大統領 の クリスマス ツリー。 トランプ大統領「クリスマスの挨拶はメリークリスマスだろ!ハッピーホリデーとかなにそれ?」

大統領のクリスマスツリー

大統領 の クリスマス ツリー

解説 ニューヨークを舞台に、それぞれの夢に向かって進む3人の姉妹を中心とした様々な人々の想いが行き交う姿を描き、愛することの意味を問いかける恋愛ドラマ。 製作・監督は「RAMPO 奥山監督版」の奥山和由で、鷺沢萠の同名小説を奥山と「栄光と狂気」「トラブルシューター」の原田眞人が脚色。 「GONIN2」の佐々木原保志が撮影を担当している。 主演は「栄光と狂気」の羽田美智子と、「日本一短い「母」への手紙」の別所哲也。 「東京兄妹」の粟田麗、「GONIN2」の余貴美子、「必殺!主水死す」の野村祐人らが共演している。 1996年製作/106分/日本 配給:松竹=松竹富士 ストーリー きらりは照明デザインの勉強をするためにニューヨークへやってきた。 きらりの妹・あかりはミュージカル女優を目指し、半年前からニューヨークでダンスのレッスンを受けている。 姉のキョウコはマンハッタンで暮らすジャーナリストだが、末期ガンに冒され、残りわずかな命を最後の執筆のために燃やしていた。 キョウコのアパートを訪ねたきらりは、キョウコの別れた夫・ハルキが今は銀行を辞めて、クラブでピアノを弾きながら暮らしていることを知った。 ハルキに秘めた想いを抱いていたきらりは、キョウコの残り少ない時間をハルキとともに過ごさせてあげたいと考え、彼の居所を捜しあてる。 きらりはふたりを再会させようとしたが、キョウコの病状はさらに進み、ハルキと再び会うことのないまま、自由の女神の背中が見える公園で、キョウコはひとり静かに息を引き取るのだった。 あかりは女優への夢を新たに、恋人の遊寿とともにハリウッドへ旅立った。 ハルキも、キョウコとの思い出の場所ワシントンでもう一度弁護士の道へ出直すために、ニューヨークを離れる。 きらりは自分の気持ちをハルキに伝えることができずにいたが、キョウコが残したハルキへの深い愛のメッセージを偶然見つけ、自分の気持ちに正直に向かい合おうと決心した。 きらりは、「12月24日の夜、大統領のクリスマスツリーの前で待っています」というメッセージをインターネットのメールに託す。 イブの夜、降りしきる雪の中でじっと待っていたきらりの前にハルキが現れた。 きらりはハルキと固く抱き合うと、何かをふっ切ったように、ひとりでその場を去っていった。 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. 「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」 C 2018 Danger House Holding Co. , LLC. All rights reserved. 「ANNA アナ」 C 2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「ハリエット」 C 2019 Focus Features LLC.

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大統領のクリスマスツリーとは

大統領 の クリスマス ツリー

『RAMPO』に続く奥山和由監督作品。 現代日本映画界を代表するプロデューサー、奥山和由の監督第2弾。 デビュー作の『RAMPO』は他人が撮っていた映画を再編集したのに近いから、実質的にはこの映画が本格的なデビュー作になるのかな。 この映画では脚本も担当。 そいういう意味でも、完全に奥山和由作品と言っていいものだと思うんだけど、広告では「監督脚本:TeamOKUYAMA」なんて弱腰なんだよね。 ニューヨークを舞台に、日本人姉妹と日本人の男たちが恋愛模様を繰り広げる映画はこれが初めてじゃありません。 92年に作られた秋元康の『マンハッタン・キス』は、いしだあゆみと室井滋の姉妹に、柄本明と吉田栄作がからむロマコメで、柄本明はかつていしだの恋人でありながら、その妹室井に愛されるという役柄でした。 『大統領のクリスマスツリー』では、余貴美子と羽田美智子が姉妹で、かつて姉の夫であった別所哲也に、羽田が熱を上げているという設定です。 なんだか似てるなぁ。 この映画ではインターネットが小道具として使われていて、物語は羽田演ずる主人公がアメリカ大統領に電子メールを送るところから始まります。 この導入部は新しいと思いましたが、いかにも「僕たち最新トレンドに敏感なのさ」という匂いがして嫌味な感じ。 ニューヨークについた主人公が義兄の居所を捜そうとすると、ルームメイトのアメリカ人が「それならインターネットで探せよ」と言うのもなんだかなぁ……。 ニューヨークにいる人を探すのにインターネットを使うなら、東京からだって探せるぞ。 これでは、わざわざニューヨークまで出てきた甲斐がないじゃないか。 何度も見せられた予告編を、見事に裏切ってくれる展開。 映画が終ったとき、頭の中に「羊頭狗肉」という四字熟語が浮かんだぞ。 別所哲也の首にマフラーをかけながら「クリスマスプレゼント……」とつぶやく羽田とか、タイムズスクエアのニューイヤーカウントダウンを羽田と別所が見てる場面とか、雪の公園で二人がじゃれあうシーンとか、キスする二人をヘリが旋回しながら撮影している場面とか……。 あれはいったいどこに消えた! 観る側の期待を見事に裏切りつつ、それでも映画の前半は面白く見られました。 ところが余貴美子演ずる姉が死んでから、物語は一気に腰砕けになってしまう。 この映画を引っ張っていたのは、じつはこの姉だったんですね。 なぜ彼女がニューヨークに居るのかという説明も納得できるものだし、生活の描写が一番たっぷり描かれているし、心象描写も最も多い。 主人公である羽田なんて、どうやってニューヨークで暮らしているのかという描写が全然ないんですもん。 観客は誰も彼女に感情移入出来ないよ。 彼女の暮らしている部屋は、ついに最後まで登場しませんでしたしね。 二人の女に愛される別所哲也も、なんだかよくわからない男だった。 彼は売れないピアニストで、どうやって生計を立ててたの? 銀行に戻って、彼は何をどう落とし前つけたんだ? どうも謎めいています。

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トランプ大統領「クリスマスの挨拶はメリークリスマスだろ!ハッピーホリデーとかなにそれ?」

大統領 の クリスマス ツリー

原作 [編集 ] 、初刊 映画 [編集 ] ポータル 映画 、系公開。 当時松竹にいた奥山和由の製作チーム「チーム・オクヤマ」名義の作品である。 1億円。 全編ロケで作られた。 奥山自らが監督しているが「総合演出」的な立場であり、3人の新人監督がパートごとに分かれて監督し奥山がそれらをまとめていくというスタイルになっている。 小道具として、が使われている。 (パソコンでの使用はである。 冒頭部で大統領の演説シーンが使われたことから、この映画の公開後の、「大統領のクリスマスツリー点灯式」においてクリントン大統領が演説中にこの映画について言及している。 キャスト [編集 ]• 川端燐(きらり):• 山下ハルキ:• 川端煌(あかり):• 山下キョウコ:• 三上遊寿:• ケン星野:• 富士山タマミ:平岩友美• 劇中ラジオアナウンス:キャプテン・ジョージ・ケイト(現・) スタッフ [編集 ]• 監督・製作者:• 原作:鷺沢萠• 脚本:奥山和由、原田眞人• 協力監督:、、• プロデューサー:サイモン・ツェー、中川好久、小松護• 撮影:• 音楽プロデューサー:佐々木麻美子• 音楽監督:• 主題歌:「Fade into Light」• 美術:小川富美夫、Mary Prlain• ラインプロデューサー:新津岳人、Bruce Greenfield• 助監督:、John Doby、Koichi Yonezawa• 音響効果:• CGスーパーバイザー:• CG:• 現像:、Du Art• スタジオ:、、• 協力:、、、• 製作協力:松竹第一興行• 製作委員会メンバー:、、、、、、、、、 脚注 [編集 ].

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