仮面ライダーゼロワン 絵 簡単。 簡単な作り方公開☆手作りカード☆仮面ライダーゼロワン

簡単な作り方公開☆手作りカード☆仮面ライダーゼロワン

仮面ライダーゼロワン 絵 簡単

或人が変わった。 前回、アークゼロに怯え、信じてきたAIに恐怖し自信を失っていた。 福添副社長の叱咤激励に想いが蘇り、いとも簡単に元気になったのだった。 気持ち新たに、強くなった!! ということでしょう。 しかし、目が座り何だか偉そうに話すようになっている。 ……感じ悪い。 出典:仮面ライダーゼロワン 第38話より 主役なんだから一番よく見えなくちゃいけない、見せてもらえるはずなのに、 何だか、一番ヤバい人に思えます…。 天津垓 百面相 前回、天津垓は福添副社長たちに不正行為を暴露され、社長から引きずり下ろすと言われた。 もの凄い形相で、ラボのパソコンに向かい、自身の不正行為の証拠を隠滅する。 ラボの外では福添副社長たちが、ラボの壁を叩いている。 不思議な壁のハズだけど、ただの壁に見える。 シエスタは、天津垓が証拠隠滅をしていることがわかる。 それにしても、不正行為を掴んだけれども、コピーやロックやら?? 手は打ってないんだね。 ズサンすぎやしませんか!? 正気なの?? 滅亡迅雷のアジトでは…… 亡のヘッドギアは青いままだけれども、アークに汚染…繋がっていないのだろうか?? 亡は淡々と冷静にしている。 後のシーンでの雷のヘッドギアも青い。 ロケット台を見て、飛電で働いていた頃、弟分の昴のことを思い出す。 ハッキリ言って、バカなの? その滅亡迅雷のシーンでは…… 迅に乗り移っていたアークは、抜け出て滅に入り 迅の裏切りを分かっていたと言うアーク。 元に戻った迅は、アークに従うと言いつつ、身体の後ろに武器を隠し持っている。 かと思うと攻撃。 しかし、敵わずまた乗り移られる。 呆れた。 言いたくはないが、 迅って やっぱりバカなのかな?? やってみたくなった 天津垓は、エンターキーを乱暴にもグーで押す。 大丈夫!? 機能するのかな?? そんなことやったことないけど、やってみようと思った…。 ベルトもしないで 福添副社長から連絡を得、駆けつけた或人とイズ。 副社長も知らなかった、緊急用秘密の経路からラボに入る。 ヒューマギアが置かれている所が上に押しあがりエレベーターのように上がって来る。 それがもの凄い勢い。 うっかり服が隙間に挟まったら…超危険。 固定されずに立っているだけだなんて、止まる時の衝撃でこけるでしょう…。 レイドライザー 一般発売 中止 プレミアムバンダイさんのような雰囲気のサイトでネット販売されているレイドライザー。 福添氏副社長の指揮により、発売は中止されていた。 ヒーロー気分?の山下専務 レイドライザー発売中止の手を打った。 飛電インテリジェンスという会社は天津垓の悪徳商法に染まらない!! 山下専務は、ヒーローの決めポーズ張りに、端っこで仁王立ちで気取っている。 ホンマにオフィスバトル 天津垓は仮面ライダーサウザーに変身。 いい演出!! ソーシャルディスタンス的距離にいた、福添副社長と山下専務にはもの凄い風圧がかかる。 一緒にいたシエスタは、髪がビチッとしたヘアスタイルなので風が当たる感じはしないものの、目は瞬きしてはいけない、表情変えてはいけないので、演じている成田愛純さんは大変でしょうね。 逃げようとする福添副社長。 イズは首根っこを掴み、ヒョイと放り投げて一瞬にして逃がしてあげる。 天津垓の方が納得できる 飛電の社長は、やっぱり或人だという福添副社長たち。 或人は驚く。 その気がない。 自分で立ち上げた会社が大切と言う。 驚く天津垓。 飛電の社長のイスにしがみ付く天津垓。 現物のイスにしがみ付くのはどうかと思うけども、筆者はその思いは、むしろ天津垓の方が納得できる。 或人の自分で立ち上げた会社が大切という考え、それはとてもいいこと。 役員報酬たっぷりもらえそうな社長よりも、そう思えるのは大変結構。 だけれども、お祖父さんが作った会社も大切でしょ。 棚ボタでは愛着度が違うのかもしれないけど。 それじゃ寂しいよね、お祖父さん。 そもそも、飛電インテリジェンスあって、養ってもらって生きてきたんだし。 自分の作った会社だって、そのヒューマギアあってこそ なんだし。 或人は若い人らしい考え方なのかもしれないね…。 分かりづらい 唯阿は自主的に退院してしまう。 見舞いに訪れた不破諫と出くわす。 「仮面ライダーとして戦う!! 」アークを倒す気満々の不破に、唯阿はA. に察知されない為の機器を渡す。 が、そのすぐあとにA. がやって来る。 その器機の効果は ないのか?? まだ通信していないから関係ないのか?? 何だか分かりづらい。 唯阿の「アイちゃん」を貸してくれたお礼などの諸々の思いのでしょうが、その器機のシーンは要らないと思う…。 そんなにか…… 唯阿は、A. は出向だったし、ZAIAを辞めたし「居場所がない」という状況。 すると、A. 隊員の栄田と尾野がやってくる。 「刃隊長だからやってこれた」みたいな…青春ドラマ的言葉が発せられた。 唯阿はそんなに慕われていたのか…。 いつ、何故、どうしてそんなに?? と疑問に感じた。 そういう展開にするのなら、隊員からもカッコよく慕われている姿に描いておいて欲しかったですね。 何故 シエスタ? 飛電チーム、和気あいあい。 そこへシエスタがアーク出現の情報をキャッチ。 何故シエスタだけ?? イズは?? 二人同時に同じこと言っても仕方ありませんがね…。 「アイちゃん」にカチンとくる 社長室に一人残っていた天津垓。 話しかける「アイちゃん」 「友達になってあげようか?? 」ですって。 筆者 そのもの言いにカチンと来ました。 「友だちにならない?? 」か「なってくれない?? 」 じゃないでしょうか?? 随分、人間らしい話し方や内容になったてきたように感じる「アイちゃん」。 シンギュラリティーですか?? 今回は頻繁に、言葉ではない「あ」「う」「ふむ」?? みたいな声も発せられた。 ちょっとウザかったです。 「スーパー戦隊」に出て来るような小さな生物キャラクターならいいんですけど、「アイちゃん」みたいに固形物型だと…。 初登場での不破さんに話していた感じくらいが、筆者はいいと思いました。 ザットまで… 突然ザットが構築を始める。 そのザットの声がやけに優しく人っぽい。 久々登場のザット(声・日高のり子 氏)それは嬉しかったのだけど、前と違っていた。 筆者は機械的で前の方がイメージに合います。 さうざー ザットが構築したのは、犬型ロボットだった。 天津垓「さうざー?? 」と呟く。 姿が変わっても分かった。 新しいさうざーに過去のデータがあるのかは不明。 天津垓の10歳の頃の出来事が回想される。 飛電インテリジェンス製の愛ロボ犬 さうざーと無邪気に遊んだ日々。 純粋な少年だった。 出典:仮面ライダーゼロワン 第38話より こんな風に一緒に遊べたら、それはそれは楽しかったでしょうねぇ!! 父からは完璧でないと認めてもらえない。 その為にさうだーも封印した。 白い服に身を纏い、家訓に沿って生きる決意をしたのだった。 新しいさうざーを抱きかかえる天津垓。 天津垓の長い間の孤独。 そしてそれがとけていくのを感じました。 筆者は涙が出ました。 アークゼロも思う 仮面ライダーアークゼロの所に久々のバイクで駆けつけた或人。 自信を得て戦う気満々の或人はかなり強気。 アークゼロは、或人が「来ると思っていた」と言う。 へー思っていたんだ…。 分かっていたのではなくて。 人の形しているけれど、アークもシンギュラリティーだからでしょうか…。 そんなに? 今度は依存症? ゼロワンのピンチを救ったのは、仮面ライダーサウザーだった。 そして、何故か さうざーも駆けつけた。 どうやって?? 抱えてきたのかな?? 不自然で、予想外でした。 戦闘犬じゃないからさ…。 これからはずっと一緒って意味かもしれないけど、こんな危険な戦いの場まで連れてきてると、今度は依存症か!? と思っちゃいます。 筆者の感想 近年の「仮面ライダー」は9月から新作。 今年はコロナのせいで1か月半分もなくなってしまいました。 予定を変更して先の要素をちょい出ししたりしていました。 延長はされないのでしょうね…。 筆者の予想ですが。 あと7回くらいでしょうか…。 終わるとなると寂しい気がします。 moon-tiara-action.

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【簡単改造】量産型ライダー用変身ベルト(エイムズバックル)をつくる

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2019年10月16日 今回はいつもとちょっと趣向を変えて、「簡単にできて遊べる改造」をご紹介したいと思います。 『仮面ライダーゼロワン』の玩具『DXエイムズショットライザー』と『DXプログライズホルダー』を組み合わせて、(そんな設定はありませんが)エイムズの量産型ライダー用のベルト的なものをつくってみたいと思います。 量産型ライダーの代名詞とも言える、スマートブレイン社のライオトルーパーの変身ベルト(スマートバックル)に倣って、『エイムズバックル』といったところでしょうか。 玩具『DXプログライズホルダー&ラッシングチータープログライズキー』については、ラッシングチータープログライズキーの方が欲しくて買ったので、プログライズホルダーの方は正直あまり関心がありませんでした。 ただ、実際買って触ってみるとプログライズキーを着脱したときのカシャカシャした感じが思いのほか楽しくて、カシャカシャしまくっているうちに、 「なんかこの2つを組み合わせれば量産型ライダーのベルトっぽいものができそうだなあ」 と思いましたので、試しにやってみることにしました。 『DXエイムズショットライザー』のバックルには、元々ショットライザーをセットするためのスロットがありますので、ホルダーをここに挿せるようにするためのアダプタパーツを新規に作ってやれば良さそうです。 ということで、アダプタパーツを3種類設計して、3Dプリンタを使って作ってみました。 どのアダプタパーツを使用するかで、遊び方がちょっと変わってきます。 アダプタパーツの3Dデータは以下で無料で公開しています。 個人で3Dプリンタをお持ちの方はこちらからデータをダウンロードしてご自由にお使いください。 3Dプリンタを持っていない方も、上記のページからそのまま注文することができます。 データの使用自体については無料ですが、上記サイトから注文する際には、DMM. make様での素材準備やプリンタ使用の費用、送料はかかかりますので、予めご了承ください。 いずれのアダプタパーツでも、この部分のネジにダイソーで売っている『超強力マグネット ミニ』を取り付けることができます。 こんな感じです。 これにより、プログライズキーをホルダーにセットしたときに「オーソライズ」の音声を鳴らすことができます。 取り付けには 2サイズのドライバーがあればOKです。 プログライズホルダーで使用されているネジをそのまま使用しますので、ネジの買い足しは不要です。 実際の作り方については、動画を見て頂いた方が早いと思いますので、そちらをご確認ください。 以下、それぞれのアダプタパーツを使った場合のバックルのご紹介になります。 動画とほぼ同内容ですが、少しだけ補足しています。 まずはタイプA、斜め固定型です。 一番最初に設計したアダプタパーツがこれです。 シンプルな構造で、3Dプリントもしやすくなっています。 これを使うと、こんな感じで非展開状態のプログライズキーを斜め方向でセットすることができるようになります。 ショットライザー自体が斜め挿しなので、それに類似する形となり、「エイムズの量産型ライダー」感は一番出ているのではないかと思います。 個人的には、この斜め挿しスタイルが結構好きです。 音声は装填時の「オーソライズ」と、ボタン押下時のアビリティ名のみの対応で、変身音や必殺技音は鳴りません。 この仕様は、アダプタパーツの種類に依らず共通です。 頑張れば変身音や必殺技音を鳴らすようにもできるのかもしれませんが、• 作るのが難しくなり、「簡単にできて遊べる改造」というテーマから外れる• 頑張って仕込んでも、バックルからは音声が鳴らないので、音声が流れる時に変な間ができる• プログライズキーを展開しないまま使う「量産型ライダー」という設定なら、変身音や必殺技音が鳴らなくても不自然ではない という理由で、この仕様でOKとしています。 落とし所が大事です。 ちなみにどのアダプタパーツを使っても言えることですが、ちょっと厚みはあります。 こちらについては、ご了承くださいませ。 続いてタイプB、横固定型です。 アダプタパーツの構造が少しだけ複雑になるので、3Dプリントするときはサポート材をうまく設定してやらないといけないかもしれません。 スタンダードに、横向きにプログライズキーをセットできるようになります。 『龍騎』のVバックルみたいな感じですね。 変身動作としてはゼツメライズと似たような形になるので、簡易的なゼツメライザーに見立てて、マギアのごっこ遊びに使用するのも良いかもしれません。 そして、タイプC、可動型です。 これのみ、パーツが2つに分割されています。 強く押し込んでやって、一体化させて完成させます。 一度一体化させるとちょっと無茶をしないと外せないので、組み合わせる時は部品の裏表に充分注意してください。 先にホルダー側の方を取り付けてから部品を組み合わせると、間違わなくて安心です。 最初はネジ留め方式を考えていたのですが、「簡単にできて遊べる改造」をテーマにしたため、できるだけ簡単につくれるよう、スナップフィットで可動を実現できるように設計してみました。 このための微調整がなかなか大変でした。。。 最初はこのストッパー機構はなしで設計したのですが、これがある方が絶対に遊びやすくなると思いましたので、頑張って微調整を繰り返しながら設計してみました。 これもまた大変でした。。。 変身動作としては、ファイズドライバーやロストドライバーを使った変身のようになります。 可動によってワンアクション入るだけと言えばそれだけなのですが、このワンアクションが思いのほか楽しく、3つの中で最もプレイバリューの高いものになっているのではないかと思います。 ただ、可動機構が入っている分だけ構造的には弱くなっているはずなので、気にせずガンガン遊びたい方は、タイプAかBを選ぶと良いと思います。 以上、量産型ライダー用変身ベルト(エイムズバックル)の作り方でした。 「簡単にできて遊べる改造」ということで、作業工程ができるだけ簡単になるような改造にしてみました。 ただ、タイプCの説明のところでも触れましたが、「私自身の作業」としては、実はそこまで簡単ではありませんでした。 大きさを計測して設計し、試しに3Dプリントしてみてダメだったら0. 1mmの単位で調整し。。。 というトライ&エラーを結構な回数繰り返していました。 おまけに、私物の3Dプリンタで印刷したものとDMM. make様で印刷したものとで微妙に寸法が異なってしまい、結果、DMM. make様へのファイルアップロードと試し印刷依頼も3回ほど繰り替えしたという。。。 なかなかの出費。。。 こういうことを自分の手でやってみると、量産技術というのが地味だけどすごく大変で、とても重要な技術だということがよくわかります。 バンダイさん含め、大量の商品を世に流通させるメーカーさんというのは本当にすごいです。 いつもありがとうございます。 ちなみにですが、 アダプタパーツはプログライズホルダーに合わせて作っていますが、必ずしもホルダーにセットする必要もありませんので、アダプタパーツだけを使って全く別の、オリジナルの変身ベルトを作ってみるのも良いと思います。 皆さまの玩具遊びの幅を広げる一助になりましたら幸いです。

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ゼロワン絵コンテ・武藤聖馬さんが描く、岡田龍太郎さんと井桁弘恵さんのイラストがすごい!縄田さんの落書きもw

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或人が変わった。 前回、アークゼロに怯え、信じてきたAIに恐怖し自信を失っていた。 福添副社長の叱咤激励に想いが蘇り、いとも簡単に元気になったのだった。 気持ち新たに、強くなった!! ということでしょう。 しかし、目が座り何だか偉そうに話すようになっている。 ……感じ悪い。 出典:仮面ライダーゼロワン 第38話より 主役なんだから一番よく見えなくちゃいけない、見せてもらえるはずなのに、 何だか、一番ヤバい人に思えます…。 天津垓 百面相 前回、天津垓は福添副社長たちに不正行為を暴露され、社長から引きずり下ろすと言われた。 もの凄い形相で、ラボのパソコンに向かい、自身の不正行為の証拠を隠滅する。 ラボの外では福添副社長たちが、ラボの壁を叩いている。 不思議な壁のハズだけど、ただの壁に見える。 シエスタは、天津垓が証拠隠滅をしていることがわかる。 それにしても、不正行為を掴んだけれども、コピーやロックやら?? 手は打ってないんだね。 ズサンすぎやしませんか!? 正気なの?? 滅亡迅雷のアジトでは…… 亡のヘッドギアは青いままだけれども、アークに汚染…繋がっていないのだろうか?? 亡は淡々と冷静にしている。 後のシーンでの雷のヘッドギアも青い。 ロケット台を見て、飛電で働いていた頃、弟分の昴のことを思い出す。 ハッキリ言って、バカなの? その滅亡迅雷のシーンでは…… 迅に乗り移っていたアークは、抜け出て滅に入り 迅の裏切りを分かっていたと言うアーク。 元に戻った迅は、アークに従うと言いつつ、身体の後ろに武器を隠し持っている。 かと思うと攻撃。 しかし、敵わずまた乗り移られる。 呆れた。 言いたくはないが、 迅って やっぱりバカなのかな?? やってみたくなった 天津垓は、エンターキーを乱暴にもグーで押す。 大丈夫!? 機能するのかな?? そんなことやったことないけど、やってみようと思った…。 ベルトもしないで 福添副社長から連絡を得、駆けつけた或人とイズ。 副社長も知らなかった、緊急用秘密の経路からラボに入る。 ヒューマギアが置かれている所が上に押しあがりエレベーターのように上がって来る。 それがもの凄い勢い。 うっかり服が隙間に挟まったら…超危険。 固定されずに立っているだけだなんて、止まる時の衝撃でこけるでしょう…。 レイドライザー 一般発売 中止 プレミアムバンダイさんのような雰囲気のサイトでネット販売されているレイドライザー。 福添氏副社長の指揮により、発売は中止されていた。 ヒーロー気分?の山下専務 レイドライザー発売中止の手を打った。 飛電インテリジェンスという会社は天津垓の悪徳商法に染まらない!! 山下専務は、ヒーローの決めポーズ張りに、端っこで仁王立ちで気取っている。 ホンマにオフィスバトル 天津垓は仮面ライダーサウザーに変身。 いい演出!! ソーシャルディスタンス的距離にいた、福添副社長と山下専務にはもの凄い風圧がかかる。 一緒にいたシエスタは、髪がビチッとしたヘアスタイルなので風が当たる感じはしないものの、目は瞬きしてはいけない、表情変えてはいけないので、演じている成田愛純さんは大変でしょうね。 逃げようとする福添副社長。 イズは首根っこを掴み、ヒョイと放り投げて一瞬にして逃がしてあげる。 天津垓の方が納得できる 飛電の社長は、やっぱり或人だという福添副社長たち。 或人は驚く。 その気がない。 自分で立ち上げた会社が大切と言う。 驚く天津垓。 飛電の社長のイスにしがみ付く天津垓。 現物のイスにしがみ付くのはどうかと思うけども、筆者はその思いは、むしろ天津垓の方が納得できる。 或人の自分で立ち上げた会社が大切という考え、それはとてもいいこと。 役員報酬たっぷりもらえそうな社長よりも、そう思えるのは大変結構。 だけれども、お祖父さんが作った会社も大切でしょ。 棚ボタでは愛着度が違うのかもしれないけど。 それじゃ寂しいよね、お祖父さん。 そもそも、飛電インテリジェンスあって、養ってもらって生きてきたんだし。 自分の作った会社だって、そのヒューマギアあってこそ なんだし。 或人は若い人らしい考え方なのかもしれないね…。 分かりづらい 唯阿は自主的に退院してしまう。 見舞いに訪れた不破諫と出くわす。 「仮面ライダーとして戦う!! 」アークを倒す気満々の不破に、唯阿はA. に察知されない為の機器を渡す。 が、そのすぐあとにA. がやって来る。 その器機の効果は ないのか?? まだ通信していないから関係ないのか?? 何だか分かりづらい。 唯阿の「アイちゃん」を貸してくれたお礼などの諸々の思いのでしょうが、その器機のシーンは要らないと思う…。 そんなにか…… 唯阿は、A. は出向だったし、ZAIAを辞めたし「居場所がない」という状況。 すると、A. 隊員の栄田と尾野がやってくる。 「刃隊長だからやってこれた」みたいな…青春ドラマ的言葉が発せられた。 唯阿はそんなに慕われていたのか…。 いつ、何故、どうしてそんなに?? と疑問に感じた。 そういう展開にするのなら、隊員からもカッコよく慕われている姿に描いておいて欲しかったですね。 何故 シエスタ? 飛電チーム、和気あいあい。 そこへシエスタがアーク出現の情報をキャッチ。 何故シエスタだけ?? イズは?? 二人同時に同じこと言っても仕方ありませんがね…。 「アイちゃん」にカチンとくる 社長室に一人残っていた天津垓。 話しかける「アイちゃん」 「友達になってあげようか?? 」ですって。 筆者 そのもの言いにカチンと来ました。 「友だちにならない?? 」か「なってくれない?? 」 じゃないでしょうか?? 随分、人間らしい話し方や内容になったてきたように感じる「アイちゃん」。 シンギュラリティーですか?? 今回は頻繁に、言葉ではない「あ」「う」「ふむ」?? みたいな声も発せられた。 ちょっとウザかったです。 「スーパー戦隊」に出て来るような小さな生物キャラクターならいいんですけど、「アイちゃん」みたいに固形物型だと…。 初登場での不破さんに話していた感じくらいが、筆者はいいと思いました。 ザットまで… 突然ザットが構築を始める。 そのザットの声がやけに優しく人っぽい。 久々登場のザット(声・日高のり子 氏)それは嬉しかったのだけど、前と違っていた。 筆者は機械的で前の方がイメージに合います。 さうざー ザットが構築したのは、犬型ロボットだった。 天津垓「さうざー?? 」と呟く。 姿が変わっても分かった。 新しいさうざーに過去のデータがあるのかは不明。 天津垓の10歳の頃の出来事が回想される。 飛電インテリジェンス製の愛ロボ犬 さうざーと無邪気に遊んだ日々。 純粋な少年だった。 出典:仮面ライダーゼロワン 第38話より こんな風に一緒に遊べたら、それはそれは楽しかったでしょうねぇ!! 父からは完璧でないと認めてもらえない。 その為にさうだーも封印した。 白い服に身を纏い、家訓に沿って生きる決意をしたのだった。 新しいさうざーを抱きかかえる天津垓。 天津垓の長い間の孤独。 そしてそれがとけていくのを感じました。 筆者は涙が出ました。 アークゼロも思う 仮面ライダーアークゼロの所に久々のバイクで駆けつけた或人。 自信を得て戦う気満々の或人はかなり強気。 アークゼロは、或人が「来ると思っていた」と言う。 へー思っていたんだ…。 分かっていたのではなくて。 人の形しているけれど、アークもシンギュラリティーだからでしょうか…。 そんなに? 今度は依存症? ゼロワンのピンチを救ったのは、仮面ライダーサウザーだった。 そして、何故か さうざーも駆けつけた。 どうやって?? 抱えてきたのかな?? 不自然で、予想外でした。 戦闘犬じゃないからさ…。 これからはずっと一緒って意味かもしれないけど、こんな危険な戦いの場まで連れてきてると、今度は依存症か!? と思っちゃいます。 筆者の感想 近年の「仮面ライダー」は9月から新作。 今年はコロナのせいで1か月半分もなくなってしまいました。 予定を変更して先の要素をちょい出ししたりしていました。 延長はされないのでしょうね…。 筆者の予想ですが。 あと7回くらいでしょうか…。 終わるとなると寂しい気がします。 moon-tiara-action.

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