ベース ヘッドホン おすすめ。 ワイヤレスヘッドホンのおすすめ20選【2020】価格ごとにアイテムをピックアップ

【最新版】ベースアンプおすすめ10選 自宅・スタジオ練習ならこのモデル

ベース ヘッドホン おすすめ

押せる目次• アンプに繋げる練習用のイヤホン・ヘッドフォンってあるの?普通のじゃダメ? どんなものがおすすめかって話の前に、ベース初心者の人に多い質問の確認をしておくね。 「アンプにいつも使ってるイヤホンとかヘッドフォンを使ってもいいの?壊れたりしない?」って疑問に思ってる人が多いみたい。 これはねー、いつも使ってるので全く問題ないよ。 むしろベースの練習専用のイヤホンとかヘッドホンを用意してる人の方がレアかも。 ヘッドホンを使うとベースの低音がよく聞こえる?試してみた 友達が前にツイッターで言ってたんだけど、ベースの耳コピするときはヘッドホンを使ってるんだって。 耳コピっていうのは、楽譜がない曲を自分の耳で聞き取って演奏したり楽譜を作ったりすることね。 この話を聞いて、サックも耳コピのためにヘッドホンを買ってみたよ。 買ったヘッドホンがこれ。 オーディオテクニカのやつ。 たしかにいつものイヤホンよりもちょっとだけ低音が聞こえる気がする。 全体的に音が立体的で、イヤホンよりも音楽聴くの楽しいかも。 せっかくだから普段の練習にも取り入れてみたよー。 ところが数十分後、サックの身に異変が・・・ 耳のあたりが痛い。 ベースの練習に限ったことじゃないけど、サックはこのヘッドホンを使ってると数十分で耳が痛くなっちゃうみたい。 こうなったら練習どころじゃない。 長時間練習してられないから、練習がなかなか進まない。 練習に使うイヤホン・ヘッドホンの選び方に1番大事なこと イヤホンとかヘッドホンはたしかに、音質の良し悪しが大事なのかもしれない。 質の悪い音よりは質の良い音を聞いてた方が、耳は良くなると思うし。 ご飯もたまに美味しいものを食べる人よりも、日頃から美味しいものを食べてる人の方が味覚が敏感になるしねー。 サックも家族が美味しいもの食べに行くの好きだから、くっついてよく食べに行く。 だけどね、美味しくても食べないものがある。 それが生ガキ。 めっちゃうまそー。 だけどあたるとお腹壊しちゃうらしいんだよね。 美味しさよりも、安全さの方が大事。 練習に使うイヤホンとかヘッドホンの選び方でも同じ。 音質よりも、耳や頭が痛くならないかの方が大事。 サックは結局、いつも音楽を聞くときに使ってるイヤホンを練習にも使ってるよ。 音質が良いわけじゃないんだけど、何時間使ってても耳痛くならないから。 まとめ ということで、最初のうちはあなたが普段使っているイヤホンやヘッドホンを使うのがおすすめ。 それならあなたの耳とかにも合ってるでしょ? 参考にしてみてねー。 他にも質問がある人は、からお気軽に連絡してね。

次の

【ベース練習おすすめ機材】ヘッドフォンアンプ「アンプラグ」で騒音対策も!

ベース ヘッドホン おすすめ

ヘッドフォンの種類 まず、ヘッドフォンには大きく2種類に分ける事が出来ます。 ひとつは リスニング用ヘッドフォンでこれは読んで字のごとく、音楽鑑賞に使用するタイプでまぁ簡単に言えば適当に入ったお店で適当に買えば大体こちらのタイプという通常のヘッドフォンです。 もうひとつはこれから紹介していく モニタリング用ヘッドフォンです。 この2つの違いというかそれぞれの特徴を簡単にまとめておきますね。 要するにイコライジングされているという事ですね。 イコライジングというのは周波数特性や位相特性をいじって何たらかんたら〜とまともに説明しだすとマニアックな用語を連発してしまうので、とりあえずヘッドフォンを通るだけで音質が大きく変化すると思っていてください。 上と内容は同じですが、気持ち良い低音を求めている人が多いせいか比較的低音が強いことが多い気がしますね。 音に味付けがされているので、今聞こえている音と本来鳴っているはずの音が全く違うという状態になってしまいます。 とりあえずメトロノームに合わせるだけならともかく、これで音作りをしてしまってバンドでスタジオに入ってみたら音がスカスカで結局作り直しとなってしまいます。 リスニング用とは反対にモニタリング用には音の味付けや加工がされていないのでその楽器、アンプなどの本来の音を聞くことが出来ます。 求める音、理想の音に少しでも近付くためには常にありのままの音を聞いておく必要があります。 良くも悪くもゴチャゴチャもモコモコもしていない音になります。 元々の音を可能な限り忠実に再現することを目的とされていますので物にもよりますが輪郭がはっきりして聞こえたり硬い音に感じることもありますね。 簡単に言えば粗が目立つようにもなるのでよりシビアに音作りが出来たり音への理解が深まります。 正しい音を知るためにも最低でもひとつは一定水準以上のモニタリング用ヘッドフォンは持っておくことをオススメします。 オススメの定番ヘッドフォン達 コチラで紹介するのは値段は1万円〜のヘッドフォンで質が高くプロの現場でも定番となっているものです。 上を見るとキリがないので高すぎない範囲の定番たちを。 SONY MDR-CD900ST モニターヘッドフォンを紹介するならまずこれしかない、というくらい定番中の定番です。 1989年に発売されて以来、未だに業界の第一線で使われていてレコーディングの現場などでもよく見かけます。 あまりにも原音に忠実過ぎて最初は少し物足りなかったり粗が目立ちすぎるという印象を受けるかも知れませんが、逆にこれで納得出来る音やフレーズが弾ければ完璧という事ですね。 各パーツも豊富な在庫があり故障にも対応しやすく長年愛用出来るというのもポイントです。 SHURE SRH440 すぐ上で紹介しているSHURE SRH840の下位にあたるヘッドフォンで、値段が半額近く変わっても十分なクオリティを維持してくれています。 比較的フラットな方ではあるとは思いますが、低域が強めに感じたり音が固く感じるという声もたまに聞きますので割と好みが出るタイプなのかなとも思ったり。 本格的なDTMの世界に没頭するならともかく、ここのタイトルは一応ベース練習でオススメのヘッドフォンなので、普段の練習や音作りでは十分なコスパでオススメ出来るヘッドフォンです。 超安くて聴けるレベルのヘッドフォン達 価格3000〜4000円台にもかかわらずフラットで練習やモニタリングで聴けるレベルのオススメヘッドフォン達です。 Superlux HD668B 個人的にもあまり馴染みのないメーカーだったのですが、友人のオススメという事でお試しで購入。 結論からいうと4000円以下でこのクオリティは十分過ぎるというコメントしか出来ないです。 モニタリング用なので余計な味付けがないのは当然ですが、程良い音の締まりで聴きやすく、低域も高域も下手な強調がされていないので割と細かい音作りやちょっとしたDTMでも十分重宝出来ます。 高価格=高品質というのは当たり前といえば当たり前なのですが、最終的には値段に関係なく自分自身の好みの部分が大きいので色々試せる余裕があるなら試すにこした事はありませんが、ここで少しでも何かしらのヒントを得てもらえたら幸いです。 ベース練習のみの用途で使う場合はどれを使っても十分な質なものを紹介していますので、練習だけでなくもう少し先を見据えた用途を考慮して検討してみるのもいいかと思います。 良いモニターヘッドフォンは他にも沢山種類がありますので、気になったものがあれば随時追加・更新していきたいと思います。

次の

【初心者応援】ベースの自宅練習!おすすめアンプまとめ

ベース ヘッドホン おすすめ

モニターヘッドホンは外見だけ見れば普通のヘッドホンと特別変わったところはありません。 決定的に違うのは、その使用目的です。 一般的なヘッドホンが音楽鑑賞に用いられるのに対して、モニターヘッドホンは主に音楽制作の現場で音を聞き分けるのに使われます。 具体的には、楽曲制作中に違和感のある音を発見し、それがどの音か聞き分けるために用いられます。 モニターヘッドホンのメリット モニターヘッドホンには観賞用のヘッドホンとは違う特徴があります。 音楽制作の現場で必要とされる特徴とは何でしょうか? 出音に癖がなく原音に忠実な音が出る 観賞用ヘッドホンは出音で個性を出します。 音の抜けがよく低音が強調される「ドンシャリ」などが最たる例です。 対してモニターヘッドホンでは音の全周波数帯でフラットな出力になっています。 つまり原音に忠実な音が出てくるわけです。 全域がフラットな出力のおすすめモニターヘッドホンにはヤマハの「HPH-MT220」などがあります。 音の解像度が高い 音の調和を重視してデザインされている観賞用ヘッドホンとは逆に、モニターヘッドホンは音を分離することを目的に設計されています。 一つひとつの音を聞き分けることができるほど、音の分解能が高いのが特徴です。 音の解像度が高いおすすめモニターヘッドホンはAKGの「Q701」です。 特に中高音域の解像度が高く、再生周波数帯域が広いのがモニタリングには最適です。 音の解像度が高いので、おかしな音を特定できる モニターヘッドホンは楽曲制作におけるミックス・マスタリングにも頻繁に使われます。 音の解像度が高いので、様々な音で構成される楽曲から違和感のある音を探し出すことができるからです。 解像度が低いと複数の音がひとつに聞こえることがあり判別が難しいので、音楽制作の現場では高解像度のモニターヘッドホンを用意するのをおすすめします。 高い耐久性 観賞用ヘッドホンに比べ、音楽制作のプロが使用するモニターヘッドホンは高出力の音を扱う機会が多くあります。 そのため高出力の音を長時間扱える耐久性があります。 耐久性が高くおすすめなモニターヘッドホンにはオーディオテクニカの「ATH-M40x」があります。 長時間使用しても耳や頭部が痛むことのない快適なヘッドホンです。 モニターヘッドホンのデメリット 室内で使うなら開放型 レコーディングスタジオやテレビ局に備え付けられているモニターヘッドホンは、周囲のノイズが入らないように密閉型ヘッドホンが好まれますが、一般家庭で利用するならばDTM利用が想定されるので開放型ヘッドホンがおすすめです。 なぜなら、モニターヘッドホンは原音の変化を忠実に捉えてアラを探す役割を持つので、DTM用途では実際の演奏に近い音抜けがあった方が楽しめるからです。 実際に自宅でDTM編集を行うアーティストは開放型のモニターヘッドホンを使用しているケースが多いので、同じく自宅でDTMをするなら開放型モニターヘッドホンがおすすめとなります。 出力機能で選ぶ モニターヘッドホンを選ぶ際には、長時間の装着をしても疲れないだけの軽量性と各種パーツの充実度合いが重要です。 スタジオ使用では複数人で同じ音源を確認しながら作業を進めるので、おすすめの機能として出力機能を備えたモニターヘッドホンが重宝されています。 レコーディングスタジオの機材としてヘッドホンジャックが2つ用意されていたとしても、4人で同時に確認するためには2つの端子では足りません。 おすすめ機能としてモニターヘッドホン出力端子がついていれば、1つのヘッドホンをディジーチェーン繋ぎして複数人で同時に確認出来るわけです。 装着感で選ぶ モニターヘッドホンを装着している時間は人それぞれですが、業務として行っている場合には長時間装着しても疲れにくいモデルがおすすめです。 モニターヘッドホンに求められる装着時の感触は、好みの度合いがあるのでイヤーカップ部分については交換しやすいモデルがおすすめとなっています。 イヤーカップは円形である必要は無いので、楕円形であっても構いません。 ヘッドバンド部分の締め付けが強すぎないモデルならば、同時に軽量化も行われていることが多いのでおすすめモデルとしてモニターヘッドホンメーカーも推奨製品に入れてきています。 再生周波数帯域で選ぶ 再生周波数帯域の広いモニターヘッドホンほど、おすすめできる業務用のヘッドホン製品です。 モニターヘッドホンが使われる場所は、レコーディングスタジオやテレビ局というケースと自宅で行うDTM編集の現場が一般的となっています。 リスニング用の再生周波数帯域は、20Hz~20,000Hz程度が一番的ですが、レコーディングスタジオ向けにおすすめの再生周波数帯域は5Hz~30,000Hzが人気となっています。 中には32,000Hzにまで対応しているモニターヘッドホンも広く販売されているので、5Hz~32,000Hzの範囲内で実際に必要とするモニタリング周波数帯域を考慮して決めるのがいいでしょう。 モニターヘッドホンのおすすめ DENON AH-D1200 モニターヘッドホン DENON製 AH-D1200は、ハイレゾ音源に対応したモニターヘッドホンが欲しい人におすすめの製品です。 大口径50mmドライバーを採用しつつネオジム磁石による強い磁界により可聴域を超える周波数帯域の音も再生します。 5Hz~40,000HzというCD音源の約2倍にもなる再生周波数帯域で深みのある音を体感可能です。 大口径の50mmドライバーユニットでは低音域の再生には強くても中高音域を苦手とするモニターヘッドホンがありますが、AH-D1200ならば中高音域の抜けが良くスッキリした音場を形成していて音楽鑑賞用としてもおすすめです。 スタジオと自宅のDTM編集環境を同じモニターヘッドホンを使いたい人にとって、2軸式ヒンジ折りたたみ機構が採用されているAH-D1200は持ち運びやすさからもおすすめ。 長時間モニタリングを続けると耳が痛くなる人もいますが、ストレスフリーを実現するためにイヤーパッドとヘッドバンドに通常の2倍耐久性がある人工皮革を開発して使用しています。 FOSTEX T50RPmk3n モニターヘッドホン FOSTEX製 T50RPmk3nは、ドライバーユニットにこだわりたい人におすすめのモニターヘッドホンです。 通常のダイナミック型の振動板とは異なるRP-Regular Phase方式の平面振動板に特徴があります。 平面振動板ならではのRPサウンドは、他のモニターヘッドホンとは異なる音質を持っていて一度聴いてみると良さが実感出来るおすすめの方式です。 プロ仕様のモニターヘッドホンに必要な高入力耐性は、高耐熱ポリイミドフィルムをベース材に使用して銅箔エッチングを行ったからこそ高耐熱性に優れていることで実現しています。 最大入力3,000mWを実現しているので、様々な業務用機器を使用している人におすすめの高耐入力性です。 ハイレゾ音源が広く普及するようになっていて、高音域が広く求められていることは周知の事実です。 サウンドエンジニアとしてモニタリングする人の可聴域を超えた範囲であっても、モニターヘッドホンが対応しているだけで音場形成に違いが生まれます。 Superlux HD681 モニターヘッドホン Superlux製HD681シリーズは、50mmのネオジム磁石ドライバーユニットを採用したおすすめモニターヘッドホンです。 同じHD681シリーズであっても、サウンドの表現力に違いを持たせているので自分で欲しい音場に合わせて選択できる点がおすすめです。 モニターヘッドホンとして基本に忠実なフラットな特性を持つHD681Fならば、全ての帯域で均等にモニタリングチェック出来ます。 無印のHD681では低音の深さを追求し、HD681Bでは低音の深さとボーカルゾーンのキャラクター立ちを重視したバランスに仕上がっているわけです。 再生周波数帯域は10Hz ~ 30,000Hzとモニターヘッドホンとしても標準よりやや広くなっているので、様々な音源のモニタリングに適していておすすめ出来ます。 Roland RH-300 モニターヘッドホン Roland製RH-300は、立ち上がりが速いV-Drumといったサウンドにも対応したい人におすすめのモニターヘッドホンです。 バンドを組んでいてレコーディングスタジオにて実際に録音すると分かるように、メイプル指板とローズウッド指板だけでも立ち上がり速度の違いをRH-300なら実感出来ます。 ネオジウム磁石採用の45mmドライバーは、シンセサイザーによる高速な音階変化に対しても着実に対応出来るレスポンスを実現していておすすめです。 再生可能周波数幅は10~25,000Hzと多少広い程度のモニターヘッドホンですが、最大許容入力値を1,600mWとしているのでモニターヘッドホンを大容量で稼働させても故障するリスクがありません。 極端な低音と高音は、ついボリュームレベルを上げてチェックしたくなるので、高音量でのモニタリングチェックをしたい人におすすめ出来るモニターヘッドホンです。 SHURE SRH1840 モニターヘッドホン SHURE SRH1840は、スタジオレコーディングに特化したオープンダイナミック型モニターヘッドホンです。 ハウジング内で音が共鳴する状態を嫌うエンジニアにおすすめの製品であって、ニアフィールドスピーカーシステムに近い音場の形成が出来るモニターヘッドホンとして重宝されています。 限られたスタジオスペース内に小型のスピーカーを並べてレコーディングすることは、作業スペース上厳しいことも多いので限られた場所で効率を求めるサウンドエンジニアにおすすめのモデルです。 40mmダイナミック型ドライバーにネオジム磁石を採用して、更に左右のドライバー特性を揃えることで高音域の伸び感を出して低音域を安定させています。 ドライバーフレームには通気口を配置していて、高音域の抜けを良くしつつ低音域の共鳴を防ぐ狙いを持ったモニターヘッドホンです。 オーディオテクニカ ATH-M50x モニターヘッドホン オーディオテクニカ製 ATH-M50xは、ロングセラーモデルとして知られるATH-M50のリニューアルモデルとして販売されているモニターヘッドホンです。 アマチュアミュージシャンやDTM編集者におすすめしやすい、全ての音域に対するフラットな特性を示したモデルに仕上がっています。 ドライバーユニットとして45mm CCAWボイスコイルを採用しており、前モデルよりも低音域解像度と空間再現性をランクアップしていることが、広帯域フラット特性を実現していると考えられます。 DJやアマチュアミュージシャンに好まれる理由として、ケーブルが着脱式に変更されているので機材に合わせて交換出来る点が挙げられます。 モニターヘッドホンは同じ製品を使い続けてチェックしたいという希望が多いので、コード断線時にすぐ交換出来る着脱機構は便利な存在としておすすめポイントになります。 サウンドウォーリア SW-HP10s モニターヘッドホン SW-HP10sは城下工業という国産メーカーのオーディオブランドであるサウンドウォーリア(SOUND WARRIOR)が作ったヘッドホンです。 このサウンドウォーリアでは40年以上にわたって業務用のヘッドホンを製造していて、様々な技術を詰め込んでコンシューマー向けに発売されたのが「SW-HP10」というヘッドホンです。 モニターヘッドホンで求められる生の音をフラットで正確に伝える解像度の高いサウンドは維持しつつ、最新のハイレゾ音源などの再生も意識して長時間使用しても疲れにくい使いやすいヘッドホンが生まれました。 SW-HP10は非常に人気が高いヘッドホンだったのですが、新機種発売に伴って生産終了となりました。 しかし、コアなファンの要望によって再販されることになり、SW-HP10sとなって復活しました。 KENWOOD HA-MX100-Z モニターヘッドホン KENWOODのHA-MX100-Zは、JVCとビクタースタジオが共同開発して2011年1月発表に至ったハイレゾ音源対応のモニターヘッドホンです。 ハイレゾ音源に関心があるならおすすめのモニターヘッドホンで、再生周波数帯域は10Hz~40,000Hzと広範囲に及んでいます。 ギターの超高音を表現出来るため、スタジオで標準的に使われているSONYのMDR-CD900STの再生周波数帯域に満足できない人におすすめのハイレゾ音源対応モニターヘッドホンです。 バイオリンによる演奏を聴き比べると、ストラディバリウスとガルネリウスの違いが明確に分かるほど超高音域での表現力が豊かに仕上がっていて、クラシック楽器の聴き比べをしたい人にもおすすめ出来ます。 デュアルクリアパスポート構造により、振動板の前室側と後室側の両方を高音域でも着実に振動として伝えられる設計です。 AKG K712 PRO モニターヘッドホン AKG K712 PROは、開放型モニターヘッドホンとしておすすめのフラッグシップモデルです。 新開発のドライバーユニットにより、開放型モニターヘッドホンでは難しいとされてきた低音域での重厚な音を再現出来る点がおすすめです。 中高域はAKGならではの抜けが良くアコースティックギターやバイオリンといった木製弦楽器の音を見事に表現出来る仕様となっています。 再生周波数帯域が広く10Hz~39,800Hzを実現しているので、ハイレゾ音源のマスタリングにも対応可能です。 Two-Layerダイヤフラム構造とバリモーションテクノロジーにより、低音から高音までの音の歪みを無くして均等な音の表現をありのままに実現可能としています。 ボイスコイルにはリボン状の高密度フラットワイヤーボイスコイルを採用していて、ネオジム磁石との相乗効果により僅かな音声信号に対しても反応出来る敏感さを持ったおすすめのモニターヘッドホンに仕上がっています。 プロ仕様としておすすめな理由として、サウンドエンジニアにとってイギリスではリファレンスヘッドホンと言われているくらい、細かい分解能を有していて僅かなノイズであっても見つけ出すことが出来るほどモニタリングに適しています。 オーディオテクニカ ATH-R70X モニターヘッドホン オーディオテクニカ製ATH-R70Xは、同社初の開放型ヘッドホンとしてプロ向けにおすすめしているモニターヘッドホンです。 DTM編集用途としてオープン型ならではの高音域の抜けにより透明感溢れたサウンドが得られます。 ATH-R70Xのおすすめポイントとして、再生周波数帯域を5Hz~40,000Hzというハイレゾ音源に適した範囲とすることで、高音質音源を用いたDTM編集向けのモニターヘッドホンとして人気が高まっているわけです。 開放型ヘッドホンを採用したことにより、重量210gとモニターヘッドホンとしては異例の軽さを実現していて、長時間の装着をしていても重量による負担をほとんど感じることがない点もおすすめです。 AKG K240 MK2 モニターヘッドホン AKG製K240 MK2は、セミオープン型モニターヘッドホンとしておすすめの製品です。 密閉型にありがちな低音のこもりと高音の共鳴を防ぐことが出来るので、ハウジング部分に穴を空けてある構造により音質のバランスを調整してフラットな音を求めるユーザーにおすすめ出来る音質に仕上がっています。 音の定位と奥行きを表現しつつ、無駄な振動を抑えるバリモーションテクノロジーとTwo-Layerダイヤフラム技術が採用されていて、モニターヘッドホンの中でも低音域に締まりを持たせて高音域に透明感を実現しています。 また、長時間の聴取疲れを起こさないように大型のイヤーパッドは好みに合わせて使い分けられる合皮製とベロア製の素材を2種類用意するきめ細かさです。 モニターヘッドホンとして音声周波数帯域を15Hz ~ 25,000Hzまでサポートし、CD音源以上の音声周波数をサポートしている製品としておすすめ出来ます。 SONY MDR-7506 モニターヘッドホン MDR-7506はSONYが製造しているモニターヘッドホンで、MDR-CD900Tと共に世界中のエンジニアやミュージシャンに愛用されている逸品です。 値段も手頃ながら、低音・中音・高音のバランスが巧みでクリアで素直な音を求める人にはおすすめの万能型モニターヘッドホンです。 過度に強調されることのない低音やフラットな中音、伸びやかな高音はうまく分離されていて、楽器が鳴っている場所が想像できるくらいクリアに聞きとれます。 今まで聞こえなかった音が「当たり前のように聞こえる」という鮮明さが、やはりモニター作業には必須になってくるので、定番ですがDTMやエンジニアにはおすすめです。 折り畳み式であるため、スタジオや現場移動の多い業界関係者にとっては軽くてかさばらずに持ち運べるので特におすすめ。 万能品であるために毎日の使用で消耗しがちなイヤーパッドも交換でき、長年にわたって相棒として活躍してくれます。 SONY MDR-CD900ST モニターヘッドホン SONY MDR-CD900STは、CBSソニー信濃町スタジオで使用するために開発された業務用モニターヘッドホンです。 1989年に発売開始以来20年以上経過してもロングセラーになるほどスタジオ用途として広く採用されているので、耐久性と分解能が高いモニターヘッドホンとしておすすめ出来ます。 世界中のスタジオで採用されているために、補修部品の供給が安定していて破損パーツや摩耗パーツが発生しても繰り返し修理して使用出来ます。 モニターヘッドホンは、ある程度の年数経過すると性能面から廃盤になることがありますが、MDR-CD900STは現在でもスタジオで使われる標準的なモニターヘッドホンとして愛用者が多く、初めてモニターヘッドホンを使う人にもおすすめ出来る製品です。 モニターヘッドホンの関連記事 ここまで読んで下さってありがとうございました。 自分好みのヘッドホン探しに役立つ記事が他にもあるので、こちらで関連記事としてリンクを貼らせていただきます。 ぜひ併せてご覧になってみてください。

次の