スラムダンク 名台詞。 スラムダンクは山王戦が文句なしのベストバウトである3つの理由【スラムダンク】

胸熱...名台詞「バスケがしたいです」が登場するスラムダンク神回

スラムダンク 名台詞

スラムが選ぶ「スラムダンク」の名台詞&迷台詞 スラムが選ぶ「スラムダンク」の名台詞&迷台詞 「管理人特選・スラムの名言集」の「コミック&アニメ編」から「スラムダンク」関連の名言を独立させました。 紹介されている名言の中には、マイナー志向なものやアニメオリジナルのものもあります。 元ネタは、懐かしのクイズ番組「クイズダービー」より。 ちなみに、はらたいらさんの本職は漫画家で、クイズの正解率が高いために安心して得点を賭けられるそうです。 仙道は、湘北のライバル達の中で特に好きです。 「悪いが君の活躍は今のが最初で最後だ。 でも恥じることはない。 「甘すぎるぜ、俺と神だけをマークしてりゃいいなんてよ。 奴等もれっきとした海南の選手なんだぜ。 いくら控え選手だからって お前等とはレベルが違うのさ。 このアニメオリジナルの話では、かなり目立っていました。 桜木によって、ズボンを下ろされた後に起こった場面です。 「トリビアの種」で何故か高橋克実さんも言っていました。 「あいつは素人とは考えない。 この潔い台詞で、私の中の好感度がアップしました。 彼は吉本新喜劇(チャーリー浜さん)を知っていそうです。 授業中の場面が描かれている2巻でも言っています。 「伊藤…宮城はお前と同じ2年だぞ。 ここでは「監督」ぶりを見せています。 「生意気」と「無口」を2度繰り返しています。 これには赤木もちょっとビックリ…。 桜木の成長を見守った親友の重みのある台詞です。 「あいつは相手が強ければ強いほど…負けまいとしてその強さに夢中で対応してきた。 親友を見守る男の言葉です。 花道にあやうく「ひさちん」というあだ名をつけられそうになったときのリアクションです。 彼はまったくばてない男です。 「お言葉ですが杉山さん…湘北はワンマンチームじゃありません。 今は…湘北というチームを早く全国の奴らに見せてやりたい。 それとベスト8を狙うわけにはいきません。 全国制覇直前の意気込みがこもっています。 藤真が出てきた直後にありました。 湘北の切り込み隊長の本領発揮か…!? 「骨が折れてもいい…歩けなくなったっていい…!! やっとつかんだチャンスなんだ…!! その言葉をドア越しで聞いた桜木の表情も印象的です。 「ゴール下は戦場だ!! 自分のゴールは自分で死守しなければならん!! 桜木の武器(得意技)はこうして生まれた…。 「こういう展開でこそ、俺は燃える奴だったはずだ…!! これは熱いですね。 / /.

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湘北VS山王とは 本日は「SLAM DUNK The MOVIE Blu-ray」発売日です! — SLAM DUNK BD slamdunkbd バスケットボール漫画の金字塔 スラムダンク。 主人公 桜木花道がバスケットボールの練習と数々の強豪との試合を通じて、技術的にも精神的にも成長を遂げていく漫画ですが、県予選を勝ち上がり、インターハイ1回戦豊玉高校に勝利し、次の2回戦が漫画スラムダンクの最終戦 山王工業高校との試合となりました。 山王戦はアニメ化されていないのが残念なところですね。 山王は、前年までインターハイ3連覇を果たしており、この年は大学オールスターと呼ばれる山王OBに圧勝するほどの実力で、「過去最強の山王工業かも」「高校界の絶対王者」と評価されるほどの最強のチームでした。 この絶対王者相手に桜木たち湘北メンバーたちの死力を尽くした試合が最高で最後の試合である理由を解説します。 高校入学当初は165cmでガードだったが、1年で25cm背が伸び、フォワード、センターへとポジションを変え、センターでありながら広いプレーエリアとスリーポイントもこなすシュートエリアを持ち、もちろんセンターとしても最強のガード力とリバウンド力を持ちます。 桜木の負傷にもいち早く気付きベンチに下がるように勧め、桜木の成長にも期待している様子を見せるなどリーダーシップ力もある日本バスケ界の将来を担う選手として描かれています。 ただ桜木には、ゴリを丸くしたようなという理由で 「丸ゴリ」と呼ばれました。 ポジションは ポイントガード(PG で、個人の能力として高いパス技術と強固なディフェンスを持つだけでなく、味方の能力を引き出したり、相手に実力を発揮させないなど、広い視野でゲームを支配する能力を持ちます。 語尾に「ピョン」をつけるので、宮城に 「ピョン吉」と呼ばれたり、以前は「べし」を使っていたり、とぼけた魅力も持ち合わせています。 1プレイヤーとして描かれた山王のエース。 幼少より父親の沢北哲治との1on1で磨かれた高いセンスと日本人離れした驚異の身体能力を持ち、オフェンスもディフェンスも超一流で、最強山王でも1年生からエースとして活躍し全国制覇を成し遂げました。 同じく天才プレイヤーとして描かれた 仙道にも、唯一「勝てなかった奴」と言われるほどの実力を持ち、アメリカへのバスケ留学も控えていました。 「山王バスケ部始まって以来の二枚目」と言わていますが、河田たちからはよくいじられる一面もあります。 なお桜木からは「小坊主」と呼ばれました。 理由2 湘北メンバーの戦いぶりがすごい! エース対決!流川VS沢北 北沢? 沢北じゃねーか…どあほう!! by 流川 楓 — kouya S1220Kouya 高校生No. 1プレイヤー沢北という壁にぶち当たる 流川楓ですが、試合の中で持ち前の天才的な高いセンスから重要な場面でダンクやスリーポイントも決めていきます。 また仙道の助言を思い出し、今までゴール前でのパスの選択肢を取らなかった流川が、パスワークで局面を打開し、愛知の星 諸星にオフェンスなら沢北と互角と評価される動きを見せます。 沢北にはまだ一歩及ばないものの近い将来の高校生No. 1プレイヤーへの一歩を試合の中で踏み出していきます。 センター対決!赤木VS河田 今まで新興の柱だったそーせいは、山王戦の赤木みたいだ。 泥にまみれて、またダンク決めて欲しいところ。 — TKC 株 TKC019 2年生までは無名に近かった赤木ですが、三井、宮城、流川、桜木と強力な仲間に囲まれた3年生では、実力を存分に発揮し、県予選を通じて神奈川県No. 1センターとまで言われるようになりました。 山王戦では 河田雅史に攻守両面で圧倒されてしまいます。 しかし、試合中に応援に駆け付けた 魚住を見て、「主役は自分でなくていい。 ウチには主役になれるやつがたくさんいる」と立ち直り、周りを活かすプレーに主体を置きつつも、 ゴリラダンクなどを決める活躍も見せます。 さすが主人公桜木花道実力開花!? オヤジの栄光時代はいつだよ… 全日本の時か? 俺は…俺は今なんだよ! 桜木花道 山王戦はいいシーンが多いっす!! — 音楽の図書館 morinotosyokan 試合開始早々 宮城リョータとの アリウープを炸裂させ、その後もダンク、顔面シュート、ジャンプシュートなどこれまでの試合では得点での活躍が少なかった中、最強山王相手に前半戦2点差でリードする原動力となりました。 後半沢北の活躍に翻弄され湘北が1点も取れずに大差をつけられる中、 安西先生の「君がリバウンドを取れれば勝てる」の言葉に吹っ切れ、桜木のリバウンドからの三井の得点などで互角の戦いに持っていき、最後は流川からのパスで逆転勝利のシュートを決めました。 三井寿本領発揮! 三井寿 スラムダンクのキャラはみんな好きだけどやっぱりみっちゃん。 山王戦のみっちゃんはやばい。 体力も限界にきているのにひたすらスリーポイントをうってはいれる姿がかっこよかった。 自分で自分を鼓舞しながらバスケをする姿もまたよき。 — DIO DIO1129 湘北の各選手が活躍し最強山王に勝利した試合のMVPはやはり 三井寿です。 序盤は絶好調のスリーポイント連発、後半は大差を縮めるスリーポイントの連発と、スタミナに難があるにもかかわらず、 「もうリングしか見えねぇ」と驚異の精神力と天才手シューターとしての実力を持って、わかる範囲でのチーム最多得点者となりました。 「静かにしろいこの音が……オレを甦らせる。 何度でもよ」、 「おう オレは三井。 あきらめの悪い男…」などこの試合でスリーポイントだけでなく、名台詞も連発させます! 湘北VS山王のスコアと個人得点 ダンクしても ちょっと つまんないと思ってた。 でもやっぱり 度肝抜かれたラスト。 後半は山王が26得点連続で決め、一時は湘北36点山王60点と24点の大差が付けられます。 その後桜木三井らの得点で間に山王キャプテン深津のスリーポイントを挟むものの湘北が19点を取り、湘北55点山王63点となります。 沢北が5連続シュート+フリースローで再びリードを広げられ湘北55点山王74点となりますが、赤木流川の活躍で盛り返し湘北77点山王76点と逆転に成功します。 終了間際沢北が再び逆転のシュートを決めますが、最後は流川からのパスを桜木が決め、湘北79点山王78点で湘北が逆転勝利を遂げました。 わかる範囲の得点では山王は、エース沢北が26点、河田が15点、深津が5点、松本が5点、河田弟が4点、野辺が2点、不明が21点となっております。 湘北は、三井が25点、桜木が14点、流川が13点、赤木が12点、宮城が2点、不明が13点です。 不明な点も多いので一概には言えませんが、三井が大きな得点源になっていることと、これまで得点の少なかった桜木の活躍が目立ちますね。 沢北と河田に抑えられた流川と赤木の得点は低かったようですがチームプレイで活躍し、宮城も含め個人の能力だけでなく、チームとしての湘北が完成したラストバトルにふさわしい戦いであったこともベストバウトの理由です! 理由3 山王高校には実在のモデル校があった! 一時代を築いた最強の能代工業 田臥勇太が語る、山王工業と能代工。 これは最高。 — ターザン no7tarzan 最強の相手として描かれた山王にはモデルとなる実在の高校があることも山王の魅力の一つです。 それは秋田県立 能代工業高校です。 1967年の国体初優勝に始まり、1975年のインターハイ、国体、ウィンターカップをすべて優勝し3冠の偉業を成し遂げるなど、スローガンは 「必勝不敗」とまさに常勝の歴史を誇る最強の高校でした。 特に1996年からの3年間は3年連続3冠達成と史上最強のチームで、その原動力となったのは、1996年の1年生からエースであり後にNBAでも活躍した 田臥勇太です。 1997年の国体決勝では50得点を挙げるなど、チーム個人ともにまるで漫画、いや漫画以上の伝説の3年間でした。 スラムダンク連載終了(1996年6月)と重なる時期だっただけに、山王が最強として描かれたのも、能代工業の伝説の3年間の幕開けにつながるという意味があったかもしれません。 そしてここから最終戦の最後のシーンへと向かっていきます。 連載開始当初に「バスケはお好きですか?」と晴子に言われた言葉に、 「大好きです。 今度はウソじゃないっす」と、安西先生への 「オレは今なんだよ」の名台詞とともにダンコたる決意で試合に復帰します。 河田弟と沢北のシュートを立て続けに防ぎ、流川の得点をアシストし逆転、沢北に再度逆転を許すも、最後に今度は流川からのパスを ブザービーターで沈めるシーンは最高のシーンです!赤木の涙や安西先生の選手への言葉など試合後半から高まったボルテージは試合のラストシーンで最高潮に達します。 あと、やたらスラムダンクのネタが出てきた気がするけど、主人公2人のハイタッチのところも、スラムダンクの桜木と流川の山王戦のやつだったのかな… — 虎猫 nekotora77 桜木たち各選手が壁にぶつかりながらも持ち味を発揮し、チームとしての集大成を迎え、数々の名言と名シーンが詰まった山王戦はスラムダンクでも最高のベストバウトです!.

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SLAM DUNK

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「 スラムダンク」はこの項目へされています。 その他の用法については「」をご覧ください。 SLAM DUNK(スラムダンク) ジャンル () 漫画 作者 出版社 その他の出版社 Madman Entertainment 、(新装版) 掲載誌 レーベル 発表期間 42号 - 27号 巻数 全31巻 完全版全24巻 新装再編版全20巻 話数 全276話 アニメ 原作 井上雄彦 シリーズディレクター 脚本 、 キャラクターデザイン 音楽 、 アニメーション制作 製作 、東映動画 放送局 放送期間 - 1996年 話数 全101話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 SLAM DUNK』(スラムダンク)は、高校を題材にしたによる作品。 『』にて、からにかけて全276話にわたり連載され、アニメやゲームも制作された。 概要 主人公の不良少年の挑戦と成長を軸にしたバスケットボール漫画。 単行本第21 - 23巻の発行部数250万部は、当時としての最高記録である。 シリーズの国内累計発行部数は1億2000万部を突破している。 本作品の舞台はの主に地区であり、登場する高校などは基本的に架空の名称が使われている。 作中の年代は翔陽戦翌日の新聞記事から原作では、アニメではの3月 - 8月頃となっているが、現実の暦と日付と曜日が一致していない。 連載終了後の、バスケットボールは大幅に公式ルールの改正が行われたため、作中のゲームは現在とは異なるルールに基づく。 また、連載中のにも小幅な改正が行われたが、作中では最後まで1994年以前のルールが使用されている。 第40回平成6年度()少年部門受賞。 にが実施した「」にてマンガ部門で1位を獲得。 『』調べによる漫画家、評論家、書店員、読者の総勢808人が選んだ漫画史50年の中のコミックランキングで第1位に選出。 ジャンプ歴代最高部数653万部を達成した3 - 4号で巻頭オールカラーを飾り、となる27号では表紙と巻頭カラーの両方を飾った。 なお、ジャンプ史上において最終回の掲載された号での表紙を単独で飾った史上初の作品であり、これは他には9月に完結した『』が飾ったのみである。 に発売されたは、集英社における一連の名作の完全版コミックス化の先駆けとなった。 2006年に井上が創設したは、本作品のの一部が原資として充てられている。 連載終了とその後 本作は連載が唐突に終了した。 物語がのトーナメント戦の途中にあり、後の対戦相手かのように登場した名朋工業高校、愛和学院高校、大栄学園高校らとの試合は描かれないままの終了であった。 連載について作者は本誌のあとがきで「続きはやりたい」とコメントを残している。 本誌上では最終ページに「第一部完」と書かれており、の紹介でも既刊扱い とされている。 なお、単行本の最終回最終ページでは、本誌とは異なり「第一部完」の言葉がなく、最後に作者のあとがきが載せられている。 また、『ジャンプ』とコミックでは最終話の台詞が若干異なっている。 井上は連載終了について「インターハイの組み合わせを作った時点で山王戦が最後と決めていた」「トーナメント表を出したからには決勝まで行くっていう決まった道はもう進みたくない」「前の試合よりもつまんない試合は絶対描きたくない」「山王戦より面白い試合は描けないと思っていた」「テンション高いところで終わらないと、作品にとって不幸になっていく」と語っている [ ]。 続編については「あるかもしれない」という含みのある発言をし [ ]、自身の公式サイトでは「描きたくなった時に描く」と言っている。 AlephのCMにおいて、本作の登場人物が使用されている。 このCMの中には宮城の背番号が4になっていたり、流川のバッシュがジョーダン5からジョーダン12になっていたり、花道の髪が若干長くなってプレイしているなど、最終回以降の描写がなされている。 7月に版単行本日本国内発行部数が1億部を突破した。 それを記念して、同年8月11日には全国紙6紙朝刊紙上にて、作者の井上が一面広告で湘北メンバー6人それぞれの描き下ろしイラストを掲載。 2004年12月には統合により現在は使われていない当時の校舎において「1億冊ありがとうファイナル」を開催。 各教室の黒板に漫画「スラムダンク-あれから十日後」を描いた。 作者の公式サイトのみでしか告知されなかったにもかかわらず、3日間で5000人を超えるファンが訪れた。 現段階での正統な続編。 9月に発売された『』の中で、作者が1Pの作品を寄稿しており、その中で主人公の桜木花道を含めた桜木軍団達が、と一緒に歩いている絵が描かれている。 2007年7月に『』で「先生画業五十周年記念号」に1Pの作品を寄稿しており、花道がピッチャーでがバッターの絵が描かれている。 2009年4月に「スラムダンク-あれから10日後」完全版が発売。 あらすじ 神奈川県立湘北高校に入学した赤い髪のであるは、中学時代に50人の女性から振られ続けたうえに、最後に振られた女性が「バスケ部の小田君」に好意を持っていたため、バスケットボールが大嫌いになっていた。 しかし、廊下で自身に声をかけてきた赤木晴子に自身の長身と筋肉、身体能力の高さを見出された花道は、彼女にバスケット部への入部を薦められる。 花道は晴子に一目惚れし、バスケットボールは全くの初心者であるにもかかわらず、彼女目当てに入部。 その後、地道な練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、その才能の芽を急速に開花させる。 湘北バスケ部には、監督である安西光義のもと、晴子の兄でもあるの赤木剛憲と副主将の木暮公延らに加え、スーパールーキーといわれるらが加入。 さらに、前年度のインターハイ県予選ベスト4である陵南高校との練習試合後には、暴力事件を起こして入院をしていたや、バスケ部から離れていたも復帰する。 夏の制覇を目指す湘北は緒戦で前年度のインターハイ県予選ベスト8である三浦台高校を破ると、その後も神奈川県予選を順調に勝ち進み、決勝リーグへの進出を懸けてインターハイ常連校の翔陽高校と対戦し勝利する。 続く決勝リーグの初戦で前年度までに過去16年連続インターハイ出場を果たしている強豪校の海南大附属高校と激戦を繰り広げるも、惜敗。 しかし、2戦目で前年度のインターハイ県予選ベスト4である武里高校に勝利すると、3戦目では宿敵の陵南を破り準優勝。 優勝した海南大附属とともにインターハイ出場を果たす。 で行われるインターハイ のトーナメント1回戦で、湘北は代表校の豊玉高校と対戦し、勝利。 2回戦では、前年度までのインターハイで3連覇を果たした代表校の山王工業高校と対戦する。 一時は20点以上の差をつけられるが、驚異的な粘りで反撃する。 花道は負傷した背中の痛みに耐えながらプレーを続け、試合終了間際のジャンプシュートによる決勝点で湘北を逆転勝利に導く。 しかし、全てを出し切った湘北は、続く3回戦で代表校の愛和学院高校との対戦で、ウソのようにボロ負けした。 インターハイ後、3年生は赤木と木暮が引退し、三井のみ残留。 新キャプテンにリョータが就任し、晴子を新たにマネージャーとして迎えるなど、チームは冬のに向けて、新体制となる。 流川は全日本ジュニアの代表に選ばれ、花道はリハビリを続けながら再びコートに立てる時を待つ。 登場人物 詳細は「」を参照 (さくらぎ はなみち) - 本作の主人公で、高校からバスケを始めた初心者だが、持ち前の身体能力と、弛まぬ努力から、次第に才能を開花させ、特ににかけてはまさに天才的な能力を発揮する。 赤木晴子(あかぎ はるこ) 声 - 花道の憧れの人物で、本作のヒロイン。 (あかぎ たけのり) 声 - 湘北バスケ部主将。 「ゴール下のキングコング」の異名を持つプレイヤー。 (るかわ かえで) 声 - 中学時代からバスケットのスタープレイヤーで、花道とは「終生のライバル」といわれるようになる。 (みつい ひさし) 声 - 怪我が原因で一度は挫折し不良となるも、バスケットへの熱意を捨てきれずバスケ部に復帰した。 (みやぎ リョータ) 声 - 小柄だが、湘北バスケ部の次期キャプテンといわれる実力者で、赤木と木暮の引退後のバスケ部主将となった。 木暮公延(こぐれ きみのぶ) 声 - 湘北バスケ部副主将。 赤木とは中学時代からのチームメイトであり親友。 花道のよき理解者。 安西光義(あんざい みつよし) 声 - 湘北バスケ部監督。 5年前までは某大学で鬼コーチと恐れられていたが、現在では白髪仏(ホワイトヘアードブッダ)と呼ばれており、部員たちから親しまれている。 テレビアニメ 系列にて10月16日 - 3月23日に放映。 全101話+SP版2話。 製作は。 ナレーションは木暮公延役も兼任するが担当した。 原作に基本的に沿った流れになっており、インターハイに出場決定して試合会場に出発するところまでがアニメ化された。 前述のとおり、原作におおむね準じているもののアニメオリジナルストーリーも入っている。 これにより、桜木軍団の活躍をクローズアップした回を入れたり、花道と晴子が夏休みに縁日に行くというエピソードなどが製作された。 インターハイ出場を控えた湘北メンバーが陵南と翔陽の混成チームと対戦する話がアニメ版のラストを飾った。 第21話と第22話の間に放送されたSP1は、第21話までの内容をダイジェストで約45分にまとめ、木暮、晴子、彦一らが回想するという内容であったが、本放送以降はほとんど再放送されておらず、DVDにも収録されていない。 また、第61話と第62話の間に放送されたSP2に至っては、本放送以降は1度も再放送されておらず、こちらもDVDに収録されていない。 に、大手スポーツウェアメーカー製による登場人物の桜木花道、流川楓、赤木剛憲、三井寿、宮城リョータと同じコスチュームが付属する限定版DVD-BOXが発売され、後に単巻発売された。 また、にも登場人物の花道、牧紳一、仙道彰と同じコスチュームが付属する限定版DVD-BOXが発売され、湘北高校、海南大付属高校、陵南高校の選手のコスチュームも期間限定で特注販売された。 にはテレビアニメ化20周年記念プロジェクトにより、様々な企画が大々的に行われた。 その第1弾としてでテレビシリーズのHDマスター版の放送が行われた。 にはでテレビシリーズの無料配信が行われ、でも同年8月9日(土)から8月16日(土)まで「ニコニコ生放送」でテレビシリーズの無料配信を行った ほか、テレビシリーズや劇場版のBlu-rayソフトも発売された。 8月13日(水)には20周年記念プロジェクトのファイナル企画として「Blu-ray Collection発売記念SLAM DUNKファンミーティング」が行われ、花道役の、流川役の、三井役のが生出演。 niconicoがその模様を生中継した。 また、に登場する付近の踏切がからの観光客の人気スポットとなっていることが報じられた。 SLAM DUNKのオープニングアニメーションに登場する鎌倉高校前踏切 スタッフ• 原作 - (連載誌 - 『』)• 音楽協力 -• キャラクターデザイン -• チーフアニメーター - (第82話 - )• 美術デザイン - 坂本信人• シリーズディレクター - 西沢信孝• 仕上 - スタジオポッケ、スタジオマーチ、スタジオボギー• 色指定 - 塚田劭、平井典子、黒田進• 特殊効果 - 岡嶋雄二、山本公、前川孝• 撮影 - 三晃プロダクション• 編集 -• 録音 - 池上信照• 選曲 - 渋江博之• 演出助手 - 中村哲治、渡辺健一郎、金子伸吾、松川智充、多田俊介、冬野徹也、森一敏、春野徹也、池田洋子• 製作進行 - 坂本憲生知、広瀬公一、森山義秀、山本善之• 美術進行 - 北山礼子• 仕上進行 - 荻野光雄、山本花夢、喜多川育子• 録音スタジオ -• 現像 -• 制作協力 -• 制作 - 、 主題歌 オープニングテーマ 「」(1 - 61話) 歌 - 最終回ラストでも挿入歌として使用された。 「」(62 - 101話) 歌 - エンディングテーマ 「」(1 - 24話) 歌 - 「」(25 - 49話)歌 - 「」(50 - 81話) 歌 - 「」(82 - 101話)歌 - なお、「煌めく瞬間に捕われて」以外のエンディングテーマは全て を達成している。 アイキャッチ 2頭身あるいは3頭身で描かれた花道らの映像をバックに「君が好きだと叫びたい」(Aパート)および「あなただけ見つめてる」(Bパート)のアレンジBGM(第81話まで。 第82話以降は異なるBGMに変更)に乗せて、以下の英語によるナレーションを述べたものになっている。 声は古沢幸。 Aパート• Hi, guys! The first part of SLAMDUNK was fun, wasn't it? Basketball is great! Let's play it together. (みんな!『SLAM DUNK』前半、おもしろかった?バスケって最高!一緒にやろうよ)• Hi, guys! Finally, Hanamichi will put on the show on the court. Let you remain. (みんな!ついに花道がコートで活躍するよ。 チャンネルはそのまま)• Let's play basketball, guys! You'll feel like the wind when you've got the ball and go to the basket. (バスケしようよ、みんな!ボールを持ってゴールへ向かうとまるで風になった気分)• Let's show your girl your best move. It doesn't matter if you win or lose as long as you give it your best! (最高の動き、彼女に見せてやろう。 ベストを尽くせば勝ち負けなんて関係ないさ!)• One out of every five junior high students plays basketball. Did you know that? (中学生の5人に1人はバスケをやっているんだって。 知ってた?)• Bパート• Thanks for waiting! The second part of SLAMDUNK will start in a minute. Let's get together in front of TV. (お待たせ!『SLAM DUNK』後半、まもなく始まるよ。 テレビの前に集まろう)• If you can hold the ball in a hand, you'll be a great basketball player. (もし片手でボールを掴めたら、君はすごいバスケ選手になれるよ)• Let's go for it! It's cool to be with your brothers! (頑張ろう!仲間と一緒ってかっこいい!)• Pass the ball! Someone is waiting. Trust will be the key to getting his friendship. (パスを出せ!誰かが待ってる。 信頼こそが友情を勝ち取るカギなんだ)• It's great to pull off basketball techniques one after the other like Hanamichi. (花道みたいに次々とバスケのテクニックを掴んでいけたらすごいよね) 各話リスト 放送日はテレビ朝日および同時ネットのもの。 なお、は17:00からの先行ネットだが、内容はテレビ朝日と同じ。 話数 サブタイトル 脚本 (コンテ) 演出 作画監督 美術 放送日 (テレビ朝日) 1 天才バスケットマン誕生!? 坂本信人 1993年 10月16日 2 くたばれバスケ! 花道VS流川 横山健次 10月30日 3 ゴリラVS花道! 究極の対決!! 堀澤聡志 11月6日 4 バスケットマン花道入部! 有迫俊彦 11月13日 5 根性なしの午後 菅良幸 (明比正行) 11月20日 6 流川VS赤木・本物対決! 竹之内和久 清山滋崇 12月4日 7 花道デビュー! ダンクさく裂 岸間信明 明比正行 12月11日 8 花道ピンチ! 柔道男の罠 菅良幸 志水淳児 横山健次 12月18日 9 オレはバスケットをやる! 有迫俊彦 堀澤聡志 12月25日 10 庶民のシュートはむずかしい 岸間信明 又野弘道 大西陽一 1994年 1月8日 11 二人だけの愛の秘密特訓!? 西沢信孝 1月15日 12 倒せ陵南! 決戦前夜の猛特訓 菅良幸 明比正行 直井正博 1月22日 13 湘北VS陵南 燃える主将! 中村哲治 清山滋崇 1月29日 14 超高校級! 陵南ドトウの攻撃 志水淳児 須田正己 中山恭子 2月5日 15 花道キンチョーの晴れ舞台! 有迫俊彦 横山健次 小名木麻起子 2月12日 16 なんだコイツは!? 田岡の誤算 又野弘道 堀澤聡志 萩原正己 2月19日 17 リバウンド王 桜木花道の苦悩 岸間信明 明比正行 大西陽一 北原美佐 2月26日 18 ラスト2分! 仙道は俺が倒す 志水淳児 小林利充 中山恭子 3月5日 19 タイムアップ! 決着陵南戦 有迫俊彦 須田正己 小名木麻起子 3月12日 20 バスケットシューズ 菅良幸 中村哲治 横山健次 明石貞一 3月19日 21 スーパー問題児! 花道VS宮城 又野弘道 堀澤聡志 萩原正己 3月26日 SP1 アニメ・スペシャル SLAM DUNK 決意の湘北バスケ部 - 4月9日 22 史上最悪どあほうコンビ誕生 明比正行 大西陽一 北原美佐 4月16日 23 湘北バスケ部最後の日 竹之内和久 中山恭子 4月23日 24 正義の味方・桜木軍団参上! 志水淳児 小林利充 小名木麻起子 4月30日 25 全国制覇をめざした男 中村哲治 須田正己 萩原正己 5月7日 26 三井寿15歳の悩み 又野弘道 清山滋崇 北原美佐 5月14日 27 バスケがしたいです! 明比正行 横山健次 中山恭子 5月21日 28 インターハイ予選開始 有迫俊彦 堀澤聡志 小名木麻起子 5月28日 29 花道! 公式戦デビュー 岸間信明 志水淳児 萩原正己 6月18日 30 ハンセイ軍団の大反撃 中村哲治 直井正博 北原美佐 6月25日 31 強敵三浦台の秘密兵器 又野弘道 小林利充 中山恭子 7月2日 32 天才花道! 必殺ダンク 明比正行 須田正己 小名木麻起子 7月16日 33 退場王!? 桜木花道 志水淳児 横山健次 田中資幸 8月6日 34 ゴリ直伝・眼で殺せ! 菅良幸 中村哲治 堀澤聡志 萩原正己 8月20日 35 男たちの熱き想い 岸間信明 又野弘道 上野ケン 中山恭子 8月27日 36 シード校・翔陽登場 菅良幸 明比正行 直井正博 小名木麻起子 9月3日 37 花道・初スタメン! 小林利充 萩原正己 9月10日 38 流川の反撃! 竹之内和久 須田正己 北原美佐 9月17日 39 電光石火のリョータ! 志水淳児 堀澤聡志 中山恭子 9月24日 40 リバウンド王・桜木花道 中村哲治 横山健次 北原美佐 10月1日 41 翔陽エース・藤真登場 又野弘道 上野ケン 小名木麻起子 10月1日 42 翔陽エース藤真の実力 岸間信明 明比正行 大西陽一 萩原正己 10月15日 43 三井、限界か!? 角銅博之 小林利充 北原美佐 10月22日 44 三井! 嵐の3ポイント 志水淳児 清山滋崇 中山恭子 11月5日 45 退場目前!? 花道ピンチ 中村哲治 須田正己 小名木麻起子 11月26日 46 花道、熱きダンク 又野弘道 堀澤聡志 萩原正己 12月3日 47 ライバルからの挑戦状 菅良幸 明比正行 横山健次 北原美佐 12月10日 48 打倒海南を誓う男 角銅博之 上野ケン 中山恭子 12月17日 49 武園・最後の闘志 志水淳児 大西陽一 萩原正己 12月24日 50 王者への挑戦 (西沢信孝) 又野弘道 小林利充 北原美佐 1995年 1月7日 51 計算外!? 花道絶好調! 中村哲治 清山滋崇 中山恭子 1月14日 52 桜木封じの秘密兵器! 又野弘道 須田正己 萩原正己 1月21日 53 ゴリ負傷! 絶体絶命!? 明比正行 横山健次 北原美佐 1月28日 54 キングコング・弟 有迫俊彦 高野和史 中山恭子 2月4日 55 ゲームを支配する男 志水淳児 上野ケン 萩原正己 2月11日 56 エース牧・全開! 角銅博之 三浦和也 北原美佐 2月18日 57 安西・勝利への賭け! 中村哲治 小林利充 坂本信人 2月25日 58 しぶとい奴ら! 又野弘道 清山滋崇 中山恭子 3月4日 59 ラスト10秒! 完全決着 岸間信明 明比正行 須田正己 萩原正己 3月11日 60 がけっぷちの湘北 有迫俊彦 横山健次 北原美佐 3月18日 61 ボーズ頭の逆襲! 志水淳児 近藤優次 中山恭子 3月25日 SP2 スラムダンク・スペシャル 激闘2連戦! ニュー花道・炎の猛特訓! - 4月8日 62 特訓3DAYS 中村哲治 上野ケン 萩原正己 4月8日 63 頂上決戦! 海南VS陵南 又野弘道 直井正博 高野和史 北原美佐 4月8日 64 本領発揮! 王者・海南 明比正行 三浦和也 中山恭子 4月15日 65 最強対決! 仙道VS牧 吉沢孝男 小林利充 萩原正己 4月29日 66 仙道・一瞬の賭け! (有迫俊彦) 又野弘道 須田正己 北原美佐 5月13日 67 最終決戦! 湘北VS陵南 菅良幸 志水淳児 清山滋崇 中山恭子 5月20日 68 救世主!? 桜木花道 中村哲治 横山健次 萩原正己 5月27日 69 ゴリ異変! 又野弘道 近藤優次 北原美佐 6月3日 70 ゴリラダンクII 明比正行 中山恭子 6月10日 71 ゴリ・復活の雄叫び! 岸間信明 吉沢孝男 直井正博 高野和史 萩原正己 6月17日 72 人生最大の屈辱 角銅博之 上野ケン 北原美佐 7月1日 73 流川・後半戦への賭け 菅良幸 志水淳児 三浦和也 中山恭子 7月8日 74 最も危険な挑戦者 中村哲治 須田正己 萩原正己 7月15日 75 ファインプレイ 又野弘道 小林利充 北原美佐 7月22日 76 勝利の予感 岸間信明 角銅博之 近藤優次 中山恭子 8月5日 77 君たちは強い 志水淳児 横山健次 田中功一 8月12日 78 復活! 闘将・魚住純 吉沢孝男 高野和史 萩原正己 8月19日 79 BW! 陵南の反撃 菅良幸 中村哲治 上野ケン 原田みか 8月26日 80 湘北の不安要素 又野弘道 三浦和也 北原美佐 9月2日 81 仙道ファイヤー! 湘北崩壊!! 角銅博之 近藤優次 武藤隆裕 9月23日 82 ド素人・花道本領発揮 岸間信明 志水淳児 大西陽一 中山恭子 10月21日 83 副主将メガネ君の執念 (明比正行) 又野弘道 須田正己 芳野満雄 10月28日 84 勝敗 吉沢孝男 横山健次 田中功一 11月4日 85 あらたなる挑戦! 全国制覇 菅良幸 中村哲治 高野和史 萩原正己 11月11日 86 流川の野望 角銅博之 小林利充 北原美佐 11月18日 87 日本一の高校生 又野弘道 三浦和也 中山恭子 11月25日 88 バスケットの国アメリカ 岸間信明 明比正行 近藤優次 原田みか 12月2日 89 鬼気迫る! 流川 志水淳児 上野ケン 萩原正己 12月9日 90 湘北 真のエース! 吉沢孝男 須田正己 北原美佐 12月16日 91 全国が危ない! 菅良幸 中村哲治 横山健次 中山恭子 12月23日 92 男の友情!? 桜木軍団 岸間信明 角銅博之 大西陽一 武藤隆裕 1996年 1月13日 93 2万本への挑戦 菅良幸 明比正行 三浦和也 萩原正己 1月20日 94 静岡の激闘! 湘北VS常誠 志水淳児 中村哲治 直井正博 北原美佐 1月27日 95 花道の最も熱き一日 菅良幸 明比正行 上野ケン 篠田邦宏 2月3日 96 バスケットシューズII 岸間信明 中村哲治 横山健次 中山恭子 2月10日 97 熱き思い・魚住再び! 菅良幸 明比正行 須田正己 田中功一 2月17日 98 激闘開始! 湘北VS翔陽・陵南 角銅博之 近藤優次 北原美佐 2月24日 99 湘北危うし! 脅威の最強軍団 吉沢孝男 大西陽一 篠田邦宏 3月2日 100 奇跡の男・桜木花道! 中村哲治 上野ケン 中山恭子 3月9日 101 栄光のスラムダンク 岸間信明 角銅博之 横山健次 3月23日 放送局 放送対象地域 放送局 系列 ネット形態 備考 制作局 同時ネット 遅れネット テレビ朝日系列 同時ネット 遅れネット テレビ朝日系列 同時ネット 日本テレビ系列 遅れネット テレビ朝日系列 同時ネット 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 遅れネット テレビ朝日系列 同時ネット 先行放送 TBS系列 遅れネット テレビ朝日系列 同時ネット 日本テレビ系列 遅れネット テレビ朝日系列 同時ネット 遅れネット 1995年3月まで テレビ朝日系列 同時ネット 1995年4月開局から TBS系列 遅れネット テレビ朝日系列 同時ネット TBS系列 遅れネット テレビ朝日系列 同時ネット TBS系列 遅れネット 1995年9月まで テレビ朝日系列 同時ネット 1995年10月開局から HDリマスター版 字幕放送 系 土曜19時台後半(1993年10月 - 1996年3月) 前番組 番組名 次番組• (『ギャートルズ』の後継および『ギンガイザー』の前身)• ()(『メモル』の後継枠)• (後半枠の前身) 劇場アニメ 全国系で上映。 1994年3月公開 湘北対陵南の練習試合直後の湘北対武園の練習試合を描く。 原作第1話において、花道の50人目の告白玉砕相手である少女と彼女の思い人の小田も設定を進めて登場。 1994年7月公開 原作第79話でダイジェストが描かれた、IH予選4回戦湘北対津久武の試合をアレンジしたもの。 1995年3月公開 湘北対海南のIH予選終了直後の湘北対緑風の練習試合が舞台になっている。 1995年7月公開 流川と彼の中学時代の後輩である水沢イチローに主軸が置かれた作品。 前の3作が県の強豪校との激しい対戦が描かれていたのに対し、この作品では人間ドラマに重点が置かれている。 2006年8月1日 - 8月4日まで、の「BS夏休みアニメ特選」枠内にて上記4作品を放送していた。 でも、1月3日に2. 、1月8日に4. が放送された(1. は未放映)。 ゲーム 本作のゲームのうち、1990年代のソフトはもしくはより発売されているが、タイトルが「From TV animation スラムダンク」または「テレビアニメ スラムダンク」という表記になっている。 これはより『スラムダンク』(本作とは無関係)というタイトルのが1993年に出ていて、先に登録されていたためである。 2010年代に東映アニメーションが配信したアプリもアニメ版がベースだが、「From TV animation」や「テレビアニメ」の表記はなくなっている。 なお、下記はバンダイナムコエンターテインメントの公式サイトでの表記であるが、商品自体には「勝利へのスターティング5」(版)、「IH予選完全版!! 」(版『スラムダンク2』)という副題が付けられている。 『From TV animation スラムダンク 四強激突!! 』(スーパーファミコン):• バンダイ 『From TV animation スラムダンク がけっぷちの決勝リーグ』():1994年• バンダイ 『テレビアニメ スラムダンク』(ゲームギア):1994年• バンダイ 『』(スーパーファミコン):• バンダイ 『From TV animation スラムダンク2 全国へのTIP OFF』(ゲームボーイ):1995年• バンダイ 『テレビアニメ スラムダンク 強豪 真っ向対決! 』():1995年• テレビアニメに準拠したストーリーで、アニメファン向きの作品。 ゲーム内容はオーソドックスなバスケットゲームであり、バスケットゲーム初心者であっても取り付きやすい内容。 特徴として、自分の使うキャラクターを選択すればボールを持ってない状態でもそのキャラクターを動かして試合を進められる「セルフィッシュモード」の搭載が挙げられる。 バンダイ 『From TV animation スラムダンク I Love Basketball』():1995年8月11日• バンダイ 『From TV animation スラムダンク 〜SDヒートアップ!! 〜』(スーパーファミコン):1995年• 『スーパースラムズ -FROM TV ANIMATION SLAM DUNK-』 ():1995年(開発元:)• 『スラムダンク for モバゲー』():2011年3月(機種:)・2011年8月(機種:)• 東映アニメーション『SLAM DUNK〜目指せ! 最強チーム!! 〜』(Mobage):2013年2月12日(機種:FP・SP) 日本国外での展開• では続編として『スラムダンク2』が作者に無許可で作られた。 高校教師となった流川楓が。 では物語の設定が韓国物として変更されている。 地名や登場人物の固有名詞も韓国風になっており、画の中の日本語(店の看板など)もハングルに書き換えられている。 しかし、完全版では地名と店の看板が日本語となっている。 では、2002年にアメリカ初の週刊マンガ雑誌として売り出した『』に掲載されたのが最初で、単行本が2003年に発売された。 しかし、会社はアメリカでのマンガ出版事業から撤退。 『スラムダンク』もわずか数冊刊行されただけで終わった。 2008年にがライセンスを取得し、『SHONEN JUMP』のレーベルで新たに出版を開始した。 関連商品 この節のが望まれています。 書籍関連• 単行本『SLAM DUNK』全31巻• 『SLAM DUNK』全24巻• 小説版『SLAM DUNK』全1巻• 『SLAM DUNK1億冊感謝記念黒板カード』 〜SLAM DUNK 10 DAYS AFTER〜 (公式Webのみで購入可能なポストカード)• スラムダンク1億冊感謝記念 ファイナルイベントDVD 「SLAM DUNK 10 DAYS AFTER」(DVDが付属するが書籍扱い。 DVDの特典映像として黒板漫画が収録されている)• 大型本『スラムダンク あれから10日後完全版』 CD関連• CD「TV Animation SLAM DUNK Original Soundtrack 〜Special TV Version〜」(ZAIN RECORDS1995 品番 ZACL-1023)• CD「SLAMDUNK Original Soundtrack 3 」(ZAIN RECORDS 1995 品番 ZACL-1025) ソフト関連• VHS(ビデオテープ)• SLAM DUNK(映画)• SLAM DUNK 全国制覇だ! 桜木花道• SLAM DUNK 湘北最大の危機! 燃えろ桜木花道• SLAM DUNK 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏• DVD• SLAM DUNK VOL1 - 17• SLAM DUNK THE MOVIE1 - 2 上記商品全て東映ビデオから発売。 脚注・出典 []• 、四国新聞社、2002年7月5日• ORICON NEWS• 2006年10月04日、2015年1月26日観覧• 全31巻ではなく、以後続刊。 NHK『』2000年6月15日放送分出演時• NHK『トップランナー』2000年6月15日放送分出演時• 朝日新聞 2013年4月5日. 2013年4月6日時点の [ ]よりアーカイブ。 2019年10月31日閲覧。 [ ]• 花道が合宿シュートを仲間たちの前で披露すべく、藤間たちが激励に来たことを利用して開催。 試合は76対74で湘北の勝ち。 大賀有紀子 2014年11月16日. 朝日新聞. 2014年11月15日時点の [ ]よりアーカイブ。 2019年12月28日閲覧。 広島ホームテレビはプロ野球『広島 vs ヤクルト』中継のため9月5日(月)17:00から放送。 広島ホームテレビはプロ野球『広島 vs 横浜』中継のため9月14日(月)17:30から放送。 ドラマ『シリーズ』をネットしていた影響で先行放送だった。 ただし、「」期間中は大会終了後の11時台に遅れ放送をしていた。 プロ野球の戦中継実施時は、平日午後に遅れネットとなる場合があった。 (フジテレビ系・日本テレビ系との)に放送枠がなかった関係で、宮崎では宮崎放送がネットしていた。 花道の声は黄色、晴子の声は水色、その他のキャラクターの声は白で表示される。 から発売された最後の用ソフト。 編 『懐かしのメガドライブ 蘇れメガドライバー!! 』マイウェイ出版発行、2018年。 p89• の参入第1弾ソフト。 2018年5月21日. 2018年5月21日閲覧。 関連項目• - 同じ井上雄彦原作の別作品。 を題材としている。 外部リンク• - プレイリスト•

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