鬼滅の刃 始まりの呼吸。 【鬼滅の刃】呼吸法の始まりは緑壱だった!?鬼殺隊に欠かせない呼吸法まとめ!

鬼滅の刃の呼吸を一覧で種類を全て紹介!炎の呼吸などからの派生や使い手は?|ワンピースネタバレ漫画考察

鬼滅の刃 始まりの呼吸

鬼滅の刃 20巻の感想・ネタバレ 「鬼滅の刃 20 巻」は、上弦の壱 黒死牟とのバトル決着です。 時透が重症を負いながらも助太刀に入り、玄弥は黒死牟の一部を食べることで血鬼術を繰り出す。 負傷しながらも相手の動きが見える覚醒した痣の力で少しずつ黒死牟を追い詰め、不死川実弥がとうとう頚を斬ることに成功する。 主な登場人物• 不死川 実弥(しなずがわ さねみ)• 悲鳴嶼 行冥(ひめじま ぎょうめい)• 時透 無一郎(ときとう むいちろう)• 不死川 玄弥(しなずがわ げんや)• 黒死牟(こくしぼう) 悲鳴嶼・不死川 ・時透・玄弥vs 黒死牟、ついに決着! 童磨に続いて、黒死牟もとんでもなく強い。 強すぎる。 悲鳴嶼・不死川が2人がかりでも傷ひとつつけられない。 バケモノ級の強さ。 ようやく当たったと思ったら、服を破っただけ。 反則的な強さ。 どうやって勝つのよ、これ? 時透が加勢したころから悲鳴嶼・不死川・時透は、相手の体が透けて見えるようになり、そこから少しずつ攻撃があたりはじめます。 これで一気にイケる!と思ったら、黒死牟もすんなり勝たせてはくれません。 時透と玄弥は体を完全に斬られました・・・。 もうお終いと思ったら・・。 時透の刀が縁壱と同じ赤色になり、玄弥の血鬼術が黒死牟の血を吸って、黒死牟は力がだせなくなりました。 時透は体が切断されています。 玄弥も黒死牟の一部を食べてまで強化しました。 そして体が切断されてしまいました。 不死川は傷口がひどいはずなのに戦っています。 悲鳴嶼以外はおそらく全員が戦える状態ではないのに戦っている。 4人全員が力以上のものを出してようやく黒死牟を追い詰めることができましたね。 いやー、スゴイ戦いでした。 黒死牟の正体 黒死牟の正体がようやく明かされました。 で黒死牟は「始まりの呼吸の剣士か?」と推測していましたが、違いましたね。 始まりの呼吸の剣士は「継国縁壱」です。 黒死牟こと「継国巌勝」の双子の弟でした。 兄弟で2人とも柱だったと。 弟に対する嫉妬・劣等感から鬼舞辻無惨の軍門に下ったようです。 鬼殺隊でありながら鬼になるなんて最低の剣士ですね。 結局、黒死牟となって、80才を超えた縁壱と戦うのですが勝てなかった・・・。 始まりの呼吸の剣士 継国縁壱 黒死牟こと「継国巌勝」の弟である「継国縁壱」が「日の呼吸」の使い手で、炭治郎と同じ耳飾りをつけている剣士ですね。 縁壱は子供の頃から剣士の才能が天才的。 で、他の人に呼吸法を教えたけど、他の人は習得できないので派生の呼吸が生まれたと。 巌勝もうまく習得できなかったので「月の呼吸」という「日の呼吸」の派生しか使えなかったということでした。 縁壱、天才的に強い! 特徴をまとめると、• 始まりの呼吸(日の呼吸の使い手)• 生まれつきの天才剣士• 子供の頃に大人を倒す• 生き物の体が透けて見える• 肺・筋肉・骨・血の流れを見て戦う• 兄(黒死牟)のことが好き 天才的な人ってまれにいると思いますが、この縁壱がまさにそう。 生まれつき天才剣士。 黒死牟が言った一言がめっちゃ深い! 人を妬まぬ者は運がいいだけだ。 出会ったことがないだけだ。 神々の寵愛を一身に受けた者に。 全てを焼き尽くす程強烈で鮮烈な太陽の如き者に これ、なかなか深いですねー。 弟を妬んで鬼になった黒死牟サイテーと前述しましたが、黒死牟に言わせると、それは「運がいいから」。 なるほど、確かにそれは一理あるかも。 成長の過程でそんなバケモノが近くにいたら、子供ならそりゃ嫉妬するよね。 屈折するのもしょうがないかも。 これが学校で出会った、会社で出会ったとかだったら、「あの人スゲー」で終わるんだろうけど、幼少期からそばにいたらね・・・。 何かと比較されたり、その度に自分を惨めに感じたでしょうね。 だからそんな経験がないのはラッキーなんだと。 妬むのがカッコ悪いと思っているのは、黒死牟は「運がいいだけ」と表現しました。 妬む対象に出会っていないだけ。 そうかー、そうなのかも。 なんか素敵な表現かも・・・。 それにしても、黒死牟が縁壱を斬ったら、子供の頃に渡した笛を縁壱が懐から出てきた。 黒死牟はそれを見て号泣。 そして今度は、柱に倒された黒死牟の亡骸から、 笛が出てきた・・・泣ける。 泣けるわ! 鬼滅の刃 20巻で使用した型 不死川実弥 鬼滅の刃 20巻で不死川実弥が使用した型はこちらです。 型 No. 名前 相手 壱ノ型 1 塵旋風・削ぎ(じんせんぷう・そぎ) 黒死牟 漆ノ型 7 頸風・天狗風(けいふう・てんぐかぜ) 黒死牟 捌ノ型 8 初烈風斬り(しょれつかざきり) 黒死牟 悲鳴嶼行冥 鬼滅の刃 20巻で悲鳴嶼行冥が使用した型はこちらです。 型 No. 名前 相手 壱ノ型 1 蛇紋岩・双極(じゃもんがん・そうきょく) 黒死牟 肆ノ型 4 流紋岩・速征(りゅうもんがん・そくせい) 黒死牟 伍ノ型 5 瓦輪刑部(がりんぎょうぶ) 黒死牟 鬼滅の刃 20巻 まとめ 鬼滅の刃 20巻は、強すぎる黒死牟との戦いですね。 バトルの部分はもちろん面白いのだけれど、それ以上に黒死牟のバックボーンがいい。 いや、これ地味な話しだけど、かなりイイ!こういうの、好き。 弟のように強くなりたい、弟に勝ちたい。 でもどうしようもない圧倒的な力の差。 だから鬼になったのにそれでも勝てない。 何のために生まれてきた?という自問自答・・・。 こういう苦悩・葛藤・・・人間的でいいですよね。 この鬼滅の刃 20巻の表紙は巌勝(黒死牟)ではなく縁壱なんですね。 回想シーンで出てくるだけの人が表紙って、ちょっと面白いかも。 でも、鬼滅の刃で表紙になった鬼は鬼舞辻無惨だけで、あとは鬼殺隊メンバーですね。 正義チームしか表紙にしてはいけないのかな? しかし、炭治郎、1ミリも出てきませんでしたね 笑.

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鬼滅の刃/日の呼吸はなぜ炭治郎しか使えないのか?【ネタバレ有】

鬼滅の刃 始まりの呼吸

日の呼吸 始まりの呼吸 日の呼吸は鬼殺隊が使う全集中の呼吸の一つ。 と言うよりも全集中の呼吸の源流で、他の呼吸はこの日の呼吸を模倣する形で生まれた。 継国縁壱が編み出し、他の鬼狩りの剣士に技術を伝えることで全集中の呼吸という技術が鬼殺隊に広まっていった。 現在は失われてしまっている 日の呼吸は全集中の呼吸の一つだが、現在日の呼吸の使い手はいない。 これはが縁壱と戦った際に日の呼吸で追い詰められたため、日の呼吸を恐れて日の呼吸の使い手を次々と殺害していったことが原因と思われる。 適正者の日輪刀は黒色に染まる 日の呼吸の使い手だった縁壱、そして日の呼吸を使えるようになった炭治郎もの刀身が黒色だったことから、日の呼吸の適正者は刀身が黒色に染まると思われる。 作中で「黒い剣士は出世できない」と言われていたが、これは日の呼吸の適正者は無惨に狙われていたため、大成する前になどの強力なに殺されてしまうことが多いからだと思われる。 ヒノカミ神楽として今も伝わっていた 兼ねてより炭治郎が使っていたヒノカミ神楽と日の呼吸に関係性があることが描かれていたが、ヒノカミ神楽と日の呼吸は同一の技であることが明らかになった。 ヒノカミ神楽はに代々伝わる舞だったが、これは日の呼吸の剣技の動きを舞に置き換えていたものだった。 そのため、父のからヒノカミ神楽を受け継いだ炭治郎は現在日の呼吸を使うことができている。 日の呼吸の型一覧 円舞.

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黒死牟(こくしぼう)の「月の呼吸」と「始まりの呼吸」の関連性が判明!|無惨や無一郎、炭治郎と黒死牟の関係性を考察

鬼滅の刃 始まりの呼吸

ちょ! 最近の鬼滅の刃,やばない? 半端なく面白いんですけれど。 前回ついに登場した黒死牟さん。 上弦の壱であります。 出てきた瞬間,「あ,時透君死んだな... 」と思わせるようなその風格,圧倒的絶望感がパなかったですね。 さようなら、時透 諦め早すぎる — ayumie ayumie 我ながら酷い。 でも仕方がないですね。 明らかにこれまでとは次元の違いを感じる。 比類無きその力,上弦の壱 事実,上弦の伍相手には余裕綽々でなめプかよ,的なノリで圧倒した霞柱・時透無一郎をして 「他の上弦とは比べ物にならない」と表現している。 事実,黒死牟さんはその予感に違わぬその実力を発揮してくれました。 柱に選ばれるまでわずか2か月。 「特別な家系」日の呼吸の子孫である時透無一郎をもってこの歴然とした差。 相手の才能を認めつつも,当たるでもなく交わすだけという余裕のプレイ。 別に舐めてはいない。 ただ本気を出すまでもなくそれだけの実力差があったということです。 あっけなさすぎる... 左手を切り落とされてから刀を奪い串刺しにするまでの動きに比類なき強さを見せつけます。 才能の権化とまで思われた時透でも赤子扱いとは恐れ入る。 ぶっちゃけ勝てる気が全くしねぇ。 これ, 柱全員で切りかかっても勝てないんじゃないの...? その名は継国厳勝 ふむ。 割と人間時代の記憶をどこかに置いてくる鬼が多い中,こやつははっきりと記憶がのこっているんだね。 継国厳勝 つぎくにみちかつ。 上弦の壱の人間時代の名前である。 その名は継国厳勝 既にその類似性から,多分に上弦の壱=「始まりの呼吸の剣士」という予想はされてきたわけですけれど,今回はっきりと 本人の口からそれが明言された形になります。 始まりの呼吸の末裔である時透無一郎が「継国厳勝」の遺伝子の行きつくところであるとしたら,彼こそが「始まりの呼吸の剣士」の一人であることはほぼ確定ということになる。 そんなすべての剣士の大元・本流「日の呼吸」の使い手であったと思し召し継国さん,鬼となっても呼吸が使える。 この辺は既に善逸の兄弟子・ 獪岳 かいがくにおいても描かれていたので違和感が無い。 しかし使う技が 「月の呼吸」とはな...? 「月の呼吸」とは 「透き通る世界」と日の呼吸・月の呼吸 これはどういうことなんだろうね。 というのも無一郎に対して,黒死牟さんは炭治郎が言うところの 「透き通る世界」に入り込んでいるじゃん? いや,入り込んでいるどころか,ほぼ自然に使いこなしている。 「透き通る世界」の住人 炭治郎が必死になって「一瞬だけ」使えたあの 「透き通る世界」の能力が使えるからこそ,無一郎の肉体を透き通らせて... まるでスキャニングでもするようにそのDNAを感じ取って「子孫」と読み取ったわけだからね。 もっとも,鬼は「遺伝等の情報を読み取ることができる」らしいので,単純にこれは鬼の能力なのかもしれないけれど。 その後の剣の交わえっぷりを考えると,やはり「透き通る世界」の能力を使いこなせると考えてよかろう。 痣持ちの無一郎の技をあっさりとかわすその速度。 これもまた,炭治郎が入門した「透き通る世界」の為せる業である。 時間がゆっくり進む... あるいは動きがゆっくり見えるほどに彼我の速度に差があれば,無一郎の剣が届かないのも無理もない。 「透き通る世界」では相手の動きがゆっくり見える(152話より) しかしですよ。 これっておそらく 「日の呼吸」の使い手が到達した境地なんだよな。 であるならば,黒死牟さんが使うべきは「日の呼吸」のはず。 でも実際に使っているのは「月の呼吸」。 どういうことなんでしょ。 いくつか 妄想はできますけれど。 黒死牟さんはもともと「日の呼吸」を使っていたけれど,(太陽に弱い)「鬼になったので月の呼吸」を編み出し使っている。 ただし,「透き通る世界」の能力はそのまま使える。 黒死牟さんは「日の呼吸」を今も使える。 たまたま今回は「月の呼吸」を使っただけ。 黒死牟さんは「始まりの呼吸剣士」の一人であり,竈門家に来た「始まりの呼吸の剣士(=日の呼吸の使い手)」は別にいる。 竈門家を訪れた「始まりの呼吸の剣士」には後継ぎがいない(99話より) 3は無いだろ... という気もしますけれど,「始まりの呼吸の剣士」は第99話において 「後を継ぐ者がいない」と言っているんですよね。 であるならば,「血縁が後世に残っている」継国厳勝はその昔竈門家を訪れた 「始まりの呼吸の剣士」ではないということになるのですが...。 さてこの中に正解があるのか否か。 気になるところである。 「始まりの呼吸の剣士」は何故鬼になったのか さて。 圧倒的な実力差によって自らの剣で柱にくし刺し状態になった時透くん。 このまま 鬼にさせられてしまうのでしょうか。 鬼になるかもしれないし,ならないかもしれない。 この辺は何とも言えない所ですよね。 鬼になるかどうかは 鬼舞辻無惨の血を与えられるか否かにかかっている。 本来,無惨の血は「直接」与えなければならないものなんでしょうけれど,上弦の壱・黒死牟さんは かつて 獪岳 かいがくを鬼にしてますからね。 これはアレですか。 強い上弦の壱であるからこそ,他の鬼よりも多く無惨の血を与えられており,故にその血を躰から抽出して与えることができた... ということなんでしょうかね。 黒死牟さんも無惨の血を与えられる(145話より) そういう先例がある以上,「無惨の血を与える」という点は普通にクリアできそうである。 実際,無一郎については既に過去編もやっていますし,ここいらで鬼化させられるような悲劇が起こってもおかしくはないところである。 ちょうどいい塩梅に「上弦の伍」が空席みたいだしね。 上弦の伍を倒した無一郎が新・上弦の伍になる。 因果という意味ではあってもおかしくないシチュエーションである。 しかし,同時に 「鬼にならない体質の者もいる」ということを述べているからして,血を与えられるも抗って鬼化しない... という胸熱展開もあるかもしれない。 仮に鬼化しても珠世さんの 「鬼を人間に戻す薬」もあるしな。 時透君のパワーアップという意味では,そういう展開が来てもおかしくはないかもしれんな。 それはさておき,血のやり取りの前に無一郎と黒死牟さんの間で 「なぜ始まりの呼吸の剣士が鬼になることを選んだのか」という問答はあってもよさそうである。 なりたくてなったのか。 なりたくなかったのに成らされたのか。 そこには大きな分水嶺がある。 かつて「痣が発現した方はどなたも例外なく」の考察において,黒死牟さんが鬼になった理由をあれこれ考えてはみたんですけれど... この考察には「穴」があって,痣の発現だけでは鬼になることは通常無いはずなんだよね。 全ての鬼は鬼舞辻に繋がる。 あ,例外として愈史郎がいますけれど。 無惨が首を切られても死なないということが明らかになった今となっては,「始まりの呼吸の剣士」は首を切りかけた,あるいは切ったにもかかわらず無惨は死なず,最後鬼として取り込まれたと考えるのが自然か...。 そのあたりの 経緯も語られると良いんですけれどね。 このままだと時透くんが無駄死にになりかねないから...。 二つの系譜 最後に。 今回,「始まりの呼吸の剣士」である継国厳勝の遺伝的な意味での子孫である時透無一郎は破れたわけですけれど,もう一つの系譜である 竈門炭治郎の存在はどうなるのでしょうかね。 しがない炭焼きであった竈門家は,たまたま継国厳勝とおぼしめき人物がたまたま一時立ち寄ったに過ぎない。 そんな竈門家に日の呼吸の神楽が受け継がれた意味である。 諦めきっている始まりの呼吸さん(99話より) 竈門家に立ち寄った段階で既に 何かを諦めていた彼。 そんな有様からは意図的に「日の呼吸」を竈門家に伝えようとしてはいない。 事実,そんなことはしなくてよいと言っているからね。 竈門家が勝手に「見取って」継いでいったものなのだろう。 妄想考察 ひょっとかすると,継国厳勝とこの「始まりの呼吸の剣士」は別人(例えば双子)で,一人は「鬼化」して上弦の壱となり,もう一人は「鬼化」しなかった...。 竈門家を訪れた人物が「何一つも守れなかった」というのは 無惨との戦いに勝てず,鬼になることもなかった「始まりの呼吸の剣士だった」なのかもしれんね。 さて本来の継嗣である時透が破れ,もう一つの系譜である竈門家の末裔である炭治郎が上弦の壱を倒す。 それはそれカタルシスがありますけれど,なんとなく寂しさもある。 願わくば二つの系譜が力を合わせて上弦の壱を,無惨を倒してほしいものですが,さてどうなるでしょうか。 竈門炭治郎は諦めない(149話より) ここにきて炭治郎は「透き通る世界」に入門している。 加えて煉獄千寿郎からの手紙... 「日の呼吸の剣士が無惨と対峙した時の話」がある。 これが一つ解決に繋がりそうなポイントでありますが,どうなるでしょうか。 そんな先々が気になってしかたがないのである。 *画像は『鬼滅の刃』 165話,152話,149話,145話,99話より引用しました。

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