ソルト アンド サンクチュアリ 信仰。 信仰とは

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ソルト アンド サンクチュアリ 信仰

はじめに:とりあえずココだけは読んでいただきたい 記事の情報量が多く長いため、内容を簡単にまとめておきます。 ポイントは以下の四つです。 「ソルト」と「ゴールド」について• 「サンクチュアリ」について• レベルとスキルについて• その他の情報 ・ 「ソルト」と「ゴールド」について… 「ソルト」は経験値、「ゴールド」はお金。 どちらも死亡すると失うので注意です。 (「ソルト」死亡した場所で回収できます。 「ゴールド」は10%を失い、回収できません。 )レベルアップに使用する「ソルト」の方がより重要になります。 ・ 「サンクチュアリ」について… 「サンクチュアリ」は冒険の拠点であり、チェックポイントです。 プレイヤーが死亡すると「サンクチュアリ」からリスタートします。 「サンクチュアリ」で休息することで「ライフ」(HP)などが回復し、回復アイテムの補充ができます。 また商人や鍛冶屋などのNPCを呼ぶこともできます。 「サンクチュアリ」には様々な役割がありますが、「サンクチュアリ」の機能はプレイヤーの選択した宗教によって異なります。 ・ レベルとスキルについて… 「ソルト」を消費してレベルアップすると最大HPの増加に加えて、スキルポイントがもらえます。 スキルポイントを使ってスキルツリーの中からスキルを取得して、自キャラを成長させていきます。 六つの基礎ステータスを上昇させるスキルのほか、特定の装備品などを使用可能にするスキルがあります(本作ではあらゆる装備にクラスが設定されており、対応するクラスのスキルを取得していなければ使用できません)。 ・ その他の情報…上記以外の細かいテクニックなどの紹介です。 「ソルト」と「ゴールド」について 本作は敵を倒すと「ソルト」と「ゴールド」を落とします。 「ソルト」は経験値のようなものでレベルアップや装備の強化に使用します。 「ゴールド」はお金で商人からアイテムを購入する時に使用します。 「ゴールド」よりも「ソルト」の方が重要で大量に必要になることと思います。 問題は自キャラが死亡した時に「ソルト」と「ゴールド」を失うことです(その他のアイテムは何度死んでも失いません)。 死亡すると「サンクチュアリ」という拠点に戻されます。 「ソルト」は死んだ場所に落ちて「ソルトバット」というモンスターとして漂っています。 この「ソルトバット」を倒せば落とした「ソルト」を回収できます。 ただし、回収する前にもう一度死んでしまうと、現在持っていると「ソルト」を落として新たな「ソルトバット」になり、以前の「ソルトバット」は消えてしまうので注意です。 「ゴールド」は死んだ時に所持額の10%を失います。 失った「ゴールド」は回収できません。 いずれにせよ何度も何度も死ぬのが当たり前のゲームですので、大量の「ソルト」や「ゴールド」を持ったまま行動するのは危険ですので避けましょう。 特にボス撃破時には大量の「ソルト」と「ゴールド」を入手できますが……。 「サンクチュアリ」について 本作における冒険の拠点、チェックポイント、それが「サンクチュアリ」です。 「サンクチュアリ」で休息することで「ライフ」や「スタミナ」、「フォーカス」とそれらの上限が回復します。 ただし、雑魚敵も復活してしまうので注意です。 「ライフ」…いわゆるHP。 ダメージを受けてなくなると死亡。 何度もダメージを受けると上限が一時的に減ってしまいます。 「スタミナ」…攻撃や回避などの行動で消費。 行動しなければ自然回復。 何度も消費していると疲労がたまってきて上限が少しずつ減ります。 「フォーカス」…いわゆるMP。 「魔法」(攻撃魔法など)や「祈り」(回復などの補助魔法)の使用で消費。 また「サンクチュアリ」で休息すると「ポーション」という回復アイテムの補充ができます。 「ポーション」はHPを回復する「ポーション」、フォーカスとスタミナ上限を回復する「活力ポーション」の二種類があります。 (また二種類の「ポーション」の名称は後述する宗教によってバラバラなので混乱しないよう注意です。 ) 二種類の「ポーション」の補充個数を増やすには、対応するスキルを取得するか、「サンクチュアリ」で「指導者」に供物をすることです。 「サンクチュアリ」にNPCの協力者を呼ぶ 「サンクチュアリ」では「指導者の石」や「案内人の石」といったアイテムを使用することでNPCの協力者を呼ぶことができます。 ひとつの「サンクチュアリ」に呼べるのは4人までです。 「指導者」…供物を行うことでメリットがある。 「案内人」…一度行ったことのある「サンクチュアリ」に瞬間移動させてくれる。 また案内人のいる「サンクチュアリ」に瞬間移動できるアイテム「帰還の角笛」を売っている。 「商人」…よく使うような消費アイテムを売っている。 「鍛冶屋」…武器や防具の強化をしてくれるほか、武器も売っている。 「魔法使い」…「魔法」を売ってくれる。 「聖職者」…「祈り」を売ってくれる。 「錬金術師」…武器や盾を変成(作り変える)してくれる。 「傭兵」…ローカルで協力・敵対のマルチプレイができる。 「案内人」がいれば移動が格段に楽になるので最優先で呼びましょう。 あとは「商人」や「鍛冶屋」も基本かと。 ちなみに、呼び出したNPCに応じてその「サンクチュアリ」のあるダンジョン内でのみ(少しだけ)ボーナス効果(「ソルト」や「ゴールド」の入手量アップなど)が発生します。 「サンクチュアリ」と宗教 本作には宗教の要素があり、ゲーム開始直後にいずれかの宗教を選択する必要があります。 選択した宗教によって「サンクチュアリ」で得られる効果が変わります。 「ポーション」の名称と性能、HPの回復量や回復速度などが異なる。 「サンクチュアリ」に呼び出したNPCの販売するものが変わる。 「サンクチュアリ」の「指導者」に供物を行ったときに得られるアイテムが変わる。 「指導者」に供物を行うことで誓約レベル(宗教への貢献度)が上がり、特別なアイテムが得られるうえ、他のNPCの品揃えも充実していきす。 「指導者」から得られるアイテムは「ポーション」と「活力ポーション」のほか、宗教によりますが武器エンチャントやバフ(自キャラの一時的強化)が多いです。 これらのアイテムは「サンクチュアリ」で休息するたびに補充されます。 二種類の「ポーション」はスキル取得でも補充個数を増やせるので、それ以外のアイテムを選択することをオススメします。 ちなみに、ゲーム開始時に選べる宗教は以下の三つです。 (宗教は他にもあります。 「三神」…オールマイティなバランスタイプ。 迷ったらコレが無難です。 「デヴォラの光」…聖職者系。 「鉄の民」…物理系特化。 改宗(宗教を変えたい)するには? 改宗したい宗教の「サンクチュアリ」に行けば改宗できます(探索して見つける必要があります)。 改宗すると、改宗前の宗教の誓約レベルはリセットされてしまうので注意です。 (改宗前の宗教のメリットは受けられなくなります。 ) 宗教の異なる「サンクチュアリ」であっても利用できますが、あくまで異教徒です。 自身の宗教の効果は得られないので注意しましょう。 (「サンクチュアリ」そのものを改宗するには「クリスタルの球体」というレアアイテムが必要です。 ) またこのゲームに登場する「サンクチュアリ」のほとんどは宗教のない場所です。 プレイヤーが訪れて初めて「サンクチュアリ」はプレイヤーの宗教に染まります。 つまり、それまで訪れた「サンクチュアリ」のほとんどは、それまでプレイヤーが信じた宗教に染まっているはずです。 改宗してしまえばプレイヤーは異教徒になってしまいます。 改宗は思わぬリスクを伴うのでよく考えてから行いましょう。 レベルとスキルについて 初期職業について 初期職業はお好みで良いと思います。 初期スキルや初期装備が異なるものの、後から自由にキャラクターを育成できるゲームですので。 (攻略が少しだけ楽になるセオリーもありますが、それはネタバレなので割愛します。 ) レベルアップについて 「サンクチュアリ」で「ソルト」を消費することでレベルアップできます。 レベルアップすることでHPの最大値が上昇するほか、「黒の真珠」というスキルポイントを入手できます。 この「黒の真珠」を使って自キャラを成長させていくのですが、「黒の真珠」はため込むことができます。 なので、「ソルト」があればとりあえずレベルだけは上げておいて、後からスキルの割り振りを考えるのもひとつの手です。 スキルツリーについて 本作ではスキルの取得はスキルツリー方式です。 スキルツリーは広大かつ複雑に入り組んでいるのでスキルの取得順序はかなり自由が利きますが、上位のスキル取得のためには下位のスキル取得が必須になります。 基礎パラメータを伸ばすもの、特定の武器や防具を装備可能にするもの、「ポーション」の補充個数を増やすものなど様々です。 基礎パラメータについて 基礎パラメータは以下の六つです。 「筋力」…「筋力」系武器の攻撃力アップ• 「技量」…「技量」系武器の攻撃力アップ• 「魔力」…「魔法」の威力アップ• 「信仰」…「祈り」の威力アップ• 「体力」…「装備重量」の上限アップ• 「精神」…「スタミナ」と「フォーカス」の上限アップ 「筋力」について 剣や大剣、槌や大槌、斧や大斧といった「筋力」系武器の攻撃力を上げます。 両手持ち前提の一撃必殺な重量武器を使いたい方に。 「技量」について 槍、鎌、鞭といった近接武器、弓やクロスボウといった遠距離武器が揃う「技量」系武器の攻撃力を上げます。 「筋力」系と違って、こちらは手数で攻めるタイプです。 片手持ちが基本なので盾をもう片方に持ちやすいのも特徴。 個人的には銃がオススメ。 盾の代わりに左手に持つという『ブラッドボーン』スタイルで、近接武器並の火力ながら中距離武器という強力な性能です。 技量系ビルドであれば一度はお試しあれ。 (ただし、盾がないのでガードできないこと、消費する弾丸の費用がかかることが難点です。 ) 「魔力」について 「魔法」の威力をアップさせます。 「魔法」は攻撃魔法が基本です。 強力な遠距離攻撃が可能ですが、「フォーカス」を消費します。 「魔法」は種類によって、杖かワンドが必要なもの、そうでないものが存在します。 杖とワンドが不要なものはインベントリからスロットにセットしてアイテムのように使用します。 杖かワンドが必要なものは、杖かワンドかによって操作が変わります。 一応は杖でガードができます。 ワンドの場合、盾の代わりに左手に装備してL2ボタンに一種類だけ魔法をセットできます。 右手の武器を併用できますが、ガードはできません。 「信仰」について 「祈り」の威力をアップさせます。 「祈り」は「ライフ」回復やバフ(自キャラの一時的強化)やエンチャント(武器の一時的強化)が充実しています。 バフやエンチャントが強力なので近接戦闘のおともにどうぞ。 インベントリからスロットにセットしてアイテムのように使用します。 「魔法」と同じく「フォーカス」を消費します。 「体力」について 「装備重量」の上限をアップさせます。 装備が重すぎると(100%を超えると)まともに動けなくなります。 また装備を軽くすることで移動とローリング(回避)が速くなります。 「装備重量」の75%、50%、25%の重量を境に変わります。 できるだけ速いに越したことはないですが、直接的に強くなる訳ではないので必要に応じてという感じです。 「精神力」について 「スタミナ」と「フォーカス」の上限をアップさせます。 「スタミナ」はほとんど全ての行動に必要になると言っていいと思います。 攻撃、ローリング、ガード、ジャンプなど。 「スタミナ」は何もしなければ自然回復しますが、「スタミナ」上限を上げれば一度に多く行動できるようになります。 「フォーカス」はいわゆるMPのことで、「魔法」や「祈り」を使用する時に消費します。 また「フォーカス」の上限は「スタミナ」上限の半分になります。 そして「フォーカス」を消費した分、「スタミナ」の上限が下がります(「フォーカス」を使うほど疲労がたまって「スタミナ」が減るイメージ)。 「フォーカス」と「スタミナ」上限は「活力ポーション」というアイテムを使用するか、「サンクチュアリ」で休息することで回復します。 「フォーカス」の残量を示すゲージが見辛いので補足します。 ゲーム画面左上の赤いゲージが「ライフ」、水色のゲージが「スタミナ」、白くて細いゲージが「フォーカス」です。 クラスについて 本作には 装備品(武器、防具、盾)や「魔法」、「祈り」にクラスが存在します。 例えば、クラス1の剣は「クラス1剣士」のスキルを取得しないと使用できないという具合です。 (特に武器の場合)クラスはかなり細かく分かれているので注意が必要です。 クラスはどのカテゴリーもクラス5が最大です。 注意したいのは両手持ち前提の武器です。 クラス5の大剣は「クラス5剣士」を取得すると両手でのみ使用できます。 片手で使用できるのはワンランク下のクラス4以下の大剣です。 という具合に両手持ち前提の武器を片手で使用する時はワンランク以下の武器のみになります。 スキルの振り直しについて スキルの振り直しは「灰色の真珠」というレアアイテムでのみ可能です。 気軽に振り直せないので注意と書くところですが、(特別なこだわりがなければ)どんどんレベルを上げて新たなスキルを取得していけば良いと思います。 その他の情報 二種類の装備セットが使える 本作ではインベントリから二種類の装備セットができます。 武器の両手持ちと片手持ちの切替もここで行います。 杖やワンドにセットする「魔法」も二つ分セットできます。 ガードは背後も守れる 盾などでガードする時、実は背後もガードされます。 知っておくと地味に安心です。 ボス戦の前には目印がある 実はボス戦の前には目印があります。 どんな目印かというと……。

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ソルト アンド サンクチュアリ 信仰

2Pが使用するキャラクターを予め作成しておくと、スムーズに協力プレイを開始できるかと思います! 既存のセーブデータ内から2Pとなるキャラクターを選択するため 1. まずはサンクチュアリにできる場所を見つけて、自分のサンクチュアリを作ります。 (キャラクターが信仰する宗教に応じたアイテムをショートカットに登録し、対象の場所でRボタンを押すことでサンクチュアリを作成できます!) 2. サンクチュアリが出来たら、Aボタンを押して祈ります。 『捧げる』を選択します。 『傭兵の石』を選択します。 すると傭兵が走って入場してくるので、話しかけます。 『雇う』を選択します。 コントローラーの認識画面が表示されますので、1Pコントローラーと2Pコントローラーを接続しましょう! 8. ここで2PコントローラーのAボタンを押すことでゲームに参加できます。 セーブデータの中から2Pが使用するキャラクターを選択します。 ・テンポ良くやり応えのあるバトル!• ・バトルシステムの幅広さ• ・探索が楽しい! テンポ良くやり応えのあるバトル! 何と言ってもバトル(特にボス戦)が怖くて楽しい本作。 まずそもそもボスの見た目が大体気持ち悪い…笑。 そしてすっごく強い!! ぎゃーぎゃー言いながらボスから逃げる内にいつしか全滅してたり(…)、慣れてきて「挟みうちだー!」とか言いながらたこ殴りしてても全滅することも・・・(涙)。 でもギリギリのところで負けることが多いので、与えられる絶望が他の死に覚えゲーに比べて少なく感じました。 また、ボスとサンクチュアリ 拠点的なやつ の位置がそこまで遠くない・2Dのため道に迷いにくい などのおかげで、「次こそは!」と何度も気軽に再挑戦できます。 何回目かの挑戦でどうにか勝てると、やっぱり嬉しい。 そして、こうした死にゲーならではの達成感を味わえます。 強敵を乗り越えた先にあるものは、とにかくクセになる楽しさなんです笑! 育成要素の奥深さ まず最初のキャラクター作成時に、騎士や魔法使いなどの『職業』を選ぶことができます。 その際、料理人や平民といったあまり戦闘向きじゃないような職業が選べるのも面白い点でした。 そして今作のスキルツリーは結構複雑め 育成の自由度が高め なのでプレイヤーごとに個性的なキャラビルドが可能になっています。 例えば魔法使いで始めたとしても剣スキルを習得して魔法剣士みたいな感じで育てていくこともできるんです!また武器・防具・盾・アクセサリーなど多彩な装備品があるため育成要素はかなり豊富と言えるんじゃないでしょうか。 それに加え「魔法」や「祈り」のスキルを習得すればどの職業でも攻撃・回復魔法を使えるようになったり、武器にエンチャントを付与できたりと、ただ殴るだけじゃない戦略的なバトルができるのも嬉しいポイントでした。 探索が楽しい! さびれた村だったり古城だったりと色んなステージがあるんですが、背景が作り込まれているのでどこに行っても新鮮で どこもちょっと怖い雰囲気はあるけど 楽しく攻略できました。 ・協力プレイをするには「傭兵の石」が必要• ・エリア移動は1Pにしかできない• ・全体的に説明は少なめ 協力プレイをするには「傭兵の石」が必要 協力プレイを始めるための手順がちょっと分かりづらく、「傭兵の石」もあんまり簡単に手に入る感じのアイテムじゃないので注意が必要です。 しかも一度ゲームを終了すると2Pは消えてしまう仕様になっているので、ゲーム再開時には傭兵がいるサンクチュアリにまで移動してもう一度2Pを呼び出す必要があります( ちょっとめんどくさい)。 また、2Pとして参加したキャラクターのストーリーは一緒に進まないため、そちらのキャラクターでゲームを開始すると改めて最初からプレイする形になります。 エリア移動は1Pにしかできない 2Pはエリア移動ポイントに到達しても見えない壁に邪魔されて進めなくなってしまいます。 また、1Pがエリア移動すると2Pはそちらに引っ張られる形で強制的に同じエリアに移動するようになっています。 全体的に説明は少なめ スキルツリーの進め方の説明が無く、旦那は完全にミスってパラディンなのに重装備できない状況に陥りました…笑。 そのほかにも、ミニマップの表示などが無いのでどっちに進むのかが分からず適当に進んだ結果、思いもよらない強敵と戦う羽目になって撃沈することも…笑。

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信仰の違いについてのまとめ【Salt and Sanctuary】

ソルト アンド サンクチュアリ 信仰

信仰の基本 信仰は、全部で7つ。 スタート地点の老人との会話で、三神・デヴァラの光・鉄の民のどれかが選べる。 また、他の4つの信仰は、石の根・光輝の家・火と空・造反者。 それぞれの信仰のサンクチュアリに行き、誓約することで変更できる。 信仰には誓約レベルがあり、最大が7レベル。 レベルを上げるには、サンクチュアリで「指導者の石」を捧げて指導者を呼ぶ。 指定のアイテムを指導者に渡せばよい。 誓約レベルを上げると、回復アイテムがひとつ増え、サンクチュアリにいるNPCの品揃えが増えていく。 クリスタルの球体でサンクチュアリを改宗したり、不浄の紙片で汚したりして、その信仰のサンクチュアリが全部無くなってしまった場合は、その周回中に変えることはできない。 この場合は、一度ゲームをクリアすればよい。 そうするとサンクチュアリの状態がリセットされるので、また信仰を変更できるようになる。 信仰を変えると、デメリットとして背信者となる。 直前に入っていた信仰に戻れなくなる。 もう一度戻りたい場合は、罪を洗い流さないとならない。 罪の洗い流し方 見張られの森の長いハシゴを降りた先にいるNPCにお願いする。 信仰を変えた罪は、1,000ソルト、サンクチュアリを汚した罪は10,000ソルトかかる。 信仰を2回変えていたときは2,000ソルトになったので、上記のソルトに回数を掛けるとよい。 それぞれの信仰の特徴 三神 標準的な信仰、武器、防具、回復魔法、攻撃魔法がバランス良く手に入る。 サンクチュアリの場所は、微笑みの村にある。 誓約を上げると指導者から、炎エンチャント、雷エンチャントがもらえる。 デヴァラの光 回復魔法に特化した信仰。 装備の品揃えは最弱。 回復アイテムを使うと一時的に防御力がアップする。 サンクチュアリは、蛮族の道。 誓約を上げると指導者から、神聖エンチャント、万能回復薬がもらえる。 鉄の民 戦闘民族のための信仰。 鍛冶屋が売りに出す装備に両手大型武器がある。 攻撃力がアップする「戦いの笛」が買える。 サンクチュアリは、沼地の向こうの砦。 最初の老人との選択肢で鉄の民を選ばなかったら、中盤までは取れないため注意。 誓約を上げると指導者から、雷エンチャント、スタミナ回復速度アップの笛がもらえる。 石の根 盗賊ビルドにぴったりな信仰。 ダガーとか弓、軽装備などが買える。 毒にするアイテムもあり、毒攻撃でじわじわやりたいならコレ。 ただし、回復アイテムの回復スピードが遅いので使いづらいかも。 サンクチュアリの場所は、見張られの森のボスのすぐそば。 誓約を上げると指導者から、毒エンチャント、毒投げナイフがもらえる。 光輝の家 誓約レベルを上げて手に入れる「黄金のワイン」が最大のメリット。 黄金ワインを飲むと60秒間、攻撃力1. 5倍、受けるダーメージ半減、ゴールド発見力アップの効果がつく。 ボス戦で頼りになるすごいやつ。 デメリットとしては、回復アイテムも黄金のワインも飲み過ぎると毒になってしまう。 サンクチュアリの場所は、紅の牢獄の隠し扉の先。 回転する足場があるところの壁が隠し扉になっている。 誓約を上げると指導者から、黄金ワイン、状態異常を治すアイテムがもらえる。 火と空の守り人 魔法使いのための信仰。 多くの攻撃魔法が買える。 デメリットは特にないが、信仰するためにサンクチュアリに向かう消える床エリアが激むずかしいことくらい。 サンクチュアリの場所は、暗い森。 誓約を上げると指導者から、魔法攻撃力アップのクリスタル、攻撃を当てるとスタミナが少量回復する薬がもらえる。 造反者の教団 最強と言ってもいい闇魔法が買えて、敵の防御力を大きく下げる投げビンが特徴。 回復アイテムを使うと腐敗が進んでいく。 一定値以上貯まると、他信仰のNPCが襲ってくるようになる。 この信仰のみ誓約レベルを上げる方法が異なる。 他の信仰のサンクチュアリを不浄の紙片で汚し、出てきた敵(かなりの強敵)を倒すと手に入る「心臓」が必要になる。 サンクチュアリの場所は、シャム湖より右へ行き、大きなたて穴を下りていった先にある「最も暗き部屋」。 誓約を上げると指導者から、暗黒エンチャ、敵の防御力を大幅に下げる投げビンがもらえる。

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