう。 コジロウがムサシに勝つ所が想像できない。 ミミッキュ強いし。 カキVSアセロラ 個人的にはアセロラちゃんに勝ってほしい。 もしここで勝つようなら、優勝もありえる。 中の人も強いし。 ただ、レギュラーと準レギュラーの厚い壁があり、カキが勝つのではないかと思っている。 リーリエVSグラジオ 兄としてグラジオは負けられない。 リーリエが健闘するも、やっぱり兄さまは強かった、という王道展開になりそう。 準々決勝の組み合わせはこうなる!?• サトシVSグズマ• ハウVSスイレン• マーマネVSムサシ• カキVSグラジオ 隣り合う者同士が対戦するとしたら、準々決勝はこんな感じか。 ただこの組み合わせ、1回戦に比べるとだいぶ地味なので、シャッフルがあるかもしれない。 マーマネとムサシの対戦に期待している人はほとんどいないだろうし。 サトシも、スクールの仲間と1試合くらいは組まれそうだ。 サトシVSハウ• グラジオVSコジロウ• カキVSマーマネ• グズマVSスイレン 準決勝は上記の組み合わせに。 なるほどね。 サトシとグラジオは確勝として、残りの組み合わせはどうか。 スイレンちゃんはグズマにお灸を据えて欲しい。 男子対決は、普通に考えたらカキが勝つだろう。 またダメだったのか……。 と多くのファンが驚いて落胆した瞬間だった。 が、ハウの祖父であるハラ勝負委員長が「物言い」を付けた。 まるで相撲である。 しかもその内容が「サトシのモクローは戦闘不能ではなく眠っていただけ」というものだ。 確かに、原作ゲームでは「ねむり」は戦闘不能とは別物だが、以前はリザードンが試合中に寝ちゃってサトシの負けということもあったのだが、どうやらカントーとアローラは、ルールが違うらしい。 しかし審判のクチナシおじさんは一度はハウの勝ちを宣言しただけに、ハウからしたら後味の悪い試合となってしまった。 判断の難しい場面だったにせよ、結果的にクチナシ氏のミスジャッジとなってしまった。 女子が全滅してしまったのは残念だった。 さすがにサトシはグズマに勝つだろうが、グラジオとカキはわからない。 ややグラジオが優勢かとは思うが、カキもサトシと戦う理由と実力は十分にある。 気になる決勝の相手は? 決勝の相手は、グラジオが最有力だ。 これまでのストーリーでも強キャラとして描かれ、サトシとはお互いを認め合うライバルだった。 少なくとも、サトシとの対戦はあるだろう。 対抗で、カキ。 大穴でアセロラちゃんもあるんじゃないだろうか。 ハウはないだろう。 あの二つ名ではね。 サトシ、ポケモンリーグ挑戦の歴史• ポケモンリーグ・セキエイ大会 ベスト16 敗れた相手:ヒロシ• ジョウトリーグ・シロガネ大会 ベスト8 敗れた相手:ハヅキ• ホウエンリーグ・サイユウ大会 ベスト8 敗れた相手:テツヤ• シンオウリーグ・スズラン大会 ベスト4 敗れた相手:タクト• イッシュリーグ・ヒガキ大会 ベスト8 敗れた相手:コテツ• カロスリーグ・ミアレ大会 準優勝 敗れた相手:アラン 参照:ポケモンWiki すでにずっと指摘されているが、サトシはこれまでのポケモンリーグで、アニメオリジナルのキャラに敗れてきた。 しかもポケモンリーグ編になってから登場したキャラが多い。 中にはダークライ使いのタクトのように、明らかに「サトシを負けさせるためだけ」に登場したキャラも存在する。 そう、タクトはえげつなかった。 ダークライでサトシのポケモンを3体倒した。 その後、ジュカインがダークライを倒した場面はファンの間では伝説となっているが、その後に出てきたラティオスに、サトシチームは再び無双されてしまった。 が、アローラリーグにはそういう「後から急に出てきた奴」はいない。 今までのメンバーが相手ならば、サトシは勝てるのだ。 シゲルにも勝ったし、シンジにも勝ったし、シューティーにも勝った。 いやまあ、アランには負けたが、あと一歩のところだった。 だから今回こそ、サトシの優勝する可能性は高いとみる。 アローラリーグ優勝しても、サトシの旅は終わらない 読者のみなさんは、サトシが優勝したらアニメポケモンが終わってしまうから、サトシは優勝できないと考えている方も多いだろう。 確かに、以前であればそうだったかもしれない。 だがポケモンマスターの定義が、変わったのだ。 何故なら、サトシが目指すポケモンマスターとは単にリーグ優勝することではないからだ。 サトシには 「世界中のポケモンと友達になる」という夢がある。 映画「キミにきめた!」より アローラリーグを優勝したサトシは、仲間達との素晴らしい思い出と誇りを胸に、新たな冒険へと旅立って行くはずだ。 yasuokaden.

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サトシ

サトシ リーグ 優勝

人気アニメ『ポケットモンスター』シリーズの主人公・サトシが、15日に放送された『ポケットモンスター サン&ムーン』の第139話「誕生!アローラの覇者!!」(毎週日曜 後6:00)で決勝戦の相手・グラジオを倒し、アローラポケモンリーグ初代王者に輝いた。 サトシは、1997年に始まったアニメシリーズを通して、22年越しとなる悲願のポケモンリーグ初優勝を飾った。 アニメ『ポケットモンスター』が始まったのは1997年。 前作『XY&Z』では、サトシの心とシンクロすることにより圧倒的な力を得る「サトシゲッコウガ」が登場し、ファンの間では「ついに優勝か!?」と期待の声があがっていたが優勝できず、「サトシは優勝しない」「優勝しないから、優勝を目指すために旅を続けている」などと諦めの声も。 予選では151組のポケモンとトレーナーがサバイバルマッチを展開し、勝ち残った16組が決勝トーナメントへ進出して、サトシはライバルのハウ、グズマといった強敵たちと接戦を制して決勝へ駒を進めた。 決勝トーナメントは、これまで何度もバトルを挑むも勝利することができなかったライバル・グラジオ。 サトシはメルメタル、ピカチュウ、ルガルガン(たそがれの姿)、グラジオはシルヴァディ、ゾロアーク、ルガルガン(まよなかの姿)といった各3匹のポケモンを使い熱いバトルを繰り広げた。 ピカチュウは「ピカピカピカー!」と全力で立ち向かい、お互いのルガルガン対決では一歩も譲らない攻撃のラッシュで、決勝戦に相応しいバトルを展開した。 そして「死闘を制しアローラポケモンリーグ初代チャンピオンの座に輝いたのはサトシ選手だ〜!」という実況席の言葉で盛り上がる会場の中、サトシは「…俺、勝ったのか…?」と呆然としている様子で優勝を実感できずにいたが、グラジオから「おめでとう、チャンピオン」と祝福されてようやく理解し、そのあとに仲間のピカチュウ、ルガルガンたちと喜んだ。 その姿に仲間のリーリエやマオ、スイレン、マサラタウンから応援に駆け付けたオーキド博士、そして母であるハナコから「…おめでとう、サトシ」と祝福されていた。 サトシの初優勝にネット上では「サトシ 優勝キター!」「サトシ優勝か!アニポケの常識覆る」「サトシが優勝した…泣いちゃう…泣いちゃった…」「夢を叶えたんだね。 サトシ、本当におめでとう!かっこいいよ」などと祝福する声が多く上がり、ツイッターでトレンド入りしている。 また、今回の初優勝についてORICON NEWSの取材に応じたサトシ役のは「今回の初優勝はとても意味があることだと思います。 今まで仲間たちとともに努力していたのに優勝ができず、『努力しても報われない』といった部分もあったと思います。 20年以上優勝できずにいたこともあり、『今回も優勝しないよね〜』と勝手に最初から予想した方も居たはず。 その中で優勝したことは、努力は報われることが証明できたので良かった」と語った。

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