鼻整形後。 【鼻フル整形】手術〜6ヶ月間のダウンタイム全公開!【リアル経過写真】

美容整形の治療後はいつからお酒を飲んで良いのか? : Dr.高須幹弥の美容整形講座 : 美容整形の高須クリニック

鼻整形後

永久的な鼻整形はある? 鼻整形は、施術の種類によって半永久的な鼻に仕上げることが可能です。 鼻整形の施術方法は、メスを入れる「 切る施術」とメスを入れない「 切らない施術」の大きく2種類に分けることができます。 一般的には 「 切る施術」を行うと、半永久的な持続が期待できます。 切る施術には、自家組織と呼ばれる自分の軟骨を鼻に移植する方法や、メスを入れて鼻の軟骨の形を変える方法などがあります。 これらの施術は 定着率が高いため、半永久的な鼻を手に入れることが可能です。 鼻整形の種類に関する記事は、こちらの記事で解説しているので、気になる方はご覧ください。 半永久的に持続する鼻整形の施術方法がある一方で、中には永久的ではない施術方法もあります。 鼻整形の劣化の可能性や対策などについては、下の項目からお話していきます。 鼻整形をした鼻が劣化する可能性 ここまでは、鼻整形には半永久的な方法と、永久ではない方法があるとお話しました。 半永久的ではない(またはその可能性がある)施術方法として、以下の3つをピックアップしてみました。 ヒアルロン酸の注入• 溶ける糸の挿入• プロテーゼの挿入 順番に効果の持続期間やメンテナンス方法についてご紹介していきます。 ヒアルロン酸の注入は、鼻筋にヒアルロン酸を注射することで、 鼻筋に高さを出すことが可能な施術方法です。 ヒアルロン酸の注入の施術はポピュラーではありますが、ヒアルロン酸は 半年~1年程度で体内に吸収されるので、永久的に持続する施術方法ではありません。 ヒアルロン酸の注入による施術を行った場合のメンテナンスとしては、効果が薄れてきたと思ったら 定期的にヒアルロン酸を注入するか、 他の施術方法に切り替える方法があります。 メンテナンスをすることで、キレイな鼻を維持することが可能です。 溶ける糸は、 1年程度で溶けて効果が薄れるので、永久的に持続する施術方法ではありません。 溶ける糸の挿入は、 施術直後から再度施術することが可能です。 効果が薄れてきたと感じたり、鼻の高さに物足りなさを感じたら、クリニックに問い合わせてみましょう。 再手術の際に鼻先に入れる糸は、希望の 鼻の高さに応じて1本から追加することが可能です。 鼻の中にメスを入れて、プロテーゼを挿入します。 プロテーゼを挿入すると 半永久的に高い鼻に仕上げることが可能です。 ですが、プロテーゼは自家組織でなく人工物なので、人によってはアレルギーが起こる可能性があります。 また、皮膚の薄い方の中には、プロテーゼの挿入後に違和感を感じる方もいます。 万が一、プロテーゼの挿入後に異変を感じた場合は、 入れ替えの再手術を行うことや、プロテーゼを抜いて 別の施術方法に切り替えることが可能なので安心して大丈夫です。 他にも、施術前にできる対策として、 自分の鼻の形に適しているプロテーゼを選ぶことで、プロテーゼの鼻への定着率を高くすることが可能です。 術前にしっかりとカウンセリングをして、鼻に負担の少ないプロテーゼを選びましょう。 上記では、鼻整形後の変化について解説しましたが、ひとりひとり最適の施術方法は異なりますし、定着にも個人差があります。 また、永久的ではない鼻整形でも、 定期的なメンテナンスを行えば、キレイな鼻を保つことができます。 鼻整形の持続性や具体的なメンテナンスに関しては、以下の記事をご覧ください。 鼻整形をして1年後 この項目からは、鼻整形の経過や変化について、具体的に年数で解説していきます。 まずは、鼻整形をして1年後の経過についてです。 多くの鼻整形では、1年経過した程度であれば術後の キレイな鼻を維持できているでしょう。 ただし、 ヒアルロン酸の注入と溶ける糸の挿入による施術を行った場合は、 効果が薄れている可能性があります。 ヒアルロン酸と溶ける糸は、もともと持続性が1年ほどの施術方法なので、 1年程度でメンテナンスを行う必要があります。 保証期間内であれば、無料でメンテナンスを行ってくれるクリニックもあるので、保証がついているクリニックを選ぶと良いでしょう。 鼻整形をして10年後 鼻整形をして10年経過すると、まれではありますが、 プロテーゼに違和感を感じる可能性があります。 プロテーゼを長期間挿入すると、 プロテーゼの周りに石灰化したカルシウムが付着します。 プロテーゼにカルシウムが付着すること自体は、劣化とは異なりますので、身体に悪い影響がなく安全です。 しかし、鼻の皮膚が薄い方だと、 鼻を触った際にカルシウムのざらざらした感触が気になる方もいます。 プロテーゼを挿入した方の中には、10年が経過しても何も違和感なく過ごしている方もいますが、万が一のために違和感を感じる可能性は頭に入れておく必要があります。 また、 プロテーゼに違和感を感じたら、入れ替えの再手術を行うこともできるので、違和感を感じたらクリニックに相談してみましょう。 鼻整形をした人の老後 老後は、鼻整形をしたすべての人に影響があると言えます。 鼻整形を行う際には、顔のパーツのバランスを考慮して鼻のデザインや高さを決めます。 人の顔の形は、ある程度黄金比が決まっているのですが、だいたい20代~40代の比較的若い方の顔立ちに合わせて黄金比が決まっています。 鼻整形のデザインは、この黄金比を参考にしてデザインをすることが多いです。 しかし、人は年をとると、 しわやたるみによって顔の形が変化します。 老後は顔のパーツのバランスが変わるため、 若い頃の顔に合わせて施術した鼻の形のバランスが悪くなる可能性があります。 老化によって顔の形が変わるように、老後に鼻整形後の鼻のバランスが変わることは、仕方のないことなのかもしれません。 どうしてもしわやたるみが気になる方は、エイジングの施術を受けるなど、 鼻以外の美容整形に力を入れるのも賢い選択肢でしょう。 数年後に戻したい!と思ったら 数年後に鼻を施術前に戻したいと思ったら、後戻りはできるのでしょうか。 鼻整形には、元に戻すことができる施術と、元に戻せない施術方法があります。 例えば、 自家組織を移植する施術や、鼻の軟骨の形を変える施術などは、定着率が高い分、 鼻に定着した後は再手術が難しいです。 一方で、 ヒアルロン酸の注入やプロテーゼの挿入などの施術は、鼻に完全に定着するわけではないので、施術後に元の鼻の形に戻したいと思っても、 再手術をすることが可能です。 このように、鼻整形の施術によっては、後戻りができる方法もあります。 失敗したくない方は、元の鼻に戻せる施術ができることを頭に入れておきましょう。 鼻整形後の再手術に関する情報が気になる方は、下の記事で詳しく解説しているので、よろしければご覧ください。 鼻整形の修正が可能なクリニック 鼻整形を修正したいと思ったら、基本的には 施術を受けたクリニックに行くとスムーズにいくことが多いです。 クリニックによっては、保証期間内であれば無料で修正の施術を受けることができます。 保証が適用になるか否かは医師の判断によって決まりますが、保証期間内の場合は、まず施術したクリニックに相談してみましょう。 また、 施術を受けたクリニックではなくても鼻整形の修正が可能です。 その場合は、施術方法など具体的に医師に伝える必要があるので、あらかじめ施術を受けたクリニックに問い合わせて具体的な施術内容を聞いて控えておきましょう。 【まとめ】鼻整形のその後は… 鼻整形には、半永久的な効果があるものもあれば、そうでないものもあります。 以下、鼻整形の術後に関する情報をまとめてみました。 半永久的な効果を得られる鼻整形• 自家組織の移植• 切る小鼻縮小• プロテーゼの挿入 この3種類の施術に対し、 ヒアルロン酸の注入は半年~1年程、溶ける糸の挿入は1年程であり、半永久的に効果を持続することは難しくなっています。 プロテーゼの挿入も半永久的な効果が得られる施術ではありますが、ごくまれにアレルギーを起こす可能性や、希望があれば入れ替えのメンテナンスを行うこともあります。 ただ、これらの施術も定期的にメンテナンスを行うことで、より綺麗な鼻の形を長くキープすることができます。 修正・再手術が可能な鼻整形• ヒアルロン酸の注入• プロテーゼの挿入 脂肪を取り除く「 切る小鼻縮小」や組織通しの定着後は修正が難しい「 自家組織の移植」、時間が経つと体に吸収されてしまう「 溶ける糸の挿入」は、やはり元に戻すという意味での修正・再手術は困難な場合が多いようです。 ただ、 体質やタイミングによっては、再手術を受けられる可能性もありますので、施術を受けたクリニックに直接確認してみてください。

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【鼻整形の失敗例まとめ】BTSになるために整形、結婚式前の極秘整形に失敗、整形後に大きくなっていく鼻…

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忙しくて更新できてませんでした。 気が付けば1日のサイト訪問者数が設立当初の10倍に!! それだけやはり手術に不安を持ってる人が多いのでしょうね。 頑張って更新続けます! さて、手術後43日目の様子です。 鼻の中の溶ける糸がやっと落ちてくれました。 当初2週間程度で溶けると言われてましたが長かった~。 鼻先の感覚が少し戻ってきました。 眉間がだいぶ低くなりました。 そして鼻中隔のラインが前回よりもさらにシュッとしました。 切開傷は当初から殆どないのですが、赤味があります。 そして赤味の上にポッコリとしたふくらみがあります。 これは浮腫みだそうで、治癒の一番最後の方まで残るそうです。 もう少し様子を見たいと思います。 biyoudiary 手術後24日目です。 写真だとあまりわかりづらいのですが 眉間の高さが無くなり、プロテ感はまだありますが、だいぶが薄らいできました。 そして鼻尖の腫れも収まってきて、シュッとしてきた感じがします。 いままで現物でみると感と鼻の存在感が強かったので だいぶ自然になって気がします。 前回との一番の違いは、鼻中隔部分の腫れが引いて 鼻の下が直線になったことですね。 ただまだ触ると痛いですよ。 鼻水も相変わらずです。 鼻尖のギプスもまだ毎日家にいるときは付けてまうす。 このころにはもう整形後の顔に見慣れちゃいますね。 もとからこうだったんじゃないかと思ってしまう感覚。 でもまだ痛みがあるので、つまりは傷で腫れがある状態なのだと思われるので、今よりもっと引くだろうと思っています。 時間があるときにこれまでの経過をまとめますね! biyoudiary さて、今回は番外編。 術後14日が過ぎたころ、親に会いました。 前回は親にも伝えた上で鼻整形をしましたが、 今回の手術はナイショでした。 何故か・・・もうこれ以上心配させたくなかったからですかね。 あと自分としては今回微修正のつもりだったので、 言わなきゃバレ無いんじゃないかってのもあったと思います。 で、術後初帰省。 まだ腫れてて眉間が高い時期でもあったので、 親的には違和感はあるものの、何が変わったのかわからない。 そこで出てくる言葉は「痩せた?」 古くからの友人にも同じ時期に会いましたが、 やっぱり出てくる言葉は「痩せた?」 違和感はあるけど整形したとまでは発想しないのか、 あるいは整形に気づいても指摘しない優しさなのか。 もしこのブログの読者さんの中に私の知人がいらして 私に気づいたとしても、そっとしておいてくださいませね。 biyoudiary.

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今日は休みだ。 明日からは仕事だし、ゆっくり1日を過ごそう。 だが、その前に親との1週間ぶりの対面が待っている。 整形したことに関しては 何としてでも隠し通さなければならない。 僕は鏡を使って自分の鼻の傷を確認した。 「よし、この程度の傷であれば問題ない」 鼻先にできていた痣は薄くなっているし、 小鼻周辺の傷跡も近くで凝視されない限り 大丈夫だろう。 万が一のために「これ」も買ってあるし・・・ これはニキビ跡を隠すための「コンシーラー」だ。 傷の治りが遅い場合を想定して購入しておいたのだが どうやら使わなくてもよさそうだ。 「くっくっく・・・ちょっと用意周到すぎたかな?」 僕は自身の用意周到ぶりに 感嘆せずにはいられなかった。 「そういえば耳の傷はどうなってるんだろう?」 鏡では見ることができないので、 写真を撮ってみる。 僕は「鼻の傷」に気を取られるあまり、 「耳の傷」に関しては甘く考えていたのだ。 「これはマズい。。 こんな大きな傷、 簡単に見つかってしまう」 「一体どうすればいいんだ・・・」 考えても策が思い浮かばない。 「・・・仕方ない、まずはご飯を食べてから考えよう」 僕は親に見つからないように外に出ると 目黒駅の方までゆっくりと歩いて行った。 つけ麺屋で「塩つけ麺」を食べながら考える。 「何か方法があるはずだ・・・何か・・・」 つけ麺を食べ終わり、考えを巡らせていた僕は 「 1つの策」を思いついた。 「こうするしかないか・・・」 僕はその考えを実行に移す決意を固め、 つけ麺屋を後にした。 つづく.

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