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【ポケモンサンムーン】 ウォッシュロトムの育成論・対策方法まとめ【ポケバンク】

ウォッシュロトム 育成論

「ロトム」とは? 出典: ダイヤモンドパールから登場したポケモン。 タイプは電気・ゴーストです。 特性は全フォルム共通で「浮遊」。 可愛らしい見た目からか 人気があるポケモンです。 今でこそフォルムチェンジで 様々なタイプがあるロトムですが、フォルムチェンジが登場したのはプラチナから、タイプがフォルムチェンジ毎に変わるようになったのは第5世代からなのです。 今回はレートで良く使用されている「ウォッシュロトム」と「ヒートロトム」の育成論を紹介していきたいと思います。 基本的にシングルレートが対象です。 ウォッシュロトム 出典: 水・電気タイプで特性「浮遊」のため弱点は「地面」のみです。 ハイドロポンプを使うことができ、ロトムの中で 一番レート環境で使用されているのがこの「ウォッシュロトム」です。 モデルは「洗濯機」ですね。 フォルムチェンジされたロトムの種族値は全て共通なので次からは割愛させていただきます。 ポケモングローバルリンクのデータを踏まえながら育成論をご紹介しましょう! 育成論-物理受け型 これはポケモングローバルリンク 2016年3月13日現在 のデータです。 自分が一番おススメするロトムの型はズバリ 「物理受け型」ですね! やはりオボンの実を持って鬼火を撒いていくというロトムが一番使いやすいと思います。 努力値はHBぶっぱでもいいですが受けたい相手等を考慮してパーティとご相談ください。 Sを振るなら60振り 準速バンギラス抜き くらいまでがおススメです、これ以上振ると耐久が疎かになってしまいます。 ただこのロトムだと 「メガボーマンダ」等に身代わりを貼られ、 起点にされてしまう可能性もあるので注意が必要です。 どうしても辛い場合は「めざめるパワー氷」を入れましょう。 型にもよりますがこの辺のポケモンに強く出ることが出来ます! 苦手な相手からはボルトチェンジで逃げ、 サイクルを回しつつ、有利対面では 鬼火を撒いていきましょう! また「10万ボルト」ではなく「どくどく」を入れることによって、耐久ポケモンも突破出来るようになるのでラッキー等が辛い場合は入れることをおススメします。 ただその場合「鬼火」を撒きたい相手に「どくどく」が入ってしまう場合があるので注意してください。 相性の良いポケモン 出典: ボルトチェンジで サイクルを回す上で相性の良いポケモン 「メガハッサム」です。 ハッサムは「とんぼ返り」を使えるので有利対面を作りやすいのです。 これを 「とんボルチェン」といいます。 水ロトムが苦手な草タイプをハッサムに担当してもらい、ハッサムが苦手な炎タイプを水ロトムに担当してもらうといった感じです。 サイクルを回しているだけでも相手に 負担をかけることが出来ます! ヒートロトム 出典: 炎・電気タイプのポケモン。 他のロトムと違い「オーバーヒート」を使うことができるので、攻撃範囲が広いのが特徴です。 モデルは「電子レンジ」。 ドラゴンタイプを除いた 多くのメジャータイプに等倍以上を取れる技範囲と合計9タイプに耐性がある優秀なタイプを武器にして戦うヒートロトム。 そんなヒートロトムの育成論をご紹介します! 育成論-アタッカー型 これは先程と同じ日のヒートロトムの情報です。 「10万ボルト」でなく「めざめるパワー氷」を入れることでドラゴンにも抜群を取ることが出来るので、ガブリアス等重い場合は入れても良いと思います。 「トリック」 自分と相手の持ち物を入れ替える技 を使うことで耐久ポケモンにこだわりアイテムを押し付けることができ、裏のポケモンの起点にすることが出来ます。 努力値はHP252素早さ4特攻236防御4特防12でテンプレですがこれが一番負担をかけられると思います。 こだわりポケモンというのは火力は良いですが起点にもなりやすいのでご注意ください。 この辺りのポケモンを倒したのが多いようですね。 ヒートロトムの強みとして色々ありますがやはり 「火傷・麻痺状態にならない」というのが大きいです。 ほとんどのポケモンが使用率トップ12に入っているようので、やはり メジャーポケモンに強いのも強みですね。 攻撃の形としては基本的に上から一回殴られてから殴り返すという形になります。 相性の良いポケモン 出典: ヒートロトムと一緒のパーティに入れるべき相性の良いポケモンは 「霊獣ランドロス」です。 威嚇もあり、タイプも地面・飛行と火ロトムの苦手な「ガブリアス」や「ガルーラ」に対して役割をもてます。 「とんぼ返り」も覚えるので「とんボルチェン」で相手に 圧力をかけつつ展開していくことが容易に出来るポケモンです。

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ウォッシュロトム 育成論

【良いところ】• 様々なタイプに耐性を持ち、半減技読みで繰り出しやすいポケモンです。 メジャーな水タイプだけでなく、BWで種類が増えた炎タイプにも繰り出せます。 メタグロスを初めとする鋼タイプにも特に強く、特性「ふゆう」で「じしん」も効きません。 その他では、トゲキッスやトルネロスなど飛行タイプにも対応できます。 ウォッシュロトムは様々な相手の対策になるので、パーティの苦手潰しとして優秀なポケモンです。 通常の電気タイプはバンギラスやマンムーなどの物理アタッカーを呼び寄せてしまいがちですが、ウォッシュロトムは「ハイドロポンプ」を覚えるためこれらの相手を呼び寄せません。 バンギラスや地面ポケモンに強い電気タイプは珍しく、ウォッシュロトムならではの活躍ができます。 【悪いところ】• ウォッシュロトムは多くの水ポケモンが習得できる「れいとうビーム」を覚えられず、氷技が「めざめるパワー」しかないためこれらの相手の牽制手段に欠けます。 強力なポケモンが多いドラゴンに弱いのは特に意識しておきましょう。 ラティオス・ラティアスなどの強力なエースが繰り出されてしまうので、補助技やパーティ構成での対策を。 半減技読みで繰り出して一発撃ち逃げという戦法に合った振り方です。 火力を重視し、繰り出す耐久を確保するため素早さでなくHPに振っています。 確定まで振ると努力値が足りなくなる場合、高乱数で妥協する手もアリ。 性格は基本的にひかえめでよいですが、ドラゴンの「りゅうせいぐん」耐え調整をしておきたいならおだやかです。 特殊耐久調整:種族値の低いHPに全振りした上で特防を調整します。 特攻調整:特攻を最低限に抑えることで耐久に多く回せます。 物理耐久調整:HPに全振りした上で防御を調整します。 必須ではありませんが、ガブリアスなどの仮想敵を意識して調整できます。 素早さ調整:一発撃ち逃げ戦法なので理論上素早さは重視されませんが、実戦では抜いておくと便利な相手がいます。 素早さ調整した分だけ耐久や火力が落ちるため、他ステータスの配分と相談です。 しかし、ウォッシュロトムの特攻・特防の種族値差が小さいため、切り捨て計算の誤差により実際にはひかえめの方が努力値が少なく済むケースもあります おだやかにすると特防が条件ピッタリにならず、ムダが出てしまう場合。 ひかえめ・おだやかどちらが努力値が少なく済むかは努力値配分により異なるため、こだわる方はケースごとに計算して決めてください。 こだわりメガネ : 繰り出しやすく、一発撃ち逃げの戦法をとりやすいウォッシュロトムと相性がよいアイテムです。 10まんボルト : 水タイプ全般へのです。 かみなり : 「10まんボルト」より命中は落ちますが、高耐久水タイプを落としやすくなります。 「こだわりメガネ」と特攻調整によりスイクンも落とせます。 雨下で必中化するので、雨パの水タイプにも効果的。 ハイドロポンプ : 炎・地面タイプやメタグロスへの遂行技。 この技を持つためバンギラスも呼び寄せません。 ガブリアスの4倍弱点を突けますが、特防が高いラティアスへのダメージは微妙。 これらのポケモンよりもドラゴンの方が対処が難しいため、通常は氷タイプが優先されます。 これらの相手よりもドラゴンの方が対処しにくいため、やはり氷タイプ優先です。 ボルトチェンジ : 交代読みで使い、交代先の相手を見てからこちらも交代できるサポートです。 「こだわりメガネ」と合わせれば火力も中々。 「とんぼがえり」と異なり、地面タイプに交代されると無効化される点に注意です。 必ずしも安定行動とはいえません。 トリック : 「こだわりメガネ」を相手に押しつけて行動を制限します。 ナットレイなどの物理相手には効果的ですが、呼び寄せたラティオスなど特殊ドラゴンに押しつけても意味がなく、状況によっては相手を強化してしまいます。 ラティオスやラティアスに「こだわりメガネ」を持たせるなら別なアイテムを持たせることになります。 【こだわりメガネ型】に比べ火力は落ちますが、小回りがききます。 地面ポケモンに強くなるだけでなく、鋼ポケモンの「じしん」も効きません。 半減技読みで繰り出したら一発撃ち逃げの戦法をとるため特攻を重視し、素早さではなくHP振りです。 確定まで振ると努力値が足りない場合、高乱数で妥協する手もアリ。 性格は基本的にひかえめですが、ドラゴンの「りゅうせいぐん」耐え調整をかけたいならおだやかです。 耐久調整・素早さ調整は上の【こだわりメガネ型】を参照。 たべのこし : 何度も繰り出せるので相性がよいです。 「いたみわけ」と併用もできます。 オボンのみ : 繰り出せる回数や「みがわり」を張れる回数が増えます。 10まんボルト : 水タイプ全般への遂行技です。 かみなり : 「10まんボルト」より命中が落ち、遂行技としては不安定。 高耐久水タイプにより多くのダメージを見込めますが、スイクンやスターミーへの確定数は「10まんボルト」でも変わりません。 ハイドロポンプ : 炎・地面タイプやメタグロスへの遂行技。 努力値配分によっては特防に振ったメタグロスを半分も削れません。 ボルトチェンジ : 交代読みで使い、交代先の相手を見てからこちらも交代できるサポートです。 「とんぼがえり」と異なり地面タイプに交代されると無効化される点に注意。 みがわり : 交代読みで使い、交代先の相手を見てから行動を選択できます。 いたみわけ : HPが低いウォッシュロトムと相性がよい回復手段。 ラティオス・ラティアスの「りゅうせいぐん」を耐えて回復することもできます。 でんじは : ラティオス・ラティアスなど素早い相手への牽制手段。 素早いドラゴンにマヒが入れば、後続のサポートになります。 おにび : 物理相手を機能停止にできますが、ウォッシュロトムが呼び寄せるのは特殊相手が多いため微妙です。 対メタグロスでは「ハイドロポンプ」よりも強力な流し手段。 ひかりのかべ : ラティオスなどの特殊エースへの交代読みで使い、後続の負担を減らせる技です。 リフレクター : 物理相手に強くなります。 呼び寄せる相手で最も警戒すべきラティオス・ラティアスを対策できないため、「ひかりのかべ」が優先されます。 めざめるパワー : 「こだわりメガネ」無しではなおさら火力不足です。 低威力のため、4倍弱点を突けるガブリアスでも削り切れなかったりします。 役割関係.

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【ソードシールド】ロトムの育成論!ダイマックスとの相性抜群の特殊アタッカー【ポケモン剣盾】

ウォッシュロトム 育成論

相性補完に優れ、弱点が草のみでありながら草結びの威力が20という優秀な耐性を持つ。 ボルトチェンジでのサイクル回し性能、豊富な変化技により第五世代前期に猛威を振るった。 補完としてPTに入れやすいポケモンだが、水技はハイドロポンプの命中難に頼らなければならない点や、 水・電気との相性補完に優れる氷技はめざパのみ(れいとうビーム等を覚えない)とやや攻撃技のバリエーションに乏しい点に注意。 第6世代では主要技の威力は下がったが、おにびの命中率UPなどの恩恵を受けているほか、 まひ無効の耐性追加や流行のファイアローの主要技を両方半減に出来るなどの優秀な点も多い。 万能ではあるものの、何でもかんでも詰め込みすぎると中途半端になってしまう。 配分でも耐久・火力・素早さのすべてを両立することはできないので パーティの中で持たせたい役割は必ず絞っておこう。 全体攻撃。 ボルトチェンジ電70 105 100自分交代 交代読みで使うと有利。 地面は呼び難い。 ロトム所持は読まれにくい。 イカサマ悪95 100 物理アタッカーに役割を持つなら。 めざめるパワー-60 100- 補完に優れた氷か、4倍狙いで炎・草辺り。 出典 ポケモン第七世代(サン・ムーン)・対戦考察まとめWiki ミラー1 - ロトム.

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