たくさんあっただろう。 加藤茶、志村さんに弔辞 ドリフ愛にじませる「5人が全員集合したら大爆笑させよう」【全文掲載】

自粛するのは業者よりも個人

たくさんあっただろう

紹介するまでもないが、この楽曲を一躍有名にしたのは『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』という番組だ。 この番組は様々な職業の人が仕事にかける情熱をドラマチックに取り上げるドキュメンタリーである。 また、様々な人生を描く番組だからこそ、強調されている部分だと言えるだろう。 人の行き先を照らすヘッドライト。 そしてその辿ってきた道を照らすテールライト。 それは、多くの人が集合体となって形成される世界を、まるで深夜の高速道路をたくさんの車が駆ける様に思わせる。 その人の成し遂げたことを賞賛した上で、その更に高みを目指す姿勢への期待を募らせる。 番組で取り上げる人々を称える、シンプルながらも印象的な言葉だ。 我々もそうだ。 人知れず自分の使命を果たし、人知れず消えて逝く。 決して偉人聖人と後世に語り継がれることのない名も無き者の人生。 しかし、それが集まって世界は回っている。 彼らが、私たちが、過去に築いたものがあるからこそ、未来へと歴史を繋ぐことが出来るのだ。 過去と未来 あなたの「旅」を創るもの さて、「後ろは振り返らない、前に向かって進んでいこう」というような、過去に捕らわれることなく、未来に向かって進むことの大切さを訴える楽曲はよく見かけられる。 そんな中で、あえて人の過去を意識させるフレーズは非常に珍しいのではないだろうか。 今現在の自分が思い描く夢だけでなく、若き日の純粋であどけない頃の自分が描いていた夢。 幼いころに自分が描いていたものは、振り返るとつい恥ずかしく思ってしまいがちだが、それもあなたの立派な軌跡の一つだ。

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研ナオコ「けんちゃんは生きています」追悼番組出演

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ご氏名をお願いします 関 友美(せき ともみ) ご所属 日本酒ライター 思い出の醸造物 or 好きな醸造物 or 最近はまっている醸造物を教えてください 日本清酒「十一州」 その理由は 上京して間もなく、なかなか帰省できないわたしに、札幌の母が誕生日プレゼントに送ってくれた思い出の地酒です。 夫婦で「ほり米」という割烹料理店を営んでいる母なので、日本酒にとても詳しくて選択肢はたくさんあっただろうに、以前わたしが好きだと言ったことを覚えていて贈ってくれた、その気持ちが嬉しかったのを覚えています。 思い出の写真 ライターとして酒造の理解を深めるため、「播州一献」を醸す「山陽盃酒造」に30BY、蔵人として仲間入りしました。 期せずして蔵は2018年11月8日火災に遭ったため、火災の復旧や対応を共にするところからスタートし、その後通常の酒造り、と泊まり込みで勉強させていただき、一生忘れることのできないだろう日々を過ごしました。 その時、ほぼ全量の麹に携わらせてもらった「播州一献Epic」という兵庫県限定酒も思い出の1本です。 ご略歴 札幌市出身。 2008年に上京し、数社で経理などのバックオフィス職に就きながら、副業として日本酒BARの接客業務、日本酒アドバイザー等を経験する。 2016年フリーランスとして独立。 酒蔵記事の執筆を中心に、日本酒イベントの主催、カルチャースクールの日本酒講師、日本酒BARの女将など日本酒にまつわる様々な場所で活動する。 趣味 美味しいものを食べること。 お酒を飲むこと。 城めぐり。 ご紹介者・熊谷様からのメッセージ ロマンティックな考えは大事!! 熊谷様へメッセージを! 熊谷さん、いつもお世話になってます。 イタリアンと日本酒だけで勝負するなんて、思いきった面白い人がいるな~と思っていたのもいつの話やら、今では唯一無二の友人となれたことが本当に嬉しいです。 お互い、いつまでもロマンティックでいられますように。 今後の抱負や今後へ期待すること 「日本酒は楽しくて、おいしい。 つくり手の想いを知りストーリーを感じる。 またひとつ、日本酒を好きになる。 」 古くから残ってきたものには必ず意味があります。 日本酒もそのひとつなので、日本酒を知れば地理を知り、歴史を知り、人の想いに触れ、日本独自の食の豊かさに気づかされます。 だから日本酒を見直すことは、日本人としての誇りを取り戻すことだと信じています。 そんな宝物である「日本酒」が、国内外に認められることを目的としているので、これからも日本酒にまつわることならなんでもやっていくつもりです。 わたしは傍においしい日本酒があれば幸せで、日本酒BARなどで接客するときにもいつも、お酒を注ぎながら笑っているのだそうです。 その姿を見て「日本酒ってなんとなく楽しそう」と言ってくれる人がいる以上は、店でもSNSでもさまざまな形で発信を続けて、まずは興味を持って1杯飲んでもらう、そんな地道な活動を続けていきたいと考えています。 リンク.

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自粛するのは業者よりも個人

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コロナ感染者の増加に伴い再び緊急事態宣言や自粛要請という議論が起きてくるかもしれない。 それにしても不思議だ。 一つは業者に自粛要請をするなら、なぜそれは補償金とセットでなければならないのか。 そしてもう一つは自粛要請はなぜ業者が対象なのか。 業者に対して補償金を出して自粛要請しますというだけなら、金がなにので自粛要請はしませんとなりがちである。 しかし、自粛要請というものはそもそも感染拡大を防止するためではないか。 そうだとしたら、「自粛要請」は業者ではなく、顧客やその予備軍に対して行えばよい。 たしかに「新しい生活様式」なるものの提唱はあった。 ただこれでは抽象的で、一般論でしかない。 今の時点では、もっと具体的に感染者が発生したとみられる業者や業態を公表できないのだろうか。 別に固有名詞は必要ないが、こういう業種はこういう理由で危険だということを周知すれば、業者に自粛要請するのと同様の効果があるはずだ。 コロナは未知の部分が多く、後遺症や再発の可能性を論ずる人もいる。 その意味ではむしろ若い人にとってこそ恐ろしいのかもしれない。 北海道ではカラオケでクラスターが発生し、死者がでている。 老人とはいえ、カラオケに行くくらい元気な人である。 まだまだ生きてやりたいことがたくさんあっただろう。 カラオケ店に知事が自粛要請をしなくても、一人一人がカラオケ店に足をはこばないという選択は十分できたはずで、残念な限りである。 それにしても感染者が増えるのはあっという間だ。 総理に対しても、担当大臣に対しても、あの無策ぶりには恐怖しか感じない。

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