はしだて 乗り継ぎ割引。 えきねっと|JR券申込ヘルプ > 在来線特急列車乗り継ぎの特例について

知らなきゃ損!JRの「乗継割引」で特急料金が半額に [旅の準備・お得・便利] All About

はしだて 乗り継ぎ割引

特急『こうのとり』路線図(国土地理院「地球地図日本」データ、国土交通省「国土数値情報」鉄道データを元に、格安旅行ナビが加工・作成。 駅名は主な停車駅のみ表示) 特急『こうのとり』は、新大阪〜福知山・豊岡・城崎温泉間で運転されているJR西日本の 特急列車です。 地図を見てわかるように、大阪方面と但馬地方(兵庫県北部)を結んでいます。 『こうのとり』と関連する特急列車には、特急『 きのさき』があります。 『きのさき』は 京都駅発着で、福知山駅から城崎温泉までは『こうのとり』と同じ区間を走っています。 特急『きのさき』については、以下の記事をご覧ください。 以下は、特急『こうのとり』の基本データです。 所要時間 新大阪〜城崎温泉:約3時間30分 使用車両 287・289系電車 運転本数 下り・上り各14本ずつ 停車駅 新大阪・大阪・尼崎・宝塚・西宮名塩・三田・新三田・相野・篠山口・谷川・柏原・黒井・福知山・和田山・八鹿・江原・豊岡・城崎温泉 時刻・運行情報 特急『こうのとり』の最新の時刻や運行情報は、をご覧ください。 その他• 車内販売はありません。 全席禁煙です。 また、日本エアコミューター(JAC)が、と伊丹空港(大阪国際空港)を結ぶ航空路線を1日2往復で運行しています。 コウノトリ但馬空港は兵庫県豊岡市(JR豊岡駅からバスで約15分)に位置し、この但馬〜伊丹線が、コウノトリ但馬空港の唯一の航空路線です。 この航空路線は伊丹空港への乗り継ぎが主な用途として想定されていますが、大阪方面への移動手段としても利用できます。 特急『こうのとり』の運賃・料金(主な区間) 次に、特急『こうのとり』の運賃・料金(主な区間のみ)について確認しておきます。 以下の表は、大人1名が通常期に乗車するという条件です。 こどもは大人の半額です。 なお普通車指定席の場合、 繁忙期は通常期に 200円 プラス、 閑散期は通常期から 200円 マイナスです。 特急『こうのとり』の割引きっぷ 特急『こうのとり』の割引きっぷには、以下のようなものがあります。 eきっぷ・e早特• こうのとりスーパー早特きっぷ• おとなびWEB早特(シニア限定)• JR西日本の株主優待割引券• 学生割引(学生限定) それぞれのきっぷの内容について、以下で見ていきましょう。 eきっぷ・e早特 とは、JRのクレジットカード『』(e5489)と、『』(JR九州インターネット列車予約サービス)の会員向けに設定されている割引きっぷです。 eきっぷとe早特の大きな違いは、 予約期限です。 eきっぷは乗車日当日でも購入できますが、e早特は乗車日 3日前までの予約が必要です。 e早特はグリーン車のみの設定で、普通車指定席用はありません。 eきっぷ・e早特の価格(主な区間)は、以下の通りです。 参考として、通常の運賃・料金との割引率も計算しています。 『』は、JR西日本が2020年3月1日から発売しているおトクな片道きっぷです。 きっぷの要点を簡単にまとめました。 特急『こうのとり』の 普通車指定席に乗車可能な片道きっぷです。 JR西日本のインターネット予約サイト『』からのみ購入できます。 駅の「みどりの窓口」等では購入できません。 JR西日本のきっぷに多い「2名以上」という条件はなく、 1名から利用可能です。 「早特」タイプのきっぷのため、乗車日の 14日までに購入する必要があります。 列車・区間の変更等はできません。 主な区間の価格(大人)は、以下のようになっています。 また参考として、通常の運賃・料金と比較した場合の割引率を表示しています。 こうのとりスーパー早特きっぷの価格(大人) 区間 価格(割引率) 新大阪・大阪〜福知山 3,020円(23. 『早特』タイプのきっぷのため、乗車日の 7日前までの予約が必要です。 『』は、満50歳以上という条件が付いている会員制サービスです。 『おとなび』について詳しくはリンク先の公式サイトをご覧ください。 おとなびWEB早特の価格は、以下の通りです。 参考として、通常の運賃・料金との割引率も表示しています。 おとなびWEB早特の価格 区間 価格(割引率) 新大阪・大阪〜豊岡 3,750円(30. 株主優待割引券を入手するには、JR西日本の株主になる、または金券ショップやネットオークションなどで購入するなどの方法があります。 詳しくは以下の記事をご覧ください。 学生割引(学生限定) 学生割引は、JRが中学・高校・大学などの学生向けに提供している割引制度です。 乗車する区間の営業キロが 101キロを超えている場合、運賃が 2割引になります。 各区間の営業キロは、から確認できます。 特急『こうのとり』の場合、大阪〜福知山(114. 2km)や、新大阪〜福知山(118. 0km)などは営業キロが101キロ以上なので割引の対象になります。 価格を比較 上で紹介したきっぷの価格と、通常の運賃・料金を比較してみます。 通常期に大人1名が、特急『こうのとり』の普通車指定席で往復するという条件での比較です。 比較する区間は、 新大阪駅・大阪駅〜城崎温泉駅です。 新大阪・大阪〜城崎温泉(普通車指定席) きっぷの種類 価格 割引率 おとなびWEB早特 3,980円 30. 名古屋駅のような大きな駅なら、自動券売機でも指定席券を購入できます。 インターネット予約に関しては、JR東日本の『』やJR西日本の『』での予約が可能です。 ただし、各インターネット予約サービスでは、きっぷを受け取ることのできるエリアが限られているので注意が必要です。 『えきねっと』で購入したきっぷは JR東日本と JR北海道エリアの駅、『e5489』で購入したきっぷは JR西日本、 JR東海、 JR四国、 JR九州エリアの駅でのきっぷ受け取りが可能です。 特急列車の予約方法(きっぷの買い方)についてさらに詳しくは、以下の記事をご覧ください。 特急『こうのとり』の空席状況 特急『こうのとり』の最新空席状況は(要会員登録)、またはで確認できます(6時30分から22時30分まで)。 JRサイバーステーションでは座席単位の細かい空席状況まではわかりませんが、列車ごとの大まかな空席状況を確認できます。 スポンサーリンク.

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京都駅の特急「はしだて」乗り場は何番線ホーム?

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天橋立方面「はしだて」の乗り場 宮津・天橋立方面行きの特急はしだては、主に京都駅の 31番線から発車しています。 あくまでも列車名から発車時刻や発着ホームを調べる際にお使いください。 また、災害や工事等に伴い、時刻・発着ホームが異なる場合があります。 特急「はしだて」乗り場の場所 30・31番線ホームは 京都駅1階の北西寄りに位置しています。 30・31番線への行き方 烏丸・京都タワー側(北側)から30・31番線への行き方• 『中央口改札』を通り、 右に進む• 正面の線路に突き当たり、 左側に進むと30・31番線が見えます 八条口側(南側)から30・31番線への行き方• やや西寄りにある 『南北自由通路』への階段で2階に上がる• 通路の中央付近にある 『西口改札』を通る• 正面の線路に突き当たり、 左側に進むと30・31番線が見えます 他路線から30・31番線への乗り換え 新幹線から30・31番線への乗り換え• 正面の線路に突き当たり、 左側に進むと30・31番線が見えます 地下鉄から30・31番線への乗り換え• 地下2階に上がり 『JR地下東口改札』を通る• そのまま0番線を 直進し、右手 『中央口改札』の前を通り過ぎる• 正面の線路に突き当たり、 左側に進むと30・31番線が見えます 近鉄から30・31番線への乗り換え• 『近鉄改札口』を出て、 『新幹線中央口』の手前を 左に進む• そのまま 直進し、南北自由通路の中央付近にある 『西口改札』を通る• 正面の線路に突き当たり、 左側に進むと30・31番線が見えます.

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「はしだて」料金表|JR線ご利用案内

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ポイント! 指定席は事前予約し、指定された座席を使い着席の保証があるが、すべての座席が発売されると満席となる 自由席はいつでも購入でき、有効期間内の任意の列車、車両、座席を使用するが着席の保証がなく、発売数に制約はない 特急券と指定席 以前のページで一般的に特急券と呼ばれるものは特別急行券というのが正式名称で、その他に一般的には急行券と呼ばれる普通急行券があるというお話をしましたが、それと指定席との関係についてです。 実は、特急の場合、 特急券は自動的に指定席ということになっています。 しかし、特急列車にも自由席はあります。 そのような場合、指定席相当分を割引した自由席特急券というものを発売します。 一方の急行券ですが、 急行の場合は自由席が標準となりますので、自由席を利用するならば急行券だけでいいですが、指定席を利用する場合は、急行券+指定席券ということになります。 ポイント! 特急券には指定席が含まれ、特急の自由席に乗る場合は自由席特急券になる 急行券には指定席が含まれないので、指定席を利用する場合には別途指定席券が必要 立席特急券 特急券は基本的には指定席利用で、自由席を利用する場合には自由席特急券になるというお話をしましたが、実は 「立席乗車」という制度もあります。 立席乗車とは、全車指定席の列車しか運行されていない区間において近距離利用の便宜を図ることや、乗車希望の列車が満席の場合の救済措置という意味合いで、座席を使用せず立って乗車することを了承した上で、通常の特急券より割安な価格で発売される特急券です。 前者では東北新幹線の盛岡~新青森間ではすべての列車が全車指定席で運行されるため、1駅間のみ利用する場合は指定席利用ですと特急料金は2300円になってしまいますが、立席特急券なら840円です。 同様に満席の場合にも発売されることがありますが、こちらは特急料金から指定席分相当額を割り引いただけなので大きな割引にはなりません。 この他、寝台列車に対する立席特急券というものもあります。 現在、該当するのが「あけぼの号」のみとなっていますが、羽後本荘~青森間については立って乗車することを条件に寝台列車に寝台券なしで乗ることができます。 これは、寝台列車が地方線区での始発・最終特急列車としての役割も担っているためです。 ポイント! ・立席特急券は座席を指定せず立って利用することを条件に割安で発売される ・自由席連結の列車が運行されない区間や希望列車が満席の場合に発売 特急券とグリーン券・寝台券 先ほどの話と関連しますが、グリーン券や寝台券というものは基本的には座席を指定するので指定席券の要素を含んでいます。 しかし、特急券にも指定席券の要素が含まれているため、特急券+グリーン券 寝台券 と購入すると指定席料金を二重取りすることになってしまいます。 そこで、JRでは特急列車や新幹線のグリーン車を利用する場合、及び寝台特急列車で寝台を利用する場合は特急券を 指定席料金相当額を割引して発売することになっています。 列車と対応する料金 文章で説明してもピンと来ない方もいらっしゃるでしょうから、表にまとめてみました。 急行・特急列車以外は全て運賃制度上は普通列車として扱われます。 また、新幹線については特急列車に準じて考えて下さい。 複数の列車を乗り継いで利用する場合 冒頭でも申し上げたように、料金は運賃とは異なり、1列車ごとに料金が必要で複数の列車を乗り継ぐ場合でも、それぞれの列車ごとに運賃を支払う必要があります。 実際の利用でも特急同士の乗り継ぎはあり得ることなのですが、JRでは一部の指定された駅での乗り継ぎ以外は原則別々の特急券が必要です。 しかし、これにもやはり例外があります。 以下で詳しく解説していきます。 新幹線同士の場合 新幹線は特急列車に準じて扱うと書きましたが、実は新幹線だけ特別な扱いをすることがあります。 その1つが乗り継ぎの扱いで、同じ方向に向かう新幹線同士を改札を出ずに乗り継ぐ場合、 特急券は通算できることになっています。 この同じ方向というのが味噌で、例えば新大阪から新横浜までのぞみ号で移動し、1駅折り返してこだま号で小田原へ向かうような場合はもちろん、長野駅から長野新幹線で高崎駅へ行き、上越新幹線の新潟駅方面に乗り継ぐ場合や、高崎駅から上越新幹線で大宮駅へ行き、東北新幹線の新青森方面へ向かう場合もそれぞれ高崎駅や大宮駅で特急券を打ち切る必要があります。 しかし、似たようなケースである東北新幹線と山形・秋田新幹線を乗り継ぐ場合、方向に関係なく特急券を通算できます。 これは、山形・秋田新幹線は 新幹線と直通運転する在来線特急という扱いになっており、山形・秋田新幹線と東北新幹線を跨る特急券はもともと別々の特急券を便宜上1枚で発売しているだけだからです。 なお、東京駅で東北・上越新幹線と東海道新幹線を乗り継ぐ場合、改札が繋がっていませんので、東京駅で特急券を打ち切ることになります。 あと、博多駅で山陽新幹線と九州新幹線を乗り継ぐ場合ですが、博多駅で両新幹線は改札が繋がっている上、直通列車もありますが、博多駅で一旦特急券を打ち切ることになっています。 しかし、実務上は1枚の特急券で発行されますし、通算した場合と同程度の特急料金になるように調整されているため普段利用する上では気にする必要はありません。 ポイント! ・新幹線は改札内での乗り継ぎであれば特急券は通算できる。 ・ただし、山陽新幹線と九州新幹線に跨る場合は博多駅で打ち切る ・改札内であっても方向の異なる乗り継ぎは乗り継ぐ駅で打ち切る ・山形・秋田新幹線は実務上1枚の特急券だが実際は別々に特急料金が発生する 在来線特急同士 在来線特急同士の乗り継ぎは原則乗り継ぐ駅で特急券を分割することになります。 しかし、JRが指定した駅での乗り継ぎで改札を出ない場合は特急券を通算できることになっています。 以下に表でまとめました。 左側が利用する区間で、右側が乗り継ぐ駅です。 特急を利用する区間 乗り継ぐ駅 該当する列車の例 特記事項 福島~新庄 山形 つばさ 博多~宮崎空港 別府、大分 ソニック、にちりん 久大本線、豊肥本線の列車は対象外 京都~城崎温泉 新大阪~城崎温泉 福知山 はしだて、きのさき、こうのとり ただし、同一方向に限る 岡山・高松~宇和島 宇多津、丸亀、多度津、松山 南風、しおかぜ、いしづち、しまんと、宇和海 岡山・高松~窪川 宇多津、丸亀、多度津、高知 南風、しまんと、あしずり、しおかぜ 岡山~牟岐 徳島 うずしお、むろと、剣山 この場合、宇多津、高松での乗り継ぎは対象外 徳島~高知 阿波池田 剣山、むろと、南風、しまんと 制度の意義 さて、このような制度が存在する意義ですが、元々は直通の特急列車があった区間において、系統分断などで乗り継ぎが必要になった場合にその補償の意味合いであったり、同じ区間に停車駅の異なる特急列車が運行されている場合に、特急同士の乗り継ぎの便宜を図るためや、地方線区において本線の特急との乗り継ぎを前提として設定されている列車を対象とした制度と言えます。 例えば、博多~宮崎空港は元々直通の列車が多数ありましたが、1日数往復を除き博多~大分間のソニックと大分~宮崎空港間のにちりんに分断されており、その補償の意味合いがあります。 徳島~高知は剣山、むろとが阿波池田での乗り継ぎを前提とした列車だからと言えます。 しかし、類似の条件の路線でも特例が設定されていないケースもあり、管轄するJR会社の営業戦略とも関わってきます。 ポイント! 指定された駅で改札を出ないで特急同士を乗り継ぐ場合は特急券は通算できる 新幹線と在来線の場合 新幹線と在来線の場合は基本的に乗り継ぎ駅で特急券を打ち切るため、別々の特急券が必要です。 しかし、一定の条件を満たせば在来線側の特急料金が半額になるという特例があります。 これを 「乗継割引」といいます。 まず、最初の条件は乗り継ぐ駅です。 山陽・東海道新幹線の新下関~新横浜間の各駅と新青森、越後湯沢、長岡、新潟、長野で在来線特急列車に乗り継ぐ場合に適用されます。 これ以外に、新大阪駅と大阪駅の間、新青森駅と青森駅の間、岡山駅と坂出駅ないし高松駅の間については間に普通列車等を挟んで乗り継ぎを行なっても適用されます。 ご覧のようにJR九州では乗継割引の運用を中止しており、JR九州の特急列車については一切乗継割引はありません。 次の条件は乗り継ぐ列車です。 在来線特急でもあけぼの号と越後湯沢~ガーラ湯沢間、及び博多南線は対象外です。 最後の条件は乗車日です。 新幹線、在来線とも同日中に乗り継ぎ、かつ双方の特急券を同時に購入する必要があります。 注意して欲しいのが、特急列車に限った制度なので、快速列車との乗り継ぎでは指定席券が割引になることはありません。 また、グリーン券や寝台券も一切対象外で、あくまで特急券のみが割引になります。 ちなみに、便宜上特急という表現をしましたが、急行も含まれますので、条件にあえば急行列車でも割引になります。 サンライズ瀬戸とJR四国の列車の乗り継ぎ サンライズ瀬戸とJR四国内の特急列車を坂出もしくは高松で乗り継ぐ場合は、新幹線と在来線の乗り継ぎ同様、JR四国内の特急列車の特急料金が半額になります。 これは最初に乗車する列車に乗った当日か翌日に次の列車に乗車することが条件で、その他の条件は新幹線と在来線の乗り継ぎ割引と同様です。 青函割引 正式名称ではありませんが青函トンネルを通過する列車に対しての割引きなのでこのように呼称します。 2パターンあり、1つは奥羽本線の特急列車を新青森以南から利用し、青函トンネルを通過する列車に乗り継ぐ場合に、青函トンネルを通過する列車の特急料金が半額になるというものです。 もう1つは、新青森駅で東北新幹線と青函トンネルを通過する列車を乗り継ぐ場合、青函トンネルを通過する列車は新幹線との乗継割引で特急料金が半額になりますが、更に、函館ないし五稜郭で北海道内の特急列車に乗り継ぐ場合に北海道内の特急列車についても特急列車が半額になります。 特急料金 新幹線の場合 新幹線は区間ごとに個別に特急料金が定められており、時刻表に載っている料金表を使って求めます。 見方ですが、乗車する駅を探し、真下に視線を動かしていき、下車する駅が書かれた行と交わるマスに書かれた数字がその区間の特急料金です。 指定席の場合と自由席の場合が併記されている場合が多いので、どちらの数字かを間違えないようにしましょう。 なお、「のぞみ」「みずほ」「はやて」「こまち」「スーパーこまち」に乗車する場合の特急料金は別の表になりますのでご注意下さい。 また、これらの別表になっている列車とそれ以外の列車を乗り継いで利用する場合の特急料金ですが、まず乗車する全区間の特急料金を標準の表から求め、別表になっている列車を利用する区間は専用の加算額表から加算額を求め、これらを合計したものがその区間の特急料金です。 ちなみに、九州新幹線にはこういう制度はありませんので、「みずほ」を利用しても特急料金は他の列車と同じです。 加算の例として、広島~浜松間を広島~名古屋は「のぞみ」、名古屋~浜松は「こだま」に乗る場合、まずは広島~浜松間の5650円を求め、続いて広島~名古屋の加算額400円を足した6050円が特急料金です。 在来線特急の場合 規則上は乗車する区間の営業キロを用いて表に当てはめるという運賃の求め方に似たものになります。 ちなみに、運賃計算のページをご覧頂いた方は営業キロの他に擬制キロとか換算キロと言った言葉を覚えているかもしれませんが、料金では一切使いませんのでここでは脇において下さい、 なお、大半の時刻表には新幹線に準じて特急料金表が用意されているので簡単な解説に留めたいと思います。 まず、特急料金には2種類がありA特急料金とB特急料金があります。 A特急料金はB特急料金よりも割高で、国鉄時代からの特急料金体系を引き継いだものです。 一方のB特急料金は国鉄時代には急行として運行されていたような列車が特急に格上げされる際に従来の特急料金であるA特急料金にしてしまうと大幅な値上げになるために緩衝材的に導入された制度です。 利用する区間によってどちらが適用されるかが変わってきます。 B特急料金が適用されるのはJR九州の全区間、JR西日本の近畿地方と金沢~和倉温泉間、JR東海の熱海~三島、JR東日本の関東地方と郡山~喜多方、新潟~中小国、JR北海道の中小国~函館です。 この区間の詳細は時刻表をご覧ください。 また、この区間以外は全てA特急料金です。 B特急料金区間とA特急料金区間にまたがって利用する場合は、1区間でもA特急料金区間に入った時点で利用する全区間がA特急料金になります。 例えば、新宿から竜王までの特急利用ならB特急料金の範囲内なので、B特急料金が適用されますが、少しだけはみ出した韮崎まで利用してしまうと全区間がA特急料金になります。 また、B特急料金の範囲内ですが、スーパービュー踊り子号と成田エクスプレス号はA特急料金が適用されます。 つまり、東京~伊豆急下田間の利用でも踊り子号に乗るかスーパービュー踊り子号に乗るかで特急料金が違ってくるわけです。 この他に特定特急料金というものがあり、近距離の特急利用を促進するためや、高速バスなどとの競合のために通常の特急料金より割安な料金を区間を限って適用する場合もあります。 急行の場合 急行の場合も乗車する区間の営業キロに基づいて表から料金を求めるのは同じです。 特急料金の変動 このまま一筋縄ではいってくれないのがJRの運賃・料金です。 特急券については、「通常期」「閑散期」「繁忙期」という概念があり、ようするに利用が多い日は「繁忙期」利用が少ない日は「閑散期」そのどちらでもない日は「通常期」としているわけです。 具体的に何日が繁忙期なのかということは時刻表をご覧ください。 さて、利用する日が繁忙期ですと、先ほど求めた特急料金に200円を加算することになります。 通常期ならばそのまま、閑散期ならば逆に200円を割引きます。 しかし、これだけでは済まないんですね。 なお、これは指定席利用時に限った話なので、自由席特急券の場合やグリーン車、寝台車を利用する場合の特急券は変動しません。 設備に対する料金 グリーン券 グリーン券は利用する区間によって決まるという点では同じです。 また、特急券が通算できる場合はグリーン券も通算可能です。 山形・秋田新幹線と東北新幹線に跨る場合は、福島・盛岡で列車を乗り継ぐ場合も含めてグリーン券は通算可能です。 寝台券 寝台券は距離に関係なく1乗車でいくらという考え方なので、利用する寝台ごとに定められた料金を乗車するキロ数に関係なく定額で支払うことになります。 指定席券 快速列車などの指定席を利用する場合に指定席券単独で利用する場合がありますが、指定席券の値段も1乗車いくらという考え方です。 列車により異なる値段を設定している場合がありますが、通常は510円です。 ライナー券・乗車整理券 中央ライナーなどのライナー列車に乗車する場合に必要なライナー券、乗車整理券ですが、こちらも1乗車いくらという考え方です。 地域ごとに定められていて、JR東日本の新潟・長野地区では300円、JR北海道とJR東海では310円、JR東日本の首都圏では500円となっています。 入場券 これも料金の1つなので一応取り上げます。 入場券の値段も地域ごとに決まっていて、原則その駅の初乗り運賃と同額だと思って下さい。 博多駅と小倉駅は特殊で、JR西日本の山陽新幹線も乗り入れるため、JR西日本の初乗り運賃である140円に設定され、時間制限の取り扱いもJR西日本に準じて2時間以内となります。 また、JR北海道の無人駅、JR四国の全駅、JR九州の博多駅、小倉駅以外の駅では時間制限はありませんので、1度買えば駅が閉まるまで構内にいることも可能ですが、JR西日本、JR東海、JR東日本の全駅とJR北海道の有人駅では 発売から2時間以内と決まっていて、2時間以上構内にいた場合、超えた分を2時間毎に加算して支払うことになります。

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