キングダム ネタバレ 631。 キングダム631話ネタバレ冥界編終了!「遠い記憶」レビュー考察

最新ネタバレ『キングダム』611

キングダム ネタバレ 631

スポンサーリンク 2020年2月13日(木)発売予定のヤンジャンに掲載されるキングダム631最新話のネタバレ確定速報をお伝えしていきます。 確定したネタバレだけ知れればOKという方は 今回はどこよりも一足先に確定されたネタバレ速報を見ていきましょう! では、羌瘣が禁術により息絶えたはずの信を治癒の力で蘇らせようとしました。 しかし、いまだに信を蘇らせることができるのか、分からず仕舞いの展開となっています。 今回631話では、のときに羌瘣が自分の命をも引き換えにして信を蘇らせようとすることに成功するのか、その結果がでます。 それでは、キングダム最新話631ネタバレ確定速報・考察!信の復活は羌瘣の力だった?を見ていきましょう。 Contents• キングダム631話ネタバレ最新話確定速報!信を羌瘣が復活させる? キングダム面白いんだけど流石に死後の世界?三途の川?まで手を突っ込むのはいかがなものか… — ダイゴロー miyagiwitter 信は死んでいなかった、と誰しもが期待していたのを原先生は見事に裏切り、本当に信を殺してしまいました。 しかし、流石にこのままだとお話が終了してしまうので、羌瘣がなんとか信を蘇らせようと立ち上がります。 その結果は、いかに、、、 羌瘣は自分の命と引き換えに信を蘇らせる? では羌瘣が蚩尤族に代々伝わる禁術を使って信を蘇らせようとして、途中で話が終わってしまいます。 羌瘣はこの禁術を使うにあたり、自らの命を分け与えなければなりません。 もちろんそれを承知で、自分の命を顧みず多くの人に必要とされている信の命を助けようとするのです。 すでに2話に渡って信は死んだの?蘇るの?となっているのでストレスを感じている読者も多いように思えますが、631話ではさすがに信は蘇るところまでいくでしょう。 歴史の漫画で死んだ人を平気で蘇らせる魔術みたいなものが出てきて、正直萎えているという意見も見られました。 その意見は最もではあるのですが、次回631話ではほぼ確実に蘇って話が進むと見て良いでしょう。 龐煖の持つ不思議な力は関係なかったの? さて、3話前の628話で龐煖の回想シーンがあったのを覚えていますでしょうか? 龐煖が信に討ち取られる前に、龐煖の過去が回想されたかと思います。 龐煖の両親が不思議な力で人を治癒させることができる、という内容ですね。 羌瘣でなく、龐煖が信を治癒させるという予測をしていたのですが、これはやはり読みすぎだったのでしょうか? いえ、まだ信が完全に復活したわけではありません。 しかし、このままだと羌瘣がそのまま信を蘇らせる展開に。。。 ちょっと深読みしすぎた可能性が高そうです。 龐煖でなく羌瘣が信を蘇らせる可能性はある? ここで思い出していただきたいのが、羌瘣も持つ不思議な治癒力です。 王賁が尭雲(ぎょううん)に酷くやられた際に、信と羌瘣は王賁の休むテントに向かいました。 そして、信が羌瘣に王賁の治療を頼むと任せたのです。 そう、この羌瘣の持つ不思議な力を使えば、瀕死状態の信を復活させることができるのではないか?と考える読者の方も多いかと思います。 しかし、それはおそらくは不可能でしょう。 なぜか?理由は羌瘣のこの治癒の力はそこまで強いものではないからです。 王賁の時もなんとか一命を取り留める、くらいの処置までしかすることはできず、完全に心臓が止まっている様な信の状況を回復させるほどの力は無いと考えます。 また、いくら羌瘣と言えど自身も連戦で体を負傷し疲労コンパイ状態です。 残す羌瘣の力で信を復活させると言うのは、ちょっと考えにくい考察ですね。 羌瘣、天地の門戸のその先へ で羌瘣は信の命を救うための禁術を使い、気を失います。 そして、無意識の中で出会ったのが象姉の命を奪った幽連でした。 幽連の言う天地の門、つまりこの世とあの世を繋ぐ門を通りたければ、寿命を差し出せと。 羌瘣は、全部やる、と答えて先に進みます。 そしての最後、真っ暗闇の世界で目を覚ました羌瘣の前に現れたのは信でした。 暗闇の中で奥へ奥へと進んでいく信ですが、信を助けるためには捕まえるしかない。 暗闇の中でなんとか信を呼び戻すために立ち上がります。 631話では、この暗闇を進んでいく信をなんとか捕まえた羌瘣は、信を目覚めさせます。 信はもう無意識のまま暗闇へ歩いて行ってしまうため、なんとか羌瘣が信を正気に戻し、幽連のいる天地の門へと連れ戻しにいくはずです。 信をスムーズに引き戻すことができるのか?できなければ話が終わってしまうのですが、ちょっと恋愛要素も入ってきている気がするのは私だけでしょうか? キングダム631話ネタバレ最新話確定速報!さすがに鄴の戦いは展開していくか予想・考察! 李牧は逃げきってしまったのかな?まだ分からないですが、ここまで李牧を追い詰めておいて逃がしてしまえば、それは王翦(おうせん)にとっても痛手でしょうね。 しかしこの鄴攻めはかなり難しい戦いだったことも事実。 龐煖を倒しただけでも今後の武の戦いは秦に有利に進むことになるはず。 一向に進まない鄴が今後どうなっていくのかという展開。 この部分、流石に来週には進むであろう部分なので忘れないようにネタバレ確定速報を見ていきましょう。 鄴に向かった李牧は決してまだ諦めたわけではない? 全軍一斉に南下して鄴に向かう李牧たち趙軍。 桓騎軍を兵糧攻めにしたかと思えばまさかの鄴の城自体が兵糧攻めされ返しているという状況が続いています。 城内の食糧不足で民が騒ぎ出すまでもう時間の問題、果たして李牧はどんな手を使って鄴を助け出すのかが多くの読者の気になるところ。 すでに信が死んでしまった、という流れから3話分も使っているので、少しは鄴の展開にも目を向けて欲しいですよね。 これから起こるであろう展開を詳しく見ていきます。 王翦に民がひれ伏してまさかの終わり方? 王翦は趙の様々な城を陥落させ進行していましたが、趙の民の命は奪いませんでした。 それは慈悲深いからそうしたわけでは決してなく、わざと鄴に民を集中させ食糧難にさせるための策略だったのです。 この策略はあの李牧ですら気付きませんでした。 これは王翦の策略であった一方で、趙の民からしてみたら策略だろうがなんだろうが命を助けてもらったことには変わりありません。 食糧が尽き、周囲を悪名高い桓騎軍に包囲されいつ陥落して無残な殺され方をされるか分からない恐怖に怯えている趙の民。 ここで王翦が手を差し伸べればころっと掌を返して和睦に走ろうとすることは想像ができますよね。 武力を使わずして最後はきれいに終わらせる、王翦の恐ろしいほどの戦術であっさり終戦を迎える可能性は高いです。 楊端和が助っ人で登場する流れか? まだ王翦軍は鄴に着く前の段階として、桓騎軍は鄴の城を囲い食べ物がどちらが先に尽きるかのせめぎ合いをしています。 事実として歴史に残っているのは、桓騎が鄴を攻め落とす、というものなのですが、すでに結構事実と異なる展開になっているので今回もそんな簡単に終わるはずありません。 おそらくこの戦いに楊端和が加わるだろうと予測している人が多いのです。 このような流れでしょうか。 流石に次回631話では鄴の進捗を少しでいいので見せて欲しいですね! キングダム631話ネタバレ最新話確定速報について読者の予想・考察・感想は? 信は死んだのか?という時に河了貂(かりょうてん)が大粒の涙を。 ツイッターだけでなく、キングダムの専用掲示板の情報も一緒に掲載していきます。 ツイッターによる最新話631の予想・考察は? あー、キングダムはやはり予想通りの展開なっちゃってるなー — す ak6c5dTvQZA2uV1 今週のキングダムはクソガキの信を生き返らせる為にキョウカイが頑張るお涙頂戴展開。 予想してたとはいえ改めて読むとその安直さに呆れるしかない。 羌瘣は武神君に負けた時点で、存在が厄介になってしまったのよね 脇役としては強すぎる、けどもう役目ないっていうね このまま退場させるかは判らんけれど、もしそうなら最高のNo2の最低の潰し方になると思うよ もったいない — ごんされす fx fx66966887 死後の世界、完全詠唱… キングダムは次回から尸魂界篇だな 名推理 — ぽ pngn666 今週のキングダム。 とりあえず羌象が出演したのに新たなロクでもない一面が露呈しなかった事を安堵。 かつて『地の底からお前を見てる』宣言した幽連が羌瘣のお迎えで出張って来たという事は、次回の信絡みで同様の発言を遺していた万極も出張ってくるかもな。 笑 来週が楽しみですね。 キングダムのコミュニティによる最新話の予想・考察は? 私は、信と龐煖が言葉を交わさないまま決着したことを未だに惜しんでます。 龐煖にはちゃんと意志・目的があったのに、結局道化のまま終わってしまったから。 信が龐煖と言葉を交わせば、二人の目的は交わるのに、、、と。 だから信が死んだとき、まだ戦場にさ迷っている二人の魂が、それこそ今週の天地の間のような場所で言葉を交わし、龐煖が「お前はまだ生きろ」っつって信を生還させるんじゃないかな〜って妄想してた。 さて、天地の間に信を迎えに来たのは羌瘣だったわけだが、そこにいた信はどのような状態かしら、ですね。 ここはどこだ、おれは、、、そうか死んじまったのか。。。 って悲壮感漂わせて呆けてるのか それとも 羌瘣じゃねぇか!助かったぜ、出口がなくて困ってんだよ!こんなところさっさとおさらばして飛信隊んとこに戻ろうぜ!って元気一杯なのか。 キングダムの掲示板ではこのちょっとファンタジーになってきたところに文句を言う人や、羌瘣が助けることが予想通りで残念といった声が出ています。 さて、龐煖の回想シーンのこともありますし、読者が思わずワッと驚くような展開になるのでしょうか? キングダム631話ネタバレ確定!最新話の内容と感想について 信、死にやがった。 こんだけ盛り上げて、主人公死亡。 これはないわ〜 激怒。 はじめの一歩と一緒やん。 主人公が負ける、死ぬはタブー。 キングダムの作者と編集者、許さん。 げ〜、最低の気分。 — リヤン tyrant1975 631話がヤンジャンに掲載されましたので、実際にどうだったのかを見ていきます。 以降、ネタバレがありますのでご注意くださいね! 羌瘣は信を連れて帰ることはできるのか? 死人を蘇らせると言う村の禁術を使って信を蘇らせようとするちょっとファンタジーの世界に入ってきたキングダム。 全開630話では闇の世界で信の背中を見つけるところまででした。 信の背中を見つけた羌瘣は、大きな声で叫びますが一切の反応なし。 自分の声が信には届いていないと思った羌瘣でしたが、無我夢中で信を呼び続けます。 一歩、そしてまた一歩と信は暗闇の方に歩いていく中で、 突如として信の目の前に赤い上り階段が現れるのです。 その光景を見た羌瘣は、おそらくこの階段を信が上りきったところでもう戻ることはできないと察します。 とにかく、ただひたすらに力強く信を呼び続けなんとか引き留めようとする羌瘣。 しかし、悲しいかな羌瘣の足下は沈んでいく沼と化して、羌瘣の身動きが取れなくなってしまうのです。 必死に信に待ってと叫ぶ羌瘣、そして奇跡が起こるのです。 信が、階段を背にして、振り返るのですが、、、 かつての親友である漂の登場 信は羌瘣の叫びに気づいて振り返ったと思ったら、羌瘣の姿には一切気づかずそのまま階段歩を進めようとします。 しかし、そこで現れたのがかつての親友である漂だったのです。 漂は信と大将軍になると子供の時に約束を交わしましたが、大王 政の身代わりとして命を落としました。 その漂がなんとさらに階段の上へと信を誘導しようとするのです。 漂は羌瘣に気づいてはいたものの、完全な無視です。 羌瘣は羌瘣で身動きが取れないまま、むしろ自分の命を削っているのです。 このままでは自分が危ない、なんとしてもその前に信を連れ戻そうと立ち上がります。 一方、漂は信に対して過去を懐かしむようにして語りかけます。 しかし、信は自分の率いている仲間たちや隊の名前、漂に約束した夢を思い出すことができません。 そこにで立ち上がった羌瘣が信の体を抱きしめ、飛信隊であることを告げます。 そして漂との夢も教えようとしますが、それは信が自分自身で思い出す必要があることだと羌瘣に口止めをします。 ついに蘇った信? 羌瘣が飛信隊を信に伝えたことで、信は大切なこと、かつて漂と約束した夢を思い出す。 この夢を果たすまで、絶対に死ぬわけにはいかない。 それは、 二人揃って天下の大将軍になること。 信が大事な夢を思い出してくれたことで、漂は嬉しそうに蘇るための出口に戻れと伝えます。 信を助けにきてくれた感謝を羌瘣にも告げ、消えゆく漂、そして信は羌瘣の存在に気付きます。 しかし、すでにこの時羌瘣は限界の一歩手前、命を削って行っていた禁術により立ち上がれないほどに生気を失っていたのです。 そして、最後の力を振り絞り信を出口へと押し込んでから、自分は沼へと静かに沈んでいきます。 沈みかけて命を落とす寸前の羌瘣を救ったのは、朱海平原で共に戦い命を失った松左と去亥でした。 この2人に引き上げられ、助けられた羌瘣は一足先に現実世界へ戻った信と起き上がるのです。 Twitterの反応は? 今週のキングダム、涙が止まらんかった…これはほんと…ほんと…( ; ; ) — ばうあー bauashima 前話まではファンタジーの世界だ!と批判もありましたが、今回の630話でその批判が嘘のように感動したという声が多かったように思います。 もしお前らが本気で死んだ奴らのことを想うのなら、奴らの見た夢を現実のものに変えてやれよ!! — nezuko nezuko18 今週のキングダム。 松左さん… 去亥さん… ありがとう。 羌瘣は全ての命を差し出したけど、この二人が少し命を残していたのでしょうか?ここで羌瘣を二人が救うことに。 羌瘣も生き返りそうですね。

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キングダム【631話】ネタバレ!羌瘣が信の元へ!漂が登場!さらに松左、去亥が羌瘣を!

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その頃、王翦を守っていた蒙恬、王賁達も到着します。 番陽副長は状況が分からずに、飛信隊が李牧を追わないことに対して何をやっているのかと叫んでいます。 蒙恬が止めて、様子がおかしいと。 飛信隊のメンバーは「隊長・・・」と言って泣き悲しんでおり、「まさか」と感じる蒙恬と王賁。 羌瘣はどうやって信を助ける? 河了貂は信をどのように助けるのか?と羌瘣に聞いています。 すると羌瘣は、千年続く蚩尤族に伝わる禁術があると言い、うろ覚えだがいくつ方法はあるそうです。 その中に、命の力を分け与える禁術も存在しており、その禁術を使うことで信が生き返るのか?と河了貂は聞きますが、羌瘣も分からないよう。 羌瘣はこの禁術についてやったこともないし、呪語についても覚えていないと言いますが、信を助けるにはこれしか方法はない。 思い出しながらやるしかないのだと言います。 その手順は呪語の詩に・・・思い出せ・・・たしかに教わった、信のために思い出せ・・・。 羌瘣は必死で禁術について思い出そうとして、一つの記憶が思い浮かびました。 それは子供の頃に死んだ鳥を生き返らせようと、禁術の呪語の詩を唱えていた日のことでした。 しかし、その禁術を唱えている時、象姉は羌瘣を止めました。 そんな一回死んだやつを生き返らせるような術は、この世に存在しないと。 そんな幼い日の象姉との思い出を思いかえした羌瘣。 しかし、羌瘣はよくよく象姉の言葉を思い出してみると、象姉が嘘をついたのだと確信しました。 もし本当に嘘っぱちであれば、伝える必要もないですからね。 となると、使った人に「最悪の事態」が起こるので、象姉は嘘をついたのだと。 ただ、今の状況では信が死んでしまえば、これ以上に最悪なことはないと羌瘣は思っていました。 羌瘣は右手を信に添えながら、呪語を唱え始めました。 すると、右手と顔からは血管が浮きはじめますが、羌瘣は目を見開きながら呪語を続けます。 「人の命は連華の光、人の命は唯唯光・・・」 そう唱えると、羌瘣は「よし、繋がった、多分」と言い、どこか虚ろな瞳をしています。 そして「行ってくる、変化があったら、皆で信を呼んで」と言い残し、そのまま羌瘣はガクッと気を失います。 羌瘣はあの世の世界へ? 羌瘣は次の瞬間、背景が真っ白な世界にいました。 ここは精神世界、もしくは天国と現実の間という空間なのでしょうか。 そこに立っているのは幽族の蓮でした。 幽蓮が言うには、今いる場所が死者が向かう先の天地の間の入り口だといいます。 それとも、地獄への門なのか・・・ しかし、その先に信がいました。 幽蓮が言うには、ただ何も無く10分の1の確率で連れ戻せる訳ではないと。 それには、寿命の半分を与えなければならないと言い、それでもその確率だと言いました。 自分の寿命の半分を差し出しても、連れ戻せるのが10分の1とはかなり低いですよね・・・ そんな僅かな確率でしか信を連れ戻せないと言う幽蓮。 しかし、羌瘣の覚悟は「自分の寿命を全部やる」というものでした。 羌瘣は信を連れ戻せるのであれば、全ての寿命を失っても構わないと言って、象姉の反対を押し切り、羌瘣は自分の命と引き換えに信を救うと言います。 幽蓮は恨み節の様に、羌瘣に対して「二度と戻れなければ良い」と言いながら天地の間に羌瘣を送ってしまいます。 落ちた場所は、なにも見えない真っ暗闇の中・・・ そこに立っているのは信と思われる足でした。 死者の世界で自分の命を全て使って、信を現実世界へと戻す事が出来るのでしょうか? そもそもこの天地の間では、信はどんな姿でどんな思想にいるのか注目ですね。 王賁が小さい時から王賁の世話をしていた。 王賁と同様、飛信隊を見下していたが今はそれほどでもない。 — 毎日キングダム 4CMF1wEskNuQZxG 自分の全ての寿命と引き換えに信を救うことを決めた羌瘣。 それでも助けられない可能性もあるようなので、一度死んだ信を取り戻すことは容易ではないのです・・・ 個人的には、どうにか信も羌瘣2人とも助かる道がないのかと思っていますが、今後どのような展開になっていくのでしょうか? 羌瘣がヒロインに? これまでずっと、史実に基づいたストーリー展開で、現実的な話が多かったですが、ここにきてファンタジー色が強くなってきましたね。 現実路線では、何とか信が生きていたというのが良かったはずですが、禁術を使って生き返らせるという、このスピリチュアルな展開。 これまで、読んできた多くファンの中では賛否両論がありそうな感じですよね。 現実派の一ファンとしては、正直に言うとちょっとどうかなと感じる展開ではあります。 そんな中でも、羌瘣の信に対する思いは一つだけ納得出来ることだと思いますね。 信に対して、自分の命の全てを使えるほどの想いであれば、ヒロインは羌瘣以外にいないでしょうね! この一点に関しては、羌瘣のファンなので大いに納得ですが、果たして信と羌瘣が一緒に生き返れるのか?というのが最大の焦点でしょう。 現状、羌瘣が死ぬ可能性は高いように思えますが、何とか信と共に生還して欲しいところですね! 羌瘣の禁術は成功する? 流石に信がそのまま亡くなる展開は、考えにくいと思ってました。 鍵になるのは、羌瘣の禁術が成功するのか?ということなりそうですね。 寿命の全てを使っても助けるというのは、かなりの覚悟なんだとは思いますが、羌瘣がそこまで信を想っていたのは驚きでした。 禁術というチートのような、とんでもない方法だとは思ってましたが、まさかその先で幽連と象姉が登場するとは思いませんでしたね。 なんか魂とか天国などとかいう世界ですから、完全に何でもありです。 幽連は何か気配が以前と違うみたいですので、蚩尤族の意志みたいなものが関係しているのかもしれません。 羌瘣の禁術が成功しても複雑ですし、失敗しても複雑という感じで、何とも言えないのが歯がゆいですね。

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スポンサーリンク 歓喜の報せ 急いで馬を走らせる部下。 必死に戦う番陽に対して、涙ながらに報告してきました。 「急報っ ほ、賁様がみ、見事に・・・ 尭雲を討ち取ったァ!」 原泰久『キングダム』611話より引用 報告を受けるなり、番陽はすぐに尋ねました。 「ま、真かっ!? 真に賁様が尭雲を・・・」 部下は涙を流して報告を繰り返します。 「本当です この目で私も見ました 副長!」 何も言わず黙る番陽。 周囲は驚きつつも、呆然とする番陽を「副長」と何度も呼びました。 やっと現実だと実感できたのでしょう。 番陽は喜びに震え、涙を流して言ったのです。 「あの体で尭雲を・・・ 討ったと・・ う、うう、ふぐぅ」 原泰久『キングダム』611話より引用 込み上げてくる言葉にできない感情。 玉鳳隊は歓喜に包まれました。 敵も最初はデタラメだと思ったようですが、本陣の異変で本当だと知ったようです。 王賁が尭雲を討った知らせは、すぐに亜光軍へ届きました。 喜ぶ部下達。 亜花錦は王賁が勝つと思っていたらしく、余裕のニヤリ顔を見せたのです。 「さすが、若 そうこなくては 段茶との賭けで十金の儲けだ」 原泰久『キングダム』611話より引用 どうやら、段茶大将代理と賭けをする余裕まであったようです。 秦軍が勝った証として尭雲軍の旗は降ろされ、代わりに飛信隊の旗が風になびいていました。 地面に横たわる尭雲。 周りでは部下達が囲むように座り、何度も名前を呼びながら死を嘆いていました。 悔しさのあまり数名の敵が涙ながらに攻撃してきましたが、将が討たれたあとでは降伏するしかなかったのです。 尭雲の亡骸をじっと見つめる信。 渕副長が体調を心配して話し掛けてきました。 「大丈夫ですか、信殿」 原泰久『キングダム』611話より引用 「ああ」とは返事したものの、信の視線の先は尭雲のまま。 近くでは、王賁が苦しそうに心臓を抑えて座っていました。 心配して駆け寄る玉鳳隊の部下達。 無理して槍を振り上げていましたが、命に別状はないようです。 スポンサーリンク 崩れた趙左翼 尭雲の口から、藺相如の助言を聞いた信。 誰かのことを思い出したのでしょう。 尭雲を見つめたまま、話し始めたのです。 振り向くと、河了貂たちが呼んでいたのです。 「信っ、よく尭雲を!」 心配そうに駆け寄る河了貂。 「フッ、俺じゃねーけどな」と、信も微笑んで返事します。 ところが、周囲に転がっている敵の亡骸に馬がつまずき、バランスを崩した河了貂。 信に抱きつくような態勢で倒れ込みました。 「ぐあっ」 原泰久『キングダム』611話より引用 河了貂が掴んだところが、信の傷口に直撃。 ただ抱きしめられただけなのに、信は傷口を抑えて痛がりました。 「ご、ごめん! 大丈夫?」 河了貂は慌てて離れましたが、信はキツかったようです。 「大丈夫・・・じゃねェ へっ、とにかく どうにか尭雲まで討ったぞ テン」 信の言葉に、河了貂も嬉しそうに報告します。 「うん、そのことを広めてるから 今、趙左翼は総崩れになってきてるよ」 河了貂が言う通り、このままでは勝てないと判断した馬南慈軍はさらに後退。 残された兵士は将を失って戦意喪失。 この状況がなにを意味するのか、みんな分かっていました。 河了貂は久しぶりに笑顔をみせて言ったのです。 「この戦場はオレ達 秦右翼の勝利だ! 長く苦戦したけど 最後は右翼の将を信がつとめて オレ達が勝ったんだよ」 原泰久『キングダム』611話より引用 喜びを爆発させ、声をあげる飛信隊。 信も必死すぎて、自分が総大将だという事を忘れていたのでしょう。 河了貂に言われて「あっ」と、今になって気付いたようです。 どうにか趙左翼に勝利できましたが、ここまで辿り着くのに飛信隊はたくさんのモノを失ってきました。 河了貂は話を続けます。 「色々・・・ 犠牲が出てしまったけど それはもう戻らないけど これで少しは報われる」 原泰久『キングダム』611話より引用 信は少し黙ったあと、河了貂の活躍をねぎらいました。 スポンサーリンク 狙うは李牧 信と河了貂の会話を近くできいていた王賁。 部下に支えられて立ち上がり、2人に忠告したのです。 「何を騒いでいる まだ俺達は本当の勝利を つかんでいないぞ」 確かに2人の将を倒したとはいえ、秦軍自体が勝ったわけではありません。 河了貂はキリっとした表情に戻り、王賁に対して言いました。 「そんなの分かってるよ だから今すぐ動く気だ」 実は河了貂。 軍師として次の展開を見越して、すでに各部隊に指示を出していました。 那貴は前方で隊編成。 歩兵団は崇原が統括。 新人達もここにきて大きく成長。 騎馬隊本隊よりも先行して、先を進んでいる状態でした。 近くにいた玉鳳隊の部下達は、河了貂の指示の早さに感心したようです。 河了貂と信は口を揃えて言いました。 「行く先はもちろん 李牧がいる中央軍だ!」 原泰久『キングダム』611話より引用 さらに、信はまだ辛そうな王賁に言ったのです。 「お前はまだ少し休んでから 追っかけて来い その前にケリつけとくけどな」 周囲に集まる飛信隊。 信は矛を掲げ、高らかに周囲へ呼び掛けました。 「行くぞ、飛信隊!!」 「オオ」という大きな掛け声と共に、飛信隊は前進し始めたのです。 秦右翼の活躍は、中央軍の戦いにも大きな影響を与えていました。 王翦中央軍 対 李牧中央軍。 舌戦を交えてから、両将は陣営へと戻り戦闘再開。 両軍の戦いは互角の展開を繰り広げていました。 互角という事は、王翦が明らかに優勢。 なぜなら、秦右翼が趙左翼を抜いて李牧に迫って来ているからです。 李牧と王翦の視線の先には、秦右翼の存在がありました。 スポンサーリンク 動き出す金毛軍 原泰久『キングダム』611話より引用 左側の異変に気付き、李牧は部下に確認。 「田虎、馬南慈は?」 部下はすぐに返答。 「ハ! 左後方に下がり すでに陣取っています」 これは全て、李牧にとっては計画通り。 李牧は部下を安心させるために言いました。 「慌てる必要はありません 左には金毛がはってます」 原泰久『キングダム』611話より引用 森の中から、外の様子を確認する金毛。 目の前を那貴隊が通過すると、すぐに部下へ指示を出しました。 「ってェ!」 空から飛んでくる無数の矢。 容赦なく那貴隊の頭上へと降り注ぎます。 多少の犠牲はあったものの、そのまま前進。 目の前の光景に、思わず部下達は口々に叫びました。 「あれっ!! 李牧の本軍スよ、那貴さん」 「もろ奴らの脇腹だ このまま一気に・・・」 ところが、那貴は周囲を見渡し指示を変更。 「いや・・・罠だ 一度右へ逃げるぞ」 李牧中央軍が目の前にあるのに、右側へ方向転換したのです。 この動きには、金毛軍の部下も動揺しました。 金毛も計画通りにいかず苛立ちます。 「伏兵を見抜きおったか」 原泰久『キングダム』611話より引用 しかし、ここまでくれば袋のネズミ。 すかさず、那貴隊を追うように指示を出したのです。 後方から追ってくる金毛軍。 部下は焦って那貴に確認します。 「いいんスか 戦闘の俺らが 李牧と違う方法に走って」 ところが、那貴は余裕の表情を浮かべて言ったのです。 「構わんさ 俺らは先陣ってより 斥候 せっこう だ」 斥候とは、敵がどこで待ち受けているのか確認するのが役目。 あくまで本隊に正しい情報が提供できればよいのです。 那貴はニヤリとして言いました。 「つまり、うちら本隊には もう敵の奇襲は通用しないさ」 原泰久『キングダム』611話より引用 スポンサーリンク 暴れる糸凌 那貴隊のおかげで、敵の位置を把握できた河了貂。 周囲へ的確に指示を出します。 「左の斜面に敵がいる」 「先に森の敵を討ちに行け」 「左にも伏兵がいる それが守備の本隊だ」 ここを抜ければ、いよいよ本戦。 まずは金毛軍を狙って、飛信隊が駆け寄ります。 焦る金毛軍の部下達。 しかし、金毛からすれば本隊は本隊で叩き潰せばよいだけの事。 黒羊丘の無念を晴らすべく、部下へ呼び掛けました。 「金毛軍よ、見よ! あれが黒羊にて 慶舎様を殺した飛信隊だ あの無念 今こそ晴らす時ぞォ!」 金毛は、慶舎が総大将をしていた時の副官です。 己の将を信に討たれた恨みは忘れていなかったのでしょう。 奇襲を止め、自ら戦いに挑んだのです。 金毛が左側を守っている頃、中央軍の戦場でひと際目立つ存在がいました。 「カイネ! 敵のあの大女が 李牧様の方にっ」 原泰久『キングダム』611話より引用 カイネが部下に言われた方向をみると、糸凌が大暴れして敵をなぎ倒していたのです。 このまま李牧に近づかれたら大変です。 カイネは言いました。 「ついて来い、私が殺す」 原泰久『キングダム』611話より引用 このまま飛信隊VS金毛軍の話になるかと思いきや、また中央軍の話に戻るようですね。 体格の良さから男に間違えられるほどの糸凌に、今度はカイネが挑むようです。 カイネは見た目からはそんなに強そうにみえませんが、これから武将として大きく成長しそうな人物でもあります。 同じ若き将の傅抵に比べたら知略もありますし、剣士としても李牧をサポートしているだけあって秘めた強さを持っているのです。 ただ、糸凌に関しても初登場したばかりなので、強さは把握できていません。 次回の女同士の衝突で、力の差が明らかにされそうです。 スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 611-612 話のまとめ 今回は、趙左翼に勝利して歓喜する秦右翼、そんな中でも軍師としてしっかり仕事をこなす河了貂が印象的な回でした。 なにより、河了貂が言う通り、右翼の将を信がつとめた上での勝利です。 兵糧がなくなって自信喪失してからの、信じられないほどの快進撃。 原泰久『キングダム』611話より引用 信が仲間を励ますため呼び掛けていた通り、本当に語り継がれる奇跡となりましたよね。 飛信隊としては嬉しいですし、武将としてこれから信の名が大きく広まることでしょう。 先に天国へ行ってしまった松左も喜んでいるのではないでしょうか。 ただ、大変なのはここからです。 李牧中央軍に辿り着く前に、前からは金毛軍、後ろからは馬南慈軍が攻めてくるはず。 このまま簡単に李牧中央軍に近づけるとは思えません。 さらには、いつ現れるかわからない龐煖の動きも把握できていない状態です。 飛信隊の快進撃はどこまで通じるのか!? 次回がとても楽しみです!.

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