これからもよろしくお願いします 英語。 英語で「よろしくお願いします」ビジネスで使える挨拶フレーズ9選|Kredo Blog

「よろしくお願いします」を表す英語万能フレーズは?【スティーブ・ソレイシィ】

これからもよろしくお願いします 英語

日本語はとても、便利な言葉で「よろしくお願いします」がいろんな場面で使えて、その場面によって相手も解釈を使い分けてくれます。 英語で「よろしくお願いします」を言う場面は、大きく分けて下記の6つになります。 カジュアルからフォーマルまで、よく使う場面を厳選しています。 初めて会った時の「よろしくお願いします」• 出会いが終わった時(別れ際)の「よろしくお願いします」• 会議や打ち合わせの時の「よろしくお願いします」• 頼みごとをした時の「よろしくお願いします」• その場にいない人に対して伝える時の「よろしくお願いします」• ビジネスメールで伝える時の「よろしくお願いします」 要するに、英語にはこの日本語の「よろしくお願いします」のような、 いろんな場面で使えるオールマイティーで便利な言葉は存在しません。 これは、『』にある「お世話になります=よろしくお願いします」と同様です。 言葉は文化背景が、強く影響します。 日本語は一言で多くのことを推し量る文化です。 1つ言えば、10伝わる文化なのです。 でも、英語は事柄をはっきり明確にする、10伝えるために、10全ては言わないまでも多くを明確にするのが英語です。 ですから、 英語の「よろしくお願いします」も場面によって変わります。 ようするに、場面毎に、自分が伝えたい「よろしくお願いします。 」を細かく表現する必要があります。 最後には、どれくらい「よろしくお願いします」の英語を理解したのかを試せる、 「まとめクイズ」を用意していますので、チャレンジしてみましょう! よって今回は、日本語の「よろしくお願いします」を場面ごとに分けて、英語での言い方をご紹介します。 様々な「よろしくお願いします」の言い方を是非覚えてください。 しかし、早見表の後の記事にて、他の言い方、またその使い方や場面での使い分けなど、しっかりとマスターした方が今後の英会話やビジネス、またメールを書く時など苦労することはなくなります。 Nice to meet you. Nice meeting you. Thank you for taking time to meet us. /We appreciate you coming. Thank you. Please say hello to ~. 元々は、よろしくは「よろしい」という言葉からきていて、よろしいとしてもらう。 承諾、承認してもらう、受け入れてもらうという意味からきていて、 「私を受け入れてください」や 「承諾してください」というような意味合いです。 要するに、日本語の「よろしくお願いします」には下記の意味合いが主に入っています。 承諾して下さい。 私に良くして下さい。 私を見守って下さい。 それでは、これをそのまま直訳した英語を次で見てみましょう。 1-1.直訳すると変?日本語から英語への「よろしくお願いします」 では、英語では「よろしくお願いします」を何と言うのでしょうか? 先ほどの日本語のそのまま、英語にすると• Please accept. Please be nice to me. Please take care of me. などとなりますが、これらの言葉は「よろしくお願いします」という場面ではネイティブは絶対に使いません。 また、「 I beg your kindness. (直訳:あなたの優しさをお願いします)」という言葉が、日本語の「よろしくお願いします」という表現に近く、訳としては適当だという人もいますが、日本文化に詳しい人以外にはあまり通じないでしょう。 言葉としては間違いではないですが、あまりにも丁寧すぎてネイティブは使わないからです。 それでは、日本語の「よろしくお願いします」に一番近い英語は何なのでしょうか? 1-2.正しい英語の「よろしくお願いします」 場面によって変化しますが、基本的には日本語の「よろしくお願いします」の場面では、 「英語ではお礼を言う場合が多い」です。 誰かとお会いした場合には、これから先よろしくお願いしますといいうより、出会えたことへの感謝、ここへ来てくれたことの感謝、時間をとってくれたことの感謝などを伝えます。 仕事をお願いする場合も、引き受けてくれたことへの感謝はもちろん、作業してくれることに対しても先に「ありがとう」と感謝を言うことが多いです。 このことから、 「よろしくお願いします」に一番近い英語は、「Thank you」です。 英語の「よろしくお願いします」の基本• Thank you. Thanks. I appreciate it. Thank you in advance. この言葉は、チャット等では(TYIA)と略して使われる場合もあるくらい良く使われる言葉です。 上記は一例です。 」や「心から感謝します」などの表現もあり、詳しく確認したい場合は、【】の記事を参考にしてみて下さい。 特にビジネスシーンでの丁寧な「よろしくお願いします」には使える表現ばかりです。 2.シチュエーション別|英語で「よろしくお願いします」 「よろしくお願いします」の日本語の元々は、「承諾・承認してもらう」や「受け入れてもらう」という意味からきていてることは先ほどお伝えしました。 その言葉が英語では「感謝」の意味が強いことも解説しました。 しかし、現代の日本語では様々な気持ちが合わさって、例えば下記のように、あなたも「よろしくお願いします」を使っているのではないでしょうか?• 「お会いできて嬉しいです。 仲良くしてくださいね。 「このお仕事を、丁寧にやってくださいね。 最後までやってくださいね。 」 など、様々な意味を含んだものが多数あります。 よって、場面や意図する意味合い事に「よろしくお願いします」に近い英語を使い分ける必要があります。 ここでは、特に使いケースが多いシチュエーションでの言い方を厳選しています。 2-1.出会い編|英語で「よろしくお願いします」 初めての人と出会った時と出会いが終わった後の英語での「よろしくお願いします」の言い方が異なります。 カジュアルとフォーマル(ビジネスなど)の言い方があります。 自己紹介の前、ビジネス交渉の前など、必ず挨拶の「よろしくお願いします」から入りましょう! 2-1-1.初めて出会った時(初対面)の「よろしくお願いします」の英語 初対面の相手への「よろしく(お願いします)」はどのように言うのでしょうか。 Nice to meet you. 」でも同様です。 この言い方は、一番使われる言い方です。 直訳的には「お会いできてうれしいです」と言うような意味合いですが、「よろしく~」の意味合いも含まれています。 / Pleased to meet you. 「Pleased」は「I am pleased」の「I am」を省略しています。 要するに、日本語の「初めまして」が英語の「よろしくお願いします」に使えるということです。 「初めまして」の英語は、【】の記事で詳しく解説しているので、お時間のある時にでも目を通して下さい。 2-1-2.出会いが終わった時の「よろしくお願いします」の英語 出会いが終わった後に、「今日はありがとうございました。 これからもよろしくお願いします」というような意味合いで言いたい場合は、次の2つの言い方をすることができます。 Nice meeting you. It was nice to meet you. どちらも、「お会いできてよかったです。 」、「いい出会いでした。 」というような意味合いですが、「今後ともよろしくお願いします。 」という意味合いが含まれています。 」を使う場合は、はっきりと使い分ける場合があります。 これは多くの日本人の方が知らないので、特にビジネスで恥をかかないためにも押さえておきましょう!• 「Nice to meet you. 「Nice meeting you. 」の後に付けて使うことができます。 Keep in touch. この3つは、良く使われる言葉です。 ビジネスなどで出会った場合や、あまり連絡を取り合うことが想定できない相手には使いませんが、これから仲良くしていきたい人にはこの言葉をつけ足すことができると好印象です。 もし、今後あまり会うことが想定できない相手の場合は、次のフレーズを使うこともできます。 Until next time. Please come again. そして、最後に一言の、 Have a nice day. 「良い一日を」を付けますが、これは、初めての場合じゃなくても使えますが、別れ際に相手が良い一日を過ごせることを祈っていますというような思いやりの一言です。 要するに下記のようなフレーズがそのまま使えます。 Nice meeting you. Have a nice day. It was nice to meet you. Please come again. Have a nice day. 2-2.ビジネス編|英語で「よろしくお願いします」 仕事上で、出会った相手に対して「よろしくお願いします」という場合は、初めの出会いのあいさつにプラスして、「一緒にお仕事ができて嬉しいです」という気持ちを伝えます。 下記がそのまま使える英語フレーズです。 I look forward to working with you. We look forward to doing business with you. 最初の二つは、取引相手にも使うことができますし、同じ会社の人で初めて会う人にも使えます。 三つ目は、もっと丁寧に「会社間の取引」というかしこまった形の場合は、そのようなフレーズを使います。 2-2-1.会議や打ち合わせの時の「よろしくお願いします」の英語 すでに出会いのあいさつが済んだ状態で、会議や打ち合わせをする場合の「よろしくお願いします」は、英語では「来てくださってありがとうございます。 」や「お時間をつくってくださってありがとうございます。 」という言い方をすることが一般的です。 Thank you for taking time to meet us. Thank you very much for coming. We appreciate you taking the time to meet us. I appreciate you coming. 「I appreciate…」は「~に感謝します。 」で少し丁寧な言い方です。 場面によって「I」か「we」に変えてもOKです。 ここで、来てくれたことへのお礼を述べることで、この打ち合わせ、会議を「よろしく~」という意味合いも含むことができます。 会議に招かれた方、打ち合わせに出向いた場合は、上の言葉(感謝)に対して返答をします。 Thank you for having me. 」となります。 」とします。 すごく簡単なあいさつですがこれで十分伝わります。 日本語では、出会いの際にあれこれ、相手を敬う言葉を言います。 英語でも、多少雑談はしますが、日本のようにまどろっこしい会話はしません。 英語の文化は簡潔に、手短に済ませること望むのでこれらのあいさつが済んでしまえば、本題に入って話しをしてOKです。 2-2-2.頼みごと(依頼)をした時の「よろしくお願いします」の英語 部下への仕事だけではなく、友達にお願い事をしたときにも「よろしくね!」とお願いする場合もありますね。 この場合も、ありがとう!と感謝の言葉を使うのがほとんどです。 Thanks! とてもカジュアルな表現です。 Thanks for taking care of it. Thank you for doing this. Thank you in advance. 直訳的には「先にありがとうを言います」という意味です。 日本語の「よろしくお願いします」に近い意味で使います。 最後の3つの表現は、少しフォーマルな場面でも使えます。 その他に、「期待しているよ」や「頼むね」という意味合いを含んだ「よろしくお願いします」では、下記の2つを使うことも出来ます。 I knew I could count on you. また、「Could you~? 」や「Would you~? 」で、「~をよろしくお願いできますか?(お願いします)」という言い方もできます。 とても丁寧な表現です。 そのような依頼する場合の「よろしくお願いします」は、『』の記事をご参考下さい。 2-2-3.その場にいない人に対して伝える時の「よろしくお願いします」の英語 その場にいない人に対して、 「よろしくお伝えください」という場合もありますね。 その場合は次のフレーズを使います。 「~さんによろしくお伝えください」という意味で、• Please say hello to your family. Tell Tom I said hello. 2-2-4.ビジネスメールの文末(結び)で伝える時の「よろしくお願いします」の英語 取引先へのメールなどで「よろしくお願いします」と言う場合もありますね。 メールの末尾で、あいさつをする場合は英語ではお決まりの言葉があります。 これは初めてのビジネスの取引先やお得意様などでも同様の言い方をします。 Most sincerely• Yours very sincerely• Best regards などです。 カジュアルな言い方なども知りたい方は、【】の記事を参考にしてみて下さい。 その他に「お力添えいただけますでしょうか?」というような丁寧な言い方をしたい場合はこんなフレーズがあります。 I would be grateful for your help. Your help would be very appreciated. 情報がほしい場合、何かについて教えてもらいたい場合は、 I hope you will be able to provide the information. 「情報をいただければと存じます」、という表現をします。 3.友達・仕事・メールで使える!色んな「よろしくお願いします」の英語表現一覧 最後となりますが、おさらいの意味も含めて、色々な「よろしくお願いします」の英語例文をみてましょう! 3-1.「お手数ですが、よろしくお願いします」の英語 「お手数をお掛け致しますが宜しくお願い致します」にもなりますね。 これは、ビジネスのメールなどでも使える表現です。 いくつかの言い方があり、そのまま使えます。 3-2.「申し訳ありませんが、よろしくお願いします」の英語 これも「お手数おかけしますが」の表現と同じフレーズを使っても大丈夫です。 「申し訳ございませんが、よろしくお願い致します」も同様です。 また下記のような表現でもOKです。 I really appreciate your great support. 3-3.「ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします」の英語 もうお気付きかもしれませんが、「お手数おかけしますが、よろしくお願いします」、「申し訳ありませんが、よろしくお願いします」、「ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします」の3つは同じ英語フレーズを使います。 しかし、基本となるのが、必ず「感謝」の英語で「よろしくお願いします」を表現しているところです。 迷った場合は、下記の2つのどちらかを言うだけでも通じるので慌てないことです。 Thank you very much. I really appreciate it. Nice meeting you. Stay in touch. 因みに、年賀状などで書く「今年もよろしくお願いします」は、「Happy New Year! 」のみの挨拶文で大丈夫です。 3-5.「こちらこそ、よろしくお願いします」の英語 こちらに関しては簡単な英語で表現できます。 Nice to meet you, too. You, too. SNSや友達とのメールなどで使えます 3-6.「ご協力よろしくお願いします」の英語 メールの最後にも書ける表現です。 Thank you very much for your kind support. Thank you very much for your cooperation. 3-7.「ご検討よろしくお願いします」の英語 ビジネスなどの提案に対しての「よろしくお願いします」ですね。 I would appreciate your kind consideration. Thank you very much for your consideration. 3-8.「ご理解の程よろしくお願いします」の英語 こちらもビジネスでは欠かせない表現の1つですね。 また、「ご理解とご協力の程お願いします」という場合も少なくありません。 Thank you very much for your understanding. Your kind understanding and cooperation are greatly appreciated. 3-9.SNSやチャットにも使える「よろしくお願いします」のスラングと略語 基本的には、ビジネスなどフォーマルな時には使えませんが、スラングもあるので、『』の記事も参考にしてみて下さい。 」など、砕けた表現になります。 また、SNSやチャットなどでの感謝でのよろしくお願いしますなど、略すことが多いです。 「ありがとう」を「thnx」などです。 こちらも、『』の記事を参考にしてみて下さい。 まとめクイズ:様々な場面で使える「よろしくお願いします」の英語を習得! 日本語の「よろしくお願いします」はとても便利な言い方です。 様々なシチュエーションで使えてしまうため、あまり考えずに使ってしまっていることも多いのではないでしょうか。 英語では、 「よろしく~」のかわりに、「ありがとう」とお礼を伝えることが多いですが、何に対してのお礼なのかを明確にするので、場面ごとどんなフレーズがふさわしいか考える必要があります。 でも、英語に変えた場合の言い方も、お礼なのでそれほど難しいフレーズはありません。 出会いの時のフレーズなどは何度か出会いを繰り返して自分のものにしましょう。 また友達同士の「よろしくお願い(します)」とビジネスでの言い方は、ここでご紹介したように少し変えた方がいいですね。 その他の言い回しは、全て覚える必要はありませんが、ここではどんな「よろしくお願いします」を言ったらいいか考える参考にしてみてください。 それでは、最後に次の問題を解いてみましょう! 【問題】• 「nice to meet you」と「nice meeting you」の違いは?• ビジネスで初めて会った時に丁寧にする「よろしくお願いします」の英語は?• 「Nice to meet you」の丁寧な言い方の英語は?• 「~によろしくお伝えください」の英語は?• 基本中の基本!「よろしくお願いします」の英語は? いかがでしたか? 今すぐ読んだ「よろしくお願いします」に関連する英語でもてこずったのではないでしょうか。 答えを確認してしっかりマスターしましょう! 【解答】• 「Nice to meet you. 」は出会った時、「Nice meeting you. 」は出会いが終わった後の「よろしくお願いします」です。 」、「I look forward to working with you. 」、「We look forward to doing business with you. 」など。 」や「Pleased to meet you. 」など。 「Please say hello to ~. 」や「Tell ~ I said hello. 」など。 「Thank you. 」や「I appreciate it. 」など。 」 あなたもそんな悩みを一人で抱えていませんか? また、英語をマスターした人だけが知っている 「めちゃくちゃ簡単なカラクリ」があるということをご存知ですか? そのカラクリを知って、単純に実践したからこそ、偏差値40だった私が短期間で「英検1級」と「TOEIC満点(990)」を取得する英語力を身に付けることができました。 2つの資格とも一発取得です。 本来、英語は一番カンタンな言語です。 それにもかかわらず、私は日本人の9割以上の人が英語に苦しんでいるのが不思議でなりませんし、だからこそその苦痛をなくして、英語を勉強せずに楽しく上達できるようにしてあげたいと思っています。 今回は、英語が苦手な日本人が挫折せずに英語をマスターするための最短手法と具体的ステップについて、私が数万人に英語を教えながらブラッシュアップを重ねた 「学校教育とは180度違う完全ノウハウ」を 無料PDF(全71ページ)という形でまとめました。 ふつうのリスニングを禁止した方法から、言いたい事がパッと言える写真スピーキング法、暗記せずに2万単語以上がスグ出る手法、文法を一切勉強せずに語順マスターするゲームまで、ほとんどの日本人が知らないやり方です。 これが日本人の脳の構造上、必要かつ最短ルートで英語力を身につけるノウハウになります。 短期間で英語上達しなかった人は必ず見ておいてください。 机に30分も座れない・・・ テストは常に赤点(偏差値40)・・・ 英語とは無縁の人生だった・・・ そんな落ちこぼれの私でさえ短期間でマスター出来ましたし、多くの実践者が短期で結果を出してくれていることからも、 正しいステップで、勉強せずに、楽しみながら無料で英語をマスターするというのが最大のポイントです。 興味がある方に、 今だけ期間限定でPDF(全71ページ)を無料プレゼント中です。 このPDFを片手に、あなたの英語学習をより加速させてあなたの望みを叶えていただければ、私にとって一番嬉しいことです。

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これで完璧!「お願いします」の英語表現を3つのシーンごとにマスターしよう

これからもよろしくお願いします 英語

名刺交換 英語で「よろしくお願いします。 」と言いたいのに、何と言えばいいのかわからず、いつも同じフレーズばかり使ってしまう・・・何てことありますよね? そんな方に、ぜひ覚えて頂きたいフレーズがあります。 今回は、迷わず「よろしくお願いします。 」を使い分けられるようになるために、4つのシチュエーションに合わせた表現をご紹介いたします。 」 英語には日本語の「よろしくお願いします。 」を直訳した表現はありません。 そのため初めて会う人への挨拶には、こちらのフレーズを使ってみてください。 ・Nice to meet you. (はじめまして) 初対面の相手への挨拶では、「はじめまして」という意味の「Nice to meet you. 」を使うのが一般的です。 また、相手から「Nice to meet you. 」と言われたら、「こちらこそ」という意味を込めて、「Nice to meet you too. 」と応えましょう。 ビジネスシーンなど、より丁寧に伝えたい場合はこちらのフレーズがお勧めです。 ・ Pleased to meet you. (お会いできて嬉しいです。 (お会いできて光栄です。 は「光栄です。 」というような丁寧なニュアンスがあり、上司や目上の方に使っても失礼のない表現になります。 」 日本では、別れ際に「これからもよろしくお願いします。 」と言いますよね。 「Good bye. 」や「See you later. 」などはご存知かと思いますが、他にもぜひ覚えていただきたいフレーズがあります。 ・ It was Nice meeting you. (お会いできて良かったです。 ) 先ほど「Nice to meet you. 」というフレーズをご紹介しましたが、「Nice meeting you. 」は「It was nice meeting you. 」の略で、「お会いできて良かった。 」という別れ際の挨拶として使います。 (これからも連絡を取り合いましょうね。 ) こちらは継続して連絡を取り合いたい人へ使う言葉です。 会う頻度が低い場合には、こんな表現もあります。 ・Until next time. (また次もよろしく。 ) ・See you next time. (また会おうね。 ) ・I hope to see you again. (また会えると嬉しいです。 ) こちらの3つの表現は、次に会う約束がある人にも、ない人にも使えるとても便利な表現です。 続いて、ビジネスシーンで使えるフレーズを3つ紹介いたします。 (あなたと働くことにワクワクしています。 ) ・I look forward to meeting you again. (あなたとまた会えることを楽しみにしています。 ) 日本語では、「ご迷惑をおかけするかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。 」と別れ際にこのように言うことがありますが、英語ではネガティブな表現より、ポジティブな表現で別れの挨拶をするのが一般的です。 「excite」という動詞を使って、「ワクワクしている」と伝えることも出来ますし、「look forward to ~. 」を使って「~することを楽しみにする。 」というフォーマルな言い方も出来ます。 」と「looking forward to~. 」では、使い方や表現は同じですが、「looking forward to~. 」の方がカジュアルな表現になるので、使い分けてみましょう。 ・Thank you for coming today. Have a good day. (来てくれてありがとうございました。 良い一日を) こちらは、日本語の「今日はありがとうございました。 また今度会いましょう。 」に当たる表現になります。 また、「Have a good day. 」は、「Take care. 」よりフォーマルな表現になり、ビジネスシーンで使っても問題ありませんので、覚えておきましょう。 」の「day」を「night」にします。 また、「day」の部分を変えるだけで、様々な言い方をすることが出来るので、ぜひ使ってみてください。 」 英語で何かをお願いする時は、「よろしくお願いします。 」と一言付け加えて話すより、「Could you~. 」や「Would you~. 」という言葉を使って丁寧にお願いする方が一般的です。 そこで、仕事の依頼をする際に使えるフレーズをいくつかご紹介いたします。 ・Could you do me a favor? / Would you do me a favor? (お願いがあるのですが。 ) ・Could you do presentation about new products next Friday? (次の金曜日に、新しい製品についてプレゼンをしていただけますか?) ・Would you tell me more about this document? (こちらの書類について、もう少し伺ってもよろしいですか?) こちらのフレーズは、「Could you ~. 」と「Would you ~. 」を使った例文になります。 「Could」と「Would」の違いは、「Could」は物理的に可能かどうかを尋ねるときに使い、「Would」は出来ることは分かっているが、その意思があるかどうかを尋ねるときに使います。 どちらを使えばいいか迷った時は、より丁寧な「Would」を使いましょう。 また、「Would you ~. 」や「Could you ~. 」を使わなくても丁寧にお願いすることが出来ます。 ・I was wondering if you could help me? (もしよければ、手伝ってくれませんか?) ・I think the data is incorrect here. I was wondering if it is a mistake. (こちらのデータは正しくないと思うのですが。 それは間違えでしょうか?) 「was wondering if ~. 」というフレーズを使うと、「~なんですけど、いかがですか?」と、直接的な表現を避けて遠回しにお願いをすることが出来ます。 」を使うことで、「~して頂けたら幸いです。 」という言い方をすることが出来ます。 最後に、仕事で依頼をした際やお願い事を聞いてもらった時など、感謝の言葉を伝えることを忘れないようにしましょう。 」 日本では、別れ際に「〇〇さんに、よろしくお伝えください。 」と挨拶をしますが、英語ではどのように表現すればいいのかご存知でしょうか? ここでは、カジュアルな場面で使える表現とフォーマルな場面で使える表現をご紹介いたします。 ・Please say hello to Ms. Tanaka. (田中さんによろしくお伝えください。 ) ・Please remember me to Ms. Tanaka. (田中さんによろしくお伝えください。 ) まず、こちらはカジュアルな場面での表現です。 「Please say hello. 」は直訳すると「こんにちはと言ってください。 」という意味ですが、「よろしくお伝えください。 」というニュアンスになるので使いやすい表現です。 また、「Please remember me to ~. 」で「~へどうぞよろしく。 」と言うことが出来ます。 続いて、こちらはフォーマルな場面で使えるフレーズです。 ・Send my regards to Ms. Tanaka. (田中さんによろしくお伝えください。 ) 「Send my regards to~. 」で「~によろしくお伝えください。 」という意味になります。 丁寧な表現ですので、ビジネスシーンでよく使われます。 いかがでしたか? 今回は、『シーン別「よろしくお願いします」の4つの英語表現。 』についてご紹介いたしました。 これでカジュアルな場面でも、ビジネスシーンでも失礼のない丁寧な言い方をすることが出来ますね。 ぜひ参考にしてみてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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大学の英語の先生に「今期の授業もよろしくお願いします。」のよ...

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日本語の「よろしく」のニュアンスを振り返ってみよう 日本語の「よろしく」(宜しく)という言葉に込められた意味合いを改めて振り返ってみましょう。 使用場面はかなり多岐にわたっていることに気付きます。 ニュアンス上の共通点をあえて集約するなら、 相手が便宜を図ってくれることへの期待、または感謝の意味合い、といえるのではないでしょうか。 同じニュアンスを英語で表現する場合、場面や状況に応じて表現を根本からを組み立て直す必要があります。 そして、基本的には、相手への感謝を示す表現として置き換えることができます。 「よろしく」を他の日本語表現に言い換えてみよう 日常の場面で「よろしくお願いします」と発言する場面を想定してみて、「よろしく」以外の日本語表現で同じニュアンスを伝えられないか、少し考えてみましょう。 言い換えは簡単ではないでしょうけど、感謝、お礼、期待の表明といった意味合いを踏まえるといくつか代替表現が見つかります。 とくに「」や「」といった万能フレーズは、まずはメッセージを明瞭に伝える日本語に置き換えてみると、英語化しやすくなります。 Any help would be appreciated. どんな助けも大変にありがたく思います 丁寧な依頼表現が正しく使えれば大体それで十分 日本語で頼み事に添える「よろしくお願いします」は、依頼と感謝のニュアンスを明示的に述べる意味合いで用いられます。 英語では、丁寧な依頼表現を使って正しく丁寧に依頼できれば、それで十分です。 ことさらに「よろしく」のような言葉を加えなくても大丈夫です。 初対面の相手に「これから」とあいさつする場合 初対面の相手に「よろしくお願いします」と伝える場合、これは「 はじめまして」の定番フレーズの一部として、 Nice to meet you. で代替できます。 これ自体に「はじめまして」と「よろしく」の両方のニュアンスがあります。 Nice meeting you. お会いできてよかったです Nice to meet you. と Nice meeting you. は、字面のよく似たフレーズですが、。 お会いできてよかった、という表現としては It was nice to meeting you. のような言い方も使えます。 と伝えてもよいでしょう。 I want you to make 30 copies of this for the next meeting. Thank you. 次の打ち合わせ用にこれ30部コピーしといてください、よろしく Could you please take care of this? (これをお願いしても良いかな、よろしくね?)のような言い方もあります。 メールの結びで「よろしくお願いします」と書く場合 英語は英語の定型フレーズを代わりに使う ビジネスメールでは定型的に、末尾に「以上、よろしくよろしくお願いします」のような一言を付け加えます。 英語にも末尾に書き添える定型表現があり、「よろしくお願いします」に対応する結句として扱えます。 英語のメールの末尾の文句にも複数の種類がありますが、ビジネスメールでは、 Best regards, や Sincerely, がよく使われます。 相手との関係や丁寧さ・カジュアルさの度合いに応じて、表現を使い分けられるようになっておきたいところです。 Best, (カジュアル)• Best regards, (ややカジュアル)• All the best, (ややカジュアル)• Thank you, (一般的)• Sincerely, (丁寧、一般的)• Yours truly, (かなり丁寧) Thank you, は丁寧すぎず、カジュアル過ぎず、中間的ニュアンスで用いることができるため最も無難に使える表現です。 日本語の汎用フレーズを日頃から意識してみるのがミソ 日常でよく使う日本語の挨拶表現なんて、ほとんどの日本人が言葉の意味など意識せずに使っているものです。 しかしながら、その意味を意識できるかどうかの違いは、英会話の表現力を左右する一因にもなり得ます。 「すみません」という言葉の意味するところについて思い巡らせると、 「すみません」と言って伝えたかった真意が見えてきます。 それが見えたなら、対応するシンプルな英語表現を見つけることも容易なものです。 「 よろしく」と同様「 すみません」も、色々な場面で用いられる日本語の万能フレーズです。 どういう場合に「すみません」と言うのか? あらためて振り返ってみるとよいでしょう。 基本的に「よろしく」は省いても問題ない表現 「よろしく」を英語で伝えようとすると場面に応じて言い分けないといけない、といっても、それは特別に難しいことではありません。 考え方が把握できてしまえば簡単に対応できる代物です。 要は、「よろしく、という挨拶表現で何を相手に伝えたいのか」を明確にして、その意向を率直に表現するように意識すれば、たいていピッタリ当てはまる表現にたどり着けます。 場面によっては、英語の「お決まりのフレーズ」があって、そのフレーズに「よろしく」のニュアンスも含まれている、ことさらに「よろしく」と言わなくても大丈夫、という場合もあります。 英語圏の日本語学習サイトを活用しても良いかも 日本語の使い方について思い巡らすことは、簡単なようでいて実はけっこう難しいものです。 ネイティブスピーカーは母国語を使いこせ過ぎるため、かえって分析は苦手になるものです。 その意味では、英語圏の日本語学習サイトは分析のよい手がかりになってくれるかもしれません。 英語の日本語学習サイトは英語話者の観点から日本語表現のニュアンスや使い方を解説してくれます。 日本人ではなかなか気づけないポイントを指南してもらえます。 たとえば英語の This is it. なんて、場合によって「ここからだ」「これまでだ」あるいは「まさにコレだ」のような意味で使われます。 同じ表現も多種多様なニュアンスを含む、という認識は、英語フレーズの把握の面でもきっと役立つでしょう。

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