ラスト オブ アス クリア 時間。 【ラストオブアス2】クリア後のやりこみ要素と解放コンテンツ【ラスアス2】

トロフィー

ラスト オブ アス クリア 時間

僕が望んでいたゲームに変貌! このゲームは当初、弾薬が貴重なゲームと聞いていました。 それが難易度中級の場合中盤辺りからはそれほど不足する事は無く、グラフィックが綺麗なストーリー重視のよくあるTPSって印象が強かったんですよね。 ところが難易度サバイバルでプレイしてからは印象が180度変わり、僕が望んでいた弾が貴重なサバイバルゲームに変わったんです! もうね、極力弾を使わないよう後ろからこっそりと敵を倒して先に進んでいましたよ。 時には敵すらも倒さず、見つからないよう素通りするなんて事もありましたね。 他のゲームでもこういうステルスプレイが出来る事はあったけど、敵キャラクター全員をこっそり倒せるゲームはそんなにないし、ましてや素通り出来るゲームなんてまずありません。 そこが他のTPSとは大きく違うんだな!と改めて感じました(一部では全員倒さないと先に進めないエリアもあったけど)。 没入感、臨場感によって向上する面白さ! 難易度サバイバルでは、写真のように聞き耳を立てて敵の位置を察知する能力が使えません。 そのため視点を動かし、プレイヤーが敵の位置を確認する必要があります。 この制約によってよりステルスプレイのスリルが向上しました! それと、ステルスプレイをしているとこのゲームで追及している没入感、臨場感の有難味を凄く感じて来ます。 ゲーム的な表示を極力せず、グラフィックを綺麗にして本物そっくりな世界にする。 そんな世界でステルスプレイをしていると、本当に自分がその世界に入ったかのようでより没頭出来るんですよ。 敵に見つかりそうになったら不気味な環境音がどんどん大きくなって行くんですが、あの時のドキドキさはたまりませんね! 海外での高評価も納得! 正直なところ、難易度中級でクリアした時の評価は「普通に面白い」レベルでした。 ストーリーはキャラクターの内面的な部分を把握しないと理解しにくいオチで深さを感じられましたが、ゲームとしては薄味な部分があり、そこが気になっていたんです。 でも、難易度サバイバルでプレイしてからはゲームならではのストイックさも味わえて、「あぁ、これは凄い面白いな!」と感じました。 クリッカーが初登場するエリアですね。 弾が少ない状態で感染者全員を倒す必要があるので、何度プレイしてもここは難しい。 チャプター5 ピッツバーグ 街からの脱出 サーチライトが存在するエリア。 3体ほどの敵をステルスで倒してからサーチライトを消して敵の増援を待ち、そいつらもステルスで倒す事になるんですが、単純に数が多く、辺りが暗いので手こずってしまいました。 チャプター6 ピッツバーグ郊外 地下水路 10数体の感染者がウロついている通路を通過するエリア。 全員の相手をしていたら弾が無くなるのでいかにして見つからないよう奥へ行くのか進むんですが、感染者の察知エリアが不規則なので動きが読みにくく、何度も見つかってタコ殴りされました。 その後に発生する戦闘イベントも難しかった。 チャプター9 湖畔地帯 工場 感染者と強制的に戦闘をさせられるエリア。 弾の余裕が無いので無駄撃ちは出来ないし、最後にはブローターが出て来るから射撃能力が問われます。 プレイして気が付いたんですが、このゲームはキャラクターと会話しながら移動するエリアの比率が結構高いですね。 そのため戦闘エリアは普通のTPSと比較してそこまで多くないから、さほど胃もたれをせずに先へ進む事が出来ます。 個人的にそれが初めてわかったのは「COD4モダンウォーフェア」でした。 CODシリーズは基本的に難易度ベテランで遊んでもらう事を想定して作られているように思います。 僕は死にまくりながらなんとかクリアしていますがw まあ、死にまくるのも思い入れのひとつになるから楽しいですよね。 「ラストオブアス」は中級でやっても最後まで行けるか不安な現在ですが、kentさんのこの記事を見て「自分もやったるぜ!」と心に誓いました! あと、記事違いで恐縮ですが、自分の今年上半期ベストゲームは「DMCデビルメイクライ」でした。 このシリーズ、ずっと好きになれなかったのですが今回は傑作です。 安くなってきたら是非。 上級からステルスキルを多用することになりましたし、見つからないように迂回する方法も使いました。 ゾンビをバンバン撃ち殺して進むゲームとはひと味違います。 ゲームのストーリーですけど、何度プレイしても「テス」が可哀想で、愛おしく感じますね。 彼女の必死感、正義を達成しようとする気持ちと犠牲的精神の発露、泣けてくる感じがします。 (実際は泣きませんけど) また、ビリーが「ゲイ」のため「人嫌い」になっているらしいことも、さりげなく分かるようになってましたね。 面白いですよ。 ジョエルとエリー、親子でも無い、恋人同士でも無い、この二人が次ぎにどのような展開で再び登場するのか楽しみです。 もしかしたら、ジョエルは昇天し、エリー一人のストーリーになっている可能性もありますね。

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[ネタバレなし]ラストオブアス2を3時間プレイした感想。

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総合的に見れば十分に楽しむことが出来た!特にゲーム部分については このゲームの感想について最初に簡単に話すと 色々と受け入れられなかった部分はありましたが、総合的に見れば十分に楽しめました。 その受け入れられなかった部分は主にゲームのストーリー部分についてなのですが、そこの部分以外については非常に出来が良く、前作からバトルや探索の要素が色々と進歩していることもあってその部分についてはとても好印象が持てました。 ゲームはジャンルとしてはサバイバルホラーアクションアドベンチャーで、基本的には一本道のゲームステージを進んでいき、途中でストーリーのカットシーン、バトル、探索(謎解き)というようなイベントが挟まるという具合です。 他には探索で手に入れた物資でアイテムを製作、武器の強化改造、自キャラの能力強化ということも出来て、ここら辺のゲームシステムについては前作からほぼ変更は無くほぼ同じです。 言ってしまえば前作と同様に最近のゲームでは特に変わった要素のないアクションアドベンチャーゲームではあります。 しかしながら、本作ではそれぞれのバトルパート、探索の基本的なゲーム部分がとても高品質です。 グラフィックが圧倒的に作り込まれているので探索がより楽しく このゲームを遊ぶ上では別に語るまでもないかもしれませんが圧倒的にグラフィックが作り込まれていて、エリアの隅から隅まで細かく背景からちょっとした小物まで本当に良く描かれています。 PS3で発売された前作のラストオブアス1でも当時トップレベルのグラフィックでしたが、今作の2でもPS4のソフトでトップクラスにあることは間違いないです。 映像美が単純に綺麗というだけでなく、マップの各所には当時の感染発生前の生活の痕跡とかが残っていたり、その後の変化とか生存者の残したメモ書きとかも収集アイテムの遺物としてあり、そこから当時の状況を考察したりすることもでき、このゲームの世界観にどっぷりと浸れます。 他には細かく探索していくことで同行者との特別な会話が聞けたりすることもあって尚の事余計に探し回ってしまいます。 それだけにアイテム物資の補給や謎解きのヒント探しという名目の他にマップを隅々まで探検していく楽しさもありました。 あとこのラストオブアス2についてはグラフィックの作り込みに手抜きが無く、最初から最後までそのクオリティーを下げることなく最後までその品質を保っていたことが凄かったです。 あと何気にこれだけ作り込まれているにもかかわらず バグらしいバグもゲームクリアまで一切遭遇しなかったのも、それだけ開発陣のレベルの高さを感じずにはいられなかったです。 前作より正統進化していて面白くなっていたバトルパート 今作ではこのバトルパートが前作よりもかなり進歩してより面白くなった印象があります。 前作ではなかった要素、L1ボタンで敵の近接攻撃を回避できるようになったり、しゃがみだけでなく匍匐状態も追加されてました。 回避行動の追加により、前作では感染者のクリッカー相手にはアイテム無しで接近されてしまうと問答無用で即死されられていたのが今作では回避行動がとれるように変わったので、前作では理不尽でストレスに感じていたところがかなり減っていたのでこの回避ボタンの存在はとても有難かったです。 また、戦闘で使えるエリアがより広くなり、隠れ場所や回り道が多いエリアで敵の集団と戦闘する場面が多く、戦闘の自由度についても大きく上がった感じがありました。 匍匐状態の追加により草むらの中やトラックの車体下など前作では入れなかった所に隠れられるようにもなりました。 前作よりもステルス行動に幅が出来てやりやすくなってます。 広く自由に動きやすく、どの方向からどの敵をどの武器で倒していくかという選択の幅が広く、さらに敵に見つかったとしても逃げやすくもなってます。 敵AIの賢さも上手い事強化されていて、あまりリアルにしすぎると面倒で手に負えずストレスにもなりますが、人間らしい動きをしつつも、ちゃんとゲームらしい隙もあるというような塩梅に見事な調整されてます。 他には敵同士の会話も細かく作っており、敵にも一人一人名前が設定されていて、殺されると仲間がその名前を叫ぶなんてこともあります。 戦闘の自由度が広がり、敵の挙動がよりリアルにそしてマップがしっかり作り込まれていることもあって臨場感が増しこのバトルパートの部分については前作よりも正統進化していると言えて、個人的にとても楽しめた一因でもあります。 このリアルな戦闘目当てでラストオブアス2を遊ぶ人はあまりいないのだとは思うのですが、それでもこのバトルパートが楽しめたことは今回の感想記事で伝えたいことではあります。 バトルパートでのパートナーキャラの挙動が怪しかったのは少々残念 バトルパートで強いて難点を挙げるとするなら、これは前作でもあったのですが、同行者の挙動が時々怪しくなることは残念でした。 自分のゲームプレイに直接影響するわけではないのですが、敵の人間や感染者の前を平然と動き回ることがあり、リアリティを重視するゲームであるのにちょっとその光景がシュールです。 敵味方共に複雑なプログラムで動いている影響かしょうがないことかもしれませんが、この挙動が荒ぶることは何とかしてほしかったかなと、ただ別に同行者が敵の視界に入っても見つかることは無いので別に気にしなければ問題ないと言えば問題ないです。 個人的に受け入れられなかったストーリー部分について ゲーム部分はとても高品質で楽しめた反面今作の一番の売り?のストーリー部分については最初の感想あたりで述べた通り個人的にあまりいいものとは思えませんでした。 ここから 本格的なネタバレがあるので未プレイの方は注意してください。 私のラストオブアス2のストーリー部分に対しての感想を言ってしまうと、決してつまらなかったり面白くないわけではなかったのですが、演出の見せ方やキャラクターの描写が雑だったり不足していると思いました。 なんだか上手い言葉が見つからず他のレビューサイトとかブログなどを参考にして一番自分のラストオブアス2の感想に近そうだったのがでした。 ネタバレを抑えつつゲーム部分やストーリー面を丁寧に的確に批評していてとても良いレビュー記事だとも思いました。 ここで一番共感できた部分というのが「 プレイヤーの感情を宙吊り状態に置くストーリーテリングが多用されすぎている傾向がある。 」という部分でした。 この 「宙吊り状態に置く」ことに関しては、IGNJapanの記事をそのまま引用した通りのことで エリー、ディーナ、アビー、そしてジョエルにしろ、本作は全体的にプレイヤーの感情を宙吊り状態に置くストーリーテリングが多用されすぎている傾向がある。 つまり、プレイヤーが操作しているキャラクターの目的や動機は何なのか、それらをいったんプレイヤーに明示せずに、ひとまずは物語の方向性をわからないまま進めてもらい、後になってプレイヤーは何をしていたのか、キャラクターは何を考えていたのかが判明する仕組みだ。 IGNjapan The Last of Us Part II — レビュー より引用 ここで問題になるのがこの表現手法が多用されている影響でキャラクターの目的や動機が判明する時期がかなり遅れてしまい、それが分かるまでに先行きの期待よりも退屈さや不安感の方が勝ってしまうということです。 私の当時のプレイした心境としては どのキャラクターに感情移入し辛く、エリー側にもアビー側のキャラにもどちらにも共感出来ず、ただただ居心地が悪いまま話が進んでいってしまった感じでした。 他に共感できたものとしては 「探索疲れ」という部分でしょうか。 ストーリーはちょっと置いておいて、この「探索疲れ」については最初の感想の部分では書いてませんでしたが、このゲーム丁寧に探索したり、 ステルス重視で戦闘を進めていくと弾薬物資が大量に余ってしまいます。 そこについてはプレイスタイルを途中変えていけば気にならない問題ですが、アイテム欄が一杯の状態で探索を強いられることには多少思う所はあったのでこの記事を読んでいて変な部分で妙に共感してしまいました。 登場人物の行動が杜撰でお粗末なのも感情移入がし辛い要因に キャラクターの目的や動機が判明するのが遅いということもありますが、それ以前にキャラクターの描写掘り下げ具合がちょっとお粗末なのがかなり気にかかりました。 特に序盤からですが、まずジョエルを拷問した挙句に殺害し、その後何故か捕らえたトビーとエリーについては五体満足でそのまま放置して引き上げていったことについては、略奪やら殺人が日常の世界観ではかなり甘いなと思いつつそれは シナリオの都合上しょうがないのかなと思ってましたが、問題は次のエリーとディーナが一緒に復讐の旅に出た後です。 なんというかこのエリーとディーナが道中女同士でイチャイチャしながら復讐相手の拠点を探し始めるのですが、なんでこんな掛け合いを復讐の旅の序盤で入れてしまったのでしょうか? おそらく前作のロードムービー的なノリを踏襲して尚且つ新キャラクターのディーナの掘り下げみたいなものを兼ねてやろうとしたのでしょうが、ジョエル死亡から間もない時にそれをやられても違和感しか感じないというか何というか。 こういうやり取りを見せられてしまうと本当に彼女らに復讐をする気があるのかどうかも怪しくなってくるし、先に周りに黙って出ていってしまったトミーの方が復讐者としてはかなり健全に見えてしまいます。 それで案の定敵のWFL兵の罠に掛かり窮地に陥る羽目になるわけで、そこからも色々と主要キャラの詰めの甘い行動が目立ってしょうがなかったです。 まず前半のエリー編だけでも主要キャラのお粗末な言動を思いついただけ挙げてみると、• シアトル1日目から敵地に入った後も二人で他愛もなくいちゃつく• 敵の拠点に深く侵入しているのにもかかわらず、呑気に雨宿りする場所を探し、その挙句に敵のブービートラップに引っ掛かり、エリーは捕らえられ乗ってきた馬は死亡• シアトル1日目の最後に ディーナが自分が妊娠している事実を告げる• ディーナを置いて一人で敵地にまた向かうもののそこでまたも追いやられ、そこで 何故か偶然居合わせたジェシーと合流して窮地を脱する• 病院にて復讐相手の一人ノラを見つけ尋問するものの上手くいかずに逃げられかけ挙句の果てにアビーの居場所も分からずじまいに• シアトル3日目道中でトミーを直接追うか先回りするかどうかで意見が分かれ、特に話し合うことなくあっさり二手に分かれて行動することに• 水族館にてオーウェンとメルを発見し ジョエルのやり方を真似た尋問しようとするものの、二人相手に隙を突かれ失敗し両者ともに殺害してしまう• アビーの居場所も分からず、そこに遅れてトビーとジェシーが合流して自分の拠点に引き上げるが その場に使っていた自分の使っていた地図を残してしまう• 自分の拠点に戻ったものの、この地点で エリーは水族館に致命的な痕跡を残してしまったことに何故か気が付かない• 事の発端にもなったトビーについては何故かここで復讐を諦め、ジャクソンへ帰りのルートをジェシーと楽しそうに相談する• ここでトビーの意見をエリーはあっさり承諾して復讐を中断することを決意(ここでも地図を残してしまったことに気が付かず)• その後簡単に居場所を突き止められたアビーに襲撃され、ここで ジェシーは何の前触れもなく頭を撃ち抜かれ即死• ここでアビーに対してエリーは感染症の治療法が無いのは自分のせいと言うがそれは結局の所、エリーを守ろうとしたジョエルの独断であることには変わらず相手を説得する理由にはなり得ないんじゃ・・・ こんな感じで細かいことを除いても大量にあり、色々とお粗末に感じる部分が多かったです。 後半のアビー編でも同様にお粗末な部分が多かったですが、それはまた長くなりそうなので割愛します。 アビー編が本格的に始まった際には、あえて敵側のキャラクターを操作できるのだから、もしかしたら 何かこの物語に隠された驚愕の事実が判明するのかとか期待したのですけれども、特段にそこまで大した事実も無く。 実は私自身ここでちょっとストーリーに引き込まれかけましたが想像以上にこのアビー編が長くてその割には大したエピソードも無くとても拍子抜けでした。 とにかく色々と描写が雑というかお粗末でそれを PS4最高峰のグラフィックで表現するもんだから余計に粗が目立ってしまうというか何というか。 あと今回復讐者であるエリーについては 相手を憎んだり恨んだりするイベントシーンがあまり無かったりして、所々に挟まれる回想についてはエリーとジョエルの過去の思い出のシーンだったりで復讐とは直接関係が無いものだったりします。 その影響もあってか今回の復讐劇については主役のエリーにその真剣さが感じられず、やはり感情移入が出来ませんでした。 実際にゲームを遊んでいく上では新しい敵勢力として戦うことになるので面白かったものの、セラファイト(スカー)の存在は今回の復讐劇に必要なものかというのも気になります。 そもそもエリー側の復讐相手とセラファイトの人間は関係が無いし、WFLと勢力争いをしている最中に復讐しに行くっていう状況はどうなんでしょう? 今作の復讐劇に対してはストーリーのボリュームの割に余計な設定とか不要なエピソードや掛け合いが多いような気がして、もっとシンプルなストーリーにしていればもう少し登場人物にも感情移入しやすくて良かったのではないかと思うのが素直な感想です。 最後までエンディングに到達出来ればその復讐劇とはまた別の意図があったことが何となく理解は出来たのですが、初見のプレイではそこまで深読みすることは難しいし、この不可解さが終始あって素直に物語にのめり込めませんでした。 キャラクターの描写や掘り下げ不足について致命的な気が 今作のラストオブアス2については何度も言うように描写がお粗末な上に それぞれのキャラクターの掘り下げが圧倒的に足りていないということも問題な気がしてます。 エリーのパートナーのディーナについては冒頭のアレとか序盤のガールズトークやらがあって優遇されているキャラクターかと思いきや実は本人専用のイベントシーンとかが無かったり、中盤以降(アビー編が長すぎたこともあり)は出番がほとんどなくなり、結局本人がどのような人間なのかが分からなかったです。 他のキャラクターについてはロクなイベントシーンも無く、ジェシーについては道中の雑談などから好青年な人物像っぽいことはわかりますが、無残にも途中退場(即死)してしまい分からずじまいに。 一見すれば一番まともな復讐者っぽかったトビーについても途中復讐を諦めて帰ろうとするかと思えば、終盤の農場のシーンでは一度諦めた復讐にまた囚われている始末です。 (途中腰を負傷してしまったので断念、または一旦態勢を立て直してからまた仕切り直すつもりだった?) アビー編のキャラクターも同様でせっかく苦労して助けたヤーラについても無残に退場しますし、WFL側のボス、アイザックも死亡というかアビー以外のキャラがほぼ全滅してるので何とも言えないです。 個人的にとにかくキャラクターの描写が足りていない脇役に無駄で突発的な死者が多いような気がしてならなかったです。 一人一人の人となりがあまり分からず、加えて言動に一貫性が感じられないのが、ゲームを進めていく上で辛いところでした。 ここまでが私個人のラストオブアス2に対するストーリーの感想というかほとんどが素直に楽しめなかったことに対する愚痴なのですが、そんな感じです。 改めて2週目を遊んでみてもそのお粗末な印象は覆せず 初めてゲームをクリアしてから収集品集めを兼ねて2週目も遊んでみましたが、エンディングでのジョエルとエリーの回想シーンを見ると確かに登場人物の不可解な行動が一部納得がいく部分はあるのですが、やはりそのお粗末なキャラクター描写については印象が変わることは無かったです。 もし仮にキャラクターの描写が丁寧で説得力があるものだったとしても結局あのエンディングが後味が悪いものであることに変わりがなく、復讐の連鎖を断つと同時に前作ジョエルの選択をエリー自身が受け入れることが出来たということを示しているのかもしれませんが、それにしても失ったものがあまりにも多すぎますし。 ただストーリーについては良くも悪くも引き込まれましたし、ストーリーについてもすべてが受け入れられなかった訳ではなく、エリーとジョエルの回想シーンとかはしっかり意味があり心温まるエピソードなどもありました。 ゲーム部分については初めに述べたようにとても出来が良く、熱中できたしトータルで見ればこのゲームを遊んで損したというような気分にはなりませんでした。 私の場合だと初見プレイ時に特にオプション設定を弄らず難易度ノーマルで クリアまで約26時間かかり、アクションアドベンチャーというジャンルの割にはかなり長丁場のプレイとなりました。 しかしそれでも最初の感想でも述べたように、 ストーリー部分が合わなかったにもかかわらず最初から最後まで中だるみすることも無く遊ぶことが出来たので、それを考えるとかなり ゲーム部分の出来が非常に良い証拠でもあるかなと思います。 ただ個人的にはもっと登場人物がもう少し死なないように抑えてもらって最後くらいはより救いのある展開にしてほしかったとも思います。 しかしそれは復讐劇という都合上かなり難しかったのかもしれなかったですが。 The Last of Us Part IIのタイトルの意図は?続編もあり得るか? 個人的にストーリー部分が合わなかったこととは別にThe Last of Usの根幹の部分(パンデミックの発生の事、ワクチンや治療法についてなど)がほとんど触れられることが無かったことが残念でした。 ただアビー編でパンデミック発生後アメリカで最初の感染者が運び込まれた病院が舞台となっていたり、そこ現れた25年前から成長を続けていた感染者?「ラットキング」がボス戦としてあったので全く触れられて無かったわけではなさそうです。。 他には終盤の方で ファイアフライがまだ存命して活動を停止していない事実が分かり、本拠点がアメリカにあるカタリーナ島であることも本編で判明してます。 またクリア後のタイトル画面がこれまでのThe Last of Us Part II中では見かけなかった浜辺に変化したことも何か続編への布石なのではないかとも思ってます。 他にはジョエルが死んでしまい、エリーが前作のジョエルの選択を受け入れたということも続編に関係していることではないかなと色々推測してしまいます。 本編中でエリーの他に感染症に対する抗体を誰も持っていないことやワクチンを製作できる人間がいないことをやたらと強調しているのも少々怪しいし気になるところです。 Part IIで悲惨な体験をして復讐(暴力)が何も生まないことを身をもって知ったエリーが今度は一度救えなかった人類を救う手段を探す旅に出るとかそんな感じの前向きな方向性の物語になりそうなんですがどうでしょう?かなり極端な考えですが。 続編ではどんなシナリオになるのかは予測が付きませんが、その舞台がファイアフライが生き残っているカタリーナ島になりそうで、アビーとレブの二人がエリーに見逃され生き残っていることも関係しそうです。

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ラストオブアス2 クリア後の素直な感想 ネタバレに注意!

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スポンサーリンク ラストオブアス2は想像以上にホラーゲームだった パート1を2倍速で見たせいか、ラストオブアス2がこんなにホラー要素の強いゲームだとは思ってませんでした。 完全に心構えしてなくて、お化け屋敷に無理やり連れていかれたような感覚でやることに・・。 ステルスゲームだけど、気分的にはバイオハザードをやっている感じ。 暗い場所に行くことも多いし、いきなり飛び出してきてビックリさせられることもチョイチョイあります。 一回でもこういうのに遭遇すると、不要なところでも身構えちゃいますからね。 明るい場所で人間を相手にしてる時の安心感といったらもう。 武器を引き継いで2週目をやれるようですが、神経をすり減らされ過ぎて気分が乗りません。 それぞれの難易度がさらに難しく変化するよ 昔はへっちゃらだったのに、筆者も歳をとったのかな・・。 (やるつもり) ラストオブアス2のおすすめできるところ!クリア時間は・・ ディスク2枚組(80GBくらい)の大ボリュームをローディングなしで楽しめます。 死んでも2秒くらいでリスタートできるし、ストーリーが流れるように進むから没入感は半端ないです。 主人公のエリー以外も長く操作することになりますが、それがどういうキャラなのか、過去に遡ってしっかり分かるように作られています。 消化不良なくストーリーを堪能できたのが、ラストオブアス2の素晴らしかったところです。 少し進んでステルスの繰り返しだから、このストーリーを楽しめなきゃ「ただの単純なゲーム」なのかもしれません。 最初にも書きましたが、回想とか入ってくるし できればラストオブアス1を知ってからプレイすべきです。 ラストオブアス2は5年後の話なので、パート1を知ってるかどうかで感じ方がかなり変わってくると思いますよ。

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