甲子園 2020 中止。 高校野球(2020)夏の大会はコロナ中止?甲子園が無観客試合で日程やチケットは?

2020春選抜甲子園中止?コロナウイルスで延期か無観客試合についても。ライブ中継はこちら

甲子園 2020 中止

人間にとって、希望がなくなるほどつらく悲しいものはない。 中京大中京のエース・高橋宏斗もそれを痛感したひとりだ。 センバツ中止はショックだった。 出場が決定していただけではなく、秋の明治神宮大会優勝校として、甲子園でも日本一を狙っていたからだ。 同時に、「世代ナンバーワン投手」の称号を不動のものにする場でもあった。 昨年秋の神宮大会で優勝した中京大中京の高橋宏斗「世の中の情勢を見て、ある程度は(中止を)覚悟していた部分はありました。 何らかの形で開催してほしいというのが本音でしたけど……」 高橋はセンバツ中止が決定した3月11日のことをこう振り返る。 そして、こう続けた。 「無観客でも優勝を狙おうと取り組んでいたので、中止が決定したあとは、正直、モチベーションをどう保てばいいのかわかりませんでした。 2、3日は高橋(源一郎/監督)先生のミーティングも耳に入らなかったというか、気持ちの部分で切れているというのはありました」 それでも、まだ夏がある——無理やりにでも前を向く材料はあった。 だが、その夏もなくなってしまえば、その先が見えない。 5月20日、自宅で聞いた夏の甲子園中止のニュースは、受け入れがたいものだった。 「センバツのショックよりも、そっちのほうが大きかった。 センバツが中止になった段階で、目標を夏の甲子園優勝に切り替えていたので……」.

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高校野球(2020)夏の大会はコロナ中止?甲子園が無観客試合で日程やチケットは?

甲子園 2020 中止

阪神甲子園球場(「Wikipedia」より) 春に続き、夏の 甲子園(全国高等学校野球選手権大会)も中止が決定的となった。 5月20日の運営委員会で正式決定のうえ発表されるが、大逆転での甲子園開催の可能性は極めて低いといえるだろう。 インターハイも中止され、夏の風物詩である球児たちの姿すら、今年は観ることが叶わない。 強豪校の生徒たちは、大袈裟ではなく、甲子園出場にすべてをかけてきている。 それだけに落胆は大きいが、「今年は仕方ない」という諦めムードも漂う。 ある甲子園常連校監督は、こう話す。 「沖縄は6月20日から予選が開催予定でしたが、それが『7月以降』に変更となっていました。 長い高校野球の歴史の中でも極めて異例のことです。 それだけ、ギリギリまで開催の可能性を探るために判断を伸ばしたかったという 高野連(日本高等学校野球連盟)の意図もありますが、正直、夏の中止もやむなしと、ほとんどの監督が思っていますよ。 NPB(日本プロ野球)も開催が決定していないなか、高校野球だけ開催というのは常識的に考えにくいですから。 ただ、こうなってくると、一番の悩みのタネは生徒の進路です。 プロはもちろん、大学や社会人野球にとっても、3年生の夏の成績というのは大きな判断基準だからです。 生徒はもちろん、親御さんたちの不安も大きいので、いかに進路の選択肢を増やすか、ということに奔走しています」 甲子園の中止による最大の懸念事項は、やはり生徒の進路問題となる。 甲子園に出る名門校の選手となれば、そのほとんどがボーイズリーグやシニアリーグの出身者であり、本人のみならず保護者たちも野球での進学を想定しているケースが多い。 別の甲子園出場経験がある監督が嘆息する。 「野球に打ち込む高校生にとって、夏の結果というのは、そのまま受験みたいなものでもあります。 それが受験の機会自体がなくなる格好ですから、生徒たちは途方に暮れてしまいますね。 リトルリーグからシニアやボーイズ、そして高校野球と続けることは決して少なくないお金がかかってきます。 保護者は、息子の進路を考えてそれを負担してくれていたわけですが、今年はその最大の舞台がなくなってしまったのです。 本当に可愛そうで、かける言葉も見つかりません。 生徒たちは今も開催を信じて、自主練習に励んでいます。 せめて、悔いを残さないためにも、予選大会だけでも無観客でやらせてあげたいという思いはあります」 進路に暗雲が垂れ込める 球児たちにとって、もっとも多い進路としては大学への進学だ。 なかでもスポーツ推薦で進学する生徒が多いが、大学によっては「甲子園出場」を条件としている野球部も少なくない。 だが、今年のように春夏中止となれば、そういった推薦の条件面もクリアできないのだ。 東都リーグの大学野球の強豪校の関係者が明かす。 「大学野球にとって最大の懸念が、いまだ全国の大学リーグも大会を再開できていないことです。 特に進路が決まる4年生や3年生にとって、これは死活問題です。 そんな状態のなかで、大学としても在部生の進路問題も重なり、新入生の勧誘まで果たして手が回るのか。 推薦基準をどう下げるかということについても、今年は異例として柔軟に対応できるかどうかも大きい。 今年はスカウトや数字的に判断できる要素がほとんどないわけなので、推薦枠が減ることは十分に考えられます」.

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甲子園中止はドラフトにどう影響?現役スカウトが高校生へメッセージ。

甲子園 2020 中止

タレントの長嶋一茂が22日、テレビ朝日「モーニングショー」に出演。 中止になった夏の甲子園に関して、「やって欲しい」と訴えた。 一茂は「プロ野球が無観客試合をできるのなら、甲子園って屋外だし、夏の暑い時だし、試合自体はやって欲しい。 いろんな野球以外のイベントも中止になってますし、野球だけってことではないんですが、甲子園って岡田さん、どうですか」と、感染症学が専門の岡田晴恵白鴎大教授に意見を求めた。 これに岡田氏が「やってほしい」と応じ、応援団はがまんして選手だけでもとして「あの試合をあんな広い野外でやってて、感染するとはあんまり思えないです。 夏ですから感染伝播力が低いですし、紫外線でウイルスは死にますから、無観客でやることの合理性はウイルス学的にはあると思います。 ぜひ高野連の方々、ごらんになってましたら、やってください」と語った。 これに一茂は「ほんとですよ」と声をあげ、「甲子園はやらないけど、都道府県での大会は創意工夫してやってくださいみたいなことを勝手なこと言ってる。 日本高野連なのか朝日新聞なのか分からないですけど、ぜひやってほしい。 今の岡田先生のお話を聞いて、今の声届いて欲しいなあ」と訴えた。

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