赤ちゃん麦茶いつから。 赤ちゃんの飲み物はいつから?麦茶やジュースの開始時期 | ココロータス

【助産師監修】赤ちゃんがお茶を飲めるのはいつから?おすすめのノンカフェインの飲みもの

赤ちゃん麦茶いつから

最近のベビー用品売り場には、赤ちゃん用の麦茶など多くの赤ちゃん用飲料が販売されています。 そのまますぐに飲めて便利なので、助かる場面もきっと多いことでしょう。 そこで気になるのが、お茶などの母乳やミルク以外の飲みものを赤ちゃんはいつから飲むことができるのか?ということですよね。 今回は赤ちゃんにいつからお茶をあげていいのか?おすすめのノンカフェインの飲みものは何があるのか?など、赤ちゃんの飲みものに関する疑問について調べてみました。 時期やタイミングをご紹介します。 離乳食がはじまったら 母乳やミルクを飲んでいる赤ちゃんにとって、お茶は必ずしも摂取しなければならないものではありません。 離乳食を始める生後~頃から食事の補助にお茶をあげはじめるママが多いようです。 おもゆやおかゆをあげた後、お口の中を綺麗にする感覚で、スプーンで一口、二口あげてみます。 最初はダ~と出してしまう子もいますが、少しずつ飲んでくれるようになります。 麦茶は生後1ヶ月からでも飲める 市販されている赤ちゃん用の麦茶はから飲めるものもあります。 実際に生後1ヶ月から飲んでも問題はありませんが、赤ちゃんは消化機能が未熟なため、場合によっては下痢をしてしまうこともあるかもしれません。 母乳やミルクが飲めていれば生後1ヶ月で与える必要は特にありません。 いつから飲ませるべき、という決まりはない 赤ちゃん用の麦茶であれば、「飲ませてはいけない」もしくは「いつから飲ませないといけない」ということはありません。 ~5ヶ月頃までは母乳やミルクで水分補給はできているといわれていますので、必要がなければそれまではわざわざ飲ませる必要はないでしょう。 はじめは麦茶などの味を嫌がる赤ちゃんも多いので、嫌がる時は無理に飲ませる必要はありません。 いくつかのメリットをまとめてみました。 水分補給 生後5~6ヶ月頃までは水分補給は母乳やミルクで十分できているといわれていますが、夏場などは脱水症状に気を付けなければいけません。 暑い日やお風呂上がりなどの水分補給としてお茶をあげるのは脱水症状の予防に良いでしょう。 外出時に便利 少しずつ外出ができるようになってきた時にはお茶はとても助かります。 すぐに母乳やミルクがあげられないことが多い外出時には、すぐに水分補給ができるお茶がおすすめです。 虫歯予防の効果 赤ちゃんはうがいができないので離乳食を食べた後に口の中に食べカスが残ってしまいます。 そこでお茶を飲ませてあげると、口の中の食べカスを流し込んでくれるので予防に繋がります。 緑茶に含まれるカテキンの殺菌・抗菌作用は、ミュースタント菌の増殖を防ぎ虫歯予防となることは広く知られています。 「麦茶」にはカテキンは含まれませんが、麦茶に含まれる成分も歯垢の原因となるバクテリアの定着を防ぎ、虫歯を予防する効果があるともいわれています。 食後に麦茶を飲む習慣がつけば口の中もすっきりできそうですね。 お茶は水(白湯)で薄める お茶は大人用のものをそのまま飲ませるのは赤ちゃんの胃に負担がかかりますので、必ず水(白湯)で薄めてあげます。 初めは5~6倍くらいに薄め、慣れてきたら徐々に2~3倍などの薄め方にしていきましょう。 薄める水(白湯)は、ミネラルウォーターではなく水道水を一度沸騰させたものを使用するようにして下さい。 ミネラルウォーターはミネラルが含まれるため内臓がまだ未発達な赤ちゃんには負担になってしまいます。 ミネラルウォーターを使用する際は5~6ヶ月以降に、軟水のものを選ぶようにしましょう。 市販されている赤ちゃん用のお茶は、薄めずそのまま与えても大丈夫です。 必ず煮出しで作ったお茶をあげる 家でお茶を作る場合は必ず煮出しで作りましょう。 水出しでは細菌の繁殖などの問題も考えられますので、しっかり沸騰・加熱をすることをおすすめします。 煮出したお茶のほうが風味も良いともいわれます。 お茶の温度は人肌が目安 赤ちゃんにお茶をあげる時は、熱すぎるとと火傷の危険がありますし、冷たすぎてもお腹を下してしまう可能性があるので人肌くらいの温度に冷ましてからあげましょう。 初めは少量ずつあげる 初めはスプーン1杯程度の少量をあげるようにします。 最初のうちはあまり飲まない場合もありますが、徐々に慣れていけば飲む量も増えていきます。 飲む量が増えてくるとスパウトやストロー飲みも教えてあげましょう。 ジュースは控えめに 赤ちゃん用のジュースなども販売されていますが、果汁100%でも糖分はしっかり含まれているため注意が必要です。 味覚形成の時期にジュースを頻繁に飲ませていると、甘いものばかり欲しがるようになってしまう可能性があります。 健康面や虫歯の影響・味覚形成のことを考えるとなるべく控えたいですよね。 水分補給としてであればお茶や白湯を、もしどうしてもジュースを与えたいのであれば、食後に一口、お楽しみとして与える程度にしましょう。 その場合も、薄めたものを飲ませるようにしましょう。 おすすめの飲みものを3つご紹介します。 麦茶 麦茶はノンカフェインで赤ちゃんが飲むお茶として一番推奨されています。 麦茶には体に蓄積されやすい熱を放出する効果があるともいわれているため、体温調節がまだうまくできない赤ちゃんにとって麦茶はおすすめです。 ルイボスティー もノンカフェインで赤ちゃんでも飲めるお茶として最近とても人気です。 ルイボスティーはカルシウム・マグネシウム・鉄などのミネラルが豊富に含まれているため、熱中症対策としての水分補給にも最適です。 ミネラルが含まれるため生後5. 6ヶ月頃から飲ませるようにしましょう。 また、ルイボスティーは便秘解消効果が期待できるお茶としても人気があり、便秘気味の赤ちゃんにもおすすめですよ。 ルイボスティーも麦茶と同じように、薄めて飲ませます。 赤ちゃん用のイオン飲料 赤ちゃんが体調不良の際に活用できます。 や、熱があるときは、脱水症状の予防としてイオン飲料を与えましょう。 イオン飲料は素早く体に浸透していくので、脱水が心配な時には水やお茶よりもおすすめです。 ただし、おしっこが半日以上出ていない・泣いても涙が出ないなどの状態になると重症ですので、早めに小児科にかかりましょう。 糖分も含まれているのため、普段の水分補給として習慣化して飲ませることはやめましょう。 体調不良の時に限って与えるようにしてくださいね。 そのほか、番茶やほうじ茶も赤ちゃん用の飲み物として飲まれています。 カフェインが含まれていますが、通常の緑茶などに比べて少量な上、苦味も少ないため赤ちゃんや妊婦さんが安心して飲めるお茶として親しまれています。 気を付けることは、赤ちゃんには「ノンカフェインのもの」を与えるということ。 カフェインは、興奮作用があるため赤ちゃんの寝付きが悪くなる恐れもあります。 また、下痢などの症状が出る場合もあるようですので麦茶やお水以外の飲み物を与える際は、カフェインの有無をしっかり確認しましょう。 一般的にお茶をあげる時期の目安は、離乳食が始まる生後5~6ヶ月頃からといわれています。 離乳食を食べ始めた赤ちゃんは母乳・ミルクだけだった頃と比べ様々な味や風味を受け入れやすいので、離乳食と同時にお茶もスタートする方が多いようです。 時期が来たら徐々にお茶を飲む練習をさせてみましょう。 関連する記事.

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【赤ちゃんの麦茶は薄める?】いつから大人と一緒のを飲める?

赤ちゃん麦茶いつから

赤ちゃんの飲み物はいつから?• 何をあげればいいの?• 麦茶や白湯はいつから?• ジュースや牛乳は? 大人と違って胃腸が成長途中の赤ちゃん。 ずっと母乳を上げられればいいですが、 ママの体調だったり仕事だったりで母乳以外の飲み物をあげなければならないことって多々ありますよね。 初めての育児だと、赤ちゃんに対して母乳以外のどんな飲み物をあげたらいいかわかりません。 私も長男のときは母乳の出が悪かったり乳腺炎になったりで、おなかを空かせた我が子に何をあげるべきか調べまくりましたもん。 今回は、 赤ちゃんへの飲み物に迷っているママのために、母乳が出ないときにあげて大丈夫な飲み物についてお伝えしていきます。 私の経験を元にお伝えしますが、内臓がまだまだ不安定な赤ちゃんです。 赤ちゃん用のノンカフェインのお茶(麦茶など)• 赤ちゃん用ジュース• 赤ちゃん用イオン飲料 簡単にあげただけでもこれぐらいの種類があります。 ではこれらの飲み物をいつからあげていいのでしょうか? 赤ちゃんは生まれてから離乳食が始まる半年ぐらいまでは、母乳やミルクのみの水分で問題ありません。 離乳食が始まるまでの赤ちゃんの運動量を見ても、母乳やミルクの栄養分で何も問題はありません。 お風呂上りに白湯を飲ませた方がいいなんて話もありますが、私の周りのママ友のほとんどは母乳か粉ミルクをあげていました。 核家族状態で初めての赤ちゃんのときに、お風呂一つ入れるのも必死。 更に「白湯を作る手間を省くべきか?」といえば、私はそこまでする必要はないと思います。 おばあちゃんとか遊びにきたら、白湯作ってくれたりするんですけどね。 粉ミルクはお腹にたまるので、お風呂上りにあげると夜はぐっすり寝てくれていたんです。 なので 無理して白湯をあげる必要はないと思います。 夏場の暑い時期でも、半年以内であれば粉ミルクや母乳で大丈夫だそうです!汗で出て行った水分や栄養分を母乳などがしっかり補ってくれるからです! どうしても ミルクや母乳以外の場合は、半年以内であれば白湯がおすすめです。 私たち大人は暑いと冷たい飲み物を飲みたくなってしまいますが、 冷蔵庫できんきんに冷えた飲み物を赤ちゃんにあげてしまうのはNGです。 赤ちゃんの胃腸はまだ育っている途中なので、あまり 冷えたものをあげてしまうと体への負担がとても大きくなってしまうから。 また 雑菌などのリスクもあるので、必ず一度沸騰させた湯冷ましをあげてくださいね! 赤ちゃんのミルク以外の飲み物はいつから? 白湯 母乳以外に最初に飲む飲み物はだいたい白湯ではないでしょうか。 白湯は新生児から与えて大丈夫です。 (といわれることが多く、安全を保障するわけではありません) 「白湯」とは、沸騰したお湯を冷ましてあげるだけなので、ママへの負担も少ないですよね。 産院とかでも、「白湯は新生児に与えてもOK」と指導を受ける場合もあるくらい、白湯は胃腸に優しい飲み物なんです。 白湯をあげるときは、哺乳瓶にいれてあげてOKです。 白湯を作る時に、お湯を沸騰させるのは、水中の菌を死滅させるため。 なので、 赤ちゃんに上げる白湯は、基本的に長期保存はしないことをおすすめします。 器や手などから、細菌が再び繁殖する可能性が高いですからね。 離乳食前の暑い日に、何かミルク以外の飲み物をあげたいときにも白湯はオススメです。 赤ちゃんいるときだけの贅沢契約でお得に! 熱くて飲みづらいのではないかという声もあるかもしれませんが、湯冷ましした常温のものであれば、赤ちゃんも飲みやすくなると思います。 大人だって具合の悪いときには、なるべく体温の36度くらいと同じ温度の飲み物を摂ると、吸収もよく体の負担が少ないといいますからね。 果汁 果汁は生後3か月ぐらいからあげていいなんて話も聞きますが、私は以下の理由から、あまりオススメしません。 果汁で 食物アレルギーが出る可能性があるから• 虫歯の原因になりそうだから• 糖分が多すぎるから 離乳食前にあげると食べ物アレルギーなどがでてきてしまうことがあるので、果汁は離乳食が始まってからあげるほうが無難でしょう。 また、「果汁をそのままあげてしまうと 糖分が怖い」という方も多いですよね。 不安な方は、離乳食が始まった後に開始した加重に、湯冷ましも一緒に混ぜてあげるといいですよ。 味も薄まるし、糖分ももちろん薄まります!「糖分って?」と思う方はスルーしてくださっていいんですよ!気になるママと気にならないママに分かれますし、 愛情あればどちらでもいいんですから! 赤ちゃん麦茶 赤ちゃん麦茶は価格も安くノンカフェインなので赤ちゃんにあげやすいですよね。 では、そんな赤ちゃん麦茶はいつからあげるのがベストなのでしょうか。 私独自のリサーチによると、だいたい生後半年以降といわれています。 >> ! 赤ちゃんは、通常生後半年ぐらいから離乳食が始まります。 一般的には離乳食が始まるタイミングで、赤ちゃん麦茶をあげはじめるママが多いようですよね。 我が家でも離乳食をあげるタイミングで麦茶を始めました! (次男は覚えてないな…) 5か月くらいから離乳食を始めたので、その時に初麦茶を与えました。 最初は、 離乳食のスプーンの練習も兼ねるために離乳食用のスプーンで麦茶をあげていました。 はじめはミルクの味とは違うので全く飲みませんでしたが、練習を重ねるうちに少しずつ飲んでくれるようになりました。 最初からゴクゴク飲む赤ちゃんもいるし、麦茶の飲み方には個人差があります。 我が家の場合は半年で、ストローで麦茶を少しずつ飲むぐらいに成長しましたね! 他のママ友に聞いてもほとんどの人が離乳食を始めるタイミングで麦茶を始めたと言っていました。 もちろん麦茶だけではなく、母乳やミルクを併用しながら麦茶を飲ませていましたよ。 ここでいくつか注意してほしいことがあります。 赤ちゃんに麦茶を上げるときの作り方注意!• 赤ちゃん用の麦茶を手作りする場合は、 必ず煮出そう。 手作り麦茶は2日ぐらいで飲み終わろう。 ( 長期保存しない)• 麦茶をあげるときは、冷蔵庫から出したての麦茶をあげるのではなく、 常温に戻した麦茶をあげよう。 赤ちゃんの内臓や味覚は、まだ発達段階なので大人と同じものではなく、赤ちゃんにあった麦茶をあげてくださいね!詳しくは「 !」の記事にまとめたので、そちらも合わせてご覧ください! ミネラルウォーター 最近では各家庭でウォーターサーバーをおき、赤ちゃんに安全で美味しい水をあげる人も多いようです。 「硬水」だと赤ちゃんのお腹に負担がかかることがあります。 赤ちゃんにあげるときは、「軟水」を選ぶようにしましょう。 >>? 例えば軟水の「いろはす天然水」は、赤ちゃんにもあげられる水というのをCMで売り出していますよね?コレはつまり、 いろはすが軟水で、滅菌してあるミネラルウォーターであるという意味ととらえていいのではないでしょうか。 お店で2択だったら、赤ちゃん用なら迷わずいろはすを選んじゃいそうな、嬉しいアピールですよね。 赤ちゃん用ジュース 赤ちゃん用のジュースは、離乳食時期から与えることができます。 麦茶などと比べると、糖分や塩分が多いジュース。 あまり早くにあげてしまうと、消化器官が未熟の赤ちゃんには、身体的負担が多いので気を付けてくださいね!また 赤ちゃんにジュースを毎日あげていると甘い味になれてしまい、お茶などを飲まなくなってしまうこともあるそうなので気を付けましょう。 また、 ジュースをあげるということは、糖分が多く含まれているので赤ちゃんにとって虫歯のリスクが高くなります。 ジュースを飲ませた後は、歯磨きするなど歯のお手入れをしっかりしてあげてくださいね! 私は歯磨きの手間をかけないため?ジュースはほぼ与えずに育てました。 離乳食が進んで果物の味で覚えれば十分かな~って考えていたんですよ。 あ、でも学校では飲んでたな。 1年生から牛乳スタートでした。 牛乳は健康にいいというイメージがありますが、 発育が未発達の赤ちゃんにとっての牛乳は、逆に体に負担となるので注意してください! 牛乳に含まれる成分を赤ちゃんはきちんと吸収することはできず、呼吸困難やじんましんの症状がでてしまうことがあるのです! なので、どうしても赤ちゃんに牛乳を与えたい場合は、生後7~8ヶ月で必ず加熱したものを少量与えるようにしてください。 加熱していない牛乳は1歳をこえてから少しずつ上げましょう。 乳児ミルクはいつまで? いつまでという期限はありませんが、だいたいは離乳食が3回食になる10か月ごろに、ミルクをやめるお母さんが多いそうです。 ただ上にも書いたように、 牛乳は1歳を超えてからなので、その間はフォローアップミルクをあげます。 >>? だいたいのドラッグストアや赤ちゃん用品を売っているお店では、1歳までのミルクの近くに1歳からのフォローアップ粉ミルクが売っているはずです。 まずはそのフォローアップミルクを少しずつ飲ませながら乳児ミルクは卒業していきましょう。 まとめ 赤ちゃんに安心のウォーターサーバーがあれば便利!時短! 赤ちゃん用の飲み物はいつからあげる?まとめ。 赤ちゃんの母乳以外の飲み物には、ミルク・白湯・赤ちゃん麦茶・果汁・赤ちゃんイオン水・ミネラルウォーター・フォローアップミルク・赤ちゃんジュース、がある。 赤ちゃんのお風呂上りは、白湯でなく母乳かミルクで十分である。 白湯は、新生児から上げてもOKと産院で指導されることが多い。 果汁やジュースは、糖分過多や虫歯リスクが上がるため、赤ちゃんに与えるのはあまりおすすめできない。 果汁は生後3ヶ月頃から薄めて、赤ちゃんジュースは離乳食が始まってから与えてよいとされている。 赤ちゃん用イオン水は、病気のときの脱水対策にあたえるくらいで、日常的に与えることはあまりない。 赤ちゃん用イオン水は、大人用は糖分が多すぎるので、必ず赤ちゃん用を与える。 牛乳より、フォローアップミルクのほうが、1歳~の赤ちゃんには適している。 赤ちゃんのいる家庭で、初めての育児などのとき、ママは迷いまくりますよね。 参考までに、赤ちゃんにあげていい飲み物を経験からお伝えしてきましたが、お役に立てましたか? 「おすすめできない」というものは、健康の観点からお伝えしていますが、おおもとの愛情があれば、ママの育児負担を減らすための許容範囲は広いと考えてくださいね。 育児に「絶対」はなく、個性によるところがおおきいからです。 ママの個性。 赤ちゃんの個性。 赤ちゃんと見つめあいながら、赤ちゃんが口にするものを一緒にゆっくりと、決めていってください。 永遠に続くかと思われるほどに、目が回るほど大変な赤ちゃん育児。 終わってみれば一瞬でした。 大変な中で「そんなにかわいいのは今だけなんだから、ママ、しっかりと赤ちゃんと向き合って!」などと年配ママに言われると、「け、こっちは毎晩寝れてないのに、そんな余裕ないってのw」 と、かわいげもなく腐っていた私だからこそ、大変なママの気持ちもわかりつつ、それでも「今しかないんだよ!」と強く訴えたくなっちゃうんですよ。

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赤ちゃんの麦茶はいつから必要?量や飲ませ方は?おすすめ商品10選|cozre[コズレ]子育てマガジン

赤ちゃん麦茶いつから

スポンサードリンク 基本的に授乳期間中である赤ちゃんには、母乳やミルク以外の水分補給は必要ないとされています。 とはいえ、赤ちゃんの月齢や様子を見て水分補給として白湯や麦茶をとりいれてみても良いでしょう。 ではこの麦茶はいつから、そしてどのくらいの量をあげても良いのでしょうか? そこで今回は赤ちゃんの麦茶について4つのポントをお伝えします。 ・赤ちゃんの水分補給について ・麦茶はいつから? ・飲ませ方と保存方法の6つの注意点 ・麦茶を飲まない時の対処法と麦茶以外の飲み物 赤ちゃんに水分補給として麦茶をあげる時にはどんなことに注意すればいいのか、またどのように飲ませるかを知ることで、安心して麦茶をあげることができますね。 赤ちゃんの水分補給の必要性 基本的には授乳期間中の赤ちゃんには、母乳やミルク以外の水分補給は必要ないとされています。 地域や世代によってはお風呂上がりには白湯を飲ませる習慣がありますが、新生児期から生後5カ月頃までの赤ちゃんには必ずしなければならないというわけでもありません。 特に、母乳の場合には欲しがるだけ与えても良いため、本来の授乳リズムや授乳時間とは関係なしにお風呂上がりに水分補給として母乳をあげる、ということをしても全く問題ないのです。 赤ちゃんに水分補給が必要な場合とは? 赤ちゃんの成長や状況に応じて水分補給を上手に取り入れましょう。 喉が乾いている時の方が普段麦茶を飲まない子でも飲んでくれることがあります。 また離乳食が始まるようになると食事中の水分補給としてや、食事後の虫歯予防としても取り入れていくママたちも多くいます。 もしも水分補給の習慣が無いのであれば、離乳食に時に一緒にスタートするのもいいでしょう。 赤ちゃんによっては便秘体質の子もいるので、うんちの状態を見て取り入れるのもいいでしょう。 赤ちゃんの月齢別必要水分量 赤ちゃんは月齢によって必要になる水分量が異なります。 通常新生児から母乳やミルクをしっかりと飲んでいる期間は特に水分を必要とはしません。 とはいえ、離乳時期が異なることや離乳食の進み具合によって摂取する水分量は異なるため子供の成長に合わせて水分を与えるようにしましょう。 基本的にはあげない。 与える時は低月齢のうちは哺乳瓶、離乳食近くなればスプーンもしくはスパウトなどで与えます。 離乳食が始まっていても栄養はまだまだミルクや母乳から取っている時期です。 あくまでもミルク、母乳優先です。 ただしこの水分量は、母乳やミルクの量も含みます。 例えば、 体重7kg の赤ちゃんであれば1日必要水分量 700mlです。 この量はミルクや母乳の量を含む水分量なので、ミルクや母乳を十分に飲んでいれば不要です。 汗をかいた、暑いなど季節や赤ちゃんの運動量、母乳・ミルクを飲む量に合わせて取り入れましょう。 スパウト、マグ、ストロー、コップなど成長に応じて練習もしていきましょう。 自分で飲めるようにもなるのでマグやコップなどで飲ませましょう。 赤ちゃんの麦茶はいつから? 赤ちゃんに麦茶を与えられるようになるのは生後1カ月からになります。 赤ちゃんのミルクや母乳に影響が出ないように注意しながら始めましょう。 赤ちゃんの麦茶の飲ませ方と6つの注意点 赤ちゃんに麦茶を与えるときには授乳やミルクの時間に影響が出ないように気をつけましょう。 赤ちゃんに麦茶を飲ませるときにはいくつか注意すべき点があります。 初めて与えるときには平日の午前中、万が一アレルギーが出ても対応できるように病院が空いている時間帯を選びましょう。 アレルギーが起きないようであれば、スプーン一杯から量を徐々に増やしていきましょう。 月齢の低いうちは、一回量は10ccにします。 与えすぎるとミルクや授乳に影響が出てしまうので注意しましょう。 大人用の麦茶を赤ちゃんに与える時には必ず湯冷ましで薄めたものをあげるようにしましょう。 大人用の麦茶は赤ちゃんには苦味が強く飲んでくれない事や、苦味を一度感じるとその後麦茶を拒否してしまうことにも繋がります。 必ず薄めて赤ちゃんが飲みやすいようにしてあげましょう。 大人用の麦茶を薄める時は約2~3倍に薄めます。 目安として一度ベビー用麦茶を買ってみるとわかりやすいでしょう。 麦茶の種類にもよりますが家庭で作る場合には必ず沸騰したお湯を使用して作るようにします。 これは水道水に含まれ不純物を取り除くため、殺菌するためです。 そのまま飲めるペットボトルや紙パックタイプの麦茶では、赤ちゃんのうちは人肌まで温めてあげましょう。 月齢に応じて、哺乳瓶、スパウト、スプーン、ストロー、コップなどを使って与えましょう。 麦茶の種類と保存方法6つの注意点 麦茶にはいくつかの種類があります。 赤ちゃんが飲む量に合わせて選ぶことで手間を省くことができますよ。 ベビー用であればそのまま人肌まで温めてあげられます。 大人用の場合は、湯ざましで薄め、人肌まで温めましょう。 一度開封したら冷蔵庫での保管が必要で、開封後は出来るだけ早く飲む必要があります。 口を直接つけて飲む場合やストローで飲む場合には当日で飲みきること、コップや哺乳瓶などに移し替えて飲む場合でもなるべく早く、2~3日で飲みきりましょう。 ストローの練習をしている時に吸う感覚を身につけることができます。 持ち運びが簡単にできるのでお出かけ先でも飲むことができます。 ストローで飲むため、衛生面からその時に飲みきる必要があります。 飲みきる分だけ作ることができるので飲み残しが少なく済みます。 市販品の多くが1包で約100ccの麦茶が作れるようになっています。 飲むたびに作る必要があるので、手間に感じることも。 飲む量が少ない低月齢の赤ちゃんにオススメです。 水出しだと水に含まれるカルキなどの不純物が赤ちゃんの体に負担を与えることがあります。 必ず煮出すタイプの麦茶パックを使う時には沸騰させて煮出すようにしましょう。 家庭でつくった麦茶を与える場合には作ってから24時間を目安にし、残りは大人が飲むようにしましょう。 コップに移して飲んだなど、直接口をつけていない場合は、開封後に冷蔵庫保存、2~3日で飲みきる。 となります。 麦茶の冷凍保存 それでも麦茶が飲みきれない、余らせてしまうというお悩みをお持ちのママ達がしていることが麦茶の冷凍保存です。 離乳食が始まる5ヵ月以降の月齢であれば、麦茶の冷凍保存が出来ます。 固まったら、製氷皿から取りだし、密閉出来るタイプの保存容器もしくは保存袋に移します。 麦茶は作ったばかりのものか、開封したばかりのものを使用します。 冷凍した麦茶は冷凍庫で1週間保存可能です。 飲ませる時には、電子レンジで必ず加熱したものを冷まして与えます。 自然解凍は止めてくださいね。 製氷皿はフタ付きのものが100円ショップで購入できます。 麦茶が余りがちな時にはオススメの方法です。 麦茶の作り方 自宅で麦茶を作るときには、逃すタイプの麦茶のパックを用意します。 もちろん余った麦茶は大人が飲んでも構いません。 知っておきたい水中毒 赤ちゃんにたくさんの水を与えすぎると悪影響が出ることがあります。 その一例として水中毒と言うものがあります。 水中毒とは赤ちゃんが水を必要以上に飲むことで、体内のカリウムやナトリウムのバランスが崩れてしまい、最悪の場合死亡してしまうことです。 実際にアメリカではミルクを薄めて与えられていた赤ちゃんが死亡した例があります。 赤ちゃんには必要以上に水分を与えすぎないように注意する必要があります。 赤ちゃんが麦茶を飲んでくれない時には? 赤ちゃんがミルクや母乳あるいは離乳食や食事などから十分な水分を取れている場合には無理して上げる必要はありません。 とはいえ、汗をかいている時などには飲んでほしいものですよね。 そこで麦茶を飲まない赤ちゃんには以下のことにトライしてみてください。 ベビー用麦茶を湯ざましでさらに薄めてみてください。 麦茶の風味が薄まって飲んでくれることがあります。 慣れてきたら、徐々に湯ざましの量を減らしていきましょう。 麦茶を嫌がるのではなくて、もしかしたら飲み方が嫌いなのかもしれません。 哺乳瓶、スプーン、スパウト、コップ、ストローなど色んな方法であげてみましょう。 お風呂上がり、お昼寝後、遊んだ後など、麦茶を飲むタイミングは一日に何度かありますよね。 例えばお風呂上がりだけ、とは決めずに、一日の色んな時に麦茶を飲ませてみましょう。 もしかしたらこの時だけは飲んでくれるという時がみつかるかもしれません。 赤ちゃんは、ママやパパなど家族のことを良く見ています。 ママが一緒になって麦茶を飲めば、一緒に飲んでくれるかもしれません。 ぜひゆったりとした気持でティータイムのように麦茶を飲んでみてはいかがでしょうか。 麦茶は使用している麦茶パックやメーカーなどによって微妙に味が異なります。 赤ちゃんは大人よりも敏感です。 違う麦茶にしたら飲んでくれることもありますよ。 これじゃなきゃダメというほどのこだわりが無いのであれば色々な麦茶に挑戦してみましょう。 麦茶を飲まないと分かっていても、「毎日出しているとある日突然飲むようになった」と体験するママ達は多くいます。 嫌がるときは無理に飲ませずに、「一応ありますよ」と言う感じで見える所に用意はしてあげましょう。 麦茶を飲まないと熱中症など水分不足が不安になるかと思います。 ですが喉が渇いていれば飲むようになるので無理に飲ませなくても大丈夫です。 水分補給という意味であれば、麦茶でなくても湯ざまし、ノンカフェインほうじ茶、ルイボスティー、トウモロコシ茶など赤ちゃんでも飲める飲み物はいくつかあります。 麦茶にこだわらず違う飲み物で水分補給に挑戦してみましょう。 このときに注意して欲しいのが、イオン飲料、果汁やジュースなどを日常的に飲ませるものにはしないでほしいことです。 甘いもの、糖分の多いものは、赤ちゃんも好んで飲んでくれるため、あげすぎてしまうことが多いのです。 また甘い味に慣れてしまうとミルク・母乳または離乳食の進みに影響が出ること、虫歯、肥満になる可能性も高くなります。 日常的に飲むものは糖分のないものを選ぶ方がベターです。 麦茶以外の水分補給 赤ちゃんの水分補給をするときには、飲ませるものに注意が必要です。 以下が赤ちゃんの水分補給として与えても良いものです。 湯冷ましは水道水をしっかりと沸騰させて冷ましたものです。 赤ちゃんに湯冷ましを与えるときにはいくつかの注意点があります。 赤ちゃんに飲ませるときには、必ず軟水という種類の水を選びます。 硬水には多くにミネラル成分が含まれ大人には良いものですが赤ちゃん腎臓にはとても負担が大きいものなのです。 ドラッグストアやスーパーのベビー用品売り場やベビー用品店には、赤ちゃん用の水を売っているところもあります。 湯冷ましとして、ミルク用として使用することができる水なので、それを沸騰させ、湯冷ましとして利用するのもいいでしょう。 赤ちゃんが水道水を沸騰させずに飲めるようになるのは大体生後6ヶ月頃です。 離乳食が始まり、母乳やミルク以外のものを口にするようになる事で体は少しずつ味だけでなく、免疫も覚えるようになります。 とはいえ心配に思うママ達は多いはずです。 子供が1歳になるまでは様子を見て、沸騰させている親が多いようです。 ほうじ茶にはカフェインが少量含まれるので赤ちゃんに飲ませる場合にはベビー用のノンカフェインタイプを選ぶようにしましょう。 イオン飲料は必ずベビー用を選びます。 大人用イオン飲料は湯冷ましなどで薄めても浸透圧が異なるため赤ちゃんの体にはとても負担が掛かります。 イオン飲料を飲ませるときには、浸透圧の点から必ずベビー用を選ぶようにしましょう。 またイオン飲料には甘みがあるため常用はできるだけ避けるようにした方がベターです。 赤ちゃんは本能的に甘み好むため、常用すると離乳食に影響が出ることがあります。 まとめ 赤ちゃんの麦茶は生後1ヵ月から始めることができます。 とはいえ低月齢のうちはミルクや母乳がしっかりと飲めていれば水分補給は必要ないとされています。 赤ちゃんに麦茶を与える時には、始めは一口から始め徐々に量を増やしていきます。 母乳・ミルクに影響が出ないように与える量や時間に注意しながら与えましょう。 麦茶を与える時には、大人用は2~3倍ほどに薄め、人肌まで冷ました麦茶をあたえるようにします。 月齢に応じて、哺乳瓶、ストロー、マグなどを使用していくのがよいでしょう。 赤ちゃんに与える麦茶は基本的には冷蔵保存し、市販品は開封後3日以内を目安に、家庭でつくったものは1日を目安にします。 口を直接付けた飲み残しは雑菌が繁殖しやすいために捨てるようにしましょう。 麦茶は糖分がなく、ミネラルがありカフェインを含まないため、日常的な飲み物として良いものです。 上手に生活の中に取りいれていきたいですね。

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