ヒルドイド 市販 類似品。 ヒルドイドと同じ成分配合!市販の類似保湿剤【まとめ】

ヒルドイドの市販品はあるの?ヘパリン類似物質が入ったおすすめ5選

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病院での支払額:約1100円(3割負担) 保険薬局での支払額:約720円(3割負担) ヒルドイド50g処方の合計コスト:約1820円 ヒルドイド1gあたりのコスト: 1gあたり約36円 1回の診察でヒルドイド50gを1本処方されると、かかるコストは 1gあたり約36円でした。 2-2.ヒルドイドの市販薬を購入した場合 ヒルドイドの市販薬(ヘパリン類似物質)を1本あたりの価格を比較してみましょう。 商品名 価格(円) 包装量(g) 1gあたり(円) 1,218 100 12. 2 950 50 19 980 50 19. 6 2,353 100 23. 5 1,397 50 27. 9 (価格は2018年8月23日時点) なんと、最安値は 1gあたり約12円! 1gあたりの購入価格が安い市販薬がこんなにあるとは、正直驚きました。 2-3.市販薬のほうがお得な人とは? 最近は、アトピー性皮膚炎などでしっかり保湿剤を使用する人を除いて、大量のヒルドイドが処方されることは少なくなってきました。 月に1~2本のペースでヒルドイドを処方されている場合でも、市販薬を購入したほうが安く済むことも十分あります。 スポンサーリンク 3.おすすめのヒルドイド市販薬(ヘパリン類似物質)はこの3つ 美容目的のヒルドイド処方はダメですが、「ヒルドイドの効果を実感したい!」という人が世の中に多いのも事実。 個人で買える『ヘパリン類似物質(ヒルドイドと同じ有効成分)の市販薬』で、コスパ・使用感にこだわったおすすめの3品をご紹介します。 3-1.ヘパソフト 薬用 顔ローション(ロート製薬)<最安値> ロート製薬の『ヘパソフト』シリーズです。 1gあたり約12円で購入できます。 ヘパリン類似物質を含む市販薬では、今のところ最安値です。 ただ、医薬部外品なので ヘパリン類似物質の含有量は0. とりあえず 最安値で効果を実感したい人には一番おすすめですね。 ヒルドイドと同じ量の製品が良い方は、次に紹介する 『HP』や 『ピアソン』を試してみまそう。 3-2.「HP」シリーズ(グラクソ・スミスクライン)<ヒルドイドと同等> グラクソ・スミスクラインの 『HP』シリーズです。 1gあたり約27円で購入できます。 クリーム剤とローション剤の2種類が選べるのもポイント。 全身や化粧下地用にはローション剤、部分的にはクリーム剤など使い分けるのも良いですね。 有効成分も ヒルドイドと同じ『ヘパリン類似物質0. グラクソ・スミスクラインって聞き慣れないメーカーかもしれませんが、薬剤師や医師なら誰でも知っている世界的に有名な医薬品メーカーで、信頼性は高いです。 一般向けには、風邪薬のコンタック、歯磨き粉のアクアフレッシュとかを販売しているメーカーですね。

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【ヘパリン類似物質の化粧品】市販で買えるヒルドイドの代わりランキング|美女とコスメ

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ヒルドイドの正規品について ヒルドイドはマルホ株式会社より1954年に医薬品として販売されています。 ドラッグストアでは購入することができません。 主な効果としては、血行促進、後炎症効果、皮膚の保湿などがあります。 アトピーの治療では使われることが多くなっています。 ヒルドイドの有効成分 ヒルドイドには、 ヘパリン類似物質が入っています。 日本で販売されているヒルドイドには0. 主な作用としては、保湿作用のほか、血行を良くする効果、また血液がサラサラになる効果があります。 ヘパリン類似物質の効果の医学的根拠について ヒルドイドに入っている有効成分ヘパリン類似物質ですが、医学的な効果効能は、こちらの論文にまとめられてました。 ちゃんと、皮膚に良いという事ですね。 ヒルドイドは美容目的の処方はできなくなった 医学的にも保湿効果があるヒルドイドですが、近年はとても厳しくなって、美容目的でヒルドイドが支給される事はなくなりました。 皮膚科でもアトピーの方など、病状があって初めてお医者さんから処方されるようになりました。 美容目的の方が大量にもらって、本当に使いたい方が使えなくなる事態が出てきたそうです。 そのため、厳しくなったとのこと。 ドラッグストアで購入できるヘパリン類似物質が入ったローション ヒルドイドは市販されていませんが、ヒルドイドと同じ成分であるヘパリン類似物質が入ったローションやクリームは一般メーカーから販売しています。 有名なメーカーを挙げると以下の通りです。 マツモトキヨシ ヒルメナイド マツキヨオリジナルの商品。 少し油っぽい。 クリームの粘度は高め。 ヒルドイドの軟膏タイプに近いです。 ローションタイプのような、サラサラ感はないです。 ロート製薬ヘパソフト ロート製薬のヘパソフトは、ローションタイプ。 使い勝手は、ヒルドイドのローションタイプに似てます。 さらにサラサラな感じ。 ヒルドイドと同じようなものを求めている方には、こちらがオススメ。 日医工ピアソンHP こちらもどのドラッグストアにも置いてます。 テクスチャーは、マツキヨのものに似てます。 クリームタイプ。 資生堂フェルゼア 前者3つに比べると、ガラッと変わります。 資生堂のフェルゼアは尿素も入ってるクリーム。 部分的に塗るのに適しています。 アドライズ アドライズも、フェルゼアに似たモイスチャークリーム。 保湿力は高いのですが、ヒルドイドというよりオールインワンゲルに近いタイプ。 本物のヒルドイドとの違い 本物のヒルドイドとの違いは、テクスチャーですね。 クリームタイプであれば、マツキヨのヒルメナイドか、日医工のピアソンがだいぶ近いです。 ローションタイプだと、ヒルドイドの乳白色のサラサラ感が、類似商品にはあまり感じられません。 ヘパリン類似物質が入っている別物と考えた方がよいです。 健康な方が本物のヒルドイドを通販で購入するには 色々つかってみましたが、結局は本物のヒルドイドが一番良いですね。 健康な方でも本物のヒルドイドを通信販売でネットから購入することも可能です。 海外からの輸入代行を行っている専門業者からの購入となりますが。 海外から取り寄せるため、届くまで日数がかかりますが処方箋なしで本物のヒルドイドが取り寄せできます(ヒルドイドフォルテクリーム)。 量も多いです。 私も何度も使っていますが、問題なく通信販売と同じような感覚で購入できています。 私はアトピーなので、普通に皮膚科で処方してもらえるのですが、海外のヒルドイドは日本よりもヘパリン類似物質の濃度が高くなっています(国内の約1. 5倍) そのため、非常に保湿効果が高いように感じます。 詳細は以下のページをご覧ください。

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ヘパリン類似物質を含む市販で買える医薬品まとめ・ヒルドイドの悪用はNG!|コンザツ

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医療用ヒルドイドは別格!? ヒルドイドとは 「肌の治療することに特化した医療品」 基底細胞を修復し、根本的に肌荒れを治すことができる。 そして治療効果のある 「ヘパリン類似物質」を最大限活かせるような成分配合を行っている。 逆を言えば、市販品は違うということになる。 【ヘパリン類似物質の効果】 ・血行促進作用 血行を良くすることで肌へ栄養が行き渡りやすくする。 ・保湿作用 基底細胞へ働きかけ、肌の壊れたバリアを再構築する。 ・抗炎症作用 炎症など好ましくない刺激が発生したのを抑える。 そして、美容効果はないということを説明していく。 これらは一般用医薬品で売られている商品一覧の一部です。 ヘパリン類似物質 配合商品 ・ヒルメナイド(マツキヨ) ・HPクリーム(エイチピー) ・ヘパソフト(ロート製薬) ・さいき(小林製薬) 配合成分を見て正直ビックリしたが酷すぎwwww この商品を塗ると肌の調子がいい!! という経験ないですか!? その一つに挙げられるのが 「抗炎症作用」 肌が荒れたりしないよう炎症を抑える成分を配合しています。 その成分が多ければ多いほど、肌の調子が良いと勘違いするんですよね・・・。 実際は、薬で炎症を抑えているというのが正しい解釈です。 これが万人受けする秘訣で、企業はあえてそういう製品を作ったりします。 例えば、ロート製薬のヘパソフト この製品の主成分は「グリチルリンチン酸ジカリウム」 抗炎症作用がある成分で、ヘパリン類似物質の作用と重複しています。 ヒルドイドには配合されず、なぜこの製品には配合されているのか!? 炎症を薬で抑えるためですよね・・・。 これが医療用と一般用医薬品の違いで万人受けを狙った結果と言えます。 他の製品も、炎症を抑える成分。 ・グリチルリチン酸 ・アラントイン ・クロタミトン が多く配合されています。 そしてやはり 万人受けするので、口コミ評価が揃って高い!! あ、勘違いしてはいけないので一応補足しておくと・・・。 これらの成分は、安全で非常に優秀な成分です。 だからこそ、逆に危険なのです。 風邪薬を毎日飲むと身体が慣れて、細胞が仕事をしなくなります。 これらの商品も同じで、肌が炎症を薬で抑えられ続けたら、自己治癒力がなくなる可能性があります。 ずーっと薬に頼らなければいけない肌になってしまうということです。 もう一例、マツキヨのヒルメナイド ヒルドイドと成分を類似させた商品として話題になりました。 ですが決定的な違いが「オレイルエーテル」という非イオン界面活性剤。 界面活性剤はクリーム「水と脂」を混ぜるために必須。 ヒルドイドは「グリセリン脂肪酸エステル」の非イオン界面活性剤を使用しています。 あれ?ヒルメナイドにも同じ成分が入ってるぞ・・・。 ヒルドイドの成分を真似して作ったが、配分量が分からずうまく混ざらなかった。 だから、別の非イオン界面活性剤も使用したという解釈なら納得がいく。 で、問題なのが「オレイルエーテル」 過去に 「オレス-〇」と表示されたメイク落としで 障害(角膜損傷、目の痛み、かすみ)が起きています。 万人受けする商品には無駄な成分が多いわけだが・・・。 これらの製品の主軸は 「ヘパリン類似物質」 これが 基底細胞に浸透させれなければ意味がない。 治療に特化してるヒルドイド、万人受けを狙う類似品。 使うメリットは一目瞭然だと思っている。 美容効果はあるのか!? ヒルドイドと類似品は同等ではないという話をしてきました。 そして、特筆すべき美容効果は見当たりません。 ヘパリン類似物質の 副作用と言うべきでしょうか・・・。 ホームページで コラーゲン細胞増殖の抑制効果が認められた と発表されました。 これどういうことかというと。 「肌の弾力、ハリツヤ」を維持しているのはコラーゲン線維。 その コラーゲン線維を作り出してるのが線維芽細胞。 その 線維芽細胞を薬で長期間抑制すると、いずれ細胞が機能しなくなる可能性があります。 そうなると肌は老化し、深いしわも増えること繋がります。 まさに本末転倒。 ヘパリン類似物質には血行促進効果があり、保湿効果もある。 それによる、乾燥じわが減る可能性が大いにあるのは事実です。 イチオシ商品紹介 ヒルドイド以上の効果を見込める製品はない。 ということは、短期的にヒルドイドを使用し修復した後が大切になります。 私のおすすめ「小林製薬のヒフミド」 アトピー患者が 肌が弱く乾燥している原因はアシルセラミド(セラミド1)の不足であるということが研究でわかりました。 不足している結果、バリアが弱く紫外線に攻撃され、肌の乾燥が進行する。 逆に言うと、 セラミド1を補充することは肌のバリア構造が強くなるということです。 しかし、セラミド1は価格がキロで千万単位と呼ばれるほど高額で配合が難しい成分でもあります。 ヒフミドの保湿クリームは「セラミド1、セラミド2、セラミド3」を含み、相互作用でセラミド4を作る働きも認められました。 セラミド1の成分配合量は多くないものの、コスパも考えれば非常に有効な製品だと判断しました。 (画像をクリックすると飛べます。 美容効果がない時点で、購入するメリットがないと判断しました。

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