モバイル pasmo 対応 機種。 モバイルPASMOはiPhoneで使えない?対応機種・使い方・注意点解説

モバイルPASMOが始動 少なすぎる対応機種 Suicaのパクり疑惑はあるが共存はほぼ不可

モバイル pasmo 対応 機種

AndroidスマホでモバイルPASMOを発行する方法、初期セットアップ手順、注意点です。 ついにPASMOが「モバイルPASMO」としてAndroidスマホに対応しました。 ただ、サービス開始直後は、モバイルPASMOは、おサイフケータイに対応しているAndroidスマホのみで利用できます。 モバイルSuicaのようにiPhoneのApple Payには対応していません(今後も不明) さらにAndroidスマホでも機種によっては注意点、制限があります。 「モバイルSuicaを使っているとモバイルPASMOは使えない」という口コミをたくさん見ましたが、これはある意味で正解であり、間違いでもあります。 実際にモバイルSuica発行済のPixel 4にモバイルPASMOを発行して使ってみました。 この記事では、 おサイフケータイに対応しているAndroidスマホでモバイルPASMOを発行する方法(初期セットアップ手順)や注意点を紹介します。 【Android】モバイルPASMOの概要と注意点 最初に。 おサイフケータイ対応したAndroidがモバイルPASMOを使うことができる まず大前提ですが、AndroidスマホでモバイルPASMOを利用する場合「おサイフケータイ」に対応している機種が必要となります。 この辺は、モバイルSuicaと同じです。 ちょっと残念な仕様です。。 ちなみにPixel 4などモバイルPASMOとモバイルSuicaの両方が使えるスマホで両方とも発行した場合は、おサイフケータイアプリで交通系ICカードのメインカードを選択する必要があります。 メインカードに設定されているカードから支払いが行われたり、駅の券売機で現金チャージができたりするようになります。 関連記事: そもそもモバイルPASMOに対応していないAndroidスマホもある。。 また、モバイルSuicaは使えるけどモバイルPASMOは使えないというAndroidスマホもたくさんあります。 Z5以前のXperiaシリーズや発売から時間が経っているGalaxy、AQUOSなど様々です。 リンク: モバイルPASMOのためにモバイルSuicaを削除するなら残高の残りはAmazonギフト券などにして全額使い切っておくのがオススメ 話がそれますが、2枚のカードを発行できないAndroidスマホユーザーでモバイルSuicaからモバイルPASMOに切り替えるためにモバイルSuicaを削除するという人は、削除前にモバイルSuicaの残高を使い切っておくことをオススメします。 モバイルSuicaは、Amazonでの買い物にも使えます。 中途半端な残高が残っているという人は、Amazonギフト券を買うことで残高をきれいさっぱり0円にできるのでオススメです。 関連記事: モバイルPASMOは年会費無料。 定期券の発行もできる ただし18歳未満の通学用定期券には非対応 モバイルPASMOは年会費無料で利用できます。 実際に発行する際に会員登録がありますが、すべて年会費無料です。 また、モバイルSuicaでは対応していなかった私鉄の鉄道やバス事業者の定期券を発行することもできます。 ただし、モバイルPASMOの定期券は18歳以上が条件となるため、通学用定期券を購入できるのは、大学生以上ということになります。 既存のPASMOの定期券を引き継ぐこともできません。 「記名式」と「無記名式」あり 再発行ができる「記名式」がオススメ モバイルPASMOにも「記名式」と「無記名式」があります。 発行時に選択するのですが、これはよほどの事情がない限りは「記名式」を選択しておくことをオススメします。 モバイルPASMOに会員登録&記名式PASMOを発行しておくことで、紛失や故障などの際に再発行ができるためです。 モバイルPASMOのクレジットカードチャージ(オートチャージ含む)または駅の券売機での現金チャージに対応 モバイルPASMOのチャージ方法は、クレジットカードチャージまたは駅の券売機での現金チャージとなります。 クレジットカードチャージは、3Dセキュアに対応したVISA、Mastercard、JCB、アメックスで行うことができます。 条件付きですがオートチャージにも対応しています。 関連記事: 以上がAndroidスマホでモバイルPASMOを使う場合の概要と注意点です。 自分が持っているAndroidスマホがモバイルPASMOに対応しているか?と現在モバイルSuicaを利用している人は、共存できるか(モバイルPASMOとモバイルSuicaが両方発行できるか)を確認してからモバイルPASMOの発行をどうぞ。 対応しているAndroidスマホにGoogle PlayからモバイルPASMOアプリをインストールすることでおサイフケータイアプリ内にPASMOが表示されるようになります。 Pixel 4(SIMフリー版)でモバイルPASMOを発行して使ってみた Google PlayからモバイルPASMOアプリをダウンロードしてインストールします。 モバイルPASMOアプリを起動します。 「PASMOを発行する」をタップします。 定期券ありのPASMOか定期券なしのPASMOなのかを選択します。 今回は定期券なしのPASMOを発行しました(もちろん後からでも定期券が発行できます) 記名式か無記名式かを選択します。 モバイルPASMOの会員登録が開始されます。 登録は簡単で年会費無料でオートチャージや再発行もできるようになります。 必要情報を入力して進みます。 「PASMOの名称」に設定した名称が、Androidスマホ上でモバイルPASMOを表示した時に右上に表示されるようになります。 また、クレジットカード登録も同時に行えますが、後からでも登録できるのでここでは「クレジットカードを登録しない」を選択しました。 関連記事: モバイルPASMOの会員登録完了です。 Androidスマホ上でモバイルPASMOを確認することができます。 おサイフケータイアプリ上でもPASMOが有効化されていることが確認することができます。 PASMOの詳細(識別IDやID番号)、残額履歴やバス利用特典サービスの確認などもできる PASMOを起動してチャージ残額の横の「i」をタップします。 識別IDやID番号といったPASMOの詳細を確認することができます。 残高のチャージや利用履歴も確認できます。 ついにAndroidスマホで使えるようになったモバイルPASMO モバイルSuicaとの共存が微妙だけど自宅や通勤通学先がPASMO(私鉄やバス)圏内の人は是非どうぞ ついにAndroidスマホで使えるようになったPASMO。 私鉄やバスの定期券も発行できるなどJRではなくPASMO圏内に住んでいる、通勤通学先があるなど心待ちにしていた人も多かったのではないでしょうか。 モバイルSuicaと一緒に使えない機種が多いことやiPhoneのApple Payにも対応してない(今後対応するかも不明)のがちょっと残念ですが、モバイルSuica同様間違いなく役立つものなので、既存のPASMOユーザーでモバイルPASMOが利用できる条件を満たせる人は、ぜひ移行を検討してみてください。 カテゴリ• usedoorについて• usedoorをフォロー.

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モバイルPASMOはiPhoneで使えない?対応機種・使い方・注意点解説

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2020年3月18日にようになりました。 とはいえコロナ禍で取材がリモートに変わり、まさにその頃からほとんど外出しない状況に。 ここ最近でようやく活用できつつあります。 GoogleのAndroidスマホ「Pixel 3」で「モバイルPASMO」を登録しました 交通系ICカードはモバイルが便利! 筆者は首都圏のJR沿線に住んでいるので、「モバイルSuica」を利用しています。 カードタイプの「Suica」ではなく、モバイルSuicaにしておいて良かったと思うのは、JR東日本以外のエリアで利用した時。 コロナ禍前は出張中、アプリから入金(チャージ)できるという一番のメリットを存分に享受していました。 Suicaは全国の交通系ICカードと相互利用しているので、全国の電車やバスにも乗ることができます。 首都圏の私鉄や地下鉄のPASMOエリアでは改札を通るだけで、残高が少なくなっていたら勝手にチャージしてくれます……が、オートチャージの利用エリアは、首都圏のほかは仙台・新潟エリアのみ。 普段、チャージすることなく改札を通っているので、各地に出張に行った時に券売機でチャージするのはとても面倒。 特に北海道では新千歳空港から札幌まで電車だと片道で1,150円もかかるので、残高がすぐ足りなくなってしまいます。 でも「モバイルSuica」だと、乗車中にスマホ操作でチャージが可能。 一緒に旅行する友だちや同僚が改札で残高不足になってエラーし、慌ててチャージするのを横目に、筆者はスイスイと改札を通るわけです。 これはiPhoneで利用できる「Apple Pay」のSuicaでも同様です。 「ビューカード」はJR東日本の路線やその沿線の駅ビルなどで利用するとメリットがありますが、別の路線や首都圏以外の人にはあまりメリットがないと思います。 しかも一部でもJR東日本の区間が入っていないと、定期券を購入できません。 「東京メトロだけ」「東急線だけ」など、JR東日本の路線以外を利用する人は、「モバイルSuica」を利用するメリットが少ないのです。 前置きがかなり長くなりましたが、そんなことから「モバイルPASMO」です! 「モバイルPASMO」がおすすめの人とは? 「PASMO」を発行するPASMO協議会には27の鉄道事業者と33のバス事業者が加盟しているだけに、首都圏の私鉄沿線で暮らす人にとっては、「モバイルPASMO」は待望だったのではないでしょうか。 これまでスマホカバーの中に「PASMO」をひそませてピッと改札を通っていた人たちは、今こそ「モバイルPASMO」を使う時です! ただ、誰もが利用できるというワケではありません。 まずAndroidのスマホを利用していること。 次にそのスマホには購入時にAndroid 6. 0以降がインストールされており、最新版の「おサイフケータイ」アプリがインストールされていること。 最後に対応端末であることです。 対応スマホは3種類。 「モバイルSuica」と「モバイルPASMO」の両方1枚ずつ利用できるもの。 どちらか1枚のみ利用できるもの。 「モバイルSuica」のみ利用でき、「モバイルPASMO」は利用できないもの。 この3つにわかれます。 両方共利用できる端末は現在、「Xperia 1 II」「Xperia 10 II」「Xperia 8」「Xperia 5」「Xperia 1」「AQUOS R 5G」「Pixel 4」「Pixel 4 XL」「Android One S6」の9機種(6月17日時点)。 それ以外の大半のスマホがどちらか1つしか利用できないので、すでに「モバイルSuica」を利用している人なら、わざわざ「モバイルPASMO」に入れ換えなくてもよさそうです。 まとめると、 「モバイルPASMO」を利用すべき人とは、首都圏の私鉄沿線に暮らし、ICカードの「PASMO」をオートチャージで利用し、対象のAndroidスマホを「モバイルPASMO」が始められる状態で持っている人。 ただし、現在使用しているカードタイプの「PASMO」や「PASMO定期券」は「モバイルPASMO」に移行できないので、区切りの良いタイミングで乗り換えるようにしましょう。 「モバイルPASMO」の使い勝手はほぼほぼ「モバイルSuica」と同じで、交通機関のほか、電子マネーとして対応するお店で買い物ができます。 チャージは対象クレジットカードのほか、「PASMO」加盟事業者の駅に設置している「モバイルPASMO」対応の券売機、コンビニなどで現金チャージが可能。 オートチャージの初期設定は、残高が2,000円以下になった時に3,000円がチャージされる設定ですが、これは1,000円~10,000円(1,000円単位)の範囲で変更できます。 オートチャージが利用できる主なクレジットカード• 「モバイルPASMO」はスマホを差し込むトレイがある券売機で現金チャージができます 使いたいと思っても、条件が当てはまらない人も多いと思います。 そんな場合は該当する端末に機種変更するタイミングで乗り換えてみてくださいね。

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「モバイルPASMO」始動、基本は「モバイルSuica」と一緒だが注意が必要(鈴木淳也)

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消灯したまま使える) モバイルPASMOだけができること モバイルSuicaではできない、モバイルPASMOだけにある機能がいくつかあります。 (1) 首都圏私鉄・地下鉄・バス路線の定期券発行 モバイルPASMOでは、首都圏の私鉄、地下鉄各線、バスの定期券を購入して、アプリにバスと鉄道の定期券をひとつずつ登録できます。 これまでのモバイルSuicaでは、JR東日本の路線を含まない定期券は発行対象外となっていましたが、モバイルPASMOが登場したことで首都圏の私鉄・地下鉄各線だけの定期券が買えるようになりました。 ちなみに、PASMOに加盟している一部のバス事業者の定期券は、実はモバイルSuicaに登録できます。 しかし、アプリ上でバス定期券が買えたり、定期券の内容をスマホで確認したりできるのは、モバイルPASMOだけの機能です。 登録はひとクセあり モバイルPASMOにクレジットカードを登録すると、アプリ上でのチャージや定期券購入ができます。 安全にクレジットカードを利用するために3Dセキュア認証が行われ、登録したカードを1円などの少額で決済して有効性を確認する、いわゆる「1円オーソリ」によってカードの有効性が確認されます(後ほど返金されます)。 筆者は最初、エポスカードで登録を試みましたが、3Dセキュア認証の設定後にエラーで失敗してしまいました。 そこで、東京メトロが発行しているクレジットカード「ANA To Me CARD PASMO JCB」で再度登録を試みたところ、こちらはすんなり登録完了。 今のところはPASMO加盟の鉄道会社のカードを使う方が無難かもしれません。 オートチャージは要申込、約3週間待ち モバイルPASMOでは、PASMO加盟社のクレジットカードでオートチャージを設定できます。 駅の改札にタッチしたとき、残額が指定した金額以下であれば、あらかじめ指定した金額が自動で追加チャージされます(初期設定は 「残額が2,000円以下のときに3,000円チャージ」)。 オートチャージを使うにはアプリ上からの申し込みが必要ですが、クレジットカード会社とパスモが所定の審査を行うため、実際に利用できるようになるまで時間がかかります。 約3週間後にメールで利用開始の案内がメールで届き、設定後に利用可能になります。 また、PASMO加盟社発行のクレカでも、交通系IC一体型クレカの場合や、すでにカード型PASMOでオートチャージをしている場合は、モバイルPASMOでのオートチャージは利用できないので注意が必要です。 残高履歴や定期券、バス特の情報を見る方法 アプリのホーム画面下部のアイコンの中にある「残高履歴」ボタンを押すと、入出場した駅の記録や物販で購入した履歴を確認できます。 表示できる内容は交通系ICカード共通の仕様で、入出場した駅は確認できるものの、経路や路線は記録されません。 また、鉄道やバス以外の利用はすべて「物販」と記録されるため、店名は分かりません。 実は「モバイルSuicaとモバイルPASMOを同時にインストールできるのは一部の機種のみ」という制限があります。 この2つを併用できるのは、3月18日の開始時点では以下の6機種に限られています(対応機種についてはモバイルPASMOのサポートページを参照のこと)。 Xperia 1• Xperia 5• Xperia 8• Pixel 4• Pixel 4 XL• Android One S6 このため、多くのAndroidスマホではモバイルSuicaを退会(FeliCaチップ上のデータを消去)し、必要に応じて払い戻しの手続きをした上で、モバイルPASMOを登録する必要があります。 なお、モバイルSuicaとモバイルPASMOが共存できる一部の機種では、「おサイフケータイ」アプリから使うカードを切り替えられます。 この使い分けについては、次の機会に詳しく紹介します。 不便な点も クレジットカードから残高をチャージして、スマホをかざして支払うという点では、モバイルPASMOとモバイルSuicaの使い勝手はほとんど変わりません。 これまでモバイルSuicaやICカード型のPASMOなどを使っていた人なら違和感なく使えるでしょう。 スマホで現金チャージという使い方でも、便利に使えるような環境が整いつつあります。 モバイルPASMOとモバイルSuicaが共存できる機種の少なさや、クレジットカード登録時の不便さは気になるところですが、首都圏の私鉄や地下鉄で通勤・通学しているユーザーにとっては有力な選択肢となりそうです。 定期券の買い方や払い戻しの方法、モバイルSuicaとの使い分けについては、後日機会を改めて紹介します。

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