神棚鏡。 神棚

神鏡

神棚鏡

以前から多数の質問を頂いておりましたので記事にさせて頂きます。 「新しいご神鏡をどうやって古いものと交換すればいいのか?」 これは店主の考えなので、参考になればありがたいですが・・・・・ 知り合いの仏具店・神具店の方にお尋ねしましたが、皆さん頭をひねられるばかり、、、、要するに特別なルールはないと判断して、店主流の交換方法を参考までに書かせて頂きます。 しかし、今まで扱っていた、心を込めていた道具を交換することとはどこか寂しく後ろめたい気がしない訳でもないですよね。 最低限、大事にしたいという人の心です。 そこでこんな方法をお勧めします。 神様に向かって言挙げ。 「神々様のお蔭で日々健やかに過ごさせて頂いております。 ささやかではございますが、いつも心から感謝をしております。 この度は日々の感謝と重ねて、この度はより神様達に似合いそうな素晴らしいご神鏡をご用意させて頂きました。 これからもより一層、心を引き締め感謝の心を忘れず精進していきたいと考えております。 何卒、より一層のお見守り・お導きをよろしくお願い致します」 これで神様に対しても失礼になりませんよね? そして、たくさんの想いがつまり今までのあなたを見守り続けて来てくれた鏡へ。 「今まで立派に勤めてくれてありがとう。 あなたのお蔭で自分は日々、自分を見直す、自分の心を反省する機会に恵まれました。 明日からより一層の信念を込めて、神々様に似合う新しいご神鏡を使わせて頂きます。 その為に、今の古いご神鏡は神社へとお返しに上がろうと考えています。 そして、また明日より新しい神鏡より自分を見守って下さいね。 これが絶対に必要なのか?と問われればそうではありません。 また店主自体、もう幾度と神棚・神具を変えてきましたが全部が全部、この方法を行った訳ではありません。 心=魂だと店主は勝手に解釈しております。 職人さん達と触れ合う機会が多くなり、余計にそう意識するようになりました。 それから神棚を引き受ける・引き受けない、また神具も同様、引き受ける・引き受けない神社がそれぞれ違いますので、お返しに上がる際は必ず連絡をして確かめて下さいね。

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神鏡

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意義 [ ] 神鏡の意義に関しては、一般的には太陽を鏡で指していると言われる。 これは、鏡で日の光を反射した際、それを正面から見ると太陽のように輝いて見える為であり、ではである(アマテラスオオカミ)を最上の神として崇め祀るので、太陽を象徴する鏡で以て御とし、神社に祀るとされている。 『』においては、は孫である(ニニギノミコト)に、「これらの鏡を私の御魂として、拝するように常に奉りなさい」と記述されている。 また、この神鏡を乗せる台は通常雲の形をしていて、これは雲形台と言われる。 神鏡の歴史 [ ] 神鏡の発祥はに遡ると言われる。 また、『』によると邪馬台国の女王・卑弥呼が魏に遣いを送り、魏から銅鏡百枚を下賜されたとあることからも、日本の神鏡文化は中国からの文化輸入であると考えられる。 なお、においても神鏡は多数出土される。 兵庫県井石神社の神鏡は、新羅から帰化した天日槍が伝来したと伝える。 一方、宮内省は、()以降創立の官国幣社に対し、御霊代は神鏡とする旨の通達をした。 現在でも21面しか発見されておらず、銅鏡は簡素なものであるが、日本の土器によくある葉脈文や平行線文などの幾何学文様が見られる。 外見は名前の通り素朴で平板なものであるが、薄くて軽い為に技術の向上が見られる。 とぐろを巻くや蛇の図案が彫られている。 中央に方形の線が彫られ、それぞれの区画を・・・の四神の文様が配置されている。 文様の特徴として、の、、、などが彫られている。 青龍三年銘方格規矩四神鏡 日本最古の神鏡。 この神鏡の銘にある「青龍3年」が、中国の魏の年号で西暦235年に当たり、『』での女王・がに遣いを送ったのが景初3年 239年 のことであり、帰国したのが正始元年 240年 であるので、その中にこの鏡が含まれていた可能性が指摘されている。 漢龍虎鏡 3世紀晩期の神鏡。 中央に龍と虎の文様が睨み合っている為にこう呼ばれる。 日本でのみ出土されるが、神獣鏡は中国や朝鮮でも多数出土されており、三角縁である点が日本固有の特徴である。 日本で作られたものなのか、中国で作られたものなのか判然としておらず、卑弥呼が魏の皇帝から下賜された銅鏡百枚の内に含まれるのではないかと言われているが、邪馬台国の時代の3世紀の遺跡・墓からは全く出土しないで、4世紀の古墳時代の遺跡のみから出土されている。 御霊代神鏡 やでは神鏡をとする事が多い。 規定では「並びにはその鏡径を一尺、諸臣は七寸とし、裏面に神名を刻し、に紅をかけ、のに入れ、柳箱に納め、この箱を入帷子に包み、に納め、ここに覆いをかけるか、御で包む。 なお、唐櫃を使用せず、神鏡をで包み、御樋代に、次に御船代に納め、御衾で覆うも可」としている。 参考文献 [ ]• 『宇佐八幡と古代神鏡の謎』 著者:、・ 版: 脚注 [ ].

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今回「終活ねっと」では、神棚の神鏡について以下の点を軸に解説します。 神鏡について• 神鏡台• 神鏡は必要?• 神棚に置く際の位置• 神棚が割れてしまったら• 神鏡のお手入れ手順 知りたい情報や興味のある項目をピックアップしてお読みいただけます。 ぜひ最後までご覧ください。 神棚に祀る神具 神棚に飾る、ガラスや青銅の鏡を神鏡(しんきょう)といいます。 この神鏡は神社や神棚でお祀りするものなので、神聖なものだということはわかりますが、その詳しい意味や、役割などをご存じでしょうか。 今回は神鏡について、学んでいきましょう。 神鏡の意味とは 神前に祀られていることからも分かるように、神鏡とは神聖視されている鏡です。 最も有名なものとして、三種の神器に含まれる八咫鏡(やたのかがみ)も、神鏡の一種。 では、神鏡が持つ意味とはなんでしょうか。 一説によると、神鏡とは日光を反射して光り輝くため神の力を映していたり、太陽を象徴しているとされています。 すなわち鏡は、太陽を神格化した天照大神(あまてらすおおみかみ)のご神体。 故に神鏡を神社の本殿や神棚に置くこととは、天照大神の神霊をお祀りするという意味になるのです。 他にも、拝礼の際に人は神鏡に映った自らの姿を見て、敬虔で清らかな心であるかどうかと、己を振り返らせる役目もあるとのことです。 材質による神鏡の主な種類 神鏡には特上鏡という、真鍮の板金にニッケルメッキをかけた厚みのある種類があります。 この他に青銅、白銅製があり、いずれも銅と錫の合金から作られる神鏡です。 白銅は特に堅さがあるため加工が難しく、かなり高価な神鏡となります。 ちなみに神棚に置くのならば、メッキ加工された神鏡の方が曇りにくいのでおすすめです。 神鏡は必要? 神棚に神鏡は無くてもよいもの 神鏡は御霊代の役割を担っているという説もありますが、神鏡がない神棚もあります。 ご神体のような意味もあるなら必ず置くものではないのか、という疑問が生じますね。 けれど実は、神鏡は絶対に神棚に飾らなければいけないというわけではないのです。 家庭や会社に備え付けている神棚にはご神札が祀られており、これこそがご神体となるので、神鏡自体は装飾である場合が多いのです。 神棚に神鏡を飾るかどうかは、個人の判断に委ねられますので、あると良いと思ったら購入して、そうでなければ置かなくても問題ないのです。 ただ重要なのは、清く正しい心で神様にお参りしているかどうか。 神棚にお祀りしている神様への、日頃の感謝と敬虔な気持ちを持っていれば、荘厳な神具の飾りがなくても、その心はきちんと伝わるとされています。 神棚に置く際の位置 破損などで処分したいとき もし神棚にお祀りしていた神鏡が割れるなど破損してしまったり、新しいものに買い替えるので古い神鏡を処分したの方法をご説明します。 木でできている神鏡の台座部分は、鏡を取り外して処分しますが、神社によっては古札納め所にお納めすると、お焚きあげしてくれるところもあります。 最寄りの神社に問い合わせてみると良いでしょう。 鏡の部分は基本的に神社でも引き取ってくれるところはないので、塩でお清めした後、お住まいの地域のゴミ分別ルールに従って破棄する方法もあります。 もし迷ったら、お近くの神社に相談してみることをおすすめします。 また、もし神鏡を修理したい場合には、ガラス修理の業者に依頼すると承ってくれるところもあるそうです。 神鏡のお手入れ手順 カテゴリーから記事を探す• 関連する記事•

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