だい よ げん ころん くん 歌詞。 昔の遊び〜お手玉・いろはかるた・日光写真など

おかあさんといっしょの今月の歌

だい よ げん ころん くん 歌詞

概要 1979年より始まった。 しかし、1986年度以降のように規則的なものではなかった。 1986年4月から本格的にスタートした。 基本的に毎月1曲、番組オリジナルの新曲が披露される。 1986年4月から2020年5月現在までの間で全325曲が放送されている。 基本的に全ての曲が2分30秒以内で収まる様に構成される。 これは、3歳前後の子供たちの集中力が持続するのが最大でも2分30秒位だという実験結果 に基づいたものである。 その為、一部の曲はフルバージョンではなく、一部歌詞が省略された形で放送されている。 そうした場合でも、コンサートやCD収録時にフルバージョンが披露される事がある。 ただ、『ぼよよん行進曲』のように新たにフルバージョンの演奏にアレンジされ直された上で、初放送から7年後の2013年に初披露された例や『サラダでラップ』のように番組で1度もフルバージョンが披露された事がない為、2番以降の歌詞が半ば無かったような扱いになっている楽曲もある。 歌の種類は豊富で、スタジオで歌う手遊び歌スタイルのものから、音楽性の高いもの、ギャグが織り交ぜられたもの、風の曲調のものなど様々である。 「」(1999年1月)や「」(2009年1月)など、先行シングルやシングルカットされて の上位にランキングされた [ 要出典]曲や、「ドコノコキノコ」のようにで 人気になる [ 独自研究? ]曲もある。 歴代の出演者が作った歌や著名なや歌手が手掛けた曲 が採用されることもある。 特に7代目うたのおにいさんのは、現役時代から卒業して26年経った2019年に至るまで、多数の曲を提供している。 歌唱は基本的にうたのおにいさん・おねえさんの2人が担当するが、1998年度まではおにいさん・おねえさんのどちらかのソロで歌われる楽曲が登場したこともある。 また、2人で歌っている曲でも歌唱パートの比重がどちらかに集中している曲もある。 コーナー開始後は、番組での新曲はコーナーあるいは人形劇の劇中歌にて登場する事が基本となった。 放送形態 2020年度現在、「今月の歌」は平日は番組前半の「歌のコーナー」とは別枠で、の後に、土曜日は番組後半のビデオクリップの歌の後に放送される。 1週間の途中で曲の変更は行われない。 1995年度までスタジオの歌はで演奏されていた。 その関係で1993年ごろまではスタジオでの歌の中に組み込まれた場合は、CDやビデオクリップ版の音源は使用されず、エレクトーン伴奏となっていた。 1998年度以前は概ね2〜5曲目 歌コーナーの最後に放送する事が多いが、今月の歌の後に更に1曲から2曲放送する事もあった 放送されるケースが多く、1999年度は日によって放送順はまちまちであった。 2000年度 - 2004年度及び2015年度、2019年度は、番組冒頭の歌のコーナーから切り離され、番組後半に配置された。 2005年度 - 2014年度及び2016年度 - 2018年度は原則番組の「歌のコーナー」の最後の曲として配置されるが、スタジオで歌う曲の場合は1〜2曲目に放送されることが多い。 2012年度までは、夏・冬・春に特集が行われる為8月、12月、3月は前の月から引き続き同じ曲が放送された。 2013年度からは、8月、12月、3月の歌を廃止し、7月、11月、2月の歌を単独化して放送した。 2015年度は、他の歌を放送した後に一旦別のコーナーを放送してから生活習慣コーナーと体操の間に放送された。 2015年度のみ、「今月の歌」に代えて歌のコーナーの最後の曲として「今週の歌」が設置された。 各年度の3月 は前年4月 - 当年2月の歌が3月の通常放送内で放送される。 うたのおにいさん・おねえさんが卒業する時には、3月の歌が登場する事があった。 収録形態 1995年9月の歌「いっこ にこ さんこ しっこ」までは、映像収録はアスペクト比4:3の標準画質だった。 1995年10月の歌「ちいさなおふね」以降は、ほとんどの作品でハイビジョン制作が行われる。 また、1993年7・8月の「ポップンポップコーン」のように、実写にアニメーションを合成するスタイルの映像では、4:3制作のものは、歌のお兄さんやお姉さん交代後も何代かは同じスタイルで収録され、サイドパネル付きで放送される場合と、初めから別の映像にする場合とがある。 番組本編のハイビジョン制作開始後は、実写映像に合成するアニメーションもハイビジョン制作された場合は、後代のおにいさん・おねえさんが同じアニメーションでリメイクしている事が多い。 また、2010年6月の歌「きらきらきらりん・みゅーじかる」まではテロップ類は画面比4:3の範囲を前提とした位置だったが、2010年7月の歌「そよそよの木の上で」以降は16:9の画面比率を前提とした位置に配置されている。 ビデオクリップに出演しているお兄さん、お姉さんが降板するとそのビデオクリップは放送されなくなるが、後年新しいメンバーで撮り直したものを放送することも多く、撮り直しされない場合でも、うたのおにいさん・おねえさん どちらか一方の場合、双方ともの場合問わず が続投している場合はスタジオ曲として歌ったり、ファミリーコンサートなどで披露することも多い。 なおアニメーションのみで誰も出演していない場合は撮り直されず新しいお兄さん、お姉さんでカバーすることも多い。 特におにいさん・おねえさんの出演最終年度に登場する楽曲は、後任のおにいさん・おねえさんにおいてもほとんど同一のスタイルで撮影される場合がある。 歌詞テロップ 登場する曲は基本的に新曲のため、歌詞が挿入される。 1992年度までは見やすさを考慮してか、文字サイズが大きめに表示されるケースが多く、ハイビジョン収録開始前の1995年度前期分までは、テロメイヤーを使わない旧式のによるテロップ挿入も使用されていた為に、一部歌詞が傾いて表示される事もあった。 幼児が習わない漢字やアルファベットが含まれることもある。 出演者が現役のうちは、テロップは基本的に表示される。 スタジオで歌う曲の場合は、出演者が交代した後でも表示されることもある。 VHSでは歌詞テロップのない映像が収録され、DVDでは字幕機能を用いて表示される。 CD・DVD テレビ放送された「今月の歌」は原則、最新ベスト(CD)・最新ソングブック(DVD)に収録される。 CDの場合は10月発売のため、うたのおにいさん・おねえさんが発売時点において1年目であった場合、その年度の4月 - 10月の歌が収録され、2年目以降はこれに加え前年度11月 - 3月の歌も収録される。 DVDは年度を問わず4月発売のため、発売前の年度の4月 - 3月までの歌全曲が収録される。 また、うたのおにいさん・おねえさんの最終年度では11月〜3月の今月の歌が最新ベスト未収録となるが、速水けんたろう・茂森あゆみ時代は番組40周年を記念してリリースされた「」に収録され、杉田あきひろ・つのだりょうこ以降のおにいさん・おねえさんは卒業記念のメモリアルアルバム 名称は都度異なる が発売されており、そちらに未収録曲が収められている。 また、現行の販売スタイルが確立する前に当たる坂田おさむ・神崎ゆう子時代は、現在の最新ベストに当たる「NHKおかあさんといっしょ 最新ベストヒット30」 ポニーキャニオン 1992年11月20日リリース、2019年現在絶版 に発売当時放送前の1992年12月の歌「サンシャインクリスマス」まで収録されたが、1993年に入ってから放送された「さるさるさ」と「星ひとつ」は坂田・神崎版の音源がリリースされず、速水・茂森に交代後に販売された「NHKおかあさんといっしょ 最新ベストヒット16」 ポニーキャニオン 1993年10月21日リリース、2019年現在絶版 に速水・茂森歌唱版が収録されていた。 坂田・神崎版の音源は卒業から6年後の1999年に、番組40周年記念に日本コロムビアから発売された10枚入りCDボックス「NHKおかあさんといっしょ 40年の300曲」で初めて市販音源化されている。 楽曲リスト この節においては、本格的に開始した1986年度以降のものをリスト化する。

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概要 [ ] 昭和48年度(度)まで、小学校向けの音楽教育番組は、向け「」、向け「」、向け「」が放送されていた。 昭和49年度より、視聴対象を1-3年生に集約し、各学年1本の音楽番組に組み替えることとなった。 「うたいましょう ききましょう」の時間帯に1年生向け「」、「みんなの音楽」の時間帯に2年生向け「」、「音楽教室」の時間帯に3年生向け「笛はうたう」(翌年より「」に改題)が一斉にスタートした。 「ワンツー・どん」は「うたいましょう ききましょう」から浅井正子が続投し、「」出演経験のある飯野修実が復帰して始まった。 歴代レギュラーの中には、のメンバーであった、「」や「」に出演して著名であったもいる。 を主とする児童合唱団の音楽遊びを歌のおにいさん・おねえさんが主導するスタイルで音楽の楽しさを伝えるコンセプトで作られている。 そのため、音楽遊びのために作られた新曲は数多い。 用に製作された「イルカはざんぶらこ」は学校での実践に活用された。 循環式のケンパ遊びが可能な「まいごのカンガルー」、近未来的なのアレンジでありながら、伝統的な手合わせ遊びの要素を持つ振り付けの「宇宙人のテレパシー」などが知られる。 幼稚園・保育園でバースデーソングのひとつとして受容されている「だれにだっておたんじょうび」(後に同局の『』でも歌われた)、低学年の斉唱・合唱の定番曲である「地球はみんなのものなんだ」(卒園式でも歌われる。 1974年にから発売されたLP『歌のプレゼント -ぼくのたからもの-』の収録曲)、ディスコ調のダンス曲「アイスクリームパラダイス」などの普及にも影響を与えた。 それに加えて、・・・上柴はじめ・早川史郎ら歴代の「リズムのおじさん」が楽器紹介や楽典学習を仕込んだゲームを展開することで、座学に陥りがちな基礎学習に刺激を与えてきた。 22年間にわたり、リニューアルされながら放送が続けられたが、平成8年()度より1・2年生向けの新番組「」を立ち上げることになったため、「うたって・ゴー」とともに1996年3月をもって終了した。 1・2年生を分離した「ワンツー・どん」と「うたって・ゴー」が並立した22年間は、1・2年生共通番組であった前番組「うたいましょう ききましょう」の19年、「まちかどド・レ・ミ」と「」を合わせた10年より長いものとなっている。 1980年度・1992年度の放送日程 [ ] 一例として、昭和55年施行および平成4年度施行学習指導要領に準拠し、NHK提供「NHKクロニクル」にて放送日程が明示してある昭和55年度(4月-3月)と平成4年度(4月-3月)の放送日程を示す。 平成4年度は回数が半減し、隔週本放送となっているが、すでに1980年代前半には隔週本放送になっている。 平成4年度は5月4日が、11月23日がと重なり、本放送は休止しているが、同じ週の再放送枠で放送されている。 昭和55年度は2月11日がと重なっているが、再放送枠での放送の有無は不明。 1980年度 タイトル 1992年度 タイトル 4月9日 ワンツーどん 4月6日 さあ はじめよう 4月16日 (資料なし) 4月13日 再放送 4月23日 はるのうた 4月20日 いっしょにうたおう 4月30日 大きな栗の木の下で 4月27日 再放送 5月7日 じゃんけんあそび 5月8日 たのしいリズム 5月14日 リズムであそぼう 1 5月11日 再放送 5月21日 うたのおいかけっこ 1 5月18日 まねっこあそび 5月28日 たのしいハーモニカ 5月25日 再放送 6月4日 リズムにあわせて 1 6月1日 じゃんけんぽん 6月11日 あめふり 6月8日 再放送 6月18日 リズムであそぼう 2 6月15日 たのしいがっき 6月25日 ケンパあそび 6月22日 再放送 7月2日 たなばた 6月29日 さあ なつだ 7月9日 おたよりひろば 7月6日 再放送 9月3日 みんなでうたおう 8月31日 みんなでうたおう 9月10日 (資料なし) 9月7日 再放送 9月17日 まねあそび 1 9月14日 こえをあわせて 9月24日 リズムであそぼう 3 9月21日 再放送 10月1日 うかれもっきん 9月28日 おまつりわっしょい 10月8日 まつりだわっしょい 10月5日 再放送 10月15日 手あわせうた 10月12日 かえうたあそび 10月22日 あきのうた 10月19日 再放送 10月29日 リズムであそぼう 4 10月26日 がっきをならそう 11月5日 まねあそび 2 11月2日 再放送 11月12日 森のくまさん 11月9日 てあわせあそび 11月19日 ラッパはひびく 11月16日 再放送 11月26日 リズムにあわせて 2 11月27日 はずむリズム 12月3日 (資料なし) 11月30日 再放送 12月10日 (資料なし) 12月7日 きたかぜぴゅ-ぴゅ- 12月17日 (資料なし) 12月14日 再放送 1月7日 (資料なし) 1月11日 きれいなうたごえ 1月14日 (資料なし) 1月18日 再放送 1月21日 ドレミのうた 1月25日 リズムにあわせて 1月28日 ふゆのうた 2月1日 再放送 2月4日 リズムにあわせて 3 2月8日 ドレミであそぼう 2月11日 休止() 2月15日 再放送 2月18日 ピアノはうたう 2月22日 どんくんのおんがくかい 2月25日 ごんべさんのあかちゃん 3月1日 再放送 3月4日 リズムであそぼう 5 3月8日 さよならげんきで 3月11日 おたよりひろば 3月15日 再放送 放送時間 [ ] いずれも、別の時間帯でのあり。 水曜 10:45 - 11:00 (1974年4月10日 - 1979年3月14日)• 水曜 11:20 - 11:35 (1979年4月11日 - 1980年3月19日)• 水曜 11:15 - 11:30 (1980年4月 09日 - 1982年3月17日)• 木曜 09:00 - 09:15 (1982年4月 08日 - 1985年3月14日) - 1982年3月までは再放送枠だった。 月曜 11:00 - 11:15 (1985年4月 08日 - 1990年3月12日)• 月曜 09:00 - 09:15 (1990年4月 02日 - 1996年3月11日) 出演者 [ ] どんくん 声:伊東永昌(初代)、(二代目)、(三代目)、(四代目)、(昭和50年代前半ごろ) 全期間を通して登場した本番組のキャラクター。 オープニング明けに「イエーイ、どんくんです」の台詞とともに共演者たちと掛け合いをしたり、歌に参加したりしていた。 帽子と服を身につけた子猿のような姿で知られるが、初期にはカミナリ小僧のような姿だった。 が1978年にリリースした「虫虫虫めがねの歌」のシングルレコードジャケットには、カミナリ小僧タイプが写っている。 1980年にリリースした当番組のLPアルバムのジャケットには、・大和田りつこらとともに子猿タイプが写っている。 子猿になってからも、帽子と服のデザインは若干変わることがあった。 カウントバッファローズ メンバー:(リーダー・)、直井孝雄、ミッキー佐野()、江藤勲()、岸義和()、村岡健(・・)、石山実穂()、、上柴はじめ(・) ほか多数。 サックス担当者がもう一人いた時期や、担当者がいた時期もある。 「石川のおじさん」こと石川晶率いるで、番組中に流れるほとんどのの伴奏を担当していた。 石川以下4人のに、・担当者が数人付くという形。 石川が番組を降板した後もバンドは「ドン・ポップス」と名を変えて続けられ、メンバーの入れ替えを行いながらも番組が終了するまで担当し続けた。 1974年度 飯野修実(歌のお兄さん)、浅井正子、吉川朋江(歌のお姉さん)、工藤勉(リズムのおじさん) 1975年度 山崎睦子(歌のお姉さん) 1976年度 (とりさん)、山崎睦子(歌のお姉さん) 1977年度 - 1978年度 鳥塚しげき(とりさん)、山崎睦子(歌のお姉さん)、石川晶(リズムのおじさん) 1979年度 大和田りつこ(歌のお姉さん)、レオナルド(歌のお兄さん:いぬい達也、吉川晃、相原道幸、泉江一)、石川晶、、山本直喜、伊藤昌明(以上リズムのおじさん) 1980年度 - 1981年度 (歌のお兄さん)、大和田りつこ(歌のお姉さん)、石川晶、クニ河内(リズムのおじさん) 1982年度 - 1984年度 鳥塚しげき(とりさん)、(歌のお姉さん)、石川晶(リズムのおじさん) 1985年度 - 1987年度 (歌のお姉さん)、石川晶、石山実、上柴はじめ(リズムのおじさん) 1988年度 - 1989年度 (歌のお姉さん)、、上柴はじめ(リズムのおじさん) 1990年度 - 1991年度 稲村なおこ(歌のお姉さん)、上柴はじめ(リズムのおじさん) 1992年度 - 1993年度 あまのみちこ(歌のお姉さん)、早川史郎(リズムのおじさん) 1994年度 - 1995年度 渡辺香理(歌のお姉さん)、早川史郎(リズムのおじさん) 楽曲 [ ] 主題歌 [ ]• イルカはざんぶらこ(「イルカはザンブラコ」とも表記される)• 宇宙人のテレパシー• 虫虫虫めがねの歌• 魔女のタンゴ• サンバを踊ろう• まいごのカンガルー• アイスクリームパラダイス• まちからきたあのこ• かもつれっしゃ• ポップ ポップ コーン• ホットケーキだいすき• ふたごのシマウマ• どうぶつサンバ• コロンブスがころんだ• そばかすロックはサウスポー• だるまさんがあるいた• グーチョキパー• 気分はサイコー• 波がザブザブザンブラコ• 楽しい雪あそび• だれにだっておたんじょうび• ポプラの気持ち• UFOマンボ• 名探偵のチャチャチャ• ハローはすてきなごあいさつ• チーチコチャチャチャはおまじない• どんくんのえかきうた• そらでえんそくしてみたい• ともだちのつくりかた• 地球はみんなのものなんだ• だれでもすてきなミュージシャン• せっしゃコンビ忍者• 世界中がともだち• どんくん音頭(最終回における最後の曲でもあった)• 秋のヴァイオリン• フラメン仮面のおでましだ• 地球の音• きょうりゅうがきたぞ• スティック・ティック• 学校ケンパ• きょうからともだち• あおいそらにえをかこう• かぜっこふゆっこさむがりっこ• グッチョコパ• ガチャガチャバンド• かえるのうた• げんこつやまうたおう• きしゃははしる• くるりとまわってヘイ!• せっしゃコンビにんじゃ• ドリブルじゃんけん• おはなしつくろう• 早口ラップ• かいぞくのうた• おはようさよなら• にちようびのおひさま 脚注 [ ].

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さとみくんの『だいよげん』の歌詞は良い?【すとろべりーぷりんす(すとぷり)】

だい よ げん ころん くん 歌詞

概要 [ ] 昭和48年度(度)まで、小学校向けの音楽教育番組は、向け「」、向け「」、向け「」が放送されていた。 昭和49年度より、視聴対象を1-3年生に集約し、各学年1本の音楽番組に組み替えることとなった。 「うたいましょう ききましょう」の時間帯に1年生向け「」、「みんなの音楽」の時間帯に2年生向け「」、「音楽教室」の時間帯に3年生向け「笛はうたう」(翌年より「」に改題)が一斉にスタートした。 「ワンツー・どん」は「うたいましょう ききましょう」から浅井正子が続投し、「」出演経験のある飯野修実が復帰して始まった。 歴代レギュラーの中には、のメンバーであった、「」や「」に出演して著名であったもいる。 を主とする児童合唱団の音楽遊びを歌のおにいさん・おねえさんが主導するスタイルで音楽の楽しさを伝えるコンセプトで作られている。 そのため、音楽遊びのために作られた新曲は数多い。 用に製作された「イルカはざんぶらこ」は学校での実践に活用された。 循環式のケンパ遊びが可能な「まいごのカンガルー」、近未来的なのアレンジでありながら、伝統的な手合わせ遊びの要素を持つ振り付けの「宇宙人のテレパシー」などが知られる。 幼稚園・保育園でバースデーソングのひとつとして受容されている「だれにだっておたんじょうび」(後に同局の『』でも歌われた)、低学年の斉唱・合唱の定番曲である「地球はみんなのものなんだ」(卒園式でも歌われる。 1974年にから発売されたLP『歌のプレゼント -ぼくのたからもの-』の収録曲)、ディスコ調のダンス曲「アイスクリームパラダイス」などの普及にも影響を与えた。 それに加えて、・・・上柴はじめ・早川史郎ら歴代の「リズムのおじさん」が楽器紹介や楽典学習を仕込んだゲームを展開することで、座学に陥りがちな基礎学習に刺激を与えてきた。 22年間にわたり、リニューアルされながら放送が続けられたが、平成8年()度より1・2年生向けの新番組「」を立ち上げることになったため、「うたって・ゴー」とともに1996年3月をもって終了した。 1・2年生を分離した「ワンツー・どん」と「うたって・ゴー」が並立した22年間は、1・2年生共通番組であった前番組「うたいましょう ききましょう」の19年、「まちかどド・レ・ミ」と「」を合わせた10年より長いものとなっている。 1980年度・1992年度の放送日程 [ ] 一例として、昭和55年施行および平成4年度施行学習指導要領に準拠し、NHK提供「NHKクロニクル」にて放送日程が明示してある昭和55年度(4月-3月)と平成4年度(4月-3月)の放送日程を示す。 平成4年度は回数が半減し、隔週本放送となっているが、すでに1980年代前半には隔週本放送になっている。 平成4年度は5月4日が、11月23日がと重なり、本放送は休止しているが、同じ週の再放送枠で放送されている。 昭和55年度は2月11日がと重なっているが、再放送枠での放送の有無は不明。 1980年度 タイトル 1992年度 タイトル 4月9日 ワンツーどん 4月6日 さあ はじめよう 4月16日 (資料なし) 4月13日 再放送 4月23日 はるのうた 4月20日 いっしょにうたおう 4月30日 大きな栗の木の下で 4月27日 再放送 5月7日 じゃんけんあそび 5月8日 たのしいリズム 5月14日 リズムであそぼう 1 5月11日 再放送 5月21日 うたのおいかけっこ 1 5月18日 まねっこあそび 5月28日 たのしいハーモニカ 5月25日 再放送 6月4日 リズムにあわせて 1 6月1日 じゃんけんぽん 6月11日 あめふり 6月8日 再放送 6月18日 リズムであそぼう 2 6月15日 たのしいがっき 6月25日 ケンパあそび 6月22日 再放送 7月2日 たなばた 6月29日 さあ なつだ 7月9日 おたよりひろば 7月6日 再放送 9月3日 みんなでうたおう 8月31日 みんなでうたおう 9月10日 (資料なし) 9月7日 再放送 9月17日 まねあそび 1 9月14日 こえをあわせて 9月24日 リズムであそぼう 3 9月21日 再放送 10月1日 うかれもっきん 9月28日 おまつりわっしょい 10月8日 まつりだわっしょい 10月5日 再放送 10月15日 手あわせうた 10月12日 かえうたあそび 10月22日 あきのうた 10月19日 再放送 10月29日 リズムであそぼう 4 10月26日 がっきをならそう 11月5日 まねあそび 2 11月2日 再放送 11月12日 森のくまさん 11月9日 てあわせあそび 11月19日 ラッパはひびく 11月16日 再放送 11月26日 リズムにあわせて 2 11月27日 はずむリズム 12月3日 (資料なし) 11月30日 再放送 12月10日 (資料なし) 12月7日 きたかぜぴゅ-ぴゅ- 12月17日 (資料なし) 12月14日 再放送 1月7日 (資料なし) 1月11日 きれいなうたごえ 1月14日 (資料なし) 1月18日 再放送 1月21日 ドレミのうた 1月25日 リズムにあわせて 1月28日 ふゆのうた 2月1日 再放送 2月4日 リズムにあわせて 3 2月8日 ドレミであそぼう 2月11日 休止() 2月15日 再放送 2月18日 ピアノはうたう 2月22日 どんくんのおんがくかい 2月25日 ごんべさんのあかちゃん 3月1日 再放送 3月4日 リズムであそぼう 5 3月8日 さよならげんきで 3月11日 おたよりひろば 3月15日 再放送 放送時間 [ ] いずれも、別の時間帯でのあり。 水曜 10:45 - 11:00 (1974年4月10日 - 1979年3月14日)• 水曜 11:20 - 11:35 (1979年4月11日 - 1980年3月19日)• 水曜 11:15 - 11:30 (1980年4月 09日 - 1982年3月17日)• 木曜 09:00 - 09:15 (1982年4月 08日 - 1985年3月14日) - 1982年3月までは再放送枠だった。 月曜 11:00 - 11:15 (1985年4月 08日 - 1990年3月12日)• 月曜 09:00 - 09:15 (1990年4月 02日 - 1996年3月11日) 出演者 [ ] どんくん 声:伊東永昌(初代)、(二代目)、(三代目)、(四代目)、(昭和50年代前半ごろ) 全期間を通して登場した本番組のキャラクター。 オープニング明けに「イエーイ、どんくんです」の台詞とともに共演者たちと掛け合いをしたり、歌に参加したりしていた。 帽子と服を身につけた子猿のような姿で知られるが、初期にはカミナリ小僧のような姿だった。 が1978年にリリースした「虫虫虫めがねの歌」のシングルレコードジャケットには、カミナリ小僧タイプが写っている。 1980年にリリースした当番組のLPアルバムのジャケットには、・大和田りつこらとともに子猿タイプが写っている。 子猿になってからも、帽子と服のデザインは若干変わることがあった。 カウントバッファローズ メンバー:(リーダー・)、直井孝雄、ミッキー佐野()、江藤勲()、岸義和()、村岡健(・・)、石山実穂()、、上柴はじめ(・) ほか多数。 サックス担当者がもう一人いた時期や、担当者がいた時期もある。 「石川のおじさん」こと石川晶率いるで、番組中に流れるほとんどのの伴奏を担当していた。 石川以下4人のに、・担当者が数人付くという形。 石川が番組を降板した後もバンドは「ドン・ポップス」と名を変えて続けられ、メンバーの入れ替えを行いながらも番組が終了するまで担当し続けた。 1974年度 飯野修実(歌のお兄さん)、浅井正子、吉川朋江(歌のお姉さん)、工藤勉(リズムのおじさん) 1975年度 山崎睦子(歌のお姉さん) 1976年度 (とりさん)、山崎睦子(歌のお姉さん) 1977年度 - 1978年度 鳥塚しげき(とりさん)、山崎睦子(歌のお姉さん)、石川晶(リズムのおじさん) 1979年度 大和田りつこ(歌のお姉さん)、レオナルド(歌のお兄さん:いぬい達也、吉川晃、相原道幸、泉江一)、石川晶、、山本直喜、伊藤昌明(以上リズムのおじさん) 1980年度 - 1981年度 (歌のお兄さん)、大和田りつこ(歌のお姉さん)、石川晶、クニ河内(リズムのおじさん) 1982年度 - 1984年度 鳥塚しげき(とりさん)、(歌のお姉さん)、石川晶(リズムのおじさん) 1985年度 - 1987年度 (歌のお姉さん)、石川晶、石山実、上柴はじめ(リズムのおじさん) 1988年度 - 1989年度 (歌のお姉さん)、、上柴はじめ(リズムのおじさん) 1990年度 - 1991年度 稲村なおこ(歌のお姉さん)、上柴はじめ(リズムのおじさん) 1992年度 - 1993年度 あまのみちこ(歌のお姉さん)、早川史郎(リズムのおじさん) 1994年度 - 1995年度 渡辺香理(歌のお姉さん)、早川史郎(リズムのおじさん) 楽曲 [ ] 主題歌 [ ]• イルカはざんぶらこ(「イルカはザンブラコ」とも表記される)• 宇宙人のテレパシー• 虫虫虫めがねの歌• 魔女のタンゴ• サンバを踊ろう• まいごのカンガルー• アイスクリームパラダイス• まちからきたあのこ• かもつれっしゃ• ポップ ポップ コーン• ホットケーキだいすき• ふたごのシマウマ• どうぶつサンバ• コロンブスがころんだ• そばかすロックはサウスポー• だるまさんがあるいた• グーチョキパー• 気分はサイコー• 波がザブザブザンブラコ• 楽しい雪あそび• だれにだっておたんじょうび• ポプラの気持ち• UFOマンボ• 名探偵のチャチャチャ• ハローはすてきなごあいさつ• チーチコチャチャチャはおまじない• どんくんのえかきうた• そらでえんそくしてみたい• ともだちのつくりかた• 地球はみんなのものなんだ• だれでもすてきなミュージシャン• せっしゃコンビ忍者• 世界中がともだち• どんくん音頭(最終回における最後の曲でもあった)• 秋のヴァイオリン• フラメン仮面のおでましだ• 地球の音• きょうりゅうがきたぞ• スティック・ティック• 学校ケンパ• きょうからともだち• あおいそらにえをかこう• かぜっこふゆっこさむがりっこ• グッチョコパ• ガチャガチャバンド• かえるのうた• げんこつやまうたおう• きしゃははしる• くるりとまわってヘイ!• せっしゃコンビにんじゃ• ドリブルじゃんけん• おはなしつくろう• 早口ラップ• かいぞくのうた• おはようさよなら• にちようびのおひさま 脚注 [ ].

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