簡単 梅干し。 少量で簡単!ジップロックで梅干しの作り方、土用干しの時期や雨の対処法

干さない、塩漬け梅干しのレシピ。シソいらずで簡単!

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梅の実が出回る時期には青梅と黄色い梅が混在していますが、梅干し作りに適しているのは黄色く熟した梅です。 もし青い梅しか手に入らない場合は、重ならないようにしてしばらく置くと黄色くなります。 黄色くなった梅を洗います(傷がつかないよう優しく)。 その後、しっかりと水気を拭き取ります。 つまようじや竹串などを使い、ヘタを取り除きます。 容器(漬物容器など)は熱湯、もしくは35度以上の焼酎などを使い、全体的に殺菌します(使う道具も同様の手段で殺菌します)。 殺菌が終われば、梅と梅の重量の20%にあたる塩(例:梅が1kgあれば塩は200g)を容器の底から交互に入れていきます。 梅と塩を入れ終われば、その上から約2kg程度の重しを乗せて蓋をします。 しばらくすると塩の効果で梅から水分が抜けてきます(これを梅酢と呼びます)。 2~3日目安にそのまま置いておき、梅が完全に梅酢に浸かるまで待ちます。 梅雨が明け、良く晴れた日が続く予報を狙って3日ほど天日干しにしておけば完成となります(天日干しにすれば保存性アップ、色みが良くなる、味に深みが出るなどのメリットがあります)。 ちなみに甘くてお子さんにも食べやすいはちみつ梅干しですが、はちみつには美容効果、疲労回復、整腸作用、脳の活性化などの効果が見込まれます。 特に疲労回復や整腸作用などの効果は梅干し自体にも含まれますので、相乗効果が期待できます。 その場合、ただ単に買ってきた赤シソを加えるのではなく、下記のような下準備が必要となります。 赤シソ、及び赤シソの重量の20%にあたる塩を用意します(例:赤シソが100gであれば、塩は20g)。 赤シソの葉を枝から取り、きれいに洗って水気を取ります。 そこに用意した塩の半量を加え、よく揉み込みます。 するとアク(黒い水)が出てきますので、しっかり搾って取り除きます。 こうして出来たアク抜きされた赤シソに、梅酢を適量混ぜ込み、梅干しの上からまんべんなく被せます。 それが終われば再び重しをして、天日干しが出来るようになるまで(梅雨明け)待ちます。 シソを加える事によって鮮やかな赤色に染まり、見た目が良くなるのは良く知られている事ですが、シソには消化吸収を促進する効果や、強い防腐力や制菌作用も期待できます。 スポンサーリンク 白いのはカビ?見分け方とカビ対策 漬けこんでいた梅干しに白いものが付着していて「 もしかしてカビ!?」と驚く方も多いかと思います。 しかし、梅重量の約20%もの塩で漬けこむ梅干しは、使用されている 塩が梅の表面に付着し、カビのように見えているケースもあります。 カビか塩かの判別方法 ではカビか塩かの判別はどのようにすれば良いのでしょうか?答えは、その白い物体を お湯に入れ、 溶ければ塩・溶けなければカビという判別が最も簡便です。 もしカビと判断され、その程度がひどくないのであれば、消毒したティッシュなので丁寧に拭き取り、35度以上の焼酎で洗うなどの方法が有効です。 ですが、程度がひどいようであればカビ毒が梅の内部まで浸透している可能性があるため、処分するのが妥当と思われます。 カビを発生させないための注意点 でも、折角作った梅干しを処分しなければならないのは何とも残念ですよね。 そうならない為にも、カビを発生させないための注意点についてお話したいと思います。 カビを発生させないための注意点• 梅干し作りの最初の行程に「水洗い」がありますが、ここでしっかり乾かしておかないとカビの発生率が上がります。 梅干しを漬けるための容器は、なるべく陶器、ポリ容器などが適しています。 金属製の容器などを使用すると、梅干しの酸や塩分に負けて腐食するからです。 容器は必ず熱湯や35度以上の焼酎で殺菌します。 また、使用する道具などを念入りに殺菌し、手もアルコール消毒したゴム手袋を装着するなど細やかな対策が必要です。 塩と梅干しを交互に入れ、重しをしておくと梅酢が上がってきますが、この際容器をゆするなどしてしっかり梅の実を梅酢に漬けこんでおかないとカビの原因になります。 おわりに 今回は、梅干しの作り方や注意点についてお話ししてきましたが、いかがだったでしょうか? 梅干しには血糖値の上昇抑制や中性脂肪の低下などの生活習慣病予防、疲労回復、食中毒予防、エネルギーの代謝アップによるダイエット効果など、様々な効能があります。 作成期間も長くはなく、作り方も簡単ですので、梅雨時期の楽しみの一つとして挑戦してみてはいかがでしょうか。

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梅干しの作り方、梅干し作りは簡単!(ほりぐち農園)

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梅干の作り方 梅干の作り方は簡単に言えば• 梅干のへたを取る• 水で洗う。 ホワイトリカーで消毒。 漬物樽に梅・塩・紫蘇を入れる。 (紫蘇は後からでもいい)• 梅酢があがっている状態で梅雨明けにカンカン照りな日に天日干しする。 漬物樽に戻し熟成 材料• 梅(青梅or完熟梅)• 塩(精製塩はミネラルがないのでNG)• 赤紫蘇• 漬物樽、(ビンでもいい)• 漬物石(ビニール袋を重ねて中に水をいれたものでもいい) 塩は梅の18%くらいです。 梅が1kgなら塩は180~200gです。 塩が少ないとカビが生えてしまう原因になるので注意。 減塩梅干しとか結構m作るのが大変、シビアな管理が要求されそうです。 塩をたっぷり使った梅干しはカビたりしないから冷暗所に保管しておけばいいから楽チンですよ。 カリカリ梅を作る場合は青梅 普通の梅干を作るなら完熟梅を使いましょう。 完熟梅はフルーティーないい香りがしますよ! 梅ガムって何でこんなニオイなんだろう?と思っていましたがこういう事なんだってわかるくらい 梅からいいニオイがします。 梅を傷つけるとカビの原因になるので注意! すごく地味な作業なのでここが一番頑張る所です! 全部とれたら水で洗いましょう。 塩に付ける前にしっかりと水気をきりましょう。 不安ならキッチンペーパーなどで水気を拭き取っておきましょう。 ホワイトリカーはスーパーマーケットなどで売っていますよ。 こうする事で梅酢が上がるのが早くなりますよ。 瓶に詰めたらビニール袋に水を入れたものを重石にします。 赤紫蘇(あかしそ)は早めに買わないとスーパーマーケットから無くなるので注意 茎についてる葉っぱを手でちぎっていきます。 包丁は使わない。 水で洗ったらシソの水分をきれいに拭き取ります。 キッチンペーパーとかで拭きましょう。 非常にめんどくさいですね。 塩でもんであく抜きします。 塩で2回くらい揉むとこんな感じになります 大量のアクが出ます。 梅雨明けするとカンカン照りな日が続くのでその日に梅干を干します。 ホームセンターで梅ざるを買ってきて使いました 下に敷いてるのはキッチンペーパーです。 見た目も香りも梅干です。 このまま食べてしまいたいですが我慢。 梅と一緒にシソも干します。 何度かひっくり返して2日目になると水分が抜けて軽くなってきます。 しわしわになるまで干したらまた梅酢と一緒に瓶に詰める。 このまま半年間、暗所で保存しておきます。 実は3ヶ月くらいで皮も柔らかくなって食べられますよ 長期間つけておくなら塩分濃度濃い目が良いですよ 僕は一年くらいつけています。 まとめ 梅干しの漬け方は覚えてしまえばすごく簡単ですね。 個人的な意見ですが紫蘇梅干しは市販の物よりも自分で漬けた方が断然美味しいです。 市販の梅干し、安いのは所詮、梅の酢漬けですからね~ 安っぽい酸っぱさなんですよ。 自家製の梅干し特有の舌に吸い付くような酸味を味わったら毎年、作るしかないって思います。 紫蘇とか梅は楽天市場でも売っているみたい。

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梅干しの作り方[漬け方から干し方までをステップごとに解説]

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アク抜きがいらず、その後の処理もラクな完熟梅を選ぶとよい。 ふきんでやさしく、傷をつけないように水気をふき、1個ずつ竹串でヘタを取る。 ボウルに焼酎を入れておき、梅を何回かに分けて入れ、まぶしてもOK。 同様に塩、梅を繰り返す。 最後に塩をし、中蓋をして梅と同重量の重石をする。 外蓋をして新聞紙などで包み、日付を書く。 大きめのボウルに入れて、塩の半量を加え、よく押しもみする。 強く絞って汁は捨てる。 同じ作業を再度繰り返し、しっかりと汁を絞る。 紫蘇が赤く発色したら、梅の塩漬けに紫蘇をのせ、梅酢もすべて入れる。 中蓋をのせ、梅と同重量の重石をのせる。 2週間くらいたつと水分が上がってくる。 汁が中蓋より2cm以上あがってきたら、軽めの重石にして梅雨明けを待つ。 梅も取り出し、梅どうしがくっつかないよう間隔をあけて並べる。 容器も汁ごと日に当てる。 梅は全体に日が当たるよう途中で裏返し、ザルの位置も適宜調整する。 日が出ているうちに容器に紫蘇と梅を戻し入れ、室内に取り込む。 ただし、日が暮れても室内には取り込まず、夜つゆに当てる。 そのまま3日目も2日目と同様に干す。 梅をつかんだときに皮が柔かく、表面のシワがつまめるようになったら完了。 3年するとさらに美味しくなる)。 カラカラに干した赤紫蘇、梅酢はそれぞれ別の容器で保存する。 干した赤紫蘇は細かく粉末状にすれば自家製のゆかりに。 白梅酢、赤梅酢は料理などに使う。 ピンクがかった黄色、ふわっと豊かに香るのが完熟梅の特徴。 青梅を買った場合は、黄色くなるまでおいた後、アク抜きをする。 青梅は完熟梅と重石の加減も変わってくるため注意が必要。 【青梅のアク抜き】 たっぷりの水に浸し、5~6時間おいておく(青梅を黄色くなるまでおかず、そのまま使用する場合は、10〜12時間程度おく)。 【青梅の重石】 完熟梅より重め、梅の重さの1. 5から2倍の重さにする。 梅を塩漬けにしてからちょうど1週間後に入手できないことも。 紫蘇は見つけたタイミングで購入して塩もみし、梅の塩漬けができあがるまで冷蔵庫で保管するという手もある。 カラカラに干した赤紫蘇はすり鉢やフードプロセッサーにかければ、自家製のゆかりに。 梅本来の香りが立つ、シンプルな美味しさ。 梅を塩漬けにして、干す。 の2ステップで完成(白梅酢を取らず、紫蘇も加えない)。 干し方はレシピの通り。 もしカビが生えてしまった場合でも、処理をすれば大丈夫。 ただ、生えたタイミングや生え方によって、方法が変わってくる。 【塩漬け時】 白い膜のようなカビは、カビがついてる梅、白梅酢を取り出して煮沸する。 梅を完全に乾かしたのち、梅と梅酢を容器に戻せばOK。 梅だけにカビが生えた場合は(液体にカビがついていない)、そっと取り除く。 【赤紫蘇を加えた後】 赤紫蘇に生えたカビは、その部分だけそっと取り除けばOK。 【干した後】 保存瓶に移してから生えたカビは、カビが生えた実を取り除いて、消毒しなおした瓶に入れ直し、早めに食べきる。

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