ミニマル ガトー ショコラ。 東京都内のガトーショコラ5選!スイーツ専門家がオススメを紹介。

ミニマルから冷やして食べる「オレンジ」のガトーショコラとチョコレートサンドクッキー [えん食べ]

ミニマル ガトー ショコラ

ビーントゥバーブランド「 Minimal -Bean to Bar Chocolate- 」は、2019年6月22日 土 、代々木上原に新業態となるガトーショコラ専門店「 ザ ベイキング Minimal The Baking 代々木上原」をオープンする。 カカオ豆の香りをダイレクトに楽しむ板チョコレートの販売を中心に行ってきたこれまでとは異なり、チョコレート菓子をメインとしたラインナップを揃える。 また、しっとりもちもちとした食感は、じっくりと焼き上げる拘りがゆえに生まれたものだ。 5cm 3,250円+税 また、板チョコレートにはない味わいは、酵母発酵がもととなっている。 カカオ豆は、元来、農園で発酵を行う発酵食品。 ミニマルの「ガトーショコラ」では、酵母を入れて焼くことで、 さらに発酵させ、豊かな香りを引き出している。 この二次発酵とも言える新しい製法により、うま味がひきたち、板チョコレートにはない満足感とコクを生み出すことができている。 5cm 3,250円+税 「ガトーショコラ」には、うま味の強い「ハイカカオ High Cacao 」とカカオの果実感が感じられる「フレッシュ Fresh 」の2種を用意した。 「ハイカカオ」は、王道の濃厚な味わい深さが魅力なので、コーヒーやラテ、バニラアイスなどとの相性が抜群。 一方「フレッシュ」は、レーズンのような香りが特徴のカカオ豆を使用しており、渋みやスパイス感のある飲み物と相性が良いので、紅茶やミルクティー、ポートワインなどと楽しみたい。 カフェメニューも充実 店内では、「ガトーショコラ」のほかにも、チョコレートクリームが主役の「チョコレートウィッチ」、そしてスペシャル素材からバリスタが提供するカフェメニューを展開する。 カフェメニューには、カカオとも相性のいいハンドドリップコーヒーのほか、カフェラテ、カフェモカ、紅ほうじ茶 by GEN GEN AN、レモングラスほうじ茶 by GEN GEN AN、チョコレートドリンクなどを揃えている。

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超濃厚なのに食べやすさ満点! 代々木上原「ミニマル ザ ベイキング」で『生ガトーショコラ』をテイクアウト!

ミニマル ガトー ショコラ

取材・文 佐々木 千恵美 日本におけるBean to barの先駆けのひとつ、「Minimal -Bean to Bar Chocolate- 以下、ミニマル 」が、11月7日、東京・青山の会場にて、冬のギフト、クリスマス2018、バレンタイン2019を発表しました。 2014年富ヶ谷に創業してから5年。 この間日本におけるBean to Bar Chocolateの動きを振り返ると・・・ 2017年 Bean to Bar Chocolateがテレビや雑誌メディアで取り上げられ、ブームがピークに達しました。 それにより2018年、2019年は一般にも浸透するまでになりました。 その中でミニマルが行ってきたことは・・・ 2014年から2017年まで最初の3年は板チョコレートを中心に、しかもハイカカオのタブレットを産地や風味別にマニアックな視点でラインナップしてきました。 2018年以降は特に、板チョコをパンに挟んで食べるヨーロッパの人たちのようにチョコレートをもっと日常に取り入れてもらいたい思いで、もっと食べやすい、手に取りやすい身近なものへとバリエーションを増やしてきました。 生ガトーショコラやクラフトチョコレートクッキーなど、知っているお菓子になっていたら親しみがわきますよね。 「クラフトチョコレートフェスティバル」の開催も実現され、今年は2回目が終わったばかり。 令和元年の今年、ミニマルではBean to Bar Chocolateの価値をより自由に広げるべく「Bean to Bar のアップデート」をテーマに、トレンドからカルチャーへ進化するような商品を開発。 「新しいチョコレートシーンを提供する」 そこにはBean to Bar を楽しめる機会をもっと気軽に、もっと多くの人に作ることで、良質なカカオを生産する農家さんに高い収入と誇りを届け、多くの人が幸を感じるようになってほしいという願いが込められていると代表の山下貴嗣さんは語ります。 一年の3分の1は世界のカカオ農園を訪れるという山下貴嗣さん。 JICAによりODA案件化調査を採択し、ニカラグアでは1年間調査、指導もされました。 「チョコレートサンドクッキー」 「新しいチョコレートシーンを提供する」この冬の新商品は6品。 中でもイチオシなのが「チョコレートサンドクッキー」です。 今年夏にオープンしたMinimal The Baking 代々木上原で登場した細身のチョコレートサンドクッキーの進化形といいますか、まったく新しいというべきか、挟むチョコレートが異なるキャラクターの4種類、大きさもひと口サイズとなり、食べ比べが楽しめるチョコレートサンドクッキーとして新登場。 しっとり食感のクッキーにミニマルらしいザクザク食感に固めたプラリネガナッシュのようなチョコレートをサンドしたものがひと箱に2枚入り。 カカオ初心者からマニアまで、お友達やご家族と一緒にカカオの魅力を探る食べ比べができるアイテムです。 同じカカオ豆でも作り手の作り方による違いと、使うカカオ豆による違いをそれぞれ2種類ずつ、縦軸横軸で比較できる4種類は4色の箱入りで手土産やギフトにもぴったり。 ザクザク感がひきたちます。 NUTTY-Ghana 88 粗挽きに仕上げたガーナ産カカオ濃度88%の、ローストナッツのような香ばしいコクとビターチョコレートの風味 こちらはとにかく食べる前から香りたち、食べると甘みから最後は渋みの印象が強くなっていきます。 材料に白餡を使っているからか、やわらかさと粒のコントラストがいい。 FRUITY-Blend(国際品評会 銀賞受賞 *のチョコレートを使用) カカオ由来のミックスベリーのような味わいのチョコレートにミルクを加えた柔らかい果実の風味 ザクザク食感とヴィネガーのような酸味。 こうありたいというブレンドの意図を感じながらじっくり味わう楽しさがある。 奥のNUTTY-Ghana 66から順番に行った。 「Minimal Works : Makers 2020」 シーズン毎のMinimalの作品集Minimal Works。 板チョコレートをもっと自由に楽しんで欲しいとの願いから、今年は「Makers(つくり手)」によるLife with "Good" Chocolate の食べるガイドブックがテーマとなりました。 国内外のレストランやパティスリーで修業を積んだメンバーが集う製造チーム(味わいのつくり手)と、国内外でバリスタやソムリエの修業を積んだメンバーが集うサービスチーム(体験のつくり手)。 それぞれがつくり出すチョコレートの味わいや楽しみ方を今後の "Good" Chocolate探しのヒントになるように、産地や製法を様々に組み合わせた6 種類のチョコレートのガイドブック。 食べ手のあなたが加わって3方向から楽しむことで完成するマニアックな一冊(商品)です。 「Minimal Works : Makers 2020」 板チョコレートをもっと自由に楽しむMakers(つくり手)による Life with "Good" Chocolate の食べるガイドブックには6種のチョコレートとガイドがついている。 いつでも取り出して食べられるアーモンドチョコレートは子供から大人まで大好きなスナッキングチョコレートではないでしょうか。 それをミニマルが作ったらこうなりました。 カカオ80%のハイカカオ由来の甘いコクを、ミニマルの特徴であるザクザク食感を出し、それに合う香り豊かな皮つきアーモンドの選択、ロースト方法でレシピを作り上げた「アーモンドチョコレート」は、ついもう一つと手がのびる、人気者になること間違いなしの一品です。 「アーモンドチョコレート」 価格:1,296円(税込) 内容:90g 販売開始:1月上旬を予定 「生チョコレート - like ラ・フランス -」 フランスのような? いえいえ、洋梨のラ・フランスを指してlike ラ・フランス。 今度の生チョコレートは、国際品評会でも金賞を受賞したコロンビア産のシングルオリジンチョコレートを贅沢に使用しているのですが、このカカオには洋梨の香りがいるのです。 カラメルやシロップ、バニラのような甘い香りをまとった洋梨のコンポートが口の中で広がります。 上質なカカオとは複雑な香りと余韻をもちますが、乳や砂糖などを加えたお菓子にすることでさらに複雑な味わいが生まれることがあるのですね。 「生チョコレート - like ラ・フランス -」 価格:2,700円(税込) 内容:9粒 販売開始:11月9日 土 「生ガトーショコラ -Valentine's day-」 ミニマルで一番人気の生ガトーショコラをバレンタイン仕様にした「生ガトーショコラ -Valentine's day-」は、生ナッツのような香りのハイチ産カカオ豆にメープルバターを使い、濃厚なチョコレートとメープルの香りとコクのコンビネーション。 卵・砂糖・カカオ豆・メープルバターと4つの材料で仕込んだグルテンフリーのお菓子は、プリンアラモードのような懐かしいカラメルフレーバーも感じました。 冷やして温めて違った温度で変化する香りと味わい、テクスチャーが楽しめます。 バレンタインに登場する2つの板チョコレートのうち「 Experimental -Valentine's day-」は、 Experimental(実験的)と名付けられているように、Minimal のこれまでにない板チョコレートの特別な実験的なラインとなります。 言葉だけでは全く想像がつかないですが、具体例として2019 年9 月の第一弾は『「余韻の明確化」についての実験』と題し、マスカットと巨峰を板チョコレートに配したレシピを販売。 限定200 枚が5日間で完売するほど話題となったそうです。 そこで次回はバレンタイン限定マンディアンスタイルの「Experimental」レシピが登場。 詳細は後日発表されるので要チェックですね。 昨年好評だったバレンタイン限定デザインが今年も数量限定で登場します。 ベネズエラ産カカオ豆を使い、ヨーロッパのクリスマスマーケットに漂うシナモンやクローブ、ジンジャーといったスパイスの香りとベリー、オレンジなどをブレンドしたクリスマスティーのイメージで5層に仕立てたチョコレートケーキ。 さぞや複雑な味わいなのでしょうね! でもこちらはまだ間に合うかもしれません。 「生ガトーショコラ -クリスマス- like グリューワイン」 大人気の生ガトーショコラがクリスマステイストで登場。 使用したトーゴ産カカオが放つナッツやシナモン・カルダモン・カラメルのようなスパイス感に、加えた果実酒がまるでグリューワイン(ホットワイン)のように感じるふくよかで華やかな大人の生ガトーショコラ。 シンプルな竿状の生ガトーショコラは冷凍された状態で受け取る(または届く)ので、食べる分だけを冷蔵庫で2〜3時間解凍してスライスし常温もしくは冷やした状態でお楽しみいただくのがおすすめ。 また温かいドリンクと一緒にいただくとスパイス感やチョコレートの香りがより一層広がります。 「生ガトーショコラ -クリスマス- like グリューワイン」 価格:3,510円(税込) 【オンラインショップ限定】12月20日〜12月25日お届け日指定で限定100個の受注生産となります。 Minimal The Baking 代々木上原にて、ご近所の名店「カタネベーカリー」とのコラボレーションが実現しました。 国際品評会で金賞を受賞したチョコレートを、カタネベーカリーの美味しい生地で贅沢に巻き込んで焼いた特別なパン・オ・ショコラが、11月9日から週末限定で1日12個販売されることになりました。 ミニマルのチョコレートはまだプロ用アイテムがないので本当に特別。 実際はこちらの倍の大きさ。 販売日にご注意ください。 Bean to barのすそ野が広がりトレンドからカルチャーへ、新アイテムで進化を感じてみてください。 *商品内容、販売期間、店舗など詳細は下記サイト等でご確認ください。

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『ミニマルのガトーショコラ。板チョコはやはりすきです。』by Lady hana : ミニマル ザ ベイキング 代々木上原店 (Minimal The Baking)

ミニマル ガトー ショコラ

」 その理念のもと、Bean to Bar Chocolateブームに先駆け、チョコレートの概念を根底から覆してきたMinimal。 Minimalはヨーロッパの 最高峰国際品評会で3年連続26賞を受賞した クラフトチョコレートメーカーです。 ザクザクした食感と、飛びぬけて豊かで深い長い香り。 一度食べれば驚くその鮮烈なチョコレートは、 製造過程からして創意工夫とこだわりに満ちています。 Minimalが、定番品である板チョコレートから開発領域を広げ、いよいよ ガトーショコラ専門店を本格出店します! 店名は「Minimal The Baking 代々木上原店」。 これまで発売すると ガトーショコラは数時間で完売するなど、熱狂的なファンに支えられてきたMinimalにとって、満を持しての新業態となります。 店舗で提供するのはMinimalの板チョコレートと同様、良質なカカオ豆のフレーバーの違いを食べ比べて楽しめます。 さらに通常では手に入らない Makuake特別会員限定フレーバーを、完全予約受注で生産予定。 ガトーショコラは、 どこのお店で食べてもさほど大きな違いはないと感じていたりしませんか? そんな方にこそ、Minimalのガトーショコラを一度お試しいただきたいです。 ガトーショコラの概念がきっと変わります。 まず、 「ガトーショコラ」と言っても、1種類ではありません。 使用する カカオ豆の違いによって数種のラインアップをご用意しています(季節によって変動あり)。 独特で香り高いMinimalチョコレートの芳醇な風味をそのままに感じる事ができる濃厚で満足感たっぷりのガトーショコラをお届けます。 カカオ豆は Minimal独自のフレーバーラインに即して産地と銘柄を厳選。 素材となるカカオ豆ごとにガトーショコラの香りと味わいはまったく変わります。 その季節ごとに旬のカカオ豆を厳選して、フレーバーが変わるシーズナル性も楽しめます。 ガトーショコラの「フレーバー」、と唐突に言われても何のことだか分かりにくいかもしれません。 そもそもカカオ豆が持っている豊かなフレーバーは豆からチョコレートにする際に 通常の製法では焼き工程で高熱を加えることでカカオ豆の香りが消し飛ぶ可能性が高いので、加工の技術が必要です。 カカオ豆からチョコレートにする時点での火入れの後、そのチョコレートをガトーショコラに加工する際の2段階で熱が入ります。 2段階の加熱を経て、 ガトーショコラでカカオ豆フレーバーを再現するには、かなり技術と研鑽が必要で、カカオ豆を本来のフレーバーを残すのは、豆から丁寧に製造し、技術を持っていないと再現はかなり難しい次元であると考えています。 まず第1段階。 カカオ豆からチョコレートをつくる際、焙煎を行います。 この独自の焙煎技術によってカカオ豆とお砂糖だけで 一切香料を使っていないにも関わらず、果実のようなフレーバーや、スパイスのようなフレーバーを表現することが出来ます。 次に第2段階。 Minimal独自チョコレートに他材料を混ぜ合わせて火入れをしてガトーショコラをつくります。 この段階では独特で豊かなフレーバーを最適な形で表現する焙煎技術が必要です。 そのため第1段階のみの「板チョコレートとして美味しいカカオ豆の火入れ」と、第2段階を前提とした「チョコレート菓子として美味しいカカオ豆の火入れ」は異なります。 この工程に何年も苦闘をしながら、 カカオ豆からチョコレートをつくるMinimalだからできる、計算された2段階の火入れを究めることに成功しました。 今回お届けするのは、 カカオ豆の豊かなフレーバーをダイレクトに味わう事ができる「新しいガトーショコラ」なのです。 オンラインショップ限定の生ガトーショコラはフレーバー、作り方や食感なども異なり、今回のクラウドファンディングとは関係ありませんのでご注意ください。 絶えまぬ研鑽の結果、設立3年で世界最高峰の国際品評会で最高賞を受賞したチョコレートを使用したガトーショコラもラインアップに加え、順次フレーバーを増やしていきます。 「ガトーショコラ」をMinimalが作ればこうなるのか!! という驚きは、Minimalのチョコレートを食べたことのある方はもちろん、初めてガトーショコラで触れる方にも感じていただけるはずです。 最高級ガトーショコラを、最高の状況で味わっていただくために ドリンクセットも普通のお茶や普通のコーヒーにはせず、徹底的にこだわり抜いた逸品で、 店舗ならではのガトーショコラとのペアリングを体感していただきたいと考えています。 私達のチョコレートは すべて手仕事で丁寧に仕上げています。 そのため 製造量に限りがあります。 そこで「食」への感度が高く、こだわりのモノづくりに共感し、応援して頂ける皆様と 末永く深くつながっていきたいと考えて今回の「特別会員」プランをご用意させて頂きました。 特別会員はMakuake のみでしか募集しません。 モノづくりにこだわるからこその 特別な一品をお客様にお届けするための思考錯誤での今回の会員募集です。 会員の皆様と対話して特典も随時アップデートしていきたいと思っています。 ぜひご支援頂ければ嬉しく思います。 2019年6月1日に東京・代々木上原にOPEN予定。 駅南口徒歩2分。 世界中の農園に足を運んでカカオ豆を見極めるだけでなく、現地では 発酵・乾燥工程まで踏み込んで共同開発。 短期的な良いカカオ豆の買付だけではなく継続的な品質向上のためエコシステムをつくるチャレンジも評価されており、 カカオ農家の貧困解決とお客様へ豊かな食体験の両立に挑んでいます。 素材の味を最大限に活かすため、製造機械から見直すなど 従来の慣習に捉われない独自製法を構築。 Minimalの山下と申します。 今回5店舗にして初めてクラウドファンディングを活用しました。 クラウドファンディングを活用すれば、より近い関係でお店とお客様、造り手と買い手の距離を縮めていけるのではないかと思っています。 さらには一つ一つのカカオ豆には一人一人の目に見える生産者がいます。 私達とお客様が近づく事で、生産者とお客様も近づけていけると思っています。 ぜひ生産者とお客様とそして造り手が近いコミュニティ(ブランド)を創っていきたいと思っています。 是非ご支援頂ければとても嬉しく思います。 どうぞ宜しくお願い致します。

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