ダンボール 戦機 ブースト パスワード。 ダンボール戦機 爆ブースト攻略所

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この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2013年8月)• によるの参照が不十分です。 ください。 ( 2020年5月)• 事項が 過剰に含まれているおそれがあり、。 また、これを原作にした、、、などの作品。 ここでは、続編やメディアミックス作品なども含めたシリーズ全般についてもとり上げる。 概要 [ ] 製作発表はにレベルファイブの新作発表会である「LEVEL5 VISION 2008」で行われ、当初は発売予定だった。 ゲームソフトは予定から3ヶ月ほど遅れての発売となったが 、プラモデルとテレビアニメ、漫画、カードゲームなどは2011年3月頃から相次いで発売・放映が開始された。 本作からは日野はアニメ脚本の執筆も手がけており、後にアニメ『イナズマイレブン』シリーズでも執筆している。 2008年という開発初期から情報が公開されていたため、現在と比較するとキャラクターデザイン、システム、ストーリーなどの変更点が多く存在する。 青島カズヤや海道ジン、川村アミのデザイン、カスタムシステムは大きくリテイク、変更され、「ハンター」の名前は「ソルジャー」、「アキレス」の名前は「アキレス/V」で、最初期はアクションRPGでなくコマンド選択式RPGで一部のキャラが持っているLBXが違い、マップのカメラワークも違った。 カスタムシステムはコアパーツも3Dで描かれていて、そのパーツに各説明が書かれていた。 また、色も変えられた。 共通の専用を使用しており、全身約16箇所が自由に可動し、パーツの自由な組み換えにも対応。 カラーリングは多色成型ランナーとシールによって再現している。 それぞれのランナーには組み立て箇所を示すアイコンが付いており、作る前にランナーを切り離すことで簡単に組み立てられるような工夫がされている。 説明書には藤異秀明の漫画が掲載され、ゲームに使用可能な武器のパスワードが掲載されている。 また、ランナーのタグとシールによってダイスを作成し、箱底面に印刷されたバトルフィールドを使うことでカスタムダイスバトルが可能となっている。 別売りのオプションとしてウェポンセットや機体ごとのステッカー、必殺ファンクションを再現したエフェクトセットなども販売されている。 さらにパーツ数が細かくなり、コアスケルトンも再現された「ハイパーファンクション」や、簡単な構造で組み立てやすい「カスタムグレード」、完成済みの「Zモード」、やも発売されている。 2011年11月末時点で累計250万個を超える売り上げであり、これは以外では久々の大ヒットシリーズだという。 の「2011年ヒット商品ベスト30」でも13位にノミネートされた。 バンダイナムコグループの国内トイホビー事業のキャラクター別売り上げでは、『ダンボール戦機』プロジェクトが実質的に始まった初年度(2012年3月期)から年額36億円となっており、バンダイナムコグループにおいてトップ10に入るキャラクター資産へと急成長した。 多くのメディアミックス企画はアニメが終了した2013年末に終了を迎えたが、『』掲載の公式外伝とそれを基にしたプラモデル商品は2015年まで展開が続けられた。 2018年からの『装甲娘』でもが展開されることが予告されているが、そちらはでなくから展開されることが発表されている。 2019年3月16日よりYouTubeのコロコロチャンネルにてアニメが配信されることになり、連動して4月よりプラモデルの再販が行われることが発表された。 再販に際してPSP版に同梱されていたAX-00が一般販売されることも発表された。 ゲーム内容 [ ] ゲームシステム [ ] 自称の名は「プラモクラフトRPG」である。 バトルでは一般的なロボットアクションゲームのように、自分の機体をリアルタイムに操作して相手と戦っていく。 機体やパーツが経験値を積んでレベルアップする、バトル中にアイテムを使用できるなどは、一般的なRPGの枠組みがベースになっている。 RPGパート [ ] 3D空間のマップ上でキャラクターを移動操作し、ストーリー進行や会話、ホビー用小型ロボット「LBX( Little Battler e Xperience、リトル バトラー エクスペリエンス)」の本体・パーツの入手などを行う。 カスタマイズ [ ] 入手したLBXのパーツを組み替えて、性能やデザインをカスタマイズする。 基本構造 LBX本体は、 コアスケルトン(内部フレーム)と アーマーパーツ(外装パーツ)で構成され、自由なパーツやフレームの換装が可能。 下記に記された武器もあくまで基本装備であり、ほかのLBXの武器を装備したり、ほかのLBXの武器腕を装着することも可能である。 フレームは戦士型の「ナイトフレーム」、重装甲型の「ブロウラーフレーム」、軽量型の「ストライダーフレーム」、獣型の「ワイルドフレーム」、型の「フレーム」などがあり、同じ型のLBXは体型が似ている。 胸部中央には、コアボックスと呼ばれるブロックが内蔵されている。 これは、、コアといった最重要モジュール(コアパーツと呼ばれる)がワンパックに収められたものである。 コアメモリは、必殺ファンクション(後述)を入れるために使う。 この上に HG(ハイグレード)、さらに上に MG(マスターグレード)が存在する。 グレードが上がるごとにHPと防御力が上がるが、重量が増え、スピードが落ちるというデメリットも存在する。 戦闘パート [ ] LBX同士を戦わせるパート。 LBXは人間が携帯端末で遠隔操縦する設定となっており、実際のゲームプレイヤーは3DアクションゲームとしてLBXを直接操作する。 必殺ファンクション(ATTACK FUNCTION) いわゆるのことで、敵LBXにダメージを与えることでCゲージ(チャンスゲージ)を溜めていき、それを消費することで強力な一撃を繰り出すまたは強力なバフを自身に付与することができる。 ほとんどの必殺ファンクションは武器ごとの経験値を溜めることで自由に覚えることができるが、JETストライカーやセラフィックウイングのように、LBX固有の必殺ファンクションも存在する。 発動時のCCMの文字メッセージおよび音声メッセージは、英訳の表音「アタックファンクション」となっている。 ゲーム版「W」までは発動時のカットに技名の字幕が表示され 、「ウォーズ」では発動時に技名が英語で表記されている。 超必殺ファンクション 必殺ファンクションの中でも特に威力が強く、射程内に入っていれば必ず命中する。 しかし、Cゲージを大量に消費するほか、6秒ほど溜め時間があり、溜めの最中に一定ダメージを受けると発動がキャンセルされる。 レギュレーション LBXバトルにおける戦闘ルールのことで、「」「」「」「」の計四種類に分類されてある。 スタンダードレギュレーション 初心者向けの3対3で戦うルールで、相手の機体を破壊せずに倒すことが義務付けられる。 LBXと操作するプレイヤーの数が欠けている場合は相手を3回(一人なら3回、二人ならどちらかを2回)倒すことで勝敗が決まる。 ストリートレギュレーション その名のとおりなどでDキューブを設置して行うバトルで、LBXを破壊しないよう戦うのはスタンダードと共通しているが、こちらはプレイヤーの人数分の機体数のみで戦い、先に相手の機体を全部倒したほうが勝利する。 アンリミテッドレギュレーション LBXの破壊をはじめとし、通常なら違法とみなされる改造や武器の使用など、どのような戦闘方法も認められるルール。 ゼネラルレギュレーション アルテミスをはじめとする公式大会専用のレギュレーションであり、スタンダードとストリート同様LBXを破壊せずに戦うのが基本だが、必要であれば相手のLBXの破壊も認められる。 ブレイクオーバー(BREAK OVER) アンリミテッドレギュレーションとゼネラルレギュレーション場合のみ、自身のLBXが相手の攻撃を受けて、LPが無くなることで戦闘不能となった状態のこと。 ブレイクオーバーされた機体のプレイヤーは、この時点での敗北が決まる。 ファイナルブレイク FINAL BREAK 相手のLBXを必殺ファンクションまたは超必殺ファンクションにて、戦闘不能にすること。 ファイナルブレイクに成功した場合、相手が装備しているパーツまたは武器をランダムで得る事ができる デクー砲戦型はドロップしない。 また、例外として『W』シリーズのランキングバトル、ピノン戦にて「スパーク3000」をドロップするなどの、コアパーツをドロップすることもある。 状態異常 戦闘時に属性ダメージを受ける、特定のバトルアイテムに当たるなどの際に発生する現象。 特定のアイテムで直すことができる。 オーバーヒート 必殺ファンクションのファイナルブレイク失敗時などに発生する。 移動・ジャンプ・ガード以外の動作ができなくなる。 浸水 移動速度の大幅ダウンに加え、必殺ファンクションが使用不可能になる。 スタン LBXが麻痺状態となり、移動・攻撃ができなくなる。 一定時間で解除される。 ジャミング 『W』より登場。 電波異常が起こり、LBXがコマンド入力に対して正しい行動をしなくなる。 例外として、チャージ攻撃は行う事ができる。 フリーズ スタンと同様に、移動・攻撃ができなくなる。 ダメージを受けると解除される。 カメラ汚れ 『W』より登場。 戦闘画面が見えづらくなり、視界が狭くなる。 LBXの特殊モード 一部のLBXに搭載されている特殊形態。 共通の効果として、発光し機体性能を上昇させるが、負荷が激しいため一回の戦闘で一度しか発動できない。 また、発動の際CCMが変形することが確認できる。 なお、条件となるコアスケルトンとCCMさえ揃っていればどのようなアーマーフレームを使っていても発動可能である。 ほかのLBXの場合は戦闘能力向上が目的だが、アキレスのVモードだけは自律稼働型LBXのテストプログラムであり、「V MODE:AUTONOMOUS ACTION ATTACK」(自律動作攻撃)とCCMに表示される。 『W』ではコアスケルトンではなくコアパーツに依存しており、コアパーツを他のLBXに移植すれば自由に特殊モードの使用が可能である。 LPが25%以下にならなければ発動できない。 Vモード AX-00に搭載されているモード。 金色に発光。 効果は、Cゲージを徐々に上げていく。 最初は突然発生する謎のモードであり、アングラビシダスでも起動したが、パンドラから贈られたプログラムを実行したことで、デストロイファンクションが解除されてコントロールが可能になり、「アドバンスドVモード」となった。 その正体は、フェアリー(AX-03)を完成させるためのテストプログラムだった。 アキレスD9には、同一効果の「WVモード」が搭載されている。 Xモード(エクストリーム) オーディーンに搭載されているモード。 金色に発光。 効果は接近攻撃完全無効。 銃器系必殺ファンクションも、近、中距離であれば無効となる。 オーディーンMk-2には、同一効果の「WXモード」が搭載されている。 Aモード(オルタナティブ) ゼノンに搭載されているモード。 青色に発光。 効果は銃器系攻撃完全無効。 しかし、銃器系でも近、中距離必殺ファンクションはダメージを受けてしまうので、注意が必要。 サイコスキャニングモード ジャッジに搭載されているモード。 緑色に発光。 効果は攻撃を受けてもひるまなくなる。 セラフィックモード ルシファーに搭載されているモード。 白色に発光。 効果は光属性攻撃完全無効。 『無印』だと状態異常無効。 インフェルノモード イフリートに搭載されているモード。 赤色に発光。 効果は炎属性攻撃完全無効。 Dモード(デモニック) アキレス・ディードに搭載されているモード。 赤紫色に発光。 効果はVモードと同じ。 ベクターにも搭載されている。 ナイトモード エルシオンに搭載されているモード。 金色に発光。 効果は銃器系攻撃をはじき返す。 ミゼルオーレギオンにも搭載されており、ほかの機体と違い何度でも起動することができる。 また、なぜかゲームでは近接攻撃も無効化される。 バーニングモード ミネルバに搭載されているモード。 赤色に発光。 効果は攻撃力が異常に上昇する。 上記と同じ。 ストライクモード ペルセウスに搭載されているモード。 青色に発光。 効果はスピードが異常に上昇する。 上記と同じ。 ギガボルテックモード ゼウスに搭載されているモード。 白色に発光。 効果は雷属性攻撃完全無効。 シリーズ作品 [ ] 初代『ダンボール戦機』とゲームシステムが共通するゲーム作品。 ゲームシステムの異なるゲーム作品は「」に別記。 ダンボール戦機 [ ] PSP およびに対応するシリーズ第一弾。 初代PSP版は2011年6月16日に発売され、パッケージ全品に非売品プラモデル「AX-00」が同梱されていた。 2011年11月23日には新要素を追加し価格を下げたPSP版『 ダンボール戦機 ブースト』(ダンボールせんき ブースト)、3DSへの移植作とある『 ダンボール戦機 爆ブースト』(ダンボールせんき ばくブースト)が2012年7月5日に発売された。 初代PSP版以外にはプラモデルは同梱されない。 『ダンボール戦機 ブースト』は、前作からセーブデータの引き継ぎが可能なほか、前作との通信対戦も可能である(ただし、新パーツは使用できない)。 新要素は、新LBX・新パーツ・新必殺ファンクションの追加、プレイヤーキャラクターを10人追加、二丁拳銃と二刀流の実装、裏ランキングバトルなどである。 また、『ダンボール戦機』と続編『ダンボール戦機W』とを繋ぐシナリオ「エピソード0」(条件はクリアデータが必要)が収録されている。 『ダンボール戦機 爆ブースト』は、6人対戦、13種の新LBX、『W』からの先行登場を含む新プレイヤーキャラクター6人、新大会「アルテミスレジェンド」などが追加要素として含まれている。 2012年8月1日(Ver1. 1)と12月19日(Ver1. 2)に不具合修正の更新データが配信されている。 スタッフ• 企画・プロデューサー・シナリオ -• ディレクター - 楠田芳晃• アニメーションパート絵コンテ・演出 - ・• アニメーションパートキャラクターデザイン・総作画監督 -• アニメーション制作 - ダンボール戦機W [ ] PSP、、ニンテンドー3DSに対応するシリーズ第二弾で、『ダンボール戦機』から連なる物語が展開される。 ゲームシステム面の新要素として、LBXのカラー変更機能が搭載されるほか、各武器に新モーションが追加される。 また、PSPとPS Vita間での通信プレイに対応する初めてのソフトである。 開発元は。 3DSへの移植作となる『 ダンボール戦機W 超カスタム』(ダンボールせんきダブル スーパーカスタム)は、2013年7月18日に発売された(当初は同年の6月27日に発売予定だったが延期された)。 01)、11月16日(Ver2. 00)、12月6日(ver2. 01)、12月21日(Ver2. 02)と不具合修正のアップデートが行われた。 またVer2. 01以降のアップデートで、追加シナリオにして真の完結編にあたる「ミゼル編」がプレイ可能となる。 3DS『ダンボール戦機W 超カスタム』では「ミゼル編」が完全収録されているほか、次回作『ダンボール戦機ウォーズ』に登場するLBX数体が先行登場する。 派生作品 [ ] 初代『ダンボール戦機』と続編『ダンボール戦機W』とは、ゲームシステムの異なるゲーム作品。 モバイルゲーム より、売り切り制でモバイルゲームポータルサイト『』とで配信されていた、PSP版と異なりバトルをコマンド選択式ターン制にしたモバイル版。 ROID版とドコモマーケット版は通信対戦の仕様が異なっている。 第1章のみが配信されており、残りは後日配信予定と告知されていたが、結局配信されることはなかった。 データカードダス ダンボール戦機 2011年11月より稼働した。 ゲームシステムはオリジナルで、LBXのCGモデルはPSP版を流用している。 2012年12月末リリースの第7弾をもってサービス終了。 ブラウザ版は2018年1月30日に、スマートフォン版は2020年5月21日にサービス開始。 ジャンルはシミュレーションRPG。 美少女たちがLBXを模した装甲(通称・LBCS)を装着して戦う。 『ダンボール戦機』同様に(放送時期未定)・『』による漫画化・による発売といったメディアミックス展開が予定されている。 ブラウザ版は2018年6月より長期メンテナンス状態となり、事実上のサービス休止状態となっていた。 同年8月に「再起動」と称したティザーサイトが公開され、開発・運営体制の見直しが発表、これに伴って当初2018年予定だったスマートフォン版のリリース時期も延期となった。 その後、数度の延期を経て2020年5月21日より『 装甲娘 ミゼレムクライシス』のタイトルでブラウザ版のサービス再開ならびにスマートフォン版のサービスが開始された。 2018年サービス開始時は、「『ダンボール戦機』シリーズが創作物として楽しまれている、原作とは全く異なるパラレルワールド」という設定であったが2019年のリニューアルに際して世界観が一新。 原作の『ダンボール戦機W』と地続きとなっており、『W』のミゼル編から原作と分岐してパラレルワールドとなる。 そのため、『W』に登場したキャラも引き続き登場する事が予告されている。 内容の増大は歓迎されません。 をで検討しています。 ( 2013年8月) ダンボール戦機 2042年、タイニーオービット社から発売された小型バトルロボット玩具『LBX』。 だが、高性能すぎるゆえに暴走事故が発生し、LBXは発売中止という危機に陥ってしまう。 しかし、その4年後の2046年に強化ダンボールが発明され、強化ダンボールの中で遊ぶという条件付きでLBXは復活を果たした。 そして2050年、LBXは究極のホビーとして空前のブームとなった。 そんなある日、LBX好きな少年・山野バンは突如出会った謎の女性から1体のLBX『AX-00』を託される。 ダンボール戦機W パラダイス編 山野バンがサターンを自爆させ、イノベーターの計画を阻止してから1年後の2051年、バンはタイニーオービット社の新型LBXの発表会に行くため会場のトキオシアデパートへ向かっていた。 その途中で、ゲームセンターの景品として『ペルセウス』というLBXを手にした少年・大空ヒロと出会う。 無事に会場へ着いたバンは、彼のかつての愛機『アキレス』が『アキレス・ディード』として全世界で発売されることを知って嬉しさを見せた。 ところが、発表会が終わった直後に突如アキレス・ディードが攻撃し、他のLBXも一斉に人々を襲い始めた。 そして明らかになる謎の組織『ディテクター』の存在。 果たして、バン、ヒロ、ランの3人は世界を駆け巡り、ディテクターの計画を阻止できるのか? ミゼル編 山野バン、大空ヒロ、花咲ランの3人がオメガダインの宇宙軍事基地『パラダイス』を攻略し、計画は阻止された。 世界に平和が訪れたのも束の間、『ミゼル』という謎の少年によって、世界は再び脅威にさらされる。 新たなLBXを武器に、3人は真の最終決戦に挑む。 用語・設定 [ ] 以下の設定などは、原作であるゲーム版での設定を中心に記している。 アニメオリジナル設定などはその旨を断ることにする。 LBX [ ] 2042年にタイニーオービット社が発売した人型の用小型ロボット。 開発者は山野淳一郎博士。 発売時はあまりにすぎたため危険性を指摘され発売中止に追いこまれるが、強化ダンボールの発明によりホビー製品として市販が再開された。 子供たちを中心にブームとなり、さまざまなメーカーが製品開発・販売に参入している。 市販品のほかワンオフ機も存在しており、主要人物の使う機体は市販品であってもカラーリングや性能をカスタムしている場合が多い。 再発売された際に「ダンボール戦機」のシリーズ名がつけられ、劇中のLBX製品パッケージに記載されているが、劇中の人物らはもっぱら「LBX(Little Battler eXperience の略)」と呼んでいる。 LBXの構造は、「コアスケルトン」と呼ばれる骨組みに、「アーマーフレーム」と呼ばれる外装パーツを取り付けるもので、さらにコアスケルトンには、バッテリーやモーター、コアメモリといった「コアパーツ」を取り付ける「コアボックス」が内蔵される。 これらをプラモデルのようにカスタマイズして、自分の機体を組み立てる。 コアパーツには胸部前面から出し入れするものと、背面から出し入れするものがある。 動力系については、バッテリーから供給された電力によりモーターを駆動し、で機体各部を動作させる。 モーターの基本構造は特殊なものではなく、一般的な回転軸を持つ電動機である。 腕部は武器や道具を保持したり作業を行ったりするマニピュレータだが、機種やパーツによっては腕そのものが武器になっている場合もある。 掌には、コンピュータ機器にアクセスするコネクト端子の機能がある。 コアメモリは、LBXの戦闘学習データが蓄積されると同時に、プレイヤー個人のデータが登録されたであり、認証された持ち主以外がLBXを操ることはできないようになっている。 メモリはLBX自身の活動に用いられるだけでなく、LBX自体を動く記憶媒体として活用することも可能である。 この場合、情報は掌の接触端子やCCMの無線送受信でやりとりされる。 また2051年まで、市販LBXの腰部関節中央付近にはMチップが内蔵されており、LBXが万一故障などで暴走した場合、CCMによらずにそのLBXを強制停止できるようになっていた。 劇中でも、LBXの見た風景を撮影したり録画したりする場面がある。 また機種によっては、特殊な透視センサーが備わっている場合もある。 装備した武器の威力は相当なもので、一般的に市販されているものでも、家具を破壊したりできるほど強力であり、初めて世に出てから間もなく「危険なおもちゃ」として一時発売禁止になったのはこれが原因である。 劇中、悪の組織やそれと戦う主人公たちの機体はさらに強力で、兵器と呼んで差し支えない破壊力を持つ。 必殺ファンクションを使えば、城の大扉やビルの壁等を破壊できる。 LBXが被った軽度の損傷は市販されるリペアキットで修理可能だが、コアスケルトンの内部などの高度な部位が破損した場合は、一般のLBXプレイヤーはや専門家へ機体の修理を出さねばならなくなる。 通常のCCMによる操作可能距離は半径100mで、サイバーランス社がゼノン専用に開発したものは1kmまで有効、『W』時点では一般のCCMの有効半経も同距離まで延伸した。 スパークブロード通信(後述)による操作可能距離は半径50km。 CCMは携帯電話の機能も兼ねており、『ダンボール戦機』、『ダンボール戦機W』では、外観は伸縮式アンテナ付きに似た形状をしている。 使用者の持つ機種によって、形状やボタン数などが違うが、特に中折れ式のデザインが多い。 CCMのアンテナは非使用時には収納されており、操作キーを叩くと自動的に伸張する。 画面にはLBXの状態などが表示され、LBXがプレイヤーの目視視界外に出るとがLBX視点のモニターに切り替わる。 一般的ではないが、CCMを接続したパソコンに必要な動作環境が揃えることで、から操縦することもできる。 これを応用し、操作用のコンピュータに「リモートLBXシステム」というがされたLBXコントロール用を構築しておけば、インフィニティネットを介して遠く離れた別のコンピュータからでもLBXを操作できる。 LBXコントロール用サーバは、同期していれば、いくつもの端末の何人のユーザーでも利用できる。 この場合、プレイヤーは理論上、自分のLBXが世界中どれだけ遠くにあっても操作できる。 「コントロールポッド」と名付けられた、を採用した型の新型CCMもあり、この操縦者は、あたかも自分が小さくなってLBXの機内に乗り込んでいるような感覚となる。 従来型CCMを接続して、その機能を拡張するモジュールである。 もともとは宇宙空間などでの作業を視野に入れ開発された。 次世代の高レベル帯域無線通信規格「スパークブロード通信」の採用により、CCMによるLBXの無線操作可能半径を大幅に拡大させた。 ただ、スパークブロード通信は等の発するプラズマ磁場の悪影響を受けるなど、改善の余地もある。 関係各社で研究が進んでいるが、TO社がいち早くその実用化にこぎ着けた。 また、行動を自分で判断する、自律稼働型というものもあり、主に警備LBXに使用されている。 強化ダンボール [ ] 『ダンボール戦機』シリーズのタイトルの由来ともなっている資材。 流通業に革命をもたらしたとされている。 実在する通常のの強度は、ライナーと中芯の複合構造によって実現されているのに対し、「強化ダンボール」の強度は、高度なによりレベルで構築されている。 素晴らしい強度と衝撃緩和能力を持ちつつも、扱い方は従来のダンボールと変わらず、による十字貼りやH貼り等で簡単に梱包を行うことができる。 一般的なダンボールと異なり、強化ダンボールは白色をしている。 運搬用として使用されるほか、その耐久性と製造技術を生かしてLBXを戦わせる空間を取り囲む材料としても使われ、劇中ではもっぱらLBXのバトルフィールドとしての意味合いで扱われる場合が多い。 また強化ダンボールは、LBX自体の強化用武装の素材としても使用されている。 劇中ではタイニーオービットの技術により、強化ダンボールを粒子状に分解して中央部の機械に集積し、使用時に展開することで防御力 と軽量化を兼ね備えた「ビームガーター」という盾や、ビームガーターの技術を応用し、LBXの腹部に収納して使用時に展開する傘状の防御「アンブレラ」などが製作された。 Dキューブ 強化ダンボールを用いて製造された、LBXの戦場となるジオラマが入ったバトルフィールド。 強化ダンボールのシートをナノレベルの薄さに加工することで、幾重にも折りたたむことが可能となりサイコロ程度のサイズに折り畳んで持ち運ぶことが可能。 Dエッグ 『W』より登場した、その名のとおりの卵型のバトルフィールドで、スイッチを押して分離すると中央部に円形状の強化ダンボールが配置され、展開と同時にエネルギーフィールドらしきものにプレイヤーごと包まれる。 ライトニングランスをはじめとする必殺ファンクションは下手をすればプレイヤーだけでなく、周辺すら被害を被ることが多く、また、プレイヤーのやり逃げ防止を前提に完全決着させるため生み出された。 舞台 [ ] 『ダンボール戦機』第一作目の物語は、作中世界におけるのとされる「」を主要舞台として展開される。 行政区分の区は「エリア」、市町は「タウン」と呼ばれ、主人公たちが居住しているのは「トキオ湾」のに面した街「ミソラタウン」である。 ほかに、「ポートエリア」、「」、「」、「ビッグシティ」などの地域が登場している。 ミソラタウンは中央部を南北に流れるを中心として、南東にバン達の家がある住宅街があり、中央部を走る鉄道が街を南北に分割している。 街の中央付近にこの鉄道の「ミソラ駅」があり、駅の西口側にはを含む広いがありそれに伴うように「ミソラ商店街」が東西に走っている。 駅の東口側は宅地が目の前にあり、北東にはバン達の通う公立中学校「ミソラ第二中学校」を控える。 線路ガード下の歩道は昼間でも薄暗く、怪しげな「電子チラシ」がベタベタと壁に貼られ、いかがわしい雰囲気の露店商が目に付く。 ミソラ第二中学校の一帯は南を域、校舎北面がトキオ湾の海に面する半島状の地形で、敷地の南西端は鉄道の高架線に接する。 敷地北東端の一画には「スラム」と呼ばれる廃屋群があり、郷田ハンゾウらを始めとする不良達の根城になっていた。 生徒に制服着用は義務づけられておらず、皆私服で登校している。 ミソラ商店街は、旧水路跡の窪地を利用した歩行者専用道を軸として、その両側斜面を背にして階段状に商店が並ぶ構造となっている。 商店街には、バン達が学校帰りにLBXバトルやパーツの調達、メンテナンスなどをする「キタジマ模型店」や、「LBXマガジン」の購入に立ち寄る書店「BOOK TATUYA」 、檜山が経営するコーヒーショップ「ブルーキャッツ」などがある。 ブルーキャッツの地下にはルール無用のLBX大会「アングラビシダス」の会場があり、通常時はならず者のLBXプレイヤー達のたまり場にもなっている。 トキオシティにあるセレブ街「グレースヒルズ」は、街全体が透明な巨大球形ドームに囲まれていて、内部中央には海道義光、海道ジンらの自宅「海道邸」がそびえ立つ。 海道邸は海道家の私邸であるが、のような規模・外観の大規模高層建築で、住居機能のみならず、灰原ユウヤの実験・調整はイノベーター研究所でなく海道邸の一室で行われるなどの設備も備える。 またグレースヒルズの噴水広場には、海道邸に繋がる地下通路への出入り口が隠されている。 ヒロの実家があるのもグレースヒルズである。 そのほか、「TokioSiAデパート(トキオシアデパート)」は海に張り出した円形の埋立地に建ち、バンたちがしばしば出かける大型で、地下駐車場のさらに下にはシーカーの本部がある。 『ダンボール戦機W』ではスタートこそミソラタウンだが、今作は世界を股にかける物語が展開されることから、舞台は日本以外の各国に広がる。 その中でも特にの大国「」は、敵味方ともに主要拠点が置かれており、登場頻度が高い。 経済的にも軍事的にも国際社会の主導的立場にある大国で、は英語、を元首とするを採っており、日本とも友好関係にある。 A国の主な地域として、「」、「」、「ビッグシティ」、「テキサス」、「ギークストリート」、「アロハロア島」などが登場している。 LシティとNシティの間は、磁気浮上列車を用いて運行される長距離高速鉄道「リニアエクスプレス」が結んでいる。 Nシティの一部である小島には、の会場と、南端中央付近に大きながあり、像を背中側から囲うようにして高層建築が幾重にも建てられている。 ギークストリートはオタクが集まる名所、アロハロア島は本島を中心に大小の島々が点在する南国リゾート地。 A国の主要な基地である「国防基地(National defence headquarters)」は、巨大なを利用して築かれており、周囲にある小規模なクレーターも衛星状の施設になっている。 シャトル打ち上げ施設もある。 内部中央には「宇宙衛星管理センター」があり、大統領承認の起動コードを入力することで、パラダイスを含むA国全ての衛星をコントロールできる。 の主要都市「」は、さまざまな歴史的建造物が存在する。 森林公園内の湖に浮かぶ小島に建つ「王立ビルニッジ(Royal Billnege Observatory)」は単なる観測施設ではなく、宇宙観測のためのさまざまな新技術が開発されている研究開発施設でもある。 ビルニッジ天文台からさほど離れていない距離 には、通信衛星「パラダイス」からの通信で時間の補正をし世界の基準となっている施設「ブリタニア」がある。 そのほか、登場する各国の地域として、の人口が多い主要都市でタワー型遊園地「ドラゴンタワー(大龍塔)」をランドマークとする観光都市「」、砂漠に囲まれた街並みで市街地の大半を占めるほどの巨大な型ホテル「カイルホテル」があるの都市「」、の首都で湾岸部に海洋アミューズメント施設「水中ミュージアム」がある「」、国内の電力を一手に賄う大きな発電所がある「」などが登場する。 劇中世界には、日本国内外を問わずやといった現金が一切登場せず、「」という通貨単位に基づき、プリペイドカードや携帯端末による電子決済として描かれている。 その他 [ ] インフィニティネット に替わる次世代型。 日本語訳表記は「ネット」であり、かつてのインターネットは劇中「量子ネット漫画喫茶」となっている。 だけでなく、「パラダイス」などのを用いた衛星無線でも結ばれている。 バーチャルLBX インフィニティーネットなどの電脳世界にLBXを送り込む技術。 「仮想空間スキャナー」などの特殊な装置を用いることで、LBXをデータ変換してインフィニティネットに送り込む。 使用するデータは基本的に自身のLBXのデータであるため、操作自体は普段のLBX操縦の延長線上のようなものだが、戦闘での敗北やアクシデントによるデータの破損は、すなわち自機LBXの破壊に繋がることになる。 これ以外の目的で運用されるバーチャルLBXも存在し、「ハーデス」や「ウロボロス」などが該当する。 仮想空間スキャナーでデータ化が可能なのは、2050年では二体までだったが、2051年ではオタクロスの改良により三体同時に変換することが可能となった。 スタンフィール・インゴット 宇宙航行用船舶の材料として開発された。 「レアメタル中のレアメタル」と呼ばれるほど市場にも滅多に出回らない代物であり、パラダイスにも一部使用されている。 高純度の物であれば、エターナルサイクラーの過剰な熱にも耐えうるほど耐熱性を秘めている。 主に中国で算出、生成されており、原材料を発掘する炭鉱所と精錬所が一纏めに存在する。 オーレギオンが奪われた後、原作では「竜源社を通じて新たなインゴットを取り寄せた」が、アニメ版では世界中のインゴットがミゼルに奪われてしまう。 LBXマガジン 「LBX総合情報誌」と銘打たれている。 通称「Lマガ」。 表紙のロゴにある正式な誌名は『LBXマガジン』だったり『ダンボール戦機 LBXマガジン』だったりと一定していない。 劇中初めて登場したのは2050年度の「23号」である。 劇中での描写では紙媒体として流通しており、はA4〜AB判くらい、製本は左開きの、記事のレイアウトはである。 日本の雑誌であるが、A国でも流通している。 ただし、A国のはなのだが、「リニアエクスプレス Lシティ駅」プラットホームにある売店では、菓子類などと共に日本語の『LBXマガジン』が売られていた。 なお、同じ駅でバッヂが読んでいた『L-CITY NEWS PAPER』は、公用語どおりにである。 LBX大会 [ ] アキハバラキングダム アキハバラのを決めるLBX大会。 タイニーオービット社主催で、アキハバラの王はすべてのを従わせるほどの権力を持つ。 ハッカー軍団を協力を得るためにバン達も参加、マスターキングを降し、新チャンピオンとなった。 会場である「」は、中央通りに架かるJR総武線ガードとその直下にある「OLAX Home Electronics Store」、そしてその南隣にある「ナノデン」(Nanoden)に隣接する地下に格納されており、開催時になると地上にせり出す仕組みになっている。 アルテミス オメガダイン主催のLBXの世界大会。 正式名称「LBX世界大会アルテミス」(THE LBX WORLD CAMPIONSHIP ARTEMIS)。 世界各地で行われる大会で優勝した、選りすぐりのプレイヤーが集められ、各選手は最大二人までのサポートメンバーを同行させることができる(実際に出撃できる人数は試合のレギュレーションによって異なる)。 出場資格は、世界各地の地区別選手権ないしそれらと同等の権威を持つ他のLBXバトルの大会で優勝した者(チーム)、スポンサー枠公式宣伝チームになった者、といった条件で選抜される。 劇中では地区(森上ケイタ)、地区(ポールゴードン&ジョン・ハワード)、地区(アレキサンダーシスターズ)といった地区チャンピオン が登場したほか、「アングラビシダス」「アングラテキサス」「ワールドブルドカップ」、といった大会がアルテミス出場者選抜に関わっている。 また、前大会のファイナリストには無条件で「LBX世界大会アルテミス出場御招待通知書」 がメールで届く。 アングラテキサス(ANGRA TEXAS) 世界最悪と噂されるルール無用の大会で、通常なら禁止とされる武装改造や戦法も自由に扱うことができる。 予選は先に10勝した者3名に振り分けるガンスリンガーバトル、決勝はトラップが敷き詰められた六角形強化ダンボールでのバトルロワイアルを行う。 主催者はマダム・ブルホーンで、優勝者にはアルテミスへの出場権が与えられる。 ゲームには未登場。 アングラビシダス 破壊の祭典と呼ばれているルール無用の大会で、通常なら禁止とされるアイテムや戦法も自由に扱うことができる。 主催者はレックスで、レックスが店長を務めるコーヒーショップ「ブルーキャッツ」の地下に会場がある。 優勝者にはアルテミスへの出場権が与えられるが、その性質から、一般プレイヤーからはよく思われていない。 BCエクストラズ(ビッグシティ エクストラズ) A国ビッグシティで開催されるLBX大会。 略記でない正式な表記は「BIG CITY EXTRAS」。 ギークストリートのカルチャーを色濃く反映した大会であり、大会規定としては二人一組でチームを組み、コスプレをしていること(コスチュームの貸出あり)が参加条件。 また、衣装とLBXは変更可能で、コスプレの出来が悪くても失格などの処分はないが、観客のの中で戦闘をしなければいけない。 優勝チームには世界最大の容量の高性能メモリ『マイスターX3』と高級コスプレ衣装2着が贈られる。 ゲーム版『W』にも同名の大会が存在するが、内容は異なる。 登場人物 [ ] 以下の設定などは、原作であるゲーム版での設定を中心に記している。 アニメオリジナル設定などはその旨を断ることにする。 日本人キャラクターの場合、未成年のキャラクターはファーストネームがカタカナ表記、成人キャラクターは漢字表記で揃えられている。 修理中などを理由に別の機体を借りて使用しているものは除く。 『ダンボール戦機』の登場人物 [ ] 基本プレイヤーキャラクター [ ] 『ダンボール戦機』本編では「山野バン」を主人公に、「川村アミ」、「青島カズヤ」を初期パーティーメンバーとして、ストーリー進行に合わせ「郷田ハンゾウ」、「仙道ダイキ」、「海道ジン」が順次プレイヤーキャラクターとなる。 このほか、機能追加版である『ブースト』および『爆ブースト』では、本編ではパーティーに含まれなかった一部のキャラクターがゲームクリア後に操作可能となる追加要素がある。 初期パーティーメンバー [ ] 山野バン(やまの バン) 声 -• マスクドBとして) 『ダンボール戦機』および『ダンボール戦機W』の主人公。 ミソラ第二中学校に通う中学生(開始時は一年生)。 LBXの開発者・山野淳一郎を父に持ち、メカや、父との絆の証でもあるLBXを好んでいる。 正義感が強く、素直で人当たりのいい性格で、LBXを悪事に使われることが許せず果敢に立ち向かう。 LBXの操作に関しては、店でレンタル用のLBXを借用して遊んでいた頃から実力があり、「AX-00」と「アキレス」を入手してからは、さまざまな出来事を通じて多くの大会で優勝するまでに成長する。 『W』では、LBX関係の雑誌に特集記事が掲載されるなど、LBXプレイヤーの間では有名人になっている。 ディテクター事件の勃発を境に世界を守るため新たな脅威に立ち向かう。 ディテクター事件やミゼルとの戦いではヒロとランの3人で行動することが多く、ほかの仲間たちにも率先して作戦の指示を送るなど、LBXプレイヤーたちのリーダー的存在となる。 川村アミ(かわむら アミ) 声 -• クラスメイトや先生からも好かれる優等生であり、優れた洞察力でさまざまなことを見抜く。 性格は柔和ながら気丈で、相手を挑発したり仲間に発破をかけたりすることもある。 LBXに対する知識やチューニング力はバンたちより上であり、自身の機体は専用カラーに塗装して徹底的にチューンナップしている。 『W』では、当初カズ共々ディテクターに囚われ、中国・シャンパオのスレイブ・プレイヤーにされてしまう。 しかし、バンたちの活躍で解放され、一時日本にて入院した後、バン・ヒロの戦列に復帰した。 青島カズヤ(あおしま カズヤ) 声 -• バンと川村アミの親友で、愛称は「カズ」。 少し不良っぽいところもあるが、人付き合いは良い。 気弱な一面もあり困難を前に怯むこともあるが、仲間のためなら立ち向かう勇気も持つ。 『W』ではディテクターに連れ去られ、スレイブ・プレイヤーとされていた。 しかし、事故により偶然正気に戻り、その際仮面の男(山野博士)の正体と真意に気付いたことから、自ら協力していた。 ディテクターの正体がバン達にも明らかになって以降は、再び彼らと共闘している。 筋肉質となった身体に右頬の傷、勇しくなった内面など、ディテクターとして活動している間にバンたちも驚くほどの劇的な変化を遂げている。 順次追加メンバー [ ] 郷田ハンゾウ(ごうだ ハンゾウ) 声 -• に下駄履きという格好で、体育館裏のを根城にしている。 父親はプロメテウス社の経営者で、同社製の試作機「ハカイオー」が愛機である。 相手のLBXを徹底的に破壊する戦闘スタイルから「地獄の破壊神」と呼ばれ校内で恐れられているが、仲間思いな一面もあり、それを知る人物からは慕われている。 『W』では、アルテミス出場後にオーストラリア・キャンベルンのスレイブ・プレイヤーにされてしまうが、バンたちによって解放されて帰国し一時入院した後、バンたちのバックアップに回る。 仙道ダイキ(せんどう ダイキ) 声 -• 友情を否定し、自分自身の腕のみを信じている自信家。 「箱の中の魔術師」の異名をとるLBXプレイヤーで、LBXを同時に3体操る実力を持つ。 ミソラ第二中学校を仕切っている郷田ハンゾウとは、性格も信条も正反対であり常に対立関係にあったが、郷田とのLBXバトルに敗れてからは協力関係を築く。 を常に持ち歩いており、タロットになぞらえて予言めいた言動を取る。 『W』では、アルテミス出場後にオーストラリア・キャンベルンでスレイブ・プレイヤーにされてしまうが、バンたちによって解放されて帰国し一時入院した後、バンたちのバックアップに回る。 海道ジン(かいどう ジン) 声 -• トリトーンの代用)、イカロス・ゼロ(使用は1度だけ。 アニメ版のみ) 山野バンのクラスに転校してきた少年で、海道義光の義理の孫。 トキオブリッジ崩落事故で両親を失い、身寄りがなくなったところを海道に引き取られた。 物静かでクールな性格をしており、必要最低限の発言しかしない。 LBXバトルでは、相手を一分以内に撃破することから「秒殺の皇帝」と呼ばれた天才LBXプレイヤー。 当初はイノベーターの刺客としてバンたちの前に立ちふさがるも、バンと何度も戦ううちにライバルとなり友情が生まれる。 イノベーターの実態を知ったことで、イノベーターを離れシーカーの活動に合流する。 決別後も義光を心底憎むことはできず、義光が殺されていたことを知ってからは、犯人を見つけ出すためにイノベーターと戦うことを誓う。 自身にとってLBXは趣味というより、海道義光から練磨された特技であったため、一時はLBXをやめることも考えていた。 『W』では、A国への留学中にマングースからの要請を受けてバン達と合流し、NICSメンバーに加わった。 前作同様、冷静な見解と洞察力を以てチームのブレインとして機能するほか、メンバーが抱える悩みや問題に気づき、解決へ向かうようにアドバイスを送るなど、非常に頼りになる存在である。 灰原ユウヤ(はいばら ユウヤ) 声 -• リュウビの代用)、イカロス・フォース(使用は1度だけ。 アニメ版のみ) 第3回アルテミスにイノベーターの刺客として送り込まれた少年。 イノベーターによる人体実験を受けており、「サイコスキャニングモード」によってLBXと精神を同調させ直接操作することができたが、サイコスキャニングモードの暴走によってLBXと自身の精神ともに制御不能になり、シーカーに保護される。 『W』では体調も回復し、後ろ髪が伸び雰囲気も穏やかになっている。 中国での事件解決後にシーカーの仲間としてプレイヤーキャラクターに加わる。 シーカーとその協力者 [ ] シーカーに途中から加わった人物や、タイニーオービットの社員など関係の深い人物もここで述べる。 山野淳一郎(やまの じゅんいちろう) 声 -• LBX:ジ・エンプレス(ゲーム版のみ)、マスカレードJ(マスクドJとして)、アキレス・ディード(仮面の男として)、オーレギオン(ゲーム版のみ。 裏ランキング2位として) 山野バンの父親でありLBXの発明者。 タイニーオービット社の研究開発室に勤務していた2042年にLBXを完成させ、天才的な、として名を馳せる。 LBXの研究が本業だが、その研究過程でバンたちの戦いを助ける発明品も生み出す。 イノベーターから身を潜めている間も、謎のLBXプレイヤー「マスクドJ」としてバンたちの前に現れ手助けをしている。 科学者として「新たなテクノロジーに携わる者こそ人間の良心を忘れてはならない」との信念を持ち、LBXが兵器として扱われる現状に苦悩しながらも、バンに励まされて子供たちとLBXの未来を信じる。 『ダンボール戦機W』(アニメ編)において、アキレス・ディードを乗っ取り操っていた人物(青島カズヤだという説もあるが、それは2期29話以降のこと)であり、バンたちを暖かく見守りつつ実際はディテクターの首領「仮面の男」として活動していた。 ブレインジャックによるテロはパラダイスを利用して世界征服を企むオメガダインを攻撃し、同時にバン達にその実態と野望を知らせるためであり、ブレインジャックに使ったコンピューターはすべてパラダイスと何らかの関わりがあった。 アルテミスのナズーの爆発は彼の狙撃によるものであり、バンにその事を聞かれた際には肯定している。 宇崎拓也(うざき たくや) 声 -• LBX:アキレス・ディード(『W』1話のみ。 機体紹介として)、ホーネット 山野淳一郎の元助手で、シーカーの創始者。 父はタイニーオービット社創業社長の宇崎彰一郎で、兄は同社二代目社長の宇崎悠介。 LBXの軍事利用を断った父が、海道義光によって殺されたことを知り、シーカーを創設する。 当初は海道に対する恨みが先行していたが、次第に考えを改めていく。 シーカーでは指揮官としてさまざまな指示を出し、バンたちの活動をサポートする。 最初は少年少女を軽んじていたものの、共に戦ううちに信頼を固めていった。 本業はタイニーオービット社の開発部部長で、悠介の死後は社長に就任している。 ディテクター事件の影響から社長を辞任した際はNICSに加入し、同事件の終結後は再び社長に復帰している。 宇崎悠介(うざき ゆうすけ) 声 -• LBX:パンドラ LBXのトップメーカー「タイニーオービット」の二代目社長で、宇崎拓也の兄。 謎の人物「J」こと山野淳一郎から、高性能な新型LBXの設計図を定期的に受け取り製造している。 父・宇崎彰一郎が海道義光に殺されたことを知りながらも、穏便に行動しているように見えることから、海道に復讐すべきと主張する拓也と仲違いしている。 しかし実際は、陰で海道を告発するための資料を集めたり、窮地に陥った山野バンたちを陰ながら支援していた。 イノベーターによるタイニーオービット社襲撃の際に、トラックから霧島を庇い、帰らぬ人となる。 財前宗助(ざいぜん そうすけ) 声 - 中村悠一 新任の若き。 の言葉から、イノベーターにとっての脅威と判断され、イノベーターに失脚の対象とされ命を狙われている。 国会答弁で、尊敬する科学者の言葉として、山野淳一郎の言葉を挙げている。 娘のトウコがいる。 『』シリーズにも同名の人物が登場している。 石森里奈(いしもり りな) 声 - 山野淳一郎の元助手の女性。 タイニーオービット社研究開発室時代から山野の助手を務めており、山野、檜山蓮らと共にイノベーターに捕われ「白の部隊」に所属させられていた。 檜山に続いてイノベーターの研究施設から脱走し、山野から託されて「AX-00」を山野バンに手渡した。 イノベーターを脱走後も、妹・ルナ(声:中村知子)の病気治療に必要な人工臓器技術を海道義光に握られていたため、イノベーター側のスパイも務めていたが、妹の治療がなかなか進まないことを海道に抗議した際に、海道が既にアンドロイドにすり替わっていたことを知らないまま誤って「殺害」したことで、イノベーターにいられないと感じ完全にイノベーターから離れシーカーの活動に専念する。 八神英二(やがみ えいじ) 声 -• LBX:ジェネラル 警察官で、トキオブリッジ倒壊事故の遺族。 監督官庁の大臣として謝罪の名目で接近してきた海道義光を当初は快く思わなかったが、海道の秘書となり活動を間近で見るうちに信用してしまい、さらにイノベーターに加入し諜報部隊「黒の部隊」の司令官となった。 しかし、殺人まで行うようになったイノベーターを見限り、シーカー側に協力するようになる。 その後、財前宗助から総理大臣直属の諜報員としてのスカウトを受け、表向きには「八神探偵社」を名乗り部下のエージェント3人組と共に活動する。 セキュリティカードを兼ねた政府機関の身分証を所持している。 元々はイノベーターで八神が統括していた「黒の部隊」の構成員で、任務時は黒いスーツを着用し仮面で顔を隠していた。 後に八神がイノベーターから離反する際に同行し、後に八神探偵社の所員となる。 三人組のリーダー格である女性の晶子は元凄腕のハッカーで、将志は元凄腕のエースパイロット、塀太は元凄腕のエンジニアであり、三人共その腕は今でも健在。 霧島平治(きりしま へいじ) 声 - アスカ工業の元社長で、強化ダンボールの発明者。 自社がタイニーオービット社に吸収された後、神谷重工に偽りを吹き込まれてタイニーオービットを恨み、イノベーターの手先としてタイニーオービットへの襲撃に加わる。 宇崎悠介の死後タイニーオービットと和解し、シーカー、タイニーオービットの一員として、技術開発に協力するようになる。 西原誠司(さいばら せいじ) 声 - サイバーランス社開発部開発局長、次世代LBX研究室主任研究員。 同業のタイニーオービット社をライバル視しているが、さまざまな事件を経るうちに、テロと戦うタイニーオービット社に協力することになる。 霧野紗枝(きりの さえ) 声 -• 宇崎家と海道義光との因縁に詳しい。 沢村宗人が社長に就いている間も社長秘書を続けているが、宇崎拓也たちシーカーへの内通者としても動いている。 結城研介(ゆうき けんすけ) 声 -• LBX:ムシャ タイニーオービット社開発部の技術者。 シーカーの技術開発にも協力している。 矢沢リコ(やざわ リコ) 声 -• LBX:クイーン 四天王で、郷田ハンゾウが率いるゴウダ三人衆の1人。 唯一の女性メンバー。 背が低くて、注連縄で縛った長いポニーテールと長ランが特徴の典型的スケ番風の外見をしている。 が大好きで、いつも鼻歌で歌っている。 口ぐせは「演歌だねえ」。 郷田に従いシーカーの一員となり、山野バンたちのことも仲間として認めるようになる。 鹿野ギンジ(しかの ギンジ) 声 -• LBX:マッドドッグ 四天王で、郷田ハンゾウが率いるゴウダ三人衆の1人。 舌が長く、顔色が悪くのような風貌をしており、「ウヘヘ」という笑い声から気味悪がられる事も多い。 戦闘ではマッドドッグのステルス機能を最大限駆使して戦う。 郷田に従いシーカーの一員となり、山野バンたちのことも仲間として認めるようになる。 亀山テツオ(かめやま テツオ) 声 - 四宮豪• LBX:ナズー 四天王で、郷田ハンゾウが率いるゴウダ三人衆の1人。 人一倍大柄な体に反してちょっとお惚けなところもあるが、LBXに関しては恐ろしく詳しい。 丸まったおちょぼ口で「ごわす」と語尾につけて喋るのが口癖である。 郷田に従いシーカーの一員となり、山野バンたちのことも仲間として認めるようになる。 三影ミカ(みかげ ミカ) 声 -• LBX:アマゾネス 山野バンの同級生。 言葉を単語ごとに区切って片言で話す。 ゲームでは序盤からバンとLBXバトルをするが、アニメではシーカーに入るまでバンたちにLBXを所持していたことを知られていない。 大口寺リュウ(だいこうじ リュウ) 声 -• 重機マニアでパンツァーフレーム機体に愛着を持っており、「チーム・アーミーチャリオット」の大ファン。 小心者でLBX操作の腕も良くないが、シーカーでは知識面を買われている。 イノベーターによる事件の関係者 [ ] イノベーターが引き起こした事件の首謀者や実行犯。 海道義光(かいどう よしみつ) 声 -• LBX:月光丸、カイザ(AX-02) 海道会長で、LBXを管轄する先進技術庁の長官(アニメでは「先進開発省大臣」)、国会議員。 海道ジンの義理の祖父でもある。 9年前から先進技術庁長官を務め続けており、財前宗佑内閣となってからは、LBXの扱いを巡り財前と政敵として対立する。 正規の政治活動とは別に、この国を正しい方向に導き理想の世界へ変革するためとして、秘密結社「イノベーター」を結成しているが、その実態は、軍需とエネルギーの利権を海道義光自身に集中させるための組織で、首領としてテロ活動を仕掛けている。 イノベーターの内外で善良な意図を持つ人物を演じており、イノベーターの部下・八神英二や義孫の海道ジンも、海道義光の悪事が露見し始めた当初は、善良だった人物が心変わりしたのだと思っていた。 檜山蓮(ひやま れん)/レックス 声 -• 28歳。 伝説のLBXプレーヤー「レックス」という別の顔も持っている。 宇崎拓也と同じく山野淳一郎の元助手で、山野と共にイノベーターに捕われていたが、一足先にイノベーターの研究施設から脱走している。 実は、蓮の父親はかつて次世代エネルギー研究所の建設途中に起きた事故で海道義光から事故の全責任を着せられたまま死亡した上、一家は世間からの非難を避けるために離散していた。 蓮はシーカーの一員として行動しつつ、海道を暗殺しアンドロイドとすり替えた。 しかし「管理戦争」という世界の闇を知ってしまい、海道の裏にある大きな悪意を倒すとの考えから、世界中の首脳が集まるNシティにサターンを墜落させて彼らを駆逐するというテロを実行しようとした。 神谷コウスケ(かみや コウスケ) 声 -• LBX工学を学ぶために海外に留学していたが、イノベーターから灰原ユウヤが失われたため、彼に代わる切り札として帰国した。 自分は神に選ばれた男だと発言する所詮で、「灰原ユウヤの代わり」と呼ばれることを快く思っていない。 左右の瞳の色が違うだが、普段は眼帯で片方の目を隠している。 神谷藤吾郎(かみや とうごろう) 声 - 神谷グループの会長。 神谷コウスケの父。 海道義光の側近的存在で、神谷重工を通じてイノベーターに密かに武器やLBXの供給を行なう。 軍需による自社利益のために「戦争」を待ち望んでおり、海道の考える「理想の世界」に同調している。 加納義一は科学部隊「白の部隊」の司令官で、灰原ユウヤの人体改造を執り行うマッドサイエンティスト。 藤堂三良は政治工作部隊「青の部隊」の司令官で、財前宗助を暗殺すべくジャッカルを雇い刺客として送り込んだ。 貞松四郎は軍事部隊「赤の部隊」の司令官で、海道義光の理想を信じ、タイニーオービット社への襲撃などを執り行う軍人。 アキハバラ関係者 [ ] オタクロス 声 -• アキハバラの長老と呼ばれており、市販されていたLBXパーツが少なかったころから、フルでLBXを製作していた。 シーカーの少年たちに道標を示すこともある一方で、陽気で奔放な性格から、女性に言い寄ったりLBXの八百長試合に乗ったりすることもある。 チョンマゲのように結った髪とあご髭に、ピンク色のジャージ、歯が自在に伸縮する一本歯下駄という出で立ち、語尾の『〜デヨ』が特徴。 アニメ版『W』では、番組エンディング後の解説コーナー「オタクロスのオタ知識」にも登場している。 ジャージ姿にLBX「ビビンバード」の形の覆面を被るをして、「アキハバラの平和を守る戦隊ヒーロー」を演じている。 リーダーのオタレッド の本名は「ユジン」だが、ほかのメンバーの本名は明かされていない。 コスプレのほかにも、オタクのオタレッド、オタクのオタブルー、LBXパーツのコレクターのオタブラックなど、メンバーそれぞれが趣味を持っている。 また、LBXバトル時などには各自が個々に設定したキャラクターを演じていて、レッドはヒーローを気取った格好や行動をとり、ブルーは自己陶酔したナルシスト口調、ピンクは口調、ブラックはに登場するロボット兵器のような口調で話す。 幹部メンバーとして、攻撃的な口調で話す小柄な少年の「ヤマネコ」をリーダー格に、巨漢な男性の「グンソウ」、痩身で背が高く魔女のような風貌の女性「マジョラム」などが登場する。 基本的にキング(最も強い者)の言うことしか聞かず、当初ヤマネコは山野バンのことを侮るが、バンがマスターキングに勝利したことで実力を認め、インフィニティネットのハッキングやLBX戦闘でバンたちに協力する。 マスターキング 声 -• LBX:アポロカイザー LBX大会「アキハバラキングダム」の王者の5歳児。 母親(声 - )からは「マーくん」と呼ばれているが本名は不明。 性格は生意気だが、天才的頭脳を持ちLBXの腕も立つ。 シブネキクゾウ 声 - オタクロスが製作した音源ソフトウェア。 が搭載され、ホログラム映像によりダンディな中年男性の外見をしている。 オタクロスに代わってさまざまな専門用語などを山野バンたちに解説する。 複数の事件の関係者 [ ] イノベーターの事件に関与していながら、その後も登場する人物。 沢村宗人(さわむら むねと) 声 - タイニーオービット社の役員でありながら、海道義光の側近としてイノベーターの内通者となっていた人物。 それが発覚し解雇されるも、「W」でディテクターの事件の影響でタイニーオービットがクリスターイングラム社の傘下に入った際に、一時タイニーオービットの社長として送り込まれる。 ジャッカル 声 - 高口公介• LBX:アサシン、マッドドッグ 要人暗殺を請け負う人物。 イノベーター青の部隊の依頼により財前宗佑首相を、「W」でアルフェルド・ガーダインの依頼でクラウディア・レネトン大統領の命を狙うが、いずれも未遂に終わっている。 レネトン大統領を狙った後に逃亡するも、八神英二たちによって捕えられた。 主人公たちの関係者 [ ] 主人公たちと関係が深いが、戦いには直接的に関与しない人物。 山野真理恵(やまの まりえ) 声 -• LBX:プリンセスM(ゲーム版のみ。 マスクドMとして) 山野バンの母親。 気丈なしっかり者で、夫の山野淳一郎が行方不明になって以来、バンをLBXから遠ざけていたが、バンが真相にたどり着いたことで応援する立場に回る。 小次郎は熱いキャラクターで来店する子供たちから人気があり、LBX対戦の練習相手にもなっている。 LBXの腕もそこそこで改造技術も高い。 沙希は男勝りな性格だがよくドジを踏む。 LBXの実力は小次郎を上回るほどだが、手加減が苦手なので大会以外ではあまりやらない。 店舗については、地域密着型の店舗を目指す小次郎に対し、沙希は積極経営を指向している。 アニメ第1期では、番組エンディング後の解説コーナー「店長の豆知識」に小次郎が登場していた。 秋谷マーヤ(あきたに マーヤ) 声 - 駅前にある青島カズヤの行きつけのゲームショップ「ゲームズマーヤ」の店長。 常連客のカズを気に入っている。 に実在する同名ゲーム店の店主がモデル。 アニメには未登場。 執事 声 - 四宮豪 海道家に仕える執事。 海道ジンの世話係も務め家族同然に思っており、ジンがイノベーターから離れた後も気に掛けている。 大会関係者 [ ] ガトー 声 - 三宅健太• LBX:ブルド改 山野バンのアングラビシダス一回戦の対戦相手。 相手のヘッドパーツを切り落として勝利するパフォーマンスから「首狩り(くびかり)ガトー」の異名で知られており、大会では人気の選手。 前年にアジアチャンピオンとなったチームで、ウォーリアーを使わせたら右に出るものはいないと言われている。 Cブロック予選決勝後、バトルロワイヤルに臨むバンに水月棍を託した。 ゲームでは、青島カズヤが憧れているプレイヤーという設定(アニメではこの設定はない)。 幼少の頃からコンビを組んでいる2人。 ジョンは女性人気が高く、俳優業もこなしている。 ジェイソン・クロサワ 声 - 高橋研二• LBX:ムシャカスタム 山野バンたちのアルテミスCブロック予選二回戦の対戦相手で、通称「北欧のサムライ」。 それなりに大会出場経験を持ち、後にアキハバラキングダムにも参加する。 アニメではアキハバラキングダムで初登場、な侍を誤解した外国人のような性格設定がなされた。 チーム・アーミーチャリオット• LBX:ブルド、ブルド改カスタム、タイタン 山野バンたちのアルテミスCブロック予選準決勝の対戦相手で、通称「無敵の重機軍団」。 プロメテウス社のスポンサー枠として出場した公式宣伝チーム。 アニメには未登場。 アルテミスMC 声 - 千葉進歩 LBX世界大会「アルテミス」の司会者。 特徴的なファッションと高いテンションで試合を司会・実況する。 角馬王将(かくま おうしょう) 声 - アキハバラキングダム大会とBCエクストラスのMC。 『』シリーズにも登場している。 二階堂友紀人(にかいどう ゆきと)• LBX:月光丸カスタム ランキングバトルで7位に君臨しているLBXプレイヤー。 色白で泣きぼくろが特徴。 海道を先生と仰いでおり、服装は八神と同じく黒の部隊のものであるが、ストーリー本編には登場せず詳細不明。 ピノン 声 - はやみけい• 額に乗せた大きなゴーグルが特徴。 『ブースト』の裏ランキングバトルでは、バトルネームが「スーパーピノン」になっている。 『ダンボール戦機W』の登場人物 [ ] 前作『ダンボール戦機』から継続して登場する人物はを参照。 基本プレイヤーキャラクター W [ ] 『ダンボール戦機W』本編では、前作『ダンボール戦機』から引き続き「山野バン」を主人公として操作するほか、もう一人の主人公である「大空ヒロ」をパーティーメンバーに加えて、更に「花咲ラン」がストーリー序盤からプレイヤーキャラクターとして登場する。 ほかに、新規の登場人物として「ジェシカ・カイオス」と「古城アスカ」、前作から引き続いて「海道ジン」、「川村アミ」、「青島カズヤ」がパーティーメンバーとなることに加えて、前作では操作できなかった「灰原ユウヤ」がプレイヤーキャラクターとなっている。 また、『W』の本編『パラダイス編』ではライバルキャラクターである「風摩キリト」が『ミゼル編』からはパーティーに加わる。 このほか、ゲームクリア後に操作可能となる追加メンバーが存在する。 初期パーティーメンバー W [ ] 大空ヒロ(おおぞら ヒロ) 声 - 、(幼少期)• LBX:ペルセウス、ウォーリアー(使用は一度だけ。 山野バンたちの一学年下の中学生で、ビデオゲームと特撮が好きなオタク少年。 13歳。 人工知能の世界的権威・大空遥を母にもつ。 母は仕事に夢中で家を空けることも多いが、親子仲は良好で母を思い仕事の妨げにならないよう心掛けている。 LBXに関しては初心者であるが、対戦ゲームにおける高い反射神経と緻密な動きを見出され、山野淳一郎からLBX「ペルセウス」を託される。 物語初期では眼鏡をかけていたが、伊達眼鏡で本人曰く「雰囲気で着けている」とのこと。 服装については、トキオシアデパートでのLBXの襲撃時に服やズボン共に破けてしまい、やむなく衣服店にあったものを着込んでいる。 花咲ラン(はなさき ラン) 声 -• LBX:ミネルバ、クノイチ(使用は一度だけ。 13歳。 明朗快活な性格で、に精通し挑戦的な気概の持ち主。 一方で、任務の合間にはジェシカとショッピングに行ったり、オタクロスに声援を頼まれて恥じらったりと年相応の少女らしい一面も持つ。 実家は「花咲流真拳空手」という道場を営んでおり、道場師範である祖父から次期師範と目されている。 昨年度のアルテミス優勝者の山野バンに憧れてLBXを始めており、その身体能力と格闘センスを買われて、山野淳一郎からLBX「ミネルバ」を託される。 LBXの戦闘スタイルは自身の格闘スタイルと同じく、相手の攻撃を避けずに攻撃を打ち込む「剛よく剛を制す」戦法が反映されている。 順次追加メンバー W [ ] ジェシカ・カイオス 声 -• LBX:ジャンヌD、アマゾネス(使用は一度だけ。 ジャンヌDの代用) NICS長官オーウェン・カイオスの娘で、優秀なLBXプレイヤー。 15歳。 ディテクター事件を調査するために、NICSの一員として山野バンたちと同行している。 記憶力と観察力に優れ、対戦するLBXプレイヤーの過去の戦法や武装などに対する知識も豊富だが、強気でやや自信家な面もある。 面倒見が良く、LBXの後輩である大空ヒロや花咲ランを指導している。 古城アスカ(こじょう アスカ) 声 -• LBX:ヴァンパイアキャット 第4回アルテミスの優勝者。 14歳。 なんにでも首を突っ込みたがる自由奔放な性格で、勝ち気で相手を翻弄するしたたかさを併せ持つ。 トマトジュースが好物。 女性ではあるが、背の低さ、金髪のロングヘアを仕舞い込んでいるキャップ帽、ネクタイ、半ズボンといったボーイッシュな服装と、「俺」という一人称など少年らしい言葉遣いで喋ることから、山野バンや大空ヒロたちには当初、少年だと思われていた。 なお、オタクロスに美少女の声援を求められた際、真っ先に声を上げ、その声援を「可愛くない」と切り捨てられ怒るなど、自身が女性であるという意識はある模様。 オメガダインにスレイブ・プレイヤーにされて以降、NICSと合流してバンたちと行動を共にするようになる。 LBXプレイヤーとしての実力は高く、愛機ヴァンパイアキャットは弟のタケルが製作したLBXである。 風摩キリト(かざま キリト) 声 -• LBX:デクーOZ、ジョーカー・キリトカスタム、ハカイオー・キリトカスタム、フェンリル・フレア オメガダインのテストプレイヤーの青年。 囚人服のような横縞の服を着ており、コーラを愛飲する。 在住地はA国Lシティで、恋人のエイミーもA国人だったが事故死している。 自分がデートに遅刻したせいで、エイミーが事故に遭ったと気に病んでいる。 オメガダインのことはAI開発のために利用しているだけで、NICSとディテクターの戦いにも興味はなく、エイミーのAIを完成させるために、ただ強いLBXプレイヤーを求めており、山野バンたちに執拗にバトルを挑んでくる。 使用するLBXはワンオフ機でなく、一般機をチューンナップすることを好み、LBXを3体同時に操作できる実力も持つ。 『ミゼル編』からはバンたちの仲間として、プレイヤーキャラクターに加わる。 NICSとその関係者 [ ] NICSと関係の深いA国人やNICSの協力者についてもここで述べる。 オーウェン・カイオス 声 - 次世代国際宇宙局「NICS」の長官。 ジェシカ・カイオスの父親で、誠実実直な性格。 A国NシティのNICS本部からディテクターやオメガダインの動向を探り、山野バンたちと協力して、事件を防ぐため彼等に指示を出す。 クラウディア・レネトン 声 - 2050年に当選、就任一年目になるA国の女性。 数々のLBX事件を解決してきたNICS及び山野バンたちに信頼を寄せている。 テロリストの脅しにも屈しない姿勢をとる一方で、軍縮も進めている。 大空遥(おおぞら はるか) 声 - 大空ヒロの母親で、人工知能の世界的権威とされる科学者。 知的好奇心が旺盛な性格で、ヒロには自分の職業を英国の「次世代テクノロジー研究所」の研究者だと言っていたが、実際は科学者としての興味から人工知能アダム・イブを研究開発し、オメガダインの悪事を知った上で協力していた。 ヒロと同様の集中能力を発揮している場面がみられたこともあるが、本人はヒロの能力については知らなかったようである。 コブラ 声 - 山野淳一郎の元から派遣されたエージェントの男の1人。 「コブラ」とはコードネームで、本名は明かされていない。 マングースとは同じエージェント同士だが反りが悪く、コブラは山野バンたちと行動を共にすることが多い一方、マングースは大抵別行動を取っている。 マングース 声 - 浪川大輔 山野淳一郎の元から派遣されたエージェントの男の1人。 「マングース」とはコードネームで、本名は「早乙女(さおとめ)」。 ジャック・ジェラート 声 -• LBX:プロト・I A国のLBX実験部隊「ファイアースウィーツ」の隊長で、階級は中尉。 LBXの操作テクニックは高く、LBXの性能もあり山野バンたちからの攻撃を一時は防ぎ、三人相手に優位に立った。 ガーダインの悪事を知ってからは、バン達に協力する。 メタモ 『ダンボール戦機』シリーズの各エリアに存在する自立稼働型ロボット。 白くて丸いフォルムをしており、浮遊しながら様々な場所に移動し、LBXバトルの結果などを記録する。 人工知能が搭載されており「メタモ!〜するモ!」といった口調で話す。 神谷重工が格安で受注生産しており、その安さから神谷を怪しんでいるものもいる。 また、ダンジョンなどで何度か出くわす警備ロボットもこのメタモとほぼ同系統のフォルムをしている。 バンからはLBXの宣伝マスコットと思われていた。 ゲームプレイ上ではセーブポイントとなり、バトルやストーリーのデータのセーブの他に、通信対戦やパスワード入力によるLBXの入手などができ、またプレイヤーは再プレイする際にセーブしたメタモが存在する場所から始める事になる。 アニメには未登場。 メタモR 声 - 渡辺明乃 『W』でダックシャトルを操縦するメタモ。 操縦の他にも機内の整備・調整などを行っている。 一般的なメタモと異なり、ダックシャトルを操縦するためのシステムが搭載されており、そのためか胴体部分には両腕が付いていて、青いラインと自身の名称と同じ「R」の文字が入っている。 AIはオタクロスによって製作・搭載されており、人工知能の権威である遥ですら感服するほどの知能レベルを持つ。 普段はコクピットに固定されたような形態でダックシャトルを任されているが、から離れて他のメタモと同様に単独で活動する事も可能。 メタモS ダックシャトル等でLBXのメンテナンスとショップを担当するメタモ。 必要な料金の支払いに応じて買い物とLBXのメンテナンスを承ってくれる。 メタモRと同じく胴体部分には両腕が伸びていて、オレンジ色のラインと自身の名称と同じ「S」の文字が入っている。 アニメには未登場。 オメガダインによる事件の関係者 [ ] アルフェルド・ガーダイン 声 -• LBX:ゼウス A国副大統領。 テロ組織に対抗するためとして、大統領のクラウディア・レネトンに軍拡をたびたび進言する。 政界入りする前の青年時代は軍人だった。 政治家だった父が、当時の大統領によって汚職の濡れ衣を着せられたことから、自らは「正しい政治」のために強大な権力を志向し、人工衛星「パラダイス」による世界征服を企んでいる。 A国の国防基地をガーダイン一派の拠点としており、基地司令もガーダインに与する同志となっている。 アラン・ウォーゼン 声 - LBX管理機構「オメガダイン」の総帥で、敵対するディテクターの動向を独自に探っていた男。 アルフェルド・ガーダインの手先であり、LBXやパラダイスを使い世界征服を企んでいた。 しかし、オメガダインの悪事がNICSらに露呈したことで、オメガダインとガーダインの関係が知られないように、ビショップにより暗殺された。 マミー)、(檜山真実)• LBX:ゼウス オメガダインでキラードロイドの開発を行っている科学者。 マミー()のように全身を包帯で覆い、電動車椅子に乗り、かすれ声で無感情な片言でしゃべる。 その正体は、檜山蓮の妹の檜山真実であり、アラン・ウォーゼンの部下、アルフェルド・ガーダインの仲間としての振る舞いは偽装で、兄が実現させられなかったテロ活動の完遂を狙っていた。 ビショップ 声 - 浪川大輔• LBX:オリオン(ゲーム版のみ) アラン・ウォーゼンの右腕の男。 しかし、実際はウォーゼンを監視するためにアルフェルド・ガーダインが送り込んだスパイである。 ウォーゼンを見限って殺害し、ガーダインの下に戻る。 アダム・イブ 声 - 遠藤大智(アダム)、岡村明美(イブ) 人工衛星パラダイスに搭載されている、大空遥が開発した一対の制御用。 男性と女性の思考を併せ持つことにより、従来型のコンピューターを上回る情報処理能力を持っている。 ミゼル 声 -• その正体はアダムとイブが送りだしたであり、少年の身体はオメガダインが極秘開発していたアンドロイドである。 通常は人間の姿をしているが、山野バンたちとの対面時などには全身がライトグリーンの光を帯びて発光し、宇宙人のような姿へと変化する。 CCMを介さずにLBXのコントロールを行うことができる。 主人公たちの関係者 W [ ] 花咲大門(はなさき だいもん) 声 - 花咲ランの祖父で「花咲流真拳空手」の頭目。 ランを次期師範と称するなど高く評価しており、ディテクターとの戦いに挑む確固たる覚悟があることを理解すると、「修行とは道場のみにて行うものにあらず」と告げて快く送り出した。 ユキ 声 -• LBX:ウォーリアー 花咲ランの親友でLBXプレイヤーの少女。 ランとは対照的に生真面目な性格で、彼女の大雑把な言動を嗜めている。 ランキングバトルでは87位にランクインし、呼び出しバトルでも戦うことができる。 M・ゴジョー 声 -• LBX:シン・エジプト クリスターイングラム社のテストプレイヤー。 エジプトのブレインジャックで大空ヒロたちと共闘した後、一時スレイブ・プレイヤーにされるも、正気に戻った後は再び共闘する。 当初は、自分の口で話さずにLBXを介して発言していたが、打ち解けた後は直接話すようになった。 『』に登場する「五条勝」に似た容姿である。 大会関係者 W [ ] マダム・ブルホーン 声 - ルール無用のLBX大会「アングラテキサス」の主催者。 豊満な女性。 マスタング・マックス 声 -• LBX:ブルド アングラテキサス第1試合のジェシカの対戦相手。 警官のような恰好をしており、相手が気に入らない言動をとるたびにそれをカウントしヒートアップする。 通常5発のところを200発撃てるように改造したショットガンでジェシカを追い詰めた。 ビリー・スタリオン 声 -• LBX:ジョーカー 前回のアングラテキサス優勝者で今回も優勝候補。 通称早撃ちビリー。 女性に特に人気がありジェシカもビリーが気になっているが、当の本人はLBXバトル一筋で異性に興味は無いようである。 青く塗装したジョーカーのカスタム機に拳銃「スナップリボルバー」を二丁装備させている。 オタレッドと3人でチーム「オタレンジャーZ」を組み、第4回アルテミスに参戦する。 チーム・アレキサンダーシスターズ• LBX:クイーン、アマゾネス 第4回アルテミス出場チームで、姉ブレンダ・アレキサンダー(声 - )と妹ジャスミン・アレキサンダー(声 - )の姉妹2人組。 中南米LBX選手権優勝者で、「カリブの赤いハリケーン」の異名をもつ実力者。 使用するクイーンとアマゾネスは赤く塗装されている。 呼び出しバトルでも戦うことができる。 シャーリー 声 -• LBX:クノイチ BCエクストラズに「センシガール」のコスプレで参加した女性で、『宇宙英雄センシマン』の台詞を完璧に把握しているセンシマンマニア。 当初はアリスと出場する予定であったが、急遽ペアを変更し、意気投合したヒロと「宇宙英雄センシマン」チームを組むことになり、この時にヒロとは即席ペアとは思えないほどのコンビネーションを見せる。 ゲームには未登場。 アリス 声 -• LBX:グレイメイド BCエクストラズに「コズミックプリティ レイナ」のコスプレで参加した小柄な少女。 当初はシャーリーと組むはずであったが、シャーリーがヒロと組んでしまったため、同じく余ってしまったユウヤと共に「地獄の復讐軍団」チームを結成した。 2つのノート『許さないですノート』と『可愛いんですノート』を常時携行しており、前者は「わたしを傷つけた人の名前を書くと天罰が落ちる」と言い、後者はコスプレのアイデアを書きためている。 LBXバトルでは普段からシャーリーの援護を担当しており、あまり得意ではないが、チーム『O・T・A』戦で彼女の叱咤により徐々に積極性が増し、決勝でリベンジを果たしている。 得意なのはコスプレ衣装を仕立てることで、パートナーのシャーリーからもっぱら頼られているほか、準決勝から決勝開始までの隙間時間でユウヤ用のリュウビのコスチュームをあつらえてみせた。 ゲームには未登場だが、彼女のコスプレするコズミックプリティ レイナが『W』でのランキングバトルに登場する。 また、コスプレでない普段着は自身の名前と同じ『』のような衣装である。 登場メカニック [ ] 以下の設定などは、原作であるゲーム版での設定を中心に記している。 アニメオリジナル設定などはその旨を断ることにする。 ゲーム内には「LBX図鑑」が存在しているがかなり簡素であり、プラモデルや公式ファンブック、TCGのフレーバーテキストなどに載るまで詳細な設定が不明なLBXが多い。 また、一部の関連書籍ではメーカー名が異なっていることがあるが、ここではゲーム内のショップなどで確認できるメーカーを優先している。 LBX [ ] 企業・団体 [ ] タイニーオービット [ ] 日本の玩具メーカー。 以下「TO社」と略する。 アキレス 山野バン専用の騎士型LBX。 ナイトフレーム。 古代ギリシャの騎士の兜のような鶏冠やマントが特徴。 コアスケルトン「AX-00」が、謎の人物「J」(山野博士)が設計し、タイニーオービットが開発したアーマーフレームを装着した姿。 キタジマ模型店を経由してバンの元に渡り、以後バンの愛機となる。 LBXの設計思想を超越した一種のアートと呼べる機体であり、従来機とは一線を画する性能を持つ。 基本装備は長柄のランス「アキレスランス」と、盾「アキレスシールド」。 ほかにも一時的にハカイオーの右腕を装備したり、森上ケイタから譲り受けた水月棍やアサルトAR3などのさまざまな武器を扱っている。 特殊モードとして「」が搭載されており(正確にはAX-00の機能)、発動後はCCMが変形してLBXが金色に輝き、パワーや反応速度が大幅にアップする。 当初は制御不能の暴走モードだったが、LBXパンドラにプログラムをもらったことで、制御可能な アドバンスドVモードとなった。 その正体は、フェアリーに搭載されている自律制御プログラムのテストプログラムであった。 第3回アルテミス決勝ではエンペラーM2の自爆攻撃により大破してしまい、それ以降バンはオーディーンを使用している。 アキレスタンク タンク型のアキレス。 パンツァーフレーム。 アキレスの設計段階で生み出された幻の試作機で、火力と装甲に優れる。 基本装備は武器腕「アキレスタンクアーム」。 アキレスII アキレスの改良型のLBX。 ナイトフレーム。 通常プレイではゲーム内に登場しないDLC専用機体。 基本装備は槍「アトラスランス」と、盾「アトラスシールド」。 LBX烈伝ではタイニーオービットの技術の粋を集めて作られた最高傑作である。 マントは放熱を兼ねた可変型の防御装置になり、頭部はアキレスD9やオーディーンMk-2のセンサーが用いられた。 そのため、改修機と言うよりも新造機に近い機体になった。 アキレスIIカスタム エンペラーM5とディ・レギウディアとの戦いで破損したアキレスIIをオーディーンMk-2の部品やアーマーフレームを組み込んで強化した形態。 背面にオーディーンMk-2の腕を除く上半身で構成された飛行ユニットを取り付けた事で単体での飛行を可能にし、音速に近いスピードを出せるようになった。 基本装備の槍「ツインパイルランス」、盾「ネオビームガーター」だが、ツインパイルランスにはリストレイヤーのビーム機構を取り込み、打撃と斬撃の双方が可能。 アキレス・ディード 市販用として開発されたアキレス。 ナイトフレーム。 バンの使ったアキレスの「製品版量産型」であるが、劇中に登場し稼働しているのは、ディテクター事件の発端となった1機のみである。 黒いカラーリングと各所に増設されたバーニアが特徴で、より機械的な外観となった。 基本性能はアキレスと同等だが、より操作性やカスタマイズが扱いやすくなっているほか、小型ノズルにより短時間の飛行も可能。 さらに、機体性能を向上させる「デモニックモード」を搭載している。 基本装備は片手銃「ダークシューター」と、盾「ダークシールド」。 盾自体、オーディーンのグングニルにも耐える防御力を持つ。 TO社の新たな主力商品として大々的に売り出される予定であったが、ディテクターのブレインジャックにより操られ、彼らのコントロールするLBXの指揮官的な存在となってバン達の行く先々で暗躍する。 基本性能はアキレスと同等とされているが、ブレインジャック後はオーディーンを圧倒する力を発揮している。 ディテクターの実態が発覚した後は、カズの専用機となっている。 アキレス・ディードカスタム LBX烈伝にて、アラタの使用するアキレス・ディードを元にドットブラスライザーのコアスケルトン、アキレスD9のアーマーフレームを使用して改修したLBX。 サクヤの「常にコントロールポッドで行うわけではない」という意見に基づき、コントロールポッドでの操作に最適化されたドットブラスライザーではなく、アキレス・ディードのCCMによる操作性を基準としている。 ドットフェニックスは完全な追加装甲扱いになっている。 アキレス・ディード本体には「ルミナスシューター」が装備されており、劇中ではそのまま槍として使用している。 ドットフェニックスにはアキレスD9のソードビットが追加されている。 暗黒騎士アキレス ジンのジ・エンペラーをイメージしたカラーのアキレス。 ナイトフレーム。 『無印』では通信対戦で100回勝利するとショップに追加される。 このLBXを揃えることで、槍系の必殺ファンクション「グロリアスレイ」を使用できるようになる。 アマゾネス 華麗に戦場を駆ける女戦士型LBX。 ストライダーフレーム。 そのフォルムから女性の人気が高い。 クノイチに対抗して開発された製品で、ナノハニカム装甲により耐久力はクノイチに勝る。 市販品は黄色だが、三影ミカが使用する機体は青色に、ジャスミンが使用する機体は赤色に塗装されている。 基本装備は槍「パルチザン」と、小形の盾「ハードバックラー」。 ウォーリアー スタンダードな戦士型LBX。 ナイトフレーム。 入門用LBXとされ、扱いやすさから愛好者は多い。 バランスのとれた性能を持つ。 用語解説の代表機体として登場が多い。 カズヤ専用ウォーリアーは、暗めの緑に塗装されている。 基本装備は「ブロードソード」と、盾「ライトバックラー」。 ウォーリアーSP 迷彩柄のウォーリアー。 別名、青島カズヤスペシャルとも呼ばれており、通常プレイでは登場しないパスワード専用機体。 オーディーン 山野バン専用の可変型LBX。 ナイトフレーム。 アキレスの後継機で、LBX史上初の飛行形態への変形機構を持つ。 また、機体性能を大幅に向上させる Xモード(エクストリーム モード)を搭載している。 山野博士がプラチナカプセルに隠していた設計図を元に、コアスケルトン VX-13と共にTO社で製造された。 飛行形態に変形して相手に猛スピードで突撃する専用必殺ファンクション「JETストライカー」を持つ。 基本装備は柄の両端にビーム状の刃を持つ双槍「リタリエイター」。 終盤以降は盾「ビームガーター」も同時に装備していることが多い。 聖騎士オーディーン アキレスカラーリングのオーディーン。 クイーン ホバーを装備した女性型LBX。 脚部はパンツァーフレームだが、上半身はストライダーフレーム。 ホバーの採用により、地形対応力と高機動の両立を実現している。 市販品はボディのラインが青だが、リコ専用機はラインが赤く塗装されている。 基本装備はハンドガン「クイーンズハート」と、スカート状のホバーユニットに装備された「グレイスミサイル」。 『W』では、従来はストライダーフレームだった上半身もパンツァーフレームに設定変更されている(重量や耐久力の値がパンツァー準拠になっている。 外観はストライダーのまま)。 『WARS』では、全身がパンツァーフレームだったのが廃されて上半身がストライダーフレーム、下半身がナイトフレームに設定変更されている。 クイーン. LBX 全体が青みがかったクイーン。 主題歌を歌うLittle Blue boXをイメージしたLBXで、パスワードを入力することでショップに追加される。 グラディエーター マッシブな戦士型LBX。 ウォーリアーの後継機ながらブロウラーフレームに変更され、バランスの良さと耐久力を併せ持っている。 北島店長の機体はカスタマイズが行き届いており、性能は高い。 基本装備は剣「グラディウス」と、盾「ラウンドシールド」。 サウラス をモチーフとしたLBX。 ブロウラーフレーム。 ヘッドパーツだけではなく、ボディとレッグにも恐竜の顔がデザインされた機体。 元々はヴァンパイアキャット同様、コロコロコミックで募集された読者考案LBX。 基本装備は剣「レックスベルセルク」。 サラマンダー 火竜をモチーフとしたLBX。 ブロウラーフレーム。 フォルムは人気だが、扱いは難しい。 基本装備は「メタルナックル」。 Gレックス レックスこと檜山蓮専用LBX。 ブロウラーフレーム。 サラマンダーを元に大幅なチューンナップが施された機体。 基本装備は「バーンナックル」。 レックス専用機だったはずだが、『W』では色違いも登場している。 アルテミス2051の会場内売店でオタクロスがしていた。 破壊王G-LEX(はかいおうジーレックス) 郷田のハカイオーをイメージしたカラーのGレックス。 ブロウラーフレーム。 ゲームでは、呼び出しバトルで全勝すると店頭に並ぶようになる。 ジョーカー トランプの「ジョーカー」をモチーフとしたLBX。 ストライダーフレーム。 クセが強く扱いにくい機体とされる。 市販品は白を基調としているが、仙道は黒く塗装したカスタム機を、ビリーは反応速度を極限まで向上させた青色のカスタム機を使用している。 基本装備は、大型の鎌「ジョーカーズソウル」。 ジョーカーMk-2 仙道ダイキ専用のLBX。 ストライダーフレーム。 仙道がアルテミスのために用意したジョーカーのカスタム機で、カラーリングが赤くなったほか、ヘッドパーツのデザインが変更されている。 アニメ版ではディテクター仕様の機体もあり、カラーリングは灰色。 基本装備は、「ジョーカーズソウル」。 ジョーカーX ジョーカーの後継機。 ストライダーフレーム。 ジョーカーの性能を全体的に向上させ、デザイン性も追求したLBX。 市販品は薄紫色を基調としているが、仙道の機体は自ら愛用してきたジョーカーやジョーカーMk-2を意識した黒と赤を基調とした塗装が施されている。 基本装備は、大型の鎌「呪怨Sスラッシャー」。 ズール 戦士型のLBX。 ナイトフレーム。 TO社に買収された企業がかつて製造していたLBXで、LBXが禁止される以前から存在している旧型だが、愛好者は多い。 基本装備は、螺旋状に溝が掘られた槍「スパイクランス」。 ソルジャー 騎士型のLBX。 ナイトフレーム。 ウォーリアーのアドバンスドモデルで、次世代型LBXの基準となるバランスのとれた高性能な機体。 基本装備は「煌剣オーラブレード」と、盾「オーラバックラー」。 ドリュー アメフト選手をモチーフにしたLBX。 ブロウラーフレーム。 球状の装甲でダメージを軽減する。 基本装備は、ナックル「ラグナナックル」。 ナイトメア 仙道ダイキ専用LBX。 ストライダーフレーム。 その名のとおり、「悪夢」のようなイリュージョン攻撃で相手を圧倒する。 ジョーカーの後継機として開発され市販前に先行量産機として1機のみ製造されたが、何者かに持ち出され行方不明に。 その後、仙道の手に渡った経緯は不明である。 基本装備は大型の杖「ナイトメアズソウル」。 ハンター 青島カズヤ専用の狼型LBX。 ワイルドフレーム。 アキレスと同様、「J」の設計図をもとにTO社が製造した。 ほぼ同時期にロールアウトしたアサシンと同じく長距離射撃を得意としており、従来のLBXよりもより高精度のセンサーを組み込んでいる。 「長距離センサー、光学補正ジャイロ、弾道予測プログラム搭載」という高度な射撃管制システムを誇り、本物の狙撃手の任務をおこなえるほど。 LBX本体の機動性も高められており、長距離射撃機でありながら俊敏な動きを得意とする。 基本装備はハンターの性能に合わせて設計された「ハンターライフル」と、背中に装備された「」。 ハンターII ハンターの強化版。 ワイルドフレーム。 ハンターの攻撃性能を徹底的に追及してカスタマイズした機体。 背中のミサイルやビットの個数が従来よりも増えている。 基本装備は、両手銃「ストライクライフル」。 パンドラ 宇崎悠介専用の白いLBX。 ストライダーフレーム。 元々は同社の試作機で、クノイチを凌駕する機動力を有するほか、指向性による電子攻撃能力を持つ。 後にアミの手に渡りさらなるカスタマイズが加えられ「新型パンドラ」となり、ボディも赤く塗り替えられた。 『W』ではアミがディテクターに拉致される際に破壊されたが、彼女の復帰時に新たな機体(カラーリングは初期状態のまま)が渡されている。 基本装備は、ダガー「ホープ・エッジ」。 シャルナック パンドラのデータを元に量産化した高機動型LBX。 ストライダーフレーム。 全体的に暗い配色になり、大型化された腰部のブースターが目立つ。 基本装備は、ナックル「ラグナニードル」。 フェンリル カズヤ専用の狼のような姿をした狙撃型LBX。 ハンターの後継機。 ワイルドフレーム。 山野博士が設計したデータをもとにTO社が製造した。 機動力が特に向上しており、大型の狙撃銃を担いだまま狙撃ポイントまで素早く移動できる。 風摩キリトもTO社のテストプレイヤーとなる報酬の前渡しとしてこの機体を受け取っており、後にこれをカスタマイズして「フェンリルフレア」となる。 『ゲーム版』のWではスティンガーミサイルが使用可能であり、同型のフェンリルフレアも搭載している。 基本装備は、狙撃銃「ドミニオンライフル」。 ホーネット ホバー型のLBX。 脚部はパンツァーフレームで上半身はストライダーフレーム。 その名のとおりハチをイメージしたデザイン。 クイーンの技術をもとに、さらに安定性が向上している。 宇崎拓也は兄、悠介のパンドラと同じ白とライトグリーンに塗装された専用機を使用している。 基本装備は、マシンガン「インペリアルハート」。 『W』では、従来はストライダーフレームだった上半身もパンツァーフレームに設定変更されている(重量や耐久力の値がパンツァー準拠になっている。 外観はストライダーのまま)。 『WARS』では、全身がパンツァーフレームだったのが廃されて上半身がストライダーフレーム、下半身がナイトフレームに設定変更されている。 神谷重工 [ ] 日本の総合重機メーカー。 アサシン 特殊任務用LBX。 ワイルドフレーム。 財前総理暗殺計画に臨み神谷重工が完成させた最新鋭機であり、「暗殺用LBX」と称される。 優れた隠密性、長距離狙撃能力、デクーを凌駕する接近戦闘力、計画失敗時の自爆機能など、多様な能力を持つ。 主にイノベーター「青の部隊」で運用されており、財前総理の暗殺の際にも使用された。 基本装備は狙撃銃「イグゼキューショナー」。 対人殺傷はもとより、実物の自動車を破壊、爆発させるほどの攻撃力を有する。 インビット 警備用の自律型LBX。 ワイルドフレーム。 人間が直接警備することのできない狭い空間の監視用LBXで、無人で活動する。 で設定された条件に基づいて行動し、狭い空間での警備監視作業や、CCMでの操作が難しい遠距離での攻撃行為などに優れる。 装甲は特殊合金製で銃弾をも跳ね返すほど強固であるが、自律型というだけにセンサー類を破壊されると無力化されるという欠点を持つ。 アニメ版ではセンサーに装甲と同じ材質のシャッターを組み込んだ改良型も登場した。 ゲームではロシウス、クルセイドで色を塗り替えた機体が確認されている。 基本装備は武器腕「インビットアーム」。 バーサーカー インビットの発展型。 ワイルドフレーム。 腕は武器腕ではなくなった。 名前のとおり、高い攻撃力を誇る。 基本装備は、戦斧「ラグナアックス」。 エジプト 特殊任務用のワンオフ機。 ナイトフレーム。 プレイヤーを持たない状態で目の前の人間の意識を奪う催眠機能を持つ。 タイニーオービット社のウォーリアの3倍のパワーを持つという。 砂漠ジオラマを得意とする。 基本装備は、彎刀「ナイルブレード」。 アヌビス イノベーター専用LBX。 ナイトフレーム。 エジプトの量産機で、催眠機能はないが基本性能は向上している。 基本装備は、彎刀「ファラオブレード」。 独自に発声機能が付加されている。 ピラミッドを模した頭部など、よりエジプト色を濃くした外観になっている。 基本装備は、2枚刃のショーテル「スフィンクスブレード」。 カイザ 高性能自律型LBX。 AX-00の量産型で、開発コードは「AX-02」。 AX-00から発展する過程で、フレームがナイトフレームからストライダーフレームに変更されている。 学習能力を持つAIが搭載されており、戦闘経験を積むことで性能が向上する。 黒いボディと桃色のビームウイングが特徴。 基本装備は、紫色のビーム状のエネルギーで出来た刃を持つサーベル「インペリアルブレード」。 月光丸(げっこうまる) 海道義光専用の武将型LBX。 ナイトフレーム。 神谷重工の技術の粋を集めた強力な機体で、後に製作されたLBXにも引けをとらない非常に高い性能を誇る。 基本装備は刀「ムラマサ」。 ゲンブ 四聖獣であるの名を冠するLBXで、その力は未知数。 パンツァーフレーム。 濃緑色のボディに存在感のある肩と脚部のホバーユニットが特徴のLBX。 通常プレイでは登場しないDLC専用機体だが、クエストBBSで一回だけ登場する。 基本装備は自身と同名の両手銃「四聖獣ゲンブ」。 サイクロプス とをイメージしたLBX。 ワイルドフレーム。 頭の巨大な角と、尻尾の鉄球が特徴。 「一つ目の巨人」の名を持つマッチョな機体。 基本装備は、ハンマー「サイクロプスハンマー」。 ジェネラル 八神英二専用の将校型LBX。 ブロウラーフレーム。 デクーの上位機として極秘に開発された。 非常に高い性能を誇るだけに扱えるものが少ない。 センサー系の精度が高く、デクーとは比較にならないほどの厚い装甲と脚部のブースターによる機動力を併せ持っており、非常に優秀な長距離狙撃能力だけでなく、格闘戦も得意としている。 基本装備は両手銃「アーチャーライフル」 と、「05」の数字が記された盾「ジェネラルシールド」。 アニメではイノベーター事件後、デクー、マスターコマンド、デクーエース等神谷重工のイノベーター用LBXは大半が市販化されたが、このジェネラルは出回っていない。 アーミージェネラル カズ専用ウォーリアーをイメージしたカラーのジェネラル。 ブロウラーフレーム。 迷彩塗装が施されている。 『無印』ではDLCを除く全てのLBX、ウェポン、盾を揃えるとショップに追加される。 このLBXを揃えることで、片手銃系の必殺ファンクション「メガショットシェル」が使用できるようになる。 ジ・エンペラー 海道ジン専用の騎士型LBX。 ナイトフレーム。 ほとんどのLBXを数秒以内に撃破するほどの圧倒的な戦闘能力を持つ。 デクー、デクー改といった汎用機のデータを元に、神谷重工が総力を挙げて作り上げた一点物のLBX。 技術試験的な意味合いも含まれており、通信系、駆動系などを含め、全体が最新鋭の設計となっている。 基本装備は大型鍵鎚「ティターニア」。 エンペラーM2 ジ・エンペラーの改良型。 外観に変化はないがCPUが最高級のものに変更されており、総合的に性能が上昇している。 基本装備は多連装ミサイルを内蔵したハンマー「エンペラーランチャー」。 ジン当人にも知られていない自律稼動自爆プログラム「デストロイ」を内蔵している。 エンペラーM3 エンペラーM2を更に強化したLBX。 ナイトフレーム。 設計思想こそ引き継がれているものの、外観はジ・エンペラーおよびエンペラーM2とは大きく異なる。 通常プレイでは登場しないDLC専用機体の一つ。 基本装備はエンペラーランチャーを強化したハンマー「ゴッドランチャー」。 LBX烈伝ではエンペラーM5の前身として旧神谷重工から設計図がサルベージされた。 スタンフィールインゴットやコマンド解析システムは搭載されていないがエンペラーM5と互角に戦える性能を持っている。 エンペラーM5の暴走後に神谷コウスケが開発し、海道ジンに手渡された。 基本装備は「ティターニア」。 エンペラーM3カスタム エンペラーM5とディ・レギウディアとの戦いで破損したエンペラーM3にマグナオルタスを組み込んで改修したLBX。 加速力に優れたデュアルアクセラレイターを搭載できるマグナオルタスを組み込む事で、エンペラーM5との戦いで露呈した機動力の低さを補う事に成功した。 しかし、結果として安定性は低下し、その分はプレイヤーのジンの腕でカバーする事になった。 カスタマイズに使われた機体は木場カゲトが予備パーツを使って製作したもので、法条ムラクが使用する機体とは別物である。 武装はマグナオルタスと同様。 エンペラーM5 LBX烈伝に登場するLBX。 次世代自立型LBXの開発を目指す神谷コウスケがエンペラーM3の設計図を元に作り出した。 マントは二重構造になっている。 上記のエンペラーシリーズと比較すると頭部と両肩の変更が著しく、プロトゼノンに近い悪魔的なデザインになっている。 自立稼働のモーションには海道ジンを初めとした伝説的なプレイヤーのデータが入力されており、ある程度の入力で戦闘全てをこなせるコマンド解析システムと組み合わせる事で、更に高度の戦闘が可能になった。 武装と装甲にスタンフィールインゴットが用いられており、攻撃力と防御力も飛躍的に向上した。 武装と盾を両立するMGS「シールドウェポン」が腕に装備されており、基本装備である「ティターニア」と合わせる事で「タイラントティターニア」へと強化する事が出来る。 聖騎士エンペラー バンのアキレスをイメージしたカラーのジ・エンペラー。 『無印』では、ランキングバトルで全員を倒すとショップに追加される。 ジャッジ 灰原ユウヤ専用の戦士型LBX。 ナイトフレーム。 ユウヤと精神を同調させる「サイコスキャニングモード」により凄まじい力を発揮するが、精神が崩壊する危険が伴う。 基本装備は「ジャッジソード」と、盾「トゥループロテクター」。 「W」でも複数の量産機が登場。 最新鋭機にも劣らない性能を見せている。 スザク 四聖獣であるの名を冠するLBXで、その力は未知数。 ストライダーフレーム。 朱色のボディに光り輝く大きな翼が特徴のLBX。 通常プレイでは登場しないDLC専用機体。 基本装備は、自身と同名の片手銃「四聖獣スザク」。 セイリュウ 四聖獣であるの名を冠するLBXで、その力は未知数。 ナイトフレーム。 群青色のボディに、頭部から生えた尻尾や袴のような脚部が特徴のLBX。 通常プレイでは登場しないDLC専用機体だが、クエストBBSで一回だけ登場する。 基本装備は、自身と同名の剣「四聖獣セイリュウ」。 デクー イノベーター専用LBX。 ブロウラーフレーム。 非常にバランスのとれた汎用性の高い機体で、装備を換装することも可能。

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